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FNS歌謡祭
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{{基礎情報 テレビ番組 |番組名 = FNS歌謡祭<br />{{small|FNS MUSIC FESTIVAL}} |画像 = [[ファイル:Grand Prince Hotel New Takanaya.jpg|180px]] |画像説明 = [[1991年]]から[[1995年]]まで、[[1998年]]より会場として<br />使用されている[[グランドプリンスホテル新高輪]]「飛天」<br />(写真は外観) |ジャンル= [[音楽番組]] / [[特別番組]] |放送時間 = 毎年[[12月]]第1[[水曜日]] 19:00 - 23:18 |放送分 = 258 |放送枠 = |放送期間 = [[1974年]][[7月2日]] - 現在 |放送回数 = 41 |放送国 = {{JPN}} |制作局 = [[フジテレビジョン|フジテレビ]] |企画 = |製作総指揮 = [[港浩一]]<small>(制作)</small> |演出 = [[浜崎綾]] |原作 = |脚本 = |プロデューサー = 宇賀神裕子、土田芳美、[[きくち伸]]<small>([[チーフプロデューサー|CP]])</small> |出演者 = [[草なぎ剛|草彅剛]]([[SMAP]])<br />[[滝川クリステル]]<small>([[フリーアナウンサー]])</small><br /><small>ほか</small> |音声 = [[ステレオ放送]] |字幕 = |データ放送 = |音楽監督 = [[武部聡志]] |外部リンク = http://www.fujitv.co.jp/FNS/index.html |外部リンク名 = 公式サイト |特記事項 = 放送時間、スタッフ、出演者は[[2012年]]現在。<br />放送開始から[[1990年]]まで[[コンテスト]]形式。<br />[[1991年]]から[[コンサート]]形式に変更。<br />フジテレビ社長賞受賞([[2007年]])。 }} 『'''FNS歌謡祭'''』(エフエヌエスかようさい、英字表記:''FNS MUSIC FESTIVAL'')は、[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]で毎年[[12月]]第1[[水曜日]]の19:00 - 23:18([[日本標準時|JST]])に[[生放送]]されている[[年末年始|年末]]大型[[音楽番組]]である。 == 概要 == === コンテスト時代(1974年 - 1990年) === 「FNS歌謡祭音楽大賞」は、フジテレビ開局15周年となる[[1974年]]に制定された。 目的は「'''テレビを通して新しい日本の歌謡曲の方向を定め、明日のテレビ文化の創造を目指し制定する事'''」としていた。[[日本音楽事業者協会]]や[[音楽出版社協会]]、[[日本レコード協会]]が協賛をした。 1974年[[7月2日]]、第1回授賞式予選が開催されその模様はフジテレビ系列局を通じて[[生放送]]で全国にテレビ中継された。 設定されていた賞は[[グランプリ]](1974年から[[1975年]]までは年間最優秀グランプリ、1976年から1977年までは最優秀グランプリのテロップを表示)、最優秀新人賞(1974年のみ最優秀ホープ賞)、最優秀歌唱賞、最優秀ヒット賞、最優秀視聴者賞、最優秀歌謡音楽賞、優秀新人賞、最優秀作詞賞、最優秀作曲賞、最優秀編曲賞、[[特別]]賞等であった。 グランプリ受賞者に贈られる賞金は当初100万円であったが、後に500万円までに増額された。 ノミネートについては、視聴者4000人を対象に実施したアンケート調査の結果を元に選抜された。 1974年と[[1975年]]については分割して年に2度、上期賞が6月に、下期賞が12月にそれぞれ設けられており、即ち第1回が1974年上期賞、第2回が1974年下期賞、第3回が1975年上期賞、第4回が1975年下期賞と回を重ねて開催された時期である。 審査対象期間は上期賞を前年の[[12月1日]]から本年[[5月31日]]迄とし、下期賞を本年[[6月1日]]から[[11月30日]]迄と定められた。 その上に1期毎に予選と本選を開催すると云う2部制が採用されたため、1年で4回(上期賞予選、上期賞本選、下期賞予選、下期賞本選)にも亘って開催されていた。 審査は上期賞と下期賞それぞれに各部門の最優秀賞を決定し、下期賞本選に於いてその中から年間最優秀グランプリを決定すると云う手順を踏んだ。 最初(1974年)の年間最優秀グランプリは[[五木ひろし]]が受賞したが五木はこの他第9回([[1980年]])と第13回([[1984年]])にも最優秀グランプリを受賞しており、最優秀グランプリ通算受賞回数では歴代単独第1位の記録を持つ。 第5回([[1976年]])からは開催を年に一度に減らされたが、2部制については引き続き導入された。 予選は12月第1[[火曜日]]に「発表!FNS歌謡祭'76~'77音楽大賞」「発表!FNS歌謡祭'78~'85優秀賞」と題し、部門別に発表されたノミネート曲の中から各部門の最優秀賞受賞曲が選考された。 本選は12月第3火曜日に「決定!FNS歌謡祭'76~'77音楽大賞最優秀グランプリ」「決定!FNS歌謡祭'78~'85グランプリ」と題し、各部門の最優秀賞受賞曲から最優秀グランプリ等の最終審査が行われた。 第15回([[1986年]])からは2部制を廃止し、12月の第1[[火曜日]](一部は第2火曜日)に「決定!FNS歌謡祭'86~'90グランプリ」と題し[[民間放送|民放]]初の試みとして3時間の生放送枠を取り、ノミネート曲の発表から最終審査迄の模様を一度の中継放送で一挙に発表する形式に改められた。 平成に入ると、音楽祭受賞に左右されないアーティストが増え、ヒット曲を出しているにもかかわらずノミネートを辞退するアーティストが続出したことで音楽祭としては成り立たなくなり、『[[日本歌謡大賞]]』や[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列『[[日本テレビ音楽祭]]』や[[テレビ朝日]]系列『[[全日本歌謡音楽祭]]』、[[テレビ東京]]系列『[[メガロポリス歌謡祭]]』等民放テレビ局主導の音楽賞番組が次々と姿を消していく中、本番組も例外ではなく、時代の波に呑みこまれたこともあり、第19回([[1990年]])限りでコンテスト形式の音楽祭を終了した。 === コンサート時代(1991年 - ) === 第20回([[1991年]])から『FNS歌謡祭』のタイトルをそのまま踏襲したものの、その年を象徴する歌手がその年の自身の代表曲を披露するのみとなるコンサート形式に変更され、予想外の視聴率を上げそれ以降安泰となる。 最初の第20回(1991年)のみ歴代の最優秀グランプリ受賞者が招かれ、それぞれの代表曲を披露した。 第26回([[1997年]])からは『[[火曜ワイドスペシャル]]』および『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』(再放送)枠の廃止に伴い、放送日が第1[[木曜日]]に変更になった。 第32回([[2003年]])からは放送日が第1[[水曜日]]に、放送時間が19時から23時18分までの4時間18分にそれぞれ変更になった。これは2003年は第1木曜日([[12月4日]])に[[東アジアサッカー選手権2003|東アジアサッカー選手権]]<ref>本来は5月を予定していたが、SARSの影響で延期になった。</ref>の中継が入ったためである。 第39回([[2010年]])はコンサート形式になってから20年目を迎えた。『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』(2011年9月終了)や『[[はねるのトびら]]』(2012年9月終了)、同年10月改編で水曜日21時へ移動してきた『[[ホンマでっか!?TV]]』など、水曜日の人気レギュラー番組の改編期以外の休止を極力避けるため放送日は第1[[土曜日]](12月4日)に、放送時間は19時から23時10分まで<ref>土曜は23時10分からレギュラー番組が設定されているため。</ref>の4時間10分に短縮された。 第40回([[2011年]])は12月の第1土曜日([[12月3日]])に[[2011年ワールドカップバレーボール|ワールドカップバレー]]の中継が入ったことと、水曜19:00枠が『クイズ!ヘキサゴンII』の唐突な[[打ち切り]]と3ヶ月間『[[水曜スペシャル (フジテレビ)|水曜スペシャル]]』の調整もあったためか、2年ぶりに第1水曜日([[12月7日]])の放送になっている。 第42回([[2013年]])は同年4月より[[フジテレビ水曜10時枠の連続ドラマ]]が再開されたが、例年通り12月の第1水曜日(12月4日)の放送となり、当該枠で放送のドラマ『[[リーガル・ハイ|リーガルハイ]]』は休止となる。 == 放送日 == * 各年度の平均視聴率は関東地区の数字([[ビデオリサーチ]]調べ)。{{Color|red|赤数字}}は最高視聴率、{{Color|blue|青数字}}は最低視聴率。<!-- {{色}} --> {| class="wikitable" style="text-align:center; font-size:small; width:100%" !colspan="2" style="background-color:#C0C0C0"|回!!style="background-color:#C0C0C0"|放送日!!style="background-color:#C0C0C0"|放送曜日!!style="background-color:#C0C0C0"|男性司会者!!style="background-color:#C0C0C0"|女性司会者!!style="background-color:#C0C0C0"|進行役!!style="width:10%" style="background-color:#C0C0C0"|会場!!style="background-color:#C0C0C0"|平均視聴率 |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|1||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1974年]][[7月2日]]||[[火曜日]]||rowspan="10"|[[小川宏]]||rowspan="8"|[[吉永小百合]]||rowspan="4"|[[小林大輔]]||[[帝国ホテル]]<br />「孔雀の間」||26.2% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1974年[[7月18日]]||rowspan="3"|[[木曜日]]||[[日本劇場]]||34.0% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|2||style="background-color:#f2f2f2"|予||1974年[[12月5日]]||帝国ホテル<br />「孔雀の間」||style="text-align:center; color:#808080"|不明 |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1974年[[12月19日]]||[[新宿コマ劇場]]||26.4% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|3||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1975年]][[7月1日]]||火曜日||rowspan="4"|小林大輔<br />[[岩佐徹]]||[[京王プラザホテル]]<br />「コンコードボールルーム」||25.9% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1975年[[7月17日]]||木曜日||[[中野サンプラザ]]||22.3% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|4||style="background-color:#f2f2f2"|予||1975年12月2日||rowspan="33"|火曜日||フジテレビ旧[[河田町]]社屋<br />第6特設スタジオ||28.8% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1975年[[12月16日]]||中野サンプラザ||30.3% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|5||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1976年]][[12月7日]]||rowspan="2"|[[浅茅陽子]]||rowspan="39" style="text-align:center; color:#808080"|不明→不在||フジテレビ旧河田町社屋<br />第6特設スタジオ||style="text-align:center; color:#808080"|不明 |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1976年[[12月21日]]||中野サンプラザ||28.2% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|6||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1977年]][[12月6日]]||rowspan="2"|[[関口宏]]||rowspan="19"|[[芳村真理]]||フジテレビ旧河田町社屋<br />第6特設スタジオ||30.6% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1977年[[12月20日]]||中野サンプラザ||{{Color|red|36.0%}} |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|7||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1978年]]12月5日||rowspan="17"|[[露木茂]]||中野サンプラザ||rowspan="6" style="text-align:center; color:#808080"|不明 |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1978年12月19日||[[日本武道館]] |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|8||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1979年]][[12月4日]]||中野サンプラザ |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1979年[[12月19日]]||日本武道館 |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|9||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1980年]][[12月2日]]||中野サンプラザ |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1980年12月16日||日本武道館 |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|10||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1981年]][[12月1日]]||中野サンプラザ||26.3% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1981年[[12月15日]]||日本武道館||29.2% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|11||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1982年]]12月7日||中野サンプラザ||24.1% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1982年12月21日||日本武道館 ||28.3% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|12||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1983年]]12月6日||中野サンプラザ||20.1% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1983年12月20日||日本武道館 ||26.6% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|13||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1984年]]12月4日||中野サンプラザ||23.4% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1984年12月18日||日本武道館 ||22.8% |- |rowspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1985 FNS歌謡祭|14]]||style="background-color:#f2f2f2"|予||[[1985年]][[12月3日]]||中野サンプラザ||19.1% |- |style="background-color:#f2f2f2"|本||1985年[[12月17日]]||日本武道館 ||21.2% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1986 FNS歌謡祭|15]]||[[1986年]]12月16日||rowspan="2"|日本武道館 ||24.4% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1987 FNS歌謡祭|16]]||[[1987年]]12月8日||rowspan="3"|露木茂<br />[[古舘伊知郎]]||rowspan="3" style="text-align:center; color:#808080"|不在||24.8% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1988 FNS歌謡祭|17]]||[[1988年]]12月6日||フジテレビ旧河田町社屋<br />第6特設スタジオ||rowspan="3" style="text-align:center; color:#808080"|不明 |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1989 FNS歌謡祭|18]]||[[1989年]]12月12日||rowspan="2"|日本武道館 |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1990 FNS歌謡祭|19]]||[[1990年]]12月11日||rowspan="6"|露木茂||rowspan="15"|[[楠田枝里子]] |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1991 FNS歌謡祭|20]]||[[1991年]]12月10日||rowspan="5"|[[グランドプリンスホテル新高輪]]<ref>2006年までは新高輪プリンスホテル。</ref><br />「飛天」||27.6% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1992 FNS歌謡祭|21]]||[[1992年]]12月8日||rowspan="4" style="text-align:center; color:#808080"|不明 |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1993 FNS歌謡祭|22]]||[[1993年]]12月7日 |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1994 FNS歌謡祭|23]]||[[1994年]]12月6日 |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1995 FNS歌謡祭|24]]||[[1995年]]12月5日 |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1996 FNS歌謡祭|25]]||[[1996年]]12月10日||rowspan="9"|[[川端健嗣]]||rowspan="2"|[[横浜アリーナ]]||24.0% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1997 FNS歌謡祭|26]]||[[1997年]]12月11日||rowspan="6"|木曜日||21.7% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1998 FNS歌謡祭|27]]||[[1998年]]12月3日||rowspan="16"|グランドプリンスホテル新高輪<br />「飛天」||19.7% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[1999 FNS歌謡祭|28]]||[[1999年]]12月2日||22.2% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2000 FNS歌謡祭|29]]||[[2000年]]12月7日||22.5% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2001 FNS歌謡祭|30]]||[[2001年]]12月6日||{{Color|blue|16.3%}} |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2002 FNS歌謡祭|31]]||[[2002年]]12月5日||19.0% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2003 FNS歌謡祭|32]]||[[2003年]]12月3日||rowspan="7"|[[水曜日]]||21.2% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2004 FNS歌謡祭|33]]||[[2004年]]12月1日||21.8% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2005 FNS歌謡祭|34]]||[[2005年]]12月7日||rowspan="3"|[[草彅剛]]||rowspan="5"|[[黒木瞳]]||川端健嗣||20.1% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2006 FNS歌謡祭|35]]||[[2006年]]12月6日||rowspan="5"|川端健嗣<br />[[高島彩]]<ref>2010年まではフジテレビアナウンサーでそれ以降はフリーアナウンサー。