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牛久市
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{{日本の市 |画像 = Chateau Kamiya 2010.jpg |画像の説明 = [[シャトーカミヤ]] |市章 = [[ファイル:Flag of Ushiku Ibaraki.JPG|100px|center]]牛久[[市町村旗|市旗]][[ファイル:Ushiku, Ibaraki municipal emblem.JPG|75px|center]]牛久[[市町村章|市章]] |市章の説明 = [[1960年]][[7月1日]]制定 |自治体名=牛久市 |都道府県=茨城県 |支庁= |コード=08219-8 |隣接自治体=[[土浦市]]、[[つくば市]]、[[龍ケ崎市]]、<br />[[稲敷市]]、[[稲敷郡]][[阿見町]] |木=[[キンモクセイ]] |花=[[キク]] |シンボル名=市の鳥 |鳥など=[[ウグイス]] |郵便番号=300-1292 |所在地=牛久市中央三丁目15番地1<br /><small>{{ウィキ座標度分秒|35|58|45.7|N|140|8|58.4|E|region:JP}}</small><br/>[[ファイル:ushikusiyakusho.jpg|250px|牛久市役所|center]] |外部リンク=[http://www.city.ushiku.lg.jp/ 牛久市] |経度=東経140度15分 |緯度=北緯35度97分 |位置画像={{基礎自治体位置図|08|219}} |特記事項=市制施行日:1986年(昭和61年)6月1日 |}} [[File:Ushiku city center area Aerial photograph.1990.jpg|thumb|380px|牛久市中心部周辺の空中写真。1990年撮影の3枚を合成作成。{{国土航空写真}}。]] '''牛久市'''(うしくし)は[[茨城県]][[茨城県南地域|南部]]に位置する[[市]]である。旧[[稲敷郡]]。 ==概説== 東京都心からおよそ50キロ程度の位置にあり、[[牛久駅]]を中心とした地域は東京の[[ベッドタウン]]として宅地開発が進み、[[人口]]が増加した。人口約8万人。市東部には[[仏像]]の[[牛久大仏]]がある。 == 地理 == * 市北西部から南東部にかけて[[小野川 (茨城県)|小野川]]が流れ東部から東部に乙戸川、桂川が合流する。また、西部で[[牛久沼]]に一部接している。 * [[沖積低地]]と[[関東ローム層|関東ローム]]から成る[[台地|洪積台地]]の二層構造の地形が特徴である。低地と台地の標高はそれぞれ5mから25mほどで若干の起伏はあるが[[平野]]の範囲内である。 === 人口 === {{人口統計|code=08219|name=牛久市}} == 歴史 == === 地名の由来 === 牛久の地名の由来には諸説あるが、古語に由来するものと考えられる。ただし、[[龍ケ崎市]]の[[金龍寺 (竜ケ崎市)|金龍寺]]に「怠け者の小僧が牛になってしまい、沼に身投げをした。そこから『牛を沼が食った』『牛食う沼』と変わり、その沼が[[牛久沼]]と呼ばれるようになった」という[[昔話]]が伝わっており、沼の名の由来・地名の由来ともに、この伝説がまるで真説のように流布している。なお、牛久沼は現在の龍ケ崎市に位置する。 「潮来」(うしおく)が「うしく」になったとする説、鵜宿あるいは卯宿(うしゅく)が転じたとする説などもあるが、上記の金龍寺の伝説が一般に支持されている。 === 沿革 === * [[1804年]] - [[牛久助郷一揆]] * [[1878年]] - [[津田出]]が女化に日本初となる「洋式」大農場を開設 * [[1889年]][[4月1日]] - 町村制が施行され[[河内郡 (茨城県)|河内郡]]'''牛久村'''設置 * [[1896年]][[3月29日]] - 河内郡は[[信太郡]]と合併、[[稲敷郡]]となる * [[1896年]][[12月25日]] - [[牛久駅]]が開業 * [[1903年]]9月 - [[神谷傳兵衛]]が[[シャトーカミヤ]]で[[ワイン]]の生産を開始 * [[1954年]][[1月1日]] - 町制施行、'''牛久町'''となる * [[1954年]][[4月1日]] - [[岡田村 (茨城県稲敷郡)|岡田村]]と合併、新町名は'''牛久町'''とする * [[1955年]][[2月10日]] - 稲敷郡[[奥野村]]を編入 * [[1960年]][[7月1日]] - 現在の市章となる町章を制定する。