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{{Infobox Musician <!--Wikipedia:ウィキプロジェクト 音楽家を参照--> | Name = サム・フォーティーワン<br />Sum 41 | Img = Sum 41 at the West Palm Beach Warped Tour 2010.jpg | Img_capt = | Img_size = <!-- サイズが250ピクセルに満たない場合のみ記入 --> | Landscape = yes | Background = band<!-- singer/group/bandなど --> | Alias = | Origin = {{CAN}} [[オンタリオ州]]エイジャックス | Genre = [[ポップ・パンク]]<br />[[オルタナティヴ・メタル]]<br/>[[メロディック・ハードコア]] | Years_active = [[1996年]] - 現在 | Label = アクエリアス<br/>[[アイランド・レコード]]<br/>[[ユニバーサル・レコード]]<br/> | Production = | Associated_acts = | Influences = | URL = | Current_members = [[デリック・ウィブリー]]<br/>[[ジェイ・マクキャスリン]]<br/>トム・タッカー | Past_members = マーク・スピコラック(1996-1997)<br/>マーク・コスタンゾ(1996-1997)<br/>リチャード・ロイ(1997-1998)<br/>デイヴ・バクシュ(1997-2006)<br/>[[スティーヴ・ジョクス]](1996-2013) | Notable_instruments = }} '''Sum 41'''('''サム・フォーティーワン''')は、[[カナダ]]・[[オンタリオ州]]エイジャックス出身の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]である。 バンド名の由来は、夏休みの41日目にメンバーが行った[[ワープド・ツアー]]で感銘を受け、この日から活動を開始したことによる。[[アメリカ]]、[[カナダ]]の世界的パンクバンドで、[[日本]]をはじめ各国で絶大な人気を得ている。[[2006年]]に[[ギター]]のデイヴが抜けてメタルの要素が抜け、[[アンダークラス・ヒーロー|4thアルバム]]では新しいサウンドになった。[[2009年]]には新たなギタリストとしてトムが加わった。 [[2002年]]から[[2003年]]、[[2004年]]と立て続けに来日し、[[サマーソニック]]にも出演した。 また、[[2010年]]に来日した際に、[[大阪市|大阪]]のバーで[[ボーカル]]のデリックが暴行を受け怪我をしたが、治療を施しステージに立った。 "We're All To Blame"は映画『[[ゴジラ FINAL WARS]]』の挿入歌に使用され、話題を呼んだ。また『[[スパイダーマン (映画)|スパイダーマン]]』の挿入歌の"What We're All About"も歌っている。『[[ファンタスティック・フォー]]』では、挿入歌として"Noots"を歌い、世界からゴールド、プラチナなど様々な賞を受け取っている。 2012年、第54回グラミー賞にて5thアルバムScreaming Bloody Murder収録曲"Blood In My Eyes"が、最優秀ハードロック・パフォーマンス賞にノミネートされた。 == 現メンバー == * '''[[デリック・ウィブリー]]'''(Deryck Whibley (Bizzy D)、[[1980年]][[3月21日]] - ) - ギター、リードヴォーカル。身長162cm。 : 2006年に[[アヴリル・ラヴィーン]]と結婚。しかし2009年に離婚。実は内気な性格。スティーヴが歌う時には代わりに[[ドラムセット|ドラム]]を叩く。アヴリルのものによく似たモデルのギターを持つ([[フェンダー (楽器メーカー)|フェンダー]]社の[[フェンダー・テレキャスター|テレキャスター]]または[[フェンダー・テレキャスター|テレキャスターデラックス]])。2人ともスクワイアからシグネイチャーのモデルが販売されている。また、[[ミュージック・ビデオ]]では、今ではあまり見かけない[[ギブソン・マローダー]]をしばしば使用している事がわかる。パリスヒルトン等と交際していたことが判明している。 * '''[[ジェイ・マクキャスリン]]'''(Jason McCaslin (Cone)、[[1980年]][[9月3日]] - ) - ベース、[[ボーカル|ヴォーカル]]。身長191cm。 : 191cmとメンバーの中で身長が高く、[[童顔]]で痩せ身という外見とは裏腹に冷静で分析的な性格。[[マネージャー]]的な雑務もこなす。既婚者。時々歌うが、叫ぶような特徴的な歌い方をすることが多い。[[ベース (弦楽器)|ベース]]は[[ピック]]で弾く。 * '''トム・タッカー''' (Tom Thacker (Brown Tom)、[[1978年]][[4月11日]] - ) - リードギター、キーボード、ヴォーカル。 : デイヴの脱退を受け、2007年よりツアーギタリスト・キーボーディストを務める。