コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
蜷川幸雄のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
蜷川幸雄
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{ActorActress | 芸名 = 蜷川 幸雄 | ふりがな = にながわ ゆきお | 画像ファイル = | 画像サイズ = | 画像コメント = | 本名 = | 別名 = | 出生地 = {{JPN}}[[埼玉県]][[川口市]] | 死没地 = | 国籍 = {{JPN}} | 民族 = | 血液型 = | 生年 = 1935 | 生月 = 10 | 生日 = 15 | 没年 = | 没月 = | 没日 = | 職業 = [[演出家]]、[[映画監督]]、[[俳優]] | ジャンル = [[舞台]]、[[映画]]、[[テレビドラマ]] | 活動期間 = [[1955年]] - 現在 | 活動内容 = [[蜷川幸雄#略歴|下記]]参照 | 配偶者 = [[真山知子]] | 家族 = [[蜷川実花]](長女) | 公式サイト = [http://www.my-pro.co.jp/ninagawa/ 蜷川幸雄] | 主な作品 = <!--皆が認める代表作品を入力--> | アカデミー賞 = | AFI賞 = | 英国アカデミー賞 = | セザール賞 = | エミー賞 = | ジェミニ賞 = | ゴールデングローブ賞 = | ゴールデンラズベリー賞 = | ゴヤ賞 = | グラミー賞 = | ブルーリボン賞 = | ローレンス・オリヴィエ賞 = | 全米映画俳優組合賞 = | トニー賞 = | 日本アカデミー賞 = | その他の賞 = '''[[紀伊國屋演劇賞]]'''<br />'''個人賞'''<br />[[2000年]] | 備考 = }} '''蜷川 幸雄'''(にながわ ゆきお、[[1935年]][[10月15日]] - )は、[[日本]]の[[演出家]]、[[映画監督]]、[[俳優]]。[[桐朋学園芸術短期大学]][[名誉教授]]。 == 来歴 == [[埼玉県]][[川口市]]出身。生家は洋服店。父親は[[川口オート]]のオーナーだったことがある。小中学生時代は近所に下宿していた後の[[立教大学]]総長浜田陽太郎が家庭教師であった。 1年留年して[[開成中学校・高等学校|開成高等学校]]卒業。画家を志して[[東京藝術大学]][[美術学部]]を受験するが失敗し、将来の進路に迷っていたとき偶然「[[劇団青俳]]」による[[安部公房]]『制服』の公演に接し、衝撃を受けて「劇団青俳」に参加<ref>[[妹尾河童]]『河童が覗いた仕事師12人』p.68-69(新潮文庫)</ref>。俳優として活躍していたが「自分は演出に向いている」と悟り劇団を結成し演出家に転向する。まれに俳優として活動することもあり完全に俳優業を廃業した訳ではない。[[アンダーグラウンド (文化)|アングラ]]・[[小劇場]]運動盛んな時期に演出家としてデビューし、若者層を中心に人気を集める。1970年代半ばから[[商業演劇]]に活動の場を移し、大劇場でのダイナミックな演出で話題作を次々と発表。1990年代以降は中劇場の空間を好んで使っている。 演出作品は、[[清水邦夫]]、[[唐十郎]]、[[井上ひさし]]、[[野田秀樹]]、[[岩松了]]などの現代劇から、[[ギリシャ悲劇]]や[[シェイクスピア]]、[[アントン・チェーホフ|チェーホフ]]など海外の古典・近代劇に至るまで、多岐にわたる。鮮烈なヴィジュアルイメージで観客を劇世界に惹き込むことを得意とする、現代日本を代表する演出家のひとり。海外でも評価が高く、「世界のニナガワ」とも呼ばれる。 起用する出演者はトップスターや実力派俳優から人気アイドルまでと幅広く、意表をついたキャスティングで話題を呼ぶ。 