コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
1990年代のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
1990年代
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{出典の明記|date=2013年1月}} {{告知|議論|個々の事象の掲載の基準について|section=}} {{Decadebox| 前世紀=19 | 世紀=20 | 次世紀=21 | 前10年紀3=1960 | 前10年紀2=1970 | 前10年紀=1980 | 次10年紀=2000 | 次10年紀2=2010 | 次10年紀3=2020 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 | 10年紀÷10=199 |}} '''1990年代'''(せんきゅうひゃくきゅうじゅうねんだい)は、[[1990年]]から[[1999年]]までの10年間を指す。 == できごと == === 1990年 === {{Main|1990年}} * [[1月7日]]- [[アニメ]]『[[ちびまる子ちゃん]]』が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で放送開始、同年に最高[[視聴率]]39.9%を記録する人気番組となる。一時期の中断を経て、放送が継続中。 * [[1月12日]]- [[秋篠宮文仁親王|礼宮文仁親王]]、[[文仁親王妃紀子|川嶋紀子]]が結婚。[[秋篠宮家]]を創設。 * [[1月13日]] - [[大学共通一次試験]]を改称し「[[大学入試センター試験]](第1回)」を実施 * [[1月18日]] - [[長崎市]]市長・[[本島等]]が背後から銃撃を受けて一時重体に。(→[[長崎市長銃撃事件]]) * [[2月18日]] - [[第39回衆議院議員総選挙]]開票。自民党が単独過半数を維持する。 * [[3月21日]] - [[ナミビア]]が[[南アフリカ共和国]]より独立 * [[4月1日]] - [[三井銀行]]と[[太陽神戸銀行]]が合併し「太陽神戸三井銀行」(後の[[さくら銀行]]。現在は[[三井住友銀行]])が発足。 * [[4月1日]] [[国際花と緑の博覧会]] * [[6月11日]] - ペルーで行われた大統領選で日系人の[[アルベルト・フジモリ]]が当選。 * [[7月6日]] - [[神戸高塚高校校門圧死事件]]が起こる。 * [[8月2日]] - [[イラク]]軍[[クウェート]]に侵攻。 * [[9月30日]] - ソ連と[[大韓民国|韓国]]が国交を樹立。 * [[10月3日]] - 東西[[ドイツ]]が統一。 * [[10月11日]]- [[TBSテレビ|TBS]]の長寿ドラマ・[[渡る世間は鬼ばかり]]放送開始。 * [[11月12日]]- 今上天皇の[[即位の礼]]が行われる。 * [[11月28日]]- [[イギリス]]では[[マーガレット・サッチャー]]が11年における政権から交代し、新たに[[ジョン・メージャー]]が首相となる。 * [[12月2日]]- 当時TBSの記者であった[[秋山豊寛]]が[[ソビエト連邦|ソ連]]の[[バイコヌール宇宙基地]]より宇宙飛行へ出発。日本人では初の宇宙飛行士となり、ジャーナリストでは[[世界]]初となる。 * [[チリ]]民政復帰 * [[大蔵省]]「土地関連融資の抑制について」(総量規制)通達 * === 1991年 === {{Main|1991年}} * [[1月13日]] - ソ連軍がリトアニア共和国の独立運動を武力で鎮圧。([[血の日曜日事件]]) * [[1月17日]] - [[湾岸戦争]]が勃発。 * [[3月14日]] - [[広島新交通システム橋桁落下事故]]が起きる。 * [[4月1日]] - 丸の内から[[新宿副都心]]へ[[東京都庁舎]]が移る 。 * [[4月16日]] - [[ゴルバチョフ]]大統領がソ連国家元首として初めて来日。[[海部]]首相と会談。 * [[5月14日]] - [[信楽高原鐵道列車衝突事故]]が起きる。 * [[5月14日]] - [[横綱]][[千代の富士貢]]が5月場所を最後に[[引退]]。 * [[5月15日]] - [[お立ち台]]ディスコ[[ジュリアナ東京]]オープン。 * [[6月3日]] - [[雲仙岳|雲仙普賢岳]]の噴火、[[火砕流]]により死者・行方不明者43名。 * [[6月19日]] - [[PKO協力法]]成立。 * [[6月20日]] - [[東北新幹線]]の[[上野駅]]〜[[東京駅]]間が開業。 * [[7月11日]] - [[悪魔の詩]]を翻訳した五十嵐一・筑波大学教授が暗殺される。([[悪魔の詩訳者殺人事件]]) * [[8月19日]] - [[ソ連]]で共産党保守派によるクーデターが発生。 * [[8月20日]] - [[ラトビア]]・[[リトアニア]]・[[エストニア]]再独立。 * [[8月23日]] - 東京で第3回[[世界陸上競技選手権大会]]が開催される。 * [[9月1日]] - [[世界陸上選手権]]東京大会の[[男子マラソン]]で[[谷口浩美]]が日本人男子として初優勝。 * [[11月5日]] - [[宮澤喜一|宮沢喜一]]内閣発足。 * [[11月13日]] - [[俳優|女優]][[宮沢りえ]]の[[ヘアヌード]][[写真集]]が写真集の日本記録の売り上げを達成。 * [[11月13日]] - [[ティム・バーナーズ=リー]]、[[World Wide Web]]を[[インターネット]]上で公開。 * [[11月24日]] - [[クイーン (バンド)|クイーン]]の[[フレディ・マーキュリー]]が死去。 * [[12月25日]] - ゴルバチョフ・ソ連大統領が辞任。[[ソビエト連邦]]の崩壊。 * [[ドイツ]]、[[ベルリン]]への首都移転決定 * 科学者の[[飯島澄男]]によって「[[カーボンナノチューブ]]」発見される。 * [[ウォーリーをさがせ!]]ブームが起こる。 * [[ユーゴスラビア連邦共和国]]で[[スロベニア]]、[[クロアチア]]が連邦からの独立を宣言。コソボも両国に倣って統合から離脱しようとし、[[ユーゴスラビア紛争]]が始まる。クロアチアとの紛争は泥沼化する。 * [[マツダ・787|マツダ・787B]]、日本車としてはじめて[[ル・マン24時間レース]]総合優勝 * [[ミャンマー]]の[[アウンサンスーチー]]に[[ノーベル平和賞]]。 * [[バブル景気]]が終了、「[[失われた20年]]」が始まる === 1992年 === {{Main|1992年}} * [[1月26日]] - [[大相撲]]で[[貴乃花光司|貴花田光司]]が19歳5か月の最年少[[幕内]]最高優勝を飾る * [[2月8日]] - [[アルベールビルオリンピック]]開催 * [[3月14日]] - [[東海道新幹線]][[のぞみ (列車)|のぞみ]]運行開始 * [[4月13日]] - [[テレビ朝日]]系列のテレビアニメ「[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]」放送開始。 * [[4月25日]] - [[ロック (音楽)|ロック]][[歌手]]の[[尾崎豊]]死去 * [[5月8日]] - 大相撲の[[横綱]][[北勝海信芳]]が引退を表明。約60年ぶりに横綱不在となる。 * [[5月27日]] - [[漫画家]]で「[[サザエさん]]」の作者である[[長谷川町子]]が死去 * [[7月25日]] - [[バルセロナオリンピック]]開催 * [[7月1日]] - [[山形新幹線]]開業 * [[7月26日]] - [[第16回参議院議員通常選挙|第16回参議院議員選挙]] * [[電波少年シリーズ]]放送スタート。 * [[8月24日]] - [[中華人民共和国|中国]]と[[大韓民国|韓国]]が国交を樹立。 * [[東京佐川急便事件]]が起こる * [[9月12日]] - [[毛利衛]]が[[スペースシャトル]]で宇宙飛行。 * [[11月23日]] - [[鈴木嘉和|風船おじさん]]が風船28個の[[飛行船]]で[[太平洋]]横断に出発するが、消息不明となる * [[12月12日]] - [[宮澤喜一]]改造内閣発足 * [[力士]]の貴花田光司(後の[[貴乃花光司]])と[[俳優|女優]]の[[宮沢りえ]]が婚約(翌年の1月に破局) * 100歳を迎えた双子の姉妹[[きんさんぎんさん|きんさん・ぎんさん]]がテレビなどに取り上げられ、全国的にブームとなる。 * [[KATO&KENテレビバスターズ]]が放送終了。TBSは、8時だョ!全員集合以来続いていた土曜夜8時のドリフ関係番組から撤退。 * [[公立]]の小・中・高等学校で第二土曜日が休校制となる * [[三内丸山遺跡]]の発掘調査が開始される * [[ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争]]勃発。セルビア、クロアチア、ムスリムの三勢力が入り乱れて悲惨な内戦となる。 === 1993年 === {{Main|1993年}} *[[1月1日]] - ヨーロッパで[[欧州連合]] (EU) が発足。 * [[1月20日]] - [[ビル・クリントン]]、[[ジョージ・H・W・ブッシュ]]を継いで[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。 * [[大相撲]]で[[曙太郎]]が史上初の[[外国人]][[横綱]]となる。 * [[矢ガモ]]騒動 * [[マーク・アンドリーセン]]ら、Webブラウザ[[NCSA Mosaic]]を公開。World Wide Webの普及が始まるきっかけとなった。 * [[4月2日]] - 日本初の開閉式屋根を持つドーム球場[[福岡ドーム]]が完成。 * 自民党からの離党者が相次ぎ、[[新生党]]、[[新党さきがけ]]が結成される。 * [[5月15日]] - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]が開幕 * [[6月19日]] - [[皇太子徳仁親王]]、[[皇太子徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]と結婚。 * [[7月12日]] - [[北海道南西沖地震]]で[[奥尻島]]に壊滅的被害。 * [[7月17日]] - [[横浜ランドマークタワー]]が竣工 * [[7月18日]] - [[第40回衆議院議員総選挙]] - [[自由民主党 (日本)|自由民主党]]、[[日本社会党]]が敗北。 * [[55年体制]]の終結、非自民非共産の[[細川護熙]]内閣成立。 * [[NTTドコモ]]、[[PDC]]方式によるデジタル携帯電話「デジタル・[[mova|ムーバ]]」のサービス開始。 * [[8月26日]] - [[レインボーブリッジ]]が開通 * [[法隆寺]]([[奈良県]])、[[姫路城]]([[兵庫県]])、[[屋久島]]([[鹿児島県]])、[[白神山地]]([[秋田県]])が、日本で初の[[世界遺産]]に登録 * [[冷夏]]に見舞われ、[[米]]が大凶作となる。([[1993年米騒動|平成の米騒動]]) * [[10月4日]] - [[ロシア]]で[[ボリス・エリツィン|エリツィン]]大統領と議会勢力の対立が激化し、[[10月政変]]が勃発。 * [[11月6日]] - 細川首相、[[大韓民国|韓国]]訪問 * [[12月16日]] - [[田中角栄]]元[[内閣総理大臣|首相]]が死去 === 1994年 === {{Main|1994年}} * [[2月12日]] - [[リレハンメルオリンピック]]開催 * [[4月5日]] - [[ニルヴァーナ (バンド)|ニルヴァーナ]]のボーカル、[[カート・コバーン]]死亡 * [[パレスチナ自治政府]]設立。 * [[ルワンダ]]で百万人以上が虐殺。 * [[4月27日]] - [[南アフリカ共和国]]で全人種参加選挙、[[ネルソン・マンデラ]]が大統領に。 * [[4月28日]]- [[細川護熙]]首相辞任、[[羽田孜]]内閣発足。 * [[5月1日]] - [[アイルトン・セナ]]がレース中の事故で死去 * [[5月6日]] - [[英仏海峡トンネル]]開通 * [[5月18日]]- 巨人の[[槙原寛己]]投手が福岡ドームでの広島戦で [[日本プロ野球|プロ野球]]史上15人目の[[完全試合]]を達成(→[[槙原寛己の完全試合]])。 * [[6月30日]]- [[羽田内閣]]総辞職、自社さ連立政権の[[村山富市]]内閣発足、自民党与党に返り咲く。 * [[6月27日]] - [[松本サリン事件]]発生 * [[7月8日]] - [[宇宙飛行士]]の[[向井千秋]]が日本人女性初で[[コロンビア (オービタ)|スペースシャトル コロンビア]]で宇宙へ飛び発つ * [[7月8日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[国家主席]]である[[金日成]]が死去 * この年の夏は猛暑によって全国各地で[[水不足]]となり、東京で[[気象庁]]の観測史上最高温度の39.1度を[[8月3日]]に記録 * [[8月12日]] - [[メジャーリーグベースボール]]が232日間に及ぶプロスポーツ史上最長の[[ストライキ]]に突入、[[1994年のワールドシリーズ]]も中止される(→[[1994年から1995年のMLBストライキ]]) * [[8月31日]]- [[ジュリアナ東京]]閉店 * [[9月4日]] - [[関西国際空港]]開港 * プロ野球[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]の[[イチロー]]選手が史上初の年間200本安打を達成する * [[10月3日]] - [[東京放送ホールディングス|東京放送(TBS)]]が[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]の本社敷地内に建設した新社屋・TBS放送センター(通称「ビッグハット」)が完成。 * [[10月13日]] - [[大江健三郎]]が[[ノーベル文学賞]]を受賞。 * [[11月3日]] - [[つくば母子殺人事件]] * [[大相撲]]で[[貴乃花光司]]が[[横綱]]に昇進する * [[11月27日]] - [[愛知県西尾市中学生いじめ自殺事件]]が起こる * [[12月3日]] - ソニー初の家庭用テレビゲーム機、[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]発売 * [[12月10日]]- 羽田内閣退陣で下野した、[[新生党]]、[[公明党]]、[[日本新党]]、[[民社党]]等が合流して、[[新進党]]結成。 * [[野島伸司]]監修のドラマ「[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)|家なき子]]」と野島脚本のドラマ「[[人間・失格〜たとえばぼくが死んだら]]」が放送され陰湿な内容が社会問題となる === 1995年 === {{Main|1995年}} * [[1月1日]] - [[世界貿易機関|WTO]]発足 * [[1月17日]] - [[明石海峡]]を震源とする直下型大地震が発生。(→[[阪神・淡路大震災]]) * [[3月20日]] - [[地下鉄サリン事件]]発生。[[オウム真理教]]による一連の凶悪事件が次々と明るみに出る。 * [[オーストリア]]、[[フィンランド]]、[[スウェーデン]]が[[欧州連合|EU]]に加盟 * [[4月9日]] - 同日に行われた知事選挙で[[青島幸男]]が東京都の、[[横山ノック]]が大阪府の知事に当選。「タレント知事」のはしりとなる。 * [[4月19日]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]中南部[[オクラホマシティ]]で爆破テロ事件 * [[5月16日]] - オウム真理教教祖の[[麻原彰晃]]が逮捕される。 * [[6月21日]] - [[全日空857便ハイジャック事件]]発生 * [[7月23日]] - [[第17回参議院議員通常選挙|第17回参議院議員選挙]] * [[7月27日]] - [[九州自動車道]]全線開通([[青森インターチェンジ|青森IC]] - [[えびのインターチェンジ|えびのIC]]間本州 - 九州全線 約2170km結ぶ) * [[広島市への原子爆弾投下|広島]]・[[長崎市への原子爆弾投下|長崎原爆投下]]50年 * [[第二次世界大戦]]終戦50年 * [[フランス]]、[[ムルロア環礁]]で核実験強行。 * [[メジャーリーグベースボール]]で[[野茂英雄]][[投手]]が日本人初の新人王となった。 * [[Microsoft Windows 95|Windows 95]]発売。PC業界における一大ブームを巻き起こした。 * 超円高、[[円相場|円]]が 1ドル=79.75円を記録。 * 高速増殖炉「もんじゅ」事故 * [[11月4日]] - [[イスラエル]]の[[イツハク・ラビン|ラビン]]首相が暗殺される * [[お笑いコンビ]][[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[浜田雅功]]が[[小室哲哉]]との音楽ユニット[[H Jungle with t]]の「[[WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント]]」が200万枚のシングルミリオンヒット。相方である[[松本人志]]が[[遺書 (松本人志)|遺書]]を出版しベストセラーとなる === 1996年 === {{Main|1996年}} * [[1月11日]] - [[村山富市]]首相が辞任し、[[橋本龍太郎]]が総理大臣に就任。自民党議員が3年ぶりに首相となるものの、自社さ連立は継続する。 * [[1月19日]] - [[日本社会党]]、[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]に党名変更。 * [[2月10日]] - [[北海道]]の[[豊浜トンネル]]の岩盤が崩落し、トンネルの中の20人全員が死去。(→[[豊浜トンネル#豊浜トンネル岩盤崩落事故]]) * [[2月14日]] - [[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]の[[羽生善治]]が史上初の七冠王となる * [[3月23日]] - [[中華民国]]([[台湾]])で初の[[台湾総統選挙|総統選挙]]。[[李登輝]]が当選し、[[台湾正名運動|台湾本土化]]が本格化。 * [[4月1日]] - [[三菱銀行]]と[[東京銀行]]が合併して「[[東京三菱銀行]]」(現在の[[東京三菱UFJ銀行]])が発足。 * [[4月11日]] - [[池袋駅構内大学生殺人事件]] * [[WHO健康開発総合研究センター]]開所 * [[TBSビデオ問題]]で[[TBSテレビ|TBS]]の[[磯崎洋三]][[社長]]が辞任、後任の社長に[[砂原幸雄]]が就任。 * [[9月29日]] -社民党、新党さきがけ、新進党らの一部議員により、[[民主党 (日本 1996-1998)|民主党]]結成。 * [[10月20日]] -[[第41回衆議院議員総選挙]] - [[小選挙区比例代表並立制]]に * [[大阪府]][[堺市]]を中心に[[大腸菌]][[O157]]が発生し全国各地に広がる * [[7月19日]] - [[アトランタオリンピック]]開催。 * [[8月4日]] - 映画「[[男はつらいよ]]シリーズ」([[松竹]])の[[車寅次郎]]役で知られた[[俳優]]の[[渥美清]]が死去 * [[9月9日]] - [[柴又女子大生放火殺人事件]]が起きる。 * [[薬害エイズ事件]]で[[帝京大学]]元副学長の[[安部英]]が逮捕される。 * [[10月4日]] - 大手百貨店・[[高島屋]]が[[新宿駅]]南口に国内最大の体積を誇る百貨店「[[タカシマヤタイムズスクエア]]」を開業。 * [[11月7日]] - [[第2次橋本内閣]]発足。再び自民党の単独政権となり、社民党は閣外協力となる。 * [[12月17日]] - [[ペルー]]首都リマで[[在ペルー日本大使公邸占拠事件]]。4ヶ月後の翌1997年(平成9年)4月22日にペルー警察の突入によって解決。 === 1997年 === {{Main|1997年}} * [[1月2日]] - [[ナホトカ号重油流出事故]] * [[2月19日]] -[[中華人民共和国]]の最高実力者である[[トウ小平|鄧小平]]が死去 * ザイールが内乱で独裁政権崩壊、国名が[[コンゴ民主共和国]]となる。 * [[3月19日]] -[[東電OL殺人事件]]が起きる。被害者の[[プライバシー]]を暴く報道合戦が問題に。同年5月に犯人が逮捕されるも[[冤罪]]の疑惑があり、[[日本国民救援会]]が支援している(2008年現在)。 * [[7月1日]] - [[香港]]、[[イギリス]]から[[中華人民共和国]]に返還。 * [[アジア通貨危機]] * [[大阪ドーム]]・[[ナゴヤドーム]]オープン * [[秋田新幹線]]・[[長野新幹線]]開業。 * [[7月12日]] -映画「[[もののけ姫]]」([[宮崎駿]]監督)が劇場公開 * [[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京都]][[新宿区]][[河田町]]の旧放送センターから[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[お台場|台場]]の新社屋・放送センターに移転。 * [[プロゴルファー]]の[[タイガー・ウッズ]]が[[ネグロイド|黒人]]初・史上最年少の21歳6か月で[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズ]]を制覇。さらに年間最年少賞金王にも輝く * [[神戸連続児童殺傷事件]]。[[少年犯罪]]がクローズアップされ、[[少年法]]改正論議が盛り上がるきっかけとなった。 * [[8月4日]] - [[週刊少年ジャンプ]]の漫画「[[ONE PIECE]]」([[尾田栄一郎]])が連載開始 * [[松山ホステス殺人事件]]の犯人が時効寸前で逮捕 * [[暴力団]][[山口組]]の[[宅見勝]][[若頭]]が射殺される。→[[宅見若頭射殺事件]] * [[8月31日]] - [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ元皇太子妃]]、[[パリ]]で交通事故死。 * [[マザー・テレサ]]死去 * [[ビートたけし|北野武]]が製作した映画「[[HANA-BI]]」が[[ヴェネツィア国際映画祭]]の金獅子賞受賞。 * [[消費税]]5%に増税。立ち直りかけていた日本経済に打撃を与え、景気は再び後退期に入る。 * サッカー日本代表が[[FIFAワールドカップ|W杯]]初出場を決める。 * [[北海道拓殖銀行]]破綻・[[山一證券]]破綻 * 世界初の量産型[[ハイブリッドカー]]、[[トヨタ・プリウス]]が発売 * [[新進党]]解散。 * [[失楽園 (渡辺淳一)|失楽園]]ブームが起こる === 1998年 === {{Main|1998年}} * 2月2日 - 日本の[[郵便番号]]が3桁から3桁+4桁の合計7桁に変更される。 * [[インド|印]][[パキスタン|パ]]核実験 * [[インドネシア]]の[[スハルト]]政権崩壊 * [[FIFAワールドカップ]][[フランス]]大会開催。 * [[長野オリンピック]]開催。 * [[新井将敬]][[国会議員#衆議院議員|衆議院議員]]が[[自殺]]。 * [[プロレスラー]]の[[アントニオ猪木]]が38年の現役生活から引退。7万人というドーム史上最高の観客を集める。 * [[世界一の一覧|世界最長]]の吊り橋である[[明石海峡大橋]]が開通。 * [[大相撲]]で[[横綱]][[貴乃花光司]]の兄である[[花田勝|若乃花勝]]が横綱に昇進し、史上初の兄弟横綱が誕生する * Jリーグの[[横浜フリューゲルス]]が[[横浜F・マリノス|横浜マリノス]]との合併により消滅 * [[和歌山毒物カレー事件]] * [[民主党 (日本 1996-1998)|旧民主党]]、[[民政党]]、[[新党友愛]]、[[民主改革連合]]が合流して、[[民主党 (日本 1998-)|新民主党]]結成。 * [[第18回参議院議員通常選挙|第18回参議院議員選挙]] * [[橋本龍太郎|橋本内閣]]総辞職、[[小渕恵三|小渕内閣]]発足。 * [[全国高校野球選手権大会]]の決勝で[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]の投手[[松坂大輔]]が59年ぶりに[[ノーヒットノーラン]]を達成し優勝。