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{{Infobox Musician <!--プロジェクト:音楽家を参照--> | Name = HISASHI | Background = instrumentalist | Birth_name = 外村 尚 | Alias = トノ | Born = {{生年月日と年齢|1972|2|2}} | Blood = [[ABO式血液型|O型]] | School_background = [[北海道函館稜北高等学校]]卒 | Died = | Origin = {{JPN}}・[[青森県]][[弘前市]] | Instrument = [[ギター]] | Genre = [[ロック (音楽)|ロック]] | Occupation = [[ミュージシャン]]、[[作曲家]]、[[作詞家]]、[[ギタリスト]] | Years_active = [[1994年]] - | Label = [[ポニーキャニオン|loversoul music & associates]] | Production = | Associated_acts = [[GLAY]] | Current_members = | Past_members = }} '''HISASHI'''(ヒサシ、[[1972年]][[2月2日]] - )は、[[日本]]の[[音楽家|ミュージシャン]]。[[バンド (音楽)#ロックバンド|ロックバンド]]・[[GLAY]]の[[ギタリスト]]。本名、'''外村 尚'''(とのむら ひさし)。愛称は、'''トノ'''。 [[青森県]][[弘前市]]生まれ、[[北海道]][[函館市]]で育つ。函館市立日吉ヶ丘小学校、[[北海道函館稜北高等学校]]卒業。身長168cm。[[Radio Caroline]]の[[ウエノコウジ]]、[[THE MAD CAPSULE MARKETS]]の[[宮上元克|MOTOKATSU]]、[[TERU]]と組んだバンド「'''[[rally (バンド)|rally]]'''」のギターとリーダーも務める。 2012年、期間限定企画として、ボーカルに[[TAKAHIRO (歌手)|TAKAHIRO]]([[EXILE]])、ドラムに宮上元克、ベースに[[TOKIE]]を迎えたロックバンド「'''[[ACE OF SPADES]]'''」のギターとリーダーを担当。 == 経歴 == ; 出生〜小学校時代 [[1972年]][[2月2日]]〜[[1984年]]3月 幼い頃から、[[ゲーム]]や[[機械|メカ]]が好きで、ラジカセなどを分解していた。 自宅には、[[外科医]]であった父親のオーディオルームがあった。両親からは立ち入りを禁止されていたが、こっそり入っては満喫していた。特に、部屋の中の数多のオーディオ機器は彼の興味を益々そそった。この背景により、彼にとって音楽はとても身近なものになり、今の彼の基盤ともなっていると言える 生まれは[[青森県]][[弘前市]]、その後2歳で[[七戸町]]、4歳で[[むつ市]]に移り住む。小学校4年生の頃、父親の仕事の関係で、むつ市から[[北海道]][[函館市]]に引っ越す。 ; 中学時代 [[1984年]]4月〜[[1987年]]3月 ラジオでエアチェックした[[ロック (音楽)|ロックミュージック]]に魅了され、音楽に没頭し、中学2年生の頃には、通販で[[ギター]]を購入(初心者セットの[[ストラトキャスター]]モデルと言われている)。音楽雑誌を友人に借りては読み、函館の店に置いていなかった[[レコード]]は兄に頼んで[[札幌]]まで買いにいってもらっていたことも。そもそも、[[バンド (音楽)|バンド]]に興味を持ったきっかけは、1つ年上の兄やその友達に影響されている面があるようだ。父親が病死したのも、この頃のことである。 ; [[北海道函館稜北高等学校|函館稜北高校]]時代 [[1987年]]4月〜[[1990年]]3月 積極的にメンバーを集め、「蟻」という[[パンク・ロック|パンク]]バンドを組んだが1年で解散。 高校2年生の頃に、同じ高校に通っていたGLAYの[[リーダー]]である[[TAKURO]]と出会い、ツインギターの相棒を探している事を知る。そのツインギターに興味を持ち、GLAYに加入。卒業後は、家族と共に上京した。 実は、当時の先生から「バンドは無理だ」と言われたらしいが、本人は受け入れず続けた。ちなみに、TAKURO曰く「高校3年間でノートを1冊しか使わなかった」という<ref>GLAY MOBILE MEMBER MESSAGE</ref><ref>『RX-72』DVD第6巻・#29「濡れた子犬のように…」の巻</ref>。 ; 上京〜[[インディーズ]]時代 [[1990年]]4月〜[[1994年]][[5月24日]] [[アルバイト]]を転々としながらGLAYの活動を続ける。 [[1991年]]には、ベーシストが不在になり、短期間ながら[[ベース (弦楽器)|ベース]]を担当していたこともある。よくライブで被っていた魔女帽がトレードマークであった。 ; [[メジャーレーベル|メジャー]]デビュー後 [[1994年]][[5月25日]]〜 [[1994年]] [[5月25日]]「[[RAIN (GLAYの曲)|RAIN]]」でメジャーデビュー。 [[1998年]] [[5月18日]]“pure soul”TOUR '98 [[さっぽろ芸術文化の館|北海道厚生年金会館]]での公演中に脚を[[骨折]]するという惨事が発生。それにより以後5会場が延期になるものの、骨折部分にボルトを入れ、[[5月30日]]の[[大阪厚生年金会館]]からツアーに復帰する。この事件を、ホテルメランコリー(別冊カドカワ内)という[[随筆|エッセイ]]で語っているほか、「毒ロック」の歌詞でも軽くこの事件を匂わせている。ツアー終了後、入院。 [[1999年]] 同郷の一般人女性と結婚。 [[12月16日]]メンバープロデュース・ファンクラブ限定ライブの一環として、HISASHIプロデュース「RESONANCE Vol.1」を新宿CODEで行う。このライブで、VJ TEAM"e-メール"と初共演した。(その後、GLAY ARENA TOUR 2000「HEAVY GAUGE」、GLAY DOME TOUR 2001-2002「ONE LOVE」でも共演)なお、このライブには20歳以上限定という年齢制限があった。 [[2001年]] HISASHIが愛用している「binary」とのコラボレーショングッズ、「HISASHI VS binary WネームTシャツ」をファンクラブ限定で発売。 [[2004年]] 長年の[[喫煙]]を止め、[[TERU]]と一緒に[[禁煙]]を開始。 だが、大人の[[嗜好品]]という理由で未だに禁煙は成功していない。 [[2005年]] [[8月26日]][[ディスクジョッキー|DJ]]を務めるラジオ番組の放送100回を記念して、『FM-FUJI CYBER NET CITY FULL METAL MIX 100回記念スペシャル』を[[富士急ハイランド]]園内サテライト・スタジオLAGOONで行う。 [[11月20日]] 新木場STUDIOCOASTで行われたcandystripperの10周年記念イベントの音楽・DJを担当。自らギターを弾く場面も。 [[12月]] [[rally (バンド)|rally]]名義で[[BUCK-TICK]]20周年記念のトリビュートアルバムに参加。 [[2009年]] 1月から[[MUSIC ON! TV]]にてレギュラープログラム『[[RX-72 〜HISASHI (GLAY) VS 茂木淳一〜]]』がスタート。多趣味で有名なHISASHIを中心に、“モノ”をテーマにしたプログラムとなっている。 [[4月17日]] デビュー15周年を記念して行われるメンバープロデュースライブの中のひとつとして、HISASHIプロデュース『GLAY THE GREAT VACATION -extra- RESONANCE Vol.2』をディファ有明で行う。また、このライブは[[Yahoo!動画]]にて生配信された。7月にデザイナーの片山勇のドキュメンタリー映画『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』が公開。映画全編のサウンドトラックをTAKUROとタッグを組み「AUDIO 2 AUDIO」名義で担当した。(AUDIO 2 AUDIOの音源はCD化されていない) [[2011年]] 映画『EXILE PRIDE』のサウンドトラックをAUDIO 2 AUDIOとして担当。5月には、[[飯野賢治]]、元[[FIELD OF VIEW]]の[[浅岡雄也]]らと直接スタジオに入らず、音楽ファイルのやりとりだけでレコーディングするバンド『NORWAY』を結成。ギターを務める。『[[グロリアス (GLAYの曲)|グロリアス]]』、『[[GET WILD]]』、『[[君に、胸キュン。]]』等の名曲カバーが[[youtube]]にて公開されている<ref>{{Cite web |url=http://japan.cnet.com/news/society/35002578/ |title=Twitter発、有名アーティストによるユニット「NORWAY」 |publisher=[[CNET]] Japan |accessdate=2013-05-30}}</ref><ref>{{Cite web |url=http://openers.jp/culture/tips_music/norway20110722.html |title=次世代型レコーディングの可能性を見せるバンド NORWAY! |publisher=[http://openers.jp/ OPENERS] |accessdate=2013-05-30}}</ref>。 [[2012年]][[7月1日]]、「[[EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 〜TOWER OF WISH〜]]」最終公演・[[札幌ドーム]]にて、期間限定企画として、ボーカルに[[TAKAHIRO (歌手)|TAKAHIRO]]、ドラムに[[宮上元克]]、ベースに[[TOKIE]]を加えたロックバンド「'''[[ACE OF SPADES]]'''」を結成。ギター兼リーダーを担当した。 [[2013年]][[9月14日]]、[[千葉県]][[袖ケ浦海浜公園]]で開催される[[氣志團]]主催の野外イベント「氣志團万博2013 〜房総爆音梁山泊〜」の[[hide]]のステージに参加<ref>{{Cite web |url=http://natalie.mu/music/news/98314 |title=「氣志團万博」hideステージで“地上最強”のセッション実現 |publisher=[[ナタリー (ニュースサイト)|ナタリー]] |accessdate=2013-08-31}}</ref>。 == 使用ギター == {{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2010年10月}} === Tokai === [[東海楽器・Talbo|TALBO]]は長年愛用しているギターで、[[1999年]]、[[2001年]]、そして[[2004年]]に行われた[[GLAY EXPO]]では、「TALBO自慢[[コンテスト]]」を開催している。 * Tokai TALBO PLATINUM BLACK : 97年頃から、最も多く使われているTALBO。3本所有している。1997年当初は通常のPLATINUM BLACK仕様だったが、翌年ペグ、ストリングセイバー、ブリッジ、ノブに至るまで真っ黒に変更された。通称「黒タルボ」。中には[[光線銃#遊戯銃|光線銃]]を内蔵したものもあり、「[[pure soul#収録曲|ビリビリクラッシュメン]]」のソロで披露するのが定番になっている。 : ボディはアルミニウム製。ネックはメイプルネックでローズ指板、22F 648mm ロングスケールで、1997年当初はTokaiロゴが入っていたが、翌年になってロゴなしに変更。ピックアップはフロントがFernandes SUSTAINER、センターがBill Lawrence L-250、リアがDiMarzio PAF Pro。ペグはGotoh Mugnum-lock。ナットはSchaller ロック式。 * [[東海楽器|Tokai]] TALBO CLEAR * Tokai TALBO PLATINUM BLUE * Tokai TALBO CRYSTAL * Tokai TALBO CRYSTAL BLUE === ZEMAITIS === [[2002年]]頃から使い始め、最近では多くの曲で使用している。中には1,000万円もの値がつくものもある。 * [[ゼマティス|ZEMAITIS]] METAL FRONT : HISASHIの現在のメインギター。完全オーダーメイドで、複雑な彫刻を施したアルミ・プレートがボディ・トップに貼られている。ブリッジやテールピースも一つ一つアルミの削り出しによって作られた、ハンドメイド・ギターである。ハイ寄りの出力に特徴があり、ボディの鳴りをメタルプレートが押し付ける感じがダイレクトに伝わるという。[[ホンジュラス]]・[[マホガニー]]製ボディで、ネックもマホガニー。24F 635mm スケール。 : HISASHI自身インタビューで</br>''「いつも100%の自分でステージに上がりたいけど、“100”じゃダメ。“120”くらいじゃないと覚醒が起こらない。その“20”をZEMAITISに託してる。そのくらい信頼のおけるギターになった」''</br>と語っている。 :USEDで購入しており、RX-72第5回目放送では、テイルピースには「前のオーナーの名前が入っていた」と語っていた。現在ではジュエリーショップ『PUERTA DEL SOL』のオーナーに新たに自分の名前を彫ってもらいそれを使用している。 * ZEMAITIS SHELL FRONT : 上記と同様のハンドメイド・ギターで、ボディ・トップ一面にシェル([[白蝶貝]])が敷き詰められている。手に入れた当初は、トラスロッド・カバーが無かったが、後で取り付けられたという。ボディ、ネックは同様のマホガニー。 * ZEMAITIS PEARL FRONT * ZEMAITIS INLAY FRONT === その他 === * Gibson [[ギブソン・フライングV|Flying V]] : 99年頃までは[[コリーナ]]製・'82年製のものをTALBOと並んでメインギターの1つとして使っていたが、『[[pure soul]]』ホールツアーにてネックが折れてしまったため、以降あまり使われなくなった。 : 2013年7月のGLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1にて再登場した。 * Journeyman #015 * Journeyman HSS-02 * GTZ Heart&Soul * GTZ Cross Bone 6's * [[ギブソン (楽器メーカー)|Gibson]] [[ギブソン・レスポール|Les Paul]] Custom : [[ニューヨーク]]でStratocaster、Jaguarと共に購入。購入後、[[ピックアップ (楽器)|ピックアップ]]カバーを外している。 * [[フェンダー (楽器メーカー)|Fender]] [[Stratocaster]] : '55年製。 * Fender [[フェンダー・ジャガー|Jaguar]] : '65年製。 * [[Ibanez]] RG1527 * [[Roland]] G-707 : [[MIDI]]ギター。『[[ONE LOVE (GLAYのアルバム)|ONE LOVE]]』収録曲「嫉妬」のPVなどで使用。 * [[スタインバーガー|STEINBERGER]] GM-7TA * STEINBERGER GM-2S : [[ヘッド (ギター)|ヘッド]]が存在しないので、チューニングを安定させたまま、アームアップ/ダウンが可能なギター。