コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
菊花紋章のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
菊花紋章
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{混同|菊花章|菊章}} [[File:Kikunogomonshou.jpg|thumb|right|300px|菊花紋の装飾がある門扉([[靖国神社]])]] '''菊花紋章'''(きくかもんしょう、きっかもんしょう)は、[[キク科]][[キク属]]の[[キク]](菊)を図案化した菊紋のうち、特に[[花]]の部分を中心に図案化した[[家紋]]のことである。'''菊花紋'''(きくかもん、きっかもん)、'''菊の御紋'''ともいう。単に'''菊紋'''(きくもん)と言う場合は[[葉]]、[[茎]]、花を組み合わせるか、いずれかを図案化したものも含める。 == 概要 == 観賞用のキクは[[奈良時代]]に[[中国大陸]]より伝えられた。高潔な美しさが[[聖人|君子]]に似ているとされ、[[ウメ|梅]]、[[竹]]、[[ラン科|蘭]]と共に[[四君子]]とされた<ref>松村明 他編『古語辞典』[[旺文社]]</ref>。[[文学]]上は、『[[万葉集]]』には詠まれておらず、『[[古今和歌集]]』、『[[源氏物語]]』などから登場する。[[平安時代]]には、[[9月 (旧暦)|陰暦9月]]を[[菊月]]と呼び、[[9月9日]]を「[[重陽]]の[[節句]]」「菊の節句」とし、[[菊酒|菊花酒]]を飲む「菊花の宴」「菊花の杯」で邪気を払い、[[長寿|長命]]を祈った。菊文様も[[吉祥文様]]として、好んで[[平安装束|装束]]に用いられた。 [[鎌倉時代]]には、[[後鳥羽天皇|後鳥羽上皇]]がことのほか菊を好み、自らの印として愛用した。その後、[[後深草天皇]]・[[亀山天皇]]・[[後宇多天皇]]が自らの印として継承し、慣例のうちに菊花紋、ことに'''十六八重表菊'''が[[皇室]]の紋として定着した(「十六弁菊は[[南朝 (日本)|南朝]]の紋で、三十二弁菊(十六弁八重菊)は[[北朝 (日本)|北朝]](および現皇室)の紋である」との説明も見かけるが根拠不明である)。 [[江戸時代]]には[[江戸幕府|幕府]]により[[三つ葉葵|葵紋]]とは対照的に使用は自由とされ、一般庶民にも浸透し、この紋の図案を用いた[[和菓子]]や[[仏具]]などの飾り金具が作られるなど各地に広まった。 == 図案 == 菊花紋は古くから、[[武士]]や[[武家]]の家紋、店舗の[[商標]]として豊富な種類が図案化され、変種も多い。花弁により「十菊(じゅうきく)」や「十二菊(じゅうにきく)」、中央に[[萼|がく]]が見えるものを「裏菊(うらきく)」、輪郭を浮かせたものを「陰菊(かげきく)」、その他、「菱菊(ひしきく、外周が円形ではなく[[菱形]])」や[[尾形光琳]]の描く菊を図案化した「光琳菊(こうりんぎく)」、半分に割れた「割菊(わりぎく)」や「半菊(はんぎく)」、その半菊の下に水の流れ(流水)を描いた「菊水(きくすい)」などがある。井筒紋や文字紋など他の家紋との組み合わせもある。 <gallery> File:Japanese Crest Jyuu Kiku.svg|十菊 File:16ura kiku.svg|十六裏菊 File:Japanese crest Kikusui.svg|菊水 File:Japanese crest Kiku ni Ichimonnji 2.svg|菊に一文字 </gallery> === 表記のされ方 === 菊紋の名称を表す場合、例えば、花の場合では10の花弁があるのなら「十菊」と呼ぶ。12なら「十二菊」、16なら「十六菊」である。菊が複数重なっているのであるなら○重菊(八重・九重など)である。表を向いているものは表菊であるが、単に○○(花弁の数)菊と表記することが多く、特に裏を向いたものを裏菊と言う。16の花弁で裏を向いた八重菊であるのなら「十六八重裏菊」となる<ref name="加藤">加藤秀幸他『索引で自由に探せる家紋大図鑑』[[新人物往来社]]、1999年</ref><ref>アークシステム編『自由に使える家紋大図鑑』グラフィック社、2003年</ref>。特に決まりはなく、文献により表現の仕方が違い、とりわけ皇室・[[皇族]]関係の紋には、詳しく花弁の数に弁や葉(十六弁([[太政官布告・太政官達|太政官布告]]<ref name="加藤"/>)・十六葉([[皇室令]]))などの単位がつけられることがある。 == 皇室・皇族の菊紋 == [[File:Imperial Seal of Japan.svg|thumb|rigtht|150px|皇室の菊花紋(十六八重表菊)]] [[File:Japanese Crest Jyuuroku Kiku.svg|thumb|right|150px|十六菊の例]] 菊紋のうち、八重菊を図案化した菊紋である'''十六八重表菊'''は、[[日本]]の[[天皇]]および皇室を表す紋章である。