コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
HERO SAGAのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
HERO SAGA
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
『'''HERO SAGA'''』(ヒーローサーガ)は、[[石森プロ]]の[[早瀬マサト]]による、雑誌『[[月刊ホビージャパン]]』において、[[2002年]]2月号より連載中の[[小説]]。 バンダイより発売されているアクションフィギュア「[[S.I.C.]]シリーズ」を用いたディオラマ(情景模型)の[[特撮]]写真と共に掲載するという展開のもの。基本的に4話で1エピソードとなっており、その内容は特撮作品のプレストーリーであったり、設定的な穴埋めであったり、パラレルワールドの話であったりと様々で、TV作品に登場しない本作オリジナルの仮面ライダーや怪人が登場することもある。また連載の合間にはS.I.C.商品を使った改造の作例も作られている。 ホビージャパン社より、その連載内容を纏めた単行本が『S.I.C.HERO SAGA』として発売されており(2013年時点でVol.4まで刊行)、[[2010年]][[5月1日]]には『[[#MASKED RIDER DEN-O EDITION|MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-]]』のみを纏めた『S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL』も正式なナンバーとは別に発売されている。 == タイトルリスト == === ホビージャパン掲載順 === *MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ- :EPISODE1/4「リント」月刊ホビージャパン2002年2月号掲載 :EPISODE2/4「グロンギ」月刊ホビージャパン2002年3月号掲載 :EPISODE3/4「ゴウラム」月刊ホビージャパン2002年4月号掲載 :EPISODE4/4「ダグバ」月刊ホビージャパン2002年5月号掲載 *MASKED RIDER EDITION -Missing Link- :EPISODE1/4「潜入」月刊ホビージャパン2002年7月号掲載 :EPISODE2/4「失踪」月刊ホビージャパン2002年8月号掲載 :EPISODE3/4「覚醒」月刊ホビージャパン2002年9月号掲載 :EPISODE4/4「傀儡」月刊ホビージャパン2002年10月号掲載 *MASKED RIDER BLACK RX EDITION -After 0- :EPISODE1/4「式日」月刊ホビージャパン2002年12月号掲載 :EPISODE2/4「眩惑」月刊ホビージャパン2003年1月号掲載 :EPISODE3/4「終焉の地」月刊ホビージャパン2003年2月号掲載 :EPISODE4/4「夢幻の王」月刊ホビージャパン2003年3月号掲載 *MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER- :EPISODE1/4「神ステーション」月刊ホビージャパン2003年5月号掲載 :EPISODE2/4「アタッチメント」月刊ホビージャパン2003年6月号掲載 :EPISODE3/4「デストロンライダー」月刊ホビージャパン2003年7月号掲載 :EPISODE4/4「結城丈二」月刊ホビージャパン2003年8月号掲載 *MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR- :episode1/6「発端」月刊ホビージャパン2003年10月掲載 :episode2/6「アギト」月刊ホビージャパン2003年11月号掲載 :episode3/6「操作」月刊ホビージャパン2003年12月号掲載 :episode4/6「奇想」月刊ホビージャパン2004年1月号掲載 :episode5/6「能力者」月刊ホビージャパン2004年2月号掲載 :episode6/6「ΑにしてΩ」月刊ホビージャパン2004年3月号掲載 *MASKED RIDER AMAZON EDITION -プレ・ステージ- :EPISODE1/3「人面岩」月刊ホビージャパン2004年5月号掲載 :EPISODE2/3「隕石」月刊ホビージャパン2004年6月号掲載 :EPISODE3/3「腕輪」月刊ホビージャパン2004年7月号掲載 *MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- :Episode1/5『待降節・4』月刊ホビージャパン2004年8月掲載 :Episode2/5『待降節・3』月刊ホビージャパン2004年9月号掲載 :Episode3/5『待降節・2』月刊ホビージャパン2004年10月号掲載 :Episode4/5『待降節・1』月刊ホビージャパン2004年11月号掲載 :Episode5/5『ナイトメア・ビフォア』月刊ホビージャパン2004年12月号掲載 *MASKED RIDER ZO (& J) EDITION -ZO vs J- :EPISODE1/4「ドラス」月刊ホビージャパン2005年2月号掲載 :EPISODE2/4「オルゴール」月刊ホビージャパン2005年3月号掲載 :EPISODE3/4「地空人」月刊ホビージャパン2005年4月号掲載 :EPISODE4/4「フォッグ」月刊ホビージャパン2005年5月号掲載 *MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界- :EPISODE1/3「リュウガ」月刊ホビージャパン2005年6月号掲載 :EPISODE2/3「オルタナティブ」月刊ホビージャパン2005年7月号掲載 :EPISODE3/3「オーディン」月刊ホビージャパン2005年8月号掲載 *MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に- :HOBBY JAPAN MOOK『S.I.C. OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.1』書下ろし *MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド- :Episode1/4「ファイズ」月刊ホビージャパン2005年10月号掲載 :Episode2/4「カイザ」月刊ホビージャパン2005年11月号掲載 :Episode3/4「デルタ」月刊ホビージャパン2005年12月号掲載 :Episode4/4「サイガ」月刊ホビージャパン2006年1月号掲載 *AKUMAIZAR3 EDITION -BEFORE and AFTER- :Episode1/2「なぜだ?!空飛ぶ幽霊船の秘密」月刊ホビージャパン2006年3月号掲載 :Episode2/2「なぜだ?!ザビダンの反逆」月刊ホビージャパン2006年4月号掲載 *MASKED RIDER HIBIKI EDITION -SEVEN OGRES- :Episode1/4「猛士」月刊ホビージャパン2006年6月号掲載 :Episode2/4「歌舞鬼」月刊ホビージャパン2006年7月号掲載 :Episode3/4「紅」月刊ホビージャパン2006年8月号掲載 :Episode4/4「オロチ」月刊ホビージャパン2006年9月号掲載 *MASKED RIDER EDITION :SPECIAL EPISODE 『脱出』月刊ホビージャパン2006年10月号掲載 *MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW- :Episode1/4「上城睦月の憂鬱」月刊ホビージャパン2007年2月号掲載 :Episode2/4「相川始の咆哮」月刊ホビージャパン2007年3月号掲載 :Episode3/4「橘朔也の失策」月刊ホビージャパン2007年4月号掲載 :Episode4/4「剣崎一真の心情」月刊ホビージャパン2007年5月号掲載 *KIKAIDER01 EDITION -ANOTHER YESTERDAY- :Episode0「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」月刊ホビージャパン2007年8月号掲載 *MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1- :Episode1/4「GENERATION 1」月刊ホビージャパン2007年10月号掲載 :Episode2/4「G4-X」月刊ホビージャパン2007年11月号掲載 :Episode3/4「V1」月刊ホビージャパン2007年12月号掲載 :Episode4/4「AGITΩ」月刊ホビージャパン2008年1月号掲載 *MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE- :HOBBY JAPAN MOOK『S.I.C. OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.2』書下ろし *HERO SAGA SPECIAL EDITION -FOUR CARDS- :1st CARD "JACK" 月刊ホビージャパン2008年3月号掲載 :2nd CARD "WILD" 月刊ホビージャパン2008年4月号掲載 :3rd CARD "KING" 月刊ホビージャパン2008年5月号掲載 :4th CARD "CLOVER" 月刊ホビージャパン2008年6月号掲載 *MASKED RIDER X EDITION -ゼウスの息子- :Episode1/3「海底神殿」月刊ホビージャパン2008年7月号掲載 :Episode2/3「キングダーク」月刊ホビージャパン2008年8月号掲載 :Episode3/3「呪博士」月刊ホビージャパン2008年9月号掲載 *MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日- :Episode1「復活のイマジン」月刊ホビージャパン2008年12月号掲載 :Episode2「ネガタロス軍団」月刊ホビージャパン2009年1月号掲載 :Episode3「ショッカー首領」月刊ホビージャパン2009年2月号掲載 :Episode4「囚われの桜井侑斗」月刊ホビージャパン2009年3月号掲載 :Episode5「5+1」月刊ホビージャパン2009年4月号掲載 :Episode6「仲間」月刊ホビージャパン2009年5月号掲載 :Episode7「正体」月刊ホビージャパン2009年6月号掲載 :Episode8「岩石大首領」月刊ホビージャパン2009年7月号掲載 :Episode9「7人ライダー」月刊ホビージャパン2009年8月号掲載 :Episode10「10人ライダー」月刊ホビージャパン2009年9月号掲載 :Episode11「デンライナーの車窓から」月刊ホビージャパン2009年10月号掲載 *MASKED RIDER KIVA -KING OF VAMPIRE- :Episode1/4「夏の夜の夢[[Image:Music-segno.png|20px]]結婚行進曲」月刊ホビージャパン2010年1月号掲載 :Episode2/4「ローエングリン・結婚行進曲2」月刊ホビージャパン2010年2月号掲載 :Episode3/4「サン・サーンスff英雄行進曲」月刊ホビージャパン2010年3月号掲載 :Episode4/4「ラストシーンをもう一度」月刊ホビージャパン2010年4月号掲載 *MASKED RIDER DECADE ストロンガーの世界 :Episode1/12「デルザー軍団! 鋼鉄参謀現る!!」月刊ホビージャパン2010年6月号掲載 :Episode2/12「カブト虫ライダー登場!!」月刊ホビージャパン2010年7月号掲載 :Episode3/12「出現!