横浜高校は11年ぶりに史上9校目の春夏連覇を達成する * [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]が[[ミサイル]]の[[テポドン (ミサイル)|テポドン]]を自国の領土から発射。[[日本海]]と[[日本列島]]上空を通過し[[太平洋]]に落下。 * [[映画監督]]・[[黒澤明]]死去 * [[メジャーリーグベースボール]]の[[セントルイス・カージナルス]]所属の[[マーク・マグワイア]]選手と[[シカゴ・カブス]]所属の[[サミー・ソーサ]]が年間最多[[本塁打]]数新記録を争い、マグアイアが37年ぶりに70本の年間本塁打数の新記録を更新(→[[1998年のMLBシーズン最多本塁打記録対決]]) * [[横浜DeNAベイスターズ|横浜ベイスターズ]]が38年ぶりにリーグ優勝・日本一に輝く。 * [[Microsoft Windows 98|Windows 98]]が発売 * [[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]の[[テレビアニメ]]「[[おじゃる丸]]」が放送開始。 === 1999年 === {{Main|1999年}} * [[コソボ紛争]]、[[北大西洋条約機構|NATO]]軍が介入し[[セルビア]]を空爆。 * 1月14日 - [[小渕内閣 (第1次改造)|小渕第1次改造内閣]]が発足。自民党の単独政権から、[[小沢一郎]]を党首とする[[自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]との連立政権に。 *コロンビア大地震が発生、犠牲者1000人以上 * [[iモード]]サービスイン * ヨーロッパ単一通貨[[ユーロ]]登場 * [[ヨルダン]]のフセイン国王死去 * プロレスラーの[[ジャイアント馬場]]死去 * [[大相撲]]で[[武蔵丸光洋]]が史上2人目の[[外国人]][[横綱]]となる。 * [[臓器の移植に関する法律]]に基づく初めての[[脳死]][[臓器移植]]が実施される。 * [[全日空61便ハイジャック事件]]発生 * [[茨城県]][[東海村]]の[[原子力]]施設で臨界事故発生。 * 4月1日 - 兵庫県の4町が合併し[[篠山市]]が誕生。いわゆる「[[平成の大合併]]」の第1号。 * [[玄倉川水難事故]] * [[トルコ]]西部地震・[[台湾大地震]]発生 * [[上信越自動車道]]全線開通 * [[石原慎太郎]]、[[東京都知事]]に当選。 * [[国旗国歌法]]成立 * 10月5日 - [[小渕内閣 (第2次改造)|小渕第2次改造内閣]]が発足。[[公明党]]が連立政権に加わる。 * 日本最古の[[金銭]]とされる[[富本銭]]([[683年]]製造物)が発見される。 * [[2000年問題]]騒動 * [[ルノー]]、[[日産自動車]]に資本参加。 * 歌手の[[宇多田ヒカル]]がデビュー。ファーストアルバム[[First Love (宇多田ヒカルのアルバム)|First Love]]が700万枚を売り上げ日本新記録を樹立。 * [[マカオ]]、[[ポルトガル]]から[[中華人民共和国]]に返還。 * [[パナマ運河]]、アメリカ合衆国から[[パナマ]]に返還。 * [[乙武洋匡]]『[[五体不満足]]』が400万部のベストセラー * NHK「[[おかあさんといっしょ]]」から生まれた曲『[[だんご3兄弟]]』がCDシングル歴代新記録となる約290万枚の大ヒット。 * [[池袋通り魔殺人事件]]・[[下関通り魔殺人事件]]・[[桶川ストーカー殺人事件]]・[[文京区幼女殺人事件]]・ [[京都小学生殺害事件]]など相次いて凶悪事件が発生。 * 翌年の幕明けに向けて、[[ミレニアム]]の[[カウントダウン]]が世界各地で催される。また、[[2000年問題]]の動向が注目される中の[[年越し]]。 == 世相 == === 世界 === * 東西冷戦終結後、旧ソ連、東欧地域では民族主義による紛争が多発するようになった。 * [[アフリカ]]で[[エボラ出血熱]]流行。[[後天性免疫不全症候群|エイズ]]が蔓延する。 * [[東南アジア諸国連合|ASEAN]]諸国で急速な経済発展。[[タイ王国|タイ]]・[[マレーシア]]・[[インドネシア]]が特に顕著な成長を遂げ、政治の民主化も進んだ。しかし、1997年の[[アジア通貨危機]]で打撃を受ける。 * 中華人民共和国沿海部・都市部の経済成長に伴い、農村出身の[[民工]]が大量に都市部に流入(盲流)。国有企業改革に伴い、失業者が多数発生する。 * 先進国で[[インターネット]]が爆発的普及。[[パーソナルコンピュータ]]の普及率も大幅に増加した。 * [[アメリカ合衆国]]で好景気、[[SUV]]車が人気に。 * [[グランジ]]、[[ジェネレーションX]]と呼ばれる世代の圧倒的な支持を受ける。 * [[ブリットポップ]]、イギリスを中心に広まる。 * [[ヒップホップ]]、ポップス界に台頭。アメリカ合衆国では[[ロック (音楽)|ロック]]は傍流に退く。 * 先進国で[[携帯電話]]の普及が始まる。 * 各国で航空自由化が進み、[[格安航空会社]]が台頭する。 * スペインの自転車プロ[[ロードレース]]選手[[ミゲル・インドゥライン]]、1991年から1995年にかけて[[ツール・ド・フランス]]個人総合5連覇を達成したほか、1992年・1993年の[[ジロ・デ・イタリア]]個人総合優勝、1995年の[[世界選手権自転車競技大会]]個人タイムトライアルで優勝の他、1994年には[[アワーレコード]]の世界記録を更新。 === 日本 === ==== 社会 ==== * [[暴力団]]以外による発砲事件が連続発生。 * [[オウム真理教]]による[[オウム真理教事件|一連の事件]]は社会に暗い影を落とし、[[カルト宗教]]に対する危険性を再認識させた。 * [[サラリーマン]]を狙った、少年による暴行・強盗「オヤジ狩り」頻発。 * 女子中高生の[[売春]]が話題に([[援助交際]])。 * [[不登校]]・[[引きこもり]]問題が深刻化。 * [[地方都市]]を中心に[[中心市街地]]の空洞化と[[郊外化]]が進展。 * [[インターネット]]のサービス開始と家庭でも使い易いパソコンの登場による情報ネットワークの普及開始。 * 税収の減少が進む一方、地域振興のため建設されたまま活用されない施設や道路が乱立し、財政を悪化させる[[箱物]]行政の弊害が深刻に。 * [[1998年]]、[[自殺#日本の現況|年間自殺者数]]([[警察庁]]発表データによる)が前年の24391人から8000人以上も急増して3万人を突破、年齢別では30代〜60代にかけて増えているが特に50代男性の自殺者の増加が顕著である。また、「経済・生活問題」が要因の自殺も増加している。職業別では[[無職]]者の割合が多いが、[[失業]]者も相当数含まれていると推測される。以降、[[2000年代]]〜[[2010年代]]初頭にかけて3万人以上で推移している。 * 小中高校の学校教育においては[[新学力観]]や[[学校週5日制]]の一部実施([[1992年]]から第2[[土曜日]]、[[1995年]]からは第4土曜日も休み)など、[[ゆとり教育]]が徐々に実施される。以降[[学力低下]]が問題となり、「分数ができない大学生」などの書籍が話題を呼んだ。 ==== 経済 ==== * [[バブル経済]]が崩壊、地価も下落した。価格破壊が一般化し、[[デフレーション|デフレ]]が起こる。 * いわゆる[[失われた10年]]。経済の停滞(実質経済成長率は1990年 - 2000年の10年間で平均1.5%)が続いた。 * 1993年以降は[[就職氷河期]]が続く。中高年の[[リストラ]]([[解雇]])も行われ、1995年以降[[失業率]]が3%を超えた。以降[[2000年代]]に入っても3%以上で推移している。 * 円高を理由とした製造業の海外移転が進んだ。これにより、1993年以降は地方の工場の撤退・縮小が著しく増加。 * サービス業や流通・小売業の中国への投資が本格化。 ==== 文化 ==== * [[日本における携帯電話|携帯電話]]・[[PHS]]が爆発的に普及。1990年代後半には高校生にも普及した。 * [[テレビゲーム]]市場では、1990年に登場した[[任天堂]]の[[スーパーファミコン]]は[[ファミコン]]からの世代交代に成功したが、1990年代の後半には、[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCE]]の[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]に取って代わられる。 * 自動車販売市場では、実用車へのニーズが高まり、[[レクリエーショナル・ビークル|RV]]ブームが起こる。[[セダン]]や[[クーペ]]に代わって[[ミニバン]]や[[クロスオーバーSUV]]、[[トールワゴン]]が普及する。 * [[バスケットボール]]ブームを背景に、[[ハーフパンツ]]が流行。男子小学生の象徴だった[[半ズボン]]が急速に姿を消す。 * [[レジャー]]を目的とした[[スーパー銭湯]]が全国各地に広がり始める。その後、2000年代前半までに出店数がピークを迎える<ref>[http://summit.ismedia.jp/articles/-/432 なぜスーパー銭湯の乱立が起こったのか](にっぽん経営サミット 2011年1月14日/[[プレジデント社|PRESIDENT]] 2009年9月14日号掲載)</ref>。 * [[カラオケ]]では[[通信カラオケ]]が全盛となり、大型のカラオケ専門店が各地に出現する。しかし、2000年代にはカラオケ業界の統廃合が進み、衰退期に入る。 ; 前半 * 関西・中京地区の[[私鉄]]・[[地下鉄]]では[[1970年代]]から普及していた[[自動改札機]]が、首都圏や地方都市、[[JR]](関西・中京地区を含む)の[[鉄道駅|駅]]に普及する。 * 首都圏では[[チーマー]]が現れ、[[1980年代]]風の[[不良行為少年|ツッパリ]]や若者の[[暴走族]]が減少し、暴走族が高齢化し始めた。 * [[サザエさん|磯野家の謎]]がベストセラーとなり、[[謎本]]ブームが起こる。 * 音楽[[シングル]]の売り上げが急上昇する。 * [[ディスコ]]にお立ち台出現、[[ジュリアナ東京]]では[[ボディコン]]ギャルが踊り狂う。[[バブル経済]]の余韻が無くなりかけた[[1994年]]から[[クラブ]]が流行。 * 女性の間で[[ワンレングス]]や[[おかっぱ|ソフトボブ]]の髪形が流行。女子中高生の書き文字から[[丸文字]](変体少女文字)が急速に姿を消す。 * [[渋谷系]]が流行。 * 写真集でヘア解禁となり、人気女性タレントによる[[ヘアヌード]]写真集が次々発売される。 * 新生児の名前では女児で「[[子 (人名)|子]]」の付く名前が激減した。悪魔ちゃん命名騒動(1993年)以後、いわゆる[[DQN#DQNネーム|DQNネーム]]が増える。 * 1994年 - 1995年頃、[[漫画雑誌]]の発行部数がピークを迎える。 * 『[[週刊少年ジャンプ]]』の絶頂期。1990年12月に空前の発行部数602万部達成。ピークの1994年12月に653万部となる。 * 『[[りぼん]]』の売り上げが少女漫画誌では史上最高の250万部に達する。 * 『[[美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』が放送開始し、大ブームとなる(1992年 - 1997年)。 ; 後半 * バブル文化への反動から、1970年代ブーム。 * [[世紀末]]ブーム。 * [[Microsoft Windows 95|Windows 95]]発売以降、[[パーソナルコンピュータ]]が一般家庭に普及。ビジネスの[[情報技術|IT]]化が進んだ。 * 1997年 - 1998年頃、[[コンパクトディスク|CD]]の年間売上枚数がピークを迎える。 * いわゆる[[茶髪]]が定着、国民的特徴に。また、若者の間にメッシュ・[[ピアス]]が流行。こちらは定着までは至らなかった。 * 女子中高生の間に[[ルーズソックス]]・[[ミニスカート|丈の短いスカート]]が流行する。[[スケバン]]が減少し始める。[[ブルマー]]の廃止もこの頃。 * [[女子高生]]([[ギャル#コギャル|コギャル]])ブーム。1990年代中盤を境に、若者の流行の主役は大学生・OLから女子中高生に交代。 * [[公立学校|公立]][[高等学校|高校]]の修学旅行においても[[航空機]]利用が全国的に解禁され、[[北海道]]や[[沖縄県]]への修学旅行が一般化する。 * アニメ『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』が大ブームになり、[[サブカルチャー]]に多くの影響をもたらした。 * 『[[週刊少年ジャンプ]]』は、『[[ドラゴンボール]]』の連載終了(1995年25号)で、発行部数が激減する。 * 『[[週刊少年マガジン]]』が、1990年代後半に黄金時代を迎え、『[[金田一少年の事件簿]]』・『[[将太の寿司]]』・『[[GTO (漫画)|GTO]]』などがテレビドラマ化され、高視聴率をマークする。1997年11月に、『週刊少年ジャンプ』の発行部数を抜き漫画雑誌の売り上げNo.1になる。 * [[ポケットモンスター]]・第二次[[ミニ四駆]]ブーム。 * 『[[たまごっち]]』、『[[テトリン55]]』などのキーチェーンゲームが大ヒットとなる。 ===== アニメーション ===== {{Main|日本のテレビアニメ作品一覧 (1990年代)}} ==== スポーツ ==== * [[野球場]]の[[グラウンド]]が平均的に拡大化し、室内式のプロ野球場が次々と誕生する。 * [[大相撲]]での[[力士]]の平均体重がピークとなり、[[関取]]はおろか[[幕下]]以下でも体重200kg前後の力士が登場するようになった。 ; 前半 * [[日本プロ野球]]では[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]の第2期黄金時代。また[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA]]制度や[[希望入団枠制度|逆指名制度]]が誕生し、選手の年俸高騰に拍車がかかる。 * [[サッカー]]では1993年に[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]が発足し、盛り上がりを見せる。初期は[[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]・[[横浜F・マリノス|横浜マリノス]]が2強を争った。 * [[大相撲]]では若貴兄弟([[花田勝|若乃花]]・[[貴乃花光司|貴乃花]])の登場でブームを起こす。 * [[柔道]]では[[小川直也]]・[[吉田秀彦]]・[[古賀稔彦]]・[[田村亮子]]が時代を築く。 * [[プロレス]]では[[インディー団体]]が次々旗揚げする。[[全日本プロレス]]では[[プロレス四天王|四天王]]、[[新日本プロレス]]では[[闘魂三銃士]]が登場し時代をリードする。ドームでのプロレスも始まり、平成の全盛時代を迎える。 * [[格闘技]]では[[空手道|空手]]団体[[正道会館]]による格闘[[イベント]]「[[K-1]]」がスタート。新しい[[総合格闘技]]のジャンルが確立される。 * [[フィギュアスケート]]で[[伊藤みどり]]が活躍。 * [[ノルディックスキー・コンバインド|ノルディック複合]]の[[荻原健司]]がその強さから「宇宙人」と評されるほどの活躍を見せた。 ; 後半 * プロ野球は[[野村克也]]監督の[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]が全盛期を迎える。また[[フリーエージェント (日本プロ野球)|FA]]制度により主力選手の移籍が相次ぎ、特に[[読売ジャイアンツ]]による大物選手の獲得が反響を呼ぶ。その一方、近鉄の[[野茂英雄]]が[[メジャーリーグベースボール|大リーグ]]に挑戦したことを契機に日本球界からの大リーグ挑戦が活発化。FA制度を使って大リーグに移籍するケースも生まれた。 * サッカーでは1998年の[[FIFAワールドカップ]]に[[サッカー日本代表]]が初めて出場。[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]は1999年にJ1・J2の2部制となる。