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{{Otheruseslist|猫の耳を持ったキャラクター|黒澤潤監督の1994年製作の長編実験映画|猫耳 (映画)|中国の食品|猫耳 (食品)}} {{wiktionary}} [[Image:Neko Wikipe-tan.png|thumb|猫の耳と尾を持つ[[Wikipedia:ウィキペたん|ウィキペたん]]]] '''猫耳'''(ねこみみ)または'''ネコミミ'''は[[ネコ|猫]]の[[耳]]、あるいは猫の耳状のものを持つ人型の[[架空の生物|キャラクター]]。猫の耳のついた[[装身具|髪飾り]]あるいは演劇・[[コスプレ]]のコスチュームの一種である。[[萌え]]要素のひとつ<ref>[http://www.weblio.jp/content/%E7%8C%AB%E8%80%B3%EF%BC%8C%E3%81%AD%E3%81%93%E8%80%B3 実用日本語表現辞典【ネコ耳】(閲覧2013年6月19日)]</ref>。 == 分類 == おおまかには、超自然的な存在として分類される使い魔、猫神および[[化け猫]]系統(『[[シャン・キャット]]』『[黒い猫面]』など)があり、猫を[[擬人化]]した擬人化猫系統(『[[綿の国星]]』、『[[漫画ブリッコ|ブリッコミミ]]』など)、亜人・宇宙人などの人間以外の異種族系統(『[[ウィザードリィ|Wizardry 6]]』のフェルパー、[[ファイナルファンタジーXI]]のミスラなど)、ヒューマノイドに改造された猫系統(『[[人類補完機構]]』、『[[猫でごめん!]]』、『[[東京ミュウミュウ]]』など)。元人間が呪い・病気などで猫化した系統(『[[猫の恩返し]]』、『[[ネコミミデイズ]]』など)があり、それとは別に猫耳のアクセサリーや猫耳風の髪型をファッションとしている系統(『[[Dr.スランプ アラレちゃん]]』、『[[デ・ジ・キャラット]]』など)が見られる<ref name=nekomimishi />。 == 歴史 == [[File:bakeneko2.JPG|thumb|180px|歌川国芳作、『独道中五十三次』岡崎]] [[藤原定家]]の日記である[[明月記]]などの記述において、[[鎌倉時代]]には、[[猫又]]や[[化け猫]]が確認されており、大衆文化である[[神楽]]や[[狂言]]などには猫のキャラクターが登場している。戦国武将で仙台藩祖の[[伊達政宗]]が、側室の[[飯坂の局]]を「猫御前」と呼んだという挿話も有り、[[化猫遊女]]のように、江戸時代の遊郭の遊女が猫キャラクターとして描写されることもあった。[[江戸時代]]の[[文政]]10年([[1827年]])市村座で初演されている[[鶴屋南北]]の『独道中五十三次』にも化け猫は登場する。 愛猫家の[[浮世絵師]]として知られる[[歌川国芳]]は1835年に『独道中五十三次』の岡崎之図に、猫耳を持った女性(化け猫)の浮世絵を遺している。{{要出典範囲|[[日本]]において猫耳が登場したのは、これより古いと推察される。|date=2011年10月}} 日本の近代文学に残る最初の猫耳は、[[大正]]13年([[1924年]])に[[宮沢賢治]]が発表した『[[水仙月の四日]]』に登場する猫耳の雪婆んご(ゆきばんご)である<ref>[http://musashi-gakuin.com/blog/?paged=80 武蔵学院日記 勉強に役立つ話22]</ref><ref>[http://magazine.gow.asia/life/column_details.php?column_uid=00001362 Gaw! Magazine 最初にネコ耳キャラを作ったのは宮沢賢治]</ref>。 宮沢賢治が猫耳作品を発表したのと相前後して、[[新東宝]]の社長で映画プロデューサーの[[大蔵貢]]が当時人気があった講談の佐賀化け猫騒動を多数映画化し、化け猫役を演じた[[入江たか子]]らが「化け猫女優」として人気を博したが、化け猫映画では猫耳は登場しておらず、女優の髪を逆立てるなどして猫を表現していた。 [[ますむらひろし]]は18歳当時(1971年)、東京という大都市への嫌悪感から、賢治の[[イーハトーブ]]の世界観に刺激され、[[水俣病]]に狂い死ぬ猫をテレビで知り、猫たちの逆襲をテーマにした作品の着想を得、1973年に『霧にむせぶ街』としてデビューした。同年の12月[[ガロ (雑誌)|ガロ]]誌に『母なる大地のこどもたち』で、高校時代の同級生を猫化した作品を発表。『ヨネザアド物語』([[1975年]])、『アタゴオルシリーズ』([[1976年]] - )に見られる猫キャラによるパラレルワールドを展開した<ref>[http://www.tiara.cc/~goronao/kudoi.htm ますむらひろし公式HP 『ちょっとクドイぷろふいいる』より]</ref>。 一般的に日本のコミックにおける最初の猫耳の少女を描いたとされているのが1978年から連載された『[[綿の国星]]』とされているが、一説では日本のコミックにおける最初の猫耳娘は1963年に[[手塚治虫]]の描いた『[[リボンの騎士]]』のヘケートとされている<ref name=nekomimishi>『猫耳史』第二版</ref>。 擬人化した猫で言えば、[[アイルランド]]の伝説に人語を喋る妖精[[ケット・シー]]などの例がある。また、映画『[[長靴をはいた猫]]』などでは人語を喋る猫が登場し、映画『[[銀河鉄道の夜]]』などでも擬人化した猫を登場させている。反対に、人間が猫化した物は、『[[猫の恩返し]]』などに見ることが出来る。 TV放送の世界では、遅くとも[[1968年]]の[[アメリカ合衆国|米国]][[サイエンス・フィクション|SF]]ドラマ『[[宇宙大作戦|スタートレック]]』[[:en:Assignment: Earth|第55話]]に登場する黒猫の姿をした異星人が人型に変身した際、頭部に猫耳を着けて登場した。同シリーズでは以降にも[[まんが宇宙大作戦|アニメ版]]、[[スタートレックIV 故郷への長い道|映画版]]等で惑星連邦の一員として猫を擬人化したヒューマノイド種族が登場した。 ミュージカルの世界で猫の世界をモチーフに採用したのは[[1983年]]から始まった、劇団四季による『[[キャッツ (ミュージカル)|キャッツ]]』シリーズである。この際登場人物のコスチュームの一部として猫耳が見られる。 1983年当時から登場し始めた猫少女同人誌について、同人誌評論家である阿島俊(米澤嘉博)は、「(猫耳少女を)ひとつのジャンルを築いていけるかは疑問である」と述べていた程度であった<ref name=nekomimishi />。1987年には前出の伊達政宗側室・飯坂の局が大河ドラマ「独眼竜政宗」で、「猫御前」(演:[[秋吉久美子]])として登場したが、猫耳などは勿論付かず、単に主人公の政宗から猫、猫と呼ばれるに過ぎなかった。 == 萌え要素としての猫耳 == ===萌え要素を与えられた猫耳の原点は何か=== 日本の萌え要素を含む猫耳の元祖については、意見が分かれており、[[1978年]]の[[大島弓子]]の連載作品『[[綿の国星]]』の'''須和野チビ猫'''が日本最初の猫耳キャラクターであるという説<ref>[http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680919/b/150743/ 季刊エス2007/06/15発売号(19号)、P33《大島弓子》]</ref>。 コミックにおける最初の猫耳娘は1963年に[[手塚治虫]]の描いた『[[リボンの騎士]]』の'''ヘケート'''とされている<ref name=nekomimishi>『猫耳史』第二版</ref>(『[[漫画ブリッコ]]』1984年中田雅喜のコラムより)という説。 [[1976年]]にSF短編小説『[[帰らぬク・メルのバラッド]]』([[コードウェイナー・スミス]]著)の日本語訳が発表されている(ただし文中には猫耳ありとは書かれていない)。