2ハムバッカー・レイアウト。 * [[Gretsch]] DUO JET * Jerry Jones Electric Sitar : 『[[HEAVY GAUGE]]』収録曲「Will Be King」用に購入したエレクトリック[[シタール]]。近年では「[[Winter,again]]」のアコースティック・バージョンなどで使用。 * G-Life DSG Life HISASHI CUSTOM : DAITAプロデュースのブランド「G-Life Guitars」によるギター。ピックアップ部分にサスティナーを搭載しているため、従来のG-Lifeシリーズのギターとはコントロール部のスイッチの配置が異なる<ref>『ギター・マガジン』2012年1月号</ref>。 * [[ゾディアック・ワークス|Zodiac]] HISASHI Signature Model "xbone - Justice" : Zodiac WorksがHISASHI監修のもとで作成したオリジナルギター。ホワイトモデルがG-DIRECTにて2012年7月28日から2012年8月31日までの期間限定で一般販売された。2013年3月16日より再発売されている。 : 上記のZEMAITISをモチーフに作られているが、より低価格な廉価版として製作された。 * Zodiac HISASHI Signature Model "xbone - Guilty" : 同上のGuiltyバージョンでブラックモデル。G-DIRECTにて2013年2月23日から期間限定で一般販売されている。 * [[フェルナンデス (楽器メーカー)|Fernandes]](Burny) [[B.C.リッチ・モッキンバード|Mockingbird]] Model (MG-X) "Yellow Heart" : hideが愛用したことで知られるギター。GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM 2 Daysで使用し、「[[ROCKET DIVE]]」をカバーし、その他の曲にも使われた。 * Fernandes TE-HT Main : [[布袋寅泰]]愛用のギター。GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM 2 Daysで使用し、「[[BAD FEELING]]」をカバー。2013年7月のGLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1でも使用し、「[[BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY]]」をカバー。 * EVO(イーボ)0202ZW WOOD TOP : [[東日本大震災]]の震災瓦礫を[[楽器]]に再生させる[http://zero-1recycle.com/ ZERO-ONE瓦礫再生プロジェクト]に本人が賛同し、同プロジェクトで製作させたギター。アルミボディに[[宮城県]]の震災瓦礫(木材)が貼られている。 == 参加作品 == {| class="wikitable" style="text-align:center;font-size:small" |- !発売日 !'''タイトル''' !アーティスト名 ! style="width:45%" | 備考 !規格 |- |[[1996年]]3月15日 |'''SPEED BALL''' |[[D.I.E.]] |「無為自然」にTAKUROと共にギターで参加。 |CD |- |1996年11月30日 |'''Mind Drum''' |[[永井利光|TOSHI NAGAI]] |「Inguz」にTERUがドラム、HISASHIがギター、JIROがベースで参加している。 |CD |- |[[1997年]]7月21日 |'''D.O.S.Drum''' |TOSHI NAGAI | 「Laissez-moi Tranquille!」にTAKURO、HISASHIがギターで、JIROがベースで参加。 |CD |- |[[1998年]]4月1日 |'''FRAGILE''' |D.I.E. |「SUPER HYPER CRAZY WOMAN」にギターで参加。 |CD |- |[[1999年]]7月31日 |'''明日に架ける橋''' |JUNKO | style="text-align:left" | 「明日に架ける橋」に、TAKUROがギターとオルガン、HISASHIがギターとサウンド・プロデュース、ミックス、JIROがベース、Toshi Nagaiがドラム、D.I.Eがピアノとキーボードで参加。 |VHS |- |[[2002年]]5月9日 |'''[[SAKURAドロップス/Letters]]''' |[[宇多田ヒカル]] |「Letters」に、[[Char]]と共に[[アコースティック・ギター]]で参加。 |CD |- |[[2005年]]12月21日 |'''[[PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜]]''' |オムニバス |「悪の華」に[[rally (バンド)|rally]]として参加。 |CD |- |[[2006年]]10月20日 |'''[[IN THE MOOD]]''' |[[氷室京介]] | style="text-align:left" | 「SAY SOMETHING」にTAKURO、JIRO、Toshi Nagaiと共に演奏で参加。TERUもコーラスで参加している。 |CD |- |[[2008年]]6月11日 |'''[[20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN' ON 〜ALL THE-S-HIT〜|20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETEBEST<br>JUST MOVIN' ON 〜ALL THE-S-HIT〜]]''' |氷室京介 |「Keep the faith」にギターで参加。 |CD |- |[[2010年]]10月31日 |'''激情/sickbed''' |[[TOKI#STEALTH|STEALTH]] |「激情」「EREANOR」にギターで参加。 |CD |- |2010年12月24日 |'''アルストロメリア''' |STEALTH | style="text-align:left" | 「激情 -Loud Sonic Electra-」「GREEN WAY」「EREANOR -Completed burst-」「SHADY」にギターで参加。 |CD |- |[[2013年]]4月24日 |'''ふっとうしようぜ!''' |[[松雪陽]] |「ふっとうしようぜ!」にギターで参加。 |CD |- |[[2014年]]2月5日 |'''[[モノクロームオーバードライブ]]''' |[[遠藤ゆりか]] |「モノクロームオーバードライブ」を作詞・作曲・プロデュース。 |CD |- |2014年3月5日 |'''[[WHO KiLLED IDOL?]]''' |[[BiS]] |「primal.2」にギターで参加。 |CD |- |2014年4月30日 |'''IMMORTALIS''' |[[sukekiyo]] |初回限定生産盤DISC2に収録の「hidden one」をリミックス。 |CD |} == その他 == {{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2010年6月}} * 兄弟は兄1人。名は薫。 * お腹にいるときは医者が女の子としていたため、親は「みどり」と名づけていた。そのため、自分でも時折「みどり」の部分を認識している<ref>「うちの母親が俺がまだお腹にいる時にずっと女の子だと思い続けてたみたいなんですよ。それで名前も決まってて、俺女の子だったら“みどり”になってたんですよ。で、服とか全部“みどり”って入ってて。でも生まれてみたら男の子でガッカリ(笑)そこらへんで昔から意識する所はありますよね。」(『ヴィシャス』・1997年7月号・シンコーミュージック)</ref>。 * [[フラジオレット#ピッキング・ハーモニクス|ピッキングハーモニクス]]をよく好んで使用する。 * [[アニメ]]や[[漫画]]・[[自動車]]・[[バイク]]や[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]など、幅広い趣味を持っている。好きなアニメは『[[機動戦士ガンダム]]』『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』など。『GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL』では、『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒがプリントされたピックを使用していた。2013年には「別冊カドカワ×GLAY」で[[杉田智和]]と対談している。 * 2014年4月には[[ニコニコ動画]]にアカウントを開設し、いわゆる「演奏してみた」系動画を投稿し始めている。中でも『[[らき☆すた]]』の主題歌『[[もってけ!セーラーふく]]』の動画は、同年5月2日の公開からわずか2日で50万再生を超えるほどの話題となった<ref>[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1405/02/news055.html GLAYのHISASHIさん何やってんすか!! らき☆すた「もってけセーラー服」の演奏動画を突如投稿して話題に] - ねとらぼ・2014年5月2日</ref>。 * [[紀里谷和明]]監督と親交があったことから、『[[CASSHERN]]』([[2004年]])に[[TAKURO]]と共に[[エキストラ]]([[虐殺]]される民間人役)で出演。この時、間違えて「TAKURO!」と叫んでいるが監督はOKを出した。これに対し、TAKUROは実際に感極まってしまったという。 * [[TAKURO]]とは音楽の嗜好が正反対で、TAKURO曰く「GLAYの中でのライバル」。また、TAKUROは自分が何か提案した時に反論してくれるのがHISASHIであると語っている。また、「彼は短い[[小節]]のなかで印象的な音を選ぶのが天才的にうまい。僕も聴いててギターを弾きたくなる」と賞賛している。 * [[JIRO]]とは、2人きりになると気まずいムードになってしまう事が多いとのことだが、決して仲が悪いわけではない。