</ref>||21.3% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2007 FNS歌謡祭|36]]||[[2007年]]12月5日||20.7% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2008 FNS歌謡祭|37]]||[[2008年]]12月3日||style="text-align:center; color:#808080"|不在||19.7% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2009 FNS歌謡祭|38]]||[[2009年]]12月2日||rowspan="5"|草彅剛||18.5% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2010 FNS歌謡祭|39]]||[[2010年]]12月4日||[[土曜日]]||style="test-align:center; color:#808080"|不在||21.7%<ref>瞬間最高視聴率は80年代の同番組のVTR集「感動の名曲集PART2」を放送した午後8時59分に29.4%を記録した。[http://www.sanspo.com/geino/news/101207/gnj1012070504010-n1.htm]</ref> |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2011 FNS歌謡祭|40]]||[[2011年]]12月7日||rowspan="3"|水曜日||rowspan="2"|高島彩||川端健嗣||19.9% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2012 FNS歌謡祭|41]]||[[2012年]]12月5日||rowspan="2" style="test-align:center; color:#808080"|不在||18.3% |- |colspan="2" style="background-color:#f2f2f2"|[[2013 FNS歌謡祭|42]]||[[2013年]]12月4日||[[滝川クリステル]]||18.8% |} ※「予」は予選、「本」は本選を表す。 === 司会者・進行役 === * [[1977年]]より小川から『[[夜のヒットスタジオ]]』の司会を務めていた芳村にメイン格の司会者が交代。翌[[1978年]]からは芳村のアシスタント格として当時フジテレビアナウンサーだった露木が抜擢され、以後[[1986年]]まで9年連続で芳村・露木のコンビにより授賞式の進行が行われた。メイン格はあくまでも芳村であったが、グランプリや各部門賞の受賞曲・受賞歌手の発表については、他の音楽祭においては男性司会者が総じて行っていることに準じて露木が行い、芳村は主に受賞歌手・関係者へのインタビューを行う役を担当した。このコンビのテキパキとした、また場の高揚感・緊張感を巧みに高める司会ぶりは歴代司会者コンビの中でも随一とする声も多く、当時10 - 20代辺りの視聴者にとっては未だに「本番組の司会」=「芳村・露木」というイメージを持っている人も少なくない。 * 1987年 - 1989年は、露木と古舘の男性コンビが授賞式の司会を担当した。前年まで10年連続で司会を担当した芳村が1987年秋に『夜ヒット』からの勇退、同年末の本番組の司会も辞退したことから、芳村からの事実上の「禅譲」という形で、当時『夜ヒット』で芳村のパートナーを務めていた古舘が司会に抜擢されるに至った。しかし『夜ヒット』が1990年の秋改編を以って終了したことが影響し、古舘は同年の司会には起用されず、結果としてこの男性司会コンビの体制は3回で幕を閉じた。 * 司会が2人体制となる回におけるメイン格の司会は、1974年 - 1976年=小川 → 1977年 - 1986年=芳村 → 1987年 - 1995年=露木 → 1996年 - 2004年=楠田 → 2005年=黒木 → 2011年=草彅。通常はフジテレビ所属アナウンサーが[[芸能人]]とコンビを組む場合には「アシスタント」となる場合が一般だが、1987年 - 1995年の露木に関しては相手役であった古舘・楠田両者が局アナ出身者(前者は元[[テレビ朝日]]所属、後者は元[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]所属)であり、且つアナウンサーとしてのキャリアとしては露木の方が先輩にあたることなどが考慮されてか、当時の新聞欄などでも司会者として古舘・楠田より先に露木の名前がクレジットされており、番組内での自己紹介の順序も露木の方が先であったなど、全編を通じメイン格司会者としての扱いがなされた(芳村時代について露木は芳村の後に自己紹介を行うなどあくまでも芳村のアシスタント役であった)。 * 2005年 - 2009年は黒木と草彅の司会が定着していた。ただし、2008年は草彅が所属する[[SMAP]]が[[北海道]][[札幌市]]の[[札幌ドーム]]でコンサートを開催したため、司会を外れ(SMAPとしては中継出演)、黒木が番組史上初の単独司会となった。草彅は翌年司会に復帰しているが、本番組で司会返り咲きを経験するのは彼が初めてである。2010年は黒木が外れ(理由は言及されなかったが、おそらく同時期に[[愛知県]][[名古屋市]]で自身の座長舞台が開催されたため。2011年も起用されずそのまま降板となった)、草彅が単独で司会。男性司会者のみになるのは1989年以来、約20年ぶり。また、男性単独司会は史上初である。 * 2011・2012年は草彅と高島(進行役より昇格。前年限りでフジテレビを退社しフリーに転身)の司会体制。 * 2013年は高島が産休のため草彅のパートナーには高島と同じ[[フォニックス (芸能プロダクション)|フォニックス]]所属である滝川が起用。 * 基本的に司会者は、当時のフジテレビの代表的な番組の出演者、もしくは同局のエース格アナウンサーが起用されることが多い(小川 - 『[[小川宏ショー]]』、吉永・関口 - 『[[スター千一夜]]』、芳村・古舘 - 『[[夜のヒットスタジオ]]』、楠田 - 『[[なるほど!ザ・ワールド]]』、草彅 - 『[[SMAP×SMAP]]』『[[僕らの音楽]]』(ナレーション))。 * 進行役とは司会者の補佐をする役回りで、フジテレビ所属アナウンサーが担当する。第1回当初からあったものの途中で廃止。2005年に川端が司会から配置転換される形で一時的に復活したが、2011年を最後に再び廃止された。 === 視聴率 === * 平均最高視聴率は1977年の本選の'''36.0%'''。 * 視聴率は1996年以降は15%以上を維持しており、2003年 - 2007年にかけて5年連続で20%超を達成した。民放各局の年末音楽特番ではほぼ毎年視聴率1位を獲得している。 * 2007年(平均視聴率20.7%)は「フジテレビ社長賞」を受賞している。 === 会場 === * コンテスト時代には、ほとんどの年が公開生放送であった。コンサート形式になった現在は横浜アリーナで開催された1996年と1997年を除き、ホテルの宴会場を使って関係者以外の立入りを規制した非公開で開催している。理由は、他局とは一線を画した厳か、且つ豪華で格調の高い音楽番組を制作するためであると言う。また、一時期はフジテレビクラブ会員が少数ではあるが招待されていた。 == コンテスト時代の歴代受賞一覧 == === グランプリ(大賞) === ※1974年から1975年までは「年間最優秀グランプリ」、1976年から1977年までは「最優秀グランプリ」として授与された。 {| class="wikitable" style="text-align:center" !style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞曲!!style="background-color:#C0C0C0"|備考 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1974年(年間)||[[五木ひろし]]||「[[みれん (五木ひろしの曲)|みれん]]」|| 上期最優秀視聴者賞と下期最優秀視聴者賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1975年(年間)||[[布施明]]||「[[シクラメンのかほり]]」||アーティストのみ最優秀歌唱賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1976年(第5回)||[[都はるみ]]||「[[北の宿から]]」||最優秀歌唱賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1977年(第6回)||[[石川さゆり]]||「[[津軽海峡・冬景色]]」||最優秀歌唱賞と最優秀視聴者賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1978年(第7回)||[[沢田研二]]||「[[LOVE (抱きしめたい)]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1979年(第8回)||[[西城秀樹]]||「[[YOUNG MAN (Y.M.C.A.)]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1980年(第9回)||[[五木ひろし]]||「[[ふたりの夜明け]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1981年(第10回)||[[寺尾聰]]||「[[ルビーの指環]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1982年(第11回)||[[松田聖子]]||「[[野ばらのエチュード]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1983年(第12回)||[[細川たかし]]||「[[矢切の渡し (曲)|矢切の渡し]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1984年(第13回)||[[五木ひろし]]||「[[長良川艶歌]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1985年(第14回)||[[中森明菜]]||「[[ミ・アモーレ|ミ・アモーレ{{lang|pt|〔Meu amor é・・・〕}}]]」||アーティストのみ最優秀ヒット賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1986年(第15回)||[[中森明菜]]||「[[DESIRE -情熱-]]」||最優秀ヒット賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1987年(第16回)||[[近藤真彦]]||「[[愚か者]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1988年(第17回)||[[中山美穂]]||「[[Witches]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1989年(第18回)||[[光GENJI]]||「[[太陽がいっぱい (光GENJIの曲)|太陽がいっぱい]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1990年(第19回)||[[B.B.