短気な気質で演技指導の厳しさでも知られ、「口よりも手よりも先に、物(特に、[[靴]])が飛んでくる」と言われるほど、一般的にはスパルタ演出家のイメージが強い。一方で人情的で心優しく、「周りにだけでなく、同様に自分に対しても厳しい」姿勢で仕事をするため、数多くの俳優やスタッフから慕われている。また、この指導を受けたことで役者としての実力をつけた俳優やタレントは数多い。 現代演劇のフィールド外でも、[[小澤征爾]]の指揮による[[歌劇]]『さまよえるオランダ人』、[[宇崎竜童]]作曲による[[ミュージカル]]『魔女の宅急便』を演出している。[[尾上菊之助 (5代目)|尾上菊之助]]の依頼を受け菊五郎劇団と組んだ[[歌舞伎]]『NINAGAWA十二夜』では、「歌舞伎国へ留学する」(本人談)と明言し、照明家と作曲家を除いては常連スタッフを起用せず、ほぼ単身で作品創りに臨んだ。 演劇作品以外にも、映画、テレビドラマ、コンサート、ファッションショーなど、さまざまな媒体や舞台での演出を手掛けている。エッセイ集も出しているが、自身は、文章を書くことは楽しくはないが断れずにやっている、という。 『[[私の履歴書]]』によると、俳優時代は「[[劇団青俳]]」の[[木村功]]や[[岡田英次]]などに可愛がられたという。そして、俳優より演出家として成り立っていったある日、出演していた時代劇<ref>この時代劇とは、1979年の『水戸黄門』第10部(六条三位役)である。</ref>を見た[[太地喜和子]]から、俳優としての演技にダメ出しされた事を切っ掛けに演出家一本に絞ることにしたという。 == 係累 == 妻は元女優で現在はキルト作家の[[真山知子]]。2人の娘がおり、長女は[[写真家]]として活動している[[蜷川実花]]。姪に[[俳優|女優]]の[[蜷川有紀]]、[[蜷川みほ]]。 == 役職 == *Bunkamuraシアターコクーン芸術監督 *財団法人埼玉県芸術文化振興財団芸術監督 *英国グローブ座アーティスティック・ディレクター *桐朋学園芸術短期大学名誉教授 *ニナガワ・スタジオ主宰 *[[さいたまゴールド・シアター]]主宰 *[[女子美術大学]]芸術学部アート・デザイン表現学科ファッションテキスタイル表現領域客員教授 == 略歴 == *[[1955年]] 開成高校卒業後、「[[劇団青俳]]」に入団。 *[[1967年]] 「劇団青俳」を退団し、[[蟹江敬三]]、[[石橋蓮司]]らと劇団「現代人劇場」結成。 *[[1969年]] 『[[真情あふるる軽薄さ]]』で演出家デビュー。 *[[1971年]] 「現代人劇場」解散。 *[[1972年]] 劇結社「櫻社」結成。 *[[1974年]] 「櫻社」解散。『[[ロミオとジュリエット]]』で商業演劇に進出。 *[[1983年]] 『[[メディア (ギリシャ悲劇)|王女メディア]]』で初の海外公演。 *[[1984年]] 「GEKISHA NINAGAWA STUDIO(現ニナガワ・スタジオ)」を結成。 *[[1986年]] 『[[第37回NHK紅白歌合戦]]』出演予定の[[北島三郎]]と[[山本譲二]]を、暴力団との交際のスキャンダルにより出演辞退に追い込んだNHKに対して、たかが芸能番組で道徳を振りかざしていると異議を唱え、自らも特別審査員を辞退(他に代役に抜擢された[[鳥羽一郎]]もNHKの偽善を批判し辞退した)。 *[[1987年]] 英国[[ローレンス・オリヴィエ]]賞演出部門にノミネートされる。 *[[1992年]] [[ロンドン]]・[[グローブ座]]芸術監督陣の一員となる。 *[[1993年]] 桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻の教授に就任。 *[[1998年]] [[彩の国シェイクスピア・シリーズ]]芸術監督となる。 *[[1999年]] [[Bunkamura]][[シアターコクーン]]芸術監督に就任。[[ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー]]の演出家として『[[リア王]]』を日本・英国で長期公演。 *[[2000年]] 「蜷川イヤーズ」と題し、2年間で12本の作品(演出作9本、監修作3本)を[[彩の国さいたま芸術劇場]]で上演。 *[[2002年]] [[大英帝国勲章]](CBE=三等勲章)を授与される。 *[[2004年]] [[桐朋学園芸術短期大学]]学長に就任(2010年3月まで)。2010年4月から特任教授、現在は同短期大学名誉教授 *[[2005年]] シアターコクーン芸術監督就任7年目および70歳を迎える年を記念して「NINAGAWA VS COCOON」と銘打ち、新作4本を同劇場で上演。[[歌舞伎]]を初演出し(『NINAGAWA[[十二夜]]』)、[[歌舞伎座]]で上演。 *[[2006年]] 財団法人埼玉県芸術文化振興財団芸術監督に就任、高齢者演劇集団「[[さいたまゴールド・シアター]]」発足。 *[[2009年]] 若手俳優育成プロジェクト「さいたまネクスト・シアター」発足。 == 上演作品年表 == *[[1969年]] 『真情あふるる軽薄さ』 *[[1970年]] 『明日そこへ花を挿そうよ』『想い出の日本一萬年』 *[[1971年]] 『[[東海道四谷怪談]]』『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』 *[[1972年]] 『ぼくらが非情の大河をくだる時』 *[[1973年]] 『盲導犬』『泣かないのか? 泣かないのか1973年のために?』 *[[1974年]] 『[[ロミオとジュリエット]]』 *[[1975年]] 『唐版 瀧の白糸』『[[リア王]]』 *[[1976年]] 『[[オイディプス王]]』『[[近代能楽集]] [[卒塔婆小町 (戯曲)|卒塔婆小町]]/[[弱法師 (戯曲)|弱法師]]』 *[[1977年]] 『三文オペラ』 *[[1978年]] 『[[メディア (ギリシャ悲劇)|王女メディア]]』『[[ハムレット]]』 *[[1979年]] 『[[近松心中物語]]』『[[ノートルダム・ド・パリ]]』 *[[1980年]] 『NINAGAWA[[マクベス (シェイクスピア)|マクベス]]』『元禄港歌』 *[[1981年]] 『下谷万年町物語』 *[[1982年]] 『[[雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた]]』『南北恋物語』 *[[1983年]] 『黒いチューリップ』『王女メディア』([[イタリア]]、[[ギリシャ]]公演) *[[1984年]] 『にごり江』『[[タンゴ・冬の終わりに]]』『王女メディア』(ギリシャ、イタリア、[[フランス]]公演)『稽古場という名の劇場で上演される「[[三人姉妹]]」』 *[[1985年]] 『恐怖時代』『95kgと97kgのあいだ』『NINAGAWAマクベス』([[オランダ]]、[[イギリス]]公演)『作品たち』 *[[1986年]] 『オイディプス王』『オデッセイ・1986・破産』『NINAGAWA少年少女鼓笛隊による「血の婚礼」』『王女メディア』(イギリス、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[カナダ]]公演)『貧民倶楽部』 *[[1987年]] 『[[テンペスト (シェイクスピア)|テンペスト]]』『虹のバクテリア』『なぜか青春時代』『ギプス』 *[[1988年]] 『欲望という名の市電』『ハムレット』『[[仮名手本忠臣蔵]]』 *[[1989年]] 『王女メディア』(香港公演)『唐版 滝の白糸』『近松心中物語』([[ベルギー]]、イギリス公演)『盲導犬』 *[[1990年]] 『[[ペール・ギュント]]』『PLAYZONE'90 MASK』『近代能楽集 卒塔婆小町』(イギリス公演)『NINAGAWAマクベス』(カナダ、アメリカ公演) *[[1991年]] 『1991・待つ』『リア王』『七人みさき』『[[タンゴ・冬の終わりに|Tango at the End of Winter]]』(英国内公演)『近代能楽集 