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笑福亭鶴光
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{{複数の問題|存命人物の出典明記=2012年7月|独自研究=2012年7月}} '''笑福亭 鶴光'''(しょうふくてい つるこ)は、[[上方落語]]の[[名跡]]。当代は2代目。 *'''初代 笑福亭鶴光'''([[1892年]] - 没年不詳)は、4代目[[笑福亭松鶴]]門下で、後に4代目[[松富久亭松竹|笑福亭松竹]]を襲名。[[笑福亭松鶴 (5代目)|5代目笑福亭松鶴]]主催の「楽語荘」同人。本名は瀬尾伝治郎(昌平の諸説あり)。享年不詳だが、没年は昭和中期頃であると推測される。 *'''2代目 笑福亭鶴光'''([[1948年]][[1月18日]] - )は、本項にて詳述。 なお、「鶴光」の正式な読み方は「つるこう」ではなく「'''つるこ'''」である。 ----- {{Infobox お笑い芸人 | 名前 = 2代目 笑福亭 鶴光 | 画像 = [[ファイル:Gomaisasa.svg|200px]] | キャプション = 五枚笹は、[[松鶴一門|笑福亭一門]]の[[定紋]]である。 | 本名 = 小林 幸男 | 生年月日 = {{生年月日と年齢|1948|1|18}} | 没年月日 = | 出身地 = [[大阪府]][[中河内郡]][[長吉村]](後の[[大阪市]][[東住吉区]]、現:[[平野区]]域) | 血液型 = [[ABO式血液型|O型]] | 身長 = | 方言 = [[大阪弁]] | 最終学歴 = [[大阪市立天王寺第二商業高等学校]]卒業 | 師匠 = [[笑福亭松鶴 (6代目)|6代目笑福亭松鶴]] | 出身 = | コンビ名 = | トリオ名 = | グループ名 = | 相方 = | 芸風 = [[上方落語]]<br />[[漫談]] | 立ち位置 = | 事務所 = [[松竹芸能]] | 活動時期 = [[1968年]] - | 同期 = [[桂文枝 (6代目)|桂三枝(現:6代目桂文枝]])<br />[[桂春之輔]] | 現在の代表番組= | 過去の代表番組= [[笑福亭鶴光のオールナイトニッポン]]<br />[[MBSヤングタウン]]<br />[[鶴光の噂のゴールデンアワー]]<br />[[おとなの子守唄]] | 作品 = | 他の活動 = [[タレント]]<br />[[ラジオパーソナリティ]] | 配偶者 = | 親族 = | 弟子 = | 公式サイト = | 受賞歴 = ゴールデンアロー芸能新人賞<br />夜のレコード大賞最優秀新人賞<br />ギャラクシー個人撰賞<br />全国人気DJ第1位 }} '''2代目笑福亭 鶴光'''(しょうふくてい つるこ、[[1948年]][[1月18日]] - )は、[[大阪府]][[中河内郡]]長吉村川辺(現:[[大阪市]][[平野区]])出身の[[上方噺家]]([[上方]][[落語家]])、[[ラジオパーソナリティ]]。[[上方落語協会]]協会員、[[落語芸術協会]]上方[[真打]]。[[松竹芸能]]所属。本名、'''小林 幸男'''(こばやし ゆきお)。 [[ABO式血液型|血液型]]はO型。[[大阪市立天王寺第二商業高等学校]]卒業(演劇部の同級生に[[林家小染 (4代目)|4代目林家小染]]がいる)。[[出囃子 (落語)|出囃子]]は『春はうれしや』。桂三枝(現:[[桂文枝 (6代目)|6代目桂文枝]])、[[桂春之輔]]と同期。別名は「'''エロカマキリ'''」「'''Mr.オールナイトニッポン''' 」。弟子には[[笑福亭学光]](しょうふくてい がっこ)らがいる。 [http://www.kamigatarakugo.jp/ 上方落語協会公式ホームページ]の会員プロフィールでは、読み方は「しょうふくてい'''つるこ'''」となっている。対して、[http://www.geikyo.com/ 落語芸術協会公式ホームページ]では「しょうふくてい'''つるこう'''」となっており、また[http://d.hatena.ne.jp/turu-rakugo/ 自身のブログ]でもタイトルを「'''つるこう'''でおま!」