クイーンズ]]||「[[おどるポンポコリン]]」|| |} === 最優秀歌唱賞 === {| class="wikitable" style="text-align:center" !colspan="2" style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞曲!!style="background-color:#C0C0C0"|備考 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1974年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第1回)||[[布施明]]||「積木の部屋」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第2回)||[[森進一]]||「[[北航路]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1975年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第3回)||[[野口五郎]]||「[[哀しみの終るとき (野口五郎の曲)|哀しみの終るとき]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第4回)||[[布施明]]||「[[傾いた道しるべ]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1976年(第5回)||[[都はるみ]]||「[[北の宿から]]」||最優秀グランプリも受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1977年(第6回)||[[石川さゆり]]||「[[津軽海峡・冬景色]]」||最優秀グランプリと最優秀視聴者賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1978年(第7回)||[[西城秀樹]]||「[[ブルースカイブルー]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1979年(第8回)||[[ジュディ・オング]]||「[[魅せられて (ジュディ・オングの曲)|魅せられて]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1980年(第9回)||[[五輪真弓]]||「[[恋人よ (五輪真弓の曲)|恋人よ]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1981年(第10回)||[[岩崎宏美]]||「[[すみれ色の涙]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1982年(第11回)||[[五木ひろし]]||「[[契り (五木ひろしの曲)|契り]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1983年(第12回)||[[松田聖子]]||「[[ガラスの林檎/SWEET MEMORIES|ガラスの林檎]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1984年(第13回)||[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]||「[[ワインレッドの心]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1985年(第14回)||安全地帯||「[[悲しみにさよなら]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1986年(第15回)||[[小林旭]]||「[[熱き心に]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1987年(第16回)||[[中森明菜]]||「[[難破船 (曲)|難破船]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1988年(第17回)||中森明菜||「[[I MISSED "THE SHOCK"]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1989年(第18回)||[[細川たかし]]||「[[北国へ]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1990年(第19回)||-||-||該当者なし |} === 最優秀新人賞 === ※1974年は、「最優秀ホープ賞」として授与された。 {| class="wikitable" style="text-align:center" !colspan="2" style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞曲 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1974年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第1回)||[[中条きよし]]||「[[うそ (中条きよしの曲)|うそ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第2回)||[[仁支川峰子|西川峰子]]||「[[あなたにあげる]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1975年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第3回)||[[細川たかし]]||「[[心のこり]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第4回)||[[岩崎宏美]]||「[[ロマンス (岩崎宏美の曲)|ロマンス]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1976年(第5回)||[[内藤やす子]]||「[[弟よ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1977年(第6回)||[[高田みづえ]]||「[[硝子坂]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1978年(第7回)||[[さとう宗幸]]||「[[青葉城恋唄]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1979年(第8回)||[[坪田まり子|倉田まり子]]||「[[How!ワンダフル]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1980年(第9回)||[[田原俊彦]]||「[[ハッとして!Good]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1981年(第10回)||[[近藤真彦]]||「[[ギンギラギンにさりげなく]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1982年(第11回)||[[シブがき隊]]||「[[100%…SOかもね!]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1983年(第12回)||[[THE GOOD-BYE]]||「[[気まぐれone way boy]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1984年(第13回)||[[岡田有希子]]||「[[Dreaming Girl 恋、はじめまして]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1985年(第14回)||[[本田美奈子.|本田美奈子]]||「[[Temptation(誘惑)]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1986年(第15回)||[[少年隊]]||「[[仮面舞踏会 (少年隊の曲)|仮面舞踏会]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1987年(第16回)||[[BaBe]]||「[[I Don't Know!]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1988年(第17回)||[[大和さくら]]||「[[王将一代 小春しぐれ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1989年(第18回)||[[マルシア]]||「[[ふりむけばヨコハマ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1990年(第19回)||[[忍者 (グループ)|忍者]]||「[[お祭り忍者]]」 |} === 最優秀ヒット賞 === {| class="wikitable" style="text-align:center" !colspan="2" style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞曲!!style="background-color:#C0C0C0"|備考 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1974年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第1回)||[[殿さまキングス]]||「[[なみだの操]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第2回)||[[中村雅俊]]||「[[ふれあい (曲)|ふれあい]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1975年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第3回)||[[かまやつひろし]]||「[[我が良き友よ]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第4回)||[[布施明]]||「[[シクラメンのかほり]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1976年(第5回)||[[子門真人]]||「[[およげ!