コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
電磁場のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
電磁場
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{電磁気学}} '''電磁場'''(でんじば, {{Lang-en|Electromagnetic Field}}, EMF)、あるいは'''電磁界'''(でんじかい)とは[[電場]](電界)と[[磁場]](磁界)の総称。 電場と磁場は時間的に変化する場合には、互いに誘起しあいながらさらにまた変化していくので、まとめて呼ばれる。 電磁場の変動が[[波動]]として空間中を伝播するとき、これを[[電磁波]]という。 電場、磁場が時間的に一定で 0 でない場合は、それぞれは分離され[[静電場]]、[[静磁場]]として別々に扱われる。 電磁場という用語を単なる概念として用いる場合と、物理量として用いる場合がある。 概念として用いる場合は[[電場|電場の強度]]と[[電束密度]]、あるいは[[磁場|磁場の強度]]と[[磁束密度]]を明確に区別せずに用いるが、物理量として用いる場合は電場の強度と磁束密度の組であることが多い。 また、これらの物理量は[[電磁ポテンシャル]]によっても記述され、[[ラグランジュ形式]]などで扱う場合は電磁ポテンシャルが基本的な物理量として扱われる。このような場合には電磁ポテンシャルを指して電磁場という事もある。 電磁場のふるまいは、'''[[マクスウェルの方程式]]'''、あるいは'''[[量子電磁力学]]'''(QED)によって記述される。[[マクスウェルの方程式]]を解いて、電磁場のふるまいについて解析することを[[電磁場解析]]と言う。 == 電磁場のエネルギー == [[電磁場]]中に[[荷電粒子]]が存在する場合に蓄えられる電磁気的な[[エネルギー]]は荷電粒子がもっていると考える([[遠隔作用]])ことも出来るが、周囲の電磁場がエネルギーを蓄えていると考える([[近接作用]])ほうがより現代的である。 === 静的な場におけるエネルギー === 静的な電磁場においては、遠隔作用と近接作用に大きな違いは無い。遠隔作用と近接作用の違いが生じるのは電荷や電流の分布が変動し、その影響が周囲にどのように伝わるかを考えるときである。 [[電荷]]が[[電荷密度]] ρ で分布している場合には、 : <math> U_e = \frac{1}{2} \int \rho(\mathbf{r}) \phi(\mathbf{r})d^3 r </math> あるいは、 : <math> U_e = \frac{1}{8 \pi \varepsilon_0} \int \frac{\rho(\mathbf{r}) \rho(\mathbf{r}')}{|\mathbf{r}-\mathbf{r}'|}d^3 r d^3 r'</math> のエネルギーが蓄えられている。 また[[電流]]が[[電流密度]] '''j''' で分布している場合には、 : <math> U_m = \frac{1}{2} \int \mathbf{j}(\mathbf{r}) \cdot \mathbf{A}(\mathbf{r})d^3 r </math> あるいは、 : <math> U_m = \frac{\mu_0}{8 \pi} \int \frac{\mathbf{j}(\mathbf{r}) \cdot \mathbf{j}(\mathbf{r}')}{|\mathbf{r}-\mathbf{r}'|}d^3 r d^3 r'</math> のエネルギーが蓄えられている。 これらを場の量で表すと : <math> U_e = \frac{\varepsilon_0}{2} \int \mathbf{E}^2d^3 r </math> : <math> U_m = \frac{1}{2\mu_0} \int \mathbf{B}^2d^3 r </math> となる。これが近接作用の考え方である。 === エネルギー密度 === [[エネルギー密度]]とは、 : <math> u = \frac{1}{2} (\boldsymbol{E} \cdot \boldsymbol{D} + \boldsymbol{B} \cdot \boldsymbol{H} )</math> :: <math> = \frac{1}{2}\left(\varepsilon \boldsymbol{E}^2 + \frac{1}{\mu} \boldsymbol{B}^2 \right)</math> で定義される物理量である。 電磁場のもつエネルギーの密度を表しており、電磁場が外部に仕事をしない場合、 : <math>\boldsymbol{\mathsf{div}}\boldsymbol{S} + \frac{\partial u}{\partial t} = 0</math> の[[連続の方程式]]を満たす。ここで、'''S'''は[[ポインティング・ベクトル]]である。 ポインティング・ベクトルは電磁場のエネルギーの流れを表しており、この式は電磁場のエネルギーが保存していることを表している。 == 量子化された電磁場 == {{main|電磁場の量子化}} == 関連項目 == * [[ジェームズ・クラーク・マクスウェル]] * [[ポインティング・ベクトル]] * [[電磁ポテンシャル]] [[Category:電磁気学|てんしば]] [[Category:物理量|てんしは]] [[Category:エネルギー|てんしは]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Lang-en
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Main
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:電磁気学
(
ソースを閲覧
)
電磁場
に戻る。
検索
検索
電磁場のソースを表示
話題を追加