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{{Otheruses|日本のシンガーソングライター}} {{Infobox Musician <!--Wikipedia:ウィキプロジェクト 音楽家を参照--> | Name = KAN | Background = singer | Birth_name = 木村 和 | Alias = | Blood = [[ABO式血液型|AB型]] | School_background = [[法政大学]][[社会学部]]卒 | Born = {{生年月日と年齢|1962|9|24}} | Died = | Origin = [[福岡県]][[福岡市]] | Instrument = [[ボーカル]]<br />[[ピアノ]] | Genre = [[J-POP]] | Occupation = [[シンガーソングライター]]<br />[[作曲家]] | Years_active = [[1987年]] - | Label = [[ポリドール]]<br />(1987年 - 1995年)<br />[[マーキュリー・レコード|マーキュリー]]<br />(1996年 - 1997年)<br />[[ワーナーミュージック・ジャパン|ワーナーミュージック]]<br />(1997年 - 1999年)<br />[[BMG JAPAN|BMGファンハウス]]<br />(2000年 - 2001年)<br />[[アップフロントワークス|zetima]]<br />(2006年 - ) | Production = [[ジェイピールーム]] | Associated_acts = | Influences = | URL = [http://www.kimurakan.com/ www.kimuraKAN.com] }} '''KAN'''(かん、[[1962年]][[9月24日]] - )は、[[日本]]の[[シンガーソングライター]]。本名、'''木村 和'''(きむら かん)。[[福岡県]][[福岡市]]出身。[[ジェイピールーム]]([[アップフロントグループ]])所属。 == 略歴 == [[1962年]]([[昭和]]37年)[[9月24日]]、[[福岡県]][[福岡市]]に2人兄弟の次男として生まれる。 [[1967年]](昭和42年)、東田島カトリック幼稚園に入園。翌年に福岡市天神のヤマハ音楽教室に入室し、ピアノのレッスンを受ける。 [[1969年]](昭和44年)、福岡市立田島小学校(現 笹丘小学校)に入学。福岡市唐人町のピアノ講師・中村順子に師事し、クラシックピアノを習い始める。講師宅で週1回のピアノレッスンに加え、毎週日曜日に田島バプテスト教会に通い賛美歌を歌う日々を過ごす。団地住まいにも拘らず、ピアノを2台設置するなど、両親(特に母親)の音大への進学は期待が高まっていた。4年生のときに福岡市団地対抗少年野球連盟のチームに入団、6年生でレギュラーに昇格、副キャプテンを兼任した。また、学内唯一の長髪、赤いベルボトムジーンズ、オーバーオールを着こなすなど、ファッションリーダーとしても生徒間で注目を集め、福岡の老舗デパート「[[岩田屋]]」のランドセルのテレビCM及び広告にモデルとして出演。 [[1975年]](昭和50年)、福岡市立友泉中学校に入学。独学でギターを持ち始め、[[ビートルズ]]をコピーする。中学2年生の秋に、高校受験を理由にクラシックピアノを辞めるが、3年生の年にビートルズのコピーバンドを結成(バンド名はミートルズ)。この時に録音した音源はまだ残っており、大阪でのFM番組で放送されたこともある。KANとともにこの当時の番組に出演していた[[トータス松本]]はその音源を聴いて、中学生レベルとは思えない完成度・熱き思いに大きな衝撃と感銘を受けたという(その場ではKANに告げられずにいたが、10年程経過して再会した時にその時の感想を伝えた)。なお、2010年4月30日のNHKのFM番組(ジャパニーズ・ゴールデンポップス)において「いつか、ちゃんと(その音源を世に)出そうと思っている。」とKAN本人が発言している。 [[1978年]](昭和53年)、[[福岡県立城南高等学校]]に入学。水泳部に所属。同級部員から借りた[[ビリー・ジョエル]]のアルバム『ニューヨーク52番街』に衝撃を受け、ピアノロックに目覚める(KANはこのLPを本来の所有者に返却するのを忘れ、29年間所持していた。後に返却)。 [[1981年]](昭和56年)、[[法政大学]][[社会学部]]に入学。ピアノを買うために大学にはほとんど行かず、銀座のレストランや六本木のディスコ「玉椿」でのアルバイトに明け暮れる(そのため2年生の時に留年)。[[1983年]]に[[福岡県立城南高等学校]]水泳部の先輩らが所属していた[[フュージョン (音楽)|フュージョン]]系バンド「アネット」に、“自分のオリジナル曲をやること”を条件に加入{{要出典|(このバンドで演奏した曲は、KANがデビュー以降に発表した作品の中にも存在する)。|date=2013年7月}} [[1984年]]にヤマハ「East West '84」決戦大会で優秀賞、[[集英社]]ヤングジャンプ「Sound Contest '84」でヤングジャンプ奨励賞を受賞する。 [[1986年]](昭和61年)にライトリンクスコーポレーション(1988年に[[アップフロントプロモーション|アップフロントエージェンシー]](現:アップフロントプロモーション)に吸収合併)と契約。同年、[[大林宣彦]]監督作品『日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群』の音楽を担当する(大林宣彦とは後に「大連・尾道友港都市博覧会」での上演作品、及びKANのセカンドシングル「BRACKET」のPVでもコンビを組んでいる)。 [[1987年]](昭和62年)[[4月25日]]、[[ポリドール]]よりシングル『テレビの中に』及び同名のアルバムでレコード・デビュー。 [[1990年]]([[平成]]2年)、アルバム「[[野球選手が夢だった。]]」の収録曲「[[愛は勝つ]]」が『[[クイズおもしろTV]]』エンディング曲に採用(同番組に起用されたことはあまり話題にならずヒットには繋がらなかった)。