たいやきくん]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1977年(第6回)||[[ピンク・レディー]]||「[[渚のシンドバッド]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1978年(第7回)||[[ピンク・レディー]]||「[[UFO (ピンク・レディーの曲)|UFO]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1979年(第8回)||[[渥美二郎]]||「[[夢追い酒]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1980年(第9回)||[[もんた&ブラザーズ]]||「[[ダンシング・オールナイト]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1981年(第10回)||[[竜鉄也]]||「[[奥飛騨慕情]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1982年(第11回)||[[岩崎宏美]]||「[[聖母たちのララバイ]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1983年(第12回)||[[大川栄策]]||「[[さざんかの宿]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1984年(第13回)||[[中森明菜]]||「[[北ウイング]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1985年(第14回)||中森明菜||「[[飾りじゃないのよ涙は]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1986年(第15回)||中森明菜||「[[DESIRE -情熱-]]」||最優秀グランプリも受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1987年(第16回)||[[荻野目洋子]]||「[[六本木純情派]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1988年(第17回)||光GENJI|||| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1989年(第18回)||[[プリンセス・プリンセス]]|||| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1990年(第19回)|||||| |} === 最優秀視聴者賞 === {| class="wikitable" style="text-align:center" !colspan="2" style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞曲!!style="background-color:#C0C0C0"|備考 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1974年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第1回)||[[五木ひろし]]|||| |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第2回)||五木ひろし|||| |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1975年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第3回)||五木ひろし|||| |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第4回)||五木ひろし|||| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1976年(第5回)||五木ひろし|||| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1977年(第6回)||[[石川さゆり]]||「[[津軽海峡・冬景色]]」||最優秀グランプリと最優秀歌唱賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1978年(第7回)||[[山口百恵]]||「[[プレイバックPart2]]」||最優秀歌謡音楽賞も受賞 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1979年(第8回)||山口百恵||「[[しなやかに歌って]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1980年(第9回)||[[八代亜紀]]||「[[雨の慕情]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1981年(第10回)||五木ひろし||「[[港ひとりうた]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1982年(第11回)||[[細川たかし]]||「[[北酒場]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1983年(第12回)||五木ひろし||「[[細雪 (五木ひろしの曲)|細雪]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1984年(第13回)||細川たかし||「[[浪花節だよ人生は]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1985年(第14回)||五木ひろし||「[[そして…めぐり逢い]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1986年(第15回)||五木ひろし||「[[浪花盃]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1987年(第16回)||五木ひろし||「[[追憶 (五木ひろしの曲)|追憶]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1988年(第17回)||五木ひろし||「[[港の五番町]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1989年(第18回)||石川さゆり||「[[風の盆恋歌]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1990年(第19回)|||||| |} === 最優秀歌謡音楽賞 === {| class="wikitable" style="text-align:center" !colspan="2" style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞曲!!style="background-color:#C0C0C0"|備考 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1974年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第1回)||[[野口五郎]]||「[[告白 (野口五郎の曲)|告白]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第2回)||[[山口百恵]]||「[[ひと夏の経験]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|1975年||style="background-color:#f2f2f2"|上期(第3回)||山口百恵||「[[冬の色]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第4回)||[[桜田淳子]]||「[[天使のくちびる]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1976年(第5回)||[[研ナオコ]]||「[[あばよ (研ナオコの曲)|あばよ]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1977年(第6回)||山口百恵||「[[秋桜 (山口百恵の曲)|秋桜]]」|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1978年(第7回)||山口百恵||「[[プレイバックPart2]]」||最優秀視聴者賞も受賞 |} === 特別賞 === {| class="wikitable" style="text-align:center" !colspan="2" style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|受賞曲 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="5"|1974年||style="background-color:#f2f2f2" rowspan="3"|上期(第1回)||[[梓みちよ]]||「[[二人でお酒を]]」 |- |[[かぐや姫 (フォークグループ)|南こうせつとかぐや姫]]||「[[妹 (曲)|妹]]」 |- |[[由紀さおり]]||「[[みち潮]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|下期(第2回)||[[グレープ (ユニット)|グレープ]]||「[[精霊流し (曲)|精霊流し]]」 |- |[[伊集加代|伊集加代子]]||「[[アルプスの少女ハイジ (アニメ)#主題歌・挿入歌|おしえて]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" rowspan="3"|1975年||style="background-color:#f2f2f2" rowspan="2"|上期(第3回)||[[沢田研二]]||「[[巴里にひとり]]」 |- |[[ダウン・タウン・ブギウギ・バンド]]||「[[スモーキン・ブギ]]」<br />「[[港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|下期(第4回)||[[内山田洋とクール・ファイブ]]||「[[中の島ブルース]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="3"|1976年(第5回)||[[近江俊郎]]||「[[湯の町エレジー]]」 |- |[[二葉百合子]]||「[[岸壁の母]]」 |- |[[美空ひばり]]||「[[雑草の歌]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="2"|1977年(第6回)||[[五木ひろし]]|| |- |[[ビューティ・ペア]]|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="5"|1978年(第7回)||[[郷ひろみ]]&[[樹木希林]]||「[[林檎殺人事件]]」 |- |五木ひろし||rowspan="4"|5周年記念特別賞 |- |[[布施明]] |- |[[都はるみ]] |- |[[石川さゆり]] |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="2"|1979年(第8回)||[[ゴダイゴ]]||「[[ビューティフル・ネーム]]」<br />「[[銀河鉄道999 (ゴダイゴの曲)|銀河鉄道999]]」 |- |[[金沢明子]]||「[[津軽じょんがら節]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="2"|1980年(第9回)||[[イエロー・マジック・オーケストラ|YMO]]||「[[ライディーン (YMOの曲)|ライディーン]]」 |- |[[山口百恵]]|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1981年(第10回)||五木ひろし|| |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1982年(第11回)||colspan="2"|該当者なし |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="3"|1983年(第12回)||[[沢田研二]]||rowspan="3"|10周年記念特別賞 |- |[[西城秀樹]] |- |五木ひろし |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="3"|1984年(第13回)||[[ケニー・ロギンス]]||「[[Foot Loose]]」 |- |[[一世風靡セピア]]||「[[前略、道の上より]]」 |- |[[ジャッキー・チェン]]||「[[I Love