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DV端子
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[[ファイル:I-Link.jpg|thumb|right|機器側のDV端子]] '''DV端子'''(デーブイたんし)は、[[デジタルビデオカメラ]]など[[DV]]方式の機器に装備される、データ伝送用の[[端子]](ソケット)である。[[AV端子]]のうちのひとつ。[[IEEE 1394]]で規定される4芯端子に対するAV機器分野における呼称・[[通称]]でもあり、現在[[i.LINK]]と呼ばれているものと同じ。 呼称が異なるだけで、IEEE 1394の4芯端子と完全に同一である。 登場当初、この形状の端子を搭載したAV機器はDV方式のものだけだったため、この名称が一般的に用いられていた。しかし、のちに[[ソニー]]が「i.LINK」の呼称を提唱し、それが普及するに伴って製品における記載は「i.LINK」(または「i.LINK (DV)」など<ref>i.LINKによって接続される機器はDVだけではなく、また[[デジタルハイビジョン]]機器で用いられる[[MPEG-2システム|MPEG-2 TS]]などとはデータそのものに互換性がなく使用できないので、DV専用であることを明示するためにそれを併記する場合がある。</ref>)に置き換わり、「DV端子」の名称は通称としてのみ存在している。 また、この端子を搭載しているデジタル映像機器の一部は、コンピュータ用のIEEE 1394と信号上の互換性があるため、IEEE 1394端子を搭載するコンピュータとケーブルで接続し、映像の送受信を行う事で、デジタルビデオカメラの映像をコンピュータ上で編集したり、デジタルビデオカメラを[[Webカメラ]]の代用として使うことなどが可能である。 == 脚注 == <references /> {{commonscat|FireWire}} [[Category:映像端子]] [[Category:音声端子]] [[Category:コネクタ]]
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