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鹿児島駅
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{{駅情報 |社色 = |文字色 = |駅名 = 鹿児島駅 |画像 = Kagoshima eki 1.jpg |pxl = |画像説明 = JR駅舎(2005年3月16日) |よみがな = かごしま |ローマ字 = Kagoshima |所属事業者 = [[九州旅客鉄道]](JR九州・[[#JR九州|駅詳細]])<br/>[[鹿児島市交通局]]([[#鹿児島市電|駅詳細]]) |所在地 = [[鹿児島県]][[鹿児島市]][[浜町_(鹿児島市)|浜町]] |座標 = }} '''鹿児島駅'''(かごしまえき)は、[[鹿児島県]][[鹿児島市]][[浜町_(鹿児島市)|浜町]]にある、[[九州旅客鉄道]](JR九州)・[[鹿児島市交通局]]の[[鉄道駅|駅]]である。 本項では、駅前にある[[鹿児島市交通局|鹿児島市電]]の'''[[#鹿児島市電 鹿児島駅前電停|鹿児島駅前電停]]'''についても本項で記述する。 == 乗り入れ路線 == === 鹿児島駅 === 九州の2大幹線である[[鹿児島本線]]と[[日豊本線]]双方の終点駅であり全列車が停車する。いわゆる[[盲腸線]]の終着駅以外では珍しい「上り列車しか発車しない」駅であり(このような駅は他に[[安房鴨川駅]]、[[釜石駅]]、[[久慈駅]]がある)、構内には鹿児島本線と日豊本線の[[距離標|キロポスト]]が両方存在する<ref>鹿児島本線は「400」キロポスト、日豊本線は「462」キロポスト。なお鹿児島本線は九州新幹線部分開業時に八代 - 川内間が経営分離され[[肥薩おれんじ鉄道線]]へ移管されたが、キロポストは(肥薩おれんじ線内においても)従前のまま門司港起点からの通算表示となっている。</ref>。[[営業キロ]]上は、駅の南側に隣接する[[日本貨物鉄道]](JR貨物)の[[鹿児島貨物ターミナル駅]]と同一地点にある。なお当駅の[[日本の鉄道駅#所属線|所属線]]は鹿児島本線である<ref>『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年</ref>。[[File:Kagoshima_eki_400kmpost.JPG|thumb|right|200x|現在も残る[[門司港駅|門司港]]起点の400[[距離標|キロポスト]](2013年5月5日)]] 鹿児島本線と日豊本線の路線名称上の境界駅であり、駅名も「鹿児島」を名乗ってはいるが、日豊本線の全列車、および朝夕の一部列車を除く鹿児島本線の列車は鹿児島本線側に1駅隣の[[鹿児島中央駅]]始発・終着で運行されている。鹿児島本線と日豊本線を直通する列車も、[[列車番号]]の変更は当駅ではなく鹿児島中央駅で行っていることから、両線の事実上の境界駅は鹿児島中央駅となっており、列車運行上は当駅は日豊本線の途中駅のような形となっている。 このような運行体系もあって当駅の地位は鹿児島中央駅が西鹿児島駅を名乗っていた時代から相対的に低く、[[交通新聞社]]が出しているJR時刻表では都道府県代表駅の◎マークは鹿児島駅と鹿児島中央駅の双方にあるが、[[ジェイティービー|JTB]]時刻表では代表駅の「二重四角」マークは鹿児島中央駅のみに記されている。 このほか、鹿児島中央駅を起点とする[[指宿枕崎線]]の一部列車が当駅まで乗り入れている。 === 鹿児島駅前電停 === 鹿児島市電(鹿児島駅前電停)は[[鹿児島市電第一期線|第一期線]]の終点であるが、運行上は他の路線に直通し、[[鹿児島市電1系統|1系統]]・[[鹿児島市電2系統|2系統]]それぞれの起点となっている。 == 歴史 == [[ファイル:Kagoshima station 1913.jpg|thumb|right|320px|1913年(大正2年)頃、改築された当時の鹿児島駅]] 鹿児島へ至る鉄道は[[八代駅|八代]]から海岸線経由と山間部経由のルートが検討され、海岸の鉄道は戦時に敵の攻撃に弱いという軍部の主張から山間部経由が先に建設された。このことから[[人吉駅|人吉]]・[[吉松駅|吉松]]を経由する[[肥薩線]]のルートで鹿児島への鉄道を建設することになり、その鹿児島側からの建設区間としてまず鹿児島 - 国分(後に改称して[[隼人駅]]となる)間が1901年(明治34年)6月10日に開業した。