{{要出典範囲|それがきっかけとなって猫耳キャラクターが日本で認知される素地となった。そのため、同小説の主人公'''ク・メル'''が日本の猫耳の元祖と言われている。|date=2014年1月}}という三つが挙げられてる。 「日本獣耳(けもみみ)普及委員会」の結論としては、日本では化け猫の影響で不気味でおどろおどろしいとされてきた[[獣耳]]に萌え要素を与えて普及させたのは[[手塚治虫]]の作品群であり、その原点はやはり『[[リボンの騎士]]』のヘケートの猫耳姿であろうと述べている<ref name=kemomimi>『なぜ獣耳(けもみみ)娘はかわいいのか? を検証してみた』 ダ・ヴィンチ電子ナビ 2013年11月2日(土)11時20分配信</ref>。 ===その後の展開=== 猫耳を含む獣耳が普及しやすいのは、ひとえに耳を描くだけで簡単にその動物の持つ特性を付与させることが出来るからである<ref name=kemomimi />。 1980年代にはロリコンキャラがブームとなったが、そのきっかけが吾妻ひでお、大塚英志による『漫画ブリッコ』『プチ・アップルパイ』によるパイロット作品の影響が大きく、この二人が提供したSFのロリコン的な猫耳キャラクター作品群はその後の展開には無視できない要素とされている。また家庭に[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]が普及すると、RPGゲームが流行となったが、パーティーを組む場合の種族間のゲームバランスを取るために、「平均的」「力が強い」「賢い」そして「素早い」の四つの設定が多く、「平均的」は人間族、「力が強い」はドワーフ、「賢い」はエルフときて、「素早い」がネコ族に割り当てられ易かったため、猫耳キャラはゲームにも親和性が高かったとされている<ref name=nekomimishi />。その結果、元々猫耳なしで描写されていた猫関係のキャラまでも猫耳をつけるようになった。例えば、前出の飯坂の局も、近年の歴史ゲーム(Ameba 戦国サーガなど)では、猫耳少女「飯坂猫」として登場している。 ===つけ猫耳・ファッションの猫耳について=== 前述のように、猫の耳を描くだけで人物に猫的な属性を加えることが可能となる。猫耳キャラクターの一般化に伴い、ただ単に若い女性に猫耳をつけただけのキャラクターが多くなっていった。そのため、猫耳装具を装着したキャラクターやデザイン上の都合で猫耳を付したキャラクターを狭義の猫耳とし、生の猫耳を有するキャラクターや猫耳の有無を問わず猫的性格を有するキャラクターを[[猫娘]]または[[猫少女]]と呼び、両者を区別する場合がある。 1990年代には、通常のキャラクターであるにもかかわらず、猫をかぶる時や甘えて不満をもらすときなどを表現するために、猫耳を書くという[[漫符]]表現が使われる作品が出はじめた。(例:『月詠-MOON PHASE-』葉月など) == 現実での猫耳 == 実際の人が猫耳グッズを装着することも決して少なくない。[[仮装]]・コスチュームプレイ([[コスプレ]])として扱われる場合が多いが、[[109 (商業施設)|渋谷109]]には「ネコミミ付[[パーカー (衣類)|パーカー]]」を扱う[[ギャル]][[ブランド]]があり、[[赤ちゃん]]用の衣料にも帽子部分に猫耳・獣耳を付けたものが多くみられる。 === 脳波ネコミミ === [[2012年]]4月より、[[脳波]]で動く猫耳型のアクセサリー「necomimi」が市販されている。開発元は脳波や[[心拍数|心拍]]などの生体信号を用いたプロダクト/サービスのプロジェクトチーム「neurowear」。[[ヘアバンド|カチューシャ]]に、脳波センサーとセンサーの信号に反応して動く猫耳が付いた製品で、着用者の脳波の種類に応じて動きが変わる。