としている。 == 来歴・人物 == 父は[[紙芝居]]師。 === 弟子入り === [[笑福亭松鶴_(6代目)|6代目笑福亭松鶴]]に師事。[[2013年]]現在では[[笑福亭仁鶴 (3代目)|3代目笑福亭仁鶴]]に次ぐ2番弟子である<ref>入門当時は2番弟子ではなかったが、兄弟子の死去や廃業が相次いだため2番弟子に昇格している。</ref>。 入門の際、松鶴の許を直接訪問せずに、「入門を認めるなら○、認めないなら×」との内容を記した往復はがきを郵送したエピソードが知られる。結局返信されなかったため、直接6代目松鶴の元に訪れ弟子入りを直訴した。その際に6代目松鶴から「'''笑福亭の「笑」が「松」になってたやないか!! ドアホ!!'''」と叱られた。 正式な入門は[[1967年]]4月。初舞台は[[1968年]]2月の[[新世界 (大阪)|新世界]][[新花月]]。以降、[[ラジオパーソナリティ]]として売れるまで松鶴の運転手をする。 [[上方落語協会]]、関西演芸協会のほか、[[春風亭柳昇|5代目春風亭柳昇]]の口添えで[[1990年]]より[[落語芸術協会]]にも上方[[真打]]として参加しており、通常は[[東京]]の[[寄席]]に出演している。これは鶴光が[[1987年]]から[[2003年]]の間、東京の[[ニッポン放送]]で平日帯のレギュラー番組(後述)を持っていたというスケジュール上の事情が背景にあるが、これとは別に師匠である6代目松鶴が「鶴光が引き続き東京で活躍できるように」と計らい、落語芸術協会に働きかけたことによるものともいわれている。また、松鶴は、東京に上方の人間が常駐することによって、東京と上方の架け橋になればいいと考えていたとの説もある。 現在、東京の寄席でトリを取る資格を持つ上方落語家は鶴光のみ。東京の寄席事情を知る唯一の上方落語家として、上方落語協会会長[[桂文枝 (6代目)|6代目桂文枝]]からの信頼も厚い。[[春風亭小朝]]ら、鶴光に上方ネタをつけてもらう東京の[[噺家]]も多いという。東京での地道な活動が徐々に認められつつあり、[[日本放送協会|NHK]]の演芸番組『[[日本の話芸]]』にもしばしば出演する。 === ラジオパーソナリティ === 松鶴に入門するや否や「まずは顔と名前を売らなアカン!」と考えた鶴光は「兄弟子の仁鶴、同期の三枝(現:文枝)」を[[ライバル]]として、修業時代から[[関西]]ローカルの[[テレビ番組]]や[[ラジオ番組]]に出演した。折りしも時代は演芸ブームであり、長髪という落語家らしからぬ風貌と機転の利いた喋りはすぐに注目され、ラジオのレギュラーだけで13本を抱える売れっ子になった。 [[1971年]]4月より関西の人気深夜番組『[[MBSヤングタウン]]』の[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]に抜擢。三枝とともに同番組の看板パーソナリティとなる。 そんな鶴光の活躍ぶりを[[大阪放送|ラジオ大阪]]の関係者から聞きつけた[[ニッポン放送]]の[[亀渕昭信]](後に同社社長)が、全国ツアーで『[[オールナイトニッポン]]』を3か月間休むことになっていた[[あのねのね]]のピンチヒッター要員として、鶴光にオーディションを受けさせた。亀渕は、最初のオーディションに間違って桂朝丸(現:[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]])を呼んでしまったという逸話があるが、見事オーディションに合格した鶴光は、1974年に『オールナイトニッポン』水曜日パーソナリティを3か月間担当することとなる。鶴光は「どうせ3か月しかないのなら」と、当時の全国ネットのラジオでほとんど聞くことのなかったコテコテの[[関西弁]]で[[下ネタ]]を連発。一気にブレイクし、全国区への足がかりとなった。あのねのねがレギュラーに復帰すると土曜日に担当が変わり、最終的には11年9か月という当時の歴代最長パーソナリティ記録を樹立した(現在の最長パーソナリティは[[ナインティナイン]])。鶴光の成功により、以降[[明石家さんま]]をはじめ多くの関西芸人が東京のラジオで活躍することになる。 