[[1991年]](平成3年)[[1月]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[邦ちゃんのやまだかつてないテレビ#エンディングテーマ|邦ちゃんのやまだかつてないテレビ]]』の第三期エンディングテーマに用いられ、大ヒット。シングルは200万枚を超えるセールスとなり、オリコンチャートイン52週のロングヒットを記録する。 [[1991年]](平成3年)には「愛は勝つ」が[[第33回日本レコード大賞]](ポップス・ロック部門)を受賞。また、[[第42回NHK紅白歌合戦]]にも出場した(モーツァルト没後200周年の年であったこともあり、モーツァルトを連想させる[[かつら (装身具)#正装として|かつら]]&扮装で熱唱)。また同年2月、[[やまだかつてないWink]]に作曲提供した「[[さよならだけどさよならじゃない]]」(作詞・[[山田邦子]])もヒット、卒業ソングの定番曲ともなった。 [[1991年]][[9月6日]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』の[[テレフォンショッキング]]に初登場<!--(現在{{いつ|date=2013年2月}}までに登場3回)-->。KANを紹介したのは、前年に『[[雨にキッスの花束を]]』『[[新しい街で]]』を提供された[[今井美樹]]。 [[1996年]](平成8年)11月、[[中華人民共和国|中国]]・[[広州]]の「広東国際広播音楽博覧会」に出演。「愛は勝つ」を[[北京語]]と[[中国語]]で歌唱。 [[1997年]](平成9年)のコンサートツアー「LA TOUR DOMESTICA DEL DECIMO ANNIVERSARIO DAL TREDICI SETTEMBRE PASSANDO IL MIO COMPLEANNO AL OTTO NOVEMBRE」で共演したバイオリニストの[[早稲田桜子]]と、[[1999年]]4月に結婚。 [[2002年]](平成14年)2月、「フランス人になりたい」の夢に近づくため、住居を[[フランス]]・[[パリ]]に移す。また、クラシックピアノを基礎から勉強し直すため、エコール・ノルマル・ドゥ・ミュジーク・ドゥ・パリのピアノ科(ノンプロフェッショネル)第2ディヴィジョンに中途入学。翌年6月に同科第3ディヴィジョンを修了。 [[2004年]](平成16年)7月、帰国。 [[2005年]]、初の単身弾き語りツアー「弾き語りばったり#1」を敢行。 [[2006年]](平成18年)2月22日、4年5か月振りのシングル『カレーライス』を発表。同年5月、初の上海ライブを新天地ARKにて行う。同年8月30日に5年振りのアルバム『[[遥かなるまわり道の向こうで]]』を発表。 [[2010年]](平成22年)2月10日、シングル『[[よければ一緒に]]』を発表し、同年3月10日、アルバム『[[カンチガイもハナハダしい私の人生]]』を発表。このアルバムにて、尊敬するアーティストである[[ASKA]]との初コラボレーション作品『予定どおりに偶然に(with ASKA)』を発表。 2010年10月、オリジナルアルバムのうち廃盤となっていた「テレビの中に」から「KREMLINMAN」までの12枚を「THE RESTORATION SERIES」と銘打ち、リマスタリングのうえ再発売した。 :2010年10月1日付で、所属事務所をアップフロントエージェンシーからジェイピールーム 移籍。 [[2011年]](平成23年)11月、ロシア・モスクワでのイベント【[[J-FEST|J-FEST 2011]]】ФЕСТИВАЛЪ ЯПОНСКОЙ СОВРЕМЕННОЙ КУЛЪТУРЫ(フェスティバリ・ヤッポンスカイ・サヴレミェンノイ・クリトゥルィ)へ出演。 == 名前の由来 == KANの本名「和(かん)」は、父親の木村満(きむらみつる)が命名した。父は[[RKB毎日放送]]の番組プロデューサーとして音楽関係の業務を担当し、学校の校歌の作曲やアルバイトで博多どんたくの音楽アレンジも行う程の音楽家でもあった。その父親は子供を3人欲しており、「創作を行うことにより(世の中の人に)平和を与えるという行動を実践する」という考えの元、第1子を「索(さく)」、第2子を「和」、第3子を「践」と名付けるつもりでいた(結果として兄弟は2人止まり)。しかし、なぜ「和」を「かん」と読ませたのかはKAN本人も知らされておらず、父親は1990年に逝去したため、真相は謎のままとなった。 KAN自身は、本来は本名でのデビューを希望していたが、前述の通り「和」を「かん」と読ませることは稀であるため読み間違えられやすい懸念、また読み方に関する質問にその都度回答することが面倒だと思ったために芸名となった。なお、2005年5月に開設したオフィシャルサイトのURLは「www.kimuraKAN.com」(きむらかんドットコム)である。開設時に通信販売限定で発売された弾き語りCD『何の変哲もない Love Songs』は、通常の音楽活動と区別するため「木村和」名義にしている。 == 音楽 == 発表するオリジナル楽曲は全てKAN自身が作曲している(「予定どおりに偶然に」は[[ASKA]]との共作)。ほとんどの場合、曲が先で、詞は後で書くというスタイルである(他人が書いた詞にメロディーを乗せたものが原曲となった「きみを想う夜」など、例外もある)。 主に70年代から80年代にかけての洋楽に影響を受けており、特に後期の[[ビートルズ]]([[ジョン・レノン]]や[[ポール・マッカートニー]]のソロ作品も含む)や、[[ビリー・ジョエル]]、[[スティーヴィー・ワンダー]]等からは、彼の音楽のルーツともいえるほど強く影響を受けている。メロディーやアレンジから彼らの音楽性を独自に研究し、それらの要素を自身の楽曲に積極的に取り入れている。また、楽曲的にスタイルを模倣した作品(パロディ)も存在する。基本的にピアノをフィーチュアした楽曲が多いが、ロックンロール、ソウル、ファンク、ジャズ、ダンスビート、ラップも取り入れるなど、取り扱うジャンルは幅広い。 作曲とアレンジは切り離せない一つの作業という考えから、自ら作成したデモテープのアレンジを、レコーディングの際に大幅に変更されることを嫌う。そのため、レコーディング現場でスタッフと喧嘩になることもあった。そうした中で、1990年発表の5thアルバム『野球選手が夢だった。』