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20世紀
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{{Otheruses|西暦の区切りにおける20世紀|日本[[ナシ]]の品種|ナシ#二十世紀}} {{出典の明記|date=2012年3月}} {{独自研究|date=2012年3月}} {{centurybox| 前世紀=19 | 世紀=20 | 次世紀=21 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | 前世紀=19 | }} {| class="infobox" style="font-size:80%" | align="right" | '''日本の[[元号]]:''' | align="center" | [[明治]] - [[大正]] - [[昭和]] - [[平成]] |} [[ファイル:Metlife_building_from_empire_state_building.jpg|right|thumb|220px|'''未曽有の経済的繁栄''' マンハッタンの摩天楼群]] '''20世紀'''(にじっせいき、にじゅっせいき)とは、[[西暦]][[1901年]]から西暦[[2000年]]までの100年間を指す。[[2千年紀]]における最後の世紀。また、[[漢字]]で'''[[20#その他 20 に関連すること|廿]]世紀'''と表記される場合もある。 :''20世紀の詳細な出来事([[年表]])については、「[[#10年紀と各年|各年代(10年紀)・各年]]」の記事を参照のこと。'' ==歴史概説== 20世紀の人類の科学の発展はめざましかった。[[飛行機]]、[[潜水艦]]、[[ロケット|宇宙ロケット]]の開発により、人類の行動可能な範囲は、空へ深海へ宇宙へと拡大した。そして、北極点、南極点への到達などにより、地球上での人類未踏の地はほぼなくなった。科学の発展は産業の発展をもたらし、大量生産、大量消費の社会を生み出し、人々の生活を豊かにした反面、環境問題など多くの解決しなければならない、諸問題をも生み出した。さらに高度な科学技術は、極めて破壊力の大きい[[兵器]]をも作り出し、現在では人類を何度も滅亡させることの出来るほどの[[核兵器]]、[[化学兵器]]が存在する。 また、[[産業革命]]以降に増加のペースが早くなっていた[[世界人口]]は、20世紀に入り[[人口爆発]]とも呼ばれる急激な増加を見せた。20世紀初頭に約15億人だった世界人口は[[第二次世界大戦]]終結後の[[1950年]]に約25億人となり、それからわずか50年しか経ってない20世紀末には2倍以上となる約60億人にまで膨れ上がっている<ref>[http://venturestory.jp/news/kigyoka/20120803_4.html 【緑の地平5】世界人口70億人突破が発する“地球の危機”/千葉商科大学名誉教授 三橋規宏](企業家倶楽部2012年2月号:VENTURE STORY)</ref>。 == 政治経済史 == === 帝国主義の崩壊 === [[ファイル:Yalta summit 1945 with Churchill, Roosevelt, Stalin.jpg|250px|right|thumb|'''ヤルタ会談'''(中央ソファー左からチャーチル・ルーズベルト・スターリン)]] 20世紀は、2度の[[世界大戦]]とその後の[[冷戦]]、[[植民地]]の独立などにより、何度も政治的なパワーバランスの大きな変化が訪れた。19世紀までの西欧列強による植民地争奪競争と[[市民革命]]の流れは終了し、20世紀の初頭には列強による本国と獲得した植民地保護([[帝国主義|帝国主義体制]])を維持するために、勢力均衡による安全保障が図られるようになり、また[[市民革命]]や[[人権問題]]([[白人至上主義]]等)などにおいては後まわしとされがちだった、社会改革・改良への要求が強まった。また日本の近代化の成功や[[日露戦争]]の勝利に刺激され、中国では'''[[辛亥革命]]'''<ref group="注">辛亥革命:これにより[[清朝]]は内部崩壊、現在までにおける中国最後の統一[[王朝]]となっている。</ref>が起き、また'''[[イスラム圏]]の民族運動'''が盛んになった。 列強による[[勢力均衡]]が破れた時、'''[[第一次世界大戦]]'''が勃発した。この大戦は[[総力戦]]となり、[[ヨーロッパ]]は疲弊し国際的な影響力が弱まった。また厭戦気分と専制政治への反感から、[[ロシア帝国]]では史上初の[[社会主義革命]]が発生し、世界最初の[[社会主義国家]]である'''[[ソビエト連邦]]'''が成立した。