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福島交通
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<!--(誘導先は執筆されていません。差し戻される場合は執筆されてからお願いします) {{otheruses|福島県の鉄道・バス事業者|埼玉県深谷市の観光バス事業者|福島交通 (埼玉県)}}--> {{基礎情報 会社 |社名 = 福島交通 株式会社 |英文社名 = Fukushima Transportation, Inc. |ロゴ = |画像 = [[ファイル:Fukushima Transportation HQ.jpg|280px|福島交通本社・福島支社]] |画像説明 = 福島交通本社・福島支社 |種類 = [[株式会社]] |市場情報 = 非上場 |略称 = 福交 |国籍 = {{JPN}} |郵便番号 = 960-8132 |本社所在地 = [[福島県]][[福島市]]東浜町7-8<br /> {{ウィキ座標2段度分秒|37|45|57.8|N|140|29|10.2|E|type:landmark_region:JP-07|display=inline,title}} |設立 = [[1986年]][[7月9日]] |業種 = 陸運業 |事業内容 = 乗合バス事業<br />貸切バス事業<br />特定貨物運送事業<br />鉄道事業他 |代表者 = 代表取締役社長 松本順 |資本金 = 1億円 |売上高 = 非公開 |総資産 = |従業員数 = 766名(2013年10月現在) |決算期 = |主要株主 = [[みちのりホールディングス]] (100%) |主要子会社 = [[福島交通観光]]<br />福交整備<br />福交建設他 |関係する人物 = [[小針暦二]] |外部リンク = http://www.fukushima-koutu.co.jp/ |特記事項 = }} '''福島交通株式会社'''(ふくしまこうつう)とは、[[福島県]]を地盤とする[[日本のバス#事業者|日本のバス事業者]]・[[鉄道事業者]]である。本社は福島県[[福島市]]東浜町7番8号、貸切部門の本拠は福島県[[郡山市]]向河原町2番23号にある。 == 概要 == [[福島県]][[中通り]]地方と[[浜通り]]北部で[[路線バス]]事業と、[[福島駅 (福島県)|福島駅]]・[[郡山駅 (福島県)|郡山駅]]を中心に各地を結ぶ[[高速バス]]事業、及び福島駅と[[飯坂温泉駅]]を結ぶ鉄道として[[福島交通飯坂線|飯坂線]]を運営している。 [[1907年]]に創立した信達軌道が前身で、開業後間もなく[[雨宮敬次郎]]の[[大日本軌道]]との合併、再度の信達軌道設立、[[鉄道の電化|電化]]と[[改軌]]による[[軽便鉄道]]から[[路面電車]]への変更、福島電気鉄道への社名変更、飯坂電車の合併を経て、バス事業の拡大により[[1962年]]に福島交通と社名を改めた。[[1971年]]の[[福島交通飯坂東線|飯坂東線]]廃止後、鉄道路線は飯坂線を残すのみとなった。現在の同社の主力はバス事業である。 1970年代、当時の[[会長#企業における会長|会長]]で「東北の政商」と称された[[小針暦二]]が中心となり、[[福島民報社]]・[[ラジオ福島]]・同社を中核とする「福島交通グループ(小針グループ)」を形成し、[[那須ロイヤルセンター]]や[[岩瀬牧場]]等のレジャー事業、不動産事業、運送業、酒造業等の関連会社を経営、グループの規模を大きくしていった。この巨大企業グループは、小針暦二の長男である[[小針美雄]]が同社社長に就任し、[[1997年]]に経営から退くまで、小針暦二・美雄による同社の経営体制が20数年の長きに渡り続いた。 そして、[[バブル景気|バブル期]]における無理な多角経営と、1980年代以降の赤字路線増加によって巨額の[[負債|債務]]を抱え、1980年前半には経営不振となった。[[1986年]]に[[子会社]]の福島交通不動産と合併し、多額の債務は福島交通不動産が継承、交通事業部門を新たに設立した新福島交通に譲渡し、同年中に新福島交通は福島交通に改称した。その後の福島交通不動産はエフ・アール・イーと改称し、所有不動産の売却を行っていたが、[[1999年]]に[[破産|自己破産]]を申請した。 本体である福島交通自身も、近年の過疎化によるバス・電車の需要低下と、バス事業における規制緩和による競争激化により収益が悪化。さらに、中途[[退職]]者が会社の予想以上に多く出て、退職金債務が数億円に膨らみ、財務状況が悪化<ref name="kahokushimpo20080426">[http://www.kahoku.co.jp/news/2008/04/20080426t62024.htm 福交再生へ - 法的整理の内幕 想定外の債務超過]([[河北新報]] 2008年4月26日)</ref>。[[2008年]]初頭にも法的整理に入ることが検討されたが、2月が国と県の[[補助金]](約1億6千万円)交付決定時期であり、また、3月上旬に創立100周年記念の[[福島空港]]発着[[ハワイ]]ツアーを子会社が催行する予定だったため見送った<ref name="kahokushimpo20080426" />。しかし、中途退職者への退職金支払い時期前にあたる2008年[[4月11日]]、[[東京地方裁判所]]に[[会社更生法]]の適用を申請した。<ref name="kahokushimpo20080426" /> その後[[経営共創基盤]]がスポンサーとなり、[[2009年]][[1月31日]]に会社更生計画の認可を決定<ref>[http://www.fukushima-koutu.co.jp/x/modules/bulletin1/index.php?page=article&storyid=50 会社更生計画の認可決定のお知らせ](福島交通ニュースリリース 2009年2月3日)</ref>、同年5月31日に更生手続きが完了した<ref>[http://www.fukushima-koutu.co.jp/x/modules/bulletin1/index.php?page=article&storyid=77 更生手続きの終結と新体制の発足に関するお知らせ](福島交通ニュースリリース 2009年6月2日)</ref>。 