コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
精油のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
精油
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Otheruses|香料|石油の精製|製油}} '''精油'''(せいゆ)、'''エッセンシャルオイル'''([[英語]] essential oil)は、[[植物]]に含まれ、揮発性の芳香物質を含む[[有機化合物]]である。「オイル/油」という字が付くが、[[油脂]]とは全く別の物質からできている。可溶化リポイドで、水に溶けにくく、[[アルコール]]・[[油脂]]などに溶ける性質([[親油性]]・[[脂溶性]])を持つ。現在、約250~300種類の精油が存在する。 「精油」は100%天然物質であり、人工的に合成した物質を一切含まず、アルコール希釈などをしていない完全成分のものだけを指す。狭義では更に水蒸気蒸留法により抽出された精油に限定される。一般的にはハーブ葉の質量に対し0.01%~0.2%程度しか含有せず、かつ、全量抽出するには6回から10回程度繰り返し同じ葉を蒸留しなければ得られない大変に貴重なものである(1.0kg=1000gの葉に対し1.0g=1.0cc=1.0ml程度の精油全量に対し、1回蒸留で0.1ml)。よって大量生産は考えにくく、安価なものにはできにくい。[[アロマオイル]]や[[ポプリオイル]]などと混同されることもままあるが、混ぜ物を含み大量生産されるそれらとは全く別物である。 == 植物における精油とその働き == 一般に精油は植物の特殊な分泌腺で合成され、その近くの[[油細胞]]に蓄えられている。精油は植物にとって様々な有用な作用を及ぼす。香りの誘因効果により[[鳥]]や[[昆虫]]に[[受粉]]や[[種子]]の運搬を託す。また精油の苦みなどの忌避効果によって害虫や[[カビ]]([[真菌]])などの有害な菌から植物を守ることもある。他の植物の発芽や成長を抑える働きのある精油もある。また精油が汗のように蒸散することにより自らを冷却し太陽熱からその植物を守ることもある。 === 細菌やウイルス、虫などに対する作用 === *殺菌作用:[[バクテリア]]などの[[細菌]]を殺す作用 *抗菌作用:[[細菌]]の増殖を抑える作用 *抗真菌作用:[[真菌]]([[カビ]])の増殖を抑える作用 *抗ウイルス作用:[[ウイルス]]の増殖を抑える作用 *殺虫・虫除け作用:[[虫]]を殺したり、除けたりする作用 ただし、薬事法の許可認可を受けていない精油を上記の効能を謳い販売・譲渡する行為は薬事法に違反する。 == 成分 == 植物に含まれる揮発性の[[有機化合物]]を精油(エッセンシャル・オイル、essential oil)という。一般的な植物油脂は不揮発性で[[グリセリン]]の[[脂肪酸]][[エステル]]を主成分としているのに対し、精油は[[テルペン]]や[[芳香族]]化合物など([[アルコール]]・[[アルデヒド]]・[[シトラール]]・[[ケトン]]、[[エステル]]、[[フェノール]]、[[炭化水素]])を主成分としている。低沸点の香気成分を豊富に含むことが多い。人体にとっては植物ホルモンを含む強い生理活性作用物質である。 == 用途 == 特有の芳香を持つものが多く[[香料]]として使用される。また、香料としての働きも含め[[アロマテラピー]]にも使用される。精油の人体に及ぼす影響・効果・作用・毒性・利用法については[[アロマテラピー]]の項目を参照のこと。 == 香りの分類 == 植物の種類や抽出部位により次の7種類に分けられる。 # [[ハーブ]]系 (ハーブの花や葉から抽出) #: [[クラリセージ]]、[[月桃]]、[[バジル]]、[[ペパーミント]]、[[マジョラム]]など # [[柑橘]]系( 柑橘系の果物や、それに似た香りのハーブから抽出) #: [[オレンジ]]・スイート、[[グレープフルーツ]]、[[ベルガモット]]、[[レモン]]、[[レモングラス]]、[[レモンバーベナ]]など # フローラル系 (主に花から抽出) #: [[ジャスミン]]、[[ゼラニウム]]、[[ネロリ]]、[[ラベンダー]]、[[ローズオットー]]など # [[オリエンタル]]系 (異国情緒が漂うエキゾチックな香り) #: [[イランイラン]]、[[白檀|サンダルウッド]]、[[パチュリ]]、[[ベチバー]]など # [[樹脂]]系([[天然樹脂]]系) (香木の樹脂から抽出) #: [[エレミ]]、[[フランキンセンス]]、[[ベンゾイン]]、[[ミルラ]]など # [[スパイス]]系 (料理のスパイスとして使われる香辛料から抽出) #: [[カルダモン]]、[[クローブ]]、[[シナモンリーフ]]、[[ジンジャー]]、[[ブラックペッパー]]など # [[木|樹木]]系 (樹木の樹皮や枝、葉などから抽出) #: [[サイプレス]]、[[シダーウッド]]、[[ジュニパー]]ベリー、[[ティートリー]]、[[マツ|パイン]]、[[プチグレイン]]、[[ユーカリ]]など == 精油を採る植物 == 採る植物は多岐にわたる。