鹿児島市の市街地の中でも最北部に設置された。その後、1909年(明治42年)11月21日に[[矢岳第一トンネル]]を越える区間が完成して鹿児島が全国鉄道網と結ばれた。 しかしその後、海岸線経由の鉄道も建設が進められ、終点の駅だった鹿児島駅からさらに先へ延ばされて、後に西鹿児島駅を経て現在の鹿児島中央駅となる武駅が1913年(大正2年)10月11日に開業した。海岸線経由の鉄道が完成すると、こちらが鹿児島本線となり従来の人吉・吉松経由の路線が肥薩線となった。 [[第二次世界大戦]]後、鹿児島市の市街地整備が進展すると次第に南側へ発展していくようになり、鹿児島駅の地位は相対的に低下して西鹿児島駅が発展するようになった。運転上の拠点だった鹿児島機関区は鹿児島駅の脇に設置されていたが、鹿児島工場(後の鹿児島車両所)や鹿児島運転所などその他の運輸関係機関は西鹿児島駅のそばに建設された。西鹿児島駅へ鹿児島の中心駅としての地位を移転させる提案は地元の強い反対を受け、名前のみは当駅が鹿児島と名乗り続けているが、長距離列車の始終着駅は1971年(昭和46年)から西鹿児島駅へ移転し、2004年(平成16年)九州新幹線の開通に際して西鹿児島駅が鹿児島中央駅に改名し、新幹線の終着駅となったのちは名実ともに鹿児島中央駅が鹿児島市の中心駅となっている。 === 年表 === * [[1901年]]([[明治]]34年)[[6月10日]] - 鹿児島線として国分(現在の隼人) - 鹿児島間が開通したのに伴い、[[日本国有鉄道|国有鉄道]]([[鉄道作業局]])の駅として開業。 * [[1913年]](大正2年)[[10月11日]] - 川内線として鹿児島 - 武(後に西鹿児島を経て鹿児島中央となる) - 東市来間開通。この頃、鹿児島駅が改築されて2代目駅舎となる。 * [[1914年]]([[大正]]3年)[[12月20日]] - 鹿児島電気軌道により鹿児島市電の電停が開業。 * [[1928年]]([[昭和]]3年)[[7月1日]] 鹿児島市電の電停管轄が鹿児島市電気局に移管。 * [[1932年]](昭和7年)[[12月6日]] - [[肥薩線]]から鹿児島本線に[[日本の鉄道駅#所属線|所属線]]を変更。 * [[1933年]](昭和8年)[[1月26日]] 鹿児島市電の電停管轄が鹿児島市交通課に移管。 * [[1945年]](昭和20年)[[6月17日]] - 鹿児島大空襲被災により駅構内全滅<ref name="kagoshima-c2">『鹿児島市史 Ⅱ』 p.583 鹿児島市</ref>。 * [[1952年]](昭和27年)[[10月1日]] 鹿児島市電の電停管轄が[[鹿児島市交通局]]に移管。 * [[1953年]](昭和28年)[[5月1日]] - [[鹿児島港駅]]までの貨物線が開通。 * [[1971年]](昭和46年) - 西鹿児島駅へ中心駅の機能が移転する<ref name="kagoshima-c2"/>。 * [[1976年]](昭和51年)[[9月]] - 現4代目駅舎完工。 * [[1984年]](昭和59年)[[2月1日]] - 鹿児島港駅までの貨物線が廃止。 * [[1986年]](昭和61年)[[11月1日]] - [[チッキ|荷物]]の取扱を廃止。 * [[1987年]](昭和62年)[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]によりJR九州・JR貨物が継承。 * [[1991年]]([[平成]]3年)[[4月11日]] - 鹿児島駅前電停の上屋竣工式。 * [[2004年]](平成16年)[[3月13日]] - JR貨物の鹿児島駅が鹿児島貨物ターミナル駅に改称。 * [[2012年]](平成24年)[[12月1日]] - ICカード[[SUGOCA]]の利用を開始。 == 駅構造 == === JR九州 === {{駅情報 |社色 = red |文字色 = |駅名 = JR 鹿児島駅 |画像 = Kagoshima Station ticket gate.jpg |pxl = |画像説明 = 改札口 |よみがな = かごしま |ローマ字 = Kagoshima |電報略号 = カコ |所属事業者= [[九州旅客鉄道]](JR九州) |所在地 = [[鹿児島県]][[鹿児島市]][[浜町_(鹿児島市)|浜町]]2-35 |座標 = {{ウィキ座標2段度分秒|31|36|5.39|N|130|33|47.21|E|region:JP_type:railwaystation|name=鹿児島駅}} |開業年月日= [[1901年]]([[明治]]34年)[[6月10日]] |駅構造 = [[地上駅]]([[橋上駅]]) |ホーム = 2面4線 |廃止年月日= |乗車人員 = 1,646 |乗降人員 = 3,326 |統計年度 = 2012年 |乗入路線数= 2 |所属路線1 = [[鹿児島本線]] |前の駅1 = ◄[[鹿児島中央駅|鹿児島中央]] (3.2km) |駅間A1 = |駅間B1 = |隣の駅1 = self |駅番号1 = |キロ程1 = 49.3km([[川内駅 (鹿児島県)|川内]]起点)<br />[[門司港駅|門司港]]から398.5 |起点駅1 = |所属路線2 = [[日豊本線]] |前の駅2 = [[竜ヶ水駅|竜ヶ水]] |駅間A2 = 6.9 |駅間B2 = - |次の駅2 = (鹿児島中央)* |駅番号2 = |キロ程2 = 462.6 |起点駅2 = [[小倉駅 (福岡県)|小倉]] |乗換 = |備考 = [[日本の鉄道駅#直営駅|直営駅]]<br />[[みどりの窓口]] 有 |備考全幅 = [[営業キロ]]は[[鹿児島貨物ターミナル駅]]と同一<br />* 全列車が鹿児島中央駅まで乗り入れ。 }} [[プラットホーム#形状と形状|島式ホーム]]2面4線を持つ[[地上駅]]。[[橋上駅|橋上駅舎]]であり、コンコースは2階に存在する。出入口の階段の傾斜はやや急だが、昇降設備設置はない。 1番線に相当する部分は使われておらず(2番線ホーム脇が駐車場になっている)、2・3・4番線のみ使用されている。かつては3面5線の構造だったが、山側の5番線は廃止された。現在でも4番線の山側に旧5番線のホーム跡が残り、元本屋との跨線橋階段部分が残骸として残っている。なお、2番線と3番線の間には[[停車場#本線|中線]]があり、鹿児島貨物ターミナル駅の[[停車場#本線|着発線]]としても機能している。2番乗り場ホーム竜ヶ水寄りの軒下に「桜島観光最寄り駅」の看板が掲げられている。 当駅周辺の[[連続立体交差]]事業が検討されていたが、財政難を理由に鹿児島県は凍結の方針を打ち出している<ref>{{Cite news | title = 県、鹿駅高架化を凍結/厳しい財政、理由に=周辺再開発、鹿児島市は見直し含め調査 | newspaper = 南日本新聞 | date = 2009-03-14}}</ref>。 [[日本の鉄道駅#直営駅|直営駅]]で、[[みどりの窓口]]が設置されている。 [[ICカード|IC]][[乗車カード]]「[[SUGOCA]]」の利用が可能であるが(相互利用可能ICカードはSUGOCAの項を参照)、[[自動改札機]]は簡易SUGOCA改札機のみが設置されており、磁気乗車券、磁気定期券などは駅員が改札を行う。SUGOCAはみどりの窓口や自動券売機(無記名式のみ)で購入できる。 タッチパネル式の[[自動券売機]]が2台設置(1台がICカード対応、1台が非対応)、改札内には[[チャージ機|ICカードチャージ機]]が設置されている。 [[太平洋戦争]]末期[[1945年]](昭和20年)[[6月17日]]の[[鹿児島大空襲]]の際に超満員の乗客を乗せ停車中の列車3本に米空軍B29爆撃機から投下された大型1トン爆弾数発が直撃命中し、公式には乗客職員死者420名以上重軽傷者650名以上とされている。旧5番線ホームに犠牲者を悼む慰霊碑が建立されている。 === のりば === {| border="1" cellspacing="0" cellpadding="3" frame="hsides" rules="rows" style="margin-top:.4em;" |- !2 |{{Color|red|■}}鹿児島本線 |[[鹿児島中央駅|鹿児島中央]]・[[伊集院駅|伊集院]]・[[川内駅 (鹿児島県)|川内]]方面 |日豊本線からの直通列車 |- !rowspan="2"|3 |{{Color|red|■}}鹿児島本線 |鹿児島中央・伊集院・川内方面 |当駅発着列車 |- |{{Color|yellow|■}}指宿枕崎線 |鹿児島中央・[[喜入駅|喜入]]・[[指宿駅|指宿]]方面 | |- !4 |{{Color|royalblue|■}}日豊本線 |[[隼人駅|隼人]]・[[国分駅 (鹿児島県)|国分]]・[[都城駅|都城]]・[[宮崎駅|宮崎]]方面 | |} {{Double image aside|left|Kaekihome.JPG|250|鹿児島駅看板.JPG|220|JR構内|ホームと駅名標}} {{-}} === 鹿児島市交通局 === {{駅情報 |社色 = blue |文字色 = |駅名 =鹿児島市交通局<br>鹿児島駅前電停 |画像 = |pxl = |画像説明 = |よみがな = かごしまえきまえ |ローマ字 = Kagoshimaeki<!