卒塔婆小町』(アメリカ公演) *[[1992年]] 『1992・待つ』『[[さまよえるオランダ人]]』『SHOW劇'92 MASK』『NINAGAWAマクベス』([[シンガポール]]公演)『王女メディア』(シンガポール公演)『三人姉妹』『テンペスト』(イギリス公演)『千年の街のクリスマス』 *[[1993年]] 『1993・待つ』『春』『王女メディア』([[台湾]]、[[スイス]]公演)『[[魔女の宅急便]]』『初夏の夜の夢』『血の婚礼』 *[[1994年]] 『[[ペール・ギュント|Peer Gynt]]』(英国内公演、[[ノルウェー]]、日本公演も)『[[夏の夜の夢]]』『[[オセロー]]』『[[ゴドーを待ちながら]]』 *[[1995年]] 『夏の夜の夢』(イギリス公演)『ハムレット』『[[身毒丸]]』 *[[1996年]] 『王女メディア』([[パレスチナ]]、[[エジプト]]公演)『夏の夜の夢』(イギリス公演)『零れる果実』『1996・待つ』 *[[1997年]] 『草迷宮』『昭和歌謡大全集』『銀色クジラの時間旅行』『身毒丸』(イギリス公演)『常陸坊海尊』(※共同演出) *[[1998年]] 『ロミオとジュリエット』『1998・待つ』『ハムレット』(イギリス公演)『[[十二夜]]』 *[[1999年]] 『[[リチャード三世 (シェイクスピア)|リチャード三世]]』『[[かもめ (チェーホフ)|かもめ]]』『血の婚礼』『リア王』(イギリス公演)『パンドラの鐘』 *[[2000年]] 『唐版 滝の白糸』『三人姉妹』『[[グリークス]]』『近代能楽集 卒塔婆小町/弱法師』『NINAGAWA[[火の鳥 (漫画)|火の鳥]]』 *[[2001年]] 『[[真情あふるる軽薄さ|真情あふるる軽薄さ2001]]』『マクベス』『近代能楽集 卒塔婆小町/弱法師』(イギリス公演)『三文オペラ』『ハムレット』『2001・待つ』『四谷怪談』 *[[2002年]] 『[[欲望という名の電車]]』『オイディプス王』『夏の夜の夢』(フランス公演)『マクベス』(アメリカ公演) *[[2003年]] 『[[桜の園]]』『[[ペリクリーズ]]』(イギリス公演)『エレクトラ』『ハムレット』 *[[2004年]] 『[[タイタス・アンドロニカス]]』『[[近松心中物語|新・近松心中物語]]』『[[シブヤから遠く離れて]]』『オイディプス王』(ギリシャ公演)『[[お気に召すまま]]』『[[ハムレット|Hamlet]]』(英国内公演)『ロミオとジュリエット』 *[[2005年]] 『[[幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門]]』『KITCHEN』『[[メディア (ギリシャ悲劇)|メディア]]』『近代能楽集 卒塔婆小町/弱法師』(アメリカ公演)『NINAGAWA十二夜』『[[天保十二年のシェイクスピア]]』 *[[2006年]] 『[[間違いの喜劇]]』『タイタス・アンドロニカス』(イギリス公演)『[[白夜の女騎士]]』『[[あわれ彼女は娼婦]]』『オレステス』『タンゴ・冬の終わりに』 *[[2007年]] 『[[コリオレイナス]]』(イギリス公演)『[[ひばり]]』『[[恋の骨折り損]]』『[[藪原検校]]』『船上のピクニック』『エレンディラ』『オセロー』『[[カリギュラ (戯曲)|カリギュラ]]』 *[[2008年]] 『リア王』『身毒丸』(アメリカ公演)『[[さらば、わが愛/覇王別姫|さらば、わが愛 覇王別姫]]』『わが魂は輝く水なり』『95kgと97kgのあいだ』『道元の冒険』『[[ガラスの仮面]]』『[[から騒ぎ]]』『表裏源内蛙合戦』 *[[2009年]] 『[[冬物語 (シェイクスピア)|冬物語]]』『[[ムサシ (劇作品)|ムサシ]]』『NINAGAWA十二夜』(イギリス公演)『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』『[[アンドゥ家の一夜]]』『コースト・オブ・ユートピア』『真田風雲録』『[[十二人の怒れる男]]』 *[[2010年]] 『血は立ったまま眠っている』『[[ヘンリー六世 (シェイクスピア)|ヘンリー六世]]』『[[ムサシ (劇作品)|ムサシ]]』(イギリス・アメリカ公演)『ファウストの悲劇』『ガラスの仮面~二人のヘレン~』『聖地』『[[じゃじゃ馬ならし|じゃじゃ馬馴らし]]』『美しきものの伝説』 *[[2011年]] 『ミシマダブル [[サド侯爵夫人]]/[[わが友ヒットラー]]』『たいこどんどん』『血の婚礼』『身毒丸』『[[アントニーとクレオパトラ]]』(韓国公演)『あゝ、荒野』『ルート99』 *[[2012年]] 『下谷万年町物語』『2012年・蒼白の少年少女たちによる「ハムレット」』『[[シンベリン]]』(イギリス公演)『[[海辺のカフカ]]』『しみじみ日本・乃木大将』『[[トロイラスとクレシダ]]』『ボクの四谷怪談』『日の浦姫物語』『トロイアの女たち』(イスラエル公演) *[[2013年]] 『祈りと怪物』『2013年・蒼白の少年少女たちによる「オイディプス王」』『[[ヘンリー四世 第1部|ヘンリー四世]]』『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』(フランス公演)『盲導犬』『[[ヴェニスの商人]]』『唐版 滝の白糸』『ムサシ』(シンガポール公演) *[[2014年]] 『冬眠する熊に添い寝してごらん』『2014年・蒼白の少年少女たちによる「カリギュラ」』『ムサシ』(韓国公演)『[[わたしを離さないで]]』『太陽2068』『ロミオとジュリエット』『火のようにさみしい姉がいて』『[[ジュリアス・シーザー (シェイクスピア)|ジュリアス・シーザー]]』『皆既食』『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』(香港・フランス公演) ※ 基本的には同演出での再演作品の明記(海外公演を除く)、および稽古場発表などの形態による上演作品の明記はしていない == 受賞歴 == [[菊田一夫演劇賞]]、[[芸術祭 (文化庁)|文化庁芸術祭]]演劇部門大賞、[[テアトロ]]演劇賞、[[芸術選奨]]文部大臣賞、[[読売演劇大賞]](第20回に大賞と最優秀演出家賞<ref name="yomiuri20130228">{{cite news|title=読売演劇大賞 笑顔の贈賞式|publisher=読売新聞社|date=2013-02-28|pages=38面|edition=14版|newspaper=読売新聞 朝刊}}</ref><ref group="注釈">2013年2月28日付『読売新聞』 朝刊38面によれば「2012年・蒼白の少年少女による『ハムレット』」と「シンベリン」の演出。</ref>)、[[松尾芸能賞]]、[[毎日芸術賞]]、[[朝日賞]]、朝日舞台芸術賞(グランプリ、特別大賞)、[[紀伊國屋演劇賞]]個人賞など、多数の受賞がある。 2001年に[[紫綬褒章]]、2004年秋に[[文化功労者]]、2010年秋に[[文化勲章]]を受章。他に第53回[[菊池寛賞]]、埼玉県民栄誉章などを受賞。 海外では、1992年に英国[[エジンバラ大学]]名誉博士号、2002年に英国名誉大英勲章第三位。2005年にWalpoleメダル、2010年に米国[[ケネディ・センター]]国際委員会芸術部門ゴールド・メダルを受章。 == 監督作品 == === 映画 === *海よ、お前が - 帆船日本丸の青春([[1980年]]) *魔性の夏([[1981年]]) *[[Wの悲劇 (映画)|Wの悲劇]]([[1984年]]、[[劇中劇]]を担当) *[[青の炎]]([[2003年]]) *[[嗤う伊右衛門]]([[2004年]]) *[[蛇にピアス]]([[2008年]]) === テレビドラマ === *水の女([[1990年]]) *風ものがたり([[1990年]]) *[[3番テーブルの客]]([[1997年]][[3月31日]]) == 出演作品 == === テレビドラマ === *チコちゃん日記(1965年、[[日本放送協会|NHK]]) *[[おはなはん]](1966年、NHK) *[[悪魔くん]] 第12話「狼人間」(1966年、[[テレビ朝日|NET]]) - 山本助手(狼人間) *[[特別機動捜査隊]](NET) **第302話「悲しき善意」(1967年) **第509話「呪いの館」(1971年) *[[剣 (小説)#テレビドラマ化|剣]](1964年、[[TBSテレビ|TBS]]) *[[大河ドラマ]](NHK) **[[三姉妹]](1967年) - 通辞中西 **[[竜馬がゆく (NHK大河ドラマ)|竜馬がゆく]](1968年) - [[五代友厚|五代才助]] / [[沖田総司]] **[[樅ノ木は残った (NHK大河ドラマ)|樅ノ木は残った]](1970年) - 宮本又市 **[[新・平家物語 (NHK大河ドラマ)|新・平家物語]](1972年) - [[西行]] *[[風 (テレビドラマ)|風]] 第19話「すばらしい明日」(1968年、TBS) *[[ローンウルフ 一匹狼]] 第27話「車椅子の女」(1968年、[[日本テレビ放送網|NTV]]) *[[キイハンター]](TBS) **第12話「幽霊船が呼んでいる」(1968年) **第104話「足のある幽霊部隊」(1970年) **第148話「射て! 情無用ギャングの勲章」(1971年) *[[東京警備指令 ザ・ガードマン|ザ・ガードマン]](TBS) **第180話「首のない幽霊」(1968年) **第219話「魔の13日金曜の連続殺人」(1969年) *[[東京バイパス指令]] 第27話「女獣」(1969年、NTV) *[[男は度胸]](1970年、NHK) *[[霧の壁]](1970年、NHK) - 相沢洋一 *[[軍兵衛目安箱]] 第5話「百万人の声」(1971年、NET) - 野村文五郎 *[[大忠臣蔵 (1971年のテレビドラマ)|大忠臣蔵]] 第28話「死を賭けた探索」(1971年、NET) - [[間光興|間十次郎]] *[[天皇の世紀]] 第7話「黒い風」(1971年、[[朝日放送|ABC]]) - 高畑胤正 *[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]](TBS / [[C.A.L]]) **[[水戸黄門 (第1-13部)#第3部|第3部]] 第23話「仇討ち博多人形 -博多-」(1972年) - 文平 **[[水戸黄門 (第1-13部)#第4部|第4部]] 第3話「人情榛名おろし -高崎-」(1973年) - 滝田公一郎 **[[水戸黄門 (第1-13部)#第5部|第5部]] 第7話「盗まれた路用金 -富山-」(1974年) - 平野屋与兵衛 **[[水戸黄門 (第1-13部)#第6部|第6部]] ***第7話「姫だるまに似た女 -大分-」(1975年) - 雑賀勘左衛門 ***第25話「暴れん坊の恋 -甲府-」(1975年) - 新見十兵衛 **[[水戸黄門 (第1-13部)#第10部|第10部]] ***第1話「おあずけ喰った結婚式 -水戸・江戸-」(1979年) - 六条三位 ***第15話「京の都の悪退治 -京-」(1979年) - 六条三位 *『[[男と女と]]』([[火曜日の女シリーズ]])(1973年、 NTV) - 矢倉文彦 *[[恐怖劇場アンバランス]] 第2話「死を予告する女」(1973年、[[フジテレビジョン|CX]]) - 坂巻豊 *[[追跡 (テレビドラマ)|追跡]] 第10話「天使の祈り」(1973年、CX) *[[荒野の用心棒 (テレビドラマ)|荒野の用心棒]] 第36話「死の廃坑に地獄火が吠えて…」(1973年、NET) - 利助 *[[大江戸捜査網]]([[テレビ東京|12ch]]) **第119話「大江戸残酷秘話」(1973年) **第212話「暗殺計画 眼には眼を!!」