コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
Canvas2のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
Canvas2
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Infobox animanga/Header |タイトル=Canvas2 |ジャンル= }} {{Infobox animanga/Game |タイトル=Canvas2 〜茜色のパレット〜 (Win)<br />Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 (PS2)<br />Canvas2 DVD EDITION (WinDVD) |ゲームジャンル=[[恋愛アドベンチャーゲーム]] |対応機種=[[Microsoft Windows|Windows]] [[Microsoft Windows 98|98]]/[[Microsoft Windows Me|Me]]/[[Microsoft Windows 2000|2000]]/[[Microsoft Windows XP|XP]]<br />[[PlayStation 2]] |必要環境= |推奨環境= |ゲームエンジン=[[F&C ADVWin32]] |修正パッチ= |開発元=[[F&C|F&C FC01]] |発売元=F&C FC01 (Win) / [[角川書店]] (PS2) |プロデューサー=[[弥七]] |監督= |キャラクターデザイン=[[七尾奈留]]、[[ちこたむ]]、[[魚 (イラストレーター)|魚]]<br />[[倉嶋丈康]]、江森美沙樹 |メディア=[[CD-ROM]] 3枚 (WinCD)<br />[[DVD-ROM]] 1枚 (PS2/WinDVD) |プレイ人数=1人 |発売日=2004年4月23日 (WinCD)<br />2006年1月26日 (PS2)<br />2006年10月6日 (WinDVD) |販売価格= |売上本数= |レイティング=18禁 (Win) / CERO15 (PS2) |インタフェース= |コンテンツアイコン=恋愛/セクシャル (PS2) |キャラクター名設定=可 |エンディング数=5+1 (WinCD) / 7+1 (PS2/WinDVD)<br />(グッドエンドの数) |セーブファイル数=40+クイック&オートセーブ40 (WinCD) |セーブファイル容量=85KB(PS2) |クイックセーブ= |クイックロード= |コンテニュー= |画面サイズ=800×600 16bit以上 |全画面表示モード= |音楽フォーマット=[[MPEG Audio Layer-2]] |キャラクターボイス=主人公とモブキャラ以外フルボイス |バックログ= |CGモード=あり |音楽モード=あり |回想モード=Hシーンのみ (Win)<br />主要シーン全て (PS2) |メッセージスキップ=全文/既読 |オートモード=あり }} |- | colspan="2" style="padding: 0;"| {| class="infobox bordered collapsible innercollapse autocollapse" style="width: 100%; margin: 0;" ! colspan="2" style="text-align: center; background-color: #ccf;"| '''アニメ''' {{Infobox animanga/TVAnime |タイトル=<br />Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 |原作= |監督=[[川崎逸朗]] |シリーズ構成=[[吉田玲子]] |キャラクターデザイン=[[新田靖成]] |アニメーション制作=[[ゼクシズ|ZEXCS]] |製作=キャンバス2製作委員会 |放送局=[[#テレビアニメ#放送局|放送局]]参照 |放送開始=[[2005年]]10月 |放送終了=[[2006年]]3月 |話数=全24話 }} |} |- | colspan="2" style="padding: 0;"| {| class="infobox bordered collapsible innercollapse autocollapse" style="width: 100%; margin: 0;" ! colspan="2" style="text-align: center; background-color: #ccf;"| '''漫画''' {{Infobox animanga/Manga |タイトル=Canvas2 エクストラシーズン |作者=[[F&C]] |作画=[[児玉樹]] |出版社=角川書店 |掲載誌=[[エース桃組]]<br />(2004年春号 - 2005年冬号)<br />[[月刊少年エース]]<br />(2004年9月号) |発売日=2005年4月9日 |開始日=2004年3月8日 |終了日=12月6日 |巻数=全1巻 |話数=全5話 }} {{Infobox animanga/Manga |タイトル=Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 |作者=[[F&C|FC01 FANDC.CO.JP]] |作画=児玉樹 |出版社=角川書店 |掲載誌=月刊少年エース<br />(2005年4月号 - 2006年5月号・2006年9月号)<br />[[月刊コンプエース|コンプエース]]<br />(Vol.001 - 008) |開始日=2005年2月26日 |終了日=2006年3月26日 |巻数=全4巻 <!