<ref>[http://jp.necomimi.com/news/index.html necomimi.com]</ref> === 猫耳付の乗り物・建物 === [[東日本旅客鉄道]](JR東日本)の試験用車両であった[[新幹線E954形電車]]・[[新幹線E955形電車]]には試験的に[[空力ブレーキ]]が装備されており、その形状が猫耳を連想させたことから「猫耳付の新幹線」と呼ばれ、[[ファステックたん]]という擬人化キャラクターも描かれた。ただし後の新幹線の量産車両には空力ブレーキは装備されていない。 [[両備グループ]]では[[貴志駅]]の猫の駅長[[たま (猫の駅長)|たま]]にちなみ、貴志駅を猫耳つきの駅舎に改築したり、たまをモチーフにした猫耳付の電車([[和歌山電鐵2270系電車]]・[[岡山電気軌道岡軌7000型電車]])やバスを導入している。 <gallery widths="180" perrow="3" style="font-size:90%;"> ファイル:E954FASTECH360Aerodynamicsbrakes.JPG|E954形<br/>空力ブレーキが猫耳を連想 ファイル:貴志駅新駅舎.jpg|貴志駅駅舎<br/>檜皮葺の屋根に猫耳付き ファイル:岡山電軌7001形たま電車.JPG|岡山電軌のたま電車<br/>前面上に猫耳付き </gallery> <!-- == 猫耳のコスチュームをしたことがある有名人 == * [[浜崎あゆみ]] - 『Duty』、『SURREAL』およびプロモーションビデオなどに豹猫姿で登場。 * [[相川七瀬]] - ライブで『Cat on the Street』を猫耳・尻尾のコスチュームで歌った。 * [[椎名林檎]] - [[東京事変]]のライブ『Domestic! Virgin LINE』で「サービス」を演奏中に、パフォーマンスで猫耳を付けた。 * [[宇多田ヒカル]] - DVDシングル『Easy Breezy』のジャケット写真で猫耳のカチューシャを付けた。 * [[田中れいな]]([[モーニング娘。]]) - テレビ東京系列『[[ハロー!モーニング。]]』のコーナー「ターン鳥チキン」や後続番組『[[ハロモニ@]]』にて常時猫耳を装着している。[[2007年]]にはコンサートでも使用し、その公式写真も発売された。また彼女をモチーフにし、声優も担当したアニメ『[[怪盗レーニャ]]』の主人公・レーニャは猫耳キャラクターである。 * [[杏さゆり]] - [[パチンコタイキ]]のCMで猫耳コスプレをしていた。CMガール交代につき放送終了。 * [[レイチェル・リー・クック]]、[[タラ・リード]]、[[ロザリオ・ドーソン]] - 映画『[[プッシーキャッツ]]』内の架空のバンドの衣装。 * [[日高のり子]] - 『サクラ大戦ディナーショー』内で自身が演じるエリカ・フォンティーヌの猫耳・尻尾付きレビュー衣装を着用。ただし作中ではボア付きの全身タイツのような衣装であったが、ショーではワンピースに変更。 * [[桜川ひめこ]] - 「アキバに行くのん!」缶コーヒーBossのCMに登場。 * [[宮沢りえ]] - 資生堂/シャワーソープCMにて([[1991年]])。 黒猫のほかリス耳のコスチュームもしている。 === その他獣耳のコスチュームをしたことがある有名人 === * [[ミニモニ。]]、[[安倍なつみ]] - [[2003年]]に公開された『劇場版 [[とっとこハム太郎]]』の舞台挨拶で、ハムスター耳のカチューシャを付けて登場した。2004年も同様にハムスター耳を付けた[[松浦亜弥]]、[[エコモニ。]]が登場。テレビ東京系列『[[ハロモニ@]]』では出演の[[モーニング娘。]]全員が様々な動物の耳と尻尾を装着。 * [[鈴木宗太郎]] - 関電SOSのCMにて、動く犬耳の着ぐるみ姿で登場。 * [[平山あや]] - じゃがりこバニー、カルビー/じゃがりこCM([[2006年]]) * [[はしのえみ]] - コンコンぎつね、常盤薬品/南天のど飴CM([[2003年]]) * [[仲間由紀恵]] - ブー(豚耳&豚鼻)、常磐薬品/Lapis([[1998年]]) --> <!