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M87 (天体)
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'''M 87'''([[ニュージェネラルカタログ|NGC]] 4486、おとめ座A)は、[[おとめ座]]にある直径12万[[光年]]もの大きさを持つ巨大な[[楕円銀河]]である。[[太陽系]]が属している[[銀河系]](天の川銀河)と比較して、直径は比較的近いが、球に近い形状(タイプE1)をしているため、体積ははるかに大きい。 == 概説 == <table border="1" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right"> <tr><td align=center colspan=2 bgcolor=silver style="padding-top: 1.5ex; padding-bottom: 1ex">'''M87'''</td></tr> <tr><td colspan="2"><center>[[ファイル:M87atlas.jpg|thumb|250px|M87]]</center><br clear=all>credit: 2MASS</td></tr> <tr><td bgcolor="#ffffc0" colspan="2" align="center"> '''観測データ''' </td></tr> <tr><td> '''[[ハッブル分類|型]]'''</td><td>E1</td></tr> <tr><td> '''[[赤経]]''' (RA, α) </td> <td> 12 h 30.8 m (J2000.0)</td></tr> <tr><td>'''[[赤緯]]''' (Dec, δ) </td> <td> +12° 24' (J2000.0)</td></tr> <tr><td>'''距離'''</td> <td>[[1 E23 m|6000万]] [[光年]] (18.4 [[パーセク|Mpc]]) </td></tr> <tr><td>'''[[視等級]]'''</td> <td> +8.6 </td></tr> <tr><td>'''視直径'''</td> <td> 6' x 4' </td></tr> <tr><td bgcolor="#ffffc0" colspan="2" align="center">'''物理的性質'''</td></tr> <tr><td> '''質量''' ([[太陽]] = 1)</td><td> > 1.0 × 10<sup>12</sup> </td></tr> <tr><td> '''直径'''</td><td> [[1 E21 m|120,000 光年]]</td></tr> <tr><td> '''色''' (B-V)</td><td>_</td></tr> <tr><td>'''[[絶対等級]]'''</td><td> -22<sup>m</sup> </td> </tr> <tr><td>'''特性'''</td> <td> -Radio emission<br /> -jet from galaxy core<br /> -huge (13,000)<br /> globular cluster system </td></tr> <tr><td>'''その他の名称'''</td> <td> [[メシエ天体|M87]]<br /> [[ニュージェネラルカタログ|NGC]] 4486<br /> Arp 152<br /> おとめ座A<ref>[http://www2.nao.ac.jp/~m87blackhole/]国立天文台</ref> </td></tr> <tr><td colspan="2">[[ファイル:Virgo constellation map.png|250px]]</td></tr> </table> おとめ座のこの領域には、M87の周囲にも多数の銀河が存在しており、それらの銀河を総称して[[おとめ座銀河団]]と呼ぶ。 M87は[[1781年]]に[[シャルル・メシエ]]によって発見され[[メシエ天体|メシエカタログ]]に加えられた。彼は「星のない星雲。8等星に近い。[[M84_(天体)|M84]]、[[M86 (天体)|M86]]と同じくらいの明るさ」と記している。[[1864年]]に[[ジョン・ハーシェル]]は「非常に明るく、かなり大きく丸い。中心部は急に明るくなりそこに核がある」と供述した。[[ウィリアム・パーソンズ|ロス卿]]も同様な感想を記述している。 [[1918年]]、H.D.Curtisはこの銀河の中心から延びる[[宇宙ジェット|ジェット]]を発見した(下図)。このジェットは口径の大きな望遠鏡であれば可視光でも確認することができる。M87の中心部から放出されているジェットの長さは5000~8000光年にも及ぶと推定されている。また、1000個以上の[[球状星団]]に取り囲まれていることが分かっている。 また、M87は強い[[電波]]を放射している。おとめ座の領域から来ている強い電波源をおとめ座A(Virgo A)と呼んでいたが、観測機器の分解能が増したことで電波源がM87であることが分かっている。 高い活動性を持つことから、M87の中心には[[ブラックホール]]が存在しているのではないかと考えられてきた。[[1994年]]には、M87の中心に太陽の約30億倍の質量を持つブラックホールが存在するであろうという証拠が、[[ハッブル宇宙望遠鏡]]の観測により発見された。 <!--電波源はM87のジェットでいいのでは?疑問が残る理由の出典がないのでCOして別の文章に差し替え、出典あるまで待機「[[活動銀河核]]と呼ばれる、高エネルギーを放出しているブラックホールの周囲には、エネルギーを生み出すためにディスクやトーラスと呼ばれる構造が存在すると考えられてきた。しかし、[[2001年]]に[[ハワイ]]のジェミニ望遠鏡で観測されたデータからは、M87の周囲には予想されたトーラス構造は認められず、エネルギーの由来には疑問が残る。」-->電波源の正体については、このブラックホールに由来する[[活動銀河核]]が考えられる。電波源はジェットの他に、周囲をめぐるディスクやトーラスと呼ばれる構造が考えられるが、[[2001年]]に[[ハワイ]]のジェミニ望遠鏡で観測されたデータからは、M87の周囲には予想されたトーラス構造は認められなかった。 口径6cmの望遠鏡でやっと丸い光のにじみに見える。口径10cmの望遠鏡では丸く、周辺がしだいに暗くなっている様子がわかる。口径20cmでもあまり変化はないが、南西に銀河NGC4478、NGC4479が見えてくる。南に明るい銀河のNGC4486Aがあるが、ほとんど恒星状にしか見えない。 [[ファイル:M87 jet.jpg|thumb|M87と中心からのジェット]] == フィクションとの関連 == {{main|[[地球以外の実在天体を扱った事物#M78とM87|地球以外の実在天体を扱った事物]]<!--各種作品についてはこちらにお願いします-->}} == 出典 == <references/> {{commons|Messier 87}} {{デフォルトソート:M087}} {{メシエ天体}} [[Category:銀河]] [[Category:メシエ天体]] [[Category:おとめ座]] [[Category:天文学に関する記事]] [[Category:NGC天体|4486]] {{Link GA|en}}
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