コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
那須岳のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
那須岳
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{山系 |名称 = 那須岳 |画像 = [[File:Mt.Chausu&Mt.Asahi.jpg|300px]] |画像キャプション = <center><small>[[茶臼岳 (栃木県)|茶臼岳]]と[[朝日岳 (栃木県)|朝日岳]]</small> |所在地 = [[栃木県]][[那須郡]][[那須町]]<br>[[栃木県]][[那須塩原市]]<br />[[福島県]][[西白河郡]][[西郷村]] |座標 = {{ウィキ座標2段度分秒|37|07|29.3|N|139|57|47.3|E|type:mountain_region:JP|display=inline,title}} |上位山系 = [[那須連山]] |最高峰 = [[三本槍岳]] |標高 = 1917 |延長 = |幅 = |種類 = [[成層火山]] |地図 = {{Embedmap|139.96314|37.12482|300}}<small>那須岳の位置</small>{{日本の位置情報|37|07|29.3|139|57|47.3|那須岳|37.12482,139.96314|那須岳}} }} '''那須岳'''(なすだけ)は、[[栃木県]][[那須郡]][[那須町]]にある[[茶臼岳 (栃木県)|茶臼岳]]の別称、または同県[[那須塩原市]]、那須郡那須町、[[福島県]][[西白河郡]][[西郷村]]にまたがる[[山]]の総称である。 [[栃木県]]は『那須岳とは茶臼岳の別称』としているほか、[[日本百名山]]の著者である[[深田久弥]]は書中に『那須岳とは[[那須五岳]]の中枢を成す[[茶臼岳 (栃木県)|茶臼岳]]、[[朝日岳 (栃木県)|朝日岳]]および[[三本槍岳]]のこと』と記している。 本項には[[那須連山]]の一部を成す茶臼岳、朝日岳、三本槍岳、さらには[[那須五岳]]や[[那須連山]]についても記す。 == 概要 == 那須岳は、[[関東地方]]の北限、[[那須火山帯]]の南端に位置し、広い裾野を持つ[[成層火山]]で、[[噴火口]]は主峰[[茶臼岳 (栃木県)|茶臼岳]]の山頂部にあり、現在も蒸気と[[火山ガス]]を盛んに噴出している。[[朝日岳 (栃木県)|朝日岳]]と三本槍岳はすでに[[噴火]]活動を終えている。標高が最も高い地点は[[三本槍岳]](1,917m)で主峰茶臼岳の山頂より2m高い。茶臼岳と三本槍岳は山頂部が丸く、鋭鋒は朝日岳のみである。 == 那須岳の主な峰(那須五岳) == * [[茶臼岳 (栃木県)|茶臼岳]]([[栃木県]][[那須郡]][[那須町]]) ** 標高1,915m。噴気あり。山頂部は非常に広く、[[噴火口]]に近い区域は硫黄の臭気が漂う。山頂部に緑は殆ど無い。 * [[朝日岳 (栃木県)|朝日岳]](栃木県那須郡那須町) ** 標高1,896m。最も峻険な山体を有する鋭鋒。山頂部狭い。山体は岩場やガレ場が多い。山頂部に緑は殆ど無い。 * [[三本槍岳]]([[栃木県]][[那須塩原市]]、[[福島県]][[西白河郡]][[西郷村]]) ** 標高1,917m。那須岳の最高峰。[[低木]]など緑も見られる。三本槍岳という勇壮な名称を冠するが、実際には山頂部は丸く狭い。 * 南月山(みなみがつさん) ** 標高1,776m。 * 黒尾谷(くろおや)岳 ** 標高1,589m。 == 火山活動史 == 本項では那須岳を中核とする那須火山群について記す。 那須火山群は約60万年前から活動が始まり、まず始めに北側にある甲子旭岳が60万年前から噴火した。次はそのやや南側にある三本槍岳が40万年~25万年前に噴火し、20万年前から5万年前までさらに南側の朝日岳と南月山が活動した。これらの火山は流動性の少ない[[安山岩]]質溶岩以外に、流動性の良い[[玄武岩]]質溶岩も噴出し、現在見られる広大な裾野を形成した。現在噴気活動をしている茶臼山は3万年前から活動しているが、この山は流動性の少ない安山岩のみを噴出しているため、こんもりと盛り上がった[[溶岩ドーム]]になった。有史後の噴火は爆発型で泥流を生じやすく、1408年から1410年の活動では茶臼岳[[溶岩ドーム]]が形成されると共に、噴出し降下した溶岩による[[火砕流]]が発生し、犠牲者180余名を出したとの記録が残る。