『[[笑福亭鶴光のオールナイトニッポン]]』は「この歌はこんな風に聞こえる」「ミッドナイトストーリー」「驚き桃の木ピンク話」などエッチ系のコーナーが満載で、まだ[[アダルトビデオ|AV]]が存在しない時代でもあったので、若い男性にとってはこの番組は福音でもあった。[[タモリ]]とともに「なんちゃっておじさん」ブームも巻き起こした。 長期間に渡り番組を担当したため、番組内でのエピソードも多い。 * 生放送中に[[地震]]が発生し怖じ気づいた鶴光は、真夏の放送にも拘わらず「[[ストーブ]]の火を消してください」とマニュアル通りにアナウンスした。リスナーから「'''こんなクソ暑い季節にストーブをつけてる家庭がどこにあるか!!アホ!!'''」と抗議されたという。 * 放送直前にとある愉快犯より「爆弾を仕掛けた」と通告されたことを受け、厳戒態勢の中放送を行なった。気丈に生放送を務めた鶴光だったが、極度に緊張していたため、放送終了後にはトイレに駆け込み嘔吐したという。 * [[ニッポン放送ポッドキャスティングステーション|ニッポン放送のポッドキャスト番組]]で地震関連の放送をした時に注意喚起のアナウンスの後で「'''あー怖わ!!'''」とコメントした。 * 長丁場の番組中空腹を催し、屋台の[[おでん]]を食べに行こうということで、[[ミキサー]]1人を残してスタジオを離れた。その際、場つなぎとして「[[河内音頭]]」のレコードをフルコーラス(およそ30分)放送した。この放送を偶然[[ゴルフ]]に行くために起きていた亀渕(当時:編成部長)が聴いており、後に説教されたという。亀渕から「俺の分はないのか?」と聞かれた鶴光が「ない」と答えると、亀渕はさらに怒ったという<ref>著書『つるこうでおま!』P131より</ref>。 当時の女性アイドルもアシスタントとして出演しており(深夜4時台にアシスタント単独のコーナーもあった)、[[芦川よしみ]]、[[日高のり子]]、[[榊みちこ]]、[[川島なお美]]、[[松本明子]]、[[野々村俊恵|坂上とし恵]]らも、[[アイドル]]として売れなかった時代に『鶴光のオールナイトニッポン』でアシスタントを務めた。 [[1985年]]の『オールナイトニッポン』降板後は、東京と大阪を行き来しながら『鶴光の代打逆転サヨナラ満塁ホームラン』『かけこみワイド・鶴光のまかせなさい』を担当したが、[[1987年]]3月に[[朝日放送|ABCラジオ]]『[[ポップ対歌謡曲]]』を除くすべての在阪レギュラー番組を降板。東京に[[単身赴任]]して『[[鶴光の噂のゴールデンアワー]]』のパーソナリティを16年間務めた。「乳頭(ニュートゥー)の色は?」「ダンナのアソコに小鳥は何羽止まりますか?」などの変わらぬトークぶりを展開し、[[主婦]]のアイドルとして不動の地位を築いた。 その後は冬期限定レギュラーパーソナリティとして数々の番組などを担当したが、2009年3月をもってニッポン放送でのレギュラー番組は消滅した。 なお、鶴光の中では落語とラジオは「別物」として厳密に分類しており、「ラジオのファンが高座に足を運んでくれるということは期待していない」「本業は落語、ラジオは愛人」などと発言している。 === コミックソング === 鶴光は多数の[[レコード]]をリリースしたが、ヒットしたのは約20万枚を売り上げた『[[うぐいすだにミュージックホール]]』(作詞・作曲:[[山本正之]])のみである。しかし、この曲のヒットが原因で、師匠の松鶴が「鶴光のやつ、落語の勉強せずにストリップの歌など歌いおって!許せん」と激怒し、鶴光は3か月間の破門を言い渡されている(ラジオ番組『鶴光・美和子!噂のゴールデンリクエスト』内で本人談。また著書『つるこうでおま!』P116とp208にも同様の記述がある)。 === 映画 === [[映画]]にも数多く出演している。代表作はレギュラー出演した『[[トラック野郎]]シリーズ』で、ビニ本屋の店長役などで持ち味のエロを存分に発揮した。[[五月みどり]]主演の『奥様はお固いのがお好き』などの[[ポルノ映画]]にも出演。また、[[Vシネマ]]『[[ミナミの帝王]]シリーズ』の3作品にも友情出演している。 === テレビCM === [[2005年]]、[[リクルート]]の「[[FromA|フロム・エー]](FROM A)関東版/関西版」の[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]に出演する。様々なシチュエーションで「'''ええか~、ええか~'''」と語りかけるCMが人気を博した。「ええか~、ええか~」は『鶴光のオールナイトニッポン時代』からのギャグフレーズであるが、当時の流行を知らない若者の間でもこのフレーズが再度ブレイクし、このフレーズの[[着メロ]]の[[ダウンロード]]は急激に増加した。 == 落語 == 売れ始めた頃にはテレビなどで[[新作落語]]や小噺などを披露し放送時間を繋いでいたが、円熟味を増してからは師匠譲りの豪快な話芸で『[[三十石|三十石夢の通い路]]』『[[相撲場風景]]』『三人旅』『[[阿弥陀池]]』『[[ぜんざい公社]]』『[[竹の水仙]]』などを得意にしている。 また、『木津の勘助』『荒茶』『[[西行鼓ヶ滝|鼓ヶ滝]]』『[[竹の水仙]]』などの[[講談]]種や『掛川の宿』などの[[浪曲]]種、『[[袈裟御前]]』『[[紀州 (落語)|紀州]]』といった地噺なども得意としており、落語家・鶴光の顕著な特徴として認められる。 高座はもっぱら都内の定席や[[国立演芸場]]、[[首都圏 (日本)|首都圏]]の市民ホールなどが中心であるが、[[学校寄席]]にも精力的に取り組んでいる。地元大阪で新たに始まった[[天満天神繁昌亭]]の定席では、大トリも務めることもある。また、[[横浜にぎわい座]]で年2回「鶴光一門会」を開いている。[[松竹芸能]]が新宿にオープンした寄席「新宿角座」では月に1度「角座深夜寄席〜特選真打ちの会〜」をプロデュースし、鶴光一門と落語芸術協会所属の落語家が出演している。 == 弟子 == === 落語家 === *[[笑福亭学光|笑福亭學光]]([[上方落語協会]]・[[松竹芸能]]) *笑福亭笑光(廃業後、[[嘉門達夫]]としてタレントに転向) *笑福亭迷光(廃業) *笑福亭大五郎(廃業) *笑福亭扇光(廃業) *笑福亭真光(廃業) *笑福亭久光(廃業) *笑福亭新之介(鶴光の長男。廃業) *笑福亭光壱(廃業) *[[笑福亭里光]]([[落語芸術協会]][[真打]]・松竹芸能) *笑福亭つぐみ(女流。廃業) *笑福亭和光(落語芸術協会二ツ目・松竹芸能) *笑福亭典光(廃業) *笑福亭乃光(廃業) *[[笑福亭羽光]](落語芸術協会二ツ目・松竹芸能) *笑福亭竹三(落語芸術協会・二つ目) *笑福亭希光(落語芸術協会・前座) === 落語以外の弟子 === *[[ナオユキ]](スタンダップコメディ芸人・松竹芸能) *小林ありさ(鶴光の長女。元[[漫才師]]) *海野かつお(元「鶴光劇団」。廃業) *海野いわし(元「鶴光劇団」。廃業) *海野とまと(元「鶴光劇団」。廃業) == 影響を与えた人物 == *[[松本明子]] *[[日高のり子]] *[[亀渕昭信]] *[[みうらじゅん]] *[[福山雅治]] *[[岡村隆史]]([[ナインティナイン]]) *[[市川猿之助 (4代目)|4代目市川猿之助]] *[[彦摩呂]](TBSの特番で弟子入り) *[[柳家喬太郎]] *[[ピストン西沢]] *[[森永卓郎]](笑福亭呂光) * 『鶴光のオールナイトニッポン』歴代アシスタントの中でも、特に[[松本明子]]とは因縁がある。 ** 『鶴光のオールナイトニッポン』が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[オールナイトフジ]]』と同時放送を行った際、鶴光と[[片岡鶴太郎]]が松本をそそのかし、松本に[[放送禁止用語]]を叫ばせた。この件で松本は謹慎処分となり、後に[[バラドル]]に転向することになる。 ** 鶴光はこの件の「'''主犯格'''」と見なされ、ラジオスターとしての人気ゆえ干されこそしなかったが、「松本明子を地獄に追いやった上方落語家」というレッテルを貼られる。その後長い間、関東のテレビ局や番組制作会社、アイドルタレントを擁する多くの[[芸能事務所]]から「'''下ネタ系要注意タレント'''」として警戒され続けた。松本の一件以降、知名度や人気、仕事量の割にはテレビ[[生放送]]の仕事や女性アイドルとの共演が少なくなる状態が長く続いた。 * また、日高のり子も後に[[声優]]としてブレイクしたが、その後の[[京都放送|KBS京都]]『[[はいぱぁナイト]]』で「'''身ぃ削ってナンボ!'''」と自ら公言し、鶴光譲りの暴走トークで人気を集めることになる。 * この他、芸能界で活躍しているタレントの中にも『鶴光のオールナイトニッポン』のリスナーであった者は多い。 ** 元[[極楽とんぼ]]の[[山本圭一]]は、番組で共演した際に鶴光の芸を「ピンク落語」と称し敬意を表した。 ** [[福山雅治]]も鶴光の熱烈なファンで「しゃべりの師匠は鶴光師匠」と公言し、『[[福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ]]』にゲストとして鶴光を呼んでいる。 ** [[ナインティナイン]]の[[岡村隆史]]は、2001年と2008年に『[[ナインティナインのオールナイトニッポン]]』に鶴光をゲストで呼んだほか、[[2005年]]の正月特番『鶴光のあけおめでおま!』([[毎日放送|MBSラジオ]])にもゲスト出演している。 == 現在の出演番組 == === テレビ === ; 不定期ゲスト出演 *[[ペケポン]]([[フジテレビジョン|フジテレビ]]) ==過去の出演番組== ===ラジオ=== 本項では原則的にレギュラー番組のみを掲載するが、[[ニッポン放送]]においては半ば専属的に出演していたため特別番組なども掲載した。 ====ニッポン放送==== ;レギュラー番組 *[[笑福亭鶴光のオールナイトニッポン]](1974年1月 - 1985年10月5日、[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系全国ネット)※1974年1月 - 3月までは[[あのねのね]]の代理として担当。 *ハッピースタジオ・鶴光[[林寛子_(タレント)|寛子]]の反省してます(1975年) *鶴光の代打逆転サヨナラ満塁ホームラン(1985年10月 - 1986年3月、[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系全国ネット) *鶴光の歌謡ヒットエンドラン(1985年10月 - 1986年3月、[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系全国ネット) *[[かけこみワイド・鶴光のまかせなさい!]](1986年10月 - 1987年3月、[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系全国ネット) *[[鶴光の噂のゴールデンアワー]](1987年4月 - 2003年3月) **田中美和子のど~ですか!みなさん([[全国ラジオネットワーク|NRN]]系全国ネット) *鶴光の笑う門には(2003年4月 - 9月) *鶴光のドキがムネムネ(2003年10月 - 2004年3月) *[[笑福亭鶴光のサウンドコレクション]]([[2004年]]プロ野球中継休止時、[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系全国ネット) *[[笑福亭鶴光 デジラジキングダム]](2005年10月9日 - 2006年3月26日) **お笑いネクストブレーカー(2005年10月9日 - 2006年3月26日) **[[ニッポン放送 ポッドキャスティングステーション]]・[[鶴光のオールナイトニッポン事件簿〜鶴のウラ噺]] *[[オールナイトニッポンアゲイン]](2006年10月8日 - 2007年4月1日) *[[笑福亭鶴光のサンデー○○リクエスト]](2007年10月 - 2008年3月) *鶴光 セブンミニッツ([[2008年]]9月29日~[[2009年]]4月3日、月~金曜日) ;特別番組 *初日の出![[笑福亭鶴光]]の落語でおめでとう([[2006年]][[1月1日]]) **新春イマジン寄席([[笑福亭鶴光]]、[[春風亭昇太]]、前説:立川しらら、[[増山さやか]]、[[田代優美]]、[[山本まゆ子]]、[[増田みのり]]、[[新保友映]]) *笑福亭鶴光と松本ひでおの歌の日本シリーズ([[2006年]][[10月]]、スペシャルウィーク) *笑福亭鶴光と松本ひでおの歌の紅白リクエスト合戦(2006年[[12月]]、スペシャルウィーク) *笑福亭鶴光と松本ひでおの深夜放送ヒット電話リクエスト([[2007年]][[2月]]、スペシャルウィーク) *[[笑福亭鶴光の噂のゴールデンリクエスト]](2007年[[4月]]、スペシャルウィーク) *笑福亭鶴光と増山さやかのサウンドコレクション(2007年[[6月]]、スペシャルウィーク) *鶴光・美和子!