オレンジのように花、葉、果実から異なる精油が得られるような植物もある。以下に主な採油植物とその部位を示す。 * 花・蕾: [[バラ|ローズ]]、[[ジャスミン]]、[[ネロリ]]([[ビターオレンジ]]の花)、[[カモミール]]、[[イランイラン]] * 葉: [[ゼラニウム]](ニオイテンジクアオイ)、[[ユーカリ]]、[[ティートリー]] * 枝と葉: プチグレイン([[ビターオレンジ]]の枝と葉) * 果皮: [[オレンジ|スィートオレンジ]]、[[ビターオレンジ]]、[[レモン]]、[[ライム]]、[[ベルガモット]]などの柑橘類 * 果実・種子: [[コショウ]]など多くの[[香辛料|スパイス]]類、[[ジュニパー|ジュニパーベリー]]、[[バニラ]] * 樹木・樹皮: [[白檀|ビャクダン]](白檀、サンダルウッド)、[[マツ]]、[[ヒノキ]]、[[シナモン]] * 樹脂: [[フランキンセンス]]([[乳香]]、[[オリバナム]])、[[ミルラ]]([[没薬]](もつやく)) * 根・根茎: [[ベチバー]]、[[:en:Spikenard|スパイクナード]]、[[:en:Orris root|オリスルート]] * 全草: [[ラベンダー]]、[[レモングラス]]、[[バジル]]、[[ローズマリー]]、[[ミント]]など[[ハーブ]]全般 == 精油を採る方法 == ; 水蒸気蒸留法(水蒸気で蒸して芳香成分を得る) : 広範な沸点分布を持つ精油成分を一度に留出させるには、[[水蒸気蒸留]]が適している。原理については水蒸気蒸留を参照。狭義の精油としては水蒸気蒸留で得られたもののみを指す(他の方法利用のものは「精油」と呼ばないという意)。100℃以上の熱がかかるので、熱による変質が起こる精油の採油方法としては適切でない。 : 水蒸気の冷却後に得られる、精油とは分離された水の中には水溶性の芳香物質が微量に含まれていて「芳香蒸留水/[[ハイドロゾル]]」と言われる。これは一般的にフローラルウォーターなどと呼ばれる。 ; 油脂吸着法(油脂に芳香成分を吸わせる) : 脱臭した動物油脂などに植物を添加して精油を吸着させたのち、[[エタノール]]で精油のみを油脂から抽出する古典的な方法。古代エジプトの時代から行われていた熱を加える'''温浸法(マセラシオン)'''と、[[ルネサンス]]期に開発された室温で行う'''冷浸法(アンフルラージュ)'''がある。精油を吸着した油脂は'''ポマード'''といい、そこからエタノールで抽出された精油は'''エキストラクト(エキス)'''、さらにそこからエタノールを蒸発させて除去したものは'''アブソリュート'''(Abs.)と呼ばれる。冷浸法では熱による変質の無い非常に高品質な精油が得られるが、時間と手間が掛かりすぎるため現在ではほとんど行われていない。 :; 冷浸法(アンフルラージュ) :: ジャスミンやバラなど、主に花から精油を抽出する場合に使われる方法。動物性脂肪や植物油を塗ったトレーに花びらを並べて載せ、花びらに含まれる精油をトレーのオイルに吸収させる。その後、トレーに塗った動物性脂肪・植物油から精油を分離し純化させる。 :;アブソリュート(Abs.) ::油脂吸着法、揮発性有機溶剤抽出法、超臨界流体抽出法などで段階的な過程を経て最終的に得られた精油をアブソリュート(Abs.)と呼ぶ。狭義には揮発性有機溶剤抽出法で得られた精油を指す。 :<!--リストの分断防止行--> ; 有機溶剤抽出法(芳香成分を有機溶剤に溶かしだして得る) : 手間暇のかかる油脂吸着法にとって代わった方法。植物を有機溶剤([[溶媒]]:[[石油エーテル]]、[[ヘキサン]]、[[ベンゼン]]など)に浸し芳香物質を溶かし出した後、有機溶剤を気化させると芳香物質を含む半固形状の物質([[ワックス]]。'''コンクリート''')が残る。これをエチルアルコールに溶かし、-20℃~-30℃で冷却すると芳香成分とワックス成分が分離する。その後アルコールを除去して精油を得る。 : 水蒸気蒸留法と比べてたくさんの精油を抽出することができるという利点がある。また、水蒸気蒸留法のような熱の影響を受けないため、ローズやジャスミンなどの微妙な花の香りを得るには良い方法である。この方法で取りだした精油も'''アブソリュート(Abs.)'''と呼ばれる。 : しかし人体に有害である有機溶剤が少し残る場合もあり、この方法で取りだした「アブソリュート(Abs.)」