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渡辺美佐子
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{{ActorActress | 芸名 = 渡辺 美佐子 | ふりがな = わたなべ みさこ | 画像ファイル = | 画像サイズ = | 画像コメント = | 本名 = | 別名 = | 出生地 = {{JPN}}・[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[麻布]] | 死没地 = | 国籍 = | 民族 = [[日本人]] | 身長 = | 血液型 = [[ABO式血液型|AB型]] | 生年 = 1932 | 生月 = 10 | 生日 = 23 | 没年 = | 没月 = | 没日 = | 職業 = [[俳優|女優]] | ジャンル = [[映画]]・[[テレビドラマ]]・[[舞台]] | 活動期間 = [[1953年]] - | 活動内容 = [[1953年]]:デビュー | 配偶者 = [[大山勝美]] | 家族 = | 公式サイト = | 主な作品 = | アカデミー賞 = | AFI賞 = | 英国アカデミー賞 = | セザール賞 = | エミー賞 = | ジェミニ賞 = | ゴールデングローブ賞 = | ゴールデンラズベリー賞 = | ゴヤ賞 = | グラミー賞 = | ブルーリボン賞 = '''助演女優賞'''<br />[[1958年]]『[[果しなき欲望]]』 | ローレンス・オリヴィエ賞 = | 全米映画俳優組合賞 = | トニー賞 = | 日本アカデミー賞 = | その他の賞 = [[紫綬褒章]]([[1997年]])<br />[[旭日小綬章]]([[2004年]])<br />第33回[[芸術選奨]]文部大臣賞<br />第14回[[紀伊國屋演劇賞]]<br />第32回[[松尾芸能賞]]・特別賞([[2011年]]) | 備考 = }} '''渡辺 美佐子'''(わたなべ みさこ、[[1932年]][[10月23日]] - )は、[[日本]]の[[俳優|女優]]。[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[麻布]]出身。 == 略歴 == * [[実践女子学園]]高等学校卒業後、[[俳優座]]養成所第3期生となり、卒業後は[[劇団新人会]]に入団。同期に[[愛川欽也]]、[[杉田弘子]]、[[穂積隆信]]、[[安井昌二]]がいる。ブレヒトの『家庭教師』で初舞台を踏む。 * 1953年、『[[ひめゆりの塔 (1953年の映画)|ひめゆりの塔]]』で映画デビュー。その後、[[日活]]と契約。 * 1958年、『[[果しなき欲望]]』で、[[ブルーリボン賞 (映画)|ブルーリボン賞]]の助演女優賞を受賞する。 * 1969年、新人会を退団後、自身が中心となって新人会の元団員たちと演劇集団「兆」を結成したが後に解散。フリーとなって映画、舞台、テレビドラマと幅広く活躍する。 * 1982年7月に[[井上ひさし]]作による一人芝居『化粧』に出演する。一幕劇であったが、上演成果を見た井上がもう一幕を書き加えて、同年12月の再演以降は『[[化粧 二幕]]』となった。以後、ライフワークとして長年に渡って全国で上演され続け、フランス、アメリカなどで海外公演も行われたが、2010年5月9日の[[座・高円寺]]での公演をもって演じ納めとなった。通算の上演回数は648回。 * 私生活では1955年に放送作家の[[牛島孝之]]と交際をスタートしたが1959年に破局(未入籍)。1965年、[[TBSテレビ|TBS]]の[[大山勝美]]プロデューサーと結婚。一男あり。 * 『ひとり旅一人芝居』で第35回[[日本エッセイスト・クラブ賞]]受賞。 ==エピソード== *[[1961年]](昭和36年)、[[モスクワ国際映画祭]]に出席のため、俳優の[[下元勉]]らと共に[[ソビエト連邦|旧ソビエト連邦]](現・[[ロシア連邦]])の首都[[モスクワ]]を訪問している。当時はまだ海外渡航自由化の前で、貴重なモスクワ訪問となった。 * 母校の創立者・[[下田歌子]]の故郷のよしみから[[岩村城]]([[岐阜県]][[恵那市]](旧[[岩村町]]))の女城主(恵那市が観光PR目的で委嘱)をつとめている。 == 主な出演 == <!-- 単発のゲスト出演は不要。レギュラー番組のみ記述をお願いします。