俗に'''菊の御紋'''とも呼ばれる。[[親王]]などの皇族はこの紋の使用が[[1869年]]([[明治]]2年)の[[太政官布告]]をもって制限され、[[1926年]](大正15年)の皇室儀制令(大正15年[[皇室令]]第7号)13条発布を経て「十四裏菊」や「十六裏菊」に独自の図案を加えたもの([[有栖川宮]]家・[[伏見宮]]家など)や「十六八重表菊」を小さな図案によって用いたもの([[秩父宮]]家・[[三笠宮]]家・[[久邇宮]]家など)を各宮家の紋としている。 === 戦前 === 「十六八重表菊」が公式に皇室の紋とされたのは、1869年(明治2年)[[8月25日 (旧暦)|8月25日]]の太政官布告第802号による。親王家の菊花紋として十六葉の使用を禁止し、十四葉・十五葉以下あるいは裏菊などに替えることとした。また、[[1871年]](明治4年)[[6月17日 (旧暦)|6月17日]]の太政官布告第285号で、皇族以外の菊花紋の使用が禁止され、同第286号で、皇族家紋の雛形として'''十四一重裏菊'''が定められた。その後、1926年(大正15年)に制定された皇室儀制令(大正15年皇室令第7号)第12条<ref>皇室儀制令(大正15年皇室令第7号)第12条「天皇太皇太后皇太后皇后皇太子皇太子妃皇太孫皇太孫妃ノ紋章ハ十六葉八重表菊形トシ(後略)」</ref>、第13条<ref>皇室儀制令(大正15年皇室令第7号)第13条「親王親王妃内親王王王妃女王ノ紋章ハ十四葉一重裏菊形トシ(後略)」</ref> によって正式に定められている。 [[1867年]]([[慶応]]3年)[[3月28日 (旧暦)|3月28日]]の太政官布告第195号で、[[提灯]]・[[陶磁器|陶器]]・貢物などに菊紋を描くことを禁止し、1869年(明治2年)[[8月25日 (旧暦)|8月25日]]の太政官布告第803号で、[[寺社|社寺]]で使用されていた菊紋も、一部の社寺<ref>[[神社]]は[[伊勢神宮|伊勢]]・[[八幡神|八幡]]・[[賀茂神社|上下賀茂]]など、[[寺院|寺]]は[[泉涌寺]]・[[般舟院]]など。</ref> を除き一切の使用が禁止された。その後、徐々に[[神社建築|社殿]]の装飾や[[幕]]・提灯に菊紋の使用を許され、[[1879年]](明治12年)[[5月22日]]の太政官達第23号で、一般の社寺でも[[神殿]]・[[仏堂]]の装飾として使用することが許されている。 菊は「菊花紋章」から皇室の代名詞とされ、[[幕末]]の[[流行歌|流行り歌]]にも「[[天皇家|菊]]は咲く咲く、[[徳川氏|葵]]は枯れる」<!--<ref>たとえば[http://www.aozora.gr.jp/cards/000283/files/4339_8287.html 中里介山『大菩薩峠(流転の巻)』14章]末尾に引用されている。</ref>-->と歌われている<ref>明治流行歌史。他にも[[1929年]]([[昭和]]4年)に誕生した[[伏見市]]誕生の際に製作された『伏見小唄』の歌詞で使用。</ref>。[[日本軍]]においても[[村田銃]]以降のすべての軍用[[小銃]]に刻印されていたほか<ref>特に銃は雑な扱いをしようものなら懲罰や私刑が待っている事もあったほど丁寧にされた。</ref>、[[大日本帝国陸軍|陸軍]]の[[軍旗]]([[連隊]]旗)の旗竿先端(竿頭)や、[[大日本帝国海軍|海軍]]の[[軍艦]]の艦首<ref>[[戦艦]]や[[巡洋艦]]、[[航空母艦|空母]]など。[[駆逐艦]]や[[潜水艦]]は狭義の軍艦ではないとされたので菊花紋章は付けられなかった。</ref>に金色金属製の菊花紋章が付されていた。 === 戦後 === [[File:Japanese_crest_Kagejyuuyonngiku.png|thumb|right|150px|陰十四菊]] [[File:Castell de Windsor - Capella de Sant Jordi.JPG|right|thumb|150px|[[ウィンザー城]]のセント・ジョージ・チャペルに掲げられた[[ガーター勲章|ガーター勲爵士]]の[[バナー (旗) |バナー]]。右側には天皇家の菊花紋章が見える。]] 現在でも日本の[[在外公館]]の玄関には、[[日本の国章]]の代わりとして菊花紋章の[[レリーフ|浮き彫り]]がある。また、日本国発行の[[パスポート|旅券]]の表紙にも菊花紋章をデザイン化したものが使われている<ref>[http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/qa/sonota_01.html 外交史料 Q&A その他]、[[外務省]]</ref>。[[国会議員]]の[[議員記章]]には「十一菊」の図案が使用されている。