コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
TOTO (企業)のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
TOTO (企業)
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{基礎情報 会社 |社名 = TOTO株式会社 |英文社名 = TOTO LTD. |ロゴ = [[ファイル:TOTO logo.svg|200px|ロゴ]] |画像 = [[File:TOTO Kitakyushu Headquarters 2010.jpg|250px]] |画像説明 = 本社社屋 |種類 = [[株式会社]] |市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 5332}} {{上場情報 | 名証1部 | 5332}} {{上場情報 | 福証 | 5332}} |略称 = TOTO |国籍 = {{JPN}} |本社郵便番号 = 802-8601 |本社所在地 = [[福岡県]][[北九州市]][[小倉北区]]中島二丁目1番1号 |設立 = [[1917年]][[5月15日]](東洋陶器) |業種 = 3400 |事業内容 = [[風呂|バス]]、[[便所|トイレ]]、[[台所|キッチン]]製品製造 |代表者 = 代表取締役会長 [[木瀬照雄]]<br />代表取締役社長執行役員 張本邦雄 |資本金 = 355億7900万円 |発行済株式総数 = |売上高 = 連結:4,762億円<br />(2013年3月期) |営業利益 = 連結:233億円<br />(2013年3月期) |純利益 = 連結:169億円<br />(2013年3月期) |純資産 = 連結:2,134億円<br />(2013年3月現在) |総資産 = 連結:4,084億円<br />(2013年3月現在) |従業員数 = 単独:8,217人<br />連結:25,136人<br />(2013年3月現在) |決算期 = 3月31日 |主要株主 = 東陶機器株式会社 6.70%<br />[[明治安田生命保険|明治安田生命保険相互会社]] 5.72%<br />[[第一生命保険|第一生命保険株式会社]] 5.53%<br />(2008年3月現在) |主要子会社 = |関係する人物 = |外部リンク = http://www.toto.co.jp/ |特記事項 = }} '''TOTO株式会社'''(トートー)は、[[衛生陶器]]・住宅設備機器を製造するメーカーで[[森村グループ]]の一員である。本社は[[福岡県]][[北九州市]][[小倉北区]]中島二丁目1番1号にある。TOTOとは創業時の社名「東洋陶器('''To'''yo '''To'''ki)」の略である(旧社名の'''東陶機器'''(とうとうきき)の「東陶」(とうとう)も創業当初の社名から由来)。 == 概要 == 日本では、[[トイレ]]、[[洗面器]]などの衛生陶器で約6割のシェアがあり第1位である。[[ユニットバス]]はTOTOが最初に発売したものである。 技術面では、[[ウォシュレット]]のほかにも、便器の汚れを効果的に落とす「トルネード洗浄」、防汚技術の「セフィオンテクト」、お湯がさめにくい「魔法びん浴槽」など意欲的に取り組み、各賞受賞商品も数多い。 [[バリアフリー]]や[[ユニバーサルデザイン]]についての意識は国内企業の中でも高く<ref>[http://blog.nikkeibp.co.jp/nd/news/2007/08/143401.shtml 本誌2007年7月号「企業UD取り組み度ランキング2007」の間違いについてのご報告とお詫び - 日経デザイン] にランキングが掲載されており、TOTOは2007年度に1位、2006年は3位を獲得している。</ref>、様々な商品を投入するとともに、ウェブサイト上でも広く展開をしている。また、[[障害者]]雇用のために、北九州市などと共同で[[第三セクター]]の子会社([[特例子会社]])サンアクアトートーを設立して、社会進出の手助けも行っている。 [[リモデル]]事業にも取り組み、この分野では[[大建工業]]、[[YKK AP]]の両社と提携しており、3社共同のショールームもある。ライバルである[[INAX]]が[[トステム]]と経営統合して[[住生活グループ]]となったこと(現在は[[LIXILグループ]]および[[LIXIL]]、INAXはその1ブランドとなった)に対抗したものである。 主な市場は[[日本]]。そして[[アメリカ合衆国|米国]]、[[中華人民共和国|中国]]。日本は[[官製不況]](2007年後期の[[建築基準法]]改正に端を発した、[[住宅]]・[[マンション]]の着工件数の激減と、[[年金記録問題]]により老後への不安が増加したことによる[[リフォーム]]件数の減少)により販売状況が思わしくないことから、[[アジア]]、[[ヨーロッパ|欧州]]への販売を強化している<ref name="20080229nikkeibo">『TOTO 海外5極体制で高収益化目指す』2008年2月29日付配信 日経ビジネスオンライン</ref>。 ショールームは全国に104箇所(2012年12月現在)ある。出版部門も持っており、建築関連の書籍を多数発行する(INAXも同様の事業を行っている)他、少数だが水回りのネタを扱った漫画も発行していた(内容は現場作業者向けのマニュアルに近い)。東京・[[青山 (東京都港区)|青山]]には「ギャラリー・間」、東京・大阪・福岡にはTOTOテクニカルセンターがある(予約制)。 '''主な動き''' * アジア - 2007年4月、シンガポールにTOTO Asia Oceania Pte.Ltd.を設立<ref name="20080229nikkeibo" /> * 欧州 - 2008年4月、TOTO Europe GmbH.を設立。設立にあわせ、[[Pagette]]へ[[M&A]]を実施<ref>『事業統括会社「TOTO Europe GmbH(仮称)」を設立』2007年12月14日 TOTOプレスリリース</ref>。 == 沿革 == 日本陶器合名会社(現:[[ノリタケカンパニーリミテド]])の製陶研究所が母体となり、[[1917年]]に'''東洋陶器株式会社'''として設立され、[[森村財閥]]の一角を担った。豊富な[[石炭]]を産出する[[筑豊炭田]]に近いなど原料の調達に有利な[[福岡県]][[企救郡]](現:[[北九州市]])に本拠地を置き、現在に至る。初めて水洗便器の本格的国産化を実現したのも同社である。 なお、創業から[[1960年代]]までは[[食器]]も製造していた。特に[[瑠璃色]]の色付け技術を得意としていた。現在のロゴマークの色はこの瑠璃色を採用している。 === 創業までの経緯 === [[1904年]]の日本陶器合名会社の創立に際しては、[[森村市左衛門]]とその義弟である大倉孫兵衛、孫兵衛の長男の長男・和親らが出資者となり、[[大倉和親]]が初代代表社員となった。大倉和親はこの前年の[[1903年]]に製陶技術の視察のために渡欧しており、この時に衛生陶器([[浴槽]]、洗面台、[[便器]]など)の知識を得て製造に関心を持ったとされる。洋風建築の増加にともなって衛生陶器の需要が増えたことから、[[1911年]]に東京高等工業学校(現・[[東京工業大学]])教授の[[平野耕輔]]が渡欧する際、[[ヨーロッパ]]における衛生陶器の実情調査を依頼している。この結果などを受けて翌年1月に大倉孫兵衛・和親の私財10万円(20万円との説も)によって日本陶器社内に製陶研究所が設立され、衛生陶器製造の研究が始まった。 硬質陶器質の衛生陶器を生産するため、[[1913年]]から[[1916年]]にかけて手洗器・洗面器類が6,541個、水洗式の大便器が1,432個、同じく小便器が1,249個も試作された。試験販売の結果が好評だったことを受けて大倉和親は事業化を決定し、[[福岡県]][[企救郡]]板櫃村(後の[[小倉市]]、現・北九州市小倉北区)に約17万平方メートルの土地を購入して工場を建設した。この地を選んだのは、 * 当時、日本一の石炭生産量を誇った[[筑豊炭田]]に近く、隣接する河川を利用して[[燃料]]の調達が可能。 * [[朝鮮半島]]の良質な[[カオリナイト|カオリン]]や[[九州]]の[[天草陶石]]など、原料の産地が近い。 * [[鹿児島本線]]と[[日豊本線]]の分岐に位置し、[[1899年]]に開港した[[門司港]]も近く、商品の配送に好都合。 など主に運送面での利点が大きかったためとされる。 衛生陶器の製造を行なう新会社・'''東洋陶器株式会社'''の設立に先立って、[[1916年]][[5月1日]]に日本陶器の小倉工場という名目で工場の建設が始まった。当初より新会社の工場となる予定であり、翌年[[1月1日]]に[[定礎]]式が行なわれている。森村家、大倉家など[[森村組]]の関係者が出資して東洋陶器は[[1917年]][[5月15日]]に設立された。筆頭株主の大倉和親が初代の取締役社長となり、実務的な運営を行なう支配人には百木三郎(後に2代目社長に就任)が選任されている。市場の小さな衛生陶器だけでは経営が困難なため、会社発足時の[[定款]]では事業目的は「[[陶磁器]]の製造・販売」とし、当面は[[食器]]などの製造も行なうこととした。 === 大正期の東洋陶器株式会社 === 会社設立時の[[資本金]]は100万円、[[従業員]]数は約50名であった。従業員は日本陶器や森村組から転入した月給ないし日給制の社員と、それ以外の職工に分けられていた。衛生陶器は[[ロクロ]]や泥漿鋳込法を用いて製造され、これにともなって日本陶器の製陶研究所は解散した。衛生陶器の知名度自体が低かったため、市場の拡大を目指して高所得者や[[旅館]]などのユーザー向けに衛生陶器を解説する冊子も制作している。また、日本陶器から技術指導や素材供給などの協力を得て[[磁器]]製の[[食器]]も作られた。こちらは[[第一次世界大戦]]による[[ヨーロッパ]]の生産能力低下などから海外での需要が大きく、[[コーヒーカップ]]・ソーサーなどが[[アメリカ合衆国|アメリカ]]や[[イギリス]]に輸出された。輸出は当初[[森村商事]]を通じて行なわれ、[[1922年]]からは東洋陶器が直販するようになった。また、国内販売は日陶商会(後の[[ノリタケ]]、現・[[ノリタケテーブルウェア]])が担当した。 ヨーロッパの戦後復興の需要増に対応するため[[1919年]]には早くも工場が増築されたが、翌年3月の株式市場の暴落を契機とする[[恐慌]]によりアメリカでは国内産業保護のための[[関税]]引き上げが検討された。これに対処するため[[森村財閥]]では日本陶器がアメリカ市場を一手に担当する事を決め、東洋陶器は工場の拡張を一部中止するとともに従業員の10%を解雇している。また、新たな海外の販路を開拓するために低廉な硬質陶器製食器を開発し、これは[[東南アジア]]などに出荷され主力商品として育っていった。前年に決算が黒字に転換したことを受け、累積赤字を処理するため[[1923年]]4月には資本金の75%が減資されている。 1923年9月の[[関東大震災]]では東京出張所が焼けたが、住宅の復興にあわせて衛生陶器や食器の需要が発生し、[[丸ビル]]への衛生陶器の納入などによって売上が増加した。その後も建築資材の価格低落で[[耐震]]・耐火性の[[鉄骨]][[コンクリート]]構造の大型[[ビルディング|ビル]]の建設が続き、また[[東京市]]で[[下水道]]の普及が進んだことから衛生陶器の需要は伸びつづけた。東洋陶器はこの時期に[[皇居]]や[[那須御用邸]]、[[官庁]]、[[ホテル]]など様々な顧客に衛生陶器を販売している。 食器事業では[[1926年]]に[[硬質磁器]]製の和食器を製造することに成功するなど、国内市場の売上を拡大していった。また森村財閥内の[[日東陶器商会]]の直売店であった十一屋商店、稲田商店、精陶商会(それぞれ[[東京]]、[[大阪]]、小倉)の3店と[[1924年]]に新たに契約を交わし、東洋陶器の食器を専門に扱う販売店としている。海外では1926年に、[[ジャワ島]]の[[スマラン]]に日本陶器との合弁で匿名組合日東洋行を設立し現地の販売代理店としたが、3年後に業績不振で閉鎖した。 === 昭和・平成期の東洋陶器、東陶機器・TOTOへの商号変更 === [[1962年]]、商品部門の集約のため、それまで商品ごとに分別されていたロゴを食器用と同じ[[筆記体]]の「Toyotoki」ロゴに統一。 [[1969年]]、住宅の近代化などにより“本業”の衛生陶器・水栓等で十分に稼げるようになったことで、食器生産を終了。また、略称の「東陶」が浸透したことなどから、現在の'''TOTO'''ロゴの使用を開始。翌[[1970年]]、食器事業から完全に撤退し、“本業”に事業集約することを明確にするため、'''東陶機器株式会社'''へ商号を変更した(略称の'''「TOTO」'''は社名呼称として使用)。福岡県は全国的に見ても渇水の常襲地帯の一つとして知られ、[[1978年]]に発生した[[昭和53-54年福岡市渇水|福岡大渇水]]を契機として、[[福岡市]]が節水条例を制定したことに対応し、節水型トイレを開発。以後、改良を重ねており、現在は節水型トイレが標準商品となっている。 [[1980年代]]に発売を開始したシャワー式トイレ「[[ウォシュレット]]」は大ヒット商品となり、[[コピーライター]]に[[仲畑貴志]]を起用したテレビコマーシャルでのキャッチコピー「'''おしりだって、洗ってほしい。'''」は流行語になった。 [[2006年]]、TOTOが開発した[[光触媒]]技術(ハイドロテクト)が、[[恩賜発明賞]]を受賞した。 [[2007年]][[5月15日]]に創立90周年を迎えた。またその際、商法改正で商号に英文アルファベットを使用できるようになっていたことから、'''TOTO株式会社'''に商号を変更した。 TOTOの創立100周年にあたる[[2017年]]までに、家庭の水まわりから出るCO2を50%削減できる商品の提供を目指すキャンペーン『TOTO GREEN CHALLENGE』を行なっている。その宣伝企画のひとつとして、三輪バイクを改造し、バイオ燃料で走る『トイレバイク ネオ』を制作、実際に走らせるキャラバンを行なった[http://tototalk.jp/top]。シートには便器が据えられた一見滑稽なバイクであり、一部で「排泄物をそのまま燃料にして走るのか」と誤解を招くなど話題になった。環境問題に関心の高い[[サンプラザ中野くん]]がこれらの活動に共感し、応援ソング「トイレバイクネオ OH! OH!」を提供した。<ref>[http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4j-TJO-EkSw 応援ソング『トイレバイクネオ OH! OH!』]</ref> == INAXとの関係 == 近年、広汎な事業分野において競合する[[INAX]](現・[[LIXIL]])は、TOTOの創業者である大倉和親により、[[森村財閥]]の[[タイル]]部門会社として[[1924年]]に設立された(当時の社名は伊奈製陶で、[[1985年]]にINAXへ、さらに2011年4月には先述のLIXILへ変更されている)。この森村の同門企業としての両社の関係は長らく「競合的共存」とも言われ、INAXが[[トステム]]と経営統合する[[2001年]]まで続いた。また、テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」では2011年にINAX→LIXILがスポンサーから撤退するまで、同一業種の競合会社同士では異例の同一番組への提供を行っていた。 しかし、森村グループの歴史から言えば、TOTOが森村グループの日本陶器から分かれて設立された企業であったのに対し、INAXは元々伊奈家の個人事業(伊奈製陶所)から出発し、法人化に際して森村グループ入り(森村関係者の資本介入)したという経緯がある。加えてTOTOの会社設立も、先述のように1917年とINAXの法人化より古い。 == 主な商品 == [[File:NCM 0396.JPG|220px|thumb|[[ウォシュレット]]一体型便器 『ネオレスト』]] [[File:NCM 0924.JPG|220px|thumb|最新の床下給水[[和式便器|和風便器]] C755U]] <!-- 2006年総合カタログより --> * [[便所|トイレ]] ** [[ウォシュレット]]一体型便器 * [[洗面所]]・手洗器 * [[浴室]] * [[台所|キッチン]] * 水栓金具 * アクセサリー * [[給湯器]] * その他設備商品 * [[建材]] {{Main|TOTOの商品}} == グループ会社 == * [[TOTOウォシュレットテクノ]] ウォシュレット等の製造 * [[TOTOマテリア]] タイル製品の製造・販売 * [[サンアクアTOTO]] 水栓金具等の製造・販売 * [[TOTOファインセラミックス]] ニューセラミックス商品の製造 * [[TOTOプラテック]] マーブライトカウンター、プラスチック浴槽の製 * [[TOTOハイリビング]] システムキッチン・洗面化粧台の製造・販売 * [[TOTOバスクリエイト]] ユニットバスルームの製造・販売 * [[TOTOオキツモコーティングス]] 塗料及び有機・無機・金属材料に塗布するコート材の製造 * [[TOTOサニテクノ]] 衛生陶器の製造・販売 * [[TOTOエンプラ]] 便座、プラスチックゴム成形部品の製造・販売 == TOTO歴史資料館 == [[File:0141C75AQ.jpg|220px|thumb|過去に永く大量に生産されたC75系[[フラッシュバルブ (栓)|フラッシュバルブ]]給水用[[和式便器|和風便器]]]] [[2007年]][[3月16日]]、古い製品・カタログなどの資料の保存および、それらを一般公開するための施設として、本社敷地内に'''TOTO歴史資料館'''をオープンした。 ;所在地 * 福岡県北九州市小倉北区貴船町2-2(本社ビルの[[国道3号]]をはさんだ向かい) ;開館時間 * 9:30-17:00 ;入館料 * 無料 ;休館日 * 土・日曜日、休日、祝日、年末年始、夏期休暇 ;施設内容 * 1階展示フロア:大正-昭和初期の衛生陶器や初代ウォシュレット、著名物件で実際に使用された器具を展示。 * 2階展示フロア:[[1918年]](大正7年)から[[1970年]](昭和45年)まで製造・販売された東洋陶器製の食器や花瓶、灰皿等などを展示。 == 文化・スポーツ == [[北九州国際音楽祭]]の第1回からの[[スポンサー]]を務め、毎年北九州市に寄付を継続している。[[日本棋院]]主催の「TOTOカップジュニア囲碁国際大会」に特別協賛している。 スポーツ支援も盛んで、顧問に[[王貞治]](現[[福岡ソフトバンクホークス]]会長)を迎えたり、[[スーパー陸上]]などのイベントに協賛した。最優秀賞に選ばれた選手への副賞[[ウォシュレット]]目録贈呈プレゼンテーターを、{{いつ|date=2011年12月}}当時TOTO顧問だった王が務めた事もあった。{{see also|王シュレット事件}} 現在は社内に陸上部を有するほか、地元で行われる[[選抜女子駅伝北九州大会]]のメインスポンサーを務めている。他種目では、日本プロサッカーリーグ所属[[ギラヴァンツ北九州]]のユニフォームスポンサーである。 2007年、創立90周年を記念し、[[松任谷由実]]ライブツアー「シャングリラ」に特別協賛した。正式タイトルは「TOTO 90th anniversary ユーミンスペクタクル シャングリラIII」。 「ととべんきのうた」という作者不明の楽曲がある。これは、屋外の活動で[[大便|うんち]]に行くのを恥ずかしがったり、体調を崩したりする子ども達のために長年歌い継がれてきたものである。また、TOTO工場内にも歌詞が書かれた窓ガラスがある<ref>[http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2004_04/g2004040202.html ♪流せ、でっかいうんち…この“社歌”もブレイク?]</ref>。[[2002年]]に「TOTO きっず」というウェブサイトを立ち上げた際記念として、同社の社員による歌唱で自主制作しCDをプレゼントしたところ反響が大きかった。そして後に[[エイベックスグループ|エイベックス]]が共感を持ち、[[ダイキン工業]]のキャラクター「[[ぴちょんくん]]」のプロデュースで知られる西秀一郎をプロデューサー、[[坂田おさむ]]を歌い手として[[2004年]][[4月7日]]に[[コンパクトディスク|CD]]が発売された。現在でもウェブサイト上で楽曲を聴くことができる。 「グリーン(緑)を増やし、日本を元気にしたい。」をテーマに[[スポーツ振興くじ|スポーツ振興くじ(toto)]]と連携した「[http://tototototo.to/ トートートト(TOTO×toto)]」を展開している。