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浅丘ルリ子
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{{ActorActress| | 芸名 = 浅丘 ルリ子 | ふりがな = あさおか るりこ | 画像ファイル = Midori haruka ni poster.jpg | 画像サイズ = | 画像コメント = 『[[緑はるかに]]』(1955年、日活) | 本名 = 浅井 信子(あさい のぶこ) | 別名 = ルリルリ | 出生地 = [[画像:Flag_of_Manchukuo.svg|20px]][[満州国]]・[[新京]] | 死没地 = | 国籍 = | 民族 = [[日本人]] | 血液型 = [[ABO式血液型|A型]] | 生年 = 1940 | 生月 = 7 | 生日 = 2 | 没年 = | 没月 = | 没日 = | 職業 = [[俳優|女優]] | ジャンル = [[映画]]、[[舞台]]、[[テレビドラマ]] | 活動期間 = [[1954年]] - | 活動内容 = 1954年:『[[緑はるかに]]』でデビュー。 | 配偶者 = [[石坂浩二]]([[1971年]] - [[2000年]]) | 家族 = | 公式サイト = | 主な作品 = [[ギターを持った渡り鳥|『渡り鳥』シリーズ]]<br />『[[憎いあンちくしょう]]』<br />『[[赤いハンカチ]]』<br />『[[紅の流れ星]]』<br />『[[男はつらいよ]]』シリーズ | アカデミー賞 = | アリエル賞 = | AFI賞 = | 英国アカデミー賞 = | エミー賞 = | グラミー賞 = | ゴールデングローブ賞 = | ゴールデンラズベリー賞 = | ゴヤ賞 = | ジェミニ賞 = | ジニー賞 = | セザール賞 = | トニー賞 = | 日本アカデミー賞 = | フィルムフェア賞 = | ブルーリボン賞 = '''主演女優賞'''<br />[[1975年]]『[[男はつらいよ 寅次郎相合い傘]]』 | ローレンス・オリヴィエ賞 = | その他の賞 = '''[[紫綬褒章]]'''<br />[[2002年]] | 備考 = }} '''浅丘 ルリ子'''(あさおか ルリこ、[[1940年]][[7月2日]] - )は、[[日本]]の[[俳優|女優]]。本名、'''浅井 信子'''。愛称は'''ルリルリ'''。 [[身長]]156cm [[体重]]35kg。サイズ B79/W53/H75 血液型はA型。前夫は[[石坂浩二]]。 == 来歴 == [[満州国]]新京市(現・[[長春]])に生まれる。実父は[[満州国]]経済部大臣秘書官で[[1943年]]に[[タイ王国|タイ]]の[[バンコク]]へ軍属として転居。終戦後に一家は[[メナム川]]の岸辺にあったパンパートン[[強制収容所|抑留所]]へ[[強制収容所|強制収容]]されるが翌[[1946年]]には引き揚げが始まる、しかし軍属を最優先として先に出港したその船は沈没してしまい一家は命拾いする、やがて[[大洗港]]の近くに住む親戚を頼り、まもなく[[館山市|館山]]の引き揚げ寮へ入寮。信子が小学校3年生の時に父が[[代議士]][[秘書]]の職を得て一家で[[東京]][[神田 (千代田区)|神田]][[鍛冶町 (千代田区)|鍛冶町]]の借家に落ち着く<ref>以上は近代映画 近代映画社 1970年3月号 134-141頁。</ref>。ちなみに実妹のクラスメートは[[星由里子]]であった。家庭は大変貧しかったものの母が毛布を裁断し染めることに依ってコートに仕立ててくれたりと貧しいながらにも創意工夫に満ちた生活を送っていた。