以降は小規模な[[水蒸気爆発]]や地震群発を繰り返している。 現在、那須岳の活発な火山活動は、周辺にたくさんの[[温泉]]を噴出させている。有毒な火山ガスを出して近づく生き物を死に至らしめる場所もあり、とくに'''[[殺生石]]'''は有名で、周辺は公園化しており、駐車場も整備されている。ただし、殺生石の周りは危険につき立ち入り禁止である。{{See also|殺生石}} == 登山 == [[マイカー]]の場合、[[国道4号]]または[[東北自動車道]][[那須インターチェンジ]]利用で[[栃木県道17号那須高原線]](旧ボルケーノハイウェイ)に入り、[[那須高原]]、[[那須温泉郷|大丸温泉]]、そして[[那須ロープウェイ]]の那須山麓駅を目指す。[[殺生石]]、弁天温泉、大丸温泉を通過してさらに登ると那須山麓駅に着く。 [[茶臼岳 (栃木県)|茶臼岳]]を目指す場合、那須ロープウェイを利用すると、終点の那須山頂駅が茶臼岳頂上のすぐ下にあり茶臼岳山頂まで短時間で到達できる。このため軽装のまま茶臼岳を目指す[[観光客]]も少なくなく、中には[[サンダル]]履きや[[日傘]]を差しての散策者も見られるが、足元には火山礫の大小の岩石が多く歩き難い上、強風など天候の急変でロープウェイが運休となることも多く、下りは歩いて帰ることも想定し、ロープウェイ利用時であっても歩き易い[[運動靴]]を履き適切な飲食物を持参するのが望ましい。 那須山麓駅から栃木県道17号那須高原線(旧ボルケーノハイウェイ)をさらに上ると広い駐車場を有した那須岳登山口『峠の茶屋』(標高1,462m)に着く。[[東野バス]]の[[路線バス]]([[那須塩原駅]]・[[黒磯駅]] - 那須山麓駅間)利用の場合は那須山麓駅から徒歩で20分前後で到達できる。[[マイカー]]はこれより先には進めない。この駐車場から那須岳に続く登山道は、最初[[広葉樹]]が生え木製の階段と土、ところどころに岩の段差などがある道であるが、やがて岩と小石の道となり木々も少なくなって見晴らしが良くなる。坂もさほど急ではなく岩には要所要所にペインティングがあるので初心者や子供連れでも問題なく登れる。ただし大小岩石の道が続くので落石させないように注意して歩く必要はある。登山道の北側は急な谷であり、その向かい側には[[朝日岳 (栃木県)|朝日岳]]の鋭鋒が見える。登り続けると茶臼岳から下りて来て朝日岳方面に向かう尾根道に合流し、『峰の茶屋』(標高1,678m)に着く。峰の茶屋は茶臼岳、朝日岳方面、三斗小屋温泉方面の各登山道の分岐点でもある。 茶臼岳に向かうには、大小の岩石上を行く登山道を一気に頂上まで登って行く。ここも坂は急ということも無く、またルート上の岩に適切にペインティングがあり分かり易く、初心者や家族連れ向けの登山道である。茶臼岳の頂上は非常に広く、時期によっては噴煙を吹き火口近くは硫黄の臭いが強い。 朝日岳に向かうには、峰の茶屋から道標に従って直進し、剣ヶ峰の肩を[[トラバース]]し途中鎖につかまって岩肌を直登し、朝日岳の肩に到達したら尾根上の分岐を南側に向かう。頂上は垂直に切り立った高い岩壁の上にあり狭い。木々は無く眺望は非常に良い。 [[三本槍岳]]に向かうには、朝日岳の肩の尾根の分岐を北に進む。比較的なだらかな道を歩き、熊見曽根の分岐を巻いて清水平(小湿地)を経ると[[三本槍岳]]の頂上に着く。この登山道はところどころが土と小低木の生える道で、朝日岳や茶臼岳の荒々しい山肌とは対照的である。清水平には高山植物も生える。 == 高山植物 == 那須岳は2000mに満たない山であるが、涼冷かつ保水性は低いが日照がよい砂地土壌のため[[高山植物]]が豊富。尾根筋には[[ハイマツ]]が茂り秋には[[リンドウ]]の紫が目を引く。少し下るとあちこちに[[アズマシャクナゲ]]の群落があり、[[那須温泉郷]]の周辺は各種の[[ツツジ]]が咲く。 == 参考画像 == <gallery> File:Nasudake05.JPG|朝日岳付近より茶臼岳を望む File:Nasudake01.JPG|茶臼岳付近より朝日岳を望む File:Nasudake04.JPG|茶臼岳より[[日光連山]]を望む File:Nasudake08.JPG|[[三本槍岳]]の頂上 File:Nasudake02.JPG|三本槍岳より西を望む File:Nasudake03.JPG|三本槍岳と残雪 File:Nasudake06.JPG|三本槍岳より[[猪苗代湖]]と会津の山々 File:Nasudake07.JPG|三本槍岳より[[朝日山地]]を望む File:Toya