噂のゴールデンリクエスト *鶴光の噂の青春リクエスト *笑福亭鶴光のオールナイトニッポンDX(2009年2月26日) *笑福亭鶴光のオールナイトニッポンGOLD増刊号(2010年2月17日) *セイ!ヤング・オールナイトニッポンコンサートまであと26日 Are you ready?Oh!の魅力(2011年1月3日) *オールナイトニッポン大百科(2012年4月16日) *[[たけし みゆき 千春も登場! 伝説のパーソナリティが今を語る オールナイトニッポン45時間スペシャル|伝説のパーソナリティが今を語る オールナイトニッポン45時間スペシャル]](2013年2月22 - 24日、総合司会) *ホリデースペシャル 鶴光・美和子の浅草ヘルスセンター(2013年9月16日) ====ラジオ大阪==== *[[おっと!モモンガ]] *鶴光のメン食いランド *[[サントリー出前寄席]] *[[どっきん!面白天国]] *ごきげんさん!大阪リクエスト *鶴光の何かありそな *鶴光の土曜日でおま! *サテスタテークファイブ *鶴光のつるつる90分(1991年10月 - 1993年3月) *鶴光の笑って下さい歌謡曲 *ナイタージョッキー ====ラジオ関西==== *ナマナマ大放送(1970年5月 - 1972年3月) *さんちかサテライトジョッキー *大人の子守唄ラジオ版 *サテスタであいましょう *ポケットジャーナル *ジュエルコーナー ====毎日放送==== *[[MBSヤングタウン]](1971年4月 - 1972年9月、1973年4月 - 1975年3月、1975年10月 - 1984年3月) *ごきげんさん!3時は鶴光です *ジャンボサタデー *歌謡ゴーゴーファイブ 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*三平・美どりのドキドキ生放送 *お母ちゃん、バンザイ *花嫁売り込み合戦 *征服少年カトリ *オールナイトニッポン伝説 *[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]](副音声) *[[福家警部補の挨拶#フジテレビ版(2014年)|福家警部補の挨拶]] 第5話(2013年2月11日) - 亀田光雄 役 ====テレビ朝日==== *[[23時ショー]] *[[全員出動おじゃましま〜す!]] *[[笑アップ歌謡大作戦|ザ・笑アップ]] *[[人形佐七捕物帳 (1977年のテレビドラマ)|人形佐七捕物帳]](1977年) - うらなりの豆六(24話から) *[[いたずらカメラだ!大成功]] ====テレビ東京==== *[[生放送!おもしろ寄席]] *歌え!ヤングヒット *[[独占!男の時間]] *いじわる大作戦 ====朝日放送==== *鶴光のスタジオ貸します! *[[霊感ヤマカン第六感]] *夕焼け笑劇場・笑ってGO!GO! *夜の招待席 ====毎日放送==== *鶴光・鶴瓶つるつる大ハッスル *角・鶴光わははの家!? *夫婦合戦・見合って見合って *[[ワンワン三銃士]] *[[スタジオ2時]] ====読売テレビ==== *なにわ寄席 *つっぱり大貴族 *[[2時のワイドショー]] *鶴光のテレビ!テレビ *被害者は誰だ?! ====関西テレビ==== *[[痛快!エブリデイ]] *アップ&UP ====サンテレビ==== *サンテレビ・ホール *[[おとなの子守唄|風俗大図鑑・おとなの子守唄]] *[[おとなの子守唄]] ====名古屋テレビ==== *ウルトラ千一夜大冒険!走れアリババ *[[マゴベエ探偵団]] ====その他==== *[[おまっ!]]