--=== 猫耳の広がり === また、猫耳以外にも、[[イヌ|犬]]・[[ウサギ|兎]]・[[オオカミ|狼]]・[[トラ|虎]]・[[タヌキ|狸]]・[[キツネ|狐]]・[[ブタ|豚]]・[[ハムスター]]などの他の哺乳動物の耳や、[[角]]と牙を持った少女像、『[[うる星やつら]]』のラムなども、さらにその類型と挙げられる。[[エルフ]]の尖った耳など、日本におけるこのようなメディアでは、耳という器官が別の記号に置き換えられるという表現が度々用いられる。 == 生態・具体的描写 == * 頭頂部(本物の猫における耳の位置を基準にしたもの) * 側頭部(人間本来の耳がそのまま猫耳に置き換わったもの) {{要出典範囲|頭頂部に猫耳がある場合、側頭部の[[人間]]本来の耳がどうなっているかは長髪などで明らかにされないことが多い。あえて描写される際には「側頭部には耳が無い」か「人間本来の耳が付いている」のどちらかである場合が多い。なお、後者は結果的に人間と猫の耳を重複して持つため、'''四つ耳'''と呼ばれることもある。 また、耳と同時に猫の尻尾を伴う描写が多く見受けられる。その他、 * 発言の語尾に「〜にゃ」などと付ける(派生として、[[な行]]の発音が[[拗音]]化することもある) * [[目]](キャッツアイ) * [[歯]]([[牙]]、あるいは本物の猫とは異なるが見た目が似ている[[八重歯]]) * 猫のような[[ヒゲ]](本物の猫と違い短いヒゲが2〜3対であることが多い) * [[鈴]]の付いた[[首輪]]を身に付けている * 手足に[[肉球]]や猫の爪を伴う * 口が[[獣口]](上唇が波打っているなど)である * 腕をなめる(毛繕い)など猫の動きに基づく行動を取る など、猫の特徴を同時に描写することで猫らしさをアピールしたりすることもある。|date=2011年10月}} == 猫耳が登場する主な作品 == {{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2008年12月}} <div style="float:left; width:50%"> * [[あそびにいくヨ!]] * [[足洗邸の住人たち。]] * [[ヴァンパイア (ゲーム)|ヴァンパイア]]([[フェリシア (ヴァンパイア)|フェリシア]]) * [[ウィザーズハーモニー]] * [[円卓生徒会]] * [[円盤皇女ワるきゅーレ]] * [[おまもりひまり]] * [[がぁーでぃあんHearts]] * [[学園アリス]](アニメの時のみ) * [[学園創世 猫天!]] * [[神to戦国生徒会]](獣化時の大柳闘子) * [[けいおん!]] * [[狂乱家族日記]] * [[ケロロ軍曹]] * [[コードギアス 反逆のルルーシュ]] * [[甲竜伝説ヴィルガスト]] * [[咲-Saki-]] * [[水仙月の四日]] 童話(雪婆んご) * [[しゅごキャラ!]](登場人物の1人、月詠幾斗) * [[出撃っ!猫耳戦車隊]] [[猫耳戦車隊、西へ]]([[伊吹秀明]]) * [[スターオーシャン]] * [[スタートレック]] * [[ストライクウィッチーズ]] * [[Saint October]](コスチュームが猫耳風) * [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]] * [[蒼海訣戰]] * [[D.C. 〜ダ・カーポ〜]] * [[ちょこっとヒメ]] * [[月姫 (ゲーム)|月姫]] * [[月詠|月詠 -MOON PHASE-]] * [[デ・ジ・キャラット]](登場人物の1人、でじこ) * [[東京ミュウミュウ]](登場人物の1人、ミュウイチゴ) * [[Dr.