ライダーディエンド登場!!」月刊ホビージャパン2010年8月号掲載 :Episode4/12「ドクターケイトの最後」月刊ホビージャパン2010年9月号掲載 :Episode5/12「カブト大戦」月刊ホビージャパン2010年10月号掲載 :Episode6/12「混沌する世界!」月刊ホビージャパン2010年11月号掲載 :Episode7/12「仮面ライダー対岩石大首領!」月刊ホビージャパン2010年12月号掲載 :Episode8/12「出現!仮面ライダークウガ!!」月刊ホビージャパン2011年1月号掲載 :Episode9/12「ストロンガー大改造!!」月刊ホビージャパン2011年2月号掲載 :Episode10/12「ライダー捕らわる!デルザー万歳!!」月刊ホビージャパン2011年3月号掲載 :Episode11/12「タックル、最後の抱擁」月刊ホビージャパン2011年4月号掲載 :Episode12/12「さよなら!栄光の仮面ライダー!!」月刊ホビージャパン2011年5月号掲載 *MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986- :HOBBY JAPAN MOOK『S.I.C. OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.3』書下ろし *KAMEN RIDER W -Playback- :Episode1「赤い風」月刊ホビージャパン2011年7月号掲載 :Episode2「指さす男」月刊ホビージャパン2011年8月号掲載 :Episode3「深夜の告白」月刊ホビージャパン2011年9月号掲載 :Episode4「大いなる眠り」月刊ホビージャパン2011年10月号掲載 :Episode5「高い窓」月刊ホビージャパン2011年11月号掲載 :Episode6「かわいい女」月刊ホビージャパン2011年12月号掲載 :Episode7「長いお別れ」月刊ホビージャパン2012年1月号掲載 *MASKED RIDER ZX -FORGET MEMORIE'S- :Episode1/4「FORGET MEMORIE'S」月刊ホビージャパン2012年3月号掲載 :Episode2/4「FORGET MEMORIE'S II」月刊ホビージャパン2012年4月号掲載 :Episode3/4「FORGET MEMORIE'S III」月刊ホビージャパン2012年5月号掲載 :Episode4/4「FORGET MEMORIE'S IV」月刊ホビージャパン2012年6月号掲載 *MASKED RIDER GILLS -仮面ライダーになってしまった男- :Episode1/4「DOCTER」月刊ホビーマガジン2012年8月号掲載 :Episode2/4「MACHINE」月刊ホビーマガジン2012年9月号掲載 :Episode3/4「METAMORPHOSE」月刊ホビーマガジン2012年10月号掲載 :Episode4/4「ゴン」月刊ホビーマガジン2012年11月号掲載 *KAMEN RIDER OOO EDTION -OOZ- :Episode1「ブロンクス動物園」月刊ホビーマガジン2013年2月号掲載 :Episode2「グリード」月刊ホビージャパン2013年3月号掲載 :Episode3「最強の怪人」月刊ホビージャパン2013年4月号掲載 :Episode4「歴戦の勇士」月刊ホビージャパン2013年5月号掲載 :Episode5「ショッカーグリード」月刊ホビージャパン2013年6月号掲載 :Episode6「アジト」月刊ホビージャパン2013年7月号掲載 :Epsiode7「アジト2」月刊ホビージャパン2013年8月号掲載 :Episode8「アジト3」月刊ホビージャパン2013年9月号掲載 :Episode9「アジト4」月刊ホビージャパン2013年10月号掲載 :Episode10「新たなる姿」月刊ホビージャパン2013年11月号掲載 :Episode11「天敵」月刊ホビージャパン2013年12月号掲載 :Episode12「世界で最も危険な獣」月刊ホビージャパン2014年1月号掲載 *MASKED RIDER EDTION -仮面ライダー #99- :Episode1「V3前夜」月刊ホビージャパン2014年3月号掲載 :Episode2「V3前夜2」月刊ホビージャパン2014年4月号掲載 :Episode3「V3前夜3」月刊ホビージャパン2014年5月号掲載 :Episode4「V3誕生」月刊ホビージャパン2014年6月号掲載 :Episode4「V3誕生2」月刊ホビージャパン2014年7月号掲載 === 『S.I.C.HERO SAGA』掲載作品 === '''『S.I.C.HERO SAGA vol.1』掲載作品''' *『MASKED RIDER EDITION -Missing Link-』 *『MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に-』 *『MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER-』 *『MASKED RIDER AMAZON EDITION -プレ・ステージ-』 *『MASKED RIDER BLACK RX EDITION -After 0-』 *『MASKED RIDER ZO & J EDITION -ZO vs J-』 *『MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ-』 '''『S.I.C.HERO SAGA vol.2』掲載作品''' *『MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE-』 *『MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR-』 *『MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-』 *『MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-』 *『MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界-』 *『MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド-』 *『MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW-』 *『MASKED RIDER HIBIKI EDITION -SEVEN OGRES-』 *『AKUMAIZAR3 EDITION -BEFORE and AFTER-』 '''『S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL』掲載作品''' *『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』 '''『S.I.C.HERO SAGA vol.3』掲載作品''' *『MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986-』 *『MASKED RIDER X EDITION -ゼウスの息子-』 *『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』 *『MASKED RIDER KIVA -KING OF VAMPIRE-』 *『MASKED RIDER DECADE -ストロンガーの世界-』 *『MASKED RIDER BLADE SPECIAL EDITION -FOUR CARDS-』 *『KIKAIDER01 EDITION -ANOTHER YESTERDAY-』 '''『S.I.C.HERO SAGA vol.4』掲載作品''' *『MASKED RIDER SHIN EDITION -終わりの始まり、始まりの終わり-』 *『MASKED RIDER ZX EDITION -FORGET MEMORIE'S-』 *『 MASKED RIDER GILLS -仮面ライダーになってしまった男-』 *『KAMEN RIDER W -Playback-』 *『KAMEN RIDER OOO -OOZ-』 == 各作品 == === MASKED RIDER EDITION === 『[[仮面ライダー]]』を元にした作品。1号や2号が客演する作品としては、下の例の他に『MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER-』や『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』も存在する。 ==== MASKED RIDER EDITION -Missing Link- ==== 月刊ホビージャパン2002年7月号から10月号掲載。『仮面ライダー』13話と14話の間、すなわち「仮面ライダー2号誕生編」にあたるストーリー。 *オリジナルキャラクター **ショッカーライダー **:12体のショッカーライダーの中の1人が一文字隼人という設定は、漫画版『[[仮面ライダー (漫画)|仮面ライダー]]』から。単行本の解説ではショッカーライダーNo.1〜No.6も『[[仮面ライダー]]』本編のものとは別の存在とされている。彼らと違いバックルには弱点である風車を保護するショッカーエンブレムを模したバックルを付けている。また肩などにある銀色のラインも仮面ライダー2号と同じ1本である。さらに小型の拳銃やショットガン(S.I.C.vol.12ハカイダー付属の物と同じ)を持ってダブルライダーに戦いを挑んだ。彼らにはサイクロン号の代わりにショッカータンクが専用のマシンとして与えられている。 ***ショッカーライダーNo.1 ***:マフラーの色は黄色。 ***ショッカーライダーNo.2 ***:マフラーの色は白。 ***ショッカーライダーNo.3 ***:マフラーの色は緑。 ***ショッカーライダーNo.4 ***:マフラーの色は青。 ***ショッカーライダーNo.5 ***:マフラーの色は紫。 ***ショッカーライダーNo.6 ***:マフラーの色は桃。 ***ショッカーライダーNo.7 ***:マフラーの色は橙。作例ではNo.7だけがショッカーバックルを付けていなかった。 ***ショッカーライダーNo.8 ***:マフラーの色は灰色。 ***ショッカーライダーNo.9 ***:マフラーの色は黒。 ***ショッカーライダーNo.10 ***:マフラーの色は銀。 ***ショッカーライダーNo.11 ***:マフラーの色は金。 ***[[一文字隼人|ショッカーライダーNo.12]] ***:マフラーの色は赤。正体は一文字隼人(仮面ライダー2号)。一文字隼人の叛乱のさいに他のショッカーライダー達にヘルメットを外すと爆破する改造が施された。 *オリジナルマシン **ショッカータンク **:ショッカーが11人のショッカーライダーにサイクロン号の代わりに与えた戦車。800mm滑空砲1門を備え、チタンとセラミックによる複合装甲で覆われている。360度旋回する熱線映像装置により、自動照準を可能とする。乗員は通常砲手と操縦手の2人を要するが、射撃管制能力のある改造人間が乗ればその限りではない。劇中ではかなりの数が登場し仮面ライダー1号に襲い掛かったが、上からの攻撃に弱く、ライダー1号と2号のダブルライダーキックで全て破壊された。 **:全長:2440cm 全幅:1200cm 全備重量:660t 最高速度:60km/h ==== MASKED RIDER EDITION SPECIAL EPISODE -脱出- ==== 月刊ホビージャパン2006年10月号掲載。『S.I.C.HERO SAGA』vol.1 - 4収録以降の作品を除けば、唯一書籍収録がされていない。 『仮面ライダー』第1話における本郷猛改造シーンを緑川博士の視点で描く。S.I.C.魂コレクターズに合わせたストーリー。 ==== MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に- ==== 『S.I.C. HERO SAGA vol.1』書下ろし作品。 仮面ライダー1号が新1号へとパワーアップする過程を描いており、ショッカー首領がその後のネオショッカーやドグマ、ジンドグマといった組織と同様、B26暗黒星雲出身とされている(『1971年4月3日』でも同様)。 ==== MASKED RIDER EDITION -仮面ライダー #99- ==== 月刊ホビージャパン2014年3月号から7月号掲載。『仮面ライダー』最終話から『仮面ライダーV3』までの間を舞台としたミッシングリンクを描いている。 *オリジナルキャラクター **マクロファンガス **:[[フクロウナギ|マクロファリンクス]]の改造人間。本名はケンジ。戦闘能力が低かったために脳改造を受けることもなく地底のアジトに閉じ込められたままショッカー壊滅を迎え、ショッカー壊滅後に恋人のミエコを連れて脱出し本郷猛と一文字隼人に接触、正体を隠して逃亡の助力を依頼したが、その最中にデストロン戦闘員の襲撃を受け、正体を現す。 **:最期はハサミジャガーの攻撃からミエコを庇い、その際の傷が致命傷となって爆散した。 **:元は『仮面ライダー』の怪人案として企画された没怪人。 **ヒドラーゲン **:[[ヒドロ虫|ヒドラ虫]]の改造人間。本名はミエコ。ケンジと同じく戦闘能力が基準に満たなかったため脳改造を受けておらず、アジトでの監禁生活中に出会ったケンジと恋人になった。ケンジが致命傷を負った事に激昂して変身、ハサミジャガーに襲い掛かるが、最終的にはマクロファンガスの爆散に巻き込まれ恋人と運命を共にする。 **:しかしヒドラ虫の特性のため死なず(死ねず)に生き延び、カメバズーカと運命を共にした本郷と一文字を救助した。 === MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION === 『[[仮面ライダーV3]]』を元にした作品。V3やライダーマンが客演する作品としては、下の例の他に『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』も存在する。 ==== MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER- ==== 月刊ホビージャパン2003年5月号から8月号掲載。『仮面ライダーV3』最終回後のライダーマンが主役のストーリー。『V3』と『[[仮面ライダーX]]』の間を描いた作品であり、GOD機関も登場する。このシチュエーションは漫画『[[仮面ライダーSPIRITS]]』においても別解釈で採り上げられている(ヨロイ元帥との再戦など近い部分もあるが、『SPIRITS』ではライダーマンは生身のままとなっている)。 *オリジナルキャラクター **ライダーマン(再改造) **:『東京全滅作戦』の阻止成功後、海底基地「神ステーション」の近辺で瀕死の状態でダブルライダーに発見され、止むを得ず意識がないまま神啓太郎の力を借りて改造手術をされたライダーマン。酸素供給機(パーフェクター)で水中での戦闘が可能になり、左腕もアタッチメントアームを装着可能となる。 **デストロンライダー **:結城丈二らデストロン開発チームが開発した仮面ライダーV3の擬似スーツを、ヨロイ元帥が装着したもの。このスーツは本来、V3の偽者を作り上げ、敵陣営を混乱させようとする作戦のために作られ、ライダーマンの強化服にも流用されている。 *他の作品のキャラクター **イカルス **:神話を基に生み出されたGOD怪人。日本支部に向かう途中、偶然タヒチに流れ着いた結城丈二を発見し、本能的にGODの敵だと認識して襲撃する。 **キングダーク **:GOD秘密機関の巨大ロボット幹部。ライダーマンの前に現れ、寄り道をしたイカルスを叱咤し共に日本へと向かう。 === MASKED RIDER X EDITION === 『[[仮面ライダーX]]』を元にした作品。『X』の設定を用いた作品としては、『MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER-』も存在する。Xが客演する作品としては、下の例の他に、『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』も存在する。 ==== MASKED RIDER X EDITION -ゼウスの息子- ==== 月刊ホビージャパン2008年7月号から9月号掲載。『仮面ライダーX』最終回の後日談として描かれている。 *本編のキャラクター **神敬介 / 仮面ライダーX **:『仮面ライダーX』の主人公。TV本編最終回で立花藤兵衛達に残した置手紙に「神'''啓'''介」という名前を書いていたが、実はこちらが本名で、父の神啓太郎に頼らない為に名前の「けい」の部分の漢字を変えて今の名前になったとされている。また、Xライダーの必殺技に、「真空地獄車」の応変技として、海の中で放つ「水中地獄車」という隠し技があるということを判明した。 **仮面ライダー2号、仮面ライダーV3 **:TVシリーズの第33・34話に共演した先輩ライダー達。タイガーネロとの戦いの後、キングダークの最終決戦を前に敬介達から別行動していたが、実は呪博士の動向を探っていた。 **呪博士 **:GODの支配者であった人物。実は親友であった啓太郎の他に、緑川博士とも縁があり、彼をショッカーの科学者に推薦したことで、GODの総司令になった経験がある。自らの身体を強化改造しており、強さを追求するあまりの複数回による手術の結果、肉体は崩壊寸前になってしまった。 **[[アポロガイスト]] **:GODの初代大幹部。Xライダーに倒された後、その身体に呪博士の頭部を移植されて新たな肉体として利用されている。頭部の鎧の顔面部分が外したその素顔は呪博士そのもので、アポロガイスト同様、Xライダーが持つパーフェクターが必要だった。呪博士は「自分の息子」であると語っているが真相は不明。 **:本作で使用されたデザインは、後の『[[仮面ライダーディケイド]]』を始め、平成の仮面ライダーシリーズの劇場作品にて実写で登場している。 **キングダーク **:GODの2代目大幹部であった巨大ロボット。Xライダーとの決戦で呪博士共々自爆していたが、その頭部は脱出ポットになっており、呪博士も生き延びていた。その残った頭部を元に、呪博士の手によって新たなボディを作り、さらにはTV本編では装備する筈だったRS装置も組み込まれている。元々は呪博士が新たな身体として作っており、脳と直結することで言わばサイボーグとしての一体化を果たしていた。 === MASKED RIDER AMAZON EDITION === 『[[仮面ライダーアマゾン]]』を元にした作品。アマゾンが客演する作品としては、下の例の他に『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』も存在する。 ==== MASKED RIDER AMAZON EDITION -プレ・ステージ- ==== 月刊ホビージャパン2004年5月号から7月号掲載。『仮面ライダーアマゾン』のプロローグに当たる。同じ石ノ森章太郎の作品『[[原始少年リュウ]]』がベースにされている。 *オリジナルキャラクター **プレ・アマゾン **:ギギの腕輪を持たない不完全体のアマゾン。体の色が赤に染まっており、本来のアマゾンの1/3しかなく、寿命も3日しかない。 **:ゴルゴスによって、目の前で母のキティが殺されたことで、TVシリーズ同様、体の色が緑へと変わった。 **:身長:175cm 体重:62kg ジャンプ力:13m **[[十面鬼]](完全体) **:ゴルゴスが、空から降って来た人面岩に、高坂博士が共にやってきた日本人の調査団8人と現地のポーター、合計9人の人間の顔を埋め込み、自らにガガの腕輪とギギの腕輪を取り付けることによって誕生した赤い巨人。 **:しかしキティを殺したことでアマゾンを怒らせ、ギギの腕輪を奪われてTVシリーズの顔だけの十面鬼になってしまった。 **:TVシリーズの『アマゾン』では十面鬼の顔は'''悪人達の首'''だが、本作では'''生贄にされた日本人'''になっている。 **キティ **:アマゾンの育ての母でゴルゴスの妻、バゴーの娘。ゴルゴスはバゴーに油断させる為、彼女に近づき夫婦の契りを結び、それによってガガの腕輪とギギの腕輪を奪った。 **:最後は人面岩に食い殺され、彼女が身に着ていた服の切れ端をアマゾンはマフラーとして使用していた。 *オリジナルマシン **ジャングラー(バゴー製作) **:ジャングラーの試作品とも言える存在。バゴーが洞窟の中で独自に作り上げた。立花藤兵衛製のジャングラーと違い空を飛ぶことができる。高坂博士はこの設計図と太陽の石を持ち帰り、それを元に立花藤兵衛が作り上げたのがTV版のジャングラーとされている。十面鬼との戦いの後の処遇は不明。 **:全高:170cm 全長:1200cm 最高速度:300km/h 最高出力:800馬力 === MASKED RIDER ZX EDITION === 『[[仮面ライダーZX]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER ZX EDITION -FORGET MEMORIE'S- ==== 月刊ホビージャパン2012年3月号から6月号連載。『[[10号誕生!仮面ライダー全員集合!!]]』の物語を下地としている。 === MASKED RIDER BLACK RX EDITION === 『[[仮面ライダーBLACK RX]]』を元にした作品。前作『[[仮面ライダーBLACK]]』のキャラクターも登場する。 ==== MASKED RIDER BLACK RX EDITION -After 0- ==== 月刊ホビージャパン2002年12月号から2003年3月号掲載。『仮面ライダーBLACK RX』最終回の後日談であるストーリー。 *オリジナルキャラクター **白いRX(アナザーRX) **:白銀の姿をした、[[シャドームーン]]のRX版といえる姿。正体を現す前は虚無僧の姿をしている。シャドームーンの月のキングストーンが月光のパワーを受けて変貌した姿とされる<ref>『S.I.C. 魂大全2011』25頁より。</ref>。正体はシャドームーン(秋月信彦)の肉体(亡骸)を乗っ取った創世王。 **:身長:198.8cm 体重:91kg ジャンプ力:60m **創世王(アナザーシャドームーン) **:太陽(赤)と月(緑)の2つのキングストーンを手にしたゴルゴムの支配者、真の創世王の姿。その姿は赤きシャドームーンといえる。世紀王とは言うなれば寿命を迎える創世王の体に代わる創世王の意思を新たに宿す器で、世紀王の後継者争いは同格の者を競わせ勝ち残った片割れを自らの後継者という名目の新しい体とする為の手段であった。創世王の目的は、さらなる5万年の支配である。 **:身長197.4cm 体重75kg ジャンプ力:100m === MASKED RIDER SHIN EDITION === 『[[真・仮面ライダー 序章]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER SHIN EDITION -終わりの始まり、始まりの終わり- ==== 『S.I.C. HERO SAGA vol.4』書下ろし作品。映像作品より数十年後を舞台としている。 *オリジナルキャラクター **風祭新 **:風祭真と明日香愛の間に生まれたミュータントベビーが成長した姿。生まれながらにして改造兵士の能力を持ち、父親と同じ'''仮面ライダーシン'''の姿に変身する事が可能。有事には昔放送されたTV番組『仮面ライダー』のコスチュームを模した強化服を着用する。その特異な出自故、財団や[[中央情報局|CIA]]といった複数勢力にその身柄を狙われている。 *本編の登場人物 **風祭真 **:『真・仮面ライダー 序章』において仮面ライダーシンに改造された、新の父親。