今後は経営共創基盤が出資する[[持株会社]]・[[経営共創基盤#みちのりホールディングス|みちのりホールディングス]]の傘下に入り経営の立て直しを図る。 == 沿革 == <!-- 参考文献:福島民報縮刷版(1981年4月 - 2001年10月)、福島民報社 --> <!-- 参考文献:日本鉄道旅行地図帳 2号 東北、今尾恵介、新潮社、2008年 --> === 創立 - 1950年代 === * [[1907年]]([[明治]]40年)[[8月1日]] - 信達軌道(旧)設立。 * [[1908年]](明治41年)[[4月14日]] - 信達軌道が福島停車場前 - 十綱(のちの飯坂、湯野町)間、本社前(のちの聖光学院前) - 長岡停車場前(のちの伊達駅前)間開業。 * 1908年(明治41年)[[7月13日]] - 軌道線 長岡 - 保原間開業。 * 1908年(明治41年)[[7月28日]] - 信達軌道ほか7社が合併し大日本軌道設立。同社の福島支社となる。 * [[1910年]](明治43年)[[1月2日]] - 軌道線 保原 - 梁川間開業、6月18日梁川駅が移転して延長。 * [[1911年]](明治44年)[[4月8日]] - 軌道線 保原 - 掛田間開業。 * [[1915年]]([[大正]]4年)[[12月13日]] - 軌道線 川俣 - 掛田間開業。 * [[1917年]](大正6年)[[9月6日]] - 信達軌道(新)設立。 * [[1918年]](大正7年)[[1月8日]] - 信達軌道が大日本軌道福島支社の全事業を承継。 * 1918年(大正7年)[[10月13日]] - 自動車線 川俣 - 松川間開業。 * [[1922年]](大正11年)[[4月17日]] - 軌道線 保原 - 桑折間開業。 * 1922年(大正11年)[[5月19日]] - 機関車の飛び火が原因で、鎌田村周辺で火災が発生。 * [[1926年]](大正15年)1月 - 信達軌道が福島電気鉄道に社名変更。 * 1926年(大正15年)[[4月6日]] - 軌道線 福島 - 伊達 - 飯坂(湯野)間 電化開通。 * 1926年(大正15年)[[11月6日]] - 軌道線 伊達 - 保原間 電化開通。 * 1926年(大正15年)[[12月2日]] - 軌道線 保原 - 掛田間 電化開通。 * 1926年(大正15年)[[12月21日]] - 軌道線 保原 - 梁川間 電化開通。 * [[1927年]]([[昭和]]2年)[[6月28日]] - 軌道線 保原 - 桑折間、掛田 - 川俣間 廃止。 * 1927年(昭和2年)[[10月1日]] - 福島電気鉄道が飯坂電車を合併。福島 - 飯坂温泉間を飯坂西線、福島駅前 - 長岡 - 湯野町間などを飯坂東線とする。 * [[1930年]](昭和5年)[[11月11日]] - [[保原町]](現在の[[伊達市 (福島県)|伊達市]])に自動車営業所開設。 * [[1931年]](昭和6年)[[8月31日]] - 福島 - 藤田間の乗合自動車運転開始。 * [[1938年]](昭和13年)[[7月11日]] - 長岡電車車庫火災。 * 1938年(昭和13年)[[7月15日]] - 福島市内で乗合自動車運転開始。 * [[1943年]](昭和18年)[[8月12日]] - 国策により、乗合自動車12業者を福島電気鉄道に統合。 * [[1945年]](昭和20年)[[3月1日]] - 飯坂西線が[[地方鉄道法]]の適用を受け、営業を開始。 === 1960 - 1970年代 === * [[1961年]](昭和36年)[[10月1日]] - 福島市内のバス車両が[[ワンマン運転|ワンマン化]]される。 * 1961年(昭和36年)[[7月20日]] - 福島電気鉄道がバス会社の福島県南交通を合併。 * [[1962年]](昭和37年)[[1月18日]] - 福島交通観光(株)を設立。 * 1962年(昭和37年)[[7月12日]] - 福島電気鉄道が福島交通に社名変更。 * [[1967年]](昭和42年)[[9月16日]] - 飯坂東線 聖光学院前 - 湯野町間 廃止。 * [[1968年]](昭和43年)[[5月23日]] - 福島交通不動産(株)を設立。 * [[1969年]](昭和44年)[[7月10日]] - 特急バス「会津若松 - 郡山 - 平線」運行開始。[[国道49号]]経由。 * 1969年(昭和44年) - 大型レジャー施設「[[那須ロイヤルセンター]]」開業。 * [[1971年]](昭和46年)[[4月12日]] - 飯坂東線全線廃止。 * 1971年(昭和46年)10月1日 - 福交整備(株)を設立。 * [[1975年]](昭和50年)[[3月31日]] - (株)福島交通アド・エージョンシー(現在のフクコー・アド)を設立。 === 1980年代 === * [[1986年]](昭和61年)[[7月9日]] - 新福島交通設立。 * 1986年(昭和61年)10月1日 - 福島交通が鉄道とバス部門を新福島交通に分離譲渡。 * 1986年(昭和61年)[[12月12日]] - 新福島交通が福島交通に社名変更。 * [[1987年]](昭和62年)[[5月29日]] - [[福島県立医科大学]]の移転に伴い、福島市内・[[桑折町]]・[[梁川町]](現在の[[伊達市 (福島県)|伊達市]])の各方面から、同大学を結ぶ14の路線を新設。 * [[1988年]](昭和63年)[[4月1日]] - 一般路線で[[フリー乗降制|フリー乗降]]方式区間を、[[船引町]](現在の[[田村市]])・[[三春町]]内の5路線で導入される。 * 1988年(昭和63年)[[7月1日]] - [[阿武隈急行線]]の[[福島駅 (福島県)|福島]] - [[丸森駅|丸森]]間延伸開業に伴い、沿線地域のバスダイヤを再編する。 * [[1989年]]([[平成]]元年)[[11月25日]] - 冬季期間限定で、定期観光バス「白鳥号」の運行を開始。 === 1990年代 === * [[1990年]](平成2年)[[11月6日]] - 路線バス初乗り運賃の値上げを行う(130円→140円)。 * [[1992年]](平成4年)[[3月10日]] - [[高速バス|夜行高速バス]]「[[ギャラクシー号]]」福島 - 大阪線の運行を開始。 * 1992年(平成4年)[[3月16日]] - 福島市内で無線式[[バスロケーションシステム]]、磁気式バスカードシステムの運用を開始。 * [[1993年]](平成5年)3月 - [[リムジンバス|空港リムジン]]・特急バス「郡山 - [[福島空港]]線」の運行を開始。当初の郡山方起終点は「ホテルはまつ」、途中[[東北自動車道]]を経由。 * [[1994年]](平成6年)[[12月1日]] - 高速バス「[[福島 - いわき線]]」の運行を開始。 * [[1995年]](平成7年)[[3月18日]] - 郡山駅前 - [[岳温泉]]間直通シャトルバス「湯・ら・ら号」の運行を開始。大人片道1000円(利用客減少により、廃止)。 * 1995年(平成7年)[[3月21日]] - 路線バス初乗り運賃の値上げを行う(140円→150円)。 * [[1996年]](平成8年)[[1月20日]] - 特急バス「[[会津若松 - 郡山 - いわき線]]」が、[[磐越自動車道]]経由に変更。 * 1996年(平成8年)[[3月22日]] - 高速バス「[[福島 - 会津若松線]]」の運行を開始。 * [[1997年]](平成9年)[[6月1日]] - 路線バス初乗り運賃の値上げを行う(150円→160円)。 * [[1998年]](平成10年)[[7月18日]] - 高速バス「[[あぶくま号]]」福島 - 新宿間の運行を開始。 * [[1999年]](平成11年)3月16日 - 高速バス「[[仙台 - 福島線]]」、「[[福島 - 郡山線]]」の運行を開始。 * 1999年(平成11年)[[4月1日]] - [[ジェイアールバス東北|JRバス東北]]相馬海岸線廃止に伴い、[[相馬市]]からの委託で、[[松川浦]]循環線、南菅谷線を市町村生活バスとして代替運行開始。 * 1999年(平成11年)4月1日 - [[福島駅 (福島県)|福島]]・[[郡山駅 (福島県)|郡山]]両駅から1kmまでの範囲で、バスの初乗り運賃を100円へ値下げを行う。 * 1999年(平成11年)[[4月10日]] - 春季期間限定で、福島駅東口 - [[花見山公園]]間直通バスの運行を開始。 * 1999年(平成11年)8月 - 福島支社・郡山支社で小型[[ワンステップバス]](三菱KC-MJ218FVF)8台を導入する。 * 1999年(平成11年)[[9月18日]] - 県内のバス事業者と共同で、「[[定期乗車券#環境定期券|エコ定期券]]」のサービスを開始する。 * 1999年(平成11年)[[11月1日]] - 福島商工会議所の実験事業により、無料バス「ももりん号」の運行を開始。実施期間は[[2000年]](平成12年)[[1月9日]]まで。 === 2000年代 === {{右| [[ファイル:FUKUSHIMA KOTSU 100YENBUS.jpg|thumb|200px|none|2002年に運行を開始した、福島市内循環線の中型ワンステップバス<br />[[三菱ふそう・エアロミディ|三菱ふそう KK-MK23HH]]]] [[ファイル:FukushimaKotsu-TheHeadOfficeOld.jpg|200px|thumb|none|[[福島市]]太田町にあった、同社旧本社(2003年10月撮影)。本社移転後、跡地は[[ラウンドワン]]へ売却。]] }} * [[2000年]](平成12年)[[3月15日]] - 高速バス「[[仙台 - 郡山線]]」の運行を開始。 * 2000年(平成12年) - 「那須ロイヤルセンター」営業終了(廃業) * [[2001年]](平成13年)[[4月2日]] - 郡山駅前発着の一般路線8路線で[[バスICカード (福島交通)|バスICカード]]のシステム運用を開始。同年[[10月1日]]には、郡山市内の一般路線全路線へ運用拡大。 * 2001年(平成13年)10月1日 - 夜行高速バス「ギャラクシー号」で、2階建てバスの運用を開始。 * 2001年(平成13年)10月1日 - 一般路線バスの最高運賃を1,000円まで(大人)とする運賃上限制を導入する。同日より、福島駅東口発の市内循環線の100円バス実験運行を開始する(実施期間延長により現在も継続中)。 * [[2002年]](平成14年)[[4月1日]] - [[霊山町]](現在の伊達市)内の4系統を廃止し、同町運行の町営バスへ移管する。 * [[2003年]](平成15年)[[9月10日]] - 福島市内で[[公共車両優先システム]] (PTPS) の運用を開始。 * 2003年(平成15年)[[12月1日]] - 高速バス「福島 - [[仙台空港]]線」の運行を開始。[[宮城交通]]・[[ジェイアールバス東北|JRバス東北]]と共同運行(利用客減少により、[[2004年]][[6月30日]]廃止)。 * 2003年(平成15年)12月1日 - [[日本郵政公社]]と共同で「バス待ち郵便局真っ向サービス」を開始([[二本松市]])。 * 2003年(平成15年)[[6月12日]] - 高速バス・福島 - 山形線「[[ピーチライナー (高速バス)|ピーチライナー]]」の運行を開始。[[山交バス (山形県)|山形高速バス]](当時)と共同運行(利用客減少により、2004年[[10月31日]]休止)。 * [[2004年]](平成16年)[[3月20日]] - 高速バス「[[郡山 - 新潟線]]」の運行を開始。 * 2004年(平成16年)[[9月1日]] - 福島市内・蓬莱団地循環バスを、同年[[11月30日]]まで試験的に運行する。 * 2004年(平成16年)10月1日 - [[新地町]]内の3系統と[[大玉村]]内の2系統を廃止し、同町・村から路線バス撤退。 * 2004年(平成16年)11月 - 福島空港 - 東武日光駅・鬼怒川温泉線、福島空港 - 那須温泉・塩原温泉線の試験運行を開始(2005年11月運転打ち切り、当初の予定では2006年3月まで) * [[2005年]](平成17年)1月 - 同社の本社機能が、福島市太田町から現在地へ移転。 * 2005年(平成17年)[[3月14日]] - 同社創業100周年のプレイベントで、一般公募で採用された新デザインの貸切バス車両を公開。 * 2005年(平成17年)[[10月14日]] - 高速バス「福島 - 成田空港線」の運行を開始。[[千葉交通]]と共同運行で、1日4往復設定。 * [[2006年]](平成18年)[[4月1日]] - [[葛尾村]]内の2系統を廃止し、同村から路線バス撤退。 * 2006年(平成18年)4月 - [[南相馬市]]原町区内の一部の路線を、[[新常磐交通]]へ譲渡。 * 2006年(平成18年)[[7月25日]] - 高速バス「[[あだたら号]]」郡山 - 新越谷間の運行を開始。 * 2006年(平成18年)10月1日 - バスダイヤ改正により、多数の路線廃止・経路変更が行なわれる。 * 2006年(平成18年)[[12月15日]] - 2001年10月から行われていた、一般路線バスの運賃上限制を廃止。同日、福島市の平野車庫跡地に、[[福島高速バスターミナル]]を開設。 * [[2007年]](平成19年)[[5月10日]] - 高速バス「[[福島 - いわき線]]」で、予約制度を導入。 * 2007年(平成19年)[[7月1日]] - 高速バス「福島 - 成田空港線」の福島交通便を廃止。千葉交通のみの運行となる。 * 2007年(平成19年)10月1日 - 高速バス「[[福島 - 郡山線]]」・「あだたら号」・「[[仙台 - 福島線]]」・「福島 - いわき線」・「[[会津若松 - 郡山 - いわき線]]」にて、ダイヤ改正を実施。<br />同日、[[磐城石川駅|石川駅]] - 上遠野間の路線が廃止。[[いわき市]]から路線バス撤退。 * 2007年(平成19年)[[10月20日]]・[[10月21日]] - 福島市市制施行100周年の記念イベントとして、「まちなか循環線(東口まわり)」が福島交通初の[[日野自動車]]製の「[[日野・ポンチョ|ポンチョ]]」で運転される。 * 2007年(平成19年)[[11月3日]]・[[11月4日]] - 福島市市制施行100周年の記念イベントとして、「まちなか循環(西口まわり)」が運行される。 * 2007年(平成19年)12月1日 - 夜行高速バス「ギャラクシー号」の福島方起終点を、福島高速バスターミナルまで延長する。 * [[2008年]](平成20年)[[1月16日]] - [[原油価格]]の高騰などを理由に、路線バス(一部を除く)の運賃と郡山 - 福島空港リムジンの運賃値上げ<!--平均8%-->を実施。 * 2008年(平成20年)[[4月11日]] - [[会社更生法]]の申請をする。 * 2008年(平成20年)[[7月10日]] - 「ギャラクシー号」でダイヤ改正を実施。 * 2008年(平成20年)[[9月20日]] - 初開催された[[バスの日]]の記念イベント「福島バスまつり」に出展。 * [[2009年]](平成21年)[[1月27日]] - 初めて日野自動車製・[[いすゞ自動車]]製の路線バスが4台導入される(福島2台、郡山1台、須賀川1台)。 * 2009年(平成21年)[[1月31日]] - 会社更生計画の認可を決定。 * 2009年(平成21年)[[3月31日]] - 既存株式を100%減資し、[[経営共創基盤|みちのりホールディングス]]から7億円の出資を受け、同社の100%子会社となる。 * 2009年(平成21年)[[4月1日]] - [[本宮市]]内の2系統を廃止し、同市から路線バス撤退する。 * 2009年(平成21年)[[5月31日]] - 会社更生手続き完了。 * 2009年(平成21年)[[9月29日]] - 新車貸切バスを2台導入。福島と郡山に1台ずつ導入される。 * 2009年(平成21年)[[10月1日]] - バスダイヤ改正を実施。 * 2009年(平成21年)[[10月30日]] - 新車高速バスを3台導入。福島2台、郡山1台ずつ導入される。 === 2010年代 === * [[2010年]](平成22年)[[5月6日]] - 同年秋から県内一般路線バスに新たなバスICカードが導入されると発表される(自治体バスは磁気カード式を導入)。 * 2010年(平成22年)[[8月25日]] - 高速バス「あだたら号」が[[浦和美園駅]]に乗り入れ開始する。 * 2010年(平成22年)10月30日 - 新バスICカード「[[NORUCA]]」を導入<ref name="fukushima-koutu100910">[http://www.fukushima-koutu.co.jp/x/modules/bulletin1/index.php?page=article&storyid=135 新型ICカード名称決定について](福島交通ニュース 2010年9月10日。2010年9月11日閲覧)</ref>。同時期にバスの[[運賃箱]]と[[運賃表示器]]と[[整理券発券器]]の更新を行った。 * [[2011年]](平成23年)[[4月15日]] - 高速バスが[[東北自動車道]][[二本松インターチェンジ#二本松バスストップ|二本松バスストップ]]に停車開始となる。