スランプ]] * [[となりのネネコさん]] * [[とらいあんぐるハート2 さざなみ女子寮]] * [[夜桜四重奏]](登場人物の1人、七海アオ・七海ギン(円神)) </div><div style="float:left; width:50%"> * [[ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて]] * [[にゃんこい!]](オープニングシーンで全キャラ猫耳付けている) * [[ねこきっさ]] * [[猫でごめん!]] * [[NECONOCLASM]] * [[猫の恩返し]] * [[猫の島]] * [[猫魔の辻]]([[好美のぼる]]) * [[はいぱーぽりす]] * [[化物語]] * [[バットマン]]([[キャットウーマン]]) * [[初音ミク -Project DIVA-]]([[初音ミク]])(ミク専用モジュールに「にゃんこ」がある) * [[初音ミク -project DIVA- 2nd ]]([[初音ミク]])([[KAITO]])(ミク用モジュール「にゃんこ」は前作の引継ぎ、KAITO用モジュールに「ネコサイバー」がある) * [[ひぐらしのなく頃に]] * [[ひぐらしのなく頃に解]] * [[ひとつや物語]] * [[ぴたテン]](登場人物の1人、植松小星) * [[ファイナルファンタジーIII]] * [[ファイナルファンタジーXI]]([[ミスラ]]) * [[双恋]] * [[ユキリア世界|二つの川の物語]] * [[ブラック・ジャック]](第1話のみ猫耳が登場する) * [[ペンギン娘]] * [[ぽてまよ]] * [[マール王国の人形姫]] * [[魔法騎士レイアース]] * [[魔法少女猫たると]] * [[魔法少女リリカルなのはA's]] * [[魔法先生ネギま!]] * [[まりあ†ほりっく]] * [[まるごと・杏樹学園|まるごと♥杏樹学園]] * [[萌えキュン@MOVIE〜猫耳少女キキ]] * [[悠久幻想曲]] * [[夢で逢えたら]]([[えびふらい]]) * [[LOVELESS (高河ゆんの漫画)|LOVELESS]] * [[綿の国星]] * [[Lamento -BEYOND THE VOID-]] </div><br style="clear:both" /> === 擬人化した猫が登場する作品 === {{main|ネコを主題とする作品一覧}} === その他獣耳が登場する主な作品 === <div style="float:left; width:50%"> * [[犬夜叉]] * [[うたわれるもの]] * [[おキツネさまでChu|おキツネさまでChu♥]] * がっこうのせんせい([[松本花]]) * [[かのこん]] * [[きつねさんに化かされたい]] * [[ギャラクシーエンジェル]]([[ギャラクシーエンジェルの登場人物#ミント・ブラマンシュ|ミント・ブラマンシュ]]) * [[銀魂]] * [[ストライクウィッチーズ]] * [[とらいあんぐるハートシリーズ]] </div><div style="float:left; width:50%"> * [[はっぴぃセブン]] * [[火の鳥 (漫画)|火の鳥]] * [[ふしぎ星の☆ふたご姫]] * [[ポエリナ]] * [[魔法少女リリカルなのはシリーズ]] * [[幽☆遊☆白書]] * ワイルド★キングダム([[真鍋譲治]]) * [[我が家のお稲荷さま。]]([[天狐空幻]]) * [[狼と香辛料]](ホロ) * [[蒼海訣戰]] </div><br style="clear:both" /> ---> == 脚注 == {{Reflist}} == 関連項目 == {{Commonscat|Catgirls}} * [[猫娘]] * [[亜人]] * [[猫おどり]] * [[同人誌即売会#みみけっと|みみけっと]] * [[獣耳]] {{DEFAULTSORT:ねこみみ}} [[Category:架空のネコ]] [[Category:萌え属性]] [[Category:萌え文化におけるキャラクター類型]] [[Category:ファーリー・ファンダム]] [[de:Kemonomimi#Katzen]]
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