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金賢姫
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{{混同|金敬姫|x1=[[金正日]]の実妹(キム・ギョンヒ)}} {{Infobox 犯罪者 | subject_name = 金 賢姫<br/>{{lang|ko|김 현희}} | image_name = | image_size = | image_caption = | date_of_birth = {{生年月日と年齢|1962|1|27}} | place_of_birth = {{PRK2}}、[[平壌|平壌市]][[東大院区域]][[東新洞]] | date_of_death = | place_of_death = | cause = | alias = 蜂谷真由美 | motive = | charge = [[大韓航空機爆破事件]]を実行 | conviction = 死刑 | penalty = 特赦 | status = [[大韓民国]]在住 | occupation = 工作員 | spouse = 有 | parents = 金元錫(父)<br/>林名植(母) | children = 男児1人 }} {{朝鮮の人物 |title=金賢姫 |latin=Gim Hyeonhui |hangeul=김현희 |hanja=金賢姬 |katakana=キム・ヒョニ }} '''金 賢姫'''(キム・ヒョンヒ、{{翻字併記|ko|김현희|Kim Hyon-hui}}、[[1962年]][[1月27日]] - )は、[[大韓航空機爆破事件]]([[1987年]])を実行した[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の元[[スパイ|工作員]]。元[[死刑囚]](後に[[恩赦法|特赦]])。 ==人物== 大韓航空機爆破事件を実行するため、「[[李恩恵]]」と呼ばれる女性(日本から拉致された[[北朝鮮による日本人拉致問題|田口八重子]]とみられている)に[[1981年]]7月から[[1983年]]3月まで東北里2階3号招待所で[[日本語]]教育を受け、「'''蜂谷 真由美'''(はちや まゆみ)」という名の[[日本人]]になりすました。 事件後に現地[[バーレーン]]の[[警察]]に捕まる直前、「'''蜂谷 真一'''(はちや しんいち)」という名の日本人になりすましていた共犯の'''[[大韓航空機爆破事件|金勝一]]'''(キム・スンイル、{{Lang|Ko|김승일}})と共に[[喫煙|煙草]]を吸うふりをして服毒[[自殺]]を図るが、金賢姫だけは一命を取りとめた。その後、[[大韓民国国家安全企画部]](現・[[大韓民国国家情報院]])に引き渡され尋問される際も[[中国語]]や日本語で返答していた。取調官から暴力を振るわれるものと予想していたがそのようなことはなく、連日繰り返される綿密な事情聴取の中で、日本人や中国人であるとする主張の数々の矛盾点を指摘された上、「日本に住んでいた時に使っていたテレビのメーカーは?」という質問に北朝鮮[[ブランド]]の「チンダルレ([[ツツジ]]の意)」と答えて捜査員にも笑われる事態となった。また捜査員に夜の[[ソウル特別市|ソウル市街]]へ連れ出された際、北朝鮮で受けた説明とは全く異なる繁栄ぶりや、誰にも気兼ねせずに不平不満を口にする一般市民の姿に驚愕し、女性調査員と入浴中に不意に熱湯をかけられて反射的に出た[[朝鮮語]]により結局は隠し切れずに[[自白]]した<!-- ("熱湯"説の真偽は不明である)熱湯説は本人の著書『いま、女として - 金賢姫全告白』上巻に記載あり -->。自白後、[[聖書]]を通して[[イエス・キリスト]]を知り、ソウルの[[汝矣島]](ヨイド)にある[[中央浸礼教会]]で受浸、[[キリスト教徒|クリスチャン]]になった。 [[日本語]]が堪能。北朝鮮で李恩恵と一緒に暮らし、[[日本の文化]]や習慣、[[和食]]などを習得した。ちなみに、好きな[[歌手]]は[[山口百恵]]で、日本の[[民謡]]だけでなく山口百恵の曲も多く歌える。 [[北朝鮮による日本人拉致問題]]について「[[田口八重子]]は生きている」「[[横田めぐみ]]さんが[[自殺]]したとは考えられない」と発言している。 [[2010年]][[2月]]、[[菅内閣]]は金賢姫を日本へ招致する考えを表明。同年[[3月8日]]には、韓国政府から日本政府に対して訪日についての照会があったことが明らかになった。 2010年[[7月20日]]早朝、日本国政府のチャーター機で訪日が実現。23日に韓国へ帰国した。21日、22日に[[横田滋]]ら拉致被害者家族と面会した。滞在の場所として、[[鳩山由紀夫]]前[[内閣総理大臣|首相]]の軽井沢別荘が、警備上等の理由で選ばれている。[[日本国政府]]は元来、[[死刑囚]]の入国は[[出入国管理及び難民認定法]]の規定で認めていないが、[[千葉景子]][[法務大臣]]が、出入国管理及び難民認定法の12条特例条項を適用して日本入国を認め、[[日本の警察]]も[[パスポート|旅券]]偽造容疑による事情聴取を、今回の来日中は見送った。また、今回の訪日に対して、[[自由民主党 (日本)|自民党]]、[[公明党]]等の野党から、[[超法規的措置]]判断での日本入国や[[関越自動車道]]等の封鎖、[[ヘリコプター]]による遊覧飛行などの、いわゆる[[要人]]待遇に非難の声が強まっている。[[中井洽]][[拉致問題担当大臣]]は、遊覧飛行は[[大韓民国]]側の要請によって行われた、と主張しているが、[[大韓民国国家情報院]]は、韓国から日本に要望した事実はないと否定している<ref>2010年8月3日19時25分 読売新聞</ref>。 == 家族 == [[本貫]]は[[慶州金氏]]。 :父 ― '''金 元錫'''(キム・ウォンソク、{{lang|ko|김원석}})。元外交官で、金賢姫の供述によれば[[アンゴラ]]に駐在していたとのことであるが、アンゴラ政府は該当する人物はいないと述べている。 :母 ― '''林 明植'''(イム・ミョンシク、{{lang|ko|림명식}})。[[開城市|開城]]出身([[朝鮮戦争]]前は韓国領)のため隠していた。 :妹 ― '''金 賢玉'''(キム・ヒョノク、{{lang|ko|김현옥}})。結婚していたが、夫は[[心臓麻痺]]で死亡。 :弟 ― '''金 賢洙'''(キム・ヒョンス、{{lang|ko|김현수}})。 :弟 ― '''金 範洙'''(キム・ポムス、{{lang|ko|김범수}})。[[皮膚がん]]により15歳で死亡している。 == 来歴 == 特赦までの来歴は『北朝鮮女秘密工作員の告白』、『金賢姫全告白 いま、女として』による。 *[[1962年]][[1月27日]] - キューバ駐在の北朝鮮大使館三等書記官の父と[[教師]]の母との長女として[[平壌|平壌市]]東大院(トンデウォン)区域東新(トンシン)洞で生まれ、生後間もなく父の赴任先である[[キューバ]]へ行き[[ハバナ]]で暮らす。4歳の時に平壌に帰国。 *[[1968年]]9月 - 平壌西城(ソソン)区域下新(ハシン)洞の下新人民学校(小学校)に入学する。なお人民学校は4年制で、満6歳で入学する。3年生のとき映画「社会主義の祖国を訪ねた英秀(ヨンス)と栄玉(ヨンオク)」に出演。 *[[1972年]]9月 - 平壌の中新(チュンシン)中学校に入学。中学校は5年制である。1年生のとき映画「娘の心(娘の心情)」に出演。 *1972年[[11月2日]] - 平壌近郊の[[ヘリコプター]]発着場にて韓国代表団の[[張基栄]]に花束を贈る。