から共同アレンジャーとして参加している小林信吾には最も信頼を置いており、このアルバム以降はほとんどが小林との共同アレンジか、KANの単独アレンジである。 リズムアレンジだけでなく、ストリングスやホーンの譜面も自ら書くことも多く、その際に4小節と同じフレーズを繰り返さないというこだわりも見せている。2009年2月に出演した[[NHK-BS2]]『あなたの街で 夢コンサート』では、「愛は勝つ」のフルオーケストラアレンジを初めて自ら行い、[[東京フィルハーモニー交響楽団]]と演奏した。 デビュー前はほとんど洋楽しか聴いていなかったため、作詞に関しては影響を受けた邦楽アーティストがおらず、アマチュア時代から1987年のデビュー当初までは自ら詞を書くことは少なかった。本格的に作詞をするようになったのは1988年発表の3rdアルバム『GIRL TO LOVE』からであり(10曲中8曲を作詞)、1989年発表の4thアルバム『HAPPY TITLE−幸福選手権−』以降は全て作詞している。詞を書くペースは遅く、曲ができてから詞が完成するのに数年以上かかる場合も多い。リズムトラックまでレコーディングを済ませておきながら、詞が完成せずにアルバムへの収録が持ち越しになることもある。 == コンサート == バンドライブにおいては、コントや寸劇、ダンス等、様々なパフォーマンスが盛り込まれ、KAN自身はこれらを「音楽ギャグエンターテイメントショー」と呼んでいる。例外的に1997年のツアー「LA TOUR DOMESTICA DEL DECIMO ANNIVERSARIO〜」と、2001年のツアー「2001年宇宙の家」においては、ライブパフォーマンス自体にギャグを盛り込まない真面目なツアーとして開催された。ツアーメンバーのバンド名は「ヤン嶋田とニューブリーフ」。ただし、2006年以降のツアーではこのバンド名は使用されていない。 フランスから帰国した翌年の2005年、初の単身弾き語りツアー「弾き語りばったり#1」を敢行した。以後、「#2」(2005年)、「#3」(2006年)、「#5」(2007年)、「#7」(2008年)、「#11」(2009年)、「#13」(2010年)と、バンドライブを定期的に開催している。なお、ツアータイトルの『#(ナンバー)』は、KANが好む[[素数]]でカウントしている(#1を除く)。 2009年のバンドライブツアー「じゃあ、スイスの首都は?」より、ハードディスク音源との同期演奏を一切廃止。これについてKANは、「弾き語りツアーをやってきたことで、5人もいれば何でもできると思うようになった」と語っている。 コンサート終了後の陰アナでは、実際のコンサートタイトルとは違うタイトルをアナウンスし、帰り際の観客を笑わせるのが定番となっている。 == ファンクラブ == 1988年、オフステーション内にファンクラブ『Spunky Club』が設立。1992年にファンクラブ事務所がアップフロントインターナショナルへ移動したことに伴い名称も『北青山イメージ開発』に変更。2002年2月、KANがフランスに移住したのを期に『北青山イメージ開発』は解散したが、帰国後、2005年9月に『北青山イメージ開発』の内容を受け継いだ有料サイト『北青山イメージ再開発』をオフィシャルサイト内に開設した。 == エピソード == * 幼少期の正月に父親の会社の同僚宅に家族で出向いた際、その隣の家に住む「年上の少年」と遊んだという。その「年上の少年」は[[ASKA]]であり、この時にKANとASKAは初めての出会いをしている。しかしながら、ASKAは1990年代になって、隣の家の婦人(KANの父親の同僚の夫人)から教えてもらうまで、その時に出会った「お坊ちゃま風の幼児」がKANであることを知らずにいた。ちなみにKAN自身にはこの時の記憶はない。 * モーニング娘。らアイドル集団・ハロー!プロジェクトのメンバーは事務所の後輩にあたるが、彼女らには「事務所の先輩」ではなく「事務所の友だち」「事務所の仲間」と呼ぶように申し入れている。これは「事務所の先輩」は(同じアップフロント系列所属の)堀内孝雄や因幡晃らのような「おじさん」をさすとの考えがあり、その「おじさん」の仲間に入れられたくないというKANの思いによるものである。 == ソロ以外での活動 == === BAD LOOKS === 1989年には、[[直枝政広|直枝政太郎]]([[カーネーション (バンド)|カーネーション]])、風祭東([[オールウェイズ (バンド)|オールウェイズ]])、清水淳らと「BAD LOOKS」を結成し、同年11月18日に大阪つかしんテントインでオープニングアクトとして出演。メンバー名義はベネット(=KAN、サイドギター)、モーリス(=直枝政太郎、リードギター)、トーマス(=風祭東、ベース)、スウィング・スター(=清水淳、ドラムス)。「BAD LOOKS」はメンバー全員がかつらやサイズの合わないスーツを着こなし、初期のビートルズを意識した演奏を展開。以後、1996年11月17日にSTVホール「LOVE & LIVE '96」、1998年7月26日に万博もみじ川芝生広場「MEET THE WORLD BEAT '98」、同年7月31日にSTVホール「STV夏まつりLIVE SPECIAL」にも出演。1996年はリードギターに2代目モーリス(本田清巳)、ベースにグレコ(西嶋正巳)と、メンバーを変更。1998年には初代モーリスこと直枝政太郎が復帰した。また、1998年にはオリジナル曲「BAD LOOKSのテーマ」をスタジオ録音し(ラジオでのオンエアのみで未発表)、プロモーションビデオも制作。 === Bon Marché === 1998年にはツアーメンバーでハイビジュアル系バンド「Bon Marché」(ボン・マルシェ)を結成し、ライブハウスツアー「23NIGHTS」のセルフオープニングアクトとして出演。ファッション・音楽ともにビジュアル系を意識した派手なパフォーマンスを披露した。メンバー名義はVeau(KAN、ボーカル)、Porc(中野豊、ギター)、Mega(西嶋正巳、ベース)、Volaille(清水淳、ドラムス)、Algue(矢代恒彦、キーボード)。オープニングアクトではオリジナル曲「女神 −VENUS−」「天使 −ANGEL−」「迷宮 −LABYRINTH−」の3曲を披露。