「Wikipedia:ウィキプロジェクト 芸能人」参照 --> === 映画 === '''太字の題名は[[キネマ旬報]]ベストテンにランクインした作品''' * '''[[ひめゆりの塔 (1953年の映画)|ひめゆりの塔]]'''(1953年、[[東映]]) - 安富良子 * 健児の塔(1953年、東映) * 逆光線(1956年、[[日活]]) - 佐山元子 * 肉体の密輸(1956年、日活) * 泣け!日本国民 最後の戦闘機(1956年、日活) * 飢える魂(1956年、日活) - 泉谷のり子 * 続・飢える魂(1956年、日活) - 泉谷のり子 * 哀愁の園(1957年、日活) * 女子寮祭(1957年、日活) * 街燈(1957年、日活) * 今日のいのち(1957年、日活) - お園 * 殺したのは誰だ(1957年、日活) - 克子 * 素足の娘(1957年、日活) * [[誘惑 (1957年の映画)|誘惑]](1957年、日活) - 竹山順子 * 美徳のよろめき(1957年、日活) - マダム秋子 * 峠(1957年、日活) * 十代の罠(1957年、日活) * 果しなき欲望(1958年、日活) - 志麻 ※監督:[[今村昌平]]、[[ブルーリボン賞 (映画)|ブルーリボン]]助演女優賞を受賞 * 白い悪魔(1958年、日活) - 小沢邦子 * 佳人(1958年、日活) - 時江 * [[陽のあたる坂道 (小説)|陽のあたる坂道]](1958年、日活) - 川上ゆり子 * 四季の愛欲(1958年、日活) - 百合子 * 運河(1958年、日活) * 風速40米(1958年、日活) - 根津踏絵 * 青い乳房(1958年、日活) * 危険な群像(1958年、日活) * 獣のいる街(1958年、日活) * ギターを持った渡り鳥(1959年、日活) - リエ * 傷痕の掟(1959年、日活) * 第三の死角(1959年、日活) * 実いまだ青し(1959年、日活) * 仮面の女(1959年、日活) * 才女気質(1959年、日活) - 辰江 * 絞首台の下(1959年、日活) - 小山久美子 * 若い豹のむれ(1959年、日活) - 滝馨子 * その壁を砕け(1959年、日活) * 0番街の狼(1959年、日活) * 人形の歌(1959年、日活) * [[硫黄島 (映画)]](1959年、日活) * われらの時代(1959年、日活) * 銀座旋風児(ぎんざマイトガイ)(1959年、日活) * [[危険な女 (映画)|危険な女]](1959年、日活) - 潮田芳子 * 口笛が流れる港町(1960年、日活) - 君江 * 13号待避線より その護送車を狙え(1960年、日活) * 邪魔者は消せ(1960年、日活) * 静かな脱獄者(1960年、日活) * 男の怒りをぶちまけろ(1960年、日活) * 十六歳(1960年、日活) * あした晴れるか(1960年、日活) - 矢巻しのぶ * '''[[武器なき斗い]]'''(1960年、大東映画) * 大出世物語(1961年、日活) * 破れかぶれ(1961年、日活) * [[あいつと私]](1961年、日活) - 松本みち子 * 百万弗を叩き出せ(1961年、日活) * '''[[私は二歳]]'''(1962年、[[大映]]) * 男と男の生きる街(1962年、日活) * '''人間'''(1962年、[[近代映画協会]]) * 人間狩り(1962年、日活) * 気まぐれ渡世(1962年、日活) * からみ合い(1962年、[[松竹]]) * しろばんば(1962年、日活) * 若者たちの夜と昼(1962年、東映) * 雲に向かって起つ(1962年、日活) * 目をつぶって突っ走れ(1962年、日活) * 零戦黒雲一家(1962年、日活) * 東京アンタッチャブル(1962年、東映) * あの橋の畔で 第1部、第2部(1962年、松竹) * '''[[武士道残酷物語]]''' Bushido - Sie lieben und sie töten (1963年、東映) ※[[第13回ベルリン国際映画祭|第13回]][[ベルリン国際映画祭]][[金熊賞]]受賞作品 * 真田風雲録(1963年、東映) - むささびの霧 * [[一心太助|一心太助 男一匹道中記]](1963年、東映) * 競輪上人行状記(1963年、日活) * [[野獣の青春]](1963年、日活) * 残酷の河(1963年、松竹) * アリバイ(1963年、日活) * 夜霧のブルース(1963年、日活) * 丘は花ざかり(1963年、日活) * 第三の忍者(1964年、東映) * 紫右京之介 