[[自由民主党 (日本)|自民党]]の党章も、「陰十四菊」の中央に“自民”の文字を入れたものである。そのほか、菊花紋は[[勲章 (日本)|日本の勲章]]の意匠にも取り入れられるなど、菊は[[サクラ|桜]]と並び、[[国花]]に準じた扱いを受ける。日本の国章に準じた扱いを受け、法的には[[国旗]]に準じた扱いを受けるため、それに類似した商標等は登録できない([[商標法]]第4条第1項第1号)。国際的にも、十六八重表菊は、[[工業所有権の保護に関するパリ条約]]第6条の3<ref>[http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/fips/paris/pc/chap1.htm#law6-3 工業所有権の保護に関するパリ条約 第6条の3 国の紋章等の保護]</ref>に基づいて、1967年に同条約の同盟国に通知されており<ref>[http://www.wipo.int/cgi-6te/guest/ifetch5?ENG+SIXTER+15-00+41371626-KEY+256+0+794+F-ENG+1+2+1+25+SEP-0/HITNUM,B+CC%2fJP+ WIPO 6ter (JP1) Armorial bearings]</ref>、これらの国では商標登録をすることができない。 また[[旭日章 (警察章)|旭日章]]が司法機関紋章であり使用できない([[軽犯罪法]]による規制)ため、[[探偵]]業者が権威を表現するために自社の表号として使用する例がある。漫画家の[[魔夜峰央]]は、かつて絵の背景に菊の花をあしらった模様を頻繁に描いていたが、これが菊花紋章に酷似しており、[[宮内庁]]から注意をされて以後、描画を差し控えている。 === 宮家の紋章 === <gallery> ファイル:Arisugawa no miya.png|[[有栖川宮]] ファイル:Takamatsu no miya.png|[[高松宮]] File:Japanese Crest of Mikasa no miya.svg|[[三笠宮]] File:Japanese Crest of Hitachi no miya.svg|[[常陸宮]] File:Japanese Crest of Takamado no miya.svg|[[高円宮]] File:Japanese Crest of Katura no miya Yosihito.svg|[[桂宮宜仁親王|桂宮(新)]] File:Japanese Crest of Akisino no miya.svg|[[秋篠宮]] </gallery> == 天台宗の菊紋 == [[File:Denpoin_with_Santaisho_atop.jpg|thumb|right|150px|天台宗正法院、東京都豊島区]] [[仏教]]の一[[宗派]]である日本[[天台宗]]は、十六菊の中央に3つの星をあしらった紋(三諦章)を宗章としている。星は三諦星、または三台星とよばれ、「三台」とは[[星官|中国の星座体系]]において、[[天帝]]を囲む3つの星の意味である。また「三諦」と書く場合は、天台宗の教理において実相の真理を明かす3つの要諦、すなわち空諦・仮諦・中諦を指す。十六菊を用いることについては、「天台宗の皇室を守護する役割を表すため」「天皇家が菊紋を用いるきっかけとなった菊の花を[[最澄]]が[[桓武天皇]]に献上したため」などの伝説がある。ただし上述のように、現在では皇室の菊花紋が定着したのは後鳥羽朝以降のことだったと考えられている。 {{-}} == 用例 == === 旗の図案 === ==== 日本の皇室・皇族 ==== <gallery> File:Flag of the Japanese Emperor.svg|[[天皇旗]] 1869年〜 File:Japan_Sessyo_Flag.svg|[[摂政]]旗 1926年〜<br />(天皇旗との違いは白縁入り) File:Japan_Kou(tai)gou_Flag.svg|[[皇后]]旗、[[皇太后]]旗、[[太皇太后]]旗 1926年〜 File:Japan_Koutaisi(son)_Flag.svg|[[皇太子]]旗、皇太孫旗 1926年〜 File:Japan_Koutaisi(son)hi_Flag.svg|[[皇太子妃]]旗、皇太孫妃旗 1926年〜 File:Japan_Kouzoku_Flag_16ben.svg|(左の直系以外の)[[皇族]]旗<ref>皇室儀制令(大正15年皇室令第7号)19条では「親王旗親王妃旗内親王旗王旗王妃旗女王旗(後略)」。