バンド結成から10年近く経ってようやく2人きりで飲みに行ったと語っていた。 * [[音楽番組]]などでは発言回数が少ないが、[[GLAY×EXILE]]としてライブトークに参加した時、[[EXILE]]のリーダー・HIROは「今回、一緒に仕事をしてみて、一番印象と違っていた人は誰ですか?」という質問に対し、「HISASHIさんですかね。結構寡黙なイメージがあったんですけど、しゃべって、おもしろい方だったので。」と語っている。 * [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の音楽番組『[[FUN]]』にて、GLAYが[[松山千春]]と共演した際に、「HISASHIはものすごくピュアだ。こいつのピュアさが、(バンドを)支えているのかもしれない」「こいつが辞めない限りGLAYは解散しない」と、松山に評された。 * [[SIAM SHADE]]の [[DAITA]]とは「同世代のギタリスト」であることに加え、「アニメ好き」ということで交流がある。また、GLAYファンクラブ会報Vol.19では「DAITA君は[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]仲間」と語っている。 * 愛車は白の[[ポルシェ・911]]であり、車色が白でホイールが黒という点が気に入っているらしい。また、無類の車好きであり[[グランツーリスモ]]製作者、[[ポリフォニー・デジタル]]社代表取締役である[[山内一典]]氏とも対談し、初めての車は[[ランチア・デルタ]]であったことを話した。また、自身が大好きな映画だと語る『[[バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ]]』に登場する劇中車・[[デロリアン]]社のDMC-12を手に入れようと奮闘したこともある。反面、[[徳大寺有恒]]との対談では「デロリアンを手に入れてしまったら、欲しいものがなくなっちゃうんじゃないか」という不安も明かしている。自身のテレビ番組で[[ルノー]]社の[[ルノー・5|5(サンク)ターボ]]も好きで、専門店まで探しに行った事を話し、自身の所有するロスマンズカラーのFLY社製ルノー5ターボ ラリー コスタブラバ '85の[[スロットカー]]を番組内で披露した。 * 自らTwitterで[[マツダ]]・[[RX-7]](FD後期型)を写真付きで「車内&ボディ洗車完了!ハシる」とつぶやいていた。写真から確認できる改造点は[[ドアミラー]]をガナードミラー、ラジオアンテナをロッド式から[[ヘリカルアンテナ]]へ交換しているのが確認できる。後のツイートでアルミとバンスポを交換しているのも確認できる。 * 2006年頃から帽子をかぶることが多くなり、2007年頃からステージに登場する際には杖を持っていることが多くなった。 * メディアへの関心が非常に高く、自身のプロデュースライブをネット生中継した他、[[ニコラジ]]生中継への出演、『RX-72』のDVD発売記念イベントを[[Ustream]]で生中継した。2011年7月30日のファンクラブ限定ライブ「We Love HAPPY SWING」では、ステージ上から[[ウィキペディア]]を読み上げた。 == レギュラー番組 == * 『HISASHI'S CYBER NET CITY FULL METAL MIX』([[エフエム富士|FM-FUJI]] 毎週土曜日22:00〜) 2008年3月終了 * 『[[RX-72 〜HISASHI (GLAY) VS 茂木淳一〜]]』([[MUSIC ON! TV]] 毎週金曜日 24:30~25:00 土曜日 22:30~23:00) == 書籍 == * ありがとう([[1997年]]7月、シンコーミュージック) 音楽雑誌「[[GiGS]]」で連載されていたコラムの書籍化。 書籍化にあたり、ギター・機材のコレクションやインタビュー、撮りおろし写真が加えられた。 独特のHISASHI節が満載の1冊となっている。 == 出典 == {{Reflist}} == 関連項目 == * [[佐久間正英]] * [[hide]] * [[rally (バンド)|rally]] * [[茂木淳一]] * [[ACE OF SPADES]] == 外部リンク == * {{Facebook|h1sashi}} * {{Twitter|HISASHI_|HISASHI}} * [https://www.youtube.com/user/xesuex hisa shi] - YouTube * [http://www.nicovideo.jp/user/40044319 HISASHI] - niconico {{GLAY}} {{DEFAULTSORT:ひさし}} [[Category:GLAYのメンバー]] [[Category:日本のギタリスト]] [[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]] [[Category:青森県出身の人物]] [[Category:北海道出身の人物]] [[Category:1972年生]] [[Category:存命人物]]
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