この大戦において敗戦国となった[[オーストリア=ハンガリー帝国]]、[[ドイツ帝国]]、[[オスマン帝国]]もまた、ロシア帝国同様に崩壊し、[[ローマ帝国]]以来およそ1900年以上の長きにわたって続いてきたヨーロッパにおける帝国支配の歴史は、名実共に崩壊の時を迎えた。その後の1930年代には[[世界恐慌]]が発生し、ここで行き詰った[[枢軸国]]と、植民地大国である[[連合国 (第二次世界大戦)|連合国]]との間で'''[[第二次世界大戦]]'''が勃発した。 === 冷戦体制 === [[ファイル:Cold War Map 1959.svg|thumb|310px|'''東西冷戦'''(赤が[[共産主義]]陣営、青が[[資本主義]]陣営)]] 第二次世界大戦が終わると、2度の世界大戦を勝ち抜いた[[アメリカ合衆国]]は'''[[超大国]]'''となり[[資本主義]]国を勢力下においた。さらに黒人の[[公民権運動]]などによりアメリカの[[民主主義]]はより高度なものに発展した。一方、これまで数百年の間欧米諸国、それも第二次世界大戦の勝戦国の植民地となっていた[[インド]]や[[東南アジア]]では'''[[独立運動]]'''が高まり、[[インドネシア独立戦争]]を火種に次々と独立していった。東南アジアでの独立運動は同じように、欧米の植民地だった中東やアフリカ大陸にも波及しアフリカの世紀と呼ばれる時期が訪れる。ソ連も大戦中に東欧諸国を[[衛星国]]化して超大国となった。両国は対立し'''[[冷戦]]'''と呼ばれる時代となった。 ヨーロッパ諸国は、アメリカや日本の経済力に対抗するため、EEC([[欧州経済共同体]])を発足し、さらにEC([[欧州共同体]])、EU([[欧州連合]])へと統合を進めた。[[ナショナリズム]]の高まりと西欧諸国の弱体化にともない、[[植民地]]の大半は独立し、[[第三世界]]と呼ばれるようになった。その後、東西の緊張緩和([[デタント]])の時期も存在したが、再び米ソ間は緊張状態に陥った。その後ソ連では[[ミハイル・ゴルバチョフ|ゴルバチョフ]]が[[ペレストロイカ]]をすすめるとともに軍縮と緊張緩和につとめ、[[1989年]]12月、[[マルタ会談]]で[[ジョージ・H・W・ブッシュ|ジョージ・ブッシュ]]大統領と冷戦の終結を宣言した。しかし[[1991年]]には[[ソ連共産党]]の支配体制のゆるみが抑えきれなくなり、'''[[ソ連崩壊|ソ連の崩壊]]'''を迎えた。東欧諸国ではソ連の支配が緩むと'''[[東欧革命]]'''がおきて自立し、冷戦時代は過去のものとなった。しかし、冷戦時代に表に現れなかった民族間の対立が露呈し、アフリカや[[バルカン半島]]などの各地で[[民族紛争]]が発生した。 === 世界経済の発展 === アメリカ合衆国や、[[イギリス]]をはじめとした欧州諸国では、[[世界恐慌]]による経済危機を克服するため、[[公共事業]]による雇用確保や景気回復を図ったり、[[社会保障]]制度を構築する[[社会政策]]に力が注がれた。市場メカニズムを活用しながら、国家が経済に介入することによって、矛盾の克服が目指された('''[[混合経済]]'''、'''[[大きな政府]]''')。戦後、混合経済政策は[[社会自由主義]]政党や[[社会民主主義]]政党だけでなく保守政党にも採用されて各国に未曽有の[[経済成長]]をもたらし、世界的に経済規模は拡大を続けたが、[[オイルショック]]以降、国家にかかる財政的な負担が目立ち始め、多くの国では不況と[[インフレーション]]に見舞われた([[スタグフレーション]])。 そのため、英国や北米、日本などでは[[1980年代]]から民間の自発的な活力を期待して、各種の法的な規制を緩め([[規制緩和]])、公営企業の[[民営化]]による解体を行う'''[[新自由主義]]'''もしくは'''[[小さな政府]]'''と呼ばれる政策が[[新保守主義]]と結びついて推進された。一方、北欧などでは自発的な住民自治を期待して1980年代から政府機関の分権化をすすめ、[[環境]]などの新たな価値を取り込んで、[[福祉国家論|福祉国家]]の再編成がはかられた。ソ連の崩壊で唯一の超大国となったアメリカは、世界をリードし'''[[グローバル化]]'''を進めることになった。 == 重大なできごと・発明 == === 科学・技術 === 20世紀科学の特徴としては、以下のような点があげられる。 *科学とその応用としての技術が緊密に結びつき、'''科学技術'''という語がよく用いられるようになった。 *20世紀前半は[[物理学]]、後半は[[生物学]]がとくに際立って著しい発展を遂げた。 *科学研究者の数が非常に増え、科学研究が国家プロジェクトとして推進されるようになった。 ; 理学分野 * [[物理学|現代物理学]] - [[相対性理論]]、[[量子力学]]、[[素粒子物理学]]、[[宇宙物理学]]など ** [[光量子仮説]] ** [[特殊相対性理論]]と[[一般相対性理論]]の提唱 ** [[中間子理論]]の提唱 * [[化学]] - [[高分子化学]]の確立 ** [[化学合成]]の発展。 [[合成繊維]]の普及 ** [[創薬]]技術 ** [[フラーレン]]と[[カーボンナノチューブ]]の発見 * [[生物学]] - [[分子生物学]]、[[遺伝学]]、[[生理学]] ** [[デオキシリボ核酸|DNA]][[二重らせん]]構造の発見。[[ゲノム]]研究のはじまり ** [[タンパク質]]研究の発達と[[プロテオーム]]研究のはじまり * [[地球科学]] - [[地球物理学]]の発展 ** [[プレートテクトニクス]]理論の確立、地球内部構造の推定 ** [[気象学]]、[[海洋学]]の発展 ; 医学・[[バイオテクノロジー]]分野 * [[遺伝子組み換え]] * [[化学療法]]の発達 **[[抗生物質]]、[[抗がん剤]]などの合成・発見。 * [[放射線診断学|画像診断]] - [[コンピュータ断層撮影|CT]]、[[核磁気共鳴画像法|MRI]]、[[ポジトロン断層法|PET]]などの発明 * [[移植 (医療)|臓器移植]] * [[精神医学]] - [[向精神薬]]の発見。 ; 工学分野 [[ファイル:Aldrin Apollo 11.jpg|thumb|right|240px|'''月面着陸''' [[月面]]でポーズをとる[[エドウィン・オルドリン]](''[[アメリカ航空宇宙局|NASA]])'']] * 原子力の利用 ** [[原子炉]]の実現、[[原子力発電]]の普及 ** [[核兵器]]の製造と[[核実験]] ** [[放射線医学]] * 輸送機器の飛躍的進歩 - [[宇宙開発]]、[[飛行機]]、[[自動車]]、[[高速鉄道]]など ** 飛行機・[[ヘリコプター]]の発明と発展 ** 宇宙[[ロケット]]の登場、[[人工衛星]]の登場と[[宇宙開発]]のはじまり ** [[宇宙探査機|宇宙探査]]、[[有人宇宙飛行]]や[[アポロ計画|有人月探査]]の実現 * 情報技術の飛躍的発展 ** 電子式[[コンピュータ]]の実現と爆発的発展 ** [[トランジスタ]]や[[集積回路]]の発明、[[情報工学]]の発達 ** [[有線通信]]・[[無線通信]]技術の発達 ** [[通信衛星]]、[[インターネット]]による世界的通信網の発達 ほか多数 === 戦争 === [[ファイル:British Mark I male tank Somme 25 September 1916.jpg|thumb|240px|right|[[戦車]] 1916年、ソンムに於ける[[マーク I 戦車|Mk.I戦車“雄型”]]]] [[ファイル:B29.maxwell.750pix.jpg|thumb|240px|right|[[戦略爆撃機]] [[B-29 (航空機)|B-29]]]] [[ファイル:Atomic cloud over Hiroshima.jpg|thumb|210px|right|[[広島市への原子爆弾投下|広島原爆]]のキノコ雲]] * [[日露戦争]]([[1904年]] - [[1905年]]) * [[バルカン戦争]]([[1912年]] - [[1913年]]) * [[第一次世界大戦]]([[1914年]] - [[1918年]]) * [[ロシア内戦]]([[1918年]] - [[1922年]]) * [[シベリア出兵]]([[1919年]] - [[1924年]]) * [[日中戦争]]([[1937年]] - [[1945年]]) * [[スペイン内戦]]([[1936年]]-[[1939年]]) * [[冬戦争]]([[1939年]] - [[1940年]])・[[継続戦争]]([[1941年]] - [[1944年]]) * [[第二次世界大戦]]([[1939年]] - [[1945年]]) * [[第一次中東戦争]]([[1948年]] - [[1949年]]) * [[朝鮮戦争]]([[1950年]] - [[1953年]]) * [[アルジェリア戦争]]([[1954年]]-[[1962年]]) * [[第一次インドシナ戦争|インドシナ戦争]]([[1946年]] - [[1954年]]) * [[第二次中東戦争]]([[1956年]]) * [[ベトナム戦争]]([[1963年]] - [[1975年]]) * [[ビアフラ戦争]]([[1967年]] - [[1970年]]) * [[第三次中東戦争]]([[1967年]]) * [[第四次中東戦争]]([[1973年]]) * [[中越戦争]]([[1979年]]) * [[アフガニスタン紛争 (1978年-1989年)|アフガン侵攻]](1979年-1989年) * [[イラン・イラク戦争]]([[1980年]] - [[1988年]]) * [[ルワンダ紛争]] ([[1990年]]-[[1994年]]) * [[湾岸戦争]]([[1991年]]) * [[ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争]]([[1992年]]-[[1995年]]) === 政治 === * [[1911年]] - [[辛亥革命]]勃発 * [[1917年]] - [[ソビエト連邦]]成立。 * [[1920年]] - [[国際連盟]]成立。 * [[1928年]] - [[張作霖]]爆殺 * [[世界恐慌]]([[1929年]]) * [[1931年]] - [[柳条湖事件]]、[[満州事変]]勃発 * [[1932年]] - [[満州国]]建国、[[五・一五事件]] * [[1933年]] - 日本が国際連盟脱退。 * [[1936年]] - [[二・二六事件]]、[[日独防共協定]]締結。 * [[1937年]] - [[盧溝橋事件]] * [[1939年]] - ドイツの[[ポーランド侵攻]]。 * [[1940年]] - [[日独伊三国軍事同盟]]結成。 * [[1941年]] - [[真珠湾攻撃]]。 * [[1945年]] - [[広島市への原子爆弾投下|広島]]と[[長崎市への原子爆弾投下|長崎]]への[[原子爆弾]]投下。[[第二次世界大戦]]終結。[[国際連合]]成立。 ;[[冷戦]]([[1945年]]〜[[1989年]]) * [[1946年]] - [[国際連盟]]解散。 * [[1955年]] - [[アジア・アフリカ会議]] * [[1961年]] - [[ベルリンの壁]]建設。 * [[1962年]] - [[キューバ危機]] * [[文化大革命]]([[1966年]] - [[1976年]]) * [[1973年]] - [[オイルショック]] * [[1989年]] - [[六四天安門事件|天安門事件]]、[[東欧革命]]、[[ベルリンの壁崩壊]] ;冷戦終結後(1989年〜) * [[1990年]] - [[ドイツ再統一]] * [[1991年]] - [[ソ連崩壊|ソビエト連邦崩壊]]。 === 文化 === * [[アルフレッド・ノーベル|ノーベル]]の[[遺言]]により[[ノーベル賞]]の設立([[1901年]]) * [[共産主義]]、[[ファシズム]]、[[市民運動]]、[[エコロジー]]、[[新保守主義]]などの台頭 * 現代芸術([[ダダイズム]]、[[未来派]]、[[シュルレアリスム]]、[[キュビズム]]、[[表現主義]]などの諸潮流) * 社会主義圏における[[ロシア・アヴァンギャルド]]と[[社会主義リアリズム]] * 現代文学([[モダニズム文学]]、[[マジックリアリズム]]、[[現代詩]]、[[実存主義]]、[[革命文学]]、[[ポストモダン文学]]などの諸潮流) * [[現代音楽]]、[[電子音楽]]の出現。 * 写真・映画が芸術表現として確立する。 * [[ジャズ]]や[[ロック (音楽)|ロック]]などの[[ポピュラー音楽]]、[[映画]]などの映像メディアによる文化の大衆化 * [[1920年代]]のアメリカから、大量生産・大量消費の生活様式が広まった * [[ラジオ]]・[[テレビ]]、[[社会政策]]による国民文化の形成 * [[近代オリンピック]]や[[FIFAワールドカップ]]に代表される、国民的・国際的な大規模スポーツイベントの開催 * 人・モノ・サービスの国境を越えた移動、[[海外旅行]]の一般化、文化のグローバル化 === その他 === * [[衛星放送]]、[[国際電話]]、[[インターネット]]の普及による情報の即時化・全世界化 * [[石炭]]から[[石油]]への[[エネルギー革命|エネルギー源の転換]]、[[電力]]の大量消費 * [[環境問題]]の世界化、それに対する意識の向上 == 人物 == === 首脳 === * [[フランツ・ヨーゼフ1世]]([[オーストリア=ハンガリー帝国]]皇帝、在位1848年 - 1916年) * [[ヴィルヘルム2世 (ドイツ皇帝)|ヴィルヘルム2世]](ドイツ帝国皇帝、在位1888年 - 1918年) * [[愛新覚羅溥儀|宣統帝(溥儀)]](清朝皇帝、在位1908年 - 1912年。