デイヴ同様、名前に"Brown"とあるが、白人である。カナダ出身のGobというバンドのフロントマンである。2009年、デリックの発表によりバンドの正式メンバーとして加入することが決定した。 == 旧メンバー == * '''マーク・スピコラック''' (Mark Spicoluk) - ベース、ヴォーカル * '''マーク・コスタンゾ''' (Marc Costanzo) - リードギター * '''リチャード・ロイ''' (Richard Roy (Twitch)) - ベース、ヴォーカル * '''デイヴ・バクシュ''' (Dave Baksh (Brownsound)、[[1980年]][[7月26日]] - ) - リードギター、ヴォーカル : 落ち着きがあって社交的な性格。あだ名の由来は[[肌]]が茶色いから。カナダ出身だが、[[インド]]と[[ガイアナ]]の血を有している。生粋の[[ヘヴィメタル|メタル]]ファンで、曲中にメタル・ギター・ソロを弾くなど積極的に曲にメタルの要素を取り入れていた。[[声域]]が広い。既婚者。2006年5月15日脱退。今後は[[クラシック・メタル]]のバンド、[[ブラウン・ブリゲード]]([[:en:Brown Brigade]])を率いていく予定。彼の脱退に伴い、後任はアヴリル・ラヴィーンという噂が流れたが、関係者は一笑に付した。彼と現メンバーとの間のしこりはアルバム「''All Killer No Filler''」を出した辺りからあったらしく、デリックの曲作りはデイヴの楽しみやすい曲にすると気を使っていた。故に脱退したことは(自由な曲作りが出来るという意味で)肩の荷が下りたという。 * '''[[スティーヴ・ジョクス]]'''(Steve Jocz (Stevo32)、[[1981年]][[7月23日]] - ) - ドラムス、ヴォーカル : [[ドラマー]]でありながら歌うのが好きで、[[ラップ]]もよく歌う。ドラムのテクニックは若手パンクバンドの中ではかなり高い。[[オヤジギャグ]]と[[マシンガントーク]]で突っ走る、ある意味メンバーで一番キャラが濃いと言える人物。過激な[[ユーモア]]を好み、ライヴ・アルバムHappy Live Surpriseの特典[[DVD]]のグロテスクなコメディ・ムービーは彼が中心になって作った。撮影が好きで、自分たちの[[ミュージック・ビデオ|PV]]も何本か作った。オーストラリア人の彼女と結婚したとデリックが話している。モーラー奏法を体得しているらしい。2013年4月18日に脱退を発表した。 == ディスコグラフィー == === アルバム === * [[ハーフ・アワー・オブ・パワー|Half Hour of Power]] (2000年) * [[オール・キラー・ノー・フィラー|All Killer No Filler]] (2001年) * [[ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?|Does This Look Infected?]] (2002年) * [[チャック (アルバム)|Chuck]] (2004年) * Happy Live Surprise (2005年) (ライヴ盤、本国でのタイトルはGo Chuck Yourself) * [[アンダークラス・ヒーロー|Underclass Hero]] (2007年) * [[ザ・ベスト・オブ・Sum 41]] (2008年) (本国でのタイトルはAll the Good Shit) * [[スクリーミング・ブラッディ・マーダー|Screaming Bloody Murder]] (2011年) === シングル === # Makes No Difference (Half Hour Of Power、[[2000年]]) # Fat Lip (All Killer No Filler、[[2001年]]) # In Too Deep (All Killer No Filler、2001年) # Motivation (All Killer No Filler、[[2002年]]) # Handle This (All Killer No Filler、2002年) # What We're All About (Half Hour Of Power/スパイダーマン・サウンドトラック、2002年) # Still Waiting (Does This Look Infected?、2002年) # The Hell Song (Does This Look Infected?、[[2003年]]) # Over My Head (Better Off Dead) (Does This Look Infected?、2003年) # We're All To Blame (Chuck/G.LASTS…TRIBUTE TO GODZILLA 50TH、[[2004年]]) # Pieces (Chuck、[[2005年]]) # Some Say (Chuck、2005年) # No Reason (Chuck、2005年) # March of the Dogs (Underclass Hero、[[2007年]] PCでの先行配信) # Underclass Hero (Underclass Hero、2007年) # Walking Disaster (Underclass Hero、2007年) # With Me (Underclass Hero、[[2008年]]) # Screaming Bloody Murder (Screaming Bloody Murder、[[2011年]]) # Baby You Don't Wanna Know(Screaming Bloody Murder、2011年) === ビデオとDVD === * Introduction to Destruction (2001年) * Cross Your T's and Gouge Your I's (2002年) - 『Does This Look Infected?』