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{{Redirect|文化村|その他の「文化村」|文化村 (曖昧さ回避)}} [[ファイル:Bunkamura.JPG|thumb|300px|Bunkamura]] '''Bunkamura'''(ぶんかむら、文化村)は、[[東京都|東京]]・[[渋谷]]にある大型複合文化施設である。運営者は隣接地に[[東急百貨店本店]]を持つ[[東急グループ]]で、[[1989年]]([[平成]]元年)に開業した。 == 概要 == {{基礎情報 会社 |社名=株式会社東急文化村 |英文社名=TOKYU BUNKAMURA, INC. |ロゴ= |種類=[[株式会社]] |市場情報= |略称= |国籍={{JPN}} |本社郵便番号=150-8507 |本社所在地=[[東京都]][[渋谷区]][[道玄坂]]二丁目24番1号 |本店郵便番号= |本店所在地= |設立=[[1989年]] |業種=サービス業 |統一金融機関コード= |SWIFTコード= |事業内容= |代表者=升田高寛([[代表取締役]][[社長]]) |資本金= |発行済株式総数= |売上高= |営業利益= |純利益= |純資産= |総資産= |従業員数= |決算期= |主要株主= |主要子会社= |関係する人物= |外部リンク=http://www.bunkamura.co.jp/ |特記事項= }} 1980年代の[[東急グループ]]全体の戦略であった「3C戦略」に基づき設立された、'''株式会社東急文化村'''が運営する東急グループの施設である。 東急グループの「3C」とは「Culture(文化)」、「CATV(東急有線テレビ 現:[[イッツ・コミュニケーションズ]])」、Card(クレジット・イチマルキュウ 現:[[東急カード]])の頭文字をとったもので、Bunkamuraはカルチャー(文化)の中心的プロジェクトであり、東急グループの「文化戦略」の中核を担うものである。 良質の文化を創造し提供する「発表の場」、新しい文化の育成のための「創造の場」、人・芸術・物の交流を促進する「出会いの場」の3つをコンセプトに、コンサートホール(音楽)、劇場(演劇)、美術館(美術)、ミニ・シアター(映像)の各施設をはじめ、カフェやアート関連ショップなどがある。 かつてファンハウス(現・[[アリオラジャパン]])が東急グループ傘下に入っていた時期には、共同で'''東急ファン事業'''を行っていた。 最寄り駅は[[渋谷駅]]。隣接する[[東急百貨店本店]]とは各階の連絡通路で結ばれている。 == 沿革 == * [[1982年]]([[昭和]]57年)6月 - 渋谷の商業再開発における東急の戦略を確立するため、渋谷商業開発のマスタープラン「渋谷計画1985」の作成を日本都市総合研究所に依頼。 * [[1984年]](昭和59年) ** 2月 - 東急グループ経営会議常務会において、「東急文化村」の設立が決定。 ** [[4月11日]] - 「渋谷計画1985」を基に東急百貨店内に「文化事業開発室」が創設。 ** 6月 - 東京急行電鉄と東急百貨店の出資(約240億円)で「東急文化村」の建設が始まる。 * [[1988年]](昭和63年) - 「Bunkamura」の管理・運営を目的として、株式会社東急文化村設立。 * [[1989年]]([[平成]]元年) **[[ファンハウス]]が東急グループ入りしたのと同時に、共同で東急ファン事業を展開する。 ** [[東京フィルハーモニー交響楽団]]が[[オーチャードホール]]と日本で初めて[[フランチャイズ]]契約を結び本拠地とする。 ** [[9月3日]] - 日本初の大型の複合文化施設として「Bunkamura」開業。 * [[1990年]](平成2年) - [[Bunkamuraドゥマゴ文学賞|「Bunkamura ドゥ マゴ 文学賞」]]を創設。 * [[1992年]](平成4年) - 「創造と才能への支援」の一環から、「シアターコクーン戯曲賞」を創設。 * [[1994年]](平成6年) - 「シアターコクーン戯曲賞の運営」で、1994年度の「メセナ育成賞」([http://www.mecenat.or.jp/index.html 社団法人企業 メセナ協議会]主催)を受賞。 * [[1995年]](平成7年)[[12月31日]] - 第一回「[[東急ジルベスターコンサート]]」開催。 * [[1999年]](平成11年) - 「複合文化施設Bunkamuraの運営」で、1999年度「メセナ大賞」(社団法人企業 メセナ協議会主催)を受賞。 **東急ファン事業が終了。ファンハウスはBMGジャパンと合併しBMGファンハウス(→BMG JAPAN→[[アリオラジャパン]])となる。レコーディングスタジオ“TOKYU FUN STUDIO”はBunkamuraに売却されBunkamuraスタジオとなる。 * [[2000年]](平成12年)4月 - 会員組織「フレンズ」発足。 * [[2002年]](平成14年)4月 - 会員組織「倶楽部B」発足。 * [[2005年]](平成17年)4月1日 - それまでの会員組織「Bunkamura Member's Club」をリニューアルし、「Bunkamura チケットメイト」発足。 * [[2007年]](平成19年)10月16日 - インターネットショッピングサイト「Bunkamura オンライン市場」開始。 * [[2009年]](平成21年)6月 - 開館20周年キャンペーンとして、「Bunkamura POINT CARD」開始。 * [[2011年]](平成23年)7月4日 - 改装工事のため休館<ref>[http://www.sankeibiz.jp/business/news/100625/bsd1006251331011-n1.htm 渋谷の「Bunkamura」が全館休館へ 来年7月から] SankeiBiz</ref> * 2011年(平成23年)12月23日 - リニューアルオープン。 == Bunkamura内の施設 == === シネマフロア(6階) === ; [[ル・シネマ]] :* テーマカラーは青色。マークは菱形。 :** Bunkamuraで唯一、[[フランス語]]名の施設。 :* 独自の作品選定を行う、単館ロードショースタイルの[[ミニシアター]]。 :* ル・シネマ1(150席)および、ル・シネマ2(126席)の2館があり、定員制・入替制を導入している。 :* 営業時間 - 上映作品により異なる。 === オーチャードフロア(3階) === ; [[オーチャードホール]] :* テーマカラーは赤色。マークは四角形。 :* 世界三大ホール([[コンセルトヘボウ]]、[[シンフォニーホール]]、[[ウィーン楽友協会]])と同様のシューボックス型を採用した、国内最大規模のシューボックス型ホールで総客席数2,150席。 :* 高く平らな天井と垂直で大きな側壁に音が繰り返し反射し、重厚で豊かな音場を生み出す。 :* ステージに設けられた三重構造の可動式音響シェルターにより劇場としても機能し、クラシックコンサートをメインに、オペラ、バレエ、ポピュラーコンサートなど、異なるジャンルを一つの空間で提供できるコンバーチブルホール。 :* 「豊穣」をイメージとした内装となっている。 :* コンサートや演劇目的以外では滅多に利用されないが、例年4月1日は、[[東急グループ]]全社合同の[[入社式]]が行われる。6月末には東京急行電鉄の[[株主総会]]が行われる。 ; レストラン :* 松涛カフェ :** 営業時間11:00 - 19:30(ラストオーダー 19:00) === メインロビーフロア(1階) === ; [[シアターコクーン]] :* テーマカラーは緑色。マークは丸。 :* 総客席数747席。舞台から1階最後列の客席までが24m、客席の左右は三層のサイドバルコニー席になっており客席と舞台の一体感を実現。 ; インフォメーションカウンター ; チケットカウンター :* 営業時間 - 10:00 - 19:00 ; Bunkamura ギャラリー :* 営業時間 - 10:00 - 19:30 :** 1階ロビーラウンジに面しており、国内外で注目を集める作家の企画展を開催。 :** 油彩、版画、立体、写真など幅広い分野のアート作品を展覧販売している。 ; レストラン :* ドゥ マゴ パリ :** パリのサンジェルマン・デ・プレ([[6区 (パリ)|パリ6区にある地区]])にある老舗カフェ「ドゥ マゴ」(1885年創業)の海外業務提携第1号店 :** 席数 - 180席(店内60席、テラス120席) :** 営業時間11:30 - 22:30(ラストオーダー 22:00) :* ロビーラウンジ :** 営業時間10:00 - 19:30(ラストオーダー 19:00) ; ショップ :* Bunkamura Shop :** 営業時間10:00 - 19:30 :** 音楽をテーマにしたアクセサリー、バッグ、ステーショナリー、デスクインテリア、服飾小物等を販売 :* フラワーショップ エルベ シャトラン :** 営業時間10:00 - 20:00 :** オリジナルデザインのアレンジやブーケをはじめ、特別オーダーもできる。 :* SWAROVSKI Shop(スワロフスキーショップ) :** 営業時間10:00 - 20:00 :** [[スワロフスキー]]の[[ジュエリー]]、ファッションアクセサリー、フィギュリン、ホームアクセサリー等を販売。 ; 倶楽部B会員デスク :* 営業時間10:00 - 19:00 === ガーデンフロア(地下1階) === ; ザ・ミュージアム :* テーマカラーは黄色。マークは三角形。 :* 所蔵作品は無く、企画・展示を運営の主体とし、近代美術の流れに焦点をあて、テーマ性・先見性・話題性を持った展覧会を開催する美術館。 :** 主に19 - 20世紀の西洋絵画展、海外美術館の名品展、女性芸術家の作品展、写真展の4つのテーマを中心に、年間4 - 6回の企画展を開催している。 :* 展示面積 - 836.6m² :** 天井高4m、無柱で可動壁面パネルにより自由に構成することができる。 :* 入館料 - 開催する展覧会により異なる。 :** 身障者割引 - チケット購入時にチケット販売窓口で[[障害者手帳]]([[身体障害者手帳]]、[[療育手帳]]、[[精神障害者保健福祉手帳]]、愛の手帳、[[被爆者健康手帳]])を提示すれば、本人および介助者(1名)の入館料が割引。 :* 開館時間10:00 - 19:00(入館は18:30まで) :** 金・土曜日は21:00まで開館(入館は20:30まで) ; Bunkamura スタジオ(旧TOKYU FUN STUDIO) : オーチャードホール、シアターコクーンとのダイレクトリンクにより、ハイクオリティーなライブ録音が可能。 ; レストラン :* ドゥ マゴ パリ :** パリのサンジェルマン・デ・プレ([[6区 (パリ)|パリ6区にある地区]])にある老舗カフェ「ドゥ マゴ」(1885年創業)の海外業務提携第1号店 :** 席数 - 180席(店内60席、テラス120席) :** 営業時間11:30 - 22:30(ラストオーダー 22:00) ; ショップ :* ミュージアムショップ(ザ・ミュージアム内) :** 営業時間10:00 - 19:00(金・土曜日は21:00まで。但し、展覧会開催期間中) :** ザ・ミュージアム館内にあり、ザ・ミュージアムで開催中の展覧会関連書籍や、ポストカード、ステーショナリー、Tシャツ、アクセサリー、時計、傘等を販売。 :*** ザ・ミュージアムへの入館者のみ利用できる。 :* ブックショップ ナディッフモダン :** 営業時間10:00 - 20:00(金・土曜日は21:00まで) :** クルーザーをイメージした内装で、20世紀を中心にした画集、古書、美術書等を販売。 === パーキングフロア(地下2階) === * [[東急百貨店本店|東急本店]]地下駐車場(新館駐車場含む)278台、東急第1パーキング139台 ** Bunkamura専用の駐車場は無く、Bunkamura利用時の駐車料金の割引優待は無い。 == Bunkamuraで行われる主なイベント == * [[東急ジルベスターコンサート]] * [[渋谷・コクーン歌舞伎]] * [[Bunkamuraドゥマゴ文学賞]] === Bunkamuraでかつて行われたイベント === * [[東京国際映画祭]] * [[中島みゆき]]の「[[夜会]]」 ** 1989 - 2004年まで13回開催後、[[青山劇場]]、[[赤坂ACTシアター]]にて開催。 == フランチャイズ・システム == * [[東京フィルハーモニー交響楽団]](オーチャードホール) ** 日本で初めてフランチャイズ契約を結び、本拠地として年8回の定期演奏会を行っている。 * [[オンシアター自由劇場]](シアターコクーン) ** 1985年から[[串田和美]]がシアターコクーンの芸術監督に就任、設計段階から関わっており、1989年より「オンシアター自由劇場」としてフランチャイズ契約を結んだが、1996年2月の「オンシアター自由劇場最終記念公演」を以って、フランチャイズ劇団としての任期を満了(解散)した。 == オフィシャルサプライヤー == Bunkamuraでは文化・芸術を長期的に支援・育成してもらうため、複数の企業による単発的な協賛ではない長期のスポンサーシステムを採用している。これがオフィシャルサプライヤーである。 {{節stub}} ===現在の参加企業=== 2014年4月現在。 *[[オムロン]] *[[鹿島建設]] *[[キリンホールディングス|キリングループ]] *[[日立製作所]] *[[LIXIL]] *東急グループ ===過去の参加企業=== *[[第一生命保険]] *東京急行電鉄 *東急百貨店 *[[日本電気]] *[[日本電信電話]] *[[野村證券]] {{節stub}} == 会員組織 == === My Bunkamura === Bunkamuraが提供するオンラインサービスの総称で、 Bunkamura、東急シアターオーブ、セルリアンタワー能楽堂のチケット販売とメールマガジン配信を行う登録制度。PC、スマートフォンにて利用可。 *2013年(平成25年)11月発足 *登録無料、年会費無料、システム利用料無料 *特典 :* チケット先行販売 ::*抽選制または先着制のいづれかにてチケットの先行販売を実施(対象外の公演もあり)。 :* メールマガジンの配信 ::*「My Bunkamura」で取り扱うチケット情報を月2回配信。他に、登録時のアンケートに基づき、自分の興味に合った公演情報をタイムリーに配信。 :* 登録者限定サービス ::*プレゼントやイベント開催などを実施。 === オーチャード フレンズ === Bunkamuraが企画したオーチャードホールで行われる公演をシリーズ化したもので、チケットが優待価格で提供される。 :* [[2000年]](平成12年)4月発足 :* 法人会員 :** 年会費 - 一口200,000円(税抜) :** 有効期間 - 1年間 :** 特典 :*** 一口につき11公演、合計22枚(全てS券)のチケットが提供される。 :*** Bunkamuraのホームページに開設する「オーチャードフレンズ」のページに、本会員の法人名を希望により記載する事が出来る。記載の際は本会員が指定するロゴマークを使用し、本会員のホームページとリンクさせることも可能。 === 倶楽部B === * [[2002年]](平成14年)4月発足 * 入会条件 - 年齢30歳以上、年収500万円以上、勤続年数または営業年数(自営の場合)5年以上。 * 入会金:50,000円(税抜) 月会費:5,000円(税抜) ** 「倶楽部B TOP&カード」と倶楽部Bオリジナル会員バッヂ(プラチナ製pt900)を発行。 ** 本会員はもう一名を「パートナー会員」として登録でき、一部の特典が利用できる。 * 特典 ** 毎月、会報誌「倶楽部B」が送付される。 ** ホール特典 *** オーチャードホール、シアターコクーン、東急シアターオーブ、セルリアンタワー能楽堂 **** Bunkamura主催公演をはじめとした「倶楽部B特選公演」について、特別先行予約期間が設けられ、その期間中にチケットの最優先予約ができる。 *** ザ・ミュージアム **** 1催事につき、招待券が2枚送付される。 **** 招待券利用後、同一催事に再度入場の際は会員本人と同伴者1名まで、前売料金で入場できる。 *** ル・シネマ **** 指定席の先行予約(鑑賞日の4日前までの申込み)ができる。 **** 会員本人と同伴者1名まで、当日一般料金(通常1,800円(税込))を1,000円(税込)で鑑賞できる。 **** プログラムが1冊100円引きで購入できる。 *** オーチャードホール、シアターコクーン、ル・シネマの各ビュッフェ、およびロビーラウンジで、ドリンクが1品につき100円割引になる。 ** 会員デスク特典 *** 送料のサービス **** チケット及びお買上げ商品の送料が無料になる。 *** [[双眼鏡#オペラグラス|オペラグラス]]の無料貸し出し **** 演劇作品鑑賞の際、「倶楽部B会員デスク」で貸し出される。 *** CDや芸術書の取り寄せができる。 *** クロークサービス。 *** 特別駐車カード **** Bunkamuraを利用の際、本人会員に限り、東急本店地下駐車場、アットパーク宇田川町の「特別駐車カード」3枚(1か月間に3時間まで無料)が配付される。 ** パートナーズレストラン *** 倶楽部Bデスクで、プレ&アフターシアターのレストランやホテル予約ができる。 **** 一部、倶楽部Bデスク予約特典がある。 ** Bunkamura館内施設の買い物時の優待 *** 会員カードの提示により、Bunkamura内での店舗が10%‐5%割引になる。 ** 注文時の会員カードの提示により、レストラン「ドゥ マゴ パリ」が10%割引になる。 ** イベント特典 *** 会員限定パーティ、懇親会が開催される。 *** Bunkamura内外のイベントに会員優先枠を設けられ優待料金での参加、または招待がある(一部のイベントに限る)。 *** 会員による有志企画を運営、サポートする。 == 情報誌 == === Bunkamura magazine === * 音楽、演劇、映画、美術等の様々なジャンルの情報を載せたもので、Bunkamuraのイベントスケジュールやチケット発売情報等を紹介している。 ** 価格 - 無料 ** 配布場所 - Bunkamura内各所、東急百貨店各店、渋谷エクセルホテル東急、都内主要コンサート会場他 == 通信販売 == === Bunkamura オンライン市場 === * [[2007年]](平成19年)10月16日オープン ** 音楽・演劇・映画・美術にちなんだアートグッズ等を販売している。 == アクセス == * [[東日本旅客鉄道|JR]][[山手線]][[渋谷駅]](ハチ公口)より徒歩7分 * [[東急東横線]]、[[東京メトロ銀座線|地下鉄銀座線]]、[[京王井の頭線]]渋谷駅より徒歩7分 * [[東急田園都市線]]、[[東京メトロ半蔵門線|地下鉄半蔵門線]]、[[東京メトロ副都心線]]3a出口より徒歩5分 * 京王井の頭線[[神泉駅]]北口より徒歩7分 * [[東急百貨店東横店]]・宮益坂口と、Bunkamuraと隣接する東急百貨店本店・1階正面口を結ぶ無料の[[シャトルバス]]を利用できる。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連項目 == * [[東急シアターオーブ]] - [[渋谷ヒカリエ]]内にある劇場施設。株式会社東急文化村が運営している。 == 外部リンク == * [http://www.bunkamura.co.jp/ Bunkamura公式ページ] {{東急百貨店}} {{coord|35|39|39|N|139|41|42|E|type:landmark|display=title}} {{DEFAULTSORT:ふんかむら}} [[Category:東急グループ|文ふんかむら]] [[Category:東京都の商業施設]] [[Category:東京都の劇場]] [[Category:渋谷]] [[Category:渋谷区の企業]] [[Category:1988年設立の企業]] [[Category:1989年開業の施設]] [[Category:1989年竣工の建築物]]
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