<ref name="nihonmatsu20110311">[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=118&t=&f=2 高速バス専用停留所『二本松バスストップ』を新設します](福島交通 2011年3月11日)</ref>。<!--地震による影響の為、当初の4月1日開始が延期された--> * 2011年(平成23年)5月23日 - [[岩手県北自動車]]と共同で、[[郡山駅 (福島県)|郡山]]・[[福島駅 (福島県)|福島]] - [[盛岡市|盛岡]]間の高速バスが、定期路線化される。(8月31日を以て運行終了) * [[2013年]](平成25年)[[5月29日]] - 福島交通・[[名鉄バス]]共同で、夜行高速バス 郡山・宇都宮 - 名古屋間の路線を運行すると発表([[7月4日]]から運行開始) <!-- ダイヤ改正について記述する場合は実施対象を明記してください(バスなのか鉄道なのか)。--> == 鉄道事業 == [[ファイル:FKK7000.JPG|200px|thumb|right|飯坂線 7000系電車]] === 路線 === * [[福島交通飯坂線|飯坂線]] ** 全車両が、<small>元</small>[[東京急行電鉄]]の[[福島交通7000系電車|7000系]]で運行。 ==== 廃止路線 ==== * [[福島交通飯坂東線|飯坂東線]](1971年4月12日全廃) == バス事業 == {{出典の明記|section=1|date=2013年6月|ソートキー=バスふくしまこうつう}} [[ファイル:Fukushima-kotsu-2.jpg|200px|thumb|right|観光貸切車]] === 一般路線 === 1960年代から1970年代後半まで、[[中通り]]全域と[[浜通り]]北部へバス路線を広げていった関係上、1980年代初めからの利用者減少によって赤字路線が次第に多くなり、現在もバス事業の経営は厳しいものとなっている。これにより同事業者は、赤字路線を[[廃止代替バス|市町村生活バス]]への変更や、不採算路線の廃止・短縮、合理化による路線の統廃合、バス営業所・出張所の統廃合を行った。[[2007年]]5月に、[[原油価格]]高騰等を理由に高速バス運賃・[[回数乗車券|回数券]]発売額の値上げを行った(一部路線を除く)。さらに同年12月には、[[2008年]]1月から一般路線バス等の運賃値上げ・賃率改正等を実施する予定と発表し、予定通り2008年1月16日に値上げを実施している。<ref>同社HPより</ref> 運行路線は[[#バス支社・営業所・出張所|各営業所の項目]]を参照。 ; バスカード(磁気式・IC) : 福島支社管轄路線のうち、福島市中心部を運行する特定路線では専用の中型車が運用され、磁気式[[乗車カード#東北地方|バスカード]]の利用が可能であった。その後、新バスカード(NORUCA)導入へ向け2010年8月31日で発売停止、9月30日で利用停止となった。 : 郡山支社管内の路線(郡山駅発着の全路線と、郡山市周辺を運行する路線)では、[[バスICカード (福島交通)|バスICカード]]が導入された。特にバスICカードシステムの導入については[[東北地方]]初、全国のバス事業者の中では[[山梨県]]の[[山梨交通]]と[[北海道]]の[[道北バス]]に続く、3番目の導入となった。なお同カードについては、2010年11月1日に発売終了、翌2011年7月31日に利用終了となった(無手数料での払い戻しは2011年8月31日まで)。 : [[2010年]][[10月30日]]には、紙製回数券や各バスカード等に代わる、新しいバスICカード「[[NORUCA]]」を当社全路線(高速バス及び、一部各市町村の生活バス等を除く)に導入した<ref>[http://www.fukushima-koutu.co.jp/x/modules/bulletin1/index.php?page=article&storyid=125 新ICカード及び新運賃箱導入について](福島交通ニュース 2010年5月6日。2010年5月7日閲覧)</ref><ref>[http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=7281385&newsMode=article 福島交通バス新カード導入へ 運賃支払いで高い利便性目指す]([[福島民報]] 2010年5月7日。2010年5月7日閲覧)</ref><ref name="fukushima-koutu100910" />。詳細については「[[バスICカード (福島交通)#今後]]」の項を参照のこと。 ; [[回数乗車券|回数券]] : 一般路線全線で終日利用できるタイプ(11枚で10枚分と、数種類の金額を組み合わせ・セット式で販売)のほか、毎月1日のみ使用できる、路線バス乗車促進用の「[[回数乗車券#その他のバス回数券の種類|バス・鉄道利用促進デー専用回数乗車券]]」(100円券5枚と50円券4枚綴りを500円で発売)、同社が指定する学校へ通学・受講する生徒向けの「[[回数乗車券#その他のバス回数券の種類|通学回数券]]」が発売されている。 ; [[定期乗車券|定期券]] : 一般的な「通勤定期券」・「通学定期券」・「[[定期乗車券#通勤・通学定期券|通勤通学定期券]]」を発売しているほか、「通学片道定期」・「バス・電車乗継定期」、65歳以上の人が全線利用できる「[[定期乗車券#老齢者向け定期券類|フリーパス]]」、土・日・祝日と平日の10時 - 17時の間に降車する際に全線利用できる「[[定期乗車券#その他|ショッピングパス]]」が発売されている(フリーパス・ショッピングパス共に、高速バス・空港バス・市町村生活バス・[[福島交通飯坂線|飯坂電車]]は、利用できない。詳細は、予め確認されたい)。その他、各団体等で5名以上通勤定期を購入する際、さらに割引される「[[定期乗車券#その他|企業定期券]]」という独自サービスも取り扱っている。<!