このとき、[[日本共産党]][[機関紙]]「[[しんぶん赤旗|赤旗]]」の[[萩原遼]]特派員が写真を撮っていた。その後、大韓航空機爆破事件のあと、日本共産党発行の雑誌『[[グラフこんにちは日本共産党です|グラフこんにちは]]』に掲載、その後[[大月書店]]発行の萩原の著書『ソウルと平壌』に収録。 *[[1977年]]9月 - [[金日成総合大学]]生物学部に入学。予科1年を修了。 *[[1978年]]9月 - [[平壌外国語大学]][[日本語学科|日本語科]]に入学。 *[[1980年]]3月 - [[朝鮮労働党]]中央委員会調査部工作員として召還され、[[金淑姫]]と組になる。金賢姫は金玉花(金玉華)との偽名を与えられる。 *1980年4月 - 1981年4月 [[朝鮮労働党]]作戦部に属する[[金正日政治軍事大学]]工作員速成情報クラスに入学。 *[[1981年]]4月 - 7月 韓国化教育を受ける。 *1981年7月 - 1983年3月 東北里2階3号の招待所で、[[李恩恵]]から日本人化教育を受ける。 *[[1982年]]4月 - [[朝鮮労働党]]に入党。 *[[1983年]]3月中旬 - 1986年7月 ヨンソン地区ヨングン洞所在ヨンソン40号[[招待所]]にて、李指導員からスパイ実務教育を受ける。 *[[1984年]][[8月15日]] - 10月 金勝一、張指導員と初めての実際の任務につく。日本の蜂谷真一、蜂谷真由美の親子の偽名と偽造[[旅券]]を使用した。[[モスクワ]]・[[ブダペスト]]・[[ウィーン]]・[[コペンハーゲン]]・[[フランクフルト]]・[[チューリッヒ]]・[[ジュネーヴ]]・[[パリ]]を経て、[[9月20日]]に金賢姫は[[バンコク]]・[[香港]]・[[マカオ]]に向かった。金勝一は、[[ソウル特別市|ソウル]]に向かい、[[9月26日]]以降にマカオで再び合流、[[中華人民共和国]]・[[広州市|広州]]へ渡り、[[北京市|北京]]を経て平壌に帰国した。このときのミッションは不明だが、[[9月25日]]に韓国の[[大邱広域市|大邱(テグ)]]で殺人事件と北朝鮮工作員の自殺事件があったことが述べられている。 *[[1985年]]1月 - 6月 龍城(ヨンソン/リヨンソン)5号[[招待所]]にて、金淑姫、成仁愛と中国人化教育をうける。 *1985年7月 - 1986年6月 広州にて、朴昌海(ボク・チャンヘ)の指導のもと海外語学実習。 *[[1986年]]8月 - 1987年1月 マカオのミョンジュンデ・アパート1号棟3階A号室にて金淑姫と自炊生活。 *[[1987年]]2月 - 9月 平壌ヨンソン43号工作員[[招待所]]にて再武装教育。 *1987年9月 - 10月 マカオの永住権を取得するために待機。 (以下の破壊工作については[[大韓航空機爆破事件]]に詳細あり) *1987年[[10月4日]] - マカオから平壌に緊急指令にて帰国。李対外情報調査部長から「88(パルパル)」([[ソウルオリンピック]])を妨害するために、金勝一と共に韓国の飛行機を落とす任務を与えられる。攻撃目標は「[[11月28日]]の[[バグダード国際空港|バグダッド]]発[[アブダビ国際空港|アブダビ]]経由[[金浦国際空港|ソウル]]行き、南朝鮮の[[大韓航空]]858便だ」と告げられる。金勝一は、中東では[[イラン・イラク戦争]]が進行中だから空港の検問・捜査が厳しい、と異議を唱えたが、[[金正日]]の自筆承認計画で変更できない、と告げられたとされる。 *1987年[[11月29日]] - 平壌の[[平壌国際空港|順安飛行場]]から、[[モスクワ]]・[[オーストリア]]・[[ベオグラード]]を経てバグダッドに到着し、ここからKAL858号機に乗り込んだ。[[アブダビ]]でAM/FMラジオ(実際にラジオとして動作する)に偽装した時限爆弾と、酒瓶に詰めた液体爆弾を青のビニール製ショッピングバッグに詰め、座席 (7B、7C) の上の棚に置いたまま二人は飛行機を降り、[[バーレーン]]に向かう。 *1987年[[11月29日]] - KAL858号機[[ミャンマー|ビルマ]]上空で失踪。アブダビで大韓航空機から降りた搭乗者の名簿を[[大韓民国|韓国]]の国家安全企画部がチェックした結果、不審な日本人2名の名前が浮かぶ。日本の警察に照会した結果、女の旅券が偽造であることが発覚する。 *1987年[[12月1日]] - バーレーン空港での出国手続き時、日本旅券を偽造した疑いで、金賢姫が現地警察に逮捕される。二人とも、いずれ日本に連行されれば拷問されて殺されると考えていたため、金賢姫はタバコに隠された[[シアン化水素|青酸]]系毒薬のアンプルを警官からひったくって自殺を図ったが、警官のハッサンがとびかかったため、完全に噛み砕けなかった。青酸ガスのため気を失って倒れたが、3日後に息を吹き返し一命をとりとめた。またこのとき膝を怪我した。一方、金勝一は金賢姫が騒ぎを起こしている間に青酸系毒薬を服毒し死亡した。 *1987年[[12月15日]] - 韓国・[[ソウル特別市|ソウル]]に移送された。 *1987年[[12月23日]] - 当初、日本に住んでいた中国人であるとして、日本語や中国語を話し供述を拒んでいたが、捜査官に見破られ韓国語で事件の自供を始める。 *[[1989年]] - [[死刑]]判決が確定したが、翌1990年に韓国政府によって[[恩赦|特赦]]される。 **特赦後、[[外交官]]だった実父を含む家族が[[強制収容所 (北朝鮮)|強制収容所]]に収容されたことを知る。 *[[1990年]][[7月21日]] - 韓国に住む[[離散家族|南北分断家族]]である親戚と会う。 *1997年 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のスペシャル番組『[[あの人は今!?]]』に出演。[[市川森一]]に[[コロッケ]]などをご馳走した。 *[[1997年]] - [[ボディーガード]]だった元国家安全企画部員の男性と[[結婚]]した。その後名前を変え、男児を出産し、ソウル市内で普通の主婦として暮らしているとされた。 *[[1998年]] - [[金大中]]政権が誕生。以降2期10年に渡って親北政権が続き、親北ムードにわく韓国世論にも押され、逃亡に近い生活を余儀なくされる。[[2005年]]には後述の通り、事件は韓国の国家安全企画部(現・[[韓国国家情報院|国家情報院]])が仕組んだ謀略ではないのかという疑惑が浮上し、これについて2005年2月、国家情報院の「過去事件の真実究明をとおした発展委員会」が事件の再捜査を決定。証人として金賢姫が証言する事になったが、実際には一度も召喚されなかったため、証言は一切行われなかった。後に国家情報院は、「政治的に利用されたのは事実であるが、事件自体は真実である」という調査結果を発表している。 *[[2007年]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]に向けて、[[亡命]]のために出国したとの情報が流れる。大韓民国政府並びに韓国のアメリカ[[大使館]]はこの情報を否定。 *[[2009年]]1月 - 表舞台から姿を消して以来2年ぶりに、『[[月刊朝鮮]]』元編集長で編集委員、現在は「趙甲済ドットコム」を主宰する[[趙甲済]]との単独インタビューに応じていたことが判明。これにより韓国内で健在である事が確認される。内容は同誌2月号にも掲載された。 *2009年[[3月11日]] - 日本人拉致被害者の田口八重子の長男・飯塚耕一郎らと[[釜山広域市|釜山]]のBEXCO<ref>[http://www.bexco.co.kr/japanese/main/main.jsp BEXCO公式ホームページ] BEXCO(Busan Exhibition & Convention Center)とは、[[法人]]格を有する、釜山にある展示及び会議場。