を「精油」を区別する考え方もある。 :※油脂吸着法と有機溶剤抽出法で得られる(狭義の)エキストラクト、アブソリュート、コンクリート、オレオレジン、レジノイド、ティンクチャーは(広義の)'''エキストラクト(エキス)'''と総称される。 :;ティンクチャー(チンキ) :: 植物(バニラやローズなど)を単にエタノールやウオッカなどに浸し芳香物質を溶かし出した後、そのままアルコール成分を除去しないものもあり、これは'''ティンクチャー(チンキ)'''と呼ばれる。精油成分が溶けている液体である。 :: 食品用途のもの(薄めてハーブティーとして飲んだりする)は'''オレオレジン'''、化粧品用途のもの(化粧水やシャンプーなどに混ぜたりする)は'''レジノイド'''と呼ばれる。この方法で取り出した精油は油脂吸着法同様'''アブソリュート(Abs.)'''と呼ばれる。 :<!--リストの分断防止行--> ; 超臨界流体抽出法(液化ガスなどを超臨界状態にして芳香成分を溶かし出して得る) :1970年後期に開発された方法。まず主に二酸化炭素などに高い圧力をかけ超臨界状態([[超臨界流体]])にする。この中に植物を入れておき芳香成分をその中に拡散・浸透させる。その後圧力を抜き流体を気化させると芳香成分だけ残る。この方法で取りだした精油も'''アブソリュート(Abs.)'''と呼ばれる。熱による成分の変質が無く、また有機溶剤抽出法のように有機溶剤が残るおそれが無いことから安全性が高い精油が得られるというメリットがある。しかし装置が高価なためあまり一般的でない。二酸化炭素を使いこの方法で抽出した精油を特に'''CO2エキストラクト'''または'''CO2'''と呼ぶことがある。 ; 圧搾法(物理的に圧力を加えて絞り出す) : [[柑橘類]]は果皮の表面にある[[油胞]]に精油を含有しているので、果皮に圧力を加えて油胞を潰すことで精油を得ることができる。果皮を絞る'''スクイーズ法'''と果皮をおろしがねのようなもので擦る'''エキュエル法'''がある。現在では機械化されている。果汁と一緒に絞り精油を分離する方法もある。L-リモネンなどのテルペン類は熱による香調の劣化が激しいので、圧力をかけるときに発生するわずかな熱から香気成分を守るために、その際に冷却しながら圧搾処理することがある。冷却圧搾で得られた精油は特に'''コールド・プレス'''と呼ばれる。 : 熱による変質を受けにくいので自然のままの香気を保てる一方、他の精油製造法に比べて不純物が混ざる可能性が高く、精油の品質の劣化が早いことが欠点である。 == 賞香期限 == 製品化された精油は、開封後約1年が目安となるものが多い。[[柑橘類|柑橘系]](ベルガモット・レモンなど)は約半年とされる。[[香木]]系(サンダルウッドやパチュリーなど)のように歳を経るごとに質が良くなるものもある。しかし、期限内であっても濁ってきたり香りが変わってきたりしたら使用しないほうがよい。 == 主な精油 == 五十音順 (項目末尾のカッコ内は 科/抽出部位/その精油の一般的な抽出方法) * [[アニス]]シード([[セリ科]]/種子/水蒸気蒸留法) * [[セイヨウトウキ|アンジェリカ]]ルート([[セリ科]]/根/水蒸気蒸留法) * [[:en:Inula|イニュラ]]([[キク科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[カレープラント|イモーテル]]([[キク科]]/花/水蒸気蒸留法) * [[イランイラン]]([[バンレイシ科]]/花/水蒸気蒸留法) * [[:en:Elemi|エレミ]]([[カンラン科]]/樹脂/水蒸気蒸留法) * [[オリスルート]]([[ドイツアヤメ]]、[[イリス・パリダ]])([[アヤメ科]]/根/水蒸気蒸留法) * [[オールスパイス]]([[フトモモ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[:en:Kunzea ericoides|カヌカ]]([[フトモモ科]]/葉・茎/水蒸気蒸留法) * [[カボス]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法)※変質しやすいために開封後の保存は要冷蔵である。 * [[カモミール]](ジャーマン・カモミール)([[キク科]]/花/水蒸気蒸留法) * [[:en:Roman Chamomile|ローマン・カモミール]]([[キク科]]/花/水蒸気蒸留法) * [[カユプテ]]([[フトモモ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[カルダモン]]([[ショウガ科]]/種子/水蒸気蒸留法) * [[:en:Galbanum|ガルバナム]]([[セリ科]]/樹脂/水蒸気蒸留法) * [[ニンジン|キャロット]]シード([[セリ科]]/種子/水蒸気蒸留法) * [[キンモクセイ]]([[モクセイ科]]/花/溶剤抽出法[[[ヘキサン]]]) * [[クミン]]([[セリ科]]/種子/水蒸気蒸留法) * [[クラリセージ]]([[シソ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[グレープフルーツ]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法) * [[クローブ]]([[フトモモ科]]/つぼみ/水蒸気蒸留法) * [[クロモジ]]([[クスノキ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[ゲットウ]]([[ショウガ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[:en:Copaiba|コパイバ]]([[マメ科]]/樹脂/水蒸気蒸留法) * [[コリアンダー]]([[セリ科]]/種子/水蒸気蒸留法) * [[イトスギ|サイプレス]]([[ヒノキ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[ビャクダン|サンダルウッド]]([[ビャクダン科]]/木部/水蒸気蒸留法) * [[:en:Cistus|シストローズ]]([[ハンニチバナ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[シソ]]([[シソ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[ヒマラヤスギ属|シダー]]ウッド([[マツ科]]/木部/水蒸気蒸留法) * [[:en:Cymbopogon nardus|シトロネラ]]([[イネ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[シナモン]]リーフ([[クスノキ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[ジャスミン]]([[モクセイ科]]/花/溶剤抽出法[[[ヘキサン]]]または[[[アルコール]]]) * [[セイヨウネズ|ジュニパー]]ベリー([[ヒノキ科]]/果実/水蒸気蒸留法) * [[ショウガ|ジンジャー]]([[ショウガ科]]/根/水蒸気蒸留法) * [[オレンジ|スイート・オレンジ]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法) * [[スギ]]([[スギ科]]/葉または木部/水蒸気蒸留法) * [[トウシキミ|スターアニス]](八角)([[モクレン科]]/果実/水蒸気蒸留法) * [[スペアミント]]([[シソ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[セージ]]([[シソ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[テンジクアオイ属|ゼラニウム]]([[ニオイテンジクアオイ]])([[フウロウソウ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[セロリ]]シード([[セリ科]]/種子/水蒸気蒸留法) * [[セントジョーンズワート]]([[オトギリソウ科]]/花/水蒸気蒸留法) * [[タイム (植物)|タイム]]([[シソ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[:en:Tagetes minuta|タジェット]]([[キク科]]/花/水蒸気蒸留法) * [[タラゴン]]([[キク科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[マンダリンオレンジ|タンジェリン]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法) * [[チューベローズ]]([[リュウゼツラン科]]/花/溶剤抽出法[[[アルコール]]]) * [[ティートリー]]([[フトモモ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[:en:Dipteryx_odorata|トンカビーンズ]]([[マメ科]]/果実/溶剤抽出法[[[アルコール]]]) * [[イノンド|ディル]]シード([[セリ科]]/種子/水蒸気蒸留法) * [[ナツメグ]]([[ニクヅク科]]/実/水蒸気蒸留法) * [[:en:Spikenard|ナルド]](スパイクナード)([[オミナエシ科]]/根/水蒸気蒸留法) * [[ニアウリ]