[[読売新聞]]に連載されていた[[北条誠]]の小説(挿絵は[[中原淳一]])『[[緑はるかに]]』<ref>『別冊太陽 美しく生きる 中原淳一 その美学と仕事(平凡社、1999年)』62頁</ref>を [[水の江瀧子]]プロデュース・[[井上梅次]]監督で映画化するに当たって、ヒロインのルリコ役を募集しているのを [[千代田区立今川中学校]]在学中の[[1954年]](昭和29年)夏に知り、両親賛成のもと応募、11月23日に面接が行われ約3000人<ref>、『近代映画(近代映画社、1970年3月号)』134-141頁、『別冊太陽 美しく生きる 中原淳一 その美学と仕事(平凡社、1999年)』62頁。応募者の中には後にデビューする[[桑野みゆき]]と[[久保田紀子]]もいた。『近代映画(近代映画社、1970年3月号)』134-141頁。</ref>の中から中原淳一の強力な推薦の下選ばれ銀幕デビュー<ref>『近代映画(近代映画社、1970年3月号)』134-141頁、『別冊太陽 美しく生きる 中原淳一 その美学と仕事(平凡社、1999年)』62頁、参照。芸名は、『緑はるかに』のヒロインのルリコと、本人の本名から「浅」の1字をとり、『緑はるかに』のイメージから「丘」という字をつけて、「浅丘ルリ子」となることが決まった。『別冊太陽 美しく生きる 中原淳一 その美学と仕事(平凡社、1999年)』62頁。</ref>、ルリコカットが流行し<ref>『別冊太陽 美しく生きる 中原淳一 その美学と仕事(平凡社、1999年)』62頁</ref>、美少女として脚光を浴びる。しかし学校を長期欠席しての撮影だったため、[[PTA]]と[[生徒会]]が奉祝の花輪を出したことで一時物議を醸した。 [[1956年]]2月、映画「愛情」の[[軽井沢]]ロケでキッスシーンがあることを知らされ、公私共に初めてであることから大変動揺する、だが父より「どんな役でも立派にやり遂げなければ一人前の女優になれない!」と諭され奮起する。[[1961年]]8月に[[小林旭]]と別れ、この頃より生活が荒むものの[[石原裕次郎]]に励まされ持ち前の根性で再起する。また[[1964年]]には「夕陽の丘」でレコードデビューした<ref>以上は近代映画 近代映画社 1970年3月号 134-141頁。</ref>。'''[[日活]]の看板女優'''として数多くの映画に出演し、人気を博した。現在までの映画出演本数は150本以上。 [[日本映画]]全盛期に一世を風靡した日活[[アクション映画]]における代表的な[[ヒロイン]]であり、[[小林旭]]の[[ギターを持った渡り鳥|『渡り鳥』]]『流れ者』『銀座旋風児』の三大アクション・シリーズや [[石原裕次郎]]のムード・アクション・シリーズ(『[[赤いハンカチ]]』(1964年)、『[[夕陽の丘]]』(1964年)、『[[夜霧よ今夜も有難う]]』(1967年)等)など多数の作品でヒロイン役を演じた。 [[蔵原惟繕]]監督の『[[銀座の恋の物語]]』(1962年)や、『[[憎いあンちくしょう]]』(1962年)、『[[何か面白いことないか]]』(1963年)、『[[夜明けのうた]]』(1965年)の典子三部作により男性スターの彩り的存在から脱皮、100本出演記念映画となった蔵原惟繕監督の『[[執炎]]』では、愛する夫を戦争に奪われた女性の姿を演じ、同じ蔵原監督の映画『[[愛の渇き]]』(1967年)でも主役を演じた。 [[1966年]]には日活との専属契約を解消し、[[石原プロモーション|石原プロ]]へ入社。[[1972年]][[石原プロモーション|石原プロ]]退社。また、映画の主題歌などを中心に歌手としても多くの曲を発表、[[1969年]]のシングル『[[愛の化石]]』はヒットした<ref>近代映画 近代映画社 1970年3月号 134-141頁。</ref>。 