過去に[[2002 FIFAワールドカップ]]の本選組抽選や[[APEC]]が開催されている。</ref>で面会。1997年の結婚後約12年ぶりに公の場に現れる。この面会は、拉致被害者家族会から外務省への面会要請を受けて日韓両政府が仲介し、実現した。 *[[2010年]][[7月20日]] - 爆破事件以来はじめて韓国を出国し、訪日。 == 疑惑 == {{see also|大韓航空機爆破事件#陰謀説・捏造説}} 事件直後に日本人[[ジャーナリスト]]の[[野田峯雄]]は、[[バーレーン]]の病院で担当医師から「金勝一は瀕死の状態だったが、金賢姫には何の異常もみられなかった」との証言を得たとして、'''金賢姫は本当に北朝鮮の工作員なのか'''と問いかけた『破壊工作―大韓航空機爆破事件、葬られたスパイたちの肖像』([[JICC出版局]])を[[1990年]]に発表している。この[[ノンフィクション]]を参考にして韓国の作家が[[2003年]]、事件は韓国の国家安全企画部(現・国家情報院)が仕組んだ謀略ではないのかという疑問を呈した小説『背後』を発表、韓国でベストセラーとなった。 ただし野田の主張については、金賢姫が毒物アンプルを噛んだ際にバーレーンの空港の警官が直ちに吐き出させているとの反証がある。 == 著書 == 印税は航空機事故の被害者家族の補償に充てるとしている。 *『いま、女として- 金賢姫全告白』[[池田菊敏]]訳 [[文藝春秋]] 1991年10月 のち文庫 *『愛を感じるとき』池田菊敏訳 文藝春秋 1992年12月 のち文庫 *『忘れられない女(ひと)- 李恩恵先生との二十ヵ月』池田菊敏訳 文藝春秋 1995年6月 のち文庫 ===翻訳=== *[[宮本輝]]『彗星物語』韓国語版 1993年 == 関連文献など == === ビデオソフト === *『[[政治犯・金賢姫/真由美|真由美/政治犯・金賢姫 - 犯罪史上衝撃の大韓航空858便爆破事件]]』 ASIN B00005H7MM (1990年の韓国映画、日本版ソフトはダイジェスト版?[[申相玉]]監督。ただし、爆破された飛行機が[[ボーイング707|ボーイング707-320B]]であるのに、[[エアバスA300]]になっている等、考証ミスがいくつかある。) *『金賢姫 私と北朝鮮』 文藝春秋 1994年5月 ISBN 4-16-911313-6 *『金賢姫 北朝鮮を語る』 文藝春秋 1996年5月 ISBN 4-16-911320-9 === 書籍 === *[[徐鉉佑]]『背後 - 金賢姫の真実』[[金載協]]訳、[[幻冬舎]]、2004年6月 ISBN 4-344-00626-7 *[[趙甲済]]『北朝鮮女秘密工作員の告白』[[池田菊敏]]訳、徳間文庫、1997年11月 ISBN 4-19-890788-9 === テレビドラマ === *[[土曜プレミアム]]特別企画『[[大韓航空機爆破事件から20年 金賢姫を捕らえた男たち 〜封印された3日間〜]]』[[フジテレビジョン|フジテレビ]] 2007年12月15日放送、演:[[美元]] == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{reflist}} == 関連項目 == * [[元正花]] {{DEFAULTSORT:きむ ひよんひ}} [[Category:慶州金氏|ひよんひ]] [[Category:北朝鮮の工作員]] [[Category:テロリスト]] [[Category:女性スパイ]] [[Category:韓国の人物]] [[Category:平壌直轄市出身の人物]] [[Category:1962年生]] [[Category:存命人物]]
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