満州国皇帝、在位1932年 - 1945年) * [[ニコライ2世]](ロシア帝国皇帝、在位1894年 - 1917年) * [[昭和天皇]](日本国天皇、在位1926年 - 1989年) * [[佐藤栄作]](日本国内閣総理大臣、在任1964年 - 1972年) * [[エリザベス2世 (イギリス女王)|エリザベス2世]](イギリス女王、在位1952年〜) * [[ヨハネ・パウロ2世 (ローマ教皇)|ヨハネ・パウロ2世]](ローマ教皇、在位1978年〜2005年) * [[アドルフ・ヒトラー]](ナチスドイツ総統、在任1934年 - 1945年) * [[ベニート・ムッソリーニ]](イタリア首相、在任1928年 - 1943年) * [[ネヴィル・チェンバレン]](イギリス首相、在任1937年 - 1940年) * [[ウィンストン・チャーチル]](イギリス首相、在任1940年 - 1945年) * [[フランクリン・ルーズベルト|フランクリン・D・ルーズベルト]](第32代アメリカ大統領、任期1933年 - 1945年) * [[ハリー・S・トルーマン]](第33代アメリカ大統領、任期1945年 - 1953年) * [[ドワイト・D・アイゼンハワー]](第34代アメリカ大統領、任期1953年 - 1961年) * [[ジョン・F・ケネディ]](第35代アメリカ大統領、任期1961年 - 1963年) * [[リチャード・ニクソン]](第37代アメリカ大統領、任期1969年 - 1974年) * [[ロナルド・レーガン]](第40代アメリカ大統領、任期1981年 - 1989年) * [[ジョージ・H・W・ブッシュ]](第41代アメリカ大統領、任期1989年 - 1993年) * [[シャルル・ド・ゴール]](フランス大統領、在任1959年 - 1969年) * [[コンラート・アデナウアー]](西ドイツ連邦首相、在任1949年 - 1963年) * [[ネルソン・マンデラ]](南アフリカ大統領、1994年 - 1999年) * [[ウラジーミル・レーニン]](ソ連、1917年 - 1922年) * [[ヨシフ・スターリン]](ソ連最高指導者、1922年 - 1953年) * [[ニキータ・フルシチョフ]](ソ連最高指導者、1953年 - 1964年) * [[ミハイル・ゴルバチョフ]](ソ連共産党書記長、在任1985年 - 1991年) * [[ヨシップ・ブロズ・チトー]](ユーゴスラビア首相・大統領、在任1945年 - 1980年) * [[マハトマ・ガンディー]](インド) * [[ジャワハルラール・ネルー]](インド首相、1947年 - 1964年) * [[毛沢東]](中国共産党主席、初代中国国家主席、1921年 - 1976年) * [[蒋介石]](中華民国総統、中国国民党総裁、中国時代:1927年 - 1949年、台湾時代:在任1950年 - 1975年) * [[トウ小平|鄧小平]](中華人民共和国指導者、1978年- 1989年) * [[ホー・チ・ミン]](ベトナム、1945年 - 1969年) * [[マハティール・ビン・モハマド]](マレーシア首相、1981年 - 2003年) * [[リー・クアンユー]](シンガポール首相、在任1959年 - 1990年) * [[ラーマ9世|プミポン]](タイ国王、在位1946年 - ) * [[フィデル・カストロ]](キューバ国家評議会議長、在任1959年 - 2008年) * [[チェ・ゲバラ]](キューバなど) * [[ルーホッラー・ホメイニー]](イラン最高指導者、1979年 - 1989年) * [[サッダーム・フセイン|サダム・フセイン]](イラク大統領、在任1979年 - 2003年) === 産業と科学 === [[ファイル:Albert Einstein Head.jpg|thumb|right|225px|アルベルト・アインシュタイン Oren J. Turnerによる写真1947年]] * [[アルベルト・アインシュタイン]](物理学者、相対性理論) * [[トーマス・エジソン]](発明家) * [[ライト兄弟]](飛行機を発明<ref name="WDL">{{cite web |url = http://www.wdl.org/en/item/11372/ |title = Telegram from Orville Wright in Kitty Hawk, North Carolina, to His Father Announcing Four Successful Flights, 1903 December 17 |website = [[World Digital Library]] |date = 1903-12-17 |accessdate = 2013-07-22 }}</ref> * [[ヘンリー・フォード]](フォード自動車を発明) * [[ジョン・フォン・ノイマン]](数学者) * [[ヴェルナー・フォン・ブラウン]](ロケット開発) * [[ユーリイ・ガガーリン]](宇宙飛行士) * [[ニール・アームストロング]](宇宙飛行士) * [[ニコラ・テスラ]](発明家) * [[バックミンスター・フラー]](建築家、物理学者、数学者) * [[安藤百福]](日清食品会長) * [[盛田昭夫]](ソニー会長) * [[アラン・ケイ]] (コンピュータ科学者、教育者) * [[ビル・ゲイツ]](マイクロソフト会長) === 