コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
LM-1のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
LM-1
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{ Infobox 航空機 | 名称=富士 LM-1 「はるかぜ」 | 画像= File:Fuji LM-1 JASDF Lakeland FL 22.04.09R.jpg | キャプション=フロリダで塗装された富士 LM-1 | 用途=[[連絡機]] | 分類= | 設計者= | 製造者=[[富士重工業]] | 運用者=[[陸上自衛隊]] | 初飛行年月日=[[1955年]][[6月7日]](LM) | 生産数=27機(LM含む) | 生産開始年月日= | 運用開始年月日=[[1956年]][[10月]] | 退役年月日=[[1983年]] | 運用状況=一部が民間機として現役 | ユニットコスト= }} '''LM-1'''は、[[陸上自衛隊]]が運用した[[連絡機]]。[[富士重工業]]が製造した。Lは連絡機を表す記号、Mはベースとなった[[T-34 (航空機)|T-34]]「メンター:Mentor」の略である。自衛隊での愛称は'''はるかぜ'''。 == 導入経緯 == [[1953年]]([[昭和]]28年)11月、富士重工業はノックダウン輸入が決定した[[T-34 (航空機)|T-34A]][[練習機]]の[[キャビン]]を改良して、4/5席化することを計画した。これは、[[東南アジア]]向けの需要を期待しての計画であったが、商談が進まず、一旦頓挫した。 [[1954年]](昭和29年)、[[保安庁]]が再編されて[[防衛庁]]が発足するにあたり、富士重工業は[[陸上自衛隊]]向け多座席連絡機の要求を受けていたことから、急遽試作を開始。試作機'''LM'''は[[1955年]](昭和30年)[[6月7日]]に初飛行した。航空局の耐空試験に合格した機体JA3098は、主翼はクリーム色、胴体は赤に白いラインの富士重マークをイメージさせる塗装を施し、工場近くの景勝地から「[[日光]]」と名づけられた。 さらに、LMを元に自衛隊仕様とした機体'''LM-1'''を製作、[[1956年]](昭和31年)[[9月8日]]に初飛行した。比較試験では、[[川崎重工業]]の[[KAL-2]]や[[デ・ハビランド・カナダ]]の[[デ・ハビランド・カナダ DHC-2|DHC-2]]に比べて、T-34Aと90%以上の部品が共通であることが利点となり、他2種を退けて制式採用され、[[10月2日]]に1号機を受領した。以後、[[1957年]](昭和32年)までに24機が[[アメリカ合衆国連邦政府|アメリカ政府]]の[[対外有償軍事援助|対外有償供与]]として生産され、米軍から供与された。また、民間向けには[[1959年]](昭和34年)3月までに2機が生産されたが、うち1機は[[KM-2|XKM]]へ改造された。総生産数はLMを含めて27機である。 陸上自衛隊では富士に[[1963年]](昭和38年)に2機、[[1964年]](昭和39年)に1機を出力増強のための改修を施させ、プロペラとエンジンが[[KM-2]]と同様に改造された。これら3機は'''LM-2'''とされた。 陸上自衛隊では[[1983年]](昭和58年)までに退役したが、LM-1は米軍からの供与という形をとったため、陸自の全ての機体は用途廃止の際、形式的にアメリカへ返還された。多くは書類上でだけ返還して直接廃棄となったが、そのうちいくつかの機体は、現在もアメリカで民間機として使用されており、中には右画像のように陸上自衛隊風の塗装を施した機体もある。 == 機体 == [[レシプロエンジン]]の小型[[プロペラ機]]で、エンジンとプロペラを機首に搭載し、主翼は低翼配置、座席は並列配置といった、一般的な機体である。キャビンは大きく変更されたが、性能は燃料搭載量が若干増加したことを除けば、T-34と変わらない。キャビンの天井が開き、荷物の出し入れが可能である(開けたままの飛行は出来ない) == スペック == * 乗員1名/乗客3~4名 * 全長 - 7.88m * 全幅 - 10.00m * 全高 - 2.91m * 翼面積 - 16.5m² * 運用時重量 - 994kg * 最大離陸重量 - 1,489kg * エンジン - コンチネンタル O-470-13A 空冷水平対向6気筒×1 * 出力 - 225hp/2,600rpm * プロペラ - [[ビーチクラフト]]278-101/同 278-207-88 * プロペラ直径 -2.235m * 最大速度 - 296km/h * 巡航速度 - 204km/h * 航続距離 - 1,556km * 実用上昇限度 - 15,000ft * 海面上昇率 - 990ft/min * 燃料容量 - 62.5gal == 配備駐屯地 == * 航空学校明野本校および各分校 == 参考文献 == * [[木村秀政]]・田中祥一『日本の名機100選』 [[文春文庫]] ISBN 4-16-810203-3 [[1997年]] == 関連項目 == * [[T-34 (航空機)|T-34]] - '''LM-1''' - [[KM-2]] - [[T-3 (練習機)|T-3]] - [[T-5 (練習機)|T-5]] - [[T-7 (練習機)|T-7]] * [[FA-200]] * [[日本製航空機の一覧]] * [[陸上自衛隊の装備品一覧]] * [[自衛隊機乗り逃げ事件]] [[Category:日本の練習機]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Infobox 航空機
(
ソースを閲覧
)
LM-1
に戻る。
検索
検索
LM-1のソースを表示
話題を追加