コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
FM-Xのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
FM-X
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''FM-X''' は[[富士通]]から発売されていた[[MSX]]。[[1983年]]発売。最初で最後の富士通製[[MSX]]である。 == 概要 == カートリッジスロット1つと16KBytesのRAMを備えた、当時の廉価なMSXとしては標準的な仕様を持つ。 他に独自の拡張スロットにFM-7インターフェースを実装し、同社の[[パーソナルコンピュータ|パソコン]][[FM-7]]と接続し協調動作を行えるのが特徴。FM-7との接続により、双方で以下の機能が使用できる。 *FM-X側より **FM-7のメモリーを増設メモリーとして使用し、メインメモリーを32KBに拡張できる。 **別売りのパラレルインターフェイス搭載時にプリンターバッファとして利用可能。 **[[Programmable Sound Generator|PSG]]を共有し、6和音の発音が可能。 *FM-7側より **デジタルRGB出力をFM-XのデジタルRGB入力端子に接続することでスプライト機能が利用できる。 **PSGを共有し、6和音の発音が可能。 **3CPU協調動作が可能。 == その他 == この機種は、「FM-7との協調動作のために一部MSX仕様に準拠していないため、(MSX規格とは異なる)[[MSX]]'''互換機'''とも呼ばれる。」とされることがある。{{要出典|date=2014年1月}} 他のMSXと異なる点としてよく知られているのは、[[RGB]]映像出力が[[8ピン角型デジタル端子|8色しか表示できないデジタル方式]]になっていたこと。このため、FMシリーズ用のモニタで表示させることができた反面、この方式ではMSXの持つ15色を正しく表示できなかった。 ただし、MSX規格では「映像は[[RF端子|RF]]・[[コンポジット映像信号|ビデオ]]・[[RGB21ピン|アナログRGB]]のいずれかの出力方式で表示できれば良い」とされ、また規格で定められていないハードウェア拡張に関しても制限は無い。本機はRF出力もあったため、この点では仕様に準拠している。 == 外部リンク == * [http://fururingo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/fm-xfm-7-1459.html 【番外編】FM-XをFM-7につないでみよう] 実際の使用している様子が掲載されている。 {{Computer-stub}} [[Category:MSX]] [[Category:富士通のパーソナルコンピュータ]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Computer-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:要出典
(
ソースを閲覧
)
FM-X
に戻る。
検索
検索
FM-Xのソースを表示
話題を追加