You,You,You]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="3"|1985年(第14回)||[[おニャン子クラブ]]||「[[セーラー服を脱がさないで]]」 |- |[[とんねるず]]||「[[雨の西麻布]]」 |- |[[森進一]]||「[[女もよう]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="3"|1986年(第15回)||おニャン子クラブ||メドレー |- |[[石井明美]]<br />[[フィンツィ・コンティーニー]]||「[[CHA-CHA-CHA]]」 |- |[[北島三郎]]||「[[北の漁場]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="3"|1987年(第16回)||[[光GENJI]]||「[[STAR LIGHT]]」 |- |石川さゆり||「[[津軽海峡・冬景色]]」 |- |[[a-ha]]||「[[リビング・デイライツ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="2"|1988年(第17回)||[[志村けんとだいじょうぶだぁファミリー]]||「[[ウンジャラゲ]]」 |- |五木ひろし||15周年記念特別奨励賞 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2" rowspan="2"|1989年(第18回)||美空ひばり||「[[川の流れのように]]」 |- |[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]||「[[EQUALロマンス]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2" colspan="2"|1990年(第19回)|| |} == コンサート時代の歴代トップバッターと大トリ == === トップバッター === {| class="wikitable" style="text-align:center" !style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|曲 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1991年(第20回)|||| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1992年(第21回)|||| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1993年(第22回)||[[中森明菜]]||「[[UNBALANCE+BALANCE|愛撫]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1994年(第23回)|||| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1995年(第24回)||[[米米CLUB]]||「[[JUST MY FRIEND]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1996年(第25回)|||| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1997年(第26回)||[[SPEED]]||「[[WHITE LOVE]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1998年(第27回)||[[モーニング娘。]]||「[[抱いてHOLD ON ME!]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1999年(第28回)||[[嵐 (グループ)|嵐]]||「[[A・RA・SHI]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2000年(第29回)||嵐||「[[感謝カンゲキ雨嵐]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2001年(第30回)||嵐||「[[君のために僕がいる]]」<br />「[[時代 (嵐の曲)|時代]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2002年(第31回)||[[松浦亜弥]]||「[[桃色片想い|♡桃色片想い♡]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2003年(第32回)||[[NEWS (ジャニーズ)|NEWS]]||「[[NEWSニッポン]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2004年(第33回)||[[大塚愛]]||「[[さくらんぼ (曲)|さくらんぼ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2005年(第34回)||[[SMAP]]||「[[BANG! BANG! バカンス!]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2006年(第35回)||SMAP||「[[Dear WOMAN]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2007年(第36回)||SMAP||「[[弾丸ファイター]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2008年(第37回)||SMAP||「[[super.modern.artistic.performance|Still U]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2009年(第38回)||SMAP||「[[そっと きゅっと/スーパースター★|そっと きゅっと]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2010年(第39回)||SMAP||「[[This is love]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2011年(第40回)||がんばろうニッポン 愛は勝つ シンガーズ||「[[愛は勝つ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2012年(第41回)||SMAP||「[[SHAKE (SMAPの曲)|SHAKE]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2013年(第42回)||SMAP||「SHAKE」 |} === 大トリ === {| class="wikitable" style="text-align:center" !style="background-color:#C0C0C0"|年(回)!!style="background-color:#C0C0C0"|歌手!!style="background-color:#C0C0C0"|曲 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1991年(第20回)||[[とんねるず]]||「[[情けねえ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1992年(第21回)||とんねるず||「[[一番偉い人へ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1993年(第22回)||[[CHAGE and ASKA|CHAGE&ASKA]]||「[[YAH YAH YAH]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1994年(第23回)||とんねるず||「[[ガニ]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1995年(第24回)||[[郷ひろみ]]||「[[逢いたくてしかたない]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1996年(第25回)|||| |- |style="background-color:#f2f2f2"|1997年(第26回)||[[安室奈美恵]]||「[[CAN YOU CELEBRATE?]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1998年(第27回)||[[野猿]]||「[[Get down]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|1999年(第28回)||野猿||「[[Be Cool!]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2000年(第29回)||郷ひろみ||「[[なかったコトにして]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2001年(第30回)||[[北島三郎]]||「[[まつり (北島三郎の曲)|まつり]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2002年(第31回)||[[浜崎あゆみ]]||「[[Voyage]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2003年(第32回)||[[SMAP]]||「[[世界に一つだけの花]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2004年(第33回)||浜崎あゆみ||「[[Moments]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2005年(第34回)||SMAP||「[[Triangle (SMAPの曲)|Triangle]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2006年(第35回)||SMAP||「[[ありがとう (SMAPの曲)|ありがとう]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2007年(第36回)||SMAP||「[[弾丸ファイター|Christmas Night]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2008年(第37回)||SMAP||「[[この瞬間、きっと夢じゃない]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2009年(第38回)||SMAP||「世界に一つだけの花」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2010年(第39回)||出演者合唱|| 「世界に一つだけの花」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2011年(第40回)||SMAP||「[[僕の半分]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2012年(第41回)||SMAP||「[[GIFT of SMAP|gift]]」 |- |style="background-color:#f2f2f2"|2013年(第42回)||SMAP||「[[シャレオツ/ハロー|シャレオツ]]」 |} == 演奏 == * 1974年~1975年、1977年~1984年 ダン池田とニューブリード(指揮:[[ダン池田]]) * 1976年 [[小野満とスイングビーバーズ|小野満とスイングビーバーズ]](指揮:[[小野満]]) * 1985年 ザ・ニューブリードスペシャル(指揮:[[三原綱木]]) * 1986年~1988年 THE HIT SOUND SPECIAL(指揮:[[新井英治]]) * 1989年 THE HIT SOUND SPECIAL(指揮:[[三原綱木]]) * 2004年〜武部聡志音楽団 ※1990年よりオーケストラ制度が廃止されたが徐々に生演奏の良さが見直され、2002年頃より小規模ながら復活した。