これら3曲はスタジオ録音され、「女神 −VENUS−」はKANのシングル「Happy Time Happy Song」のカップリングに、「天使 −ANGEL−」と「迷宮 −LABYRINTH−」は次作のシングル「今年もこうして二人でクリスマスを祝う」のカップリングに収録された。 === Pacific Heaven Club Band === 1999年には、同じ事務所に所属していた[[スターダスト・レビュー]]、[[森高千里]]、east cloud、[[Something ELse]]、Chére、[[Temiyan]]らと「Pacific Heaven Club Band」を結成し、“さい帯血バンク支援コンサート”を名古屋・横浜・大阪で敢行。このためのオリジナル曲「Pacific Heaven Club Bandのテーマ」を書き下ろした(詞は大西さちこ、Chéreとの共作)。翌年2000年には[[谷村有美]](1999年はゲスト出演)、[[相田翔子]]、[[田村直美]]が加わり([[森高千里]]は活動休止のため脱退)、大阪・渋谷・名古屋にて再びコンサートが行なわれた。1999年の横浜アリーナ公演と、2000年の国立代々木競技場第一体育館公演はビデオ化され、出演アーティストのファンクラブ会員限定商品として発売された。 === パイロットとスチュワーデス === 2006年には[[桜井和寿]]([[Mr.Children]])とユニット「[[パイロットとスチュワーデス]]」を結成。KANがチーフ[[客室乗務員|パーサー]]、桜井が[[機長]]に扮し、ZEPP TOKYO及びZEPP OSAKAで開催されたLuckyRaccoonのライブイベント「LuckyRaccoonNight Vol.1」(2006年11月)、「LuckyRaccoonNight Vol.2」(2008年5月)に出演した。演奏曲は主にお互いの楽曲のカバーと、唯一のオリジナル曲「弾かな語り」。 == ディスコグラフィー == === シングル === #'''テレビの中に''' EP:7DX-1497 (1987.4.25) #:c/w セルロイドシティも日が暮れて #'''BRACKET''' EP:7DX-1533 (1987.10.25) #:c/w 僕のGENUINE KISS #'''だいじょうぶI'M ALL RIGHT''' CD-S:H10P-30008/CT:10CX-1515 (1988.6.25) #:c/w フランスについた日 #'''[[Over You]]''' CD-S:H10P-40008/CT:10CX-1548/EP:7DX-1587 (1988.11.25) #:c/w NEVER LEAVE #'''[[東京ライフ]]''' CD-S:H00P-40019 (1989.5.1) #:c/w 君から目がはなせない #'''[[REGRETS]]''' CD-S:H00P-40033 (1989.9.1) #:c/w ALL I WANT IS YOU #'''[[健全 安全 好青年]]''' CD-S:PODH-1009 (1990.5.25) #:c/w 青春国道202 #'''[[愛は勝つ]]''' CD-S:PODH-1019 (1990.9.1) CT:POSH-1019 (1991.1.1) #:c/w それでもふられてしまう男(やつ)/愛は勝つ(オリジナルカラオケ) #'''[[イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ]]''' CD-S:PODH-1038/CT:POSH-1038 (1991.4.25) #:c/w [[ときどき雲と話をしよう]] #'''[[プロポーズ (KANの曲)|プロポーズ]]''' CD-S:PODH-1050/CT:POSH-1050 (1991.7.11) #:c/w 恋する気持ち #'''[[こっぱみじかい恋]]''' CD-S:PODH-1065/CT:POSH-1065 (1992.1.29) #:c/w 東京ライフ (Retake) /こっぱみじかい恋(オリジナル・カラオケ) #'''[[言えずのI LOVE YOU]]''' CD-S:PODH-1070/CT:POSH-1070 (1992.3.25) #:c/w Day By Day/言えずのI LOVE YOU(オリジナル・カラオケ) #'''[[死ぬまで君を離さない]]''' CD-S:PODH-1097/CT:POSH-1097 (1992.10.21) #:c/w [[KANのChristmas Song]]/死ぬまで君を離さない(オリジナル・カラオケ) #'''[[丸いお尻が許せない]]''' CD-S:PODH-1131/CT:POSH-1131 (1993.1.21) #:c/w Long Vacation/丸いお尻が許せない(オリジナル・カラオケ) #'''[[まゆみ (KANの曲)|まゆみ]]''' CD-S:PODH-1140/CT:POSH-1140 (1993.4.21) #:c/w フランスについた日 (Re-arranged) /まゆみ(オリジナル・カラオケ) #'''[[いつもまじめに君のこと]]''' CD-S:PODH-1172/CT:POSH-1172 (1993.11.17) #:c/w はやくふってくれ/いつもまじめに君のこと(オリジナル・カラオケ) #'''[[Sunshine of my heart]]''' CD-S:PODH-1225 (1994.11.25) #:c/w 君たちはうまく行く/Sunshine of my heart(オリジナル・カラオケ) #'''[[すべての悲しみにさよならするために]]''' CD-S:PODH-1238 (1995.1.25) #:c/w ライバル/すべての悲しみにさよならするために(オリジナル・カラオケ) #'''[[東京に来い]]''' CD-S:PODH-1252 (1995.5.10) #:c/w 練馬美人/東京に来い(オリジナル・カラオケ) #'''MAN''' CD-S:PHDL-1065 (1996.5.27) #:c/w 続ライバル/MAN (without vocal) #'''[[涙の夕焼け]]''' CD-S:PHDL-1068 (1996.8.26) #:c/w Permanent Dragon (Live) /涙の夕焼け(カラオケ) #'''[[Songwriter]]''' CD-S:PHDL-1091 (1997.8.27) #:c/w 