--|話数=全話+エピローグ1話+特別編5話--> }} |} {{Infobox animanga/Footer |ウィキプロジェクト=[[プロジェクト:コンピュータゲーム|ゲーム]]・[[プロジェクト:アニメ|アニメ]]・[[プロジェクト:漫画|漫画]] |ウィキポータル=[[Portal:ゲーム|ゲーム]]・[[Portal:アニメ|アニメ]]・[[Portal:漫画|漫画]] }} 『'''Canvas2'''』(キャンバスツー)は、[[F&C|F&C FC01]]より発売された[[アダルトゲーム|18禁]][[恋愛アドベンチャーゲーム]]及び、同ゲームを原作とする[[アニメ]]作品である。[[2004年]][[4月23日]]に『'''Canvas2 〜茜色のパレット〜'''』( - あかねいろのパレット)が発売され、[[2005年]]10月から[[2006年]]3月まで『'''Canvas2 〜虹色のスケッチ〜'''』( - にじいろのスケッチ)のタイトルでテレビアニメ([[UHFアニメ]])が放送された。 2006年[[1月26日]]には副題をアニメと同じ「虹色のスケッチ」に変更した[[PlayStation 2]]版が[[角川書店]]より発売され([[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]][[コンピュータゲームのレイティングシステム|対象年齢]]:15歳以上)、同年[[10月6日]]にはF&C FC01より「虹色のスケッチ」の追加要素を含む逆移植版『'''Canvas2 DVD EDITION'''』が発売された。ダウンロード版もある。 == 概要 == 本作品は『[[Canvas 〜セピア色のモチーフ〜]]』の続編にあたる。前作のファンディスク『[[Canvas 〜セピア色のモチーフ〜#NAKED BLUE|NAKED BLUE]]』(2001年)の時点では続編の予定は無いとしていたが、この時の冗談で構想していた部分の一部が実現された。 前作のメイン原画で人気を博した[[☆画野朗]]がシナリオのトノイケダイスケと共に[[F&C]]を離脱し、起用できない事態となったが、[[七尾奈留]]が参加する事で解決された。七尾は『[[D.C. 〜ダ・カーポ〜]]』([[2002年]][[CIRCUS (ブランド)|CIRCUS]])で人気を博したが、その後代表者との不和でCIRCUSとの契約を打ち切っておりその去就が注目されていた人物だっただけに、七尾の参加は本作品に注目を集める事になった。七尾の手によって、本作品の舞台である撫子学園の制服のデザインも前作のものから大幅に改められた。 この他、今までエグゼクイティブプロデューサーの肩書きで製作に参加していた代表の笹岡洋光が現場から離れ、前作ディレクターだった弥七がプロデューサーに、前作シナリオ担当の宮村優がディレクター兼任に昇格するなど製作スタッフの若返りが図られ、オープニング曲は当時売り出し中の[[YURIA]]が起用され、キャストもメインヒロイン・エリス役にプロデビュー前の[[中家菜穂]]が抜擢された(本作品がデビュー作)。 本作品は前作から5年が経過した撫子学園が舞台という設定であるが、キャラクターは一新され、前作のキャラクターは伝説・思い出として語られる程度に留まっている。このうち、前作の登場人物の一人鷺ノ宮藍が新しく理事長として就任、学園の様子や制服が大きく様変わりし、主人公はこの様変わりした学園の美術教師として登場する。 後発の『なでしこ 〜朱色のらせん〜』は本作よりも前の物語である。 == ストーリー == 主人公は画家になることを夢見ていたが、とある出来事をきっかけに夢を諦め、撫子学園の美術教師となる。好きな事を好きと素直に思えない苦悩を抱えつつ、どうにもならない現状に流され続けていく毎日。そんな教師2年目となった主人公の元に従兄妹のエリスが特待生として撫子学園に入学、主人公と同居することになった他、様々な才能・苦悩を持つヒロインたちとの出会いが訪れる。 == 登場人物 == 声優の記載はPC版 / アニメ版 / PS2版の順。アニメ版固有の設定およびキャラクターについては[[#アニメ版の登場人物|後述]]。 === 主人公 === ; 上倉浩樹(かみくら ひろき) : [[声優|声]]: - / [[櫻井孝宏]] / - : 本作の主人公。撫子学園の美術教師。画家を目指し北海道の高校から東京の美術大学に進学するも、とある出来事をきっかけに断念している。その時の出来事がトラウマとなり、絵を描くことに対する情熱を失っている。現在美術室におかれている彼の絵は適当に描いたものであり、心から描きたいと思った作品は無いと語っている。 : 勤務態度は些かぐうたら気味で、授業に参加している生徒の顔も特別親しい相手で無い限りは名前を覚えていない。美術部の顧問も務めているが、顔を出す事が滅多に無く放任している。そのため、美術部部長の竹内麻巳から怒られている場面も多い。しかし、指導力は高く教え方も上手く、周りからは「真面目にしていれば一流」と評されている。 : 現在はマンション住まいで従妹のエリスと二人暮し。エリスが来てからは食事を作る様になったらしく、食事は全部彼のお手製である。自家用車持ちであり通勤にも使用していたが、エリスから乗ることを反対しているせいであまり乗れないでいる。また、喫煙者でもあるが、学園内以外では吸わないようにしている。 : ゲームでは名前を変更可能。変更した場合、名前の部分は音声がない。 : 『なでしこ』にてゲームでは初めて素顔が登場するが、アニメ版に近い顔つきだった(髪型もゲームでのイラストや設定画のものではなく漫画版やアニメ版にあわせている)。 === ヒロイン === ; 鳳仙エリス(ほうせん エリス) : 声:[[水純なな歩|中家菜穂]] / [[名塚佳織]] / 同左 : 誕生日:[[9月27日]]。血液型:A型。身長:154cm。3サイズ:86/53/82。 : 浩樹の従妹。撫子学園の1年生。日本人の父親とフランス人の母親のハーフで、母親譲りの金髪碧眼美少女。絵画の特待生として入学しており、浩樹や麻巳などが認めるほど絵画に関しては天才的技術を持っている。北海道より上京した際に浩樹の家に居候している。浩樹のことを「お兄ちゃん」と呼び、浩樹からは学園内では「上倉先生」と呼ぶように注意を受けているが直そうとしない。 : 天真爛漫な表情をもち明るく元気な性格。絵に対する姿勢は真剣そのもので、絵を描くときは周りが見えないほど集中している。老若男女問わず告白されることが日常となっているが、重度のブラコンであり、浩樹以外の人間には恋愛感情は抱いておらず告白も全て断っている。現在も浩樹に対してアプローチしているが、一度も異性として受け止めてくれないため進展していない。また、浩樹が他の女のこと仲良くしているとやきもちを焼くことが多く、特に霧のことをライバル視している。 : 浩樹の家では家事を分担して行っているが、料理は非常に下手であり、調理実習でカレーを作った際には食べた人間を全員保健室送りにしたという逸話がある(漫画版では殺人級)。しかし、料理が下手だと自覚しておらず、浩樹のために料理を作りたがっているが、浩樹から理由を付けられて止められている。また、自他共に認めるほど寝起きが悪く、浩樹から叩き起こされることが日常となっている。 : 幼い頃に両親を交通事故で亡くし、自身もまた深い傷を負い心を閉ざしていた過去を持つ。浩樹の絵を通じた看病により回復して、彼女もまた絵を本格的に学び始めるきっかけとなった。そのため、浩樹のことを今でも師匠だと思っている。しかし、血まみれの両親の遺体を目にしたことがトラウマになっており赤色を嫌っている。そのため、絵画にも赤い絵の具を一切使われていない。また、自動車事故だったため、自動車に乗ることも嫌がり、浩樹が自動車に乗ることを禁止している。 <!--: メインヒロインではあるが、企画途中で追加されたキャラである。{{要出典|date=2008年6月}}--> ; 桔梗霧(ききょう きり) : 声:[[澤ゆり]] / [[生天目仁美]] / 同左 : 誕生日:[[7月29日]]。血液型:O型。身長:165cm。3サイズ:83/56/84。 : 浩樹の幼稚園からの幼馴染。高校まではずっと同じ学校に通っていた。高校時代に浩樹に告白するも玉砕。浩樹が東京へ上京して以降、5年間音信不通となっていた。だが、撫子学園に体育教師の欠員がでたことで赴任し、浩樹と再会。散々文句を言ったが、過去のことは水に流し以前の関係に戻している。以後、浩樹とは学園内でも公私を付けずに友人感覚で接することが多い。 : 姉御肌のさっぱりとした性格。浩樹に対しては口より手が出ることも多いが、誰よりも人のことを気を遣う優しい女性。学生時代はバスケットボール部所属、高校時代は[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]出場経験をもっている。高校卒業後は地元北海道の体育大学に進学している。赴任当日から女子バスケ部の顧問を任されており、指導するときは率先して指導を行っている。また、体育の授業では基礎体力をつけるためにハードな授業を行っているが、生徒に混じって運動をしている。また、家事全般、特に料理は得意としている。 <!--: シナリオライター宮村優によると、企画が立ち上がったとき最初に思いついたのが彼女で、立場を生徒にするか教師にするかで迷った結果教師となり、代わりに生徒のヒロインとして追加されたのがエリスである。それゆえエリスよりも王道な設定が多い。--> : 彼女の前任者「哀川」は、『赤いCanvasシリーズ なでしこ 〜朱色のらせん〜』の主人公、哀川総司である。 ; 萩野可奈(はぎの かな) : 声:[[幡宮かのこ]](DVD版は[[大波こなみ]]) / [[徳永愛]] / 同左 : 誕生日:[[4月26日]]。血液型:AB型。身長:149cm。3サイズ:76/53/79。 : いつも明るく元気でハイテンションな女の子。撫子学園2年生。身長や体格が幼児体型が特徴的で、本人も気にしている。美術の授業を選択しているため浩樹とも顔なじみ。浩樹には一切の敬語を使わないが、非常に懐いており軽口を叩く仲となっている。 : 売れっ子の恋愛小説家であり、ペンネームは「那珂野際(なか のぎわ)」。代表作に「どす恋ちゃんこLove」「うっちゃれ告白土俵際」などがある。彼女が小説家である事実を親しい人にしか話していない。浩樹は彼女が小説家だという事を知っており、小説を書いたら浩樹に原稿を持ってきて批評してもらうことが日常となっている。なお、小説の時だけはふざけないで真面目に取り組んでいる。 ; 美咲菫(みさき すみれ) : 声:[[木村美佐]] / [[平野綾]] / 同左 : 誕生日:[[11月3日]]。血液型:B型。身長:163cm。3サイズ:84/56/82。 : 前作のヒロインである美咲彩の妹。撫子学園3年生。父親と姉は世界的に有名な画家、母は有名なフルート奏者と芸術一家で育つ。「撫子の歌姫」と評されるほどの歌声を持ち、合唱部に所属している。クリスマス公演に向けて、放課後になると屋上で歌の練習をしている。美術を選択しているため浩樹のことを知っているが、浩樹は彼女のことを認識していなかった。 : 物静かな性格で、やや引っ込み思案。だが、人前に立ったり会話をすることが苦手なだけであり、根は素直で明るい。そのため、はっきり物言いができずにうろたえる事も多い。歌の練習するのも人前で上手く歌えないからであり、合唱部で練習しないのも同様の理由である。浩樹に対しても初めは社交辞令程度に接しないが、馴れて来ると結構失礼な物言いを言うようになる。学園の屋上以外にも、近所の公園で練習していることもある。実は高所恐怖症。 ; 鷺ノ宮紗綾(さぎのみや さや) : 声:[[夏野向日葵]] / [[いのくちゆか|猪口有佳]] / 同左 : 誕生日:[[8月17日]]。血液型:O型。身長:163cm。3サイズ:86/55/84。 : 撫子学園の理事長である鷺ノ宮藍の姉。世界的に有名なチェロソリスト。撫子学園の理事を務めていたが、バイオリンのコンサートと姉妹校の会議による海外出張で、多忙の妹の依頼により理事長代理になる。 : おっとりとしており誰に対しても優しい女性。生徒達とも交流があり親しみやすく人気もある。かなりのシスコンであり、妹の話になると止まらなくなる。妹が足元にも及ばない程の[[薙刀|長刀]]の達人でもあり、長刀部の特別コーチもしている。