人権運動 === * [[ヘレン・ケラー]](アメリカ) * [[マーティン・ルーサー・キング]](アメリカ) * [[ダライ・ラマ14世]](チベット) * [[マザー・テレサ]](インド) === 文化 === [[ファイル:Steven_Spielberg_1999_3.jpg|thumb|200px|right|スティーヴン・スピルバーグ]] * [[パブロ・ピカソ]](画家) * [[サルバドール・ダリ]](画家) * [[アンリ・マティス]](画家) * [[チャーリー・チャップリン]](映画監督・俳優) * [[フランツ・カフカ]](小説家) * [[マルティン・ハイデッガー]](哲学者) * [[エルンスト・ユンガー]](小説家、思想家) * [[ウォルト・ディズニー]](レジャー) * [[アーサー・C・クラーク]](小説家) * [[マリリン・モンロー]](映画俳優) * [[オードリー・ヘプバーン]](映画俳優) * [[ロバート・デ・ニーロ]](映画俳優) * [[フランク・シナトラ]](歌手・俳優) * [[スティーヴン・スピルバーグ]](映画監督) * [[黒澤明]](映画監督) * [[三船敏郎]](映画俳優) * [[宮本茂]](ゲームクリエイター) * [[フレッド・アステア]](俳優、ダンサー、歌手) === 音楽 === * [[クロード・ドビュッシー]](1862年 - 1918年) * [[ヘルベルト・フォン・カラヤン]](1908年 - 1989年) * [[モーリス・ラヴェル]](1875年 - 1937年) * [[アルノルト・シェーンベルク]](1874年 - 1951年) * [[アントン・ヴェーベルン]](1863年 - 1945年) * [[イーゴリ・ストラヴィンスキー]](1882年 - 1971年) * [[ホアキン・ロドリーゴ]](1901年 - 1999年) * [[アラム・ハチャトゥリアン]](1903年 - 1978年) * [[ジョン・ケージ]](1912年 - 1992年) * [[ジョージ・ガーシュウィン]](1898年 - 1937年) * [[カールハインツ・シュトックハウゼン]](1920年 - 2007年) * [[ルイ・アームストロング]](1901年 - 1971年) * [[ビートルズ]] ** [[ジョン・レノン]](1940年 - 1980年) ** [[ポール・マッカートニー]](1942年 - ) * [[マイケル・ジャクソン]](1958年 - 2009年) * [[マドンナ (歌手)|マドンナ]](1958年 - ) * [[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]](1932年 - ) === スポーツ === * [[ベーブ・ルース]](野球選手) * [[アベベ・ビキラ]](マラソン選手) * [[カール・ルイス]](陸上選手) * [[モハメド・アリ]](ボクサー) * [[山下泰裕]](柔道選手) * [[ディエゴ・マラドーナ]](サッカー選手) * [[ペレ]](サッカー選手) * [[マイケル・ジョーダン]](バスケットボール選手) * [[アイルトン・セナ]](カーレーサー) * [[ジャック・ニクラス]](ゴルファー) === その他 === * [[アナスタシア・ニコラエヴナ|アナスタシア皇女]] * [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ・スペンサー]] * [[アル・カポネ]] == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} === 注釈 === <div class="references-small">{{Reflist|group=注}}</div> === 出典 === <references /> == 10年紀と各年 == : {| |- | '''[[1900年代]]''' || [[1900年|1900]] || [[1901年|1901]] | [[1902年|1902]] || [[1903年|1903]] | [[1904年|1904]] || [[1905年|1905]] || [[1906年|1906]] | [[1907年|1907]] || [[1908年|1908]] || [[1909年|1909]] |- | '''[[1910年代]]''' || [[1910年|1910]] || [[1911年|1911]] | [[1912年|1912]] || [[1913年|1913]] | [[1914年|1914]] || [[1915年|1915]] || [[1916年|1916]] | [[1917年|1917]] || [[1918年|1918]] || [[1919年|1919]] |- | '''[[1920年代]]''' || [[1920年|1920]] || [[1921年|1921]] | [[1922年|1922]] || [[1923年|1923]] | [[1924年|1924]] || [[1925年|1925]] || [[1926年|1926]] | [[1927年|1927]] || [[1928年|1928]] || [[1929年|1929]] |- | '''[[1930年代]]''' || [[1930年|1930]] || [[1931年|1931]] | [[1932年|1932]] || [[1933年|1933]] | [[1934年|1934]] || [[1935年|1935]] || [[1936年|1936]] | [[1937年|1937]] || [[1938年|1938]] || [[1939年|1939]] |- | '''[[1940年代]]''' || [[1940年|1940]] || [[1941年|1941]] | [[1942年|1942]] || [[1943年|1943]] | [[1944年|1944]] || [[1945年|1945]] || [[1946年|1946]] | [[1947年|1947]] || [[1948年|1948]] || [[1949年|1949]] |- | '''[[1950年代]]''' || [[1950年|1950]] || [[1951年|1951]] | [[1952年|1952]] || [[1953年|1953]] | [[1954年|1954]] || [[1955年|1955]] || [[1956年|1956]] | [[1957年|1957]] || [[1958年|1958]] || [[1959年|1959]] |- | '''[[1960年代]]''' || [[1960年|1960]] || [[1961年|1961]] | [[1962年|1962]] || [[1963年|1963]] | [[1964年|1964]] || [[1965年|1965]] || [[1966年|1966]] | [[1967年|1967]] || [[1968年|1968]] || [[1969年|1969]] |- | '''[[1970年代]]''' || [[1970年|1970]] || [[1971年|1971]] | [[1972年|1972]] || [[1973年|1973]] | [[1974年|1974]] || [[1975年|1975]] || [[1976年|1976]] | [[1977年|1977]] || [[1978年|1978]] || [[1979年|1979]] |- | '''[[1980年代]]''' || [[1980年|1980]] || [[1981年|1981]] | [[1982年|1982]] || [[1983年|1983]] | [[1984年|1984]] || [[1985年|1985]] || [[1986年|1986]] | [[1987年|1987]] || [[1988年|1988]] || [[1989年|1989]] |- | '''[[1990年代]]''' || [[1990年|1990]] || [[1991年|1991]] | [[1992年|1992]] || [[1993年|1993]] | [[1994年|1994]] || [[1995年|1995]] || [[1996年|1996]] | [[1997年|1997]] || [[1998年|1998]] || [[1999年|1999]] |- | '''[[2000年代]]''' || [[2000年|2000]] || [[2001年|2001]] | [[2002年|2002]] || [[2003年|2003]] | [[2004年|2004]] || [[2005年|2005]] || [[2006年|2006]] | [[2007年|2007]] || [[2008年|2008]] || [[2009年|2009]] |} == 関連項目 == * [[短い20世紀]] [[Category:20世紀|*]] [[Category:ポストモダニズム|20せいき]]
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