</ref> 1926年〜 </gallery> ==== その他 ==== <gallery> File:Flag of Toshima, Tokyo.svg|[[豊島区]]の旗<br />(十二菊に豊文字) </gallery> === 物の意匠 === <gallery> File:JapanpassportNew10y.PNG|[[パスポート|旅券]]への使用例 File:Arisaka with chrysanthemum intact.jpg|小銃への使用例([[三八式歩兵銃]]) File:元帥徽章.svg|[[元帥 (日本)|元帥]]たる[[大将|陸海軍大将]]が佩用していた元帥徽章 File:Nippon-kyokujituki.JPG|旧陸軍[[歩兵連隊]]([[歩兵連隊#日本陸軍|歩兵第321連隊]])の[[軍旗#大日本帝国陸軍|軍旗]]竿頭 <-Image:KaitenType1Turret.JPG|人間魚雷「[[回天]]」の菊花紋(菊水)> File:Imperial Seal of Japan.jpg|旧海軍軍艦([[戦艦三笠|三笠]])の艢(とも) File:Suijyun-Genten-Japan.JPG|[[日本水準原点]]標庫 File:Border Security of the 50th parallel of north.JPG|国境標識への使用例([[樺太]]の日露国境線) File:Kiku stamp.JPG|[[普通切手]]への使用例(明治期の菊切手) File:5senM22.jpg|[[日本の補助貨幣|貨幣]]への使用例(明治時代から昭和初期の5銭硬貨) File:在ドイツ日本公使館印.png|在ドイツ日本公使館の印(明治時代初期) File:Emperors cup.JPG|[[天皇杯]] File:Imperial Processional Car.jpg|[[御料車]] </gallery> === 皇室や国以外の団体 === <gallery> File:Gaisensha.jpg|[[街宣右翼]] File:Kikunogomonshou.jpg|[[靖国神社]]の門扉 </gallery> == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連項目 == {{Commonscat|Kiku mom (Japanese crests of chrysanthemum)}} * [[国章]] * [[家紋]] * [[家紋の一覧]] * [[日本の旗一覧]] * [[菊タブー]] * [[桐紋]] * [[楠木正成]] == 外部リンク == * [http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=41017350&VOL_NUM=00000&KOMA=6&ITYPE=0 河野圭司編『古今博聞叢談』文林堂、1892年] * [[太政官布告・太政官達|太政官布告]]([http://dajokan.ndl.go.jp/SearchSys/index.pl 日本法令索引〔明治前期編〕]) ** [http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40022968&VOL_NUM=00003&KOMA=87&ITYPE=0 慶応3年太政官布告第195号] ** [http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40022968&VOL_NUM=00004&KOMA=201&ITYPE=0 明治2年太政官布告第802号、第803号] ** [http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40022968&VOL_NUM=00006&KOMA=162&ITYPE=0 明治4年太政官布告第285号、第286号] * [[皇室令]] ** [http://www.geocities.jp/nakanolib/kou/kt15-7.htm 皇室儀制令](大正15年皇室令第7号)、中野文庫 {{日本関連の項目}} <!--{{天皇項目}}--><!--この項目へのこのテンプレートの表示について議論があります。復元される場合は議論での合意をお願いいたします。--> {{DEFAULTSORT:きつかもんしよう}} [[Category:家紋]] [[Category:国章]] [[Category:日本の皇室]] [[Category:大日本帝国]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:-
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Commonscat
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:日本関連の項目
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:混同
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
菊花紋章
に戻る。
検索
検索
菊花紋章のソースを表示
話題を追加