--駅名標の表記通りに記載しています。--> |隣の駅 = self |駅間A = |駅間B = |次の駅 = (0.2km) [[桜島桟橋通停留場|桜島桟橋通]]► |電報略号 = |駅番号 = '''{{color|blue|口}}'''1 '''{{color|red|口}}'''1 |所属事業者 = [[鹿児島市交通局]] |所属路線 = [[鹿児島市電1系統]]<br />[[鹿児島市電2系統]] |キロ程 = 0.0 |起点駅 = 鹿児島駅前 |所在地 = [[鹿児島県]][[鹿児島市]]浜町 |座標 = {{ウィキ座標2段度分秒|31|36|4.68|N|130|33|45.29|E|region:JP_type:railwaystation|name=鹿児島駅前電停}} |駅構造 = [[地上駅]] |ホーム = 3面3線 |開業年月日 = [[1914年]]([[大正]]3年)[[12月20日]] |廃止年月日 = |乗車人員 = |乗降人員 = |統計年度 = |乗換 = |備考 = }} 3面3線の[[櫛形ホーム]]をもつ[[地上駅]]。鹿児島駅を出てすぐ右に位置するが屋根等での連絡はない。なお、電停は屋根により覆われている。 電車到着ベル・発車アナウンスがある。両のりばとも[[車椅子]]の使用は可。ただし、電動車椅子はホーム幅が規定に足りないため不可。また、[[無人駅]]である。 現在の電停は[[1991年]]に完成したものであり、以前は3面2線の屋根無しの駅舎だった。また、設置当初の駅名は停車場前だった。 ==== のりば ==== 2つの系統が利用するが、系統によってホームは分かれていない。なお、原則として1系統で到着した車両は2系統として、2系統で到着した車両は1系統として発車する。 * [[鹿児島市電1系統|1系統]] - [[天文館通停留場|天文館]]、[[交通局前停留場 (鹿児島県)|交通局]]、[[郡元停留場|郡元]]、[[谷山停留場|谷山]]方面 * [[鹿児島市電2系統|2系統]] - 天文館、[[鹿児島中央駅]]、[[鹿児島大学|工学部前]]、郡元方面 [[画像:Kagoshimaekimae dentei 1.jpg|thumb|left|240px|鹿児島駅前電停(2005年3月16日)]] {{-}} == 利用状況 == ; 九州旅客鉄道 : 2012年度の1日平均乗車人員は1,646人である。 {| class="wikitable" style="margin: 1em 0.2em; text-align: center; font-size: 80%;" |- style="background: #ddd;" |- !年度 !1日平均<br />乗車人員 !1日平均<br />乗降人員 |- |2000||1,967|| |- |2001||2,008|| |- |2002||2,016|| |- |2003||2,000|| |- |2004||1,869|| |- |2005||1,792|| |- |2006||1,723|| |- |2007||1,658||3,355 |- |2008||1,663||3,356 |- |2009||1,654||3,339 |- |2010||1,654||3,345 |- |2011||1,661||3,352 |- |2012||1,646||3,326 |} == 駅周辺 == もともと[[鹿児島城]]の[[城下町]]の中でも最北部に位置する一帯として上町(かんまち)と称されている地区に位置している。古くから[[鹿児島港]]近傍の地区として発展してきたが、鉄道が開通し[[鹿児島機関区]]も設置されると鹿児島における鉄道の拠点ともなり、陸海の交通の接続する地点となって繁栄した。運輸・倉庫業や卸売・商工業など各種の産業が栄えていた。また鹿児島県庁や鹿児島市役所も近くにあり、こうした機関への用務客も訪れた。しかし、鹿児島市における鉄道の拠点の役割は1971年(昭和46年)に西鹿児島駅(後の鹿児島中央駅)へと移転し、こうした繁栄は失われていった。鹿児島港も再開発により南部へ機能を移し、運輸・倉庫関連の産業も移転した。