指導の時は、普段おっとりした態度とは裏腹に、圧倒的な威厳をみせている。趣味はドライブだが、無自覚のスピード狂であり、一度乗った人間は二度と乗りたくないと評されている。なお、自動車は国産には存在しないジャガーを乗り回している。 ; 杉原紫衣(すぎはら しえ) : 声:[[春野かえる]] / [[宮川美保]] : 誕生日:[[6月4日]]。血液型:A型。身長:164cm。3サイズ:84/58/86。 : 準ヒロイン。出版社「白英社」の第三編集部(ティーンズ向け小説誌『ロジウム』編集部)勤務で、可奈の担当編集者。 : 理屈屋でもあり、不条理なことを嫌う。常に自信に満ち溢れている。可奈には「鬼編集」と思われるほど厳しく接するが、彼女としては可奈の実力を大きく認め、自分が厳しく接したことをバネにして成長してくれることを期待している。可奈に対して庇い立てをする浩樹に対しては好意的ではない。 === 『虹色のスケッチ』以降に登場したヒロイン === ; 竹内麻巳(たけうち まみ) : 声:[[かわしまりの]] / [[豊口めぐみ]] / 同左 : 誕生日:[[12月24日]]。血液型:A型。身長:159cm。3サイズ:80/54/81。 : 撫子学園3年生で美術部部長、美咲菫とはクラスメイト。特待生ではない身ながらも、地道な努力による絵画の技術と面倒見の良さから部長に推される。2年生の時、浩樹のぐうたらのせいで傾きつつある美術部を立て直すべく、浩樹の更生に情熱を燃やす。浩樹の性格や行動パターンを熟知している。[[水彩画]]を得意としており、「水彩の悪魔」と呼ばれている。 : 真面目で責任感が強い性格。その性格から浩樹には頼りにする反面苦手としている。実家は喫茶店を経営しており、彼女もメイド服姿でウェイトレスとして働いている。喫茶店の買出しのときもメイド服姿で買い物に出掛けているが、知り合いにバレると恥ずかしいという理由で親しい人間以外には秘密にしている。普段は眼鏡にポニテという目立たない格好だが、私服やウェイトレスの時はコンタクトにして髪も下ろしている。父親のようにうまくコーヒーを入れるように練習をしているが、なかなかうまくいかず悩んでいる。 : Canvas4では撫子の教師になり、美術部の顧問をしている。 <!--: 『Canvas2 〜茜色のパレット〜』では「竹内」という名のモブキャラで立ち絵も音声も無かったが、漫画『Canvas2 エクストラ・シーズン』で児玉樹が「美術部長竹内さん」として登場させた所、スタッフの間で好評となりヒロイン化された。この際、ポニーテールの基本デザインに変更は無かったが、眼鏡キャラに変更され(後に漫画版『Canvas2 〜虹色のスケッチ〜』もこのデザインに変更)、フルネームも新たに設定された。--> ; 藤浪朋子(ふじなみ ともこ) : 声:[[二宮彩子]] / [[高橋美佳子]] / 同左 : 誕生日:[[9月10日]]。血液型:B型。身長:154cm。3サイズ:74/46/72。 : 撫子学園1年生でエリスのクラスメイト。心臓に持病<ref>本編では明記されていないが、設定上は幼稚園の時[[リウマチ熱]]にかかり、後遺症で[[弁膜症]]になっている。</ref>がある為病弱で、入退院を繰り返している。その為クラスでも浮いた存在となり、病気の事で同情を寄せられるのを嫌う。不器用で素直でない性格と相まって友達付き合いに乏しいが、エリスとは仲がいい。可奈の小説のファン。典型的な[[ツンデレ]]キャラ。 : 幼い頃に北海道で入院していた時期があり、事故の影響で入院していたエリスの隣の病室であった。両親が仕事でなかなか来られないこともあって寂しい思いをしていたが、エリスの病室と間違えて入って来た浩樹と出会ったことで元気を取り戻す。1週間ほどだが、浩樹が描いた絵を通じてお見舞いに来て貰う仲になる。その後学園で再会したものの、互いにそのことには気付いていない。また、この時猫を描いて貰ったことがきっかけで猫が好きになり、昼休みや放課後に野良猫にエサをあげたりしている。その時描いて貰った絵は現在も大事に持っている。 === サブキャラクター === ; 柳慎一郎(やなぎ しんいちろう) : 声:[[星野涼]]/[[谷山紀章]]/同左。血液型:AB型。身長:177cm。 : 浩樹と霧の幼稚園以来の幼馴染。浩樹の親友であり絵画のライバル。現在では、世界的にも評価されている人気の画家となっている。 : 人当たりが良く思慮深く礼儀を忘れない生真面目な人物。浩樹が東京の大学に一緒に上京したが、大学卒業時に疎遠となり連絡を取っていない。今作のストーリーの鍵になる人物であり、浩樹と疎遠になってしまうきっかけとなった事件を今でも気に病んでいる。 ; 美咲二郎(みさき じろう) : 声:不明 / [[若本規夫]] / 不明 : 美咲菫の父親で有名画家。娘の菫が偶然手にした浩樹の絵に興味を抱く。 : テレビアニメ版では妻が'''美咲静'''(みさき しずか、声:[[土井美加]])として登場する。 ; 鳳仙アンナ(ほうせん アンナ) : 声:- / [[川澄綾子]] / - : エリスの母親でフランス人。20年前、日本人の男性と恋に落ちて日本に渡る。浩樹にとって最初の絵の師匠であったが、エリスが幼稚園児の時、家族3人でのドライブ旅行中交通事故に遭い、夫と共に死亡した。浩樹曰く気が強い。駆け落ち同然であった為、フランスの実家には日本の連絡先も伝えていなかった。 : ゲーム版では名前が設定されておらず、主人公の回想の中のみの登場。テレビアニメ版では夫が'''鳳仙彰悟'''(ほうせん しょうご)(声:[[神谷浩史]])として登場する。 ; 鳳仙雪子(ほうせん ゆきこ) : 声:- / [[さとうあい]] / - : 浩樹にとっては母方、エリスにとっては父方の祖母で、エリスの両親の死後から撫子学園に入学するまでの間、エリスを育てた。浩樹にエリスを任せるという電話を掛けて来るが、ゲーム版では登場しない。 == スタッフ == * プロデューサー:弥七 * ディレクター:宮村優、瑞原奈緒(『〜虹色のスケッチ〜』以降) * キャラクターデザイン・原画:[[七尾奈留]](エリス、霧)、[[ちこたむ]](可奈、沙綾、紫衣、麻巳のキャラクター原案)、[[魚 (イラストレーター)|魚]](菫)、[[倉嶋丈康]](麻巳、朋子)、江森美沙樹(柳、他サブキャラ。『虹色のスケッチ』ではクレジットされない。) * シナリオ:宮村優(統括・エリス、霧)、定池真実(可奈、菫、麻巳、朋子)、田中タクヤ(紗綾) * プログラム:瑞原奈緒 * 音楽製作:TYRELL LAB.inc * Back Ground Music:[[Elements Garden]]([[上松範康]]、[[藤間仁]]、[[菊田大介]]) * プロモーター:大木大地[http://www.dengekionline.com/g-net/news/200404/28/gn20040428_canvas2.htm] * 開発:FC01株式会社 * 製作:ヘッドクォーター株式会社 == 主題歌 == * '''Canvas2 〜茜色のパレット〜''' ** オープニングテーマ「'''プラスチックスマイル(^^'''」 *** 作詞・作曲・編曲:A BONE / 歌:A BONE featuring [[YURIA|Y]] ** エンディングテーマ「'''日々'''」 *** 作詞・作曲・編曲:TRUE END / 歌:Rena * '''Canvas2 〜虹色のスケッチ〜''' / '''Canvas2 DVD EDITION''' ** オープニングテーマ「'''BLUE SKY'''」 *** 作詞・作曲:YURIA、HAJIMEX / 編曲:小池雅也 / 歌:[[Honey Bee]]([[YURIA]]) ** エンディングテーマ「'''プライマリーメモリー'''」 *** 作詞:新堂真弓 / 作曲・編曲:小池雅也 / 歌:[[すいーつたんけんたい|スイーツ探検隊]] == ファンディスクCD == === 『茜色のパレット』関連 === ; インディアン・サマー 〜小さな嘘つき〜 : 『[[RASPBERRY]]』([[ソフトバンククリエイティブ|ソフトバンクパブリッシング]])Vol.15の付録CD。2004年[[4月10日]]発売。鷺ノ宮紗綾を除くPC版のヒロインが登場。とある日の放課後の美術準備室が舞台のショートストーリーで、4人のヒロインの紹介がメイン。 ; INNOCENT COLORS : ファンディスク。2004年[[8月13日]][[コミックマーケット]]66で先行発売。一般発売は[[9月24日]]。 : 先行発売版と一般発売版ではプログラムのバージョンが違うため、修正ファイル適用時は注意が必要である(ただし、[[ストーリー]]などは同じ。一般発売版には修正の必要はない)。 : 主人公の過去(学生時代)の物語が語られる他、おまけのシナリオ、ミニゲーム、壁紙集を収録する。ただし、攻略可能なのは実質霧に限られるほか、おまけシナリオのナビゲート等にも霧が登場するため、「桔梗霧ファンディスク」なのが実態である。 : また、ドラマCD「Canvas2 〜プリズム色のサマーフェスタ〜」特別編が収録されていて、ドラマCD終了後の飲み屋での一コマが、ドラマCDに登場しなかった紫衣を交えて語られる。 ; プリズム色のサマーフェスタ : 2004年[[10月29日]]発売。ゲームより半年後の夏休みが舞台のオリジナルストーリー。ゲストキャラクターとして、前作のヒロイン、鷺ノ宮藍と美咲彩が登場するが、何故か彩が同級であるはずの藍のことを先輩と呼んでいる。 ; Rhapsody de Noel : 2004年[[12月29日]][[コミックマーケット]]67で先行発売。一般発売は[[2005年]][[2月20日]]。ゲームの1年後のクリスマス・イヴ、鷺ノ宮家のクリスマスパーティーが舞台のオリジナルストーリー。声優はPC版に同じ。ゲストキャラクターとして、前作ヒロインの鷺ノ宮藍、桜塚恋とオリジナルキャラクターの「'''鷺ノ宮 紬(さぎのみや つむぎ)'''」(声:[[野神奈々]])が登場。 === 『虹色のスケッチ』関連 === ; Canvas2 〜ファーストKISSは、なに色?〜 : 2006年[[5月26日]]発売。サイドストーリーを収録。 == テレビアニメ == 『'''Canvas2 〜虹色のスケッチ〜'''』のタイトルで[[2005年]]10月から[[2006年]]3月まで、全24話放送された。サブタイトルにはすべて色の名前が使われている。また、各回ゲストキャラのみならず、端役にも大物声優が多数出演(実写作品でいえば[[カメオ出演]])したことも特筆される。なお、ウェイトレス役として[[阿澄佳奈]]がテレビアニメ初出演を果たしている<ref name="声優データファイル2009">{{Cite journal|和書 |title= 人気声優データファイル2009 |journal= アニメディア |issue= 2009年7月号第1付録 |pages= p.37 |publisher= 学習研究社 |accessdate= 2009-7-20 }}</ref>。 各話の[[アイキャッチ]]では原作ゲームやアニメ版のスタッフ・ゲストの漫画家・出演声優らが描いたのイラストが使用されている(声優の場合は、自分の演じるキャラクターを描いている。各話のエンディングのスタッフロールで、「アイキャッチ ○○」として表示される)。 16話で、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[ドラマ]]『[[24 -TWENTY FOUR-]]』の[[パロディ]]がされている。 === アニメ版の登場人物 === ここでは、アニメ版で追加・変更された設定についてのみ記述する。その他の設定は[[#登場人物|ゲーム版]]に同じ。 ==== メインキャラクター ==== ; 上倉 浩樹 : 身分が教師から撫子学園教育学部の大学生に変更され、美術部は高等部の美術部顧問代理を任されたことになっている。外観、性格もゲーム版・漫画版と異なり真面目で大人しいイメージのものになっている。