コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
統語論のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
統語論
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{出典の明記|date=2012年1月}} {{言語学}} '''統語論'''(とうごろん)あるいは'''シンタクス''' (syntax) とは、[[ヒト]]の[[言語]]に見られる<ref name="tallerman1101"/>、[[語]]が[[文]]を構成する仕組み<ref name="tallerman1101"/>のことである。また、それを扱う[[言語学]]の一分野のことも指す<ref name="tallerman1101"/>。'''統辞論'''(とうじろん)、'''構文論'''(こうぶんろん)とも。 統語論は[[文法]][[[音韻論]](音の仕組み)、[[形態論]](語が構成される仕組み)などを含む、言語の構造を成り立たせている諸原理] の一部である<ref name="tallerman1101"/>。ただし、特に統語論のことを指して「文法」ということもある<ref name="tallerman1101"/>。 統語論は、ある要素と別の要素を結合させるが、その要素とは音と意味の結びついたものであり、そのような要素が収められている部門を[[レクシコン]](あるいは辞書)と呼ぶ。統語論とレクシコンの関係は議論の多い問題であり、ここではそのいくつかを取り上げるにとどめる。基本的性質として[[コンセンサス]]が得られているのは、統語論は音と意味を「見ない」ということであり、「見る」のは統語範疇とそれに関連する統語的な素性だけである。問題になるのは、統語論が対象とする要素の種類である。 もっとも極端な立場は、統語論がレクシコンから取り出すのは語のみである、というものである。この立場では、統語論に[[拘束形式]]が紛れ込むことはあり得ない。このため、[[屈折語]]であれ[[膠着語]]であれ、統語論が対象とするのは拘束形式が一切取り残されないような要素である。[[日本語]]で言えば、[[述部]]がいかに複雑であっても、分割された要素が拘束形式になってしまう場合、それは統語論の扱う対象とはならず、[[形態論]]の対象であるとする。[[ロシア語]]の研究の影響を受けた[[日本語学者|日本語研究者]]の中にこの立場を見出すことができるだろう。 中庸と言える立場は、統語論で扱う動機がしっかりしていれば拘束形式であっても統語論の対象となるというものである。例えば、[[ロマンス語]]の[[接語]]は、[[自由形式]]である代名詞に対応したり、属格名詞に対応したりする。これらの一方を形態論で、もう一方を統語論で扱う、というやり方は一般性を欠く。ある環境で音韻論的な扱いを変える、ということで済むならば、一般性を保持する形でやるというのが望ましく、このような方法で統語論で扱われる、という選択がなされる場合がある。 もう一方の極端な立場は、レクシコンは統語論への入力となるのではなく、その逆に統語論がレクシコンへの入力となるというものである。[[生成意味論]]はこの立場を鮮明に表明したものといえ、[[分散形態論]]もこの立場に近い。 ==出典== <references> <ref name="tallerman1101">{{Harvnb|Tallerman|2011|p=1}}</ref> </references> ==参考文献== *{{wikicite |ref={{SfnRef|Givón|2001}} |reference=Givón, Talmy. 2001. ''Syntax: an introduction''. Amsterdam: John Benjamins Publishing. }} *{{wikicite |ref={{SfnRef|Moravcsik|2006}} |reference=Moravcsik, Edith (2006) ''An introduction to syntax''. London: Continuum. }} *{{wikicite |ref={{SfnRef|Tallerman|2011}} |reference=Tallerman, Maggie (2011) ''Understandin syntax''. 3rd ed. London: Hodder Education. }} *{{wikicite |ref={{SfnRef|Tallerman|2011}} |reference=Tallerman, Maggie (2011) ''Understandin syntax''. 3rd ed. London: Hodder Education. }} ** * * Van Valin, Robert D. Jr. (2001) ''An introduction to syntax''. Cambridge: Cambridge University Press. {{Language-stub}} {{DEFAULTSORT:とうころん}} [[Category:言語学]] [[Category:統語論|*]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Harvnb
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Language-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Wikicite
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:出典の明記
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:言語学
(
ソースを閲覧
)
統語論
に戻る。
検索
検索
統語論のソースを表示
話題を追加