に付属の[[DVD]] * Sake Bombs and Happy Endings (2004年) * Underclass Hero (2007) - 『Underclass Hero』の付属DVD。下記の「ROAD TO RUIN」が4本収められており、その中には[[グッド・シャーロット]]のジョエルが出てくる。(このDVDは前置きで18歳未満の閲覧を禁止している) 2007年、オフィシャルサイトにてROAD TO RUINというライヴでの舞台裏などを映像化したショートムービーを公開。Episode #1には、2005年来日時のライヴや、そのときの悪行が収められている。Episode #3には、3rdアルバムのアルバムタイトルにもなっている国連職員、Chuckが登場する。 === その他 === * Maximum Sum 41 (2003年) - インタビュー == 挿入歌としての使用 == * [[スパイダーマン (映画)|スパイダーマン]] (エンディングテーマとしても使用) * [[ゴジラ FINAL WARS]] * [[ファンタスティック・フォー]] * [[チアーズ!]] * [[アメリカン・サマー・ストーリー]] * [[アメリカン・パイ3 ウエディング大作戦]] * [[クールボーダー]] * [[ゾルタン★星人]] == その他 == * 3rdアルバムのChuckというタイトルの由来は、アフリカのコンゴでバンドが突然の内戦に巻き込まれた際、バンドを救出してくれた国連職員の名前からである。Chuckに収録されているリード・シングル、We're All To Blameは、コンゴでの出来事にインスパイアされた曲と言われている。 * [[スクワイア]]社よりデリックのシグネイチャー・ギター(テレキャスター・デラックス)が発売中である。通常のテレキャスター・デラックスと比べると、ピックアップはリアのみ、コントロールは1ヴォリューム1トーンという仕様。最大の特徴は、ボディ下部とピックガード上部に赤い×印がペイントされている事である。デリックはUnderclass HeroとWalking Disasterのビデオで使用している。 * [[2003年]][[3月31日]] - [[2005年]][[7月1日]]の約2年3ヶ月間、Sum 41作曲の[[オールナイトニッポン]]ジングルが使用された(ただし、[[木曜日]]の[[ナインティナインのオールナイトニッポン]]のみ、1パターンだけ[[2008年]][[9月18日]]まで使用された)。 * アルバムUnderclass Heroの特典DVDには、日本盤のみRoad to Ruin Episode #10が収録されている。このストーリーはまだオフィシャルサイトでは公開されていない。 * アルバムUnderclass Heroの先行シングル"March of the Dogs"がブッシュ大統領への脅迫ではないかと、物議をかもした(この歌の歌いだしは"アメリカ大統領は死んだ"から始まる)。 * [[2010年]][[8月]]に、[[大阪市]]で開催の音楽祭に出演するために来[[日本|日]]したが、その時に、メンバーの一人のデリック・ウィブリーが、同月6日に日本国内で[[暴行]]を受け負傷したと、[[AP通信]]が報じた。[[バー (酒場)|バー]]に立ち寄った折にトラブルとなった模様だが、暴行を受けた場所は明らかになっていない<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100807-OYT1T00312.htm A・ラヴィーンさんの元夫、日本で襲われる?] 読売新聞 2010年8月7日</ref>。 == 脚注 == {{Reflist}} == 外部リンク == * [http://www.sum41.com/ 公式サイト] * [http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sum41/ 日本公式サイト] {{DEFAULTSORT:さむふおていわん}} [[Category:カナダのバンド]] [[Category:パンク・ロック・バンド]] [[Category:オルタナティヴ・ロック・バンド]] [[Category:オルタナティヴ・メタル・バンド]] [[Category:ポップ・パンク・バンド]] [[Category:メロディック・ハードコア・バンド]] [[Category:アイランド・レコードのアーティスト]] {{Link FA|ru}} {{Link GA|en}} {{Link GA|uk}} {{Link GA|pl}}
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