また、それに伴って部員の人望も厚い。 ; 桔梗 霧・杉原 紫衣 : 大学時代の先輩(紫衣)・後輩(霧)という設定に変更(ゲーム版では接点は無い)。他はゲーム版に同じ。 ; 竹内 麻巳 : [[バイク]]乗りという設定が追加されている。しかしバイクに乗っている姿を見せたのはOPと23話、24話のみ。 ==== テレビアニメ版オリジナルキャラクター ==== ; 田丸 ひかり(たまる ひかり) : 声 - [[伊藤静]] : 撫子学園2年生で美術部副部長。はきはきした性格の部長の竹内とは正反対の物静かでおどおどした性格だが、時折大胆な行動に出る事もある。漫画版にも登場し、月刊少年エース06年09月掲載号のエピローグでは、3年生に進学して美術部部長になっている。 : ちなみにPS2版『虹色のスケッチ』でもサブキャラで「田丸」という名前の女性美術部員がいて、次期部長という設定である。 ; 高遠 川菜(たかとう かわな) : 声 - [[井口裕香]] : 撫子学園3年生で合唱部部長。有名人の部員である菫を叱咤する統率力の持ち主。竹内とは友人。 ; 橋爪 彰太(はしづめ しょうた) : 声 - [[間島淳司]] : エリスのクラスメイト。陶芸が趣味。エリスに気がある。 ; 望月 笙子(もちづき しょうこ) : 声 - [[榎本温子]] : 浩樹の父方のいとこ。 ; 望月 ハルナ(もちづき ハルナ) : 声 - [[釘宮理恵]] : 笙子の娘。 ==== 前作『セピア色のモチーフ』に登場したキャラクター ==== 前作における設定は『[[Canvas 〜セピア色のモチーフ〜]]』の項を参照。各キャラの設定はテレビアニメ版オリジナル設定。 ; 桜塚 恋(さくらづか れん) : 声 - [[浅野真澄]] : 浩樹の同級生でトップモデルとして活躍。 ; 篠宮 悠(しのみや ゆう) : 声 - [[鷹森淑乃]] : エリスのクラスの担任教師で、浩樹の教育実習の指導係。同僚である霧と仲が良い。 ; 美咲 彩(みさき あや) : 声 - [[永田亮子]] : 美咲菫の姉で有名画家。菫の応援と休暇のため一時帰国した。なお、美咲家の声優は[[キディ・グレイド]]のメイン・キャストで固められている。 ; 鷺ノ宮 藍(さぎのみや あい) : 声 - [[神田朱未]] : 撫子学園理事長。現在はフランスに出張中。声と5年前の写真のみの登場。 (以下のキャラクターはゲストキャラとして1シーンのみ登場) ; 橘 天音(たちばな あまね) : 声 - [[桑島法子]] ; 君影 百合奈(きみかげ ゆりな) : 声 - [[能登麻美子]] ; 御薗 瑠璃子(みその るりこ) : 声 - [[水樹奈々]] ; 七城 柚子(ななしろ ゆず) : 声 - [[こやまきみこ]] ==== その他の作品に登場したキャラクター ==== いずれもゲストキャラとして1シーンのみの登場。設定自体はゲーム版と同じ。 ; 菜乃花 恵理(なのはな めぐり) : 声 - [[桑谷夏子]] : 撫子学園の学食のコック。F&Cの過去作品『[[PALETTE]]』のヒロイン。 ; 七村 美姫(ななむら みき) : 声 - なし : 高校生時代の浩樹や霧のクラスメイト。F&Cの過去作品『[[木漏れ日の並木道]]』に登場するサブキャラクター。 ; 霜月 春彦(しもつき はるひこ) : 声 - なし : 人気画家。F&Cの過去作品『[[Natural]]』の主人公。ゲームにて名前のみ登場する。 === スタッフ(アニメ) === * 監督 - [[川崎逸朗]] * シリーズ構成 - [[吉田玲子]] * キャラクターデザイン - [[新田靖成]] * 美術監督 - 近藤あゆみ * 撮影監督 - 近藤靖尚 * 色彩設定 - 片山由美子 * 編集 - 内田恵 * 音響監督 - [[岩浪美和]] * 音楽 - [[DOORS MUSIC ENTERTAINMENT|ドアーズ・ミュージック・エンタテインメント]]、[[4-EVER]] * プロデューサー - 立崎孝史、鈴木智子、田中壮明、松林正人、中野葉子、川﨑とも子 * 制作プロデューサー - 橋本和典 * アニメーション制作 - [[ゼクシズ|ZEXCS]] * 製作 - キャンバス2製作委員会 === 主題歌(アニメ) === ; オープニングテーマ「プラスチックスマイル(虹色ギターVERSION)」(1話 - 23話) : 作詞・作曲 - A BONE / 編曲 - 八七 / 歌 - [[Honey Bee]] ; エンディングテーマ「NA NA IRO」 : 作詞 - かなすぎはじめ / 作曲 - かなすぎはじめ、小池雅也 / 編曲 - [[小池雅也]] / 歌 - [[すいーつたんけんたい|スイーツ探検隊]] === 各話リスト === {| class="wikitable" style="font-size: small;" |- !話数!!エピソードタイトル!!シナリオ!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!アイキャッチ |- |1||禁断のクラシックレッド||rowspan="2"|[[吉田玲子]]||colspan="2" style="text-align: center;"|[[川崎逸朗]]||高乗陽子||[[新田靖成]] |- |2||マンダリンオレンジの再会||rowspan="2"|川崎逸朗||千葉大輔||岡辰也||[[児玉樹]] |- |3||悪戯なカナリアイエロー||[[岡田麿里]]||[[山本天志]]||中野彰子||[A] [[徳永愛]]<br />[B] 宮川みほ |- |4||焦燥のコバルトブルー||平見瞠||rowspan="2"|殿河内勝||粟井重紀||宮下雄次||[[魚 (イラストレーター)|魚]] |- |5||溜息のムーングレイ||岡田麿里||山内東生雄||高乗陽子<br />KIM SOON YEON||[[ちこたむ]] |- |6||誘惑のエメラルドグリーン||平見瞠||川崎逸朗||千葉大輔||岡辰也||[[美水かがみ]] |- |7||潮騒のサンドベージュ||吉田玲子||colspan="2" style="text-align: center;"|川崎逸朗||高乗陽子<br />KIM SOON YEON||[[天広直人]] |- |8||哀愁のミッドナイトブルー||[[山田由香]]||[[うえだひでひと|綴爆]]||長尾粛||PARK DAE YEOL||魚 |- |9||瑠璃色のセンチメンタル||吉田玲子||川崎逸朗||冨田裕司||KIM SOON YEON<br />重松晋一||ちこたむ |- |10||追憶のスノーホワイト||平見瞠||小島多美子||辻太輔||輿石暁||新田靖成 |- |11||浅支子の距離||岡田麿里||川崎逸朗||山内東生雄||村田憲泰、斎藤和也<br />KIM SOON YEON<br />高乗陽子||[A] [[豊口めぐみ]]<br />[B] [[高橋美佳子]] |- |12||無邪気なエバーグリーン||平見瞠||太田知章||畠山茂樹||岡辰也||川崎逸朗 |- |13||セピアのトライアングル||山田由香||colspan="2" style="text-align: center;"|川崎逸朗||村田憲泰、重松晋一||魚 |- |14||ひめごとはダークネイビー||岡田麿里||川崎逸朗||粟井重紀||宮下雄次、高乗陽子||[A] [[櫻井孝宏]]<br />[B] [[いのくちゆか|猪口有佳]] |- |15||藍色のプレッシャー||吉田玲子||太田知章||山内東生雄||斎藤和也、村田憲泰<br />KIM SOON YEON<br />[[宮田奈保美]]||美水かがみ |- |16||薄紫のオールナイトロング||山田由香||colspan="2" style="text-align: center;"|[[石踊宏]]||[[森山雄治|阿藍隅史]]||[A] [[平野綾]]<br />[B] [[谷山紀章]] |- |17||チェリーピンクを届けたい||吉田玲子||殿河内勝||山内東生雄||KIM SOON YEON<br />重松晋一||ちこたむ |- |18||トマトレッドを撃て!||平見瞠||[[岡本英樹]]||石踊宏||阿藍隅史、中本尚子||児玉樹 |- |19||ミルキーホワイトの一夜||山田由香||[[小坂春女]]||徳本善信||岡辰也||魚 |- |20||マーマレード色の夕暮れ||吉田玲子||太田知章||粟井重紀||朴〓烈<ref>「〓」は[[日部|日偏]]に「大」。</ref>||[[倉嶋丈康]] |- |21||クリスタルの白地図||平見瞠||小島多美子||高山秀樹||村田憲泰||ちこたむ |- |22||インディゴの夜明けに||岡田麿里||colspan="2" style="text-align: center;"|[[後信治]]||立田眞一||[A] [[名塚佳織]]<br />[B] [[生天目仁美]] |- |23||クリスマスカラーの決意||山田由香||川崎逸朗||徳本善信||華房泰堂、渡部穏寛||新田靖成 |- |24||虹色のフィナーレ||吉田玲子||colspan="2" style="text-align: center;"|川崎逸朗||KIM SOON YEON<br />高乗陽子、重松晋一||[[七尾奈留]] |} === 放送局 === {| class="wikitable" style=font-size:small |- !放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考 |- |[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]||rowspan="2"|[[2005年]][[10月2日]] - [[2006年]][[3月26日]]||日曜 24:00 - 24:30||rowspan="5"|[[全国独立放送協議会|独立UHF局]]|| |- |[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]||日曜 25:00 - 25:30|| |- |[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||rowspan="2"|2005年[[10月3日]] - 2006年[[3月27日]]||月曜 24:45 - 25:15|| |- |[[京都府]]||[[京都放送|KBS京都]]||月曜 25:30 - 26:00|| |- |[[兵庫県]]||[[サンテレビジョン|サンテレビ]]||2005年[[10月4日]]- 2006年[[3月28日]]||火曜 24:00 - 24:30|| |- |[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||2005年[[10月12日]] - 2006年[[3月29日]]||水曜 26:28 - 26:58||[[TXN|テレビ東京系列]]|| |- |rowspan=2|[[全国放送|日本全域]]||[[スカチャン|パーフェクト・チョイス]]||[[2007年]]||||rowspan=2|[[日本における衛星放送#CS放送|CS放送]]|| |- |[[アニメシアターX|AT-X]]||[[2008年]]||||リピート放送あり |- |} == 漫画 == {{漫画}} 2作品が出版されている。両作品とも作画は[[児玉樹]](こだま みき)。単行本未収録だが、PC逆移植版のマニュアルにも、児玉による4コマ漫画が掲載されていて、スタッフロールにもきちんとクレジットされている。漫画からゲームにフィードバックされた要素もいくつかある。各ヒロインたちとの交流が描かれている。 ; Canvas2 エクストラ・シーズン : 主に季刊誌「[[エース桃組]]」([[角川書店]])で連載されていた。全1巻。 : [[2004年]]春号から[[2005年]]冬号まで連載し、以降は「[[少年エース]]」(同)誌上での連載(後述)に引き継がれた。美術部長である竹内麻巳が初めてデザインされた。