その他にも、『[[堀江謙一#著書|太平洋ひとりぼっち]]』、『[[水で書かれた物語]]』、『[[わたしが・棄てた・女#映像化・舞台化作品|私が棄てた女]]』、『[[栄光への5000キロ]]』、『[[戦争と人間 (映画)|戦争と人間]]・第一部~第三部』、『[[告白的女優論]]』、『[[鹿鳴館 (戯曲)#映画|鹿鳴館]]』、『[[博士の愛した数式]]』などの映画の話題作に出演した。特に、映画『[[男はつらいよ]]シリーズ』で演じた[[クラブ]]歌手の「リリー」の役は大好評で、[[マドンナ]]としてシリーズ最多の4回の出演を数え、最後の作品となった『[[男はつらいよ 寅次郎紅の花]]』でもマドンナ役を務めた。この最終作の撮影現場で具合の悪そうな主演の[[渥美清]]の姿を見て、「もしかしたらこれが最後の作品になるかもしれない」と思ったという。そのため、監督の[[山田洋次]]に「最後の作品になるかもしれないから、寅さんとリリーを結婚させてほしい」と頼んだと言うが、山田は50作まで製作したかったらしく、浅丘の願いは叶えられず、渥美は映画公開後9ヶ月後にこの世を去り、「紅の花」が最後の作品になってしまった。 1980年代以降は活動の中心を舞台に移し、[[泉鏡花]]の作品などに出演している。 [[1960年]]頃に一時、[[小林旭]]と事実婚の関係にあったがその後解消<ref>『浅丘ルリ子が激白! 小林旭と事実婚&離婚の真相』 ZAKZAK [[2010年]]11月12日</ref>。 [[1971年]][[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のドラマ『[[2丁目3番地]]』での共演をきっかけに[[石坂浩二]]と結婚。石坂は当時の世の男性の羨望を一身に集める事となったが、程なく別居。[[2000年]]に離婚後は[[大衆演劇]]俳優で「劇団誠」座長、[[松井誠]]との交際を公にしていたが、[[2013年]]3月には[[金児憲史]]との交際が報じられて話題になった。 2008年11月山形県東根市で開催された[[ひがしね湯けむり映画祭]]にゲストで招かれトークショーを行う。これは、長い女優人生で初のことだったが、それからは解禁している。大女優でありながら、気さくで面倒見が良く、東根が縁で親しくなった山形市在住のラジオパーソナリティ・[[荒井幸博]]のラジオ番組にも何度か出演。2013年6月5日には天童市民会館での[[きらやか銀行]]経営者セミナーにおいて二人でトークショーを行い、荒井のリクエストに応え、故[[渥美清]]を送る会で読んだ弔辞を17年ぶりに涙ながらに読んだ。更に、「[[港が見える丘]]」「[[愛の化石]]」と得意の歌も披露している。 2011年5月21日にはプライベートでも親交が深く60年来の旧友であった[[長門裕之]]が逝去直後には[[津川雅彦]]と一緒に長門の自宅へすぐに駆けつけて、津川と二人でマスコミなどの対応に応じた。 性格は姉御肌で[[青春映画]]全盛期だった当時の日活において後輩の男優と女優に対する躾が厳しく、特に[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]はデビュー当時より教育係であった浅丘に散々世話をかけ、そして弟分のように可愛がられていたことから未だに「ヒデキ」と呼ばれている。[[大原麗子]]を実妹のようにたいへん可愛がっていた。 親友だった長門とは麻雀仲間でもあったそうで麻雀の実力もプロ級といわれる。[[美空ひばり]]とは石原裕次郎のホームパーティーで知り合い意気投合して、その後プライベートでも親交が深く大親友だったことが知られている。「'''ファッショナブルな女優の代名詞'''」としても有名。 趣味は[[スワロフスキー]]ビーズ細工。自身が身につける物はもちろんのこと、舞台の際は販売もしている。プロ級のセンスである。 また、「スマスマ」で披露した、お手製ドレッシング、豚の角煮など、料理の腕前もプロ級。 == 受賞歴 == * 第6回[[ゴールデン・アロー賞]]大賞(1968年)、第7回同・グラフ賞(1969年)。 * 第21回 [[キネマ旬報]]主演女優賞(1975年)。 * 第30回[[毎日映画コンクール]]女優演技賞(1975年)。 * [[ギャラクシー賞]]テレビ大賞個人賞(1984年)。 * 東京都民栄誉賞(1989年)。 * 第50回[[毎日映画コンクール]] 田中絹代賞(1995年)。 * 第9回[[日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞|日刊スポーツ映画大賞]]主演女優賞(1996年)。 * 第24回[[菊田一夫演劇賞]](1999年)。 * [[紫綬褒章]](2002年)。 * 旭日小綬章(2011年)<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110618-OYT1T00150.htm 凛とした美貌、不変…浅丘ルリ子さん]</ref>。 == 出演作品 == === 映画 === '''※太字は[[キネマ旬報]]ベストテンにランクインした作品''' * 緑はるかに(1955年) - デビュー作にして、初の[[カラー映画]]出演。 * 銀座二十四帖(1955年) * 愛情(1956年) * 裏町のお転婆娘(1956年) * 愉快な仲間 赤ちゃん特急(1956年) * むすめ巡礼 流れの花(1956年) * 愛は降る星のかなたに(1956年) * 踊る太陽 お転婆三人娘(1957年) * 今日のいのち(1957年) - 千谷多江 役 * [[鷲と鷹]](1957年) - 明子 役 * 17才の抵抗(1957年) * 永遠に答えず(1957年) * 禁じられた唇(1958年) * [[夜の牙]](1958年) - 掏摸のお銀 役 * 永遠に答えず 完結編(1958年) * 運河(1958年) * [[夫婦百景 (映画)|夫婦百景]](1958年) - 倉田ノリ子 役 * [[明日は明日の風が吹く]](1958年) - 吉野千鳥 役 * [[美しい庵主さん]](1958年) - 増井悦子 役 * [[踏みはずした春]](1958年) - 杉田和恵 役 * [[絶唱]](1958年) - 小雪 役 * [[続 夫婦百景]](1958年) - 倉田ノリ子 役 * [[嵐を呼ぶ友情]](1958年) - 友岡千秋 役 * [[女を忘れろ]](1959年) - 三木尚子 役 * [[群衆の中の太陽]](1959年) - 榊原洋子 役 * [[俺は挑戦する]](1959年) - 高見由紀 役 * [[男が爆発する]](1959年) - 古平千恵子 役 * [[世界を賭ける恋]](1959年) - 野々村夏子 役 ※当時としては破格の[[ヨーロッパ]]ロケが行われた。 * [[南国土佐を後にして]](1959年) - 春江 役 * [[銀座旋風児]](1959年) - 村越明子 役 * [[ギターを持った渡り鳥]](1959年) - 秋津由紀 役 * [[波止場の無法者]](1959年) - 金沢ひろ子 役 * 銀座旋風児 黒幕は誰だ(1959年) - 明子役 * 拳銃無頼帖 抜き打ちの竜(1960年) * 海から来た流れ者(1960年) * 拳銃無頼帖 電光石火の男(1960年) * 大草原の渡り鳥(1960年) * 銀座旋風児 目撃者は彼奴だ(1960年) * 十六歳(1960年) * 銀座旋風児 嵐が俺を呼んでいる(1961年) * 太平洋のかつぎ屋(1961年) * 処刑前夜(1961年) * 北帰行より 渡り鳥北へ帰る(1962年) * [[銀座の恋の物語]](1962年) * [[憎いあンちくしょう]](1962年) * [[危いことなら銭になる]](1962年)‐ 秋山とも子 役 * [[愛と死のかたみ#映画|愛と死のかたみ]](1962年)‐ 主演・田辺阿佐子 役 * [[若い人]](1962年) - 原作:[[石坂洋次郎]]、橋本スミ子 役 * 何か面白いことないか(1963年) * [[夜霧のブルース]](1963年) * '''[[太平洋ひとりぼっち]]'''(1963年) * 狼の王子(1963年) * 霧に消えた人(1963年) * 丘は花ざかり(1963年) * 結婚の条件(1963年) * [[アカシアの雨がやむとき]](1963年) - [[西田佐知子]]の同名大ヒット曲の映画化。