<ref>[http://www.toto.co.jp/company/press/2012/10/17.htm TOTO(トートー)とtoto(トト)がコラボする、新プロジェクトスタート] - 2012年10月17日 TOTOプレスリリース</ref>。このプロモーション映像には元[[サッカー日本代表]]の[[久保竜彦]]が出演している。 == CMキャラクター == * [[高沢順子]] お魚になったワ・タ・シ(1973年) * [[渡辺満里奈]] * [[菅野美穂]] * [[吉田沙恵子]] * [[戸川純]](ウォシュレット) * [[船越英一郎]](ネオレストハイブリッド) * [[小林聡美]](GREEN MAX4.8、CRASSO) * [[光石研]](sazana) == 番組提供 == '''現在''' *[[はちみつキッチン]]([[TBSテレビ|TBS]]。[[一社提供]][[ミニ番組]]) *[[奇跡体験!アンビリバボー]]([[フジテレビジョン|フジテレビ]]) *[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]([[ABCテレビ|朝日放送]]、競合会社の[[LIXIL]]も2011年12月25日まで提供) *[[開運!なんでも鑑定団]]([[福井放送]]) *[[渡辺篤史の建もの探訪]]([[瀬戸内海放送]]) *[[Pluspo]] → [[ドラHOTプラス]]([[東海テレビ放送|東海テレビ]]) '''過去''' * [[金曜プレステージ]](フジテレビ) * [[ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜|ぐっさん家]](東海テレビ) * [[TOTOリモデル 住まいの何でも大事典]]([[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]]) == 関連項目 == * [[森村グループ]] * [[ギラヴァンツ北九州]] * [[天才バカボン]] - [[バカボンのパパ]]の後輩にその名も「東洋陶器」というキャラクターが存在する。便器のようなアゴで目が「TOTO」になっている<ref>[http://www.koredeiinoda.net/manga/s_toyotoki.html 赤塚不二夫公認サイト「これでいいのだ」キャラ検索>東洋陶器]</ref>。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 外部リンク == * [http://www.toto.co.jp/ TOTO公式サイト] * [http://www.toto.co.jp/social/museum/index.htm TOTO歴史資料館] {{DEFAULTSORT:とうとう}} [[Category:日本のガラス・土石製品産業]] [[Category:住宅関連企業]] [[Category:東証一部上場企業]] [[Category:名証一部上場企業]] [[Category:福証上場企業]] [[Category:小倉北区の企業]] [[Category:多国籍企業]] [[Category:日経平均株価]] [[Category:森村グループ]] [[Category:1917年設立の企業]] [[Category:ギラヴァンツ北九州]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Main
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:See also
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:いつ
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:基礎情報 会社
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
TOTO (企業)
に戻る。
検索
検索
TOTO (企業)のソースを表示
話題を追加