君を待つ/Songwriter(オリジナル・カラオケ) #'''[[ドラ・ドラ・ドライブ大作戦]]''' CD-S:WPDV-7131 (1997.12.25) #:c/w 結婚しない二人 (Live) /ドラ・ドラ・ドライブ大作戦(カラ・カラ・カラオケ大作戦) #'''サンクト・ペテルブルグ −ダジャレ男の悲しきひとり旅− ''' CD-S:WPDV-7137 (1998.2.5) #:c/w Regrets (Live) /サンクト・ペテルブルグ −Original Karaoke− #'''英語でゴメン''' CD-S:WPDV-7159 (1998.9.25) #:c/w SANKT PETERBURG LIVE #'''Happy Time Happy Song''' CD-S:WPDV-10005 (1999.2.5) #:c/w 女神 VENUS (Bon Marché) #'''今年もこうして二人でクリスマスを祝う''' CD:WPCV-10056 (1999.11.24) #:c/w 天使 ANGEL (Bon Marché) /迷宮 LABYRINTH (Bon Marché) #'''[[CLOSE TO ME]]''' CD:BVCR-19030 (2001.1.24) #:c/w 小羊/ロック試練の恋 (Live) /CLOSE TO ME (Instrumental) #'''Superfaker''' CD:BVCR-19039 (2001.9.26) #:c/w カラス/ときどき雲と話をしよう (Live) #'''[[カレーライス (KANの曲)|カレーライス]]''' CD:EPCE-5386 (2006.2.22) #:c/w アイ・ラブ・ユー/カレーライス(歌ぬき) #'''[[世界でいちばん好きな人]]''' CD:EPCE-5438 (2006.11.29) #:c/w チェリー/東京熱帯SQUEEZE (Live/Unplugged) /世界でいちばん好きな人 (Instrumental) #'''[[よければ一緒に]]''' CD:EPCE-5684 (2010.02.10) #:c/w バイバイバイ (Live) /よければ一緒に(Instrumental) #'''Listen to the Music''' CD:EPCE-5829 (2011.12.7) #:c/w Christmas Song - ギルバート・オサリヴァン/Listen to the Music -instrumental-/Christmas Song -instrumental- === オリジナルアルバム === #'''[[テレビの中に]]''' CD:H33P-20150/CT:28CX-1420/LP:28MX-1267 (1987.4.25) #:SPUNKY DANCE−賑やかな週末−/セルロイドシティも日が暮れて/テレビの中に/ARE YOU READY TO BE−着衣のままで−/悲しきGRADUATION/TOP SECRET−誰にもしゃべるな−/恋するDISCOMAN/GOOD NIGHT/FAIRY TALE/MEMORIES OF FUTURE #'''[[NO-NO-YESMAN]]''' CD:H33P-20182/CT:28CX-1474/LP:28MX-1281 (1987.10.25) #:今夜はかえさないよ/僕は泣く/STYLISTIC/きみを想う夜/SILENT SIREN/ONE NIGHT KISS/BRACKET/NO-NO-YESMAN/ALL I KNOW〜僕にわかることは〜/僕のGENUINE KISS #'''[[GIRL TO LOVE]]''' CD:H33P-20253/CT:28CX-1513/LP:28MX-1293 (1988.6.25) #:適齢期LOVE STORY/君はうるさい/いっちょまえに高級車/フランスについた日/WAITING SO LONG/東京のお嬢さん/だいじょうぶI'M ALL RIGHT/恋はTONIN'/[[言えずのI LOVE YOU]]/GIRL TO LOVE #'''[[HAPPY TITLE−幸福選手権−]]''' CD:H00P-20231/CT:00CX-1585 (1989.6.21) #:UNIT OF SOCIETY/OLD FASHIONED GIRL/REGRETS/GO PLAIN/君から目がはなせない/ALL I WANT IS YOU/FOREIGNER/REAL REACTION/A MAN IN DISSATISFACTION/東京ライフ #'''[[野球選手が夢だった。]]''' CD:POCH-1015 (1990.7.25) #:[[愛は勝つ]]/恋する二人の834km/けやき通りがいろづく頃/青春国道202/千歳/Happy Birthday/ぼくたちのEaster/健全 安全 好青年/1989(A Ballade of Bobby & Olivia) /君が好き胸が痛い #'''[[ゆっくり風呂につかりたい]]''' CD:POCH-1083/CT:POTH-1083 (1991.5.22) #:発明王/決まりだもの/[[プロポーズ (KANの曲)|プロポーズ]]/ときどき雲と話をしよう/ぼくの彼女はおりこうさん/永遠/信じられない人/[[イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ]]/恋人 #'''[[TOKYOMAN]]''' CD:POCH-1185 (1993.2.25) #:[[丸いお尻が許せない]]/[[まゆみ (KANの曲)|まゆみ]]/香港SAYONARA/Moon/君がいなくなった/孔雀/Day By Day/TOKYOMAN/死ぬまで君を離さない/[[KANのChristmas Song]] #'''[[弱い男の固い意志]]''' CD:POCH-1300 (1993.12.10) #:ラジコン/Cover Girl/星空がcrying/[[いつもまじめに君のこと]]/甘海老/STARS/焼肉でもいきましょうよ/秋、多摩川にて/明るいだけのLove Song/朝日橋 #'''[[東雲 (KANのアルバム)|東雲]]''' CD:POCH-1427 (1994.11.26) #:Sunshine of my heart/牛乳のんでギュー/結婚しない二人/West Home