共演:[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]。 * [[執炎]](1964年) * [[赤いハンカチ]](1964年)‐ 石塚玲子 役 * [[夕陽の丘]](1964年) * 若草物語(1964年) * [[夜明けのうた]](1965年)‐ 緑川典子 役 * 泣かせるぜ(1965年) * '''水で書かれた物語'''(1965年) * [[二人の世界 (1966年の映画)|二人の世界]](1966年)‐ 戸川玲子 役 * 帰らざる波止場(1966年) * [[源氏物語]](1966年) * '''[[愛の渇き]]'''(1967年) - 原作:[[三島由紀夫]] * [[夜霧よ今夜も有難う]](1967年) * [[紅の流れ星(1967年)]]‐ 白川啓子 役 * 波止場の鷹(1967年)‐ 井関斐那子 役 * 君は恋人(1967年) * [[日本一の男の中の男]](1967年)‐ 牧野未知子 役 * [[遊侠三国志 鉄火の花道]](1968年) - おりん 役 * [[昭和のいのち]](1968年) * [[狙撃]](1968年) - 小高章子 役 * 地獄の破門状(1969年) - 片岡小新 役 * '''[[わたしが・棄てた・女#映像化・舞台化作品|私が棄てた女]]'''(1969年) - 三浦マリ子 役 * [[御用金 (映画)|御用金]](1969年) * 栄光への5000キロ(1969年) - 坂本優子 役 * 女体(1969年) - 主演・浜ミチ 役 * 華やかな女豹(1969年) - 主演・藤島杏子 役 * 待ち伏せ(1970年) - おくに 役 * '''[[戦争と人間 (映画)|戦争と人間]]・第一部 運命の序曲'''(1970年) - 伍代由紀子 役 * [[愛の化石]](1970年) - 主演・沢由紀 役 * [[ある兵士の賭け]](1970年) * 告白的女優論(1971年) - 主演・海堂あき 役 * [[嫉妬 (1971年の映画)|嫉妬]](1971年) - 永井扶美子 役 * '''[[戦争と人間 (映画)|戦争と人間]]・第二部 愛と悲しみの大河'''(1971年) - 伍代由紀子 役 * 愛ふたたび(1971年) - 共演:[[ルノー・ヴェルレー]](Renaud Verley)、[[桃井かおり]](デビュー作) * [[蒼ざめた日曜日]](1972年) - 主演・飯田由里江、しのぶ、中尾幸子、少女 役 * '''[[戦争と人間 (映画)|戦争と人間]]・第三部 完結篇'''(1973年) - 伍代由紀子 役 * '''[[男はつらいよ 寅次郎忘れな草]]'''(1973年) * '''[[男はつらいよ 寅次郎相合い傘]]'''(1975年) * 想い出のかたすみに(1975年) * 天保水滸伝 大原幽学(1976年) - たか 役 * 渚の白い家(1978年) - 主演・倉橋夏子 役 * [[男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花]](1980年) * [[鹿鳴館 (戯曲)#映画|鹿鳴館]](1986年) - 影山朝子 役、衣裳デザインは[[ワダ・エミ]](EMI WADA)。 * [[忠臣蔵_四十七人の刺客|四十七人の刺客]](1994年) - 香林院 役 * [[男はつらいよ 寅次郎紅の花]](1995年) * [[木曜組曲]](2002年) - 重松時子 役 * '''[[博士の愛した数式#映画|博士の愛した数式]]'''(2006年) - 未亡人 役 * [[早咲きの花]](2006年) - (衣裳デザインは[[芦田淳]](JUN ASHIDA)。) * [[ジーン・ワルツ]](2010年) - 三枝茉莉亜 役 * [[デンデラ (小説)|デンデラ]](2011年)‐ 主演・斎藤カユ 役 === テレビドラマ === * どんぐり日記(1955年、日本テレビ) * 真田幸村(1966年、TBS) * 大河ドラマ [[竜馬がゆく (NHK大河ドラマ)|竜馬がゆく]](1968年、NHK) * [[90日の恋]](1969年、日本テレビ) * 朱鷺の墓(1970年、NHK) * [[徳川おんな絵巻 (テレビドラマ)|徳川おんな絵巻]](1970年、関西テレビ) - お松の方 役 * [[2丁目3番地]](1971年、日本テレビ) * 江戸巷談 花の日本橋(1971年、関西テレビ) - オープニングナレーション * 3丁目4番地(1972年、日本テレビ) * [[冬物語 (テレビドラマ)|冬物語]](1972年、日本テレビ) * 日本テレビ開局20周年記念番組 [[さよなら・今日は]](1973年、日本テレビ) - 吉良夏子 役 * [[白い滑走路]](1974年、 TBS) - 杉山綾子 役 * [[アドベンチャーコメディ 夏の家族]](1974年、フジテレビ) * [[座頭市物語]]#23「心中あいや節」 (1975年、フジテレビ) - 盲目の瞽女 おさわ 役 * TBSテレビ開局20周年記念番組 [[寿の日]](1975年、 TBS) - 典子 役 * 女ふたり(1975年、TBS) * 新車の中の女(1976年、日本テレビ) * 大河ドラマ [[花神 (NHK大河ドラマ)|花神]](1977年、NHK) - イネ 役 * 秋日記(1977年、日本テレビ) * [[家族熱]](1978年、TBS) - 主演・黒沼朋子 役 * 森の学校(1978年、北海道放送) * 渚の女(1980年、読売テレビ) * 虹の果てには 仮説・三億円事件(1980年、読売テレビ) * 隣りの女(1981年、TBS) * [[土曜日曜月曜]](1981年、TBS) - 主演・高村夏美 役 * 他人家族(1982年、テレビ朝日) * 非行主婦・アル中の女(1982年、読売テレビ) * [[カムバック・ガール]](1982年、[[毎日放送]]) * 知床の子(1983年、読売テレビ) * 仮の宿なるを(1983年、読売テレビ) * こぶしの花 早春鎮魂歌(1984年、日本テレビ) * 魔性(1984年、日本テレビ「[[木曜ゴールデンドラマ]]」) * 離婚テキレイ期(1984年、TBS) - 主演・柏木朝子 役 * 危険な年ごろ(1984年、読売テレビ) * [[紐 (松本清張)#1985年版|松本清張の黒い画集・紐]](1985年、フジテレビ「[[金曜女のドラマスペシャル]]」) * 波の下の道(1985年、中部日本放送) * 聖子は鳥になった(1986年、TBS) * 鏡の女(1987年、TBS) * 秋のシナリオ(1987年、日本テレビ) * 最後の恋(1988年、読売テレビ) * さんまの「おれは裸だ」(1988年、読売テレビ) * [[忠臣蔵・いのちの刻]](1988年、TBS) - [[大石りく]]役 * [[アイラブユーからはじめよう]](1989年、TBS) - 主演・氷室笙子 役 (浅丘の衣裳デザインは[[芦田淳]]JUN ASHIDA。) * [[結婚式 (松本清張)#1989年版|松本清張サスペンス・結婚式]](1989年、読売テレビ「木曜ゴールデンドラマ」) - 主演・新田元子 役 * 小指の思い出(1991年、読売テレビ) * 雀色時(1992年、読売テレビ) * [[嵐の中の愛のように]](1993年、読売テレビ) - 八神響子 役 * [[二十六夜参り]](1998年8月17日、TBS「[[月曜ドラマスペシャル]]」) - 前園千鶴子 役 * [[逃亡 (松本清張)#2002年版|逃亡]](2002年、NHK「[[木曜時代劇 (NHK)|金曜時代劇]]」) - お秋 役 * [[すいか (テレビドラマ)|すいか]](2003年、日本テレビ) - 崎谷夏子 役 * [[川、いつか海へ 6つの愛の物語]](2003年、NHK) - 海江田遼子 役 * [[火曜ドラマゴールド]] [[ミス・マープルシリーズ (日本テレビのドラマ)|大女優殺人事件]]([[2007年]]1月9日、日本テレビ) - 原作:[[アガサ・クリスティ]]『鏡は横にひび割れて』 * [[セクシーボイスアンドロボ]](2007年、日本テレビ) - 真境名マキ 役 * [[小公女セイラ]](2009年、TBS) === 舞台 === * [[ノートルダム・ド・パリ]]([[蜷川幸雄]] 演出) * 恐怖時代(蜷川幸雄 演出) * 貧民倶楽部(蜷川幸雄 演出) * 欲望という名の市電(蜷川幸雄 演出) * 日本橋([[堀井康明]] 演出) * [[天井桟敷の人々]]([[江守徹]] 演出。[[帝国劇場]]) * 芍薬の歌([[井上思]] 演出) * 夜叉ヶ池 (井上思 演出) * [[草迷宮]](蜷川幸雄 演出) * カルメンと呼ばれた女(蜷川幸雄・井上思 演出) * にごり江(蜷川幸雄 演出) * [[西鶴一代女]]([[加納幸和]] 演出) * 鏡花幻想(江守徹 演出) * [[墨東奇譚]]([[佐藤浩史]] 演出) * 鶴屋南北悪の華(堀井康明 演出) * 憎いあんちくしょう([[久世光彦]] 演出) * 伝説の女優([[宮田慶子]] 演出) * ハロルドとモード([[青井陽治]] 演出) * [[検察側の証人]] * 姉妹たちの庭で~モーニングス・アット・セブン~([[2011年]][[6月24日]]~[[7月10日]]、[[シアタークリエ]]) * ニューヨークに行きたい!! (2011年10月~11月、[[帝国劇場]]、[[山田和也]] 演出) * [[桜の園]](2012年6月~7月、[[パルコ劇場]]、[[三谷幸喜]] 演出) === バラエティ === * シネマ・パラダイス(NHK-BS2) * 小坂一也とカントリーの仲間たち(NHK-BS2) * 藤山直美と素敵な仲間たち(NHK-BS2) * 映像美の巨匠 市川崑(NHK-BS2) - ナレーション * 父の面影を追って 浅丘ルリ子・中国への旅(NHK-BS2) * 邦楽百選(NHK教育) * 日本映画音楽全集(NHK総合) * 絶景・人情列島 寅さんが旅したニッポン(テレビ東京) * 映画音楽に乾杯!(NHK-BS2) * [[スパモク!!]]「美空ひばり没後21年 幻の歌声を今夜初公開」(TBS) * [[ザ☆スター]]「津川雅彦」(NHK-BShi、NHK-BS2) * ザ☆スター「高橋英樹」(NHK-BShi、NHK-BS2) * 浅丘ルリ子 女優の肖像(NHK-BShi) == 音楽作品 == === シングル === * 三人姉妹マンボ(with[[ペギー葉山]]、[[芦川いづみ]])(日活映画「踊る太陽 お転婆三人娘」主題歌)(1957年1月) * 丘は花ざかり(日活映画「丘は花ざかり」主題歌)(1963年9月1日) * [[夕陽の丘]](デュエット:[[石原裕次郎]])(1963年9月1日)(売上げ143万枚(テイチクによる)) * 霧に消えた人(日活映画「霧に消えた人」主題歌)(1963年12月1日) * 別れのビギン(1964年1月5日) * 教えて教えて(1964年1月25日) * 伊豆の虹(デュエット:[[浜田光夫]])(1964年3月) * 思い出は小雨に濡れて(1964年4月1日) * 東京さすらい歌(デュエット:石原裕次郎)(1964年7月10日) * 明日も愛す(1964年9月25日) * 悲恋(1964年9月25日) * 東京の灯(1965年1月15日) * こぶしの花の咲く頃(1965年1月15日) * 