さらに1996年(平成8年)11月に鹿児島県庁が鴨池新町へと移転したことから、利用客も大きく減少している。鹿児島駅周辺地区は人口も減少しており、鹿児島市内でも高齢化率が高い地域となっている。 * [[日本通運]]鹿児島支店 * [[鹿児島港]] - うち[[桜島フェリー]]ターミナルは至近。 * [[国土交通省]]鹿児島国道事務所 * [[鹿児島市立長田中学校]] * [[鹿児島市立大龍小学校]] * [[鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校]] * 県民交流センター・県政記念館 * [[鹿児島地方裁判所]] * [[鹿児島地方検察庁]] * [[農林水産省]]鹿児島農政事務所 * 鹿児島県合同庁舎 * 樹心寺 * 恵美須公園 * 上本町公園 * 南洲神社・南洲墓地・西郷南洲顕彰館 * [[石橋記念公園|石橋記念館]]・祇園之洲公園・多賀山公園 * 重富荘(旧[[島津家]]別邸) * 観光ビル * 竪馬場通商店街 * 小川町商店街 * 滑川朝市 * 鹿駅本通り商店街 * 易居町本通り商店街 * アーバンポートホテル鹿児島 * [[国立病院機構]][[独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター|鹿児島医療センター]] * 鹿児島共済会[[南風病院]] * [[いおワールドかごしま水族館]] * [[NHK鹿児島放送局]](2006年12月移転) * [[ドルフィンポート]] * ウォーターフロントパーク(鹿児島本港中央緑地) * 赤星パーキングビル * 鹿児島市消防局・健康福祉プラザ * みなと大通り公園 * [[鹿児島市役所]] * [[十島村]]役場 * [[三島村]]役場 * [[今給黎総合病院]] * [[かごしま県民交流センター]] == バス路線 == * [[鹿児島市営バス]] * [[ジェイアール九州バス|JR九州バス]]([[北薩線]]) * [[鹿児島交通]] * [[いわさきバスネットワーク]] * [[南国交通]] == 隣の駅 == ; 九州旅客鉄道 : 日豊本線(当駅 - 鹿児島中央駅間は鹿児島本線)<!-- 起点を左側にする ---> :* 特急「[[きりしま (列車)|きりしま]]」「[[はやとの風]]」停車駅 :: {{color|black|■}}普通 ::: [[重富駅]] - [[竜ヶ水駅]](※) - '''鹿児島駅''' - [[鹿児島中央駅]] ::(※)普通列車の一部は竜ヶ水駅に停車しない。 : 鹿児島本線 :: {{color|black|■}}普通 ::: 鹿児島中央駅 - '''鹿児島駅'''([[鹿児島貨物ターミナル駅]]) ; 鹿児島市交通局 : 第一期線 :: '''鹿児島駅前電停''' - [[桜島桟橋通停留場|桜島桟橋通電停]] == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 参考文献 == * {{PDFlink|[http://www.city.kagoshima.lg.jp/var/rev0/0023/2852/H19kaeki_pamph.pdf 鹿児島駅周辺のまちづくり]}} * 久木田 末夫『鹿児島の鉄道・百年』2000年 春苑堂出版 ISBN 4-915093-71-9 * 九州鉄道百年祭実行委員会・百年史編纂部会 九州の鉄道100年記念誌『鉄輪の轟き』九州旅客鉄道 1988年 == 関連項目 == * [[日本の鉄道駅一覧]] * 当駅同様に'''JR線'''の2路線が乗り入れる駅で上りのみが存在する駅 ** [[安房鴨川駅]] <!--私鉄等を含めると会津高原尾瀬口駅なども該当する--> == 外部リンク == * {{外部リンク/JR九州駅|filename=91401260|name=鹿児島}} {{鹿児島本線 (鹿児島地区)}} {{日豊本線3}} {{鹿児島市電}} {{DEFAULTSORT:かこしま}} [[Category:日本の鉄道駅 か|こしま]] [[Category:九州旅客鉄道の鉄道駅]] [[Category:日本国有鉄道の鉄道駅]] [[Category:鹿児島市の鉄道駅]] [[Category:鹿児島市交通局の鉄道駅|かこしまえきまえ]] [[Category:1901年開業の鉄道駅]] [[Category:1914年開業の鉄道駅]]
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