([[DMMR18]])インターネットテレビ *[[チェリーナイツ]]([[BSフジ]]) *情熱バラエティー・ここほれワンワン!([[テレビ大阪]]) *新春寿寄席([[京都放送|KBS京都テレビ]]) *正月東西寄席([[日本放送協会|NHK]]) *まいど!こちら情報喫茶でおま([[2008年]]10月 - [[2010年]]4月、衛星劇場ホームドラマチャンネル) ==CM== *[[登喜和冷凍食品]] 鶴羽二重高野豆腐(CMの最後のセリフは「略して鶴高(鶴光とかけたダジャレ)」だった) *[[リコー]] *[[味の素]] ほんだし *[[竹屋]] タケヤみそ *[[リクルート]] フロム・エー *東京団子の切り餅 ==映画== *夜の上海([[松竹]]・声の出演) *[[トラック野郎・爆走一番星]]([[東映]]) *トラック野郎 望郷一番星(東映) *トラック野郎 天下御免(東映) *トラック野郎 男一匹桃次郎(東映) *トラック野郎 熱風5000キロ(東映) *好色元禄物語(東映) *大江戸浮世風呂譚・卍舞(東映) *極道社長(東映) *東京むれむれ夫人(東映) *[[ザ・ドリフターズの映画|正義だ!味方だ!全員集合]]([[松竹]]) *十手舞([[松竹]]) *喜劇役者たち 九八とゲイブル(松竹) *[[日活ロマンポルノ|ファイナルスキャンダル・奥様はお固いのがお好き]]([[日活|にっかつ]]) *MOMENT(自主制作8ミリ映画・[[ポニーキャニオン]]からDVDが発売されている) *難波金融伝・ミナミの帝王/詐欺師潰し(ケイエスエス) *難波金融伝・ミナミの帝王/絆─KIZUNA─(ケイエスエス) *難波金融伝・ミナミの帝王/偽装結婚(ケイエスエス) *ぼくたちと駐在さんの700日間戦争([[ギャガ・コミュニケーションズ]]・声の出演) *[[ハンサムスーツ]](声の出演) *[[鴨川ホルモー]]([[松竹]]) *[[天使の恋]]([[ギャガ・コミュニケーションズ]]) *ふるさとがえり(2011年) *[[ミュージックソン THE MOVIE 〜オードリーの爆笑24時間宣言〜]] *らくごえいが(2013年4月) ==DVD・セルビデオ== *鶴光のオールナイトニッポンDELUX・鶴光でおま(ビクターエンタテインメント) *ワザオギ落語会vol.3([[ワザオギ]]) *鶴光のおとなの子守唄 *平成紅梅亭特選落語会/特選!噺家の会8(ポニーキャニオン) *繁昌亭らいぶシリーズ6 〜笑福亭鶴光〜(テイチクエンターテインメント) *電車男(ポニーキャニオン) ※舞台版/声の出演 == 著書 == *鶴光のなじょなじょ512発!!―出して快感!出されて悶絶!(ニッポン放送出版) *笑福亭鶴光のセクシーなぞなぞ(ワニ文庫) *笑福亭鶴光の金魚鉢の青春([[サンケイ出版]]) *鶴光のかやくごはん(ペップ出版) *鶴光のかやくごはん([[角川文庫]]) ※文庫版 *鶴光自身(ペップ出版) *鶴光のニューかやくごはん(ペップ出版) *お子様ランチ(ペップ出版) *午前1時のひまつぶし(ペップ出版) *午前2時のひまつぶし(ペップ出版) *鶴光の新かやくごはん(ワニ文庫) *鶴光のあの子はだあ〜れ(ワニ文庫) *驚き桃の木ビックリ話(サンケイ出版) *驚き桃の木ピンク話(サンケイ出版) *元祖なんちゃっておじさん(ペップ出版) *つるこうでおま!([[白夜書房]]) ==レコード・CD== ===コミックソングほか=== *男心の番外地/鶴光小唄(1972年4月、キング) *鶴光の大阪小唄/鶴光の浪速の子守唄(1974年2月、東芝EMI) *うぐいすだにミュージックホール/ももえちゃん(1975年5月、ワーナーパイオニア) *鶴光のかやくごはん LP(1975年7月、ワーナーパイオニア) *イザベル =関西篇=/買わなきゃ、Song!Song!(1975年11月、ワーナーパイオニア) *鶴光のかやくごはん2 LP(1975年11月、ワーナーパイオニア) *星のふる夜/ア!なんだなるほど節(1976年4月、ワーナーパイオニア) *スイタラ・タンゴ/Mr.ツルコー(1977年5月、ワーナーパイオニア) *なんちゃって行進曲/なんちゃって人生(1978年4月発売予定だったが、レコード会社の判断により発売中止) ※A面曲は[[植木等]]のヒット曲のメドレー。 *鶴光の新説SOS/ナンチャッテ一代男(1978年12月、日本コロムビア) ※A面曲は[[岡林信康]]のカバー。B面曲は、発売中止となった「なんちゃって行進曲」のB面曲に予定されていた「なんちゃって人生」の改題。 *レコード版かやくごはん総集篇・ベスト・オブ・ツルコウ(キャニオン)(1979年12月) *すんまへ~ん!「あっごめん!」サラリーマン編/人気的英雄 スーパーヒーロー(1980年12月、ポニーキャニオン) *ええかええかのテーマ(MBSヤングタウン・木曜日の歌)」(1983年、CBSソニー/福武書店) ※[[角淳一]]と共演 *オール・ザット・おもろない/ええかええかのテーマ(1983年、クラウン) *ええんやったら/クリスマスやったね(1990年12月、ポニーキャニオン) ※[[田中美和子]]と共演 *涙の綱取物語(1994年7月、ポニーキャニオン) *うぐいすだにミュージックホール2000(2000年2月、日本クラウン) *宝船だよ!! 七福神/夢色の人生(2001年2月、テイチク) ※田中美和子と共演 *いっしょに歌お!CBCラジオ 今月の歌セレクション Vol.4鶴光&まな「ほんまにええのんか」(サークルKサンクス) *未来無きロマンス/そう、さよなら(2013年1月) ※[[加藤リナ]]と共演 ===落語=== * 上方落語大全集・朝日放送1080分落語会実況録音盤(テイチク) * やんぐ寄席・松竹編(クラウン) * 島之内寄席ライブ第一集(キング) * ライブ上方艶笑落語集5(日本コロムビア) * 上方艶笑落語(エヌ・ジー・シー) * 上方落語名人選・珍品抱腹上方お色気噺(ビクター) * 笑福亭鶴光集成 1(落語のワザオギ) == ゲーム == * [[とんでもクライシス!]](徳間書店):特別出演 * [[ニコニコ動画]]ボイスムービー == エピソード == * 現在、東京で単身赴任生活を送っている。 * 父親は[[紙芝居|紙芝居屋]]をしていた。 * かつて[[大阪府]][[吹田市]]千里丘の自宅1階に「寄席スタジオ笑福亭」を開設。笑福亭一門の落語会やラジオ番組(ラジオ大阪『鶴光の麺食いランド』など)の録音、「鶴光劇団」の稽古場として使われていたが、鶴光が東京に単身赴任するようになってからは使用されることがなくなり、現在は物置となっている。 * 鶴瓶の実の姉と同級生であり、「絵がむっちゃ上手やったわぁ」と毎日放送のラジオ番組で語っていた。 * 結婚式当日、袴を持っていないことに気付き、[[なんば花月]]の舞台に出演中の仁鶴に借りたというエピソードがある。 * かつてペットとして飼っていた[[猿]]([[アカゲザル]]の三吉)のせいで自宅がボヤ騒ぎになったことがある。 ==脚注== {{Reflist}} ==関連項目== *[[松鶴一門]] *[[笑福亭松鶴 (6代目)|笑福亭松鶴]](師匠) *[[笑福亭仁鶴 (3代目)|笑福亭仁鶴]](兄弟子) *[[笑福亭鶴瓶]](弟弟子) ==外部リンク== * [http://d.hatena.ne.jp/turu-rakugo/ 笑福亭鶴光のブログ つるこうでおま!] * {{Twitter|turuturu04|鶴光でおま}} * [http://www.shochikugeino.co.jp/talents/01/post-143.html 松竹芸能:笑福亭鶴光 プロフィールページ] * [http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=158 落語芸術協会:笑福亭鶴光 プロフィールページ] {{DEFAULTSORT:しようふくてい つるこ}} [[Category:落語の名跡]] [[Category:落語家]] [[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]] [[Category:1948年生]] [[Category:存命人物]] [[Category:大阪市出身の人物]] [[Category:松竹芸能]]
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