映像作品の後、改造兵士にされた弊害により人間だった頃の記憶を少しずつ失い、小説時点においては記憶を全て無くした状態で、財団の改造兵士として新に差し向けられた。 **セーラ・深町 **:名前のみ言及。CIA所属として新の身柄を狙っていることが彼自身の口から語られている。 === MASKED RIDER ZO EDITION === 『[[仮面ライダーZO]]』を元にした作品。『[[仮面ライダーJ]]』の設定も使われている。 ==== MASKED RIDER ZO EDITION -ZO vs J- ==== 月刊ホビージャパン2005年2月号から5月号掲載。 劇場で公開された『仮面ライダーZO』と『仮面ライダーJ』の続編に当たる作品で、『ZO』の5年後の設定<ref>『-ZO vs J-』のタイトルは4月号以降に付けられる。ムック化の際にタイトルが『ZO EDITION』から『ZO & J EDITION』へと変更された。</ref>。 「ミュータントバッタ」という共通する要素を持つ2作品であることから、研究所から脱走し仮死状態であった仮面ライダーZOに大自然の力を与え、「ネオ生命体」のプロトタイプであるZOを参考にして地空人が仮面ライダーJを作り出したと言うZOとJの両ライダーの関係性を与えられ、ダブルライダーの共演を果たしている。 *オリジナルキャラクター **赤ドラスver.2 **:ドラスが仮面ライダーJと融合してパワーアップした姿。基本的な能力は以前のZOを取り込んだ赤ドラスと同等だが、緑色の羽が四対生えているのが特徴。 **:身長:201cm 体重:123kg **ドラス究極形態 **:赤ドラスver.2が内部に融合したJの能力を利用して『大自然の力・Jパワー』を全身に吸収し巨大化した姿。胸と両肩から発射される三門のビーム砲が武器。その戦闘力はZOを遥かに超越している。 **フォッグ・ドラス **:ドラスが、Jによって破壊された機械獣母艦フォッグ・マザーの残骸と融合を果した究極の生命体。しかし、残骸の中に眠っていたフォッグ・マザーの意思がドラスに融合されると同時に復活し、ドラスの意識を乗っ取ってしまう。ドラスとフォッグ・マザーのそれぞれの特性を活かしつつ、さらなる進化を遂げており、その戦闘能力は未知数。フォッグ・マザーは、一億年前ケンタウルス座にある「ハニビー」と言う惑星に生息するミツバチに似た生命体であった。その星は有色族と白色族からなる人間が支配する惑星であったが、これら種族間の抗争による核ミサイル実験の影響で、獣昆虫が変態した。人語を解し電子機器を操れるように進化したフォッグ・マザーは、焦土と化した母星から脱出を図るべく機械との合体を試み、機械獣母艦となった経緯を持つ。 **:身長:70m 体重:12000t === MASKED RIDER KUUGA EDITION === 『[[仮面ライダークウガ]]』を元にした作品。『クウガ』の設定を用いた作品としては、『MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-』も存在する。 ==== MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ- ==== 月刊ホビージャパン2002年2月号から5月号掲載。古代における戦士クウガ誕生を語る『仮面ライダークウガ』の外伝。 今作品を展開するのにクウガのプロデューサーである[[高寺重徳|髙寺成紀]]が協力している。 *オリジナルキャラクター **リク **:五代雄介より以前に紅の霊石「アマダム」の力によりクウガに変身した'''リント'''の戦士。戦いを好まない性格だが、唯一の肉親である妹ミオを守るために'''グロンギ'''と幾度となく戦う。実はリクがクウガに選ばれたのは、'''戦士としてふさわしくない者をクウガにする'''というグロンギの罠だったのだが、最終的に彼がダグバを封印することとなった。本編に登場したミイラ(先代のクウガ)が彼かどうかは不明。 **ン・ダグバ・ゼバ(不完全体) **:究極の闇をもたらす者。不完全体はTV本編においては姿が完全に現れなかったが、本作においてその姿の全容が明らかになった。古代の戦いでは、最後まで真の姿である究極体に変身しなかったという。 *オリジナルマシン **ゴウラム **:本作では古代のクウガと共に戦った。現代とは違い、古代人の家などに使われた植物を媒介にリントに代々伝わる霊石の一つ、碧の霊石「ゴウラム」が融合した物。ズ・ゴオマ・グの飛行能力に苦戦するクウガの元に駆け付けた。戦士クウガと意思の疎通ができるのは現代と同じである。馬と合体し、鉄騎となることができる。その馬はグロンギの長、ン・ダグバ・ゼバの乗る巨大な馬だった。 **:全長:270cm 全幅:120cm 大あごの長さ:101cm 最高速度:500km/h **:<鉄騎> 全長:330cm 全高:190cm 全幅:120cm ==== MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE- ==== 『S.I.C.HERO SAGA』VOL.2に掲載。『仮面ライダークウガ』のグロンギの支配者であるン・ダグバ・ゼバの視点で描いた、古代におけるクウガとダグバの決戦の直前に当たるストーリー。 === MASKED RIDER AGITΩ EDITION === 『[[仮面ライダーアギト]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR- ==== 月刊ホビージャパン2003年10月号から2004年3月号掲載。この作品の中では『仮面ライダーアギト』と『[[仮面ライダー555]]』の世界は同じ時系列とされていたが、『S.I.C. HERO SAGA vol.2』掲載版ではそれを伺わせる設定が変更されている。 *オリジナルキャラクター *:『ホビージャパン』掲載版と『S.I.C. HERO SAGA vol.2』掲載版での設定が異なるため、両方記す。 **間口 正一(まぐち しょういち) **:超能力者少年として過去に話題を呼んでいたがTV局に呼び出された際に能力が使えず、隠しカメラでインチキと責められてしまう。世間に絶望した上に唯一、一緒だった飼い犬が目の前で交通事故に遭ったことで心を病んでしまい、直後に現れた犬の怪人(ホビージャパン版ではオルフェノク、S.I.C. HERO SAGA vol.2版ではアンノウン)を崇めるようになってしまう。自らは'''間口 (MAGUTI) ではなくツガミ (TUGAMI) '''と名乗る。 **ミラージュアギト **:(両方共通)アギトの力に目覚めた間口正一が、自らの欲望の力で変貌を遂げた姿。全身が『仮面ライダーアギト』に出てくる仮面ライダーとは異なり白がメインとなっている。 **:アナザーアギトやエクシードギルスをも圧倒する戦闘力を誇り、シャイニングフォームとも互角の格闘戦を繰り広げた。シャイニングカリバーの攻撃を前に劣勢となり、シャイニングライダーキックの直撃を受けそうになったが直後に間口正一の姿に戻り、警察に連行された。 **:(ホビージャパン版)「ドッグオルフェノク」の触手によって死亡しアギト(もしくは使徒再生したオルフェノク)として蘇生した間口正一が、「ドッグオルフェノク(間口正一の犬)」がG3のGG-02 サラマンダーで死亡した“怒り”によって変貌を遂げた姿。ホビージャパン版では「アギトとオルフェノクの複合体」という設定になっており、その特性上使徒再生とアギトの力の両方を持つと描写されていた。 **:(S.I.C. HERO SAGA vol.2版)間口正一を導いていた「ドッグロード」がG3のGG-02 サラマンダーで死亡した“怒り”によって変貌を遂げた姿。 **:身長:190cm 体重:88kg パンチ力:12t キック力:28t ジャンプ力:60m 走力:4秒/100m **ドッグオルフェノク(ホビージャパン版)/ ドッグロード(S.I.C.HERO SAGA VOL.2版) **:犬に似た超越生命体(ホビージャパン版ではオルフェノク、S.I.C. HERO SAGA vol.2版ではアンノウン)。間口正一の前に現れ、彼と行動を共にする。真魚のサイコメトリー(未来予測)された所にG3のGG-02 サラマンダーを撃たれ死亡した。 **:(ホビージャパン版)間口正一の飼っていた犬がオルフェノクとして覚醒、「ドッグオルフェノク」となる。触手によって間口正一を殺しアギト(もしくは使徒再生したオルフェノク)にした。 **:(S.I.C. HERO SAGA vol.2版)間口正一の前に現れ、彼と行動を共にする「ドッグロード」となる。超能力者である彼を殺さなかった理由やその目的は一切不明だが、ロード怪人の中ではイレギュラーな存在といえる。 ==== MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1- ==== 月刊ホビージャパン2007年10月号から1月号掲載。劇場版『[[劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4]]』の後日談であるストーリー。小沢澄子が最初に開発した特殊装甲強化服GENERATION 1が登場する。 *オリジナルキャラクター **ハイドロゾアロード(ヒドロゾア・テグラ) **:かつてアギトが倒したハイドロゾアロード(ヒドロゾア・イグニオ)の亜種。雷撃を放つ能力を持ち瞬間移動の能力をも持っている。 **:警視庁の保管庫からG1を盗み出し装着、街中で暴れる。電撃を放つ能力を見せたのみで姿は描写されなかった。劇中ではG1の装甲が融合すると言う描写があった。 **:身長:202cm 体重:143kg *オリジナルマシン **GENERATION 1 **:小沢澄子が最初に開発したとされる、G3以前の特殊強化装甲服。通称'''G1'''。 **:警視庁の地下に存在する兵器庫に多数の試作された対未確認生命体用の兵器と共に保管されていた。外見はG3と未確認生命体第4号の中間と言う感じであり、4号の能力を再現されている(本編中は赤の4号のみしか出ていないが他のフォームが再現されているのかは不明)が、装着員への負担が大きく採用されなかった。 **:前述のハイドロゾアロード(ヒドロゾア・テグラ)によって警視庁の保管庫から持ち出されると言う不可能犯罪を起こした。ハイドロゾアロードが電気を自在に操ることができるため、クウガにおけるライジングフォームの力も発動した。驚異的なパワーと防御力でアギトらを追い詰めるも、G4-XとG3マイルドとV-1によって装甲を剥がされ、露となった本体にハルバードスピンを叩き込まれ倒された。 **:身長:200cm 体重:99kg パンチ力:3t キック力:10t ジャンプ力:15m 走力:5.2秒/100m **仮面ライダーG4-X **:街中で暴れるG1に対して、氷川誠がG4との戦いで破損したG3-Xのパーツの一部をG4に置き換えて装着した物。頭部と左腕アーマーがG4となっている。 **:G4のように装着者を死に至らしめることはないが、付け焼き刃的な改造のため装着者への負担が大きい。その反面、G3-Xを上回る性能を持っている。塗装も改められているため、青い体に青い目とボディカラーと複眼の色が共通の色になっている。 **:身長:198cm 体重:180kg パンチ力:3t キック力:8t ジャンプ力:22m 走力:7.5秒/100m **GENERATION 2 **:存在のみが示唆された非装着型の兵器。警視庁の地下保管庫にGENERATION 1と共に封印されているらしい。 **:初出は2001年9月号増刊『てれコロコミック』の読切漫画。そちらではエルロードと合体して暴走したがG3-Xに破壊されている。 **ロードチェイサー **:トライチェイサー、ビートチェイサーの発展型で現場への迅速な到着能力が求められた。しかしG3の武装を殆ど積めないことから警視庁の地下にG1と共に封印されていた。これをベースに作られたのがG3の駆るガードチェイサーである。つまりガードチェイサーのプロトタイプにあたる。劇中では尾室隆弘がG3MILDを装着してこれに搭乗した。 **:全長:2400mm 全高:1250mm 最高速度:380km/h ==== MASKED RIDER GILLS -仮面ライダーになってしまった男- ==== 月刊ホビーマガジン2012年8月号から11月号掲載。『仮面ライダーアギト』から10年後の葦原涼を主役に添えている。平成のサブライダーを初めて主役として扱った作品。 *オリジナルキャラクター ** ゴン **: 『アギト』最終回のEDで涼が拾った子犬。10年後も共に暮らしており、涼はゴンの前でギルスに変身したことは無かったが、アナザーアギトと相対したギルスを自身の主人だと理解した。 ** アナザーアギト(真島浩二Ver.) **: あかつき号の乗客の生き残り、'''真島浩二'''がアギトに覚醒した姿。今は亡き木野を目指した末に念願の医者となったが、アギトの力を制御できずに苦悩、介錯を求めて涼を襲った。 **: 木野が変身したアナザーアギトと同様の姿だったが、角や胸部、腕の装甲、ベルトに付いているアンクポイントの中央の賢者の石の色が、津上翔一が変身したアギトのグランドフォームと同様、金色になっていた。 ** アナザーアギト バーニングフォーム **: ギルスとの戦いの中で真島浩二が変身したアナザーアギトが覚醒した姿。このバーニングフォームの外見は、通常のとは逆にカラーリングが青みかかった紫色になっており、胸の装甲がシャイニングフォームの様に銀色に輝いている。また、両肩の後ろ辺りにはアナザーアギト同様羽が生えており、ベルトのアンクポイントの中央の賢者の石は金色に輝いているままになっている。 **: 最終的にはエクシードギルスのワイズマンモノリスより力を全て吸収され、アギトの力を失い平静を取り戻した。 === MASKED RIDER RYUKI EDITION === 『[[仮面ライダー龍騎]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- ==== 月刊ホビージャパン2004年8月号から12月号掲載。『仮面ライダー龍騎』のIFの世界のストーリー。 *オリジナルキャラクター **城戸 真一(きど しんいち) **:城戸真司の双生児の兄。中学の頃に自分と間違えられ暴漢に襲われた真二(真司の本名)を庇い、この世を去っている。弟とは仲が良かったが性格は正反対に粗野で暴力的な人物だったため、周囲は彼の死を自業自得と捉え、実の両親すら「死んだのが真二じゃなくて良かった」と真二の無事だけを喜び、彼の死を悲しもうとしなかった。これに心傷した真二は「[[乖離性同一性障害]](二重人格)」となり、兄のような振る舞いをするようになる。そして病気の治療のために改名され、真一との関わりを薄められた'''『城戸真司』という、後に仮面ライダー龍騎となる人物が誕生'''する。この経緯から真司はリュウガの正体を未だ自身の心の内に潜んでいる兄の姿だと感じている。 **:映像作品では真司自身の「神崎兄妹の気持ちを分かれない」ことや「大切な人を失った経験はない」という様子から'''全ての龍騎の時間に真一が生まれた、或いは死んだ訳ではない'''模様。 **仮面ライダー王蛇サバイブ **:仮面ライダー王蛇が仮面ライダーナイトから奪った「SURVIVE 疾風」を'''牙召杖ベノバイザーツバイ'''で使用することにより進化した王蛇の最強形態。べノスネーカーの頭部を模した鎧を装着し、胴体から尻尾を模した鞭(名称不明)を武器にする。 **:王蛇自身の戦闘力の高さがあってかスペックは龍騎、ナイトのサバイブ体を上回り、後述のリュウガサバイブと互角である。 **:『-IFの世界-』では、契約モンスターのベノスネーカーも'''ベノヴァイパー'''へと変化する。後述のFINAL VENTは、ベノヴァイパーの力を借りた必殺技。 **:『-アドベントカレンダー-』では自らが倒したライダーのモンスターも所有している。 **:身長:198cm 体重:97kg パンチ力:350AP キック力:550AP ジャンプ力:60m **:FINAL VENT '''ポイズントルネードクラッシュ''':9000AP **ジェノサバイバー **:仮面ライダー王蛇サバイブがユナイトベントの力で、ベノスネーカー・メタルゲラス・エビルダイバー・ボルキャンサー・デストワイルダー・ギガゼール・バイオグリーザ・ブランウイング・ダークウイング・ドラグレッダーを融合させた、ゴルドフェニックスの力も超える究極のキメラモンスター(ドラグレッダーは近くにいたところを巻き込まれ、ダークウイングはトリックベントによる分身)。APは脅威の15000。 ==== MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界- ==== 月刊ホビージャパン2005年6月号から8月号掲載。『仮面ライダー龍騎』の新たな外伝。前作に登場しなかったタイガやオルタナティブも登場する。 *オリジナルキャラクター **仮面ライダーリュウガサバイブ **:仮面ライダーリュウガが城戸真司(仮面ライダー龍騎)と融合して手に入れた「SURVIVE 烈火」を'''暗黒龍召機甲ブラックドラグバイザーツバイ'''で使用することにより進化したリュウガの最強形態。姿は龍騎サバイブと似ているが各部にトゲのようなものが付いている。リュウガサバイブとなると同時にドラグブラッカーも'''暗黒龍ブラックドラグランザー'''に変化する。 **:真司が取り込まれる直前にリュウガの名を知っていることや自身と同一の姿に驚いていないことから'''以前にも2人が戦ったことがある'''ことが分かる。しかしその存在を蓮と優衣には話していなかった。 **:身長:193cm 体重:95kg パンチ力:350AP キック力:550AP ジャンプ力:50m **:FINAL VENT '''ドラゴンファイヤーストーム''':10000AP === MASKED RIDER 555 EDITION === 『[[仮面ライダー555]]』を元にした作品。『555』の設定を用いた作品としては、『MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR(ホビージャパン掲載版)』も存在する。 ==== MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド- ==== 月刊ホビージャパン2005年10月号から2006年1月号掲載。劇場版『[[仮面ライダー555 パラダイス・ロスト]]』のプロローグに当たるストーリー。劇場版で解明されなかった謎が明かされる(レオがライオンオルフェノクに変身するとされているなど劇場版と異なる部分もあるが、元々ライオンオルフェノクはレオの怪人態と言う設定としてデザインされていた)。 *オリジナルキャラクター **ライオトルーパーver.2 **:村上峡児がスマートバックルを使用し変身する。村上本来の姿であるローズオルフェノクの能力を更に高めることに成功し、スペックはファイズ・カイザ・デルタの3大ライダーを大きく上回っている。 **:ファイズフォンなしには起動できない筈のファイズブラスターを容易に使いこなす他、通常のライオトルーパー同様アクセレイガンも装備している。またローズオルフェノクとなった際、デルタのミッションメモリーでファイズエッジを使いこなすという荒業も見せた。 **:ファイズ・ブラスターフォームとの戦いの末に村上は首を斬り落とされたが、レオによって回収され生き長らえる。 **:身長:190cm 体重:93kg パンチ力:4t ジャンプ力:10t 走力:5.5秒/100m === MASKED RIDER BLADE EDITION === 『[[仮面ライダー剣]]』を元にした作品。『[[#FOUR CARDS|HERO SAGA SPECIAL EDITION -FOUR CARDS-]]』も参照。 ==== MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW- ==== 月刊ホビージャパン2007年2月号から5月号掲載。TV版『仮面ライダー剣』最終回の後日談であるストーリー。SPECIAL EDITIONとして2007年6月号では劇場版『[[仮面ライダー剣 MISSING ACE]]』に登場したグレイブ・ラルク・ランスの新世代ライダーが製品を改造して製作された。 *オリジナルキャラクター **ジョーカー(剣崎一真ver.) **:詳しくは[[仮面ライダー剣の登場人物]]を参照。相川始のジョーカーと姿に差異はないが、ブレイドのラウズカードとして使役していたビートルアンデッド、コーカサスビートルアンデッドのオールオーバーと同型の大剣を装備している。 **:身長:219cm 体重:108kg パンチ力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 **カメレオンアンデッド **:カメレオンの祖たるダイヤのカテゴリー10のアンデッド。周囲に溶け込み姿を消したり、他者に化ける擬態能力を持つ。 **:TV本編ではモノリスの力を借りた天王路の手によってスコーピオンアンデッドに融合され、ティターンとしてライダー達の前に立ちはだかった。ラウズカードはBOARDの施設にて厳重に保管されていたが、アンデッドの研究を続けていた朔也の失敗によって封印が解かれ、施設を脱走する。その際にトライアルBのデータを読み取り、一真の姿を使って始と睦月の騙し討ちを企む。 **:トライアルのデータによって一真だけではなく仮面ライダーブレイドへの変身能力にジャック、スペードカテゴリーと完全融合したキングフォームへのフォームチェンジまで忠実に再現し、ギャレン、カリス、レンゲルを圧倒した。 **:しかし、その復活を感知したジョーカー(剣崎一真ver.)が現れ、ギャレンから保管されていたブレイバックルとスペードのラウズカードを受け取ったブレイドキングフォーム同士の対決を繰り広げる。 === MASKED RIDER HIBIKI EDITION === 『[[仮面ライダー響鬼]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER HIBIKI EDITION -SEVEN OGRES- ==== 月刊ホビージャパン2006年6月号から9月号掲載。劇場版『[[仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼]]』の続編ストーリー。後にSPECIAL EDITIONとして2006年11月号から12月号まで関東十一鬼が製作された。その後、「S.I.C.スーパーコレクションvol.2」において朱鬼や鬼の鎧等も製作された。更にS.I.C. Imagination Worksにおいて劇場版に登場した5人の鬼も製作された。 *オリジナルキャラクター **仮面ライダー装甲響鬼(戦国時代ver.) **:戦国時代、猛士の剣を使って強化変身した響鬼。現代の装甲響鬼とは異なる姿をしている。全身の鎧は戦国時代の鎧を模した物になっており、本編での'''鬼の鎧'''の参考になったとされている。また装甲声刃も大振りな剣としてアレンジされている。 **:身の丈:7尺7寸(233cm) 目方:44.8貫(168kg) 打撃力:10666貫(40t) 蹴力:21332貫(80t) 飛跳力:54.9間(100m) **ヒトツミ再生態 **:響鬼達によって倒されたはずだったが魂を二つ持っていたため復活、ヒトツミの名前の由来は「二口女」だけでなくこの「一つ身(一つの身に顔二つ)」の意味も持っていた。食い殺した相手に化ける能力を持ち、歌舞鬼に変身する。破壊された骸骨の顔の下に女の顔が現れ、声も男性から女性の物へと変化し、「天下無槍」という巨大な槍を使用する。 **ヤマタノオロチ **:響鬼達が退治したオロチの同族で彼ら本来の姿。7体のオロチの身体が一本の尻尾で繋がっている。 === MASKED RIDER KABUTO EDITION === 『[[仮面ライダーカブト]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986- ==== 『S.I.C. HERO SAGA vol.3』書下ろし作品。 