姉弟(デュエット:浜田光夫)(日活映画「流れる雲」主題歌)(1965年7月10日) * 青空さんゴメンナサイ(1965年7月10日) * 湖畔の慕情(1966年2月) * 高原に散る花(1966年2月) * 山の湖(デュエット:石原裕次郎)(1966年4月10日) * 芦ノ湖哀歌(1966年4月10日) * 島原地方の子守唄(1966年6月10日) * 宇目の唄げんか(1966年10月10日) * 流れる雲(ナショナル・ゴールデン劇場「流れる雲」主題歌)(1968年3月10日) * 水色の季節(日本テレビ系連続テレビドラマ「水色の季節」主題歌)(1968年8月) * 心の裏窓(1969年4月5日) * [[愛の化石]](1969年8月5日)([[オリコンチャート]]最高位2位) * 地獄花(1971年1月)(石原裕次郎)(セリフとして参加)この曲は石原裕次郎の曲(とくに台詞付)の中で秀逸な一つでもある。 * いとしいとしというこころ(デュエット:[[小林旭]])(2014年9月予定)([[阿久悠]]が生前に作詞、小林に提供した曲)<ref>[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140702/ent14070206500004-n1.htm 日活黄金コンビ復活! 小林旭&浅丘ルリ子“日本最年長”デュエット] - サンスポ 2014.7.2</ref> === アルバム === * 歌うスター「ルリちゃんの愛唱歌謡」(1964年5月10日) * 浅丘ルリ子のすべて 心の裏窓(1969年8月5日) == 浅丘ルリ子をモデルにした小説 == * [[林真理子]] 『RURIKO』角川グループパブリッシング 、2008年5月、ISBN 4048738445 == 浅丘ルリ子を演じた女優 == * [[瀬奈じゅん]]([[大原麗子 炎のように#テレビドラマ|女優 麗子〜炎のように]]、[[テレビ東京]]、2013年3月6日) == 参考文献 == *「日活アクションの華麗な世界―1954-1971」(著者:[[渡辺武信]])ISBN 4624710878(未來社) == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連書籍 == * 『別冊太陽 美しく生きる 中原淳一 その美学と仕事』(平凡社、1999年) ISBN 978-4582943252 == 関連項目 == * [[甘粕正彦]] * [[日本の女優一覧]] == 外部リンク == * [http://www.my-pro.co.jp/kalant/asaoka.html 公式プロフィール] * [http://www.jmdb.ne.jp/person/p0236670.htm 出演映画] - [[日本映画データベース]] {{石原プロモーション}} {{ゴールデンアロー賞グラフ賞}} {{キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞}} {{ブルーリボン賞主演女優賞}} {{毎日映画コンクール女優主演賞}} {{Actor-stub}} {{DEFAULTSORT:あさおか るりこ}} [[Category:日本の俳優]] [[Category:日本の歌手]] [[Category:紫綬褒章受章者]] [[category:過去の石原プロモーション所属者]] [[Category:日活の人物]] [[Category:日本の引揚者]] [[Category:満州国出身の人物]] [[Category:長春出身の人物]] [[Category:東京都出身の人物]] [[Category:1940年生]] [[Category:存命人物]] [[Category:浅丘ルリ子]]
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