(1975年) *[[鞍馬天狗 (小説)|鞍馬天狗]]([[竹脇無我]]版)(1974年、NTV / 東宝) *[[非情のライセンス]] 第2シリーズ 第5話「兇悪のカナリヤ」(1974年、NET) - 村井 *[[暗闇仕留人]] 第19話「乗せられて候」(1974年、ABC) - 新島欣吾 *[[右門捕物帖 (1974年のテレビドラマ)|右門捕物帖]] 第22話「くちなしの花」(1974年、NET / 東映) - 旗本・堀田石見 *[[6羽のかもめ]](1974年 - 1975年、フジテレビ)- 中原プロデューサー *[[太陽にほえろ!]] (NTV) **第131話「刑事の胸の底には」(1975年) - 永田 **第238話「東京上空17時00分」(1977年) - 冴村マネージャー *[[バーディー大作戦]] 第40話「ミイラ連続殺人事件」(1975年、TBS) *[[ふりむくな鶴吉]] 第28話「奴女郎」(1975年、NHK) - 村政 *[[銭形平次 (大川橋蔵)|銭形平次]](CX / 東映) **第479話「ある愛の終り」(1975年) - 利助 **第560話「おひさという女」(1977年) - 政 / 政吉(二役) *[[はぐれ刑事]] 第4話「密告」(1975年、NTV) - 田川 *[[影同心#影同心II|影同心II]] 第5話「女の争い紅葉花」(1975年、[[MBSテレビ|MBS]]) - 木更津屋久造 *[[大都会 闘いの日々]](1976年、NTV) **第8話「俺の愛した ちあきなおみ」 - 和田ディレクター **第29話「恵子」 - 村井ディレクター *[[隠し目付参上]] 第4話「念には念を入れすぎたか」(1976年、MBS) - 作事奉行・宮寺玄之介 *[[ベルサイユのトラック姐ちゃん]] 第17話「古都の夜 女は燃える」(1976年、NET) - 大場 *[[いろはの"い"]] 第10話「棺桶に乗った男」(1976年、NTV) - 前田実 *[[夜明けの刑事]] 第102話「モシモシ、私が犯人です」(1977年、TBS) *[[桃太郎侍#高橋英樹主演(日本テレビ)版|桃太郎侍]] 第14話「祭囃子に咲いた恋」(1977年、NTV) - 昇二郎 *[[大都会 PARTII]] 第21話「非常線突破」(1977年、NTV) - 西川 *[[新幹線公安官]] 第10話「追跡! こだま229号」(1977年、[[テレビ朝日|ANB]]) *[[俺たちの朝]] 第47話「シドニーと燃える男とお先真っ暗」(1977年、NTV) - 神谷 *[[大岡越前 (テレビドラマ)#第5部|大岡越前 第5部]] 第18話「長屋住いの御奉行様」(1978年6月5日、TBS / C.A.L) - 井原十次郎 *[[土曜ワイド劇場]] / 夜の大捜査網・脱出(1978年、ANB) *[[水曜ドラマスペシャル]] / ただ一度の人生(1986年、TBS) *[[火曜サスペンス劇場]] / [[ペイパーハネムーン]](1987年、NTV) *春のドラマスペシャル / 5日間の天使(1995年、[[関西テレビ放送|KTV]]) === 映画 === *[[純愛物語]](1957年、[[東映]] [[今井正]]監督) *女子大学生 私は勝負する(1959年、[[東宝]]) *「赤坂の姉妹」より 夜の肌(1960年、東宝) *[[からみ合い]](1962年、[[松竹]]) *[[武士道残酷物語]](1963年、東映京都、今井正監督) *彼女と彼(1963年、[[岩波映画製作所|岩波映画]] [[羽仁進]]監督、[[清水邦夫]]+羽仁脚本) *[[暗殺 (映画)|暗殺]](1964年、松竹) *[[仇討 (1964年の映画)|仇討]](1964年、東映) *とべない沈黙(1966年、[[日本アート・シアター・ギルド|ATG]]) *樹氷のよろめき(1968年、松竹) *盛り場ブルース(1968年、東映) *[[薔薇の葬列]](1969年、ATG [[松本俊夫]]監督) *[[無頼漢]](1970年、東宝) *あらかじめ失われた恋人たちよ(1971年、ATG) *愉快な極道(1976年、東映) *[[ダブル・クラッチ (映画)|ダブル・クラッチ]](1978年、松竹) *[[Wの悲劇 (映画)|Wの悲劇]](1984年、[[角川春樹事務所]] / 東映) *[[チェッカーズ SONG FOR U.S.A.]](1986年、東宝) *[[敦煌 (映画)|敦煌]](1988年、[[東宝]]+[[大映]] [[佐藤純彌]]) *[[きらきらひかる (江國香織)|きらきらひかる]](1992年、[[アスミック・エースエンタテインメント|ヘラルド・エース]]) === 舞台 === *明日そこに花を挿そうよ(1960年) - 右太 *住み込みの女(1983年) - 鼠男 *タンゴ・冬の終わりに(1984、86年) - 黒マント === CM === *[[ケロッグ (企業)|ケロッグ]][[コーンフレーク]](1983年) *映画『[[シンデレラマン]]』(2005年) *[[麒麟淡麗〈生〉]](2008年) == 著書 == *『BGMはあなたまかせ』サンケイ出版、1982 *『Note 1969 - 1988』河出書房新社、1989 *『千のナイフ、千の目』紀伊國屋書店、1993 (ちくま文庫 2013) *『蜷川家のお総菜』蜷川宏子共著 鎌倉書房 1993 *『蜷川幸雄の子連れ狼伝説』小池書院、1998 *『蜷川幸雄・闘う劇場』日本放送出版協会・NHKライブラリー、1999 *『Note 1969 - 2001 増補完全版』河出書房新社、2002 *『演出術』[[長谷部浩]]共著 紀伊國屋書店 2002 (ちくま文庫 2012) *『反逆とクリエイション 蜷川幸雄トークセッション』紀伊國屋書店 2002 *『「青の炎」シナリオブック』宮脇卓也共著 角川書店 2003 *『蜷川幸雄の稽古場から』蒼井優,小栗旬,尾上菊之助,勝地涼,鈴木杏,寺島しのぶ,成宮寛貴,長谷川博巳,藤原竜也,松たか子共著 ポプラ社 2010 *『演劇ほど面白いものはない 非日常の世界へ』PHP研究所 2012 *『演劇の力』日本経済新聞出版社 2013 ==現代人劇場== '''現代人劇場'''は蜷川幸雄、[[清水邦夫]]などが結成した劇団。1967年結成。1971年解散。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} === 注釈 === {{Reflist|group="注釈"}} === 出典 === {{Reflist}} == 関連項目 == *[[小劇場演劇]] *[[シアターコクーン]] *[[彩の国さいたま芸術劇場]] *[[さいたまゴールド・シアター]] *[[桐朋学園芸術短期大学]] {{-}} {{毎日芸術賞}} {{DEFAULTSORT:になかわ ゆきお}} [[Category:日本の映画監督]] [[Category:日本の演出家]] [[Category:日本の俳優]] [[Category:悪役俳優]] [[Category:文化勲章受章者]] [[Category:紫綬褒章受章者]] [[Category:菊池寛賞受賞者]] [[Category:大英帝国勲章]] [[Category:桐朋学園芸術短期大学の教員]] [[Category:女子美術大学の教員]] [[Category:埼玉県出身の人物]] [[Category:1935年生]] [[Category:存命人物]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:-
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:ActorActress
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Cite news
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:毎日芸術賞
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
蜷川幸雄
に戻る。
検索
検索
蜷川幸雄のソースを表示
話題を追加