--週末などに利用できる『[[定期乗車券#環境定期券|エコ定期券]]』制度も導入されている。…同社HP上では、平成19年9月30日までの扱いとなっている。--> : 高速バス[[会津若松 - 郡山 - いわき線]]においても、定期券の発売が行われている。発売開始当初は若松 - いわき間通しの定期券も発売されていたが、後にこの全区間通しの定期券は廃止されている。その後、[[小野インターチェンジ|小野インター]]停留所が新設され、小野発着の定期券発売が開始されている。 ==== 受託バス路線 ==== * [[西郷村]]住民バス ** [[新白河駅]]高原口 - [[白河警察署]] - 谷地中 - 下羽太 - 西郷役場 - 森の湯 - 新白河駅高原口(北部循環) ** 新白河駅高原口 - [[オリンパス]]前 - 千本桜入口 - 原中 - 西郷役場入口 - 南真船 - 新白河駅高原口(南部循環) === 高速路線 === [[ファイル:Fukushima-kotsu-1073.jpg|200px|thumb|right|高速バス「福島 - 仙台線」]] [[1992年]]の大阪線「[[ギャラクシー号]]」開業を皮切りに、県内の主要地域や[[首都圏 (日本)|首都圏]]、[[仙台市|仙台]]方面にも路線網を広げていった。<!--[[1996年]]には、従来の[[国道49号]]経由で運行されていた特急バス・会津若松 - 郡山 - 平線が、[[磐越自動車道]]経由の高速バスとなっている。-->高速バスの経営状況については一般路線とは異なり、運行本数の増回や[[ハイデッカー|ハイデッカー車両]]・[[2階建車両|2階建て車両]]といったグレードの高い車両を導入するサービスを行うなど、利用者が多く好調である。 '''<>内は共同運行会社''' * [[福島 - 郡山線]] * [[仙台 - 福島線|福島 - 仙台線]] <[[宮城交通]]・[[ジェイアールバス東北|JRバス東北]]> * [[仙台 - 相馬線|相馬・新地 - 仙台線]] <宮城交通> * [[福島 - いわき線|福島 - いわき・小名浜線]] <[[新常磐交通]]> * [[福島 - 会津若松線|福島 - 会津若松・東山温泉(御宿東鳳)]] <[[会津乗合自動車|会津バス]]> * [[あぶくま号]](福島・郡山 - 新宿線) <[[ジェイアールバス関東|JRバス関東]]・JRバス東北> * [[ギャラクシー号]](福島・郡山 - 京都・大阪線) <[[近鉄バス]]> * [[仙台 - 郡山線|須賀川・郡山 - 仙台線]] <宮城交通・JRバス東北> * [[郡山 - 新潟線]] <[[新潟交通]]> * [[会津若松 - 郡山 - いわき線]] <新常磐交通・会津バス> * [[あだたら号]](郡山 - 新越谷線) <[[東武バス#東武バスセントラル|東武バスセントラル]]> * 郡山・宇都宮 - 名古屋線 <[[名鉄バス]]> ; 過去の路線 :* 福島 - 山形線<[[山交バス|山形高速バス]]> : 詳細は[[ピーチライナー (高速バス)|ピーチライナー]]を参照 :* 郡山・福島 - 盛岡線 <[[岩手県北自動車|岩手県北バス]]> :** 郡山駅前 - 二本松バスストップ - 福島駅東口 - [[盛岡駅]]西口 - [[厨川駅]] ::; 沿革 ::* [[2011年]][[3月26日]] - [[東日本大震災]]に伴う緊急支援バスとして、郡山 - 盛岡線の運行を開始。 ::* 2011年[[4月1日]] - 郡山 - 盛岡線がこの日より二本松バスストップに停車。 ::* 2011年[[4月12日]] - 緊急支援バスとして、福島 - 盛岡線の運行を開始。 ::* 2011年[[5月22日]] - この日の運行をもって緊急支援バスの運行を終了。 ::* 2011年[[5月23日]] - この日より定期路線バスとして郡山・福島 - 盛岡線の運行を開始。厨川駅に乗り入れ。 ::* 2011年[[8月31日]] - この日をもって運行を終了。 === 福島空港発着路線 === * 郡山駅前 - 中央工業団地 - 福島空港 ** かつては、[[福島駅 (福島県)|福島駅]] - ([[東北自動車道]]) - 福島空港間のリムジンバスと、郡山駅 - [[須賀川駅]] - 福島空港間、[[磐城石川駅|石川駅]] - 福島空港間の一般路線バスが運行されていた。 2004年11月から2005年11月には栃木県発着の福島空港リムジンも運行されていた。 * [[鬼怒川温泉駅]]・[[東武日光駅]]・春日町一丁目(今市市:現在の日光市)・山王団地(宇都宮市) - 福島空港([[東武バス日光]]・[[関東自動車 (栃木県)|関東自動車]]との共同運行) * [[塩原温泉]]・那須温泉 - 福島空港([[東野交通]]・[[ジェイアールバス関東西那須野支店|JRバス関東]]との共同運行) === 車両 === 同社が所有しているバス車両については、[[三菱自動車工業]]が同社の[[株主#株主の種類|大株主]]である関係から長年[[三菱ふそうトラック・バス|三菱ふそう]]製で統一されていた。しかし、2009年(平成21年)に導入された新型バスでは、初めて[[日野自動車|日野]]・[[いすゞ自動車|いすゞ]]のバスが導入され、また中古車両として[[UDトラックス|日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)]]製車両が導入されたため、一挙に日本国内4メーカー全社の車両が揃うこととなった。一時期、[[社用車]]として導入している普通[[乗用車]]でも、三菱自動車製で統一されていたことがある。 [[三菱ふそう・エアロスター|エアロスター]]の車体が2社で製造されていた頃は、福島交通では'''三菱名自(大江工場)製'''のものが選択されていた(ただし中古車では呉羽自動車工業製の車体のものも導入された)。 1997年までは、[[中古車|中古車両]]がなく、全車自社発注車で統一されていたが、1998年より中古車両の導入が始まっている。