コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
C++ Builderのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
C++ Builder
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Infobox Software | 名称 = C++ Builder | 開発元 = [[ボーランド]] (インプライズ) (Turbo以前)<br />[[コードギア]] (2007、2009)<br />[[エンバカデロ・テクノロジーズ]] (2010以降) | 初版 = | 最新版 = XE 6 | 最新版発表日 = 2014年4月16日 | 対応OS = [[Microsoft Windows]]、Mac OS X、iOS (iPhone、iPad) 、Androidモジュールを生成可能 | 対応言語 = [[日本語]]、[[英語]]、[[フランス語]]、[[ドイツ語]] | サポート状況 = | 種別 = [[統合開発環境]] | 公式サイト = [http://www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder] | 備考 = [http://www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder] }} '''C++ Builder'''(C++ビルダー)は、[[エンバカデロ・テクノロジーズ]]の[[C言語|C]]/[[C++]][[統合開発環境]]である。同社の代表製品である「[[Delphi]]」のC/C++版とも言える[[RAD (計算機プログラミング環境)|RADツール]]で、Delphiと同様に構成部品を貼り付けていくような[[ユーザインタフェース]]設計を可能としている。元々は[[ボーランド]](インプライズ)で開発され、[[コードギア]]へ移管、同社の買収に伴って現在へ至る。移管された後も、'''{{lang|en|Borland C++ Builder}}'''(ボーランド C++ビルダー; '''BCB''')と呼ばれる事が多い。 == 概要 == 同社のDelphiで使用されている FireMonkey や '''[[Visual Component Library]]''' (VCL) をC++で扱えるようにしたもので、C++[[コンパイラ]]には、そのための拡張がされている。また統合開発環境はDelphiとほぼ同一である。なお FireMonkey および VCLはDelphiで記述されており、手を加えるには[[Object Pascal]]の知識を必要とする。 === 長所 === * [[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]をC/C++で書ける。 * 単一のコードベース、単一のプロジェクトチームでマルチデバイス([[Microsoft Windows]], Mac OS X, iOS)のサポートが実現できる。 * [[RAD (計算機プログラミング環境)|RAD]]であり、かつ[[Microsoft Visual Basic|Visual Basic]]の様な[[ランタイムライブラリ]]の別途配布も不要([[実行ファイル]]に結合可能)である。 * dynamic_castの展開が[[Microsoft Visual C++|Visual C++]]と比較して高速である。<ref>{{cite web | url = http://ray.sakura.ne.jp/tips/rtti.html | title = RTTI のコストを理解する |accessdate=2008年8月5日 }}</ref> * ANSI C、ISO C、C99、C11、C++98、C++TR1、そして C++11 の C / C++標準に準拠している。(XE4) === 短所 === * コンパイラ自体の[[コンパイラ最適化|最適化]]性能は低い。 * ランタイムライブラリを結合すると実行ファイルが大きくなる。(バージョン5の場合、最低でも500Kバイト程度) * [[Microsoft Windows|Windows]]の開発環境としてはDelphiよりも知名度が劣る。 * [[Microsoft Visual C++|Visual C++]]の[[インテリセンス]]に比べて、コード補完機能のレスポンスが悪い。 == 歴史 == === C++ Builder 1から6まで === Delphiとバージョン番号を合わせた結果、C++ Builder 2は欠番となっている。[[2002年]]に「C++ Builder 6」が発表された。 === C++ BuilderX 路線 === C++ Builderが使用するVCLは、Delphiにおいて7、8、2005と進化した。またDelphiは、[[リファクタリング (プログラミング)|リファクタリング]]機能などを備えた新統合開発環境 (IDE)「Galileo」に移行した。しかし、これらに対応するC++ Builderは発表されなかった。BorlandのC++統合開発環境は、従来のWindowsに加えて[[Linux]]クライアントサイド市場を狙った「'''Kylix3'''」の失敗により、[[Java]]製の「'''C++ BuilderX'''」(シープラプラビルダーテン)が担うことになったからである。これはRADではなく、統合環境版のBorland C++ Compilerとも言うべきもので、[[携帯電話]]などの組み込み、[[サーバ]]サイド市場を狙ったものである。結局、この路線は失敗に終わった。無償版の配布も終了した。 === 復興運動からTurbo C++まで === [[2004年]]にC++ BuilderユーザはPaul Gustavson氏を中心として、ボーランドに公開質問状を送り、新製品の開発を促した。これに対して同社は「C++ Builderコミュニティへの公開書簡」<ref>{{cite web | date = 2004-12-14 | url = http://community.borland.com/article/0,1410,22904,00.html | title = Open Letter to the C++Builder Community | accessdate=2006-09-21 | author=ボーランド }}</ref>で、これを了承した。 [[2005年]][[12月21日]]に「Borland Developer Studio 2006」が発売された。これには約束どおり「C++ Builder 6」の後継製品である、「'''C++ Builder 2006'''」が統合された。 [[2006年]]に「Turbo C++」が発表された。これは「Borland Developer Studio 2006」上で他の言語と統合されていた「C++ Builder 2006」を単体化した物である。無料版も提供された。この無償公開版は、'''Turbo C++ Explorer'''という名称にて同社のサイトより配布が行なわれていたが2009年8月26日に日本語版の頒布を終了した。Turbo C++ は、C++ Builder とは異なり、プログラミング言語を1つだけしか選べない。 === C++ Builder 2007 === [[2007年]][[5月15日]]に、C++ Builder 2007が発表された。[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]に対応した。[[2007年]][[9月6日]]には、C++ Builder 2007を含む統合版「CodeGear [[RAD Studio]] 2007」が発表された。 === C++ Builder 2009 === [[2008年]][[8月26日]]に「'''C++ Builder 2009'''」(コードネーム:Tiburón)が発表された。C++ Builder 2009から文字列が全面的にUnicode文字列に置き換わった。 === C++ Builder 2010 === [[2009年]][[8月25日]]に「'''C++ Builder 2010'''」が発表された。 C++Builder 2010の新機能: 新しいIDE機能/デバッグツールにより開発をさらに効率化。コーディング作業やデバッグ作業をさらにスピードアップ可能である。 タッチ対応アプリケーションの開発をサポート。タブレットやタッチパット、POSやATM向けのアプリケーションをビジュアルに開発可能である。 Firebirdサポート、DataSnapなど、広範なデータベース、アーキテクチャ、プロトコルに対応する。 === C++ Builder XE === [[2010年]][[9月2日]]に「'''C++ Builder XE'''」が発表された。XEは「Cross Platform Edition」の略である。名称通りクロスプラットフォーム開発環境を目指して開発が進められたものの、不完全であったため見送られている。アカデミック版を除き、C++Builder 6、2007、2009、2010のライセンスが付属する<ref>アップグレードした場合、元のバージョンと同じバージョンのライセンスの重複取得はできない。</ref><ref>旧バージョンライセンスの取得は、購入180日以内に行う必要がある。</ref>。 [[2011年]][[2月1日]]にはStarterエディションが追加発表された。「Turbo C++」以来のエントリー向けエディションであり、無償ではないがコンポーネントのインストールが可能、1,000 USドルを超えない範囲であれば商用利用可能など、制限は大幅に緩和されている。ただし、Starterには旧C++ Builderのライセンスは付属しない。また、同時利用は同一サブネット内において5ライセンスまでとされている。このため教室での利用は向かないとされており、アカデミック版の提供はない。税別価格は18,000円だが、同社または他社の開発ツールユーザーは税別14,000円でアップグレードできる。Delphi Starterとの併用はできず、[[RAD Studio]]にもStarterは提供されない。 === C++ Builder XE 2 === [[2011年]][[9月1日]]に「'''C++ Builder XE 2'''」が発表された。新たにFireMonkeyフレームワークを導入したことにより、HDや3Dに対応した高品質なUIの設計や、x64ネイティブ、MacOS X、iOS向けアプリケーションの開発が可能になった。Starterとアカデミック版を除き、C++Builder 6、2007、2009、2010、XEのライセンスが付属する。 === C++ Builder XE 3 === [[2012年]][[9月4日]]に「'''C++ Builder XE 3'''」が発表された。新たに「Metropolis UI」を導入したことにより、タッチ対応、ライブタイルサポートなどを搭載した Windows 8 デスクトップアプリケーションの開発が可能になった。 [[2012年]][[12月10日]]にリリースされたアップデートにより、[[Clang]]、[[LLVM]] に対応した 64-bit コンパイラが追加提供された。 === C++ Builder XE 4 === [[2013年]][[4月22日]]に「'''C++ Builder XE 4'''」が発表された。FireMonkey FM3 を搭載。 === C++ Builder XE 5 === [[2013年]][[9月11日]]に「'''C++ Builder XE 5'''」が発表された。 [[2013年]][[12月11日]]にリリースされたアップデート2により、iOS 開発機能が投入されたが Professional 版では Mobile Add-On Pack を別途購入する必要がある。 === C++ Builder XE 6 === [[2014年]][[4月16日]]に「'''C++ Builder XE 6'''」が発表された。このバージョンから対応プラットフォームに Android が追加された。これにより、Windows 7/8/8.1(32bit/64bit)、iOS、iPhone/iPad、Android(Google Glassを含む)向けのアプリケーション開発が可能となった。Professional 版では Mobile Add-On Pack for C++Builder XE6 Professional を別途購入する必要がある。 == その他 == * [[2000年]]にBorland C++Compilerが公開された。これは[[コンパイラ]]、[[リンケージエディタ]]、標準ライブラリおよび[[プログラミングツール|開発ツール]]の無料版である。開発はRADではなく、コマンドラインから行う。当時、Windows用の無償のC/C++コンパイラは、ほかに[[GNUコンパイラコレクション|GCC]]ほどしかなく、Borland C++が広く知られることになった。 * C++ Builderの新しい版では[[Microsoft Foundation Class|MFC]]や[[DirectX]]などもサポートしている。 * バージョンやパッケージの種類によってはDelphiなどの[[CD-ROM]]も付属する。 * DelphiやC++Builderの開発者の一部は[[マイクロソフト]]に移籍して、[[Microsoft Visual C Sharp|Visual C#]]などを作成している。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} <references /> == 外部リンク == * [http://www.embarcadero.com/jp/ Embarcadero Technologies] ** [http://www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder C++Builder from Embarcadero] ** [http://www.turboexplorer.com/jp/cpp/ Turbo C++] ** [http://www.codegear.com/jp/downloads/free/cppbuilder ダウンロード] - C++コンパイラ、トライアル版のダウンロード {{CProLang}} {{Integrated development environments}} [[Category:C++|Builder]] [[Category:統合開発環境]] [[Category:コンパイラ]] [[Category:プログラミング言語]] [[Category:コードギアの開発ツール]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:CProLang
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Cite web
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox Software
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Integrated development environments
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Lang
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
C++ Builder
に戻る。
検索
検索
C++ Builderのソースを表示
話題を追加