コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
神秀のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
神秀
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Infobox Buddhist |名前=神秀 |生没年=[[606年]] - [[706年]] |諡号=大通禅師 |尊称=三帝国師 |生地={{lang|zh|汴州}}陳留尉氏県([[開封市]][[尉氏県]]) |没地=[[洛陽]]天宮寺 |画像=[[File:Shenxiu.jpg]] |説明文= |宗派=[[禅宗]]([[北宗]]) |寺院=洛陽天宮寺、[[荊州]]当陽山玉泉寺、度門寺 |師=[[弘忍|五祖弘忍]] |弟子=[[普寂]] |著作= }} '''神秀'''(じんしゅう、[[606年]]([[大業]]2年) - [[706年]]([[神龍 (唐)|神龍]]2年))は、{{lang|zh|汴州}}陳留尉氏県([[開封市]][[尉氏県]])出身で俗姓は李。[[中国]][[禅宗]]における'''六祖'''([[北宗]]としては開祖)。 == 生涯 == *[[618年]]([[武徳]]元年)、13歳の頃に出家する。 *[[625年]](武徳8年)、20歳で[[洛陽]]の天宮寺において具足戒を受ける。 *[[655年]]([[永徽]]6年)、50歳で蘄州([[湖北省]])東山の五祖[[弘忍]]の門下に入ってその筆頭弟子となり、「彼に及ぶ弟子はいない」と師に評されるまでになった。 *[[661年]]([[龍朔]]元年)頃、56歳で、師のもとを去り、『伝法宝紀』によれば、秘かに還俗したとか、荊州(湖北省)の天居寺に住していたというが、その後、10年ほどの行動は確かでない。 *[[674年]]([[上元 (唐高宗)|上元]]元年)、師の弘忍が没する。 *[[676年]]([[儀鳳]]元年)頃、[[荊州]]当陽山の玉泉寺に住し、その後、近くに度門蘭若を建立してそこに移った。 *[[700年]]([[久視]]元年)、94歳で[[武則天]]に招かれ、翌年、95歳で上京を果たした。彼は肩輿にて[[内道場]]に上殿し、北面して臣礼をとることなく、[[長安]]・洛陽の「両京の法主」となり、また、武則天、[[中宗 (唐)|中宗]]、[[睿宗 (唐)|睿宗]]の「三帝の[[国師]]」となった。度門蘭若は度門寺に昇格した。 *706年(神龍2年)2月、101歳で洛陽の天宮寺で没すると、中宗は詔して龍門山に葬り、岐王範、張説、盧鴻の3人が碑誄を撰した。3月、諡して大通禅師の号を、度門寺には[[勅額]]を賜った。 == 思想 == 彼の禅法は段階的に[[悟り]]を進める「漸悟」であり、弟弟子の六祖[[慧能]]の直下に悟りに至る「頓悟」思想と対極を為した。(この点を、『壇経』では、神秀の「身は是れ菩提樹、心は是れ明鏡台の如し、時時に勤めて払拭せよ、塵埃を惹かしむること勿れ」と、慧能の「菩提本樹に非ず、明鏡亦台に非ず、本来清浄(伝本では本来無一物)、何れの処にか塵埃を惹かん」の偈によって象徴している) 当初は彼が六祖とされていたはずなのだが、後に六祖[[慧能]]の弟子で七祖を自称した[[荷沢神会|荷澤神會]]の北宗批判により、それまでは区別のなかった東山法門派が神秀門下の「[[北宗]]」、慧能門下の「[[南宗]]」の二派に分かれるようになり、南宗開祖の慧能が神會の目論見通り、六祖となった。 彼の後は弟子の[[普寂]]が嗣ぎ、[[日本]]にも奈良時代・平安初期に伝わり、日本[[天台宗]]の開祖[[最澄]]も師の[[国分寺]]行表から北宗禅の思想を受け継いでいる。 == 伝記資料 == * 『[[宋高僧伝]]』巻8「唐荊州当陽山度門寺神秀伝」 * 『[[景徳傳燈録]]』巻4「北宗神秀禅師」 * 『[[伝法宝紀]]』 * 『[[楞伽師資記]]』 ------- {{先代次代|[[禅宗]]||[[弘忍]]|[[普寂]]}} {{DEFAULTSORT:しんしゆう}} [[Category:禅僧]] [[Category:中国の僧]] [[Category:唐代の人物]] [[Category:開封出身の人物]] [[Category:606年生]] [[Category:706年没]] [[Category:長寿の人物]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Infobox Buddhist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Lang
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:先代次代
(
ソースを閲覧
)
神秀
に戻る。
検索
検索
神秀のソースを表示
話題を追加