]([[フトモモ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[ニホンハッカ]]([[シソ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[ネロリ]]([[ミカン科]]/ビターオレンジの花/水蒸気蒸留法、溶剤抽出法) * [[ニオイスミレ|バイオレット]]・リーフ([[スミレ科]]/葉/溶剤抽出法[[[アルコール]]]) * [[マツ|パイン]]([[マツ科]]/球果/水蒸気蒸留法) * [[バジリコ|バジル]]([[シソ科]]/葉・花/水蒸気蒸留法) * [[パチョリ|パチュリー]]([[シソ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[バニラ]]([[ラン科]]/果実/溶剤抽出法[[[アルコール]]]) * [[:en:Cymbopogon martinii|パルマローザ]]([[イネ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[セイヨウカノコソウ|バレリアン]]([[オミナエシ科]]/根/水蒸気蒸留法) * [[ヒソップ]]([[シソ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[ダイダイ|ビター・オレンジ]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法) * [[ヒノキ]]([[ヒノキ科]]/木部/水蒸気蒸留法) * [[ヒバ]]([[ヒノキ科]]/木部/水蒸気蒸留法) * [[フェンネル]]([[セリ科]]/種子/水蒸気蒸留法) * [[:en:Petitgrain|プチグレイン]]([[ミカン科]]/ビターオレンジの葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[コショウ|ブラックペパー]]([[コショウ科]]/果実/水蒸気蒸留法) * [[:en:Plumeria|フランジュパニ]]([[プルメリア]])([[キョウチクトウ科]]/花/溶剤抽出法[[[アルコール]]]) * [[乳香|フランキンセンス]](フランクインセンス、乳香)([[カンラン科]]/樹脂/水蒸気蒸留法) * [[ブルーサイプレス]]([[ヒノキ科]]/木部/水蒸気蒸留法)※精油としては珍しい青色をした見た目にも美しい精油 * [[ゲッケイジュ|ベイ]]([[クスノキ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[ベチバー]]([[イネ科]]/根/水蒸気蒸留法) * [[ペパーミント]]([[シソ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[ベルガモット]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法) * [[安息香|ベンゾイン]](安息香)([[エゴノキ科]]/樹脂/溶剤抽出法[[[アルコール]]]) * [[ギンバイカ|マートル]]([[フトモモ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[マジョラム]]([[シソ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[ギョリュウバイ|マヌカ]]([[フトモモ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[マンダリンオレンジ|マンダリン]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法) * [[:en:Vachellia farnesiana|ミモザ]]([[マメ科]]/花/溶剤抽出法[[[アルコール]]]) * [[没薬|ミルラ]](没薬)([[カンラン科]]/樹脂/水蒸気蒸留法) * [[レモンバーム|メリッサ]]([[シソ科]]/花・葉/水蒸気蒸留法) * [[モミ]]([[マツ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[セイヨウノコギリソウ|ブルーヤロウ]]([[キク科]]/花/水蒸気蒸留法) * [[ユズ]]([[ミカン科]]/果皮/水蒸気蒸留法または圧搾法)※水蒸気蒸留法の方が一般的に柔らかく優しい香りと感じられる。変質しやすいため開封後の保存は要冷蔵である。 * [[ユーカリ]]([[フトモモ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[ライム]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法または水蒸気蒸留法) * [[ラバンディン]]([[シソ科]]/花・葉/水蒸気蒸留法) * [[:en:Ravensara aromatica|ラベンサラ]]([[クスノキ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[ラベンダー]]([[シソ科]]/花・葉/水蒸気蒸留法、溶剤抽出法) * [[:en:Litsea cubeba|リツェア・クベバ]]([[クスノキ科]]/果実/水蒸気蒸留法) * [[セイヨウボダイジュ|リンデン]]([[シナノキ科]]//) * [[レモン]]([[ミカン科]]/果皮/圧搾法) * [[レモングラス]]([[イネ科]]/全草/水蒸気蒸留法) * [[レモンバーベナ]]([[クマツヅラ科]]/葉/水蒸気蒸留法) * [[レモンバーム]]([[メリッサ]])(シソ科/葉/水蒸気蒸留法) * [[レモンマートル]]([[フトモモ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) * [[バラ|アルバローズ]](白バラ)([[バラ科]]/花/水蒸気蒸留法) * [[:en:Rosa damascena|ダマスクローズ]]([[バラ科]]/花/水蒸気蒸留法、溶剤抽出法) * [[ローズウッド (クスノキ科)|ローズウッド]]([[クスノキ科]]/木部/水蒸気蒸留法) * [[ローズマリー]]([[シソ科]]/花・葉/水蒸気蒸留法) * [[ハス|ロータス]]([[スイレン科]]/花/溶剤抽出法[[[アルコール]]]) * [[:en:Lovage|ロベージ]]([[セリ科]]/根/水蒸気蒸留法) * [[ゲッケイジュ|ローレル]](月桂樹)([[クスノキ科]]/葉・枝/水蒸気蒸留法) ;国産の精油 : [[柚子]]、[[檜]]、[[杉]]、[[ヒバ]]、[[月桃]]、[[紫蘇]]、[[カボス]]、[[薄荷]]、[[日向夏]]、[[へべす]]、[[清見]]、[[橙]]などの他に国産ラベンダーの精油もある。 ;ケモタイプ/ct. : 学名は同じでも収穫年や産地・栽培方法などの生育環境などの違いにより成分の構成比率が著しく異なり、香りや作用に大きな差が生じる精油がある。これらを「[[ケモタイプ]](科学種)/'''ct.''' 」として別の精油として扱う。タイム、カユプテ、ティートリー、ローズマリーなどにケモタイプが確認されている。 <!--== 精油についてのトラブル時の処置 == ; 原液が肌についてしまった時 : すぐに石鹸でよく洗う。異常の出た場合はただちに医師に相談する。その際、その精油を持参すること。 ; 誤って原液を飲んでしまった場合 : 口の中にオイルが残っている場合は大量の水で口をすすぐ。飲み込んでしまった場合には絶対に吐かせず、直ちに医師に相談する。その際、その精油を持参すること。精油を吐かせることは、一度やけどを負った食道に再度やけどを起こさせることにつながる恐れが高いため、吐かせることは禁物である。 ; 目に入った場合 : 大量のきれいな水で目を洗い、すぐに医師に相談する。その際、その精油を持参すること。絶対に目をこすらない。 ; 引火した時 : 精油は植物油と同様に、高温の状態で火を近づけると引火する場合がある。万一火がついた場合は水をかけず、消火器または毛布等で空気を遮断して消火する。初期消火が無理と判断されたら、迅速に消防署に連絡する。 ; 使用中、何らかの異常を感じた場合 : 直ちに使用を中止し、医師に相談する。 --> == 参考文献 == * 『お部屋でできるアロマテラピー40』 吉田隆子著 [[同文書院]] * 『アロマテラビーハンドブック』 香りの総合学院GRASSE監修 [[池田書店]] * 『アロマテラビー検定テキスト 2005年5月改訂版 1』 社団法人 [[日本アロマ環境協会]] ISBN 4-931533-04-3 * 『生活の木・エッセンシャルオイルリスト』パンフレット 株式会社[[生活の木]] * 『これ一冊できちんとわかるアロマテラピー』 梅原亜也子(生活の木)著 ㈱毎日コミュニケーションズ ISBN 978-4-8399-3447-7 * 『アロマティックライフ』 [[日下部知世子]]著 ㈱グラフ社 ISBN 978-4-7662-1167-2 == 関連項目 == *[[ハイドロゾル]](芳香蒸留水) *[[香水]] *[[天然樹脂]] {{DEFAULTSORT:せいゆ}} [[Category:化学物質]] [[Category:香料]] [[Category:精油|*]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Otheruses
(
ソースを閲覧
)
精油
に戻る。
検索
検索
精油のソースを表示
話題を追加