しかし1989年までのオーケストラの編成の形はとられず、バイオリンのみというのが多い。指揮者も設置されず。2004年以降紹介された楽曲のうち半数がハウスバンドによる生演奏となる。 == 音響 == 近年はホテルの大宴会場で開催されているため、音響の悪さを指摘する声が絶えない<ref>[http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131205-00022693-aol 何故ホテルの宴会場?音響の悪さ指摘する声続出]、AOLニュース 2013年12月6日</ref>。特に2011年は[[嵐_(グループ)|嵐]]の出演時に音響トラブルが発生したため、フジテレビのツイッターアカウントに苦情が殺到した<ref>[http://www.j-cast.com/2011/12/08115769.html 嵐の歌が「あまりにひどい」と話題 謝罪したフジのツイッター「炎上状態」]、J-CASTニュース 2011年12月8日</ref>。2013年の嵐の出演は収録となり、生演奏を売りにしているこの番組で、皮肉にも瞬間最高視聴率を記録した<ref>[http://www.cyzo.com/2013/12/post_15363.html 生歌重視の『FNS歌謡祭』で“口パク”嵐が最高瞬間視聴率23.4%を獲得]、日刊サイゾー2013年12月6日</ref> 。 == テーマソング == * 本番組のテーマソングとして、「花咲く歌声」([[日本音楽著作権協会|JASRAC]]で登録されている正式な曲名、作詞:[[保富康午]]、作曲:[[広瀬健次郎]])がある。コンテスト時代の番組中では、副題「音楽大賞讃歌」とともに、テロップで紹介されていた。 * このテーマソングは、コンテスト時代の第1回(1974年)から第19回(1990年)までのオープニング及びエンディングにおいて、[[東京混声合唱団]]によるコーラスで歌われていた。また、1980年代のオープニングでは歌詞テロップも表示されていた。 * コンサート形式に変更された1991年以降は歌われなくなり、インストルメンタルのみとなっている。また、曲名のテロップも表示されなくなった。これは歌詞の一部に「歌に賞を贈ろう」という趣旨のものが含まれており、コンサート形式には合わないことによる(この楽曲の歌詞についてはノートの項目を参照)。 * 現在、オープニングとエンディングでの「花咲く歌声」の全員合唱の復活を要望する視聴者が多く、フジテレビにもそういった要望が多数寄せられているという。2005年には、歴代司会者トーク名場面の中で、「花咲く歌声」の合唱が放送された(一部分のみ)。これは、1990年以来15年ぶりのことである。 * CM前後のジングルは、長らく同じものが使用されており、CM前ジングルは、現在この番組の5秒CMにも使用されている。 * [[2001年]]、演奏楽器がオーケストラからシンセサイザーに変更された。 == 出演者のエピソードなど・その他 == {{独自研究|section=1|date=2009年12月5日 (土) 15:21 (UTC)}} {{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2012年12月10日 (月) 05:55 (UTC)}} * 番組開始初期の1970年代から番組の黄金期と言われる[[1980年代]]にかけては、当時を代表するアイドル達([[西城秀樹]]、[[山口百恵]]、[[郷ひろみ]]、[[松田聖子]]、[[田原俊彦]]、[[近藤真彦]]、[[中森明菜]]ら)が続々と登場し、数々の名場面を残した。[[1982年]]に松田聖子が「[[野ばらのエチュード]]」でグランプリを受賞し感極まって(化粧が落ちた)黒い涙で大泣きしたのは有名である。 * 1985年、中森明菜が大賞を受賞した際はトロフィーと花束で両手が塞がりマイクが持てなくなる一幕があった。中森はそのことを口にせず周囲は対応を取ろうとしなかったが、候補者として同じステージにいた[[アン・ルイス]]、[[岩崎良美 (歌手)|岩崎良美]]が中森から花束を受け取ってさりげなくフォローしたため、スムーズに歌唱へと移った。 * 1975年、第3回(本選)の生放送開始直前、超満員の観客が見守る中でナイフを持った34歳(当時)の男がステージに向かい、司会の[[吉永小百合]]を襲うというハプニングが起きた。会場は一時騒然となったが、男はその場で取り押さえられ、吉永にも怪我はなかった。 * [[美空ひばり]]は芸能生活30周年を迎えた[[1976年]]に特別賞を受賞し、1度だけ出演したことがあり、「[[雑草の歌]]」を歌唱した。[[1989年]]、ひばりの死去に伴って特別賞が授与された(死後追贈)。 *日本国外から[[ジャッキー・チェン]](1984年)、[[ケニー・ロギンス]](1984年)、[[フィンツィ・コンティーニー]](1986年)、[[a-ha]](1987年)、[[スティング (ミュージシャン)|スティング]](2001年)、[[デスティニーズ・チャイルド]](2004年)、[[ダニエル・パウター]](2006年)、[[シェネル]](2012年)などが出演している。 * コンサート形式に変更されてからの数年間は、「ベストヒットセレクション」として1990年代のみの形式変更後の曲しか放送されていなかった。 * コンサート時代は歌手同士のコラボレーションステージを演出の売りとして行っている。2009年以降はそれが増加傾向にある。 * 本番組放送翌日には、フジテレビの[[情報番組]]・[[ワイドショー|ワイドショー番組]]で本番組の名場面や舞台裏模様を放映することが恒例。 * 2001年は「2001FNS歌謡祭・放送10周年記念」と題して行ったが、これはコンテスト時代の年数を勘定に含まない形で「10周年」としていたためであった。2004年は第1回(1974年)から通算した年数により「30周年記念・2004FNS歌謡祭」と題して行った。 * 「秘蔵VTR感動の名曲集」(第1回からの名場面[[ピックアップ]]映像集)は、2002年に初めて放送された。 * 2003年から2005年までは、ジャニーズ事務所所属[[タレント]]やOBを中心とした「ジャニーズ名曲セレクション」(2003年〜2004年)→「ジャニーズヒストリー」(2005年)も併せて放送されていた。 * 2004年は、歴代司会者のうち初代の小川・吉永や、黄金期を務めた芳村・露木のトークの名場面が放送された。 * 2005年では黒木・草彅を除く全ての歴代司会者のトークの名場面が放送された。 * 黒木が初司会を務めた2005年は歌手としても出演(芸能生活25周年記念)し、「[[すみれの花咲く頃]]」、「[[運命〜ぐうぜん〜]]」の2曲を歌唱した。草彅もSMAPとして歌っており、司会が双方とも歌手としても出演する形となった。さらに、2007年はかつて黒木が在籍していた[[宝塚歌劇団]]のメンバーとともに『すみれの花咲く頃』を熱唱した。 * 草彅が司会に起用された2005年以降は、SMAPがトップバッターとトリの双方を務めることが恒例(ただし2010年は後述の形となり、2011年はトリは務めたものの、トップバッターは担当せず)。 * 出演アーティストのほとんどはメイン会場にいるが、地方でのコンサートの関係でメイン会場に行けない場合もある。その際は、FNS系列各局が中継技術協力を行い、コンサート会場または会場近くのFNS系列局から中継を結んで歌を披露している。また出演アーティストが座る席には[[烏龍茶]]が配られることが恒例<ref>2012年12月2日放送分の『[[新堂本兄弟]]』で[[槇原敬之]]がこの旨を語った。</ref>(他に[[オレンジジュース]]、[[バナナ]]<ref>2013年1月27日放送『[[新堂本兄弟]]』で、[[高見沢俊彦]]が、[[高橋みなみ]]に<small>「バナナ食べ過ぎ」</small>と言及。</ref>もある)。 * 客席にフジテレビの若手女性アナウンサーが映ることがしばしばあるが、これは港曰く「見切れてもいいAD」なのだそうで<!--2000年代後半に掲載された番組HPより-->、彼女達は出演者誘導などの裏方仕事に従事している。 * 2000年代後半以降、話題性のある[[芸能人]]・著名人([[俳優]]・[[女優]]・スポーツ関係者)がゲスト出演する演出が恒例となっている。 * 2005年4月6日放送の『[[ワンナイR&R]]スペシャル』で[[松浦ゴリエ]]プロデュースによる「FNS志賀歌謡祭」という企画を放送していた。[[アシスタントプロデューサー]]の[[志賀直哉 (フジテレビ)|志賀直哉]]に対して離婚経験芸能人が判定する『[[行列のできる法律相談所|行列ができる離婚相談所]]』や生放送部分もあった(この企画はFNS歌謡祭責任者の[[港浩一]]の許可が下り、実現した)。 * 2008年の放送では、番組開始35周年と開局50周年を記念して「フジテレビ音楽番組50年秘蔵映像」を放送。過去の本番組からはもちろんのこと、『[[夜のヒットスタジオ]]』、『[[ミュージックフェア]]』、『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』、『[[僕らの音楽]]』、『[[ヒットパレード'90s]]』、『[[G-STAGE]]』、『[[SOUND ARENA]]』『日本歌謡大賞』などの歴代フジテレビ系列音楽番組からの秘蔵映像が紹介された。また『[[情報プレゼンター とくダネ!]]』(当時、木曜日に「朝のヒットスタジオ」という歌のコーナーを放送)司会の[[小倉智昭]]が会場出演。以後小倉の出演が恒例化している(小倉は翌朝の『とくダネ!』で後日談を語るのも恒例)。 * 2010年の放送では、2009年が全部で46曲だったのに対し74曲と大幅に曲数が増えた。そのためトークがほとんどなかった。また、2005年からトリの常連となっていたSMAPは、[[香取慎吾]]が23:00から[[テレビ朝日]]系列でのレギュラー番組『[[SmaSTATION!!]]』生出演により退席したため、SMAPとしてでなく出演歌手(全員ではない)、進行役で『[[世界に一つだけの花]]』を歌った。 * 同じ2010年では[[嵐 (グループ)|嵐]]がコンサートと被ったため、生出演できなくなり、事前に収録したものを流した。また、同年の『[[第61回NHK紅白歌合戦]]』で両軍司会を務めることが決定していた嵐と[[松下奈緒]]が紅白放送前に嵐の「[[果てない空]]」を松下のピアノ伴奏でコラボレーションした。紅白司会者同士が民放の音楽番組で放送前に共演するのは稀である。 * 2011年・2012年の放送では、高島彩(司会)・[[北川悠仁]]([[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]としてアーティスト出演)夫妻が双方出演している(2011年の回では結婚後の夫婦初共同出演となった)。だが、直接共演するシーンはなかった。 *2011年3月27日には「[[東北地方太平洋沖地震]]([[東日本大震災]])復興支援」を目的とした本番組の特別編『'''[[FNS音楽特別番組 上を向いて歩こう 〜うたでひとつになろう日本〜]]'''』が[[土曜・日曜特番|19:00 - 21:54]]([[日本標準時|JST]])にて放送され、司会は草彅剛と高島彩が担当した。また、同番組はAMラジオ局[[ニッポン放送]]・[[茨城放送]]で同時生放送、[[東北放送|TBCラジオ]]・[[IBC岩手放送|IBCラジオ]]・[[ラジオ福島]]で同日深夜に録音放送された。