日下部総一(天道総司の父)と加賀美陸(加賀美新の父)が、カブトとガタックに搭載予定の“暴走スイッチ”(ここでは『[[赤い靴 (童話)|赤い靴]]システム』と呼称)について語り合うストーリー。 === MASKED RIDER DEN-O EDITION === 『[[仮面ライダー電王]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日- ==== 月刊ホビージャパン2008年12月号から2009年10月号掲載。劇場版『[[劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事|仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事]]』の後日談であるストーリー。キバやファンガイアに変わって、初代『仮面ライダー』からなる昭和仮面ライダーシリーズとのクロスオーバーにもなっていて、『仮面ライダーストロンガー』までのライダーと『[[仮面ライダーZX]]』までの怪人が登場している。このサブタイトルは、初代『仮面ライダー』の放送日及び仮面ライダーの歴史が始まった日でもある。 *オリジナルキャラクター **ネガタロス精神体 **:生きていたという設定で、ゼロライナーを奪いサブタイトルである[[1971年]][[4月3日]]へとタイムスリップする。新たに「'''ネガタロス軍団(決)'''」を結成するためにショッカー首領と接触し、ゼロライナーを使って取り入ろうとする他、過去の仮面ライダー達が戦った敵組織の怪人達6体を引き連れ、劇場版では未登場だったネガタロスォードを使用して戦闘する。 **:ショッカー首領を裏切り怪光線を受けて実体を失うも、そのまま首領の精神に侵入することに成功する。 **岩石大首領(ネガタロス) **:ネガタロスがショッカー首領のイメージで現出した新たなる姿。かつて、7人ライダーを苦しめた'''岩石大首領'''の姿に近いものとなっている。 *他の作品のキャラクター **7人ライダー **:[[本郷猛|新1号]]、[[一文字隼人|新2号]]、V3、ライダーマン(前述の『[[#MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION|-RIDERMAN ANOTHER AFTER-]]』登場の再改造)、X、アマゾン、ストロンガーの7人。岩石大首領を倒した直後の時間軸から呼び出され、岩石大首領(ネガタロス)に苦戦する電王、ゼロノスに助太刀する。 **蜘蛛男 **:本郷猛を拉致しようとしたショッカーの改造人間。 **本郷猛 / 仮面ライダー旧1号 **:オーナーと立花達の手術により蘇った1971年の本郷猛が変身する仮面ライダー。岩石大首領(ネガタロス)の体内に向かった電王を助けるため、電王が乗るマシンデンバードに搭乗、岩石大首領(ネガタロス)の体内に乗り込む。 **ネガタロスの連れて来た怪人達 **:ミミズ男(ショッカー)、ガニコウモル(ゲルショッカー)、サイタンク(デストロン)、ドクターケイト(デルザー軍団)、ヘビンガー(ネオショッカー)、タイガーロイド(バダン)の6体の改造人間。電王アックスフォームとデネブやジークを含めたイマジン5体と戦闘する。大幹部を含めた強豪揃いだったが全員敗れた。 **[[立花藤兵衛]] **:ネガタロスが倒された場所にいたことによって、最も悔いの残る日(本郷猛がショッカーに拉致された日)にネガタロスが飛んでしまい、過去の自分や本郷と接触したことで歴史が大きく変わってしまう。 **ショッカー首領 **:アジトに乗り込んだネガタロスに興味を持って自ら姿を現した。本作では一つ目から実体化したイマジンの身体を崩壊させる怪光線を発射する。ネガタロスは彼に憑依したことで記憶を偶然覗き、首領の正体が地球外生命体だと知る。 === MASKED RIDER KIVA EDITION === 『[[仮面ライダーキバ]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER KIVA EDITION -KING OF VAMPIRE- ==== 月間ホビージャパン2010年1月号から2010年4月号掲載。TVシリーズ最終回のIFストーリー。 *オリジナルキャラクター **プロトイクサ **:過去編の嶋護がルークに立ち向かうために変身したイクサのプロトタイプ。装着者にかかる負担が通常のイクサより大きく、ルークには敵わなかった。 **:セーブモードに酷似しているが、変身ベルトのイクサナックルの形状が異なり、胸部が巨大な十字架になっている。電気で帯びた杭を打ち込む「'''イクサハンマー'''」を使用する。 **サバト **:TVシリーズに登場したファンガイアのオーラ集合体。 **:キバーラ曰く「元のライフエナジーはライオンのファンガイア」とのことで、チェックメイトフォーのルークが中心になっている可能性が示唆されている。 **:TVシリーズのネオファンガイアのポジションに相当。 *他の作品のキャラクター **キバーラ **:白いコウモリ型モンスターで、キバットバットIII世の妹。 **:キバットと長い付き合いである渡や静香すらその存在が知らず、渡は「キバ美」という名前と予想していた。この際キバットは珍しくキレていた。 **:名護と恵の結婚式の最中に兄のキバットに会う為に突然やってきたが、その際サバトが襲来。皆が変身するのを見て自分も戦うことを望み、偶然視線に合わせた恵と静香に合わせ、自分の体色と同じく白いウエディングドレスを着用した恵を仮面ライダーキバーラに変身させた。 **:初出は次回作の『仮面ライダーディケイド』<ref>『ディケイド』のテレビ朝日の公式サイトでは、本作同様「キバットバットIII世の妹」と表記されていたが、実際の『ディケイド』劇中ではキバットとは血の繋がりがないキバット族のモンスターとなっていた。</ref>。 **:TVシリーズの紅正夫とキバットバットIV世のポジションに相当。 **仮面ライダーキバーラ **:麻生恵がキバーラの力を借りて変身した姿。外見、能力共に『W&ディケイド』に登場した光夏海が変身するものと同じ。 **:TVシリーズの紅正夫が変身した未来の仮面ライダーキバのポジションに相当。 === MASKED RIDER DECADE EDITION === 『[[仮面ライダーディケイド]]』を元にした作品。 ==== MASKED RIDER DECADE EDITION -ストロンガーの世界- ==== 月間ホビージャパン2010年6月号から2011年5月号掲載。現時点で1年続いた唯一の作品。『[[仮面ライダーストロンガー]]』のクロスオーバーとなっており、劇中の台詞や描写から、第27話の「BLACK RXの世界」と第28話の「アマゾンの世界」の間である事が示唆されている他、劇場作品『[[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー|オールライダー対大ショッカー]]』や『[[仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010|W&ディケイド]]』の設定が組み込まれている。 物語の舞台が「ストロンガーの世界」で、門矢士が城茂 / 仮面ライダーストロンガーの役目をあてがわれ、ストロンガーの相棒である岬ユリ子(タックル)を攫ったデルザー軍団の鋼鉄参謀やドクターケイトと戦い、突如現れた別の世界からやってきた仮面ライダーストロンガーと戦うことになる。 劇中ではディケイドは、ストロンガーと同じカブトムシをモチーフしたディケイドカブトでの戦闘シーンが多く、ディエンドは「BLACK RXの世界」の戦いでアポロガイストから奪ったパーフェクターを持っていたり、「アマゾンの世界」で新たに追加された「ディエンドイリュージョン」を使用する描写がある。また「ストロンガーの世界」はデルザー軍団の魔人の性格、仲が悪い魔人同士が仲間意識を持っている等、TV版『ストロンガー』の世界観とは若干の相違がある。 『ディケイド』の舞台であるそれぞれの並行世界には、決められた秩序が存在しており、その秩序が破ることで他の世界に悪影響(例えば、死ぬべき人物が幽霊として生き残るなど)を及ぼす。ディケイドが「世界の破壊者」と呼ばれるのも、彼が行動を起こすことでその世界の秩序が狂い出すことでもあった<ref>この現象は、TVシリーズでの「クウガの世界」で蘇るはずなかったン・ガミオ・ゼダが、彼自身望まずに復活しているなどの例がある。また、紅渡が士が9つの世界のライダーの達を倒さなく、仲間にしてしまったことを責めた所を見ると、ディケイドが巡っていたライダーの世界は本来滅ぶ運命だったとされる。</ref>。また、一部の世界の仮面ライダー達がそういった並行世界の秩序を守る役割などがある。 *オリジナルキャラクター **仮面ライダーディケイドカブト マスクドフォーム **:ディケイドが本編では使用しなかった「FORMRIDE KABUTO RIDER MASKED」のカードを使って仮面ライダーカブト マスクドフォームの姿にフォームライドした姿。スペックはオリジナルのマスクドフォームと同じ。同時にカブトクナイガンも装備可能で、自らの意思でキャストオフが可能。 **電波人間タックル パーフェクター装着形態 **:パーフェクターの生命エネルギーで復活したタックル。マスクのような形に変化したパーフェクターがヘルメットと一体化し、露出していた口元を覆っている。大首領に共に世界を統べようと迫られるが心中することを選び、「ウルトラサイクロン」で岩石大首領の機能を内部から停止させ、2人共々生死不明となる。 **:士はこの姿になった彼女と自身、ユウスケと大樹、茂らを数えて「'''5人の仮面ライダー'''」と称した。 <!---**:『ディケイド 完結編』で登場した並行世界のタックル・岬ユリコが魂だけの存在で登場したのは、今回の出来事が原因だと思われる。---> **ストロングゼクター **:ディケイドの能力でストロンガーが変形したFFR(ファイナルフォームライド)形態。形状はカブトのFFR形態、「ゼクターカブト」に酷似しているが、足の部分がコイルになっていたり、カブトショック(角)の形状も異なり、より強固な武器になっている。カブトショックでのきりもみ回転による突撃が得意。 **:昭和仮面ライダー唯一のFFR形態。 **大首領(城 茂) **:士達が現在いる「ストロンガーの世界」の城茂は、ユリ子を残して突然姿を消したとジェネラルシャドウの口から語られたが、実は岩石大首領を倒すために体内のコントロールルームにやってきたが、「自分は本当に親友の仇を取るために改造手術を受けたのか?」、「本当に自分は自己催眠装置を持っていたのか?」、「本当に自分には沼田吾郎という親友がいたのか?」という疑問を抱き、全てが偽りの記憶であるという答えにたどり着く。そして、岩石大首領の本体として体内に潜んでいた。ジェネラルシャドウが岩石大首領に襲われたのは、別の世界の自分の危機が自身に影響を及ぼす危険があったため。真実を知ったのは彼と心中すると決めて行方不明となったタックルだけである。 **:立花やデルザー軍団が誤認していたように、その素顔は士に瓜二つ(写真を確認した士は驚愕しながらも自分の方が男前だと主張する)だった。 *TV本編の登場人物 **門矢 士 / 仮面ライダーディケイド **:『仮面ライダーディケイド』の主人公。「ストロンガーの世界」では城茂の役割を担っており、服装も茂本人と同じくS字マークが描かれた赤いトレーナー。城茂と誤認される。ディケイドカブトでの戦闘シーンが多い。本作では岬ユリ子を救うために奮闘するが、その行動こそ世界を破壊に追いやる行為の一つであることを知ってしまう。だがそれを踏まえて混乱する世界をも救うと宣言した。岩石大首領を倒した後はクウガの暴走を止める際、ストロンガーに「この世界を去った後はどうする」と問われ、自分の行いで歪んだ「別の世界の岬ユリ子を例え自身が死んだことにさえ気づかずにいる幽霊でも救ってみせる」と誓う。また、女性のユリ子を男性として意識していた。 **海東 大樹 / 仮面ライダーディエンド **:仮面ライダーディエンドに変身するトレジャーハンター。本作では場をかき乱すことはせず、士と共にデルザー軍団に立ち向かう。