逆一文字斬り(1964年、東映) * [[帰郷]](1964年、日活) * 人間に賭けるな(1964年、日活) * '''[[怪談 (小泉八雲)|怪談]]'''(1964年、[[東宝]]) - 第二の妻 * [[美しさと哀しみと]](1965年、松竹) * '''冷飯とおさんとちゃん'''(1965年、東映) - お蝶 * 夜の勲章(1965年、大映) * 異聞猿飛佐助(1965年、松竹) * [[大奥㊙物語]](1967年、東映) - ナレーション * 解散式(1967年、東映) - 三枝 * '''[[華岡青洲の妻]]'''(1967年、大映) - 小陸 * [[おさな妻]](1970年、大映) * [[忍ぶ糸]](1973年、東宝) * '''[[悪魔の手毬唄]]'''(1977年、東宝) - 別所春江 * [[典子は、今]](1981年、東宝) - 松原春江 * '''[[TATTOO<刺青>あり]]'''(1982年、[[日本アート・シアター・ギルド|ATG]]) - 竹田貞子 * '''[[TUGUMI#映画|つぐみ]]'''(1990年、松竹) - つぐみ([[牧瀬里穂]])の母・政子 * '''[[顔 (2000年の映画)|顔]]'''(2000年、松竹) - 吉村常子 * アカシアの道(2001年、[[ユーロスペース]]) - 木島かな子 * [[さよなら、クロ]](2003年、[[シネカノン]]) - 牧野校長 * '''[[いつか読書する日]]'''(2005年、スローラーナー) - 皆川敏子 * [[東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (映画)|東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜]](2007年、松竹) * [[凍える鏡]](2008年、「凍える鏡」製作事務所) - 矢崎香澄 ※100本目の映画出演作 * [[歓喜の歌 (落語)|歓喜の歌]](2008年、シネカノン) * '''[[ウルトラミラクルラブストーリー]]'''(2009年、リトルモア)-柴田もつ * '''[[しあわせのパン]]'''(2012年、[[アスミック・エース エンタテインメント|アスミック・エース]]) - 阪本アヤ * [[舟を編む]](2013年、松竹・アスミック・エース) - タケ 役 === テレビドラマ === * [[大河ドラマ|NHK大河ドラマ]]([[日本放送協会|NHK]]) **「[[赤穂浪士 (NHK大河ドラマ)|赤穂浪士]]」(1964年) **「[[源義経 (NHK大河ドラマ)|源義経]]」(1966年) - あかね * [[ただいま11人]](1964年 - 1967年、[[TBSテレビ|TBS]]) * [[大坂城の女]](1970年、[[関西テレビ放送|KTV]] / [[東映]]) * [[木枯し紋次郎]] 第2シリーズ 第2話「暁の追分に立つ」(1972年、[[フジテレビジョン|CX]] / [[C.A.L]]) - お清 * [[赤ひげ (1972年のテレビドラマ)|赤ひげ]] 第15話「醜聞」(1973年、NHK) * [[恐怖劇場アンバランス]] 第1話「木乃伊(ミイラ)の恋」(1973年、CX / [[円谷プロダクション|円谷プロ]]) - 則武笙子 * [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]] 第4話「天使の棄児」(1973年、KTV) * [[ポーラテレビ小説]] ([[TBSテレビ|TBS]]) ** 「[[愛子 (テレビドラマ)|愛子]]」(1973年 - 1974年) - 華 ** 「絹の家」(1976年) - 大内とよ ** 他、本編終了後のCMに出演 * [[はぐれ刑事]] 第6話「姉弟」(1975年、[[日本テレビ放送網|NTV]] / [[国際放映]]) * [[赤い疑惑]](1975年 - 1976年、TBS / [[大映テレビ]]) - 大島敏江([[八千草薫]]の後任) * [[連続テレビ小説]](NHK) **「[[火の国に]]」(1976年 - 1977年) - ナレーション **「[[おしん]]」(1983年 - 1984年) - 長谷川たか **「[[春よ、来い (テレビドラマ)|春よ、来い]]」(1994年 - 1995年) **「[[おひさま (テレビドラマ)|おひさま]]」(2011年)- 桐野富士子 * [[日曜劇場|東芝日曜劇場]] / [[二階 (松本清張)#1977年版|二階]](1977年、TBS) - 坪川裕子 * [[ムー (テレビドラマ)|ムー]](1977年、TBS) - 宇崎小春 * [[ムー一族]](1978年 - 1979年、TBS) - 宇崎小春 * [[竹とんぼ]](1980年、NTV) * [[虹子の冒険]](1980年、ANB) * [[黒革の手帖#1982年版|松本清張の黒革の手帖]](1982年、[[テレビ朝日|ANB]]) - 中岡市子 * [[大奥 (1983年のテレビドラマ)|大奥]] 第4話 - 第11話(1983年、KTV) * [[大家族 (テレビドラマ)|大家族]](1984年、TBS) - 山根峯子 * [[いちばん太鼓]](1985年 - 1986年、NHK) * [[テレビ東京月曜9時枠の連続ドラマ#ドラマ女の手記(1986年10月 - 1987年9月)|ドラマ女の手記]]「定年当日の離縁状」(1987年、[[テレビ東京|TX]] / C.A.L) - 主演 * [[関西テレビ制作・月曜夜10時枠の連続ドラマ|現代恐怖サスペンス]] / お望み通りの死体(1987年、KTV / [[東映]]) - 主演 * [[京大アメリカンフットボール部誕生秘話 君に涙は似合わない]](1988年、[[ABCテレビ|ABC]] / [[テレパック]]) * [[華岡青洲の妻]](1989年、CX) * [[アイラブユーからはじめよう]](1989年、TBS) ※渡辺の衣裳デザインは[[ルリ落合]]が担当 * [[代表取締役刑事]] 第23話(1991年、テレビ朝日) * [[はぐれ刑事純情派]] 第6シリーズ 第1話「ハワイ女3人卒業旅行・東京~ホノルル 産婦人科女医の犯罪!!」(1993年、ANB / 東映) * [[金曜エンタテイメント]] / [[阿部一族]](1995年、CX) * [[火曜サスペンス劇場]] / 「転勤判事」(1997年 - 1998年、NTV) - 二宮ふたば * [[女と愛とミステリー|水曜女と愛とミステリー]] / [[人間の証明2001]](2001年、TX) * [[土曜ワイド劇場]] / [[京都殺人案内]](24)(2001年、ABC / [[松竹]]) * [[サイコドクター]] 第10話「洗脳恐怖! 孤独な主婦を救え!!」・第11話「2才の記憶…父は生きていた」(2002年、NTV) * 火曜サスペンス劇場 / 「[[弁護士・高林鮎子]]スペシャル31 寝台特急トワイライトエクスプレスの罠」(2003年、NTV) - 岡田久子 * [[渡る世間は鬼ばかり]](2004年 - 2007年TBS) - 菊村サワ * [[ハルとナツ 届かなかった手紙]](2005年、NHK) * [[WATER BOYS 2005夏]](2005年8月、フジテレビ) * [[お買い物|特集ドラマ「お買い物〜老夫婦の東京珍道中」]](2009年2月14日、NHK) * 第9回[[文芸社ドラマスペシャル]] 「ペーパー離婚〜娘の結婚VS親の離婚〜」(2010年2月7日、テレビ朝日) - 奈良橋郁代 役 * [[家で死ぬということ]](2012年2月25日、[[NHK名古屋放送局]]) - 中村ひさ子 * [[猫弁#第1作|猫弁 〜死体の身代金〜]](2012年4月23日、TBS) - 靴磨きの老女 * [[新春ワイド時代劇]] / [[白虎隊〜敗れざる者たち]](2013年1月2日、TX) - 西郷律子 * [[ハンチョウ〜警視庁安積班〜#シリーズ6(2013年)|ハンチョウ〜警視庁安積班〜 シリーズ6]] 第4話(2013年2月4日、TBS) - 木村里枝 * 第37回創作テレビドラマ大賞「希望の花」(2014年2月25日、NHK) - 坪内トヨ * [[なるようになるさ。|なるようになるさ。 第2シリーズ]](2014年、TBS) - 戸川たつ === 舞台 === * 家庭教師([[新人会]] 作:[[ベルトルト・ブレヒト]] 演出:[[千田是也]]) * [[マリアの首]](1959年、新人会 作:[[田中千禾夫]]) * [[真田風雲録]](1962年、俳優座系スタジオ劇団合同公演 作:[[福田善之]] 演出:千田是也) * [[アンドロマック]](1966年、[[日生劇場]] 作:[[ジャン・ラシーヌ]] 演出:[[浅利慶太]]) * [[魔女傳説]](1969年、自由劇場 作:福田善之 演出:[[観世栄夫]]) * [[ヴァージニア・ウルフなんかこわくない]](1978年、[[パルコ]] 作:[[エドワード・オールビー]] 演出:[[福田陽一郎]]) * [[オッペケペ]](1979年、[[立動舎]] 作:福田善之 演出:観世栄夫) * [[小林一茶]](1979年、[[五月舎]] 作:[[井上ひさし]] 演出:[[木村光一]]) * 化粧(1982年、地人会 作:井上ひさし 演出:木村光一) * [[化粧 二幕]](1982年、[[地人会]] 作:井上ひさし 演出:木村光一) * [[もとの黙阿弥]](1983年、[[新橋演舞場]] 作:井上ひさし 演出:木村光一) * [[グレイクリスマス]](1983年、[[本多劇場]] 作:[[斎藤憐]] 演出:[[栗山民也]]) * [[頭痛肩こり樋口一葉]](1984年、こまつ座 作:井上ひさし 演出:木村光一) * [[この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ]] (1985年、地人会 構成・演出:木村光一) * [[庭はすべて]] (1986年、地人会 作:エドワード・オールビー 演出:木村光一) * [[青い紙のラブレター]] (1988年、地人会 作:[[アーノルド・ウェスカー]] 演出:木村光一) * 東京行進曲(1990年、[[新劇団協議会]] 作:斎藤憐 演出:千田是也) * [[がめつい奴]](1992年、[[蝉の会]] 作:[[菊田一夫]] 演出:[[渡辺浩子]]) * [[朝焼けのマンハッタン]] (1993、1999年、地人会 作:斎藤憐 演出:木村光一) * [[焼跡のマクベス]](1996年、[[流山児★事務所]] 原作:福田善之 脚本:[[山元清多]] 演出:[[流山児祥]]) * [[夜明け前]](1997年、[[新国立劇場]] 原作:[[島崎藤村]] 脚色:[[村山知義]] 演出:木村光一) * [[三婆]](1998年、[[芸術座]] 原作:[[有吉佐和子]] 脚本・演出:[[小幡欣治]]) * [[谷間の女たち]](1999年、地人会 作:[[アリエル・ドーフマン]] 演出:木村光一) * [[グリークス]](2000年、[[Bunkamura]] 台本:[[ジョン・バートン]]、[[ケネス・カヴァンダー]] 演出:[[蜷川幸雄]]) * [[日暮町風土記]](2001年、[[二兎社]] 作・演出:[[永井愛]]) * [[心と意志]](2003年、地人会 作・演出:[[坂手洋二]]) * [[世紀末のカーニバル]](2004年、地人会 作:斎藤憐 演出:木村光一) * [[いとこ同志]](2005、2007年 [[まつもと市民芸術館]] 作・演出:坂手洋二) * [[明日の幸福]](2005年、[[劇団朋友]] 作:[[中野實]] 演出:[[石井ふく子]]) * [[民衆の敵]](2006年、[[燐光群]] 原作:[[ヘンリック・イプセン]] 脚本・演出:坂手洋二)※ナレーション * [[勝負の終わり|エンドゲーム]](2006年、[[世田谷パブリックシアター]] 作:[[サミュエル・ベケット]] 演出:[[佐藤信 (演出家)|佐藤信]]) * [[チェックポイント黒点島]](2006年、燐光群 作・演出:坂手洋二) * 鳥瞰図(2008、2011年 新国立劇場 作:[[早船聡]] 演出:[[松本祐子 (演出家)|松本祐子]]) * [[戦争と市民]](2008年、燐光群 作・演出:坂手洋二) * [[星の息子]](2012年上演予定、燐光群 作・演出:坂手洋二) === 吹き替え === * [[マリア・シェル]] - 映画『[[縛り首の木 (1959年の映画)|縛り首の木]]』(1959年、アメリカ) * [[リー・レミック]] - TVミニシリーズ 『将軍アイク』(1978年、アメリカ) == 受賞歴 == * 第14回(1979年度)[[紀伊国屋演劇賞]] 個人賞(『オッペケペ』、『小林一茶』) * 第8回(2000年度)[[読売演劇大賞]] 優秀女優賞 * 第35回(2009年度)[[放送文化基金賞]]・演技賞(『お買い物』) * 第32回(2009年度)[[松尾芸能賞]] 特別賞(『化粧 二幕』) * [[紫綬褒章]](1997年) * [[旭日小綬章]](2004年春) {{ブルーリボン賞助演女優賞}} {{Actor-stub}} {{DEFAULTSORT:わたなへ みさこ}} [[Category:日本の俳優]] [[Category:紫綬褒章受章者]] [[Category:東京都出身の人物]] [[Category:1932年生]] [[Category:存命人物]]
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