コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
REXXのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
REXX
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{lang|en|'''REXX'''}}、{{lang|en|'''Rexx'''}} (レックス) は[[IBM]]社が開発した汎用[[プログラミング言語]]である。{{lang|en|ANSI}} の規格もある(X3.274-1996)。 == 概要 == {{lang|en|REXX}} 言語は、英国IBMに所属する開発者のマケイル・カウリショーによって、1979年3月20日に考案された。この言語は、バッチ言語やマクロ言語と汎用のプログラミング言語とを巧妙に結合させた言語で、IBMの各種オペレーティングシステム上で広く用いられている。{{lang|en|REXX}} は[[メインフレーム]]の[[z/VM|VM(CMS)]]で生まれたが、IBM [[Systems Application Architecture|SAA]]で標準の手続き型言語として採用され、[[Multiple Virtual Storage|MVS]]や[[ミッドレンジコンピュータ]]の[[AS/400]]だけでなく、{{lang|en|[[OS/2]]}} や {{lang|en| [[PC DOS]] 7}} にも搭載され、家庭用、個人用としてもユーザの間で愛用された。{{lang|en|MS-DOS}} や {{lang|en|Amiga}} でも用いられた。マッキントッシュ用の処理系もあった。後にオブジェクト指向を取り入れた {{lang|en|[[Object REXX]]}} が開発され、今は[[オープンソース]]となっている。あまり知られていないが {{lang|en|Rexx/gci}} を使用することにより各種APIを制御することも可能である。現在では {{lang|en|UNIX}}、{{lang|en|Linux}} 用の処理系もある。代表的な処理系としては {{lang|la|[[Regina]]}} や {{lang|en|[[Open Object REXX]]}} などがある。 この言語の名前は英語の「{{lang|en|restructured extended executor language}}」に由来している。 == 特徴 == {{lang|en|REXX}}言語の特徴は以下のとおりである。 *習得が容易である。初心者でも、おおよそ3~7日間程度あれば簡単な[[フィルタ (ソフトウェア)|テキスト・フィルタ]]を作れるようになる。 *構造化された制御文(<code>DO</code>ループ、サブルーチンの<code>CALL</code>、<code>IF</code>文、<code>SELECT</code>文(多重分岐))と変数のスコープ。 *名前を宣言無しに用いると、大文字化された名前の変数として扱われる。 *数値型と文字列型は自動的に変換される。 *変数は動的に生成、消滅される。 *文字列型を添字とした配列([[連想配列]])を利用できる。 *テンプレートマッチングによるパージングを標準で利用できる。 *シェルコマンドを容易に実行できる。 *用意されているデータ構造はスタックとキューのみ。リスト構造は提供されていない。 == 主な解説書 == 現在、{{lang|en|REXX}} 関連書籍の和書は4冊程度しかなくすべて絶版であり2000年以降新刊がない。 また、1990年代に刊行されたものは入手性の問題から主にIBMのサイトから入手できる資料<ref>製本版は現在でも[http://www.infocreate.co.jp/shop.php InfoCreate]から購入可能</ref>を用いるか洋書を取り寄せるのが適切である。なお、以下は過去に刊行された書籍のリストの一部である。 *[http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/35/35621.htm {{lang|en|REXX}} による {{lang|en|OS/2}} 入門] 山下 直彦・CQ出版 *やさしい {{lang|en|Rexx}} 入門 山田文人・ダイワアート また、IBMから入手可能な和訳資料の一例は下記のとおりである。 *[http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=pub3sh88550300 {{lang|en|Japanese:Object REXX(Win)}} リファレンス V.2.1(SH88-5503-00)] *[http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=pub3sh88550400 {{lang|en|Japanese:Object REXX(Win)}} プログラミング・ガイド バージョン2.1(SH88-5504-00)] == 脚注 == <references /> ==外部リンク== *[http://sourceforge.jp/magazine/05/06/30/0222227 {{lang|en|Linux}} に {{lang|en|Rexx}} が必要な理由] *[http://domino.research.ibm.com/comm/research_people.nsf/pages/cowlishaw.index.html {{lang|en|IBM Research}} | {{lang|en|Mike Cowlishaw}}] *[http://www-306.ibm.com/software/awdtools/rexx/ {{lang|en|IBM REXX Family}}] *[http://www.rexxla.org/ {{lang|en|The REXX Language Association}}] *[http://regina-rexx.sourceforge.net/ {{lang|en|Regina - Cross-platform Rexx Interpreter}}] {{Computer-stub}} [[Category:プログラミング言語]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Computer-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Lang
(
ソースを閲覧
)
REXX
に戻る。
検索
検索
REXXのソースを表示
話題を追加