[[あぶくま号]]の予備車として[[ジェイアールバス関東]]の[[三菱ふそう・エアロエース|エアロバス]]が導入された以外は[[都営バス]]のエアロスター(一般路線車)のみが導入されていたが、2009年からは三菱ふそう製に限定することなく、まず一般路線車は[[東急バス]]と[[関東バス]]の、高速路線・貸切車は[[都自動車]]からの中古車両をそれぞれ導入したのを皮切りに、現在は首都圏を中心に幅広い事業者からの中古車両を導入している。 高速バスの使用車両については以下のとおり。 * ギャラクシー号は[[三菱ふそう・エアロキング|エアロキング]]。増発便はこの限りではない。 * あぶくま号・あだたら号・郡山 - 新潟線は、基本的にトイレ付きエアロバス新車を使用。 * 県内外路線、福島空港線は貸切改造車両を主体に、一部新車(エアロバス、エアロエース)や中古車([[いすゞ・ガーラ|ガーラ]]など)導入もあり。 ==== 車両画像一覧 ==== <gallery> ファイル:Fukushimakotsu P MP218K.jpg|大型路線バス車両 [[三菱ふそう・エアロスター|P-MP218K]] ファイル:Fukushimakotsu-2411.jpg|中型路線バス車両 [[三菱ふそう・エアロミディMK|KC-MK219J]] ファイル:Fukushima-kotsu-399.jpg|低床車専用色 [[三菱ふそう・エアロミディME|KK-ME17DF]] ファイル:Fukushima-kotsu-595.jpg|都営バスからの中古車両(1台のみの路線用新塗色車)U-MP218K ファイル:Fukushimakotsu P-MK117J.JPG|[[廃止代替バス]]車両 P-MK117J ファイル:Fukushima-kotsu-2582.jpg|高速バス(旧塗装、JRバス関東からの譲受車)[[三菱ふそう・エアロエース|P-MS725SA改]](あぶくま号) ファイル:Fukushima kotsu 214.JPG|高速バス(旧塗装) KL-MS86MP(福島 - 仙台線) ファイル:FUKUSHIMA KOTSU HIGHWAYBUS OSAKA.JPG|高速バス(旧塗装) [[三菱ふそう・エアロキング|MU612TX]](ギャラクシー号) ファイル:Fukushimakotsu-3.jpg|高速バス(新塗装) KL-MS86MP(郡山 - 仙台線) ファイル:Fukushimakotsu-996.jpg|2009年に初めて導入されたいすゞ車([[いすゞ・エルガミオ|エルガミオ]]・ノンステップ) ファイル:Fukushima kotsu 997.JPG|2009年に初めて導入された日野車([[日野・レインボー#レインボーII|レインボーII]]・ノンステップ) </gallery> == 主な営業所 == === 鉄道 === *桜水事務所 [[福島県]][[福島市]]笹谷字古屋前2番5号([[福島交通飯坂線]] [[桜水駅]]構内) === バス支社・営業所・出張所 === * [[福島交通福島支社|福島支社]] 福島県[[福島市]]東浜町7番8号 * [[福島交通相馬営業所|相馬営業所]] 福島県[[相馬市]]中村字錦町1番3号 * [[福島交通二本松営業所|二本松営業所]] 福島県[[二本松市]]上竹一丁目167番地 * [[福島交通郡山支社|郡山支社]] 福島県[[郡山市]]向河原町2番23号 * [[福島交通須賀川営業所|須賀川営業所]] 福島県[[須賀川市]]台18番地 * [[福島交通白河営業所|白河営業所]] 福島県[[白河市]]会津町78番5号 * [[福島交通船引出張所|船引出張所]] 福島県[[田村市]]船引町船引字西中子縄57番地(船引営業所から格下げ) * [[福島交通石川出張所|石川出張所]] 福島県[[石川郡 (福島県)|石川郡]][[石川町]]大字双里字七鍬石13番2号(石川営業所から格下げ) * 東京営業所 [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[京橋 (東京都中央区)|京橋]]二丁目3番3号 華清ビル5階 * 大阪営業所 [[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[中之島 (大阪府)|中之島]]三丁目2番4号 朝日ビル6階 ==== 旧営業所・旧出張所 ==== * 三春出張所([[田村郡]][[三春町]])→出張所廃止に伴い跡地は売却。跡地の一部(整備場・車庫)は民間の自動車整備工場が入居し、営業所建物は解体されて更地になる。 * 本宮出張所([[本宮市]]) → 建物は解体・バス回転所へ転換されたものの、出張所廃止後も長らくバス停「本宮営業所」として郡山方面からのバスの終点であった。その後「舘町」に名称が変更となったが、路線廃止に伴い当バス停も廃止。バス回転場跡地は売却。 * 熱海出張所([[郡山市]][[熱海町 (福島県)|熱海町]]) → 建物は解体、跡地は売却。国道49号沿いの現:太田熱海病院の向かい側に所在。 * 原町営業所([[南相馬市]])→現在は相馬営業所配下の車庫に格下げ→売却 * 梁川営業所([[伊達市 (福島県)|伊達市]])→現在は福島支社配下の車庫に格下げ * [[福島交通小野出張所|小野出張所]](田村郡[[小野町]])→現在は郡山支社配下の車庫に格下げ * [[福島交通棚倉出張所|棚倉出張所]]([[東白川郡]][[棚倉町]])→現在は白河営業所配下の車庫に格下げ * [[福島交通川俣出張所|川俣出張所]](伊達郡[[川俣町]])→現在は福島支社配下の車庫に格下げ == 関連会社 == * 福島交通観光 * 福交整備 - 福島交通と同じく更生会社となった。 * 福交電算システム - 2008年11月、エフコムに全株式を譲渡し子会社から離脱。ただし社名はそのまま。 * 福交建設 * フクコー・アド * 福交保険サービス * [[阿武隈急行]] - 開業するにあたり、並行するバス路線と競合することから、阿武隈急行の[[株式]]を51パーセント取得して[[株主#株主の種類|筆頭株主]]となった(現在は20パーセントに減少)。 * 東北観光バス - 福島市内に本社を置き貸切バス事業を行っていた。現在は子会社を離脱して[[東北高等学校]]などを運営する学校法人南光学園の傘下に入り、仙台市に本社を移している。福島の旧本社も福島営業所として使用されている。 == その他 == === 東日本大震災における臨時バスの運行 === [[2011年]][[3月11日]]に発生した[[東日本大震災]]の影響により、営業エリア内のJR各路線が運休したことから、県内主要都市を拠点として臨時バスを運行した。 運行路線と運行期間(日付は特記なきものはすべて2011年)は以下のとおり。 * 郡山駅前 - [[那須塩原駅]]([[3月20日]] - [[4月11日]]) ** 運行回数:1日7往復 * 福島 - 相馬([[3月24日]] - [[12月14日]]) ※[[12月15日]]以降は「福島・霊山 - 相馬線」および「福島・川俣 - 原町線」として運行。 ** 運行回数:1日4往復(3月24日 - [[5月15日]])→1日6往復([[5月16日]] - 12月14日) ** 乗降箇所 *** 3月24日 - 5月15日:福島駅東口、福島市役所入口、[[相馬市]]役所前、相馬営業所、[[新地町]]役場(新地小川、[[3月27日]]から) *** 5月16日 - :福島駅東口、福島市役所入口、相馬市役所前、相馬営業所、[[鹿島町 (福島県)|鹿島]]四季彩、[[原ノ町駅|原町駅]]前、[[南相馬市]]役所 * 新白河 - 須賀川(3月24日 - [[4月16日]]) ** 運行回数:1日7往復 ** 乗降箇所:[[新白河駅]]前 - [[白河駅]]前 - [[泉崎駅]]入口(※1) - [[矢吹駅]]入口 - [[鏡石駅]]入口(※1) - [[須賀川駅]]前 ** (※1):泉崎駅入口、鏡石駅入口は[[3月30日]]から停車。 * [[二本松駅]]前 - 郡山駅前(3月24日 - [[4月4日]]) ** 運行回数:1日4往復 * [[仙台 - 相馬線|相馬 - 仙台]]([[3月25日]] - 。[[宮城交通]]と共同運行) ** 運行回数:1日4往復(各社2往復ずつ)→1日8往復(各社4往復ずつ。[[2012年]][[2月1日]]より) ※以降の運行については[[仙台 - 相馬線|路線記事]]を参照のこと。 ** 乗降箇所:相馬市役所前 - 相馬営業所 - 新地町役場(新地小川、[[3月28日]]から) - [[仙台駅バスのりば|仙台駅前]] * 郡山 - 盛岡([[3月26日]] - [[5月22日]]。ただし[[4月8日]]、[[4月9日]]、[[4月12日]]は運休。[[岩手県北自動車|岩手県北バス]]と共同運行) ** 運行回数:1日2往復(各社1往復ずつ) ** 乗降箇所:郡山駅前 - 二本松バスストップ([[4月1日]]から) - [[盛岡駅]]西口 * 二本松駅前 - 福島駅東口(直行便。[[3月29日]] - 4月4日) ** 運行回数:1日1往復 * [[伊達市 (福島県)|伊達]] - 仙台(3月30日 - 5月22日。宮城交通と共同運行) ** 運行回数:1日5往復(福交3、宮交2) ** 乗降箇所:保原バスセンター - [[保原町|保原]]中央公民館(※1) - [[梁川町|梁川]]中町(※1)- 梁川営業所 - 仙台駅前 ** (※1):保原中央公民館、梁川中町は[[5月1日]]より停車。 * 小野 - 船引([[4月6日]] - 4月12日。ただし4月9日、[[4月10日]]は運休) ** 運行回数:1日4往復(4月12日は小野→船引1本増便) ** 乗降箇所:[[小野新町駅|小野駅]]前 - [[神俣駅]]前 - [[菅谷駅]]前 - [[大越駅]]前 - [[磐城常葉駅|常葉駅]]前 - [[船引駅]]前 * 福島駅東口 - 盛岡駅西口(4月12日 - 5月22日。岩手県北バスと共同運行) ** 運行回数:1日2往復(各社1往復ずつ) == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{reflist}} == 参考文献 == * 福島交通株式会社『写真でつづる福島交通七十年のあゆみ』毎日写真ニュースサービス社、1977年9月 * 福島民報縮刷版(1981年4月 - 2001年10月)、福島民報社 == 関連項目 == * [[日本中央バス]] - 福島交通の子会社だった(福交グループ入りの前は[[雄別鉄道]]の子会社であった)永楽観光自動車([[東京都]][[板橋区]])を譲受し、同社東京営業所としている。 == 外部リンク == {{multimedia|福島交通の画像}} {{commonscat|Fukushima Kotsu}} * [http://www.fukushima-koutu.co.jp/ 福島交通](福島交通公式サイト) * [http://busget.fukushima-koutu.co.jp/ ばすげっと](福島交通の発着・運賃・時刻表検索サービス) * [http://www.town.miharu.fukushima.jp/ 三春町営バス「さくら号」](三春町公式サイトより) {{みちのりホールディングス}} {{DEFAULTSORT:ふくしまこうつう}} [[Category:福島交通|*]] [[Category:日本の鉄道事業者]] [[Category:かつて存在した日本の軌道事業者]] [[Category:東北地方の乗合バス事業者]] [[Category:東北地方の貸切バス事業者]] [[Category:福島市の企業]] [[Category:福島県の交通]] [[Category:老舗企業 (明治創業)]] [[Category:登録商標]] [[Category:1986年設立の企業]]
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