『ディケイド』TVシリーズ第27話では士に預けていたパーフェクターだが、本作では彼が所有したままという設定となっている。ドクターケイトと交戦し、これを撃破した。 **小野寺 ユウスケ / 仮面ライダークウガ **:士の旅の仲間の1人。「ストロンガーの世界」では、大首領に踏み潰されそうになった藤兵衛を助け出すなどの活躍を見せる。FFR形態のクウガゴウラムに変形し、ディケイド、タックルと共に大首領の体内に入るが、「ストロンガーの世界」の茂の過剰な電気エネルギーを浴びてライジングアルティメット(ダークアイVer.)に変身してしまい、ディケイドに襲い掛かる。だが、ストロンガーのカブトローのライトで電気エネルギーを吸収したことで元の姿に戻った。 **鳴滝 **:ディケイドを敵視する謎の男性。ディケイドを憎む理由はTVシリーズや劇場作品においても明かされなかったが、今回「ディケイドの存在がその世界の正しい歴史の流れを変え、他の平行世界にまで悪影響を与える」ことが、彼を敵視する理由の一端であると明かされた。また、秩序によってその世界が滅ぼすこともわかりながら、それを平気に望むという非情な一面もあった。 **:本作では、ディケイドに対する憎しみが強調しており、「ストロンガーの世界」が早く滅びだすことに驚く城茂にディケイドを倒す様に言ったが、士の言葉で目覚めた茂が変身したストロンガーに殴り倒されてしまう。 *他の作品のキャラクター **城 茂 / 仮面ライダーストロンガー **:『仮面ライダーストロンガー』の主人公。本来ならば仲間である筈のユリ子の蘇生を妨げる目的で士の前に立ちはだかる。既にチャージアップも可能な状態であり、その力でディケイドカブトと互角に渡り合い、召喚された存在とはいえカブト ハイパーフォームをも倒した。その目的は「ストロンガーの世界」のユリ子を救うことによって起こり得る異常事態を未然に防ぐことであった(ストロンガーがダイナモを移植せず、デルザー軍団に対抗しうる力を手に入れない等)。士達が現在いる「ストロンガーの世界」の住人ではなく、既にユリ子が他界し、尚且つ仮面ライダー1号〜アマゾンまでの歴代ライダー達が存在し、デルザー軍団が壊滅した後の世界からやってきた存在。ディケイドの存在も知っており、度々士を世界の破壊者と呼ぶ。 **:『ディケイド』に登場した紅渡や剣崎一真と同じく、TV版の人物設定とは若干の相違があり、悲観的かつ諦観しきったかのような思考をしており、身の上話を語ることで士を懐柔しようとしている。前述の理由上、自分が世界に介入することは禁じており、岩石大首領の出現に驚きこそしたり、藤兵衛のピンチに変身しなかったりなど、戦いを放棄して士達に手を貸すことはしなかった。だが「危機に陥っている人を見殺しにする正義など認めない」という士の言葉を聞き、大首領の弱点を教え、ディケイドとクウガ、タックルと共に共闘する。ディケイド達が岩石大首領の体内に入る時に、大首領の口を抑え、ディケイド達に体内を入らせることに成功した。 **[[立花藤兵衛]] **:仮面ライダーストロンガーとタックルの協力者である男性。門矢士を城茂と誤認しており、士が変身したディケイドをいつもの茂とは違う様子と認識している。普通の人間だがジムニーで岩石大首領に立ち向かう勇敢さを持ち、士が初めて他人を「さん」付けして呼んだ人物でもある。 **鋼鉄参謀 **:デルザー軍団の改造魔人。ディケイドカブトをストロンガーと誤認して戦うが、クロックアップで敗北する。原典では武人肌の魔人だが、この世界ではユリ子を人質にとる等、卑劣な手段を辞さない性格となっている。ドクターケイトとは相思相愛の間柄。 **ドクターケイト **:デルザー軍団の改造魔人。ディエンドと戦うが、「ディエンドイリュージョン」に幻惑され、ディエンドライバーの銃撃で致命傷を負う。パーフェクターによる生命エネルギーの簒奪を拒み、鋼鉄参謀の亡骸の角に自ら貫き自害する。鋼鉄参謀とは相思相愛の間柄。 **デルザー軍団戦闘員 **:デルザー軍団の戦闘員。 **仮面ライダーカブト ハイパーフォーム **:仮面ライダーカブトの最強形態で、最初の描写はディケイドカブトが変身したと思われたが、実際はコンプリートフォームに召喚されたものだった。ストロンガー(チャージアップ)と戦闘して倒されるが、ディケイドはその隙を突いて、彼がディエンドから奪ったパーフェクターを取り戻すことに成功した。 **:ディケイド コンプリートフォームに召喚される9人の平成ライダーの最強フォームは、ディケイドと共に必殺技を使用する際に合わせて動くが、本作において召喚したハイパーカブトは、ディエンドの召喚したライダーと同様、自らの意思で行動している。 **岩石大首領 **:本来ならばもっと後の時間に出現する筈であったデルザー軍団の大首領。その巨体を生かしたパワーでディケイドとタックルらに襲いかかった。ディオラマは前述の『MASKED DEN-O EDITION -1971年4月3日-』に登場した際の物を使用。 **:本体はこの世界の城茂。 **ジェネラルシャドウ **:デルザー軍団の統率者。TVシリーズや士らの前に現れた茂が知る姿と異なり、顔を仮面で隠しておらず、皮膚が剥がれ、裂けた口が露わになっている。この世界の住人ではないとはいえ、宿敵ストロンガーである茂に襲いかかったが、止めを刺そうとした直後、岩石大首領の体内にいた「ストロンガーの世界」の茂が、自身に影響を及ぼす危険を感じ、握り潰されてしまう。 **:本作で使用された新規デザインは『[[オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー]]』にて実写登場する。 === KAMEN RIDER W EDITION === 『[[仮面ライダーW]]』を元にした作品。 ==== KAMEN RIDER W -Playback- ==== 月刊ホビージャパン2011年7月号から2012年1月号掲載。原作者の石ノ森章太郎が自ら描く漫画の世界に迷い込む物語。実は物語の舞台となっていたのは「身体を持たないものが行く世界(=死後の世界)」であり、迷い込んだのはむしろフィリップの方であった。 *オリジナルキャラクター **[[石ノ森章太郎]]/ 仮面ライダーW **:『サイボーグ009』や『[[シージェッター海斗]]』を始め、様々なジャンルの漫画を描く売れっ子漫画家、コーヒーと控えながらも煙草を嗜む人物である。本編での『仮面ライダー』は[[藤岡弘、|主演俳優]]が撮影中にバイク事故を起こしたので13話で打ち切られた設定になっている。漫画の原稿を描いているときに仮面ライダーWの世界に迷い込み、フィリップからは「ショウタロウ」と呼ばれ、ジョーカーメモリを渡され共に「仮面ライダーW」に変身する。 **:実は史実通り1998年に死去している。しかし『サイボーグ009』を完結できなかったことを心残りにしており、死を受け入れられずに死してなおも執筆活動を続けていた。フィリップから[[小野寺丈|息子]]が『サイボーグ009』の完結編を[[2012 009 conclusion GOD'S WAR|小説]]として発表している事を告げられ、由恵に迎えられた。 **小野寺由恵/ メモリー・ドーパント(ふうとくん) **:風都のマスコットキャラクター「ふうとくん」の姿をしたドーパント。風都タワーに出現し、仮面ライダーWを迎え撃つ。 **:正体は石ノ森が若い頃に亡くなった三歳年上の姉・由恵で、死後も仕事を続けようとする弟を迎えるために『[[仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE#用語|メモリー]]』メモリを使う。 **:生前は「トキワ荘」に暮らす若者のマドンナ的存在であったが、持病の喘息発作で倒れ病院に運ばれた際、発作を抑えるためのモルヒネの過剰投与が原因で容体が急変し亡くなった。石ノ森は病院に運ばれた姉の容体が一旦落ち着いたと思い映画鑑賞に出かけてしまったことを後悔しており<ref>この姉の死に関する一連の描写は実際の石ノ森章太郎の経験が元になっている。</ref>、そのことが後述のようにフィリップと同調できた理由となっている。 *TV本編の登場人物 **フィリップ / 仮面ライダーW **:『仮面ライダーW』の主人公の1人。石ノ森を'''ショウタロウ'''と呼んでいる。石ノ森にジョーカーメモリを渡し、サイクロンメモリで石ノ森と共に仮面ライダーWに変身する。 **:実際は本編48話で消滅後、復活の過程で「身体を持たない者が行く世界」に迷い込んでしまっていた。その際、データ人間という特徴から彼の記憶がその世界を侵食し、風都へと変えてしまう。 **:なお、「悪魔と相乗りする勇気」を持たない石ノ森がWへ変身できたことについて、フィリップは「自分と石ノ森の間に『姉に対する慚愧の念』という共通点があったから同調することができた」と推測している。 **鳴海荘吉/ 仮面ライダースカル **:風都の私立探偵。ビギンズナイトで死亡したことで、彼自身も死者となっており、風都タワーから落ちた由恵を助けた。 **左翔太郎/ 仮面ライダーW/ 仮面ライダージョーカー **:『仮面ライダーW』の主人公の一人。フィリップの台詞とジオラマにのみ登場。仮面ライダージョーカーに変身し、アイスエイジ・ドーパントとトライセラトップス・ドーパントの二体と戦っていた。 === KAMEN RIDER OOO EDITION === 『[[仮面ライダーオーズ/OOO]]』を元にした作品。 ==== KAMEN RIDER OOO -OOZ- ==== 月刊ホビージャパン2013年2月号から2014年1月号掲載。『[[オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー]]』の後日談で、『[[劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル]]』の設定も引き継いでいる。 *オリジナルキャラクター **ゲルショッカーグリード **:[[アメリカ合衆国]]のブロンクス動物園に現れた謎の人造グリード。右半身が蛇、左半身が鷲になっており、ゲルショッカーの紋章である「蛇に絡み付いた鷲」に思わせる。飛行能力を優れ、急降下から左手に備えている鷲の脚と思わせる爪による攻撃を得意としている。また右手の蛇の口からエネルギー弾を発射するなどの無類の戦闘能力を秘める。 **デストロングリード **:オーズ ガタキリバコンボに苦戦するゲルショッカーグリードを助太刀した人造グリード。仮面ライダーV3が戦ったデストロンの紋章「蠍」をモチーフとしており、頭部はデストロン首領を思わせる白い髑髏の意匠にも見える。右腕に鉄球、左腕に巨大なナイフを装備しているなど、デストロンの機械合成怪人と共通した要素も見られる。 **ゴッドグリード **:GOD機関をモチーフとした人造グリード。GOD神話怪人を連想させる「キマイラ」の外見を持つ。 **ガランダーグリード **:ガランダー帝国をモチーフとした人造グリード。ゼロ大帝の衣装に身を包んだ骸骨の姿を持つ。ゼロ大帝の名前からの連想で「無」の特性を持ち、肉体を不可視にする事が可能。 **デルザーグリード **:デルザー軍団をモチーフとした人造グリード。ジェネラル・シャドウに酷似した頭部を始め、デルザー軍団の各改造魔人の身体の一部分を組み合わせた外見を持つ。 **ショッカーオーズ **:ショッカーに捕らわれた火野映司が人造グリードが持つ「ショッカー」「ゲルショッカー」「デストロン」のコアメダルで無理矢理変身させられてしまった本作オリジナルコンボ。基本カラーは金・銀・銅。ショッカーグリードがコアメダルの状態で映司の体を乗っ取っている。 ***ワシヘッド **::「ショッカーメダル」はタマシーコンボでは脚部を構成していたが、ショッカーオーズでは頭部を構成している。コンドルレッグの色変えであったタマシーコンボのショッカーレッグのようにワシヘッドも金を基調とした、タカヘッドの色変えになっている。オークォーツと複眼の色は黒。 ***ヘビアーム **::「ゲルショッカーメダル」で構成されており、両腕に蛇の特徴が現れている。毒を用いた攻撃を得意とする。 ***サソリレッグ **::「デストロンメダル」で構成された脚。