主人公の目つきがアニメ版に比べてかなり悪く描かれている。あとがきによると、撫子学園の現在の制服のうち、夏服や合服は漫画で勝手にデザインされたものとのことだが、後のアニメやゲームにフィードバックされ、公式デザインとなった(ただし、登場するのは全シナリオ中2回だけと非常に少ない)。 :* ISBN 4-04-713720-0 ; Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 : 「少年エース」誌上で[[2005年]][[4月]]より2006年9月まで連載された。単行本は本編が全3巻、4巻に後日談とサイドストーリーを収録。こちらのサイドストーリーは「[[月刊コンプエース|コンプエース]]」に散発的に掲載されたものと、PS2初回限定版に付属した冊子に収録されたもの、「コンプエース」の別冊付録に収録されたものがある。美術部部長竹内がヒロイン化されたことにより、デザインをゲーム版に合わせた。漫画版のみの設定として、竹内は度々主人公を[[キャンバス|イーゼル]]で殴打する「イーゼルボンバー」を披露している(美術部長伝統奥義らしく、前部長から竹内に伝授され、さらには田丸に受け継がれている)。 :* 第1巻 ISBN 4-04-713753-7 :* 第2巻 ISBN 4-04-713772-3 :* 第3巻 ISBN 4-04-713819-3 :* 第4巻 ISBN 4-04-713843-6 == 小説 == ; Canvas2 〜茜色のパレット〜 : [[2004年]][[7月30日]]発売。[[ファミ通文庫]]。 :* 著:[[岡崎いずみ]] :* 表紙・挿絵:[[フミオ]] ; Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 Before RED : [[2005年]][[12月22日]]発売。[[角川書店]]。 ; Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 Beyond RED : [[2006年]][[3月24日]]発売。角川書店。 :* 著:[[為我井徹]] :* 表紙他:[[七尾奈留]] :* 挿絵:児玉樹 == 携帯アプリ == [[2010年]][[11月18日]]に[[au (携帯電話)|au]]専用サイトの[[虹屋]]より、[[携帯電話]]向けにアレンジされたゲームアプリが2000ポイント(2000円相当)でリリースされた。 == 参考文献 == * 『キャンバス2〜虹色のスケッチ〜公式ビジュアルファンガイド』:角川書店刊<ISBN 4-04-707212-5> == 脚注 == <references/> == 外部リンク == * [http://www.fandc.co.jp/ 原作F&Cオフィシャルウェブサイト(性的表現画像有)] * [http://www.kadokawa.co.jp/canvas2/index.php Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 オフィシャルサイト] * [http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=595 バンダイチャンネル] {{DEFAULTSORT:きやんはす2}} [[Category:F&Cのゲームソフト]] [[Category:2004年のアダルトゲーム]] [[Category:テレビアニメ化されたアダルトゲーム]] [[Category:DVDPG]] [[Category:携帯電話アプリゲーム]] [[Category:角川書店のゲームソフト]] [[Category:美少女ゲーム]] [[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]] [[Category:教師を主人公としたコンピュータゲーム]] [[Category:学校を舞台としたコンピュータゲーム]] [[Category:PlayStation 2用ソフト]] [[Category:漫画作品 き|やんはす2]] [[Category:月刊少年エースの漫画作品]] [[Category:月刊コンプエース]] [[Category:教師を主人公とした漫画作品]] [[Category:ファミ通文庫]] [[Category:教師を主人公とした小説]] [[Category:いとこの恋愛を扱った作品]] [[Category:アニメ作品 き|やんはす2]] [[Category:2005年のテレビアニメ]] [[Category:UHFアニメ]] [[Category:学園アニメ]]<!-->アニメ版は教師ではないので、教師を主人公としたアニメ作品のカテゴリは不適切<!--> [[Category:ゼクシズ]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Cite journal
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox animanga/Footer
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox animanga/Game
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox animanga/Header
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox animanga/Manga
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox animanga/TVAnime
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:漫画
(
ソースを閲覧
)
Canvas2
に戻る。
検索
検索
Canvas2のソースを表示
話題を追加