J1はヴェルディ川崎・横浜マリノスの衰退により[[鹿島アントラーズ]]・[[ジュビロ磐田]]の2強となる。 * 大相撲は兄弟横綱となった若貴([[花田虎上|若乃花]]・[[貴乃花光司|貴乃花]])に加え、[[曙太郎|曙]]・[[武蔵丸光洋|武蔵丸]]を加えた[[4横綱]]時代が1990年代中期 - 2000年代初頭まで続く。 * 柔道で[[井上康生]]が登場し1996年の[[全日本柔道選手権]]では[[山下泰裕]]以来20年ぶりに[[高校生]]で出場し2000年代初頭まで大旋風を起こす。 * 格闘技では柔道の[[バルセロナオリンピック]]銀メダリスト小川直也がプロレス界に進出、さらに[[グレイシー柔術]]の[[ヒクソン・グレイシー]]・[[K-1]]の[[アンディ・フグ]]・[[ピーター・アーツ]]らが格闘技ブームを巻き起こす。 *[[長野オリンピック]]開催。地元開催もあって日本勢は過去最高となる金5個含む計10個のメダルを獲得。中でも[[スキージャンプ]]と[[スピードスケート]]で目覚ましい活躍をみせた。 * 1996年、[[今中大介]]が1927年に出場した[[川室競]]以来の[[ツール・ド・フランス]]出場。 ==== テレビ・芸能界 ==== * お笑い界では昭和戦前生まれの[[お笑い第一世代]]と呼ばれた[[萩本欽一]]や[[ザ・ドリフターズ]]などが「セミリタイア宣言」をする。また、お笑い界は[[タモリ]]・[[ビートたけし]]・[[明石家さんま]]と言った[[ビッグ3 (日本のお笑いタレント)|ビッグ3]]を代表とする[[お笑い第二世代]]と[[とんねるず]]・[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[ウッチャンナンチャン]]を中心にすえる[[お笑い第三世代]]が混合して活躍する。また、[[リアクション芸|リアクション]]を主流とする[[たけし軍団]]を中心に活躍し、[[蛭子能収]]([[漫画家]]兼任)・[[ダチョウ倶楽部]]・[[松村邦洋]]などが登場する。 * [[マジカル頭脳パワー!!]]などのタレント出演型の[[クイズ番組]]が人気を集める。 * [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が[[バラエティー番組]]や[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦中継の好調により、[[日本放送協会|NHK]]を含めた[[テレビ局]]における関東地区の年間および年度平均[[視聴率]]で、[[ゴールデンタイム]]、[[プライムタイム]]、[[全日]]で首位となる三冠王を[[1994年]]から連年獲得した。なお、この記録に[[ノンプライム]]を入れた四冠王とする場合もある。 * [[演歌]][[冬の時代]]を迎える。 * 俳優では[[織田裕二]]・[[江口洋介]]・[[唐沢寿明]]・[[吉田栄作]]などが活躍し、女優では[[鈴木保奈美]]を筆頭とし、[[山口智子]]・[[安田成美]]・[[和久井映見]]などが登場し活躍する。1980年代にアイドル歌手として活躍していた[[小泉今日子]]・[[中山美穂]]・[[酒井法子]]などが女優に転進し活躍する。 *女性シンガーでは[[今井美樹]]・[[大黒摩季]]・[[ZARD]]などがヒットを出す。男性シンガーでは[[小田和正]]・[[CHAGE and ASKA|CHAGE&ASKA]]・[[B'z]]・[[長渕剛]]などがヒットを出した。また、グループシンガーでは[[サザンオールスターズ]]・[[DREAMS COME TRUE]]・[[WANDS]]などがヒットを出す。 ; 前期(1990年から1993年) * [[トレンディドラマ]]の黄金時代を迎える。 * [[三宅裕司のいかすバンド天国|イカ天]]バンドが活躍する。 * "[[アイドル四天王]]" ([[浅香唯]]・[[工藤静香]]・中山美穂・[[南野陽子]])や[[光GENJI]]らの活躍以降「[[アイドル#1990年代のアイドル|アイドル冬の時代]]」を迎え、正統派アイドルは姿を消した。 * [[3M (芸能)|3M]]と呼ばれた[[宮沢りえ]]・[[牧瀬里穂]]・[[観月ありさ]]や[[西田ひかる]]・[[石田ひかり]]・[[内田有紀]]といったアイドル女優が活躍する。 * 音楽業界では1992年 - 1993年頃[[ビーイング]]系がブームを起こした。 * [[1980年代]]末期から続く[[音楽番組]][[冬の時代]]。公開歌番組は一部を除いて相次いで打ち切りとなる。 ; 中期(1994年から1996年) * 音楽業界では男性シンガーの[[福山雅治]]、バンドグループでは[[Mr.Children]]、[[スピッツ (バンド)|スピッツ]]、[[ウルフルズ]]、[[シャ乱Q]]等が登場する。また、「[[小室ファミリー]]」と呼ばれる[[TRF]]・[[globe]]・[[華原朋美]]・[[篠原涼子]]などの歌手が一世を風靡した。 * [[EAST END×YURI]]・[[JUDY AND MARY]]・[[PUFFY]]などと言った女性ボーカルバンドが登場し活躍する。 * 男性アイドルでは[[SMAP]]等を筆頭とする[[ジャニーズ事務所]]所属タレントが人気を集める。非ジャニーズ系では、[[いしだ壱成]]・[[武田真治]]等といったアイドル俳優が活躍する。 * 女性アイドルでは「[[アイドル#1990年代のアイドル|アイドル冬の時代]]」に終焉を迎え、[[安達祐実]]・[[広末涼子]]・[[榎本加奈子]]などが登場し活躍する。また、[[沖縄アクターズスクール]]出身である[[安室奈美恵]]・[[MAX (音楽グループ)|MAX]]・[[SPEED]]などの歌手が人気を集めた。 * お笑い界では[[ナインティナイン]]・[[キャイ〜ン]]・[[よゐこ]]と[[タモリのボキャブラ天国]]で活躍した[[爆笑問題]]・[[ネプチューン (お笑いトリオ)|ネプチューン]]・海砂利水魚(後の[[くりぃむしちゅー]])などと言った[[お笑い第四世代]]に属する芸人が登場。また、[[リアクション芸|リアクション]]を主流とした[[江頭2:50]]・[[出川哲朗]]・[[月亭方正|山崎邦正]]などが登場する。 ; 後期(1997年から1999年) * ドラマ[[冬の時代]]を迎える。男性俳優の[[反町隆史]]・[[竹野内豊]]・[[金城武]]や女優の[[江角マキコ]]・[[藤原紀香]]・[[松嶋菜々子]]などといった俳優勢が[[ジャニーズ事務所]]に対抗し活躍する。 * お笑い界では[[ココリコ]]・[[雨上がり決死隊]]・[[ロンドンブーツ1号2号]]などの中堅お笑い芸人が登場乱立し、2000年代以降も活躍する。 *レコード・CDシングルの全盛期。 *女性アイドルでは[[鈴木亜美|鈴木あみ]]・[[優香]]・[[深田恭子]]などが登場し活躍する。 * [[浜崎あゆみ]]・[[モーニング娘。]]が登場する。 * [[GLAY]]・[[L'Arc〜en〜Ciel]]など[[ヴィジュアル系]]等と呼ばれたロックバンドが人気を集める。 * [[Every Little Thing]]・[[the brilliant green]]・[[Kiroro]]などと言った女性ボーカルバンドが人気を集める。 * [[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]・[[19 (音楽グループ)|19]]などの[[ニュー・フォーク]]が脚光を浴びる。 * マジカル頭脳パワーが終了し、[[クイズ番組]]が衰退し始める。 * [[ジャニーズ事務所]]所属タレントの[[KinKi Kids]]や[[嵐 (グループ)|嵐]]が歌手デビューし、[[2000年代]]以降も活躍する。 == 人物 == === アメリカ合衆国と東西ヨーロッパ === ==== 政治 ==== * [[ヘルムート・コール]]([[1930年]] - ) * [[ジャック・シラク]]([[1932年]] - ) * [[ジャン・クレティエン]]([[1934年]] - ) * [[シルヴィオ・ベルルスコーニ]]([[1936年]] - ) * [[ロマーノ・プローディ]]([[1939年]] - ) * [[ジョン・メージャー]]([[1943年]] - ) * [[ゲアハルト・シュレーダー]]([[1944年]] - ) * [[ビル・クリントン]]([[1946年]] - ) * [[マッシモ・ダレマ]]([[1949年]] - ) * [[トニー・ブレア]]([[1953年]] - ) ==== 思想と哲学 ==== * [[サミュエル・P・ハンティントン|サミュエル・フィリップス・ハンティントン]]([[1927年]] - [[2008年]]) * [[エレーヌ・カレール=ダンコース|エレーヌ・カレール・ダンコース]]([[1929年]] - ) * ドミニク・ジャニコー([[1937年]] - [[2002年]]) * [[ジャレド・ダイアモンド]]([[1937年]] - ) * [[アンソニー・ギデンズ]]([[1938年]] - ) * [[フィリップ・ラクー=ラバルト|フィリップ・ラクー・ラバルト]]([[1940年]] - [[2007年]]) * [[ジャン=リュック・ナンシー|ジャン・リュック・ナンシー]]([[1940年]] - ) * [[ジョルジョ・アガンベン]]([[1942年]] - ) * [[ガヤトリ・C・スピヴァク|ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク]]([[1942年]] - ) * [[ダニエル・デネット]]([[1942年]] - ) * [[ポール・チャーチランド]]([[1942年]] - ) * [[テリー・イーグルトン]]([[1943年]] - ) * [[フリードリヒ・キットラー]]([[1943年]] - [[2011年]]) * ジャン・リュック・マリオン([[1947年]] - ) * [[スラヴォイ・ジジェク]]([[1949年]] - ) * [[コリン・マッギン]]([[1950年]] - ) * ロベルト・エスポジト([[1950年]] - ) * [[イヴ・セジウィック]]([[1950年]] - [[2009年]]) * [[フランシス・フクヤマ]]([[1952年]] - ) * ジャン・ブリクモン([[1952年]] - ) * [[ノルベルト・ボルツ]]([[1953年]] - ) * [[アラン・ソーカル]]([[1955年]] - ) * [[ジュディス・バトラー]]([[1956年]] - ) * [[カトリーヌ・マラブー]]([[1959年]] - ) ==== 文学 ==== * [[コーマック・マッカーシー]]([[1933年]] - ) * [[ドン・デリーロ]]([[1936年]] - ) * [[マイケル・オンダーチェ]]([[1943年]] - ) * [[スティーヴン・ミルハウザー]]([[1943年]] - ) * [[イアン・マキューアン]]([[1948年]] - ) * [[マイケル・カニンガム]]([[1952年]] - ) * [[ユン・チアン]]([[1952年]] - ) * パトリック・マッケーブ([[1955年]] - ) * [[エルヴェ・ギベール]]([[1955年]] - [[1991年]]) * [[ニコルソン・ベイカー]]([[1957年]] - ) * [[ミシェル・ウエルベック]]([[1958年]] - ) * [[ジェフリー・ユージェニデス]]([[1960年]] - ) * [[J・K・ローリング]]([[1965年]] - ) ==== 芸術 ==== * [[ロバート・ヴェンチューリ]]([[1925年]] - ) * [[フランク・ゲーリー]]([[1929年]] - ) * [[クリスチャン・ボルタンスキー]]([[1944年]] - ) * [[レム・コールハース]]([[1944年]] - ) * バーバラ・クルーガー([[1945年]] - ) * [[ミヒャエル・ゾーヴァ]]([[1945年]] - ) * [[アントニー・ゴームリー]]([[1950年]] - ) * [[ザハ・ハディッド]]([[1950年]] - ) * [[ビル・ヴィオラ]]([[1951年]] - ) * シンディ・シャーマン([[1954年]] - ) * [[アニッシュ・カプーア]]([[1954年]] - ) * シュテファン・バルケンホール([[1957年]] - ) * [[トーマス・ルフ]]([[1958年]] - ) * [[ピピロッティ・リスト]]([[1962年]] - ) * [[ダミアン・ハースト]]([[1965年]] - ) * [[マシュー・バーニー]]([[1967年]] - ) ==== ファッション ==== * ミウッチャ・プラダ([[1949年]] - ) * [[ドルチェ&ガッバーナ]] **ドメニコ・ドルチェ([[1958年]] - ) **ステファノ・ガッバーナ([[1962年]] - ) * [[ジョン・ガリアーノ]]([[1960年]] - ) ==== 映画とエンターテイメント ==== * [[マノエル・ド・オリヴェイラ]]([[1908年]] - ) * [[ケン・ローチ]]([[1936年]] - ) * [[アンソニー・ホプキンス]]([[1937年]] - ) * [[クシシュトフ・キェシロフスキ]]([[1941年]] - [[1996年]]) * [[スーザン・サランドン]]([[1946年]] - ) * [[パトリス・ルコント]]([[1947年]] - ) * [[ロバート・ゼメキス]]([[1952年]] - ) * [[リーアム・ニーソン]]([[1952年]] - ) * [[ジェームズ・キャメロン]]([[1954年]] - ) * [[コーエン兄弟]] ** ジョエル・コーエン([[1954年]] - ) ** イーサン・コーエン([[1957年]] - ) * [[ウーピー・ゴールドバーグ]]([[1955年]] - ) * [[トム・ハンクス]]([[1956年]] - ) * [[シャロン・ストーン]]([[1958年]] - ) * [[クエンティン・タランティーノ]]([[1963年]] - ) * [[ブラッド・ピット]]([[1963年]] - ) * [[ニコラス・ケイジ]]([[1964年]] - ) * [[ジュリエット・ビノシュ]]([[1964年]] - ) * [[ウォシャウスキー兄弟]] ** ラナ・ウォシャウスキー([[1965年]] - ) ** アンディ・ウォシャウスキー([[1967年]] - ) * [[ジュリア・ロバーツ]]([[1967年]] - ) * [[グウィネス・パルトロー]]([[1972年]] - ) * [[レオナルド・ディカプリオ]]([[1974年]] - ) * [[ケイト・ウィンスレット]]([[1975年]] - ) ==== 科学と技術 ==== * [[ジョン・ナッシュ]]([[1928年]] - ) * [[スチュアート・カウフマン]]([[1939年]] - ) * イアン・ウィルムット([[1939年]] - ) * [[エドワード・ウィッテン]]([[1951年]] - ) * [[アンドリュー・ワイルズ]]([[1953年]] - ) * ケイス・キャンベル([[1954年]] - [[2012年]]) * [[リサ・ランドール]]([[1962年]] - ) * [[ダンカン・ワッツ]]([[1971年]] - ) === 旧ソ連諸国とロシア === * [[アナトリー・ルキヤノフ]]([[1930年]] - ) * [[ボリス・エリツィン]]([[1931年]] - [[2007年]]) * [[レオニード・クラフチュク]]([[1934年]] - ) * [[スタニスラフ・シュシケビッチ]]([[1934年]] - ) * [[ゲンナジー・ヤナーエフ]]([[1937年]] - [[2010年]]) * [[ヌルスルタン・ナザルバエフ]]([[1940年]] - ) * [[サパルムラト・ニヤゾフ]]([[1940年]] - [[2006年]]) * [[スロボダン・ミロシェヴィッチ]]([[1941年]] - [[2006年]]) * [[ルスラン・ハズブラートフ]]([[1942年]] - ) * [[ジョハル・ドゥダエフ]]([[1944年]] - [[1996年]]) * [[ニキータ・ミハルコフ]]([[1945年]] - ) * [[アレクサンドル・ルツコイ]]([[1947年]] - ) * [[アレクサンドル・ソクーロフ]]([[1951年]] - ) * [[アレクサンドル・ルカシェンコ]]([[1954年]] - ) === ラテンアメリカ === * [[アルベルト・フジモリ]]([[1938年]] - ) === サハラ以南のアフリカ === * [[ネルソン・マンデラ]]([[1918年]] - [[2013年]]) * [[ロバート・ムガベ]]([[1924年]] - ) * [[フレデリック・ウィレム・デクラーク]]([[1936年]] - ) * ジャン・カンバンダ([[1955年]] - ) === 西アジア === * [[イツハク・ラビン]]([[1922年]] - [[1995年]]) * [[シモン・ペレス]]([[1923年]] - ) * [[ヤーセル・アラファート]]([[1929年]] - [[2004年]]) * [[ハーシェミー・ラフサンジャーニー]]([[1934年]] - ) * [[サッダーム・フセイン]]([[1937年]] - [[2006年]]) * [[アッバス・キアロスタミ]]([[1940年]] - ) * [[モハンマド・ハータミー]]([[1943年]] - ) === 南アジア === * [[ナラシンハ・ラーオ]]([[1921年]] - [[2004年]]) * [[コチェリル・ラーマン・ナラヤナン]]([[1921年]] - [[2005年]]) * [[アタル・ビハーリー・ヴァージペーイー]]([[1926年]] - ) * [[サティヤ・サイ・ババ]]([[1926年]] - [[2011年]]) * [[アマルティア・セン]]([[1933年]] - ) * [[シェーカル・カプール]]([[1945年]] - ) * [[ナワーズ・シャリーフ]]([[1949年]] - ) * [[ラジニカーント]]([[1949年]] - ) * [[アルンダティ・ロイ]]([[1961年]] - ) * [[プーラン・デーヴィー]]([[1963年]] - [[2001年]]) === 東南アジア === * [[フィデル・ラモス]]([[1928年]] - ) * [[ユスフ・ハビビ]]([[1936年]] - ) * [[ジョセフ・エストラーダ]]([[1937年]] - ) * [[ノロドム・ラナリット]]([[1944年]] - ) * [[アウンサンスーチー]]([[1945年]] - ) * [[フン・セン]]([[1951年]] - ) === オセアニア === * [[ジェーン・カンピオン]]([[1954年]] - ) === 中国 === * [[鄧小平]]([[1904年]] - [[1997年]]) * [[江沢民]]([[1926年]] - ) * [[李鵬]]([[1928年]] - ) * [[朱鎔基]]([[1928年]] - ) * [[董建華]]([[1937年]] - ) * [[張芸謀|張藝謀]]([[1951年]] - ) * [[チェン・カイコー|陳凱歌]]([[1952年]] - ) * [[ユン・チアン|張戎]]([[1952年]] - ) * [[エドモンド・ホー|何厚鏵]]([[1955年]] - ) * [[莫言]]([[1955年]] - ) * [[レスリー・チャン|張國榮]]([[1956年]] - [[2003年]]) * [[ウォン・カーウァイ|王家衛]]([[1958年]] - ) * 張暁剛([[1958年]] - ) * [[コン・リー|鞏俐]]([[1965年]] - ) === 台湾 === * [[李登輝]]([[1923年]] - ) * [[テレサ・テン|鄧麗君]]([[1953年]] - [[1995年]]) === 日本 === * [[金丸信]]([[1914年]] - [[1996年]]) * [[柳家小さん (5代目)|柳家小さん]]([[1915年]] - [[2002年]]) * [[やなせたかし]]([[1919年]] - [[2013年]]) * [[宮澤喜一]]([[1919年]] - [[2007年]]) * [[渡辺美智雄]]([[1923年]] - [[1995年]]) * [[村山富市]]([[1924年]] - ) * [[野中広務]]([[1925年]] - ) * [[氏家齊一郎]]([[1926年]] - [[2011年]]) * [[梶山静六]]([[1926年]] - [[2000年]]) * [[山岸章]]([[1929年]] - ) * [[青島幸男]]([[1932年]] - [[2006年]]) * [[渡辺淳一]]([[1933年]] - [[2014年]]) * [[武村正義]]([[1934年]] - ) * [[田原総一郎]]([[1934年]] - ) * [[羽田孜]]([[1935年]] - ) * [[大江健三郎]]([[1935年]] - ) * [[西尾幹二]]([[1935年]] - ) * [[土田正顕]]([[1936年]] - [[2004年]]) * [[橋本龍太郎]]([[1937年]] - [[2006年]]) * [[小渕恵三]]([[1937年]] - [[2000年]]) * [[河野洋平]]([[1937年]] - ) * [[細川護熙]]([[1938年]] - ) * [[荒木経惟]]([[1940年]] - ) * [[宮﨑駿]]([[1941年]] - ) * [[榊原英資]]([[1941年]] - ) * [[安藤忠雄]]([[1941年]] - ) * [[小沢一郎]]([[1942年]] - ) * [[小栗康平]]([[1945年]] - ) * [[ビートたけし|北野武]]([[1947年]] - ) * [[毛利衛]]([[1948年]] - ) * [[森村泰昌]]([[1951年]] - ) * [[向井千秋]]([[1952年]] - ) * [[小林よしのり]]([[1953年]] - ) * [[周防正行]]([[1956年]] - ) * [[鈴木光司]]([[1957年]] - ) * [[小室哲哉]]([[1958年]] - ) * [[千住博]]([[1958年]] - ) * [[大塚英志]]([[1958年]] - ) * [[宮台真司]]([[1959年]] - ) * [[福田和也]]([[1960年]] - ) * [[多和田葉子]]([[1960年]] - ) * [[庵野秀明]]([[1960年]] - ) * [[坂口博信]]([[1962年]] - ) * [[皇太子徳仁親王妃雅子|小和田雅子]]([[1963年]] - ) * [[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]([[1963年]] - ) * [[田尻智]]([[1965年]] - ) * [[野茂英雄]]([[1968年]] - ) * [[武豊]]([[1968年]] - ) * [[伊藤みどり]]([[1969年]] - ) * [[羽生善治]]([[1970年]] - ) * [[東浩紀]]([[1971年]] - ) * [[平野啓一郎]]([[1975年]] - ) * [[岩崎恭子]]([[1978年]] - ) == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} === 出典 === <references /> == 関連項目 == {{Commonscat|Japan in the 1990s|1990年代の日本}} {{Commonscat|1990s}} * [[年表]] [[Category:1990年代|*]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Commonscat
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Decadebox
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Main
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:出典の明記
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:告知
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
1990年代
に戻る。
検索
検索
1990年代のソースを表示
話題を追加