そして8月6日(テレビ大分は8月14日)には同年2度目の本番組特別編『[[FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011]]』が放送された。それ以降も『[[FNSうたの夏まつり]]』のタイトルで毎年7月下旬〜8月上旬の[[プライムタイム]]で放送が行われている。 *2011年7月24日放送の『[[FNS27時間テレビ (2011年)|FNS27時間テレビ]]』では、本番組のメインステージに似せたセットを使用し『[[お笑い芸人歌がへたな王座決定戦スペシャル|FNS歌へた祭]]』という[[パロディ]]が行われた。 * 系列局でも、[[テレビ大分]]では[[クロスネット局|クロスネット]]の都合で、放送日時を差し替えることがある。また、[[テレビ山口]]は、1987年9月30日限りでフジテレビ系列から脱退([[JNN排他協定|TBS系列のニュース・番組]]の関係で[[クロスネット局]]であった[[Japan News Network|TBS系列]]に[[ネットチェンジ|フルネット完全移行]])したため、遡っての1986年度限りでの放送終了を余儀なくされた。[[広島テレビ放送|広島テレビ]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列)では、[[テレビ新広島]]開局まで放送されていたが、日本テレビ番組の関係で、前半同時ネット・後半同日深夜に録画で差し替え、となる場合があった。[[新潟総合テレビ]]では、[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]開局まで[[NST土曜スペシャル]]内で放送されたことがある。山形県では当初から1992年までは[[山形テレビ]]で放送されたが、1993年4月の[[テレビ朝日]]系列へのネットチェンジの影響でしばらく放送されなかった<ref>ただし、[[ケーブルテレビ]]などで近隣のフジテレビ系列局(仙台放送・秋田テレビ・福島テレビ・新潟総合テレビ)を受信出来た場合は引き続き視聴可能だった。</ref>が、1997年4月に[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]が開局したため、4年ぶりに山形県での放送が復活した。 *2012年12月5日と2013年6月19日には、『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』において、[[タカ (お笑い芸人)|タカ]]([[タカアンドトシ]])と当日担当のテレフォンアナウンサー(2012年12月は[[本田朋子]]、2013年6月は[[生田竜聖]](いずれも放送時点のフジテレビアナウンサー))のMCで「(年号)FNSタ歌謡祭」という企画が行われた。2012年12月放送回は「2012FNS歌謡祭」放送当日に行われ1980 - 1990年代前半にヒットした曲を歌手が生歌唱する内容。2013年6月放送回は当日の「テレフォンショッキング」ゲストの[[田原俊彦]]が代表曲を歌唱する内容だった。なおCM前後のジングルなどのは本家のものがそのまま使用された。 == ネット局 == {| class="wikitable" style="text-align:center" !放送対象地域 !放送局 !系列 !備考 |- |[[広域放送|関東広域圏]] |[[フジテレビジョン|フジテレビ]] |rowspan=26|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]] |'''制作局''' |- |[[北海道]] |[[北海道文化放送]] | |- |[[岩手県]] |[[岩手めんこいテレビ]] |1991年度から |- |[[宮城県]] |[[仙台放送]] | |- |[[秋田県]] |[[秋田テレビ]] |1981年度から1986年度まではテレビ朝日系列とのクロスネット局 |- |[[山形県]] |[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]] |1997年度から |- |[[福島県]] |[[福島テレビ]] |1982年度まではTBS系列とのクロスネット局 |- |[[新潟県]] |[[新潟総合テレビ]] |1980年度までは日本テレビ系列とのトリプルネット局<br />1982年度まではテレビ朝日系列とのクロスネット局 |- |[[長野県]] |[[長野放送]] | |- |[[静岡県]] |[[テレビ静岡]] | |- |[[富山県]] |[[富山テレビ放送|富山テレビ]] | |- |[[石川県]] |[[石川テレビ放送|石川テレビ]] | |- |[[福井県]] |[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]] | |- |[[広域放送|中京広域圏]] |[[東海テレビ放送|東海テレビ]] | |- |[[広域放送|近畿広域圏]] |[[関西テレビ放送|関西テレビ]] | |- |[[島根県]]<br />[[鳥取県]] |[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]] | |- |[[岡山県]]<br />→[[岡山県・香川県の放送|岡山県<br />香川県]] |[[岡山放送]] |1978年度までは岡山県のみ放送<br />1979年度から電波相互乗り入れに伴い香川県でも放送 |- |[[広島県]] |[[テレビ新広島]] |1975年度から |- |[[愛媛県]] |[[テレビ愛媛]] | |- |[[高知県]] |[[高知さんさんテレビ]] |1997年度から |- |[[福岡県]] |[[テレビ西日本]] | |- |[[佐賀県]] |[[サガテレビ]] | |- |[[長崎県]] |[[テレビ長崎]] |1989年度までは日本テレビ系列とのクロスネット局 |- |[[熊本県]] |[[テレビ熊本|テレビくまもと]] |1981年度までは日本テレビ系列とのトリプルネット局<br />1988年度まではテレビ朝日系列とのクロスネット局 |- |[[鹿児島県]] |[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]] |1981年度まではテレビ朝日系列とのトリプルネット局<br />1993年度までは日本テレビ系列とのクロスネット局 |- |[[沖縄県]] |[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]] | |- |[[大分県]] |[[テレビ大分]] |[[日本テレビ]]/フジテレビ系列 |1992年度まではテレビ朝日系列とのトリプルネット局 |- |[[宮崎県]] |[[テレビ宮崎]] |日本テレビ/フジテレビ/[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]] | |} === 過去のネット局 === ;系列は放送終了時点のもの。 {| class="wikitable" style="text-align:center" !放送対象地域 !放送局 !系列 !備考 |- |山形県 |[[山形テレビ]] |フジテレビ系列 |1992年度まで<br />1993年4月のテレビ朝日系列への[[ネットチェンジ#山形県の事例|ネットチェンジ]]に伴い打ち切り |- |広島県 |[[広島テレビ放送|広島テレビ]] |日本テレビ/フジテレビ系列 |1974年度のみ<br />1975年度からテレビ新広島へ移行 |- |[[山口県]] |[[テレビ山口]] |[[TBSテレビ|TBS]]/フジテレビ系列 |1986年度まで<br />1987年9月のFNS脱退に伴い打ち切り |} == スタッフ == ;2013年 * 制作:[[港浩一]] * 音楽:[[武部聡志]] * 構成:山内浩嗣 * フジテレビ[[音組]] respects:[[石田弘]] * フロアディレクター:大野悟、後藤夏美、島田和正 * 送出ディレクター:冨田哲朗 * プロデューサー:土田芳美、宇賀神裕子 * チーフプロデューサー:[[きくち伸]] * 演出:浜崎綾 * 制作著作:フジテレビ ;過去のスタッフ * プロデューサー:[[疋田拓]]、渡邊光男、[[井上信悟]]、[[水口昌彦]]、大前一彦 * 演出:疋田拓、渡邉光男、井上信悟、平野昌一 ==脚注== {{Reflist}} == 関連項目 == * [[FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011]](番外編) * [[FNSうたの夏まつり]](派生番組) * [[日本歌謡大賞]] * [[ミュージックフェア|MUSIC FAIR]] * [[夜のヒットスタジオ]] * [[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]] * [[僕らの音楽 Our Music|僕らの音楽]] * [[音組]] * [[フジネットワーク]](FNS) == 関連番組 == *[[FNSうたの夏まつり]] - 当番組の派生番組として、2012年から毎年夏に同番組が放送されている。両番組共、コラボレーションがメインとなっている。司会は草彅剛と[[加藤綾子]]アナウンサー(2014年現在)。 *[[ミュージックフェア|MUSIC FAIR]] - 同局で毎週土曜日18:00 - 18:30にレギュラー放送している音楽番組。同番組で誕生したコラボレーションが、当番組で披露される場合がある。司会は[[鈴木杏樹]]と[[恵俊彰]]。 *[[新堂本兄弟]] - 同局で毎週日曜日23:15 - 23:45にレギュラー放送している音楽番組。同じく同番組で誕生したコラボレーションが、当番組で披露される場合がある。MCは[[KinKi Kids]]。 *[[僕らの音楽 Our Music|僕らの音楽]] - 同局で毎週金曜日23:30 - 23:58にレギュラー放送している音楽番組。同じく同番組で誕生したコラボレーションが、当番組で披露される場合がある。司会は当番組と同様の草彅剛と加藤綾子。 *[[めざましテレビ]] - 当番組を放送した翌日の同番組でダイジェストで全曲を振り返るのが恒例となっている。 == 各局の年末音楽特番 == *[[NHK紅白歌合戦]]([[日本放送協会|NHK]]) *[[ベストヒット歌謡祭]]([[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作、[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]) *[[日本有線大賞]]([[Japan News Network|TBS系列]]) *[[日本レコード大賞]](同上) *[[日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト]](日本テレビ系列) *[[ミュージックステーションスーパーライブ]]([[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]) *[[にっぽんの歌|年忘れにっぽんの歌]]([[TXN|テレビ東京系列]]) == 外部リンク == <!--フジテレビでは番組HPへの直接リンクが禁止されています。ただ、直接アクセスする場合はhttp://www.fujitv.co.jp/FNS/--> * [http://www.fujitv.co.jp/ フジテレビ] {{草彅剛}} {{FNS歌謡祭グランプリ}} {{FNS歌謡祭最優秀歌唱賞}} {{FNS歌謡祭最優秀新人賞}} {{FNN・FNS}} {{FNSの日}} {{DEFAULTSORT:えふえぬえすかようさい}} [[Category:かつて存在した日本の音楽賞]] [[Category:FNS歌謡祭|*]] [[Category:フジテレビの音楽番組]] [[Category:フジテレビの特別番組]] [[Category:フジテレビの年末年始特番]] [[Category:音組]]
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