Nasu ropeway gondola.jpg|[[那須ロープウェイ]] File:20081129那須岳Tagged.jpg|北方上空より那須岳の峰々 File:20090418那須岳.jpg|北方上空より<br/>茶臼岳を[[中央火口丘]]とする[[カルデラ]]地形が見て取れる File:Nasu-dake.JPG|茶臼岳山頂付近から北方向 File:20090321那須岳.jpg|那須連山 File:NasuDakeFromShirakawa.JPG|[[白河市]]より見る那須岳 File:Nasu_chausudake.jpg|茶臼岳と噴気口 File:Nasu_asahidake.jpg|紅葉の朝日岳 File:Mt.Asahidake (Nasu) 01.jpg|茶臼岳より望む朝日岳 File:Nasudake2010.04.25.JPG|峰の茶屋跡避難小屋 File:Asahidake2010.04.25.JPG|朝日岳 </gallery> == 参考資料 == * [http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=55395705 日本国土地理院 地図閲覧サービス 2万5千分1地形図名:那須岳(日光)] * [http://www.env.go.jp/park/nikko/intro/files/nasu_sitei.pdf 環境省 日光国立公園 那須甲子・塩原地域 指定書] * [http://www.env.go.jp/park/nikko/intro/nasu.html 環境省 日光国立公園 那須甲子・塩原地域 管理計画書] * [http://www.pref.tochigi.lg.jp/system/honchou/honchou/resources/1277447728014.pdf 栃木県 地域防災計画 火山災害対策編(平成22年6月14日修正)] * [http://www.qsr.mlit.go.jp/osumi/sivsc/home/03kazanto/03-4jp/kazan-j-19.htm 桜島国際火山砂防センター 那須岳] * [http://wwwsoc.nii.ac.jp/kazan/J/QA/topic/topic171.html 火山学者に聞いてみよう -トピック編- 身近の火山:北関東・甲信越地方 日光火山 Question #307] * ゼンリン地図 栃木県那須郡那須町大字湯本周辺 * [[深田久弥]]著 『日本百名山』(新潮文庫) == 関連項目 == {{commonscat|Mount Nasu}} * [[日本百名山]] * [[茶臼岳 (栃木県)|茶臼岳]] * [[朝日岳 (栃木県)|朝日岳]] * [[三本槍岳]] == 外部リンク == * [http://watchizu.gsi.go.jp/cgi-bin/watchizu.cgi?id=55395755&slidex=800&slidey=2000 国土地理院 地図閲覧システム 2万5千分1地形図名:那須岳 (北東)] * [http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/301_Nasudake/301_index.html 気象庁 那須岳] * [http://chibataki.moo.jp/sonotanokai/080601nasu/nasukaisetusiryo01.html 那須高原自然観察会 地学関係] {{日本百名山}} {{日本の活火山}} {{DEFAULTSORT:なすたけ}} [[Category:栃木県の山]] [[Category:日本の火山]] [[Category:日本百名山]] [[Category:那須町の地理]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Commonscat
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:See also
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:山系
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:日本の活火山
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:日本百名山
(
ソースを閲覧
)
那須岳
に戻る。
検索
検索
那須岳のソースを表示
話題を追加