Town/東京に来い/悲しみの役割/ホタル/Girlfriend/すべての悲しみにさよならするために/星屑の帰り道 #'''[[MAN (KANのアルバム)|MAN]]''' CD:PHCL-5035 (1996.5.27) #:涙の夕焼け/8 days A week/MAN/夏は二の腕発情期/今度君に会ったら/DISCO 80's/ひざまくら〜うれしい こりゃいい やわらかい〜/Autumn Song/Mr.Moonlight/指輪 #'''[[TIGERSONGWRITER]]''' CD:WPCV-7418 (1998.3.5) #:Songwriter/長ぐつ/サンクト・ペテルブルグ−ダジャレ男の悲しきひとり旅−/SAIGON/Oxanne−愛しのオクサーヌ−/月海/ドラ・ドラ・ドライブ大作戦−トラ・トラ・トラどし大先輩−(特製ミックス)/Song of Love −君こそ我が行くべき人生−(英語版)/君を待つ #'''[[KREMLINMAN]]''' CD:WPCV-10005 (1999.4.21) #:ロック試練の恋/Solitude/Rock'n Soul in Yellow/Happy Time Happy Song/50年後も/WHITE LINE〜指定場所一時不停止〜/英語でゴメン/車は走る/紅のうた #'''[[Gleam & Squeeze]]''' CD:BVCR-11028 (2001.9.26) #:東京熱帯SQUEEZE/Superfaker/カラス/[[CLOSE TO ME]]/Tiny Song/猿と犬のサルサ/情緒/小羊/ガラスの30代/今年もこうして二人でクリスマスを祝う #'''[[遥かなるまわり道の向こうで]]''' CD:EPCE-5422 (2006.8.30) #:世界でいちばん好きな人/キリギリス/彼女はきっとまた/小さき花のテレジア/エンドレス/おしえておくれ/遥かなるまわり道の向こうで/カレーライス/RED FLAG(一般道路速度超過)/アイ・ラブ・ユー (version:CJP) #'''[[カンチガイもハナハダしい私の人生]]''' CD+DVD:EPCE-5700~1 (2010.3.10) #:CD:REGIKOSTAR 〜レジ子スターの刺激〜/小学3年生/ピーナッツ/バイバイバイ(studio recording)/青春の風/ordinary days/オー・ルヴォワール・パリ/[[よければ一緒に]](full size)/予定どおりに偶然に(with ASKA) #:DVD:カンチガイもハナハダしいわたしのレコーディングドキュメント/よければ一緒に (studio live) === ベストアルバム === *'''[[めずらしい人生]]''' CD:POCH-1130/CT:POTH-1130 (1992.2.28) *:めずらしい人生/君はうるさい/今夜はかえさないよ/[[言えずのI LOVE YOU]]/だいじょうぶI'M ALL RIGHT/恋する気持ち/東京ライフ (Retake) /こっぱみじかい恋/REGRETS/ときどき雲と話をしよう/[[愛は勝つ]]/テレビの中に/永遠 *'''[[The Best Singles FIRST DECADE]]''' CD:POCL-5061 (1997.9.3) *:テレビの中に/だいじょうぶI'M ALL RIGHT/東京ライフ/愛は勝つ/[[プロポーズ (KANの曲)|プロポーズ]]/[[言えずのI LOVE YOU]]/[[死ぬまで君を離さない]]/[[丸いお尻が許せない]]/[[まゆみ (KANの曲)|まゆみ]]/[[いつもまじめに君のこと]]/[[Sunshine of my heart]]/[[すべての悲しみにさよならするために]]/[[東京に来い]]/MAN/[[涙の夕焼け]]/Songwriter *'''[[IDEAS the very best of KAN]]''' CD:EPCE-5521[初回盤]/EPCE-5522[通常盤] (2007.11.28) *:IDEA/Songwriter/言えずのI LOVE YOU/サンクト・ペテルブルグ−ダジャレ男の悲しきひとり旅−/Happy Time Happy Song/MAN/プロポーズ(新録)/DISCO 80's/星屑の帰り道/長ぐつ/まゆみ/愛は勝つ/世界でいちばん好きな人/猿と犬のサルサ/カレーライス/[[KANのChristmas Song]]/50年後も(新録) *'''[[Songs Out of Bounds]]''' CD:UWFT-1013 (2010.10.27) <small>※旧作アルバムの再発に合わせ発売された、アルバム未収録曲集</small> *:[[Over You]]/NEVER LEAVE/それでもふられてしまう男/恋する気持ち/めずらしい人生/[[こっぱみじかい恋]]/Long Vacation/はやくふってくれ/君たちはうまく行く/ライバル/練馬美人/続ライバル === ライブアルバム === *[[LIVE 弾き語りばったり #7 〜ウルトラタブン〜 全会場から全曲収録]]''' CD:EPCE-5582 (2008.11.19) *:君を待つ/何の変哲もない Love Song/まゆみ/永遠/朝日橋/プロポーズ/ALLENTOWN/REGRETS/抱きしめたい/世界でいちばん好きな人/Songwriter/Day By Day/50年後も/今度君に会ったら/今年もこうして二人でクリスマスを祝う === 限定盤 === *'''何の変哲もない Love Songs''' CD:KLCD-0001 (2005.8.1) <small>※オフィシャルサイト開設記念限定盤・完全新録弾き語りCD、現在は入手不可能</small> *:何の変哲もない Love Song/東京ライフ/君が好き胸が痛い/牛乳のんでギュー/君を待つ/月海/50年後も/雪風 === ビデオ === *'''東京ライブ''' VHS:POVH-1019/LD:POLH-1019 (1992.5.28) :<small>KAN CONCERT TOUR 1992 at NAKANO SUNPLAZA</small> *'''発明王''' VHS:POVH-1028 (1992.11.26) :<small>Music Video Clip Collection</small> *'''孔雀だもの''' VHS:POVH-1036/LD:POLH-1036 (1993.12.1) :<small>KAN CONCERT TOUR '93 RE-LIVED AT SHIBUYA</small> *'''牛乳のんで来い''' VHS:PHVL-5901 (1996.5.10) :<small>KAN CONCERT TOUR '95 LA TOUR DOMESTICA DELLA LUCE</small> *'''Decimo''' VHS:PHVL-5701 (1998.1.21) :<small>KAN CONCERT TOUR '97 LA TOUR DOMESTICA DEL DECIMO ANNIVERSARIO DAL TREDICI SETTEMBRE PASSANDO IL MIO COMPLEANNO AL OTTO NOVEMBRE</small> *'''あいつとおれ''' VHS (1998.7.25) <small>※北青山イメージ開発会員限定商品</small> DVD:UFWK-1001 (2007.12.10) <small>※オフィシャルサイト通信販売限定商品</small> :<small>KAN CONCERT TOUR '98 LIONFLOORLADY</small> *'''UNCUTTABLE 129min''' VHS:WPVV-90002 (1999.10.27) DVD:UFWK-1002 (2007.12.10) <small>※オフィシャルサイト通信販売限定商品</small> :<small>KAN CONCERT TOUR '99 KREKLEMAN</small> *'''AFRO37−LIVE UNDER THE BALL−''' VHS (2000.10.27) <small>※北青山イメージ開発会員限定商品</small> DVD:UFWK-1003 (2007.12.10) <small>※オフィシャルサイト通信販売限定商品</small> :<small>KAN LIVE TOUR 1999 - 2000</small> *'''PVK''' VHS (2002.6) <small>※北青山イメージ開発会員限定商品</small> :<small>Promotion Videos of KAN</small> *'''Sco Sco Sco Sco Scottish''' DVD:UFWK-1004 (2008.6.4) <small>※オフィシャルサイト通信販売限定商品</small> :<small>KAN BAND LIVE TOUR 2008 NO IDEA</small> *'''BAND LIVE TOUR 2009 じゃぁ、スイスの首都は?''' DVD:EPBE-5350/5351 (2009.9.9) :<small>KAN BAND LIVE TOUR 2009 じゃぁ、スイスの首都は?</small> *'''芸能生活23周年記念逆特別 BAND LIVE TOUR 2010 ルックスだけでひっぱって''' DVD:EPBE-5390/5391 (2010.9.22) :<small>芸能生活23周年記念逆特別 BAND LIVE TOUR 2010 ルックスだけでひっぱって</small> === 編集盤(レーベル企画) === *'''TREASURE COLLECTION KAN BEST''' CD:POCH-9015 (1999.6.30) :<small>※当時の[[ポリドール]]の販売元[[ポリグラム]](本CD発売翌日に[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]に社名変更)によるベスト盤「TREASURE COLLECTION」シリーズの一つ。</small> *'''ゴールデン☆ベスト KAN''' CD:UICZ-6058 (2004.2.25) :<small>※複数のレーベルが参入しているベスト盤「ゴールデン☆ベスト」シリーズの一つ。UM3/USMジャパンレーベル(ポリドール・[[マーキュリー・レコード|マーキュリー]]時代の音源のライセンスを所有)より発売されているが、[[ワーナーミュージック・ジャパン|ワーナー]]や[[BMG JAPAN|BMG]]時代の楽曲も収録。</small> *'''KAN ベスト10''' CD:UPCY-9019 (2005.11.9) :<small>※UM3/USMジャパンレーベルによる10曲1000円の「得1000」シリーズの一つ。</small> *'''ザ・プレミアムベスト KAN''' CD[SHM-CD]:UPCY-6517 (2009.3.18) :<small>※USMレーベルによる「ワンランク上の “大人が聴く、大人のためのベスト盤”」と称したSHM-CD「ザ・プレミアムベスト」シリーズの一つ。[[アップフロントワークス|zetima]]移籍後の「世界でいちばん好きな人」も収録。</small> == 提供・参加作品 == *映画『[[日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群]]』 :サウンドトラック作曲 *アルバム『More Than Yesterday』([[須藤薫]]) :「口笛と雨傘」作曲 *シングル『体重計とアンブレラ』([[木村恵子]]) :「体重計とアンブレラ」作曲 *アルバム『Private File』([[松本伊代]]) :「土曜日のPARTY」作曲 *アルバム『Sincerely Yours』([[真弓倫子]]) :「TE・N・SHIのジョーク」作曲 *アルバム『NATURAL CONVERSATION』([[ELIKA]]) :「やんちゃに恋して」作曲 *アルバム『箱入り娘 〜このままじゃいられないわ〜』([[中山忍]]) :「銀の蓋」作曲 *アルバム『[[retour]]』([[今井美樹]]) :「[[雨にキッスの花束を]]」「新しい街で」作曲 *アルバム『MARLENE』([[マリーン]]) :「SAY YOU'RE MINE」作曲 *シングル『[[さよならだけどさよならじゃない]]』([[やまだかつてないWink]]) :「さよならだけどさよならじゃない」作曲 *アルバム『PRIMAVERA』([[薬師丸ひろ子]]) :「私の町は今、朝」作曲 *シングル『愛を抱きしめよう』([[高杢禎彦]]) :「愛を抱きしめよう」作曲 *アルバム『Bloomin'』([[横山知枝]]) :「元気だせよな」作曲 (「さよならだけどさよならじゃない」の新録セルフカバーも収録) *シングル『秋の貝殻』([[Qlair]]) :「新しいシャツ」作曲 *アルバム『New Frontier』([[丹下桜]]) :「Journey Into Myself」作曲 *アルバム『新作童謡ポップス(一)』 :「たけちゃん」(歌/[[矢口真里]]・[[吉澤ひとみ]]・[[石井リカ]])作詞、作曲 *アルバム『新作童謡ポップス(二)』 :「花」(歌/[[稲葉貴子]]・[[ミカ・タレッサ・トッド|ミカ]]・[[大谷雅恵]]・[[前田有紀 (歌手)|前田有紀]]) 作詞 *アルバム『SMAP 016/MIJ』([[SMAP]]) :「THOUSAND NIGHTS」(歌/[[稲垣吾郎]])作曲 *シングル『Wonderful Life』([[稲垣吾郎|&G]]) :「平和の歌」作詞、作曲 *シングル『スッピンと涙。』([[後藤真希]]) :「スッピンと涙。」作曲、ピアノ *DVD『a short film for 美勇伝』(「ハロー!プロジェクト」ファンクラブ限定商品) :サウンドトラック作曲 *シングル『[[16歳の恋なんて]]』([[安倍なつみ]]&[[矢島舞美]]([[℃-ute]])) :「16歳の恋なんて」「私の恋人なのに」作詞、作曲、共同編曲 *アルバム『FAKIN' POP』([[平井堅]]) :「Twenty!Twenty!Twenty!」作詞、作曲、編曲、ピアノ、プロデュース *シングル『[[マノピアノ]]』([[真野恵里菜]]) :「マノピアノ」作詞、作曲 *シングル『[[ラッキーオーラ]]』(真野恵里菜) :「ラッキーオーラ」作曲 *シングル『[[ラララ-ソソソ]]』(真野恵里菜) :「ラララ-ソソソ」作曲 *アルバム『哀愁のヨーロピアンワールド 〜雪が降る〜』([[五木ひろし]]) :「恋はみずいろ」(デュエット/安倍なつみ)編曲 *シングル『[[乙女の祈り (真野恵里菜の曲)|乙女の祈り]]』(真野恵里菜) :「乙女の祈り」「水色想い」作曲 *シングル『[[はじめての経験]]』(真野恵里菜) :「はじめての経験」「ナキムシ・ヨワムシ」作曲 *シングル『[[世界は サマー・パーティ]]』(真野恵里菜) :「世界は サマー・パーティ」「ジャスミンティー」作曲 *アルバム『つるばむ』([[つるの剛士]]) :「大きな夢 小さな声」作詞、作曲、編曲 *シングル『[[くまモンもん]]』([[森高千里]]) :「くまモンもん」作詞([[小山薫堂]]と共同)、作曲、編曲 == 書籍 == * エッセイ「ぼけつバリほり」(1992年2月、ワニブックス) == レギュラー番組 == === ラジオ === * '''KANさんのアタックヤング'''([[STVラジオ]]、1988年10月17日 - 1999年4月2日) * '''MUSIC GUMBO''' ([[FM802]]、1989年6月開局時 - 1998年9月27日、隔週日曜担当) * '''KANの45RPM'''([[TOKYO FM]]、1991年 - 1993年) * '''[[KANのアタヤンPUSH!]]'''(STVラジオ、1999年4月9日 - 1999年10月1日) * '''[[KANのスーパーミュージック]]'''(STVラジオ、1999年10月9日 - 2001年9月30日) * '''[[KANのロックボンソワ]]'''(STVラジオ、2004年10月2日 - ) * '''Have a Nite Trip'''([[interFM]]、2009年7月9日 - 2010年3月25日) * '''KANと要のWabi-Sabiナイト'''([[FM COCOLO]]、2010年10月2日 - ) === テレビ === * '''[[ドーナツ6]]'''([[TBSテレビ|TBS]]系、1987年10月 - 1989年3月) * '''free beat'''([[関西テレビ放送|関西テレビ]]、1999年10月 - 2000年9月) * '''星の種'''([[テレビ西日本]]、2000年4月11日 - 2001年3月27日) == 出演 == === テレビCM === * [[マクセル]]「カセットテープ」(1992年) === テレビドラマ === * [[熱血!新入社員宣言]](1991年、TBS) ** 胡桃沢富男(くるみざわ とみお)役 - 主人公と同じ寮に住む別の支店の銀行員兼ゲームプログラマー === 映画 === * [[LOVE DEATH]] (2006年、監督:[[北村龍平]]) - 医者 役 * [[ステキな金縛り]] (2011年、監督:[[三谷幸喜]]) - 矢部五郎 役 == 関連項目 == * [[福岡県出身の人物一覧]] == 外部リンク == * [http://www.kimurakan.com/ KAN オフィシャルウェブサイト] * [http://www.stv.ne.jp/radio/kan/index.html KANのロックボンソワ](STVラジオ内) ; インタビュー * [http://www.sapporo-mn.com/m/naked/naked.php?naked_id=249_1 SAPPORO MUSIC NAKED インタビュー] {{KAN}} {{アップフロントグループ}} {{日本レコード大賞受賞}} {{DEFAULTSORT:かん}} [[Category:KAN|*]] [[Category:日本のシンガーソングライター]] [[Category:NHK紅白歌合戦出演者]] [[Category:NHK紅白歌合戦歌唱楽曲・作詞者・作曲者]] [[Category:日本レコード大賞受賞者]] [[Category:法政大学出身の人物]] [[Category:ユニバーサルミュージックのアーティスト]] [[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]] [[Category:アリオラジャパンのアーティスト]] [[Category:福岡市出身の人物]] [[Category:1962年生]] [[Category:存命人物]]
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