右脚にサソリの特徴、左脚は[[スパイク]]で覆われた回転破砕機となっており、デストロンの機械合成怪人のような特徴が現れている。毒を使った攻撃を得意とする。 *TV本編・映画の登場人物 **火野映司 / 仮面ライダーオーズ **:『仮面ライダーオーズ/OOO』の主人公。「動物が見たい」と言い出して、1人アメリカのブロンクス動物園にやってきたその時、動物園でトラが逃げ出したと聞き、オーズに変身してトラを抑えたその直後、ゲルショッカーグリードとの戦闘になり、さらに駆けつけたデストロングリードとの連戦を強いられる。 **:1号に化けたショッカーグリードによってオーズドライバーを奪われた上にショッカーのアジトへと捕らわれ、人造グリードのコアメダルによってショッカーオーズに変身させられ、ショッカーグリードに意識を奪われてしまう。だが、結城丈二によってオーズドライバーから人造グリードのメダルを抜き取ったことで意識を取り戻し、彼から爬虫類系コアメダルでブラカワニコンボに変身する。 **:自身も認める大の蛇嫌いで、ショッカーとの最後の決戦で、頭部に無数の蛇が絡んだショッカー首領にも近づきたくないという一心で、タマシーコンボの必殺技「魂ボンバー」で倒したことが明らかになった。ただし、自身が変身したオーズの変身コンボで、蛇の種類であるコブラの要素を持つブラカワニコンボに対しては、平和を守る戦士である仮面ライダーの名を恥じぬ様に我慢している他、自身の姿が鏡に映らなければ大丈夫らしい。 **:また、先輩ライダー達のことも知ろうと、1号からストロンガーの協力者である[[立花藤兵衛]]が作成したデータベースから、歴代のライダーや戦っていた怪人や組織のことも調べていた。 **ショッカーグリード / ショッカーライダー **:歴史改変の影響でショッカーが生み出した人造グリード。かつてゲルショッカーが生み出したショッカーライダー(マフラーなどの色は原典の1号と同様に黄色)に化け、映司に自分を1号と思わせて、その隙にオーズドライバーを取り出すことに成功する。 **:『レッツゴー仮面ライダー』からデザインが一部変更され、ゲルショッカーグリードの登場に併せて眼と肩部に突き出した蛇の意匠が無くなっている。 **[[結城丈二|結城丈二 / ライダーマン]] **:仮面ライダーV3と共にデストロンに立ち向かった仮面ライダー4号。ショッカーのアジトで科学者に化け、捕らわれていた映司の救出をしようとしていたが、少し遅くショッカーオーズに変身させられ、自身も変身して立ち向かう。『MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION』とは異なり、改造は右腕だけに限られている。 **:新たにカセットアームを改造し、電磁ナイフや小型ミサイルが内蔵している。また、何故か爬虫類系コアメダルを持っている。 **アンク **:映司のかつてのパートナー。 **[[ショッカー首領|首領]] **:かつてショッカーを率いて世界を征服し、岩石大首領として仮面ライダーに挑むも敗退したが、生き延びて新たな身体を手に入れる為に6連ドライバーの開発を目論んでいた。 **:フードを被った骸骨と言うデストロン時代の姿で登場し、完成した6連ドライバーに各グリードのコアメダルを装填、'''仮面ライダーオーズの意匠を持つ鎧を纏った髑髏'''という禍々しい姿に変貌する。また漫画『[[仮面ライダー (漫画)|仮面ライダー]]』でのビッグマシン同様に機械を狂わせる能力も見せており、その際に「10月計画」というフレーズを言及している。 **ルウ **:かつて映司が心を通わせ、そして内戦により目の前で命を落とした少女。ショッカーグリードに捕えられた映司の回想に姿を現す。 **[[快傑ズバット|赤い戦士]] **:火野映司と結城丈二の前に現れた男。結城は[[仮面ライダーV3]]こと風見志郎と見間違えたが、機械を狂わせるショッカー首領の能力が効果を成さなかった為、風見とは異なり改造人間ではない。 **:作中でその正体が言及されることは無かったが、「Zのカードを持つ」「総統D率いるダッカーを壊滅させた」という文中の言及から、早川健こと'''快傑ズバット'''である事が示唆されている。 === HERO SAGA SPECIAL EDITION === ==== FOUR CARDS ==== 『仮面ライダー剣』を元にした連作作品。ディオラマ写真のみで、早瀬マサトによる小説はない。『S.I.C.HERO SAGA vol.3』では『MASKED RIDER BLADE SPECIAL EDITION -FOUR CARDS-』と題されて収録されている。 ===== 1st CARD "JACK" ===== 月刊ホビージャパン2008年3月号に掲載。 *登場キャラクター **仮面ライダーブレイド ジャックフォーム **仮面ライダーギャレン ジャックフォーム ===== 2nd CARD "WILD" ===== 月刊ホビージャパン2008年4月号に掲載。 *登場キャラクター **仮面ライダーワイルドカリス **ジョーカー ===== 3rd CARD "KING" ===== 月刊ホビージャパン2008年5月号に掲載。 *登場キャラクター **仮面ライダーブレイド キングフォーム *オリジナルキャラクター **仮面ライダーギャレン キングフォーム **:仮面ライダーギャレンがラウズアブゾーバーに♦Q『ABSORB』を挿入、さらに♦K『EVOLUTION』をラウズすることによって進化したギャレンの最強形態。 **:装着者である橘はブレイド(剣崎)のように融合係数が高くないため、13体同時融合ではなく、カテゴリーKとのみ融合している本来の姿となっている。そのため、アンデッドクレストはなく、ラウズカードはギルドラウズカードに進化しておらず、キングラウザーはギャレンラウザーを大型に強化したものとなっており、初期APも9500まで上昇している。 **:胸部には♦のカテゴリーKのギラファノコギリクワガタのハイグレイドシンボルが刻印された。 **:ギラファアンデッドを封印すると同時にギャレンバックルが破損してしまったため、『剣』本編では未登場。 **:身長:200cm 体重:135kg パンチ力:400AP キック力:600AP ジャンプ力:28m 走力:6.2秒/100m ===== 4th CARD "CLOVER" ===== 月刊ホビージャパン2008年6月号に掲載。 *登場キャラクター **仮面ライダーギャレン ジャックフォーム *オリジナルキャラクター **仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム **:仮面ライダーレンゲルがラウズアブゾーバーに♣Q『ABSORB』を挿入、さらに♣J『FUSION』をラウズすることによって進化したレンゲルの高機動形態。 **:ブレイドやギャレンのジャックフォームのように飛行能力・スピードに特化せず、♣のカテゴリーJであるエレファントアンデッドがモチーフとなっているため、攻撃力・防御力といったパワー面に秀でている。 **:胸部には♣のカテゴリーJの象のハイグレイドシンボルが刻印され、両肩にはオリハルコンタスクを装着。また、レンゲルラウザーの後端にディアマンテ・エッジが装着され、エレファントアンデッドと同型の鉄球も装備しており、初期APは8800となっている。 **:CLOVERでは、カテゴリーAに操られている睦月が暴走して進化した姿となっている。 **:『剣』本編ではレンゲルの強化フォームは登場していない(キングフォームに変身しようとするも失敗に終わった)。 **:身長:205cm 体重:131kg パンチ力:370AP キック力:580AP ジャンプ力:25m 走力:6秒/100m === KIKAIDER01 EDITION === 『[[キカイダー01]]』を元にした作品。 ==== KIKAIDER01 EDITION -ANOTHER YESTERDAY- ==== 月刊ホビージャパン2007年8月号掲載。[[キカイダー#キカイダー01|キカイダー01]]の誕生のストーリー。一部に原作の描写が使われている。TV版『[[キカイダー01]]』のプロローグとも言えるエピソードである。また月刊ホビージャパン2007年7月号ではキャラクターファイルの特別編として早瀬マサトによる01とキカイダーの解説が書き下ろされている。同様にS.I.C.使用の『[[人造人間キカイダー]]』を元にした作品として『[[KIKAIDER00]]』が存在する。Episode0「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は、[[フィリップ・K・ディック]]のSF小説『[[アンドロイドは電気羊の夢を見るか?]]』から。 === AKUMAIZER 3 EDITION === 『[[アクマイザー3]]』を元にした作品。 ==== AKUMAIZER 3 EDITION -BEFORE and AFTER- ==== 月刊ホビージャパン2006年3月号から4月号掲載。『アクマイザー3』のプロローグ的な作品。HERO SAGAで仮面ライダーシリーズ以外の作品を扱った初の作品。Episode1/2「なぜだ?!空飛ぶ幽霊船の秘密」は、石ノ森の漫画作品『[[空飛ぶゆうれい船]]』から。 *オリジナルキャラクター **ザビタン **:『アクマイザー3』に登場する主人公ザビタンの父。息子のザビダンと違いカラーは白を基調にしている。一人、人間のためにアクマ族に反旗を翻すが連隊長メザロードに殺される。彼と人間の女性白鷺千代の間に生まれたのがアクマイザー3のザビタンである。 == スタッフ == *原作 - [[石ノ森章太郎]] *物語 - [[早瀬マサト]](石森プロ) *ディオラマ監修・製作 - [[竹谷隆之]]、[[安藤賢司]] *ディオラマ製作 - 谷口順一、五島純、伊澤靖志、小関正明、松宮誠一、山口泰弘、中島健一、井田恒之、野原啓幸 == 関連書籍 == *S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.1([[2005年]][[8月31日]]発売) *S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.2([[2007年]][[11月30日]]発売) *S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL([[2010年]][[5月1日]]発売)<ref>S.I.C.仮面ライダー電王ウイングフォームが同梱。</ref> *S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.3([[2011年]][[6月30日]]発売) *S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.4([[2013年]][[12月16日]]発売) *[[ホビージャパン#月刊ホビージャパン|月刊ホビージャパン]](雑誌) == 脚注 == {{Reflist}} == 関連項目 == *[[S.I.C.]] *[[仮面ライダーシリーズ]] *[[人造人間キカイダー]] **[[キカイダー01]] **[[KIKAIDER00]] *[[アクマイザー3]] {{仮面ライダーシリーズ}} {{人造人間キカイダー}} {{DEFAULTSORT:ひいろおさあか}} [[Category:SF小説のシリーズ]] [[Category:2002年の小説]] [[Category:仮面ライダーシリーズの小説]] [[Category:ホビージャパン]] [[Category:人造人間キカイダー]] [[Category:ノベライズ]] [[Category:継続中の作品]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:人造人間キカイダー
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:仮面ライダーシリーズ
(
ソースを閲覧
)
HERO SAGA
に戻る。
検索
検索
HERO SAGAのソースを表示
話題を追加