<ref>図典 日本の市町村章 p56</ref> * [[1986年]][[6月1日]] - [[市制]]施行、'''牛久市'''となる * [[1998年]][[3月14日]] - [[ひたち野うしく駅]]が開業 === 地価変動 === 平成20年度の住宅地の地価は-1.9%と東京圏で4番目の下落率、商業地の地価は-1.8%と東京圏で5番目の下落率を示している。 ==議会 == 政明クラブと公明党の10名が[[与党]](市長派)的に立ち回ることが多い。[[野党]]的なのは市民クラブと共産党の6名及び一部の無会派議員で、無会派各議員が[[キャスティングボート]]を握っており、僅差で議決される場面も多い。また、6人(約27%)が新人議員である。 * 議員定数:22 * [[会派]]別構成(2012年12月議会現在) **政明クラブ(7名) **:保守系の統一会派 ***中根利兵衛、柳井哲也、板倉香、山越守、小松崎伸、市川圭一、村松昇平 ** 市民クラブ(3名) **:民主党員と市民派・諸派の統一会派 ***黒木のぶ子、須藤京子、杉森弘之([[新社会党]]) ** [[日本共産党]](3名) *** 利根川英雄、 鈴木かずみ、遠藤憲子 ** [[公明党]](3名) *** 尾野政子、秋山泉、藤田尚美 ** 無会派(6名) *** 板倉宏、石原幸雄、田中道治、宮﨑智、諸橋太一郎、沼田和利 ==行政== === 市長 === * 池邉勝幸(2003年10月3日就任、3期目。無所属。[[自由民主党]]・[[公明党]]・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]第三区総支部(当時の[[小泉俊明]]陣営)[[推薦]]) :元議員、市内の会社の元社長。保守系。 :民主党本部・茨城県総支部連合会(県連)や民主党を支持する市内の[[労働組合]]は推薦していない。([[ねじれ現象]]) :初立候補時は日本共産党にも推薦依頼を出したが、実現していない<ref>対立候補「人にやさしい市政をつくる会」機関紙「ひまわり」</ref>。当選後日本共産党は市長支持派に回らず、2回目の選挙では対立候補(新人、無推薦)を日本共産党議員(全員)が他の一部議員と共に支持した。 === 財政 === * 2010年度(平成22年度)は209億9,000万円の一般会計予算が組まれており、歳入の約56%が市税で、そのうち約半分が個人市民税に依る。一般会計からの支出は民生費が最も多くを占め、ついで教育費、土木費、総務費が続く。また、同年度は8つの特別会計で136億6,400万円の予算が組まれている。 * 2010年度の[[地方交付税]]交付金による歳入は8億1,435.1万円で、一般会計予算のうちの3.9%を占める。[[財政力指数]]は0.950である。 * 負債については2008年度(平成20年度)時点で、地方債現在高比率160.7%、実質的な債務残高比率199.1%、将来にわたる実質的な財政負担比率186.1%である。 === 広域事務 === * 茨城租税債権管理機構 * 茨城県市町村総合事務組合 * 茨城県南水道企業団 * 龍ヶ崎地方衛生組合 * [[稲敷地方広域市町村圏事務組合]] * 牛久市・阿見町斎場組合 * 利根川水系県南水防事務組合 === 第三セクター等 === * 牛久都市開発(株) - エスカード牛久 == 国の機関 == *[[法務省]]所管 **[[入国管理局]]関係 ***[[東日本入国管理センター]](俗称、牛久入管) - 牛久市久野町1766 ***:現・[[朝鮮民主主義人民共和国]]コンピュータ委員会委員長の[[金正男]]と見られる人物も収容経験がある **[[矯正局]]関係 ***茨城農芸学院(矯正施設) == 姉妹都市・提携都市 == === 国内 === * [[常陸太田市]]([[茨城県]]) ** [[1986年]]([[昭和]]61年)[[5月24日]] 姉妹都市提携 * [[色麻町]]([[宮城県]]) ** [[1988年]]([[昭和]]63年)[[7月23日]] 姉妹都市提携 === 国外 === * {{flagicon|ITA}} [[グレーヴェ・イン・キアンティ]]([[イタリア]]) ** 2013年12月16日 友好都市協定調印<ref name="clair">{{Cite web | url=http://www.clair.or.jp/cgi-bin/simai/j/00.cgi | title=姉妹(友好)提携情報 | publisher=[[自治体国際化協会]] | accessdate=2014-06-17 }}</ref> :「スローシティ」の理念に基づく提携先を日本に求めていたグレーヴェ・イン・キアンティから、「シャトーカミヤ」や里山の景観が残る牛久市に打診<ref name="clair" />。牛久市側も「スローシティのまちづくり」理念とワイン生産の共通点から提携の機運が生じる<ref name="clair" />。民間交流を深めたうえ、グレーヴェ・イン・キアンティで協定に調印<ref name="clair" />。 == 産業 == === 農業 === 小野川、稲荷川、乙戸川沿いの[[沖積低地]]では[[稲作]]、[[洪積台地]]上では[[ラッカセイ]]、[[ゴボウ]]、[[ニンジン]]、[[メロン]]、[[スイカ]]などの[[畑作]]が行われている。 === 工業 === [[太田胃散]]など中小規模の[[工場]]の他、旧奥野村地域には筑波南桂工業団地、筑波南奥原工業団地がある。 === 商業 === [[牛久駅]]前には[[1987年]]に再開発で誕生した中堅[[スーパーマーケット]]、[[イズミヤ]](本社・[[大阪市]])を核とする[[ショッピングセンター]]「エスカード牛久」がある。[[1983年]]に[[西友]]牛久店が開業しているが、[[1995年]]に撤退した。跡地は現在では製造業者の配送センターとして使用されている。 他牛久駅周辺に小規模商店がある程度集積するが、規模の大きい[[商店街]]は存在していない。[[ひたち野うしく駅]]周辺を含む新興住宅地や幹線道路沿いにあるスーパーや[[レストラン]]、[[家電]]量販店などの郊外型店舗が客の流れの上では主流となっている。[[2006年]]12月にひたち野うしく駅前に市内初の郊外型の大規模複合型ショッピングセンターとして[[ウォルマート]]傘下の[[西友]]が開店した。 [[百貨店]]の[[サテライトショップ]]は市内にも「[[三越]]牛久」があるが当然のことながら小型店舗である。 === 市内に店舗があるチェーンスーパー、生協店舗 === * [[カスミ]] - FOOD OFFストッカー牛久柏田店(中央3丁目)、ひたち野牛久店(下根町)、フードスクエア牛久店(神谷6丁目) * [[ランドローム]] - 牛久店(さくら台1丁目) * [[イズミヤ]] - 牛久店(牛久町) * [[トライアルカンパニー|トライアル]] - 牛久店(南1丁目) * [[カワチ]] - ひたち野牛久店(ひたち野東) * [[いばらきコープ生活協同組合|いばらきコープ]] - コープうしく(南1丁目) * [[ディスカウントスーパーヒーロー]] - 牛久店(女化町)、牛久中央店(中央2丁目) * [[西友]] - ひたち野うしく店(ひたち野東) * [[マスダ]] - ヤマウチ牛久店(上柏田4丁目) * [[ヨークベニマル]] - 牛久南店(南2丁目) === 市内に本社を置く主な企業 === * [[国分建設|株式会社国分建設]] * [[ディスカウントスーパーヒーロー|株式会社ヒーロー]] * [[オービット|ARIDESIGN株式会社]] * [[筑波書林|筑波書林株式会社]] == 経済 == === 郵便局 === * [[牛久郵便局]] - 中央3−5−2 * 牛久本町郵便局 - 中央5−8−5 * 牛久駅西口郵便局 - 牛久町3333−4 * 牛久みどりの郵便局 - 南4−43−5 * 本牛久郵便局 - 牛久町81 * 牛久岡見郵便局 - 岡見町2337−6 * 奥野郵便局 - 奥原町618−2 === 銀行 === * [[三井住友銀行]] ** 牛久支店 - 牛久町280 * [[常陽銀行]] ** 牛久支店 - 田宮3-16-1 ** 牛久東支店 - 中央5-21-6 ** ひたち野うしく支店 - ひたち野東1-25-15 * [[筑波銀行]] ** 牛久支店 - 田宮3-1-19 ** 牛久中央支店 - 中央3-17-4 ** 牛久東支店 - 中央4-2-6 ** ひたち野うしく支店 - ひたち野東2-12-1 == 学校 == === 高等学校 === * [[茨城県立牛久高等学校]] * [[茨城県立牛久栄進高等学校]] * [[東洋大学附属牛久高等学校]]※[[2015年]][[4月1日]]に中学校を併設する予定 * [[つくば開成高等学校]](通信制) === 中学校 === * [[牛久市立牛久第一中学校]] * 牛久市立牛久第二中学校 * 牛久市立牛久第三中学校 * [[牛久市立下根中学校]] * 牛久市立牛久南中学校 * [[東洋大学附属牛久中学校]]※高等学校に併設される形で[[2015年]][[4月1日]]に開校する予定 === 小学校 === * 牛久市立牛久小学校 * 牛久市立岡田小学校 * 牛久市立奥野小学校 * 牛久市立牛久第二小学校 * 牛久市立中根小学校 * 牛久市立向台小学校 * 牛久市立神谷小学校 * 牛久市立ひたち野うしく小学校 === 幼稚園 === * 牛久教会こどものいえ幼稚園 * 牛久文化幼稚園 * 牛久幼稚園 * かわい幼稚園 * こばと幼稚園 * 牛久市立第一幼稚園 * 牛久市立第二幼稚園 * ひたち野牛久幼稚園 * フレンド幼稚園 == 交通 == {{右| [[ファイル:Ushiku-stationE.jpg|thumb|240px|none|牛久駅東口(2007年7月29日)]] }} === 鉄道 === * [[東日本旅客鉄道]](JR東日本) ** [[常磐線]] *** [[牛久駅]] - [[1896年]][[12月25日]]、日本鉄道の駅として開設。 *** [[ひたち野うしく駅]] - [[1998年]][[3月14日]]、開設。[[1985年]]に[[国際科学技術博覧会|科学万博]]会場への観客輸送のために期間限定で設置された臨時駅[[つくば科学万博の交通#万博中央駅|万博中央駅]]と同じ地点。 === バス === 1980年~1990年ごろは牛久駅西側([[谷田部 (つくば市)|谷田部]]方面、農林団地方面、[[森の里 (つくば市)|森の里]]団地方面、国道6号線土浦・取手方面の路線(現廃止)、六建団地線(現廃止)、刈谷団地線)を関東鉄道が、牛久駅東側(栄町方面、鹿ヶ作・正直・牛久浄苑・奥原・[[江戸崎町|江戸崎]]方面、[[みどりの]]団地・女化・[[竜ヶ崎駅]]方面)は[[茨城観光自動車]](茨観)が路線を拡げていたが、[[2001年]]6月茨城観光自動車が撤退、路線は廃止或いは関東鉄道に引き継がれたが、廃止・縮小を繰り返し、牛久駅から市東部(旧奥野村)地域へ行く一般路線は、「鹿ヶ作」と「牛久浄苑」のみとなった。 2001年6月以降、牛久駅発着の一般路線はすべて関東鉄道であり、市内はほぼ独占状態である。 ; 一般路線バス等 * [[関東鉄道]] ** 牛久駅西方面はつくば市茎崎地区・谷田部地区方面へ行く3路線([[みどりの駅]]、農林団地、森の里団地の各方面)と刈谷団地方面の1路線がある。[[関東鉄道つくば中央営業所|つくば中央営業所]](谷田部車庫。つくば市上横場。)が管轄する。 ** 牛久駅東方面は、市域が東方に広がっていることもあり主として市内路線で、近距離では[[みどりの]]団地・柏田、栄町の各方面、その他では竜ヶ崎ニュータウン、鹿ヶ作、牛久浄苑(牛久大仏)、ひたち野うしく駅の各方面の路線がある。東方面はみどりの団地など通勤利用が多い路線がある一方、本数の少ない路線・系統が多い。つくば中央営業所と[[関東鉄道竜ヶ崎営業所|竜ヶ崎営業所]]([[龍ケ崎市]])の路線が入り組んでおり詳細は各営業所の項を参照のこと。 ** その他、「ひたち野うしく~[[つくばセンター]]~筑波大学中央」など、つくばセンター方面の路線があり一部区間に於いてはジェイアールバス関東と共同運行である。 * [[ジェイアールバス関東]] ** 1998年3月14日開業の「ひたち野うしく~つくばセンター」線を[[関東鉄道]]と共同運行する他、[[2001年]]6月茨城観光自動車の撤退に伴い、「[[美浦村]]~竜ヶ崎」線を継承した。後者はほぼ龍ケ崎市の高校への通学向けに特化した路線で、奥野地区中央部を通っていたが、2010年9月30日限りで廃止された。 ** 2007年10月1日深夜より、市内に停車する「取手駅西口発土浦駅東口行き」(土浦リレー号)及び「土浦駅東口発ひたち野うしく駅行き」の深夜バス路線が開業した。2008年7月1日深夜より、牛久駅東口にも停車。 ; コミュニティバス・福祉バス * [[牛久市コミュニティバス|牛久市コミュニティバス「かっぱ号」]] ** バス路線の廃止・縮小や狭隘な道路が多い市内において、[[自動車]]を運転しない人々の移動手段を確保すべく、市が関東鉄道(つくば中央営業所)に委託して[[2003年]]7月試験運行開始。現在は本格運行をしているが、試験開始当初と比べ、運行地区や運行日に偏りがある。 * 牛久市総合福祉センター送迎バス ** 一般乗合ではないが、市内に広く停留所を持ち、同センター利用者などが利用できる ; 高速バス・中距離バス * [[成田空港]]直通バス「[[NATT'S]]」([[関東鉄道]]、[[千葉交通]]、[[成田空港交通]]の3社による[[共同運行]]) ** [[土浦駅]]・つくばセンターと[[成田空港]]を結ぶ予約・定員制バス(空港発は予約不要)は、ひたち野うしく駅開業により、市内にも停車するようになった。[[2004年]][[12月20日]]からは、一般路線バスの栄町団地中央停留所と同じ地点に「牛久」停留所を新設。 * 高速バス東京~阿見・美浦・江戸崎線(ジェイアールバス関東、関東鉄道の共同運行) ** 2007年12月20日、市内に「ひたち野うしく」停留所(ひたち野うしく駅前ではない)開設。東京を含む区間のみ乗車できた。 ** 2008年7月1日より関東鉄道の単独運行化 ** 2011年3月31日限りで関東鉄道の運行も廃止され、路線廃止 * 急行「[[わかば号]]」 ** [[東茨城郡]][[茨城町]]にある茨城県[[運転免許]]センターとを結ぶ。牛久駅東口の他、市内に数箇所停留所がある。一時期は[[水戸駅]]まで延長運転していた。 === 道路 === * 高速道路 ** [[首都圏中央連絡自動車道]](国道468号) ***市内北部地区と東部地区を2度に分けて通過するが、登録上の所在地が市内になるICはない。 ::([[つくば牛久インターチェンジ|つくば牛久IC]](つくば市内))- [[牛久阿見インターチェンジ|牛久阿見IC]](阿見町、一部牛久市内)- [[阿見東インターチェンジ|阿見東IC]](阿見町、一部牛久市内) * 一般[[国道]] ** [[国道6号]]([[水戸街道]]) ** [[国道408号]](牛久学園線) * [[都道府県道|県道]] ** 主要地方道 *** [[茨城県道34号竜ヶ崎阿見線]] *** [[千葉県道・茨城県道46号野田牛久線|茨城県道46号野田牛久線]] *** [[茨城県道48号土浦竜ヶ崎線]] *** [[茨城県道・千葉県道68号美浦栄線|茨城県道68号美浦栄線]] ** 一般県道 *** [[茨城県道143号谷田部牛久線]] *** [[茨城県道202号館野牛久線]] *** [[茨城県道272号牛久停車場線]] * 大規模[[農道]] ** [[稲敷大規模農道]]([[カントリーライン]]) == スポーツ == * NPO法人 [[茨城ロングホーン|茨城ロングホーン BASKETBALL CLUB]] : 2005年に元[[バスケットボール日本リーグ]]のアンフィニ東京(元マツダ)バスケットボールチーム監督[[澤田司]]の旗揚げで設立されたバスケットボールクラブ団体「茨城ロングホーン」がある。 == 主な名所 == <gallery> ファイル:Ogawa_Usen_stone_monument_of_the_water_imp.jpg|[[小川芋銭]]・河童の碑 </gallery> * [[シャトーカミヤ]] * [[牛久大仏]] * [[小川芋銭]]記念館「雲魚亭」 以上3箇所は年間を通して観光客が訪れる。なお、[[牛久沼]]は[[龍ケ崎市]]なので除かれるが、畔の牛久市地域にも訪問客が少なくない。 == 当市を舞台とした作品 == === 映画 === * [[神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜#劇場版|神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~THE MOVIE]]ー牛久大仏、シャトーカミヤ、牛久沼でロケ。 * [[下妻物語]]-牛久大仏の前でヤンキー同士の抗争が行われるシーンがある。 === 漫画 === * [[卓球Dash!!]]-牛久市を舞台にしたヤンキー卓球漫画。主人公は牛久市にある架空の学園、牛久武頼学園をシメる最強のヤンキーという設定で、ローカル色の濃いヤンキーや茨城弁やマックスコーヒーなど牛久や茨城県のご当地ネタが多い。 == 出身有名人 == ===産業=== * [[木村安兵衛]] - [[木村屋總本店]]創業者。[[あんぱん]]の考案者 ===文化=== * [[小川芋銭]] - [[日本画家]] ===スポーツ=== * [[小林孝至]] - [[ソウルオリンピック]]金メダリスト * [[庭田清美]] - [[トライアスロン]]選手 * [[神戸拓光]] - [[プロ野球]]選手([[外野手]])、[[千葉ロッテマリーンズ]] * [[渡辺直人]] - プロ野球選手([[内野手]])、[[埼玉西武ライオンズ]] * [[大澤茂樹]] - [[総合格闘家]] 元[[アマチュアレスリング]]選手 * [[加藤壮次郎]] - [[プロボクサー]] * [[稀勢の里寛]] - 力士。[[鳴戸部屋]]所属の大関。 ===芸能・放送=== * [[花島優子]] - [[俳優|女優]]。[[美少女仮面ポワトリン]]主演 * [[大川敦子]] - [[名古屋テレビ放送|メ~テレ]]元[[アナウンサー]]。情報番組などに出演 * [[相川梨絵]] - 元フリーアナウンサー。元[[共同テレビジョン|共同テレビ]]所属 * [[遠藤亮]] - [[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]] * [[湯原昌幸]] - [[歌手]]、[[俳優]]、[[レポーター]] * [[神谷浩史]] - [[声優]](生まれは[[千葉県]][[松戸市]]) * [[乾曜子]] - [[タレント]]。[[中野腐女シスターズ]]元メンバー == 縁のある有名人 == * [[津田出]] - 幕末期から明治前期にかけて活躍した武士・官僚、陸軍軍人。[[女化町|女化]]に農場を開設。 * [[住井すゑ]] - [[小説家]]。[[奈良県]]出身。60年以上居住。 * [[小川芋銭]] - 画家。江戸で生まれ、現在の牛久市へ移り住んだ。 * [[神谷伝兵衛|神谷傳兵衛]] - [[実業家]]。[[愛知県]]出身。[[シャトーカミヤ]]創設者。 * [[増田れい子]] - [[ジャーナリスト]]、[[エッセイスト]]。[[東京都]]生まれ。 * [[中川昌三]](昌巳) - [[ジャズ]]・[[クラシック音楽]]の[[フルート]]奏者。 == その他 == === 他の「牛久」との混同 === [[2010年]][[9月22日]]には、[[讀賣テレビ放送|ytv]]製作・[[日テレ系]]『[[情報ライブ ミヤネ屋]]』の[[猛暑]]特集が組まれた際に[[千葉県]][[市原市]]「牛久」(同日、日本上位の猛暑を記録)と間違えられて当市が[[生中継]]される。 === 成田空港発着航空機の上空通過 === 牛久市上空は[[成田空港]]発着[[航空機]]の主要な航空路であるため、航空機が音をたてながら上空を通過する。特に[[成田市]]寄りの奥野地区では低空になるため機体が大きく見える。この際[[テレビ]](電波)は機体反射波と直接波が入感するためアナログ放送受像時には[[ゴースト障害]](=画面がちらつく)が発生していた。 == 参考文献 == * 木村有見著『うしく歴史散歩』(筑波書林、1995年) ISBN 4900725331 * 東敏雄著『地域が語る日本の近代』上 ISBN 4872943805(岩田書院、2005年) * 東敏雄著『地域が語る日本の近代』下 ISBN 4872943813(岩田書院、2005年) == 脚注 == <references/> == 外部リンク == {{commonscat|Ushiku, Ibaraki}} * [http://www.city.ushiku.lg.jp/ 牛久市] * [http://www.ushikukankou.com/ 牛久市観光協会] * [http://www.ushiku-shimin.jp/index.php うしくコミュニティネット] {{茨城県の自治体}} {{Japan-area-stub}} {{DEFAULTSORT:うしくし}} [[Category:茨城県の市町村]] [[Category:河内郡 (茨城県)]] [[Category:稲敷郡]] [[Category:牛久市|*]]
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