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河森正治
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{{ActorActress | 芸名 = 河森 正治 | ふりがな = かわもり しょうじ | 画像ファイル = Shôji Kawamori - Vendredi - Japan Expo 2013 - P1660794.jpg | 画像サイズ = 220 | 画像コメント = [[Japan Expo]] 2013 | 本名 = 河森 正治 | 別名 = 黒河影次(くろかわ えいじ)<br />白河明次(しらかわ めいじ) | 出生地 = {{JPN}}・[[富山県]][[東礪波郡]](現[[南砺市]]) | 死没地 = | 国籍 = | 民族 = | 身長 = | 血液型 = | 生年 = 1960 | 生月 = 2 | 生日 = 20 | 没年 = | 没月 = | 没日 = | 職業 = [[メカニックデザイナー]]<br />[[アニメーション]][[監督]]・[[演出家]]<br />[[脚本家]]<br />[[役員 (会社)|会社役員]] | ジャンル = [[サイエンスフィクション|SF]]、[[ロボット]]、[[ファンタジー]] | 活動期間 = [[1978年]] - | 活動内容 = | 配偶者 = <!-- 非公表のため未記入 --> | 家族 = <!-- 非公表のため未記入 --> | 公式サイト = [http://www.satelight.co.jp/kawamori/ 河森正治オフィシャルサイト] | 主な作品 = [[マクロスシリーズ]]<br />[[地球少女アルジュナ]]<br />[[創星のアクエリオン]] | その他の賞 = | 備考 = }} '''河森 正治'''(かわもり しょうじ、[[1960年]][[2月20日]] - )は、[[日本]]の[[メカニックデザイナー]]、[[アニメーション]][[監督]]・[[演出家]]。[[富山県]][[東礪波郡]](現[[南砺市]])生まれ。[[宇宙作家クラブ]]会員。[[サテライト (アニメ制作会社)|サテライト]]所属。 代表作に「[[マクロスシリーズ]]」『[[地球少女アルジュナ]]』『[[創聖のアクエリオン]]』など。ゲーム・玩具など様々な分野でも活動しており、総合的な役職として'''ビジョンクリエイター'''と名乗っている。 == 略歴 == === アマチュア時代 === 3歳の頃、富山県から[[神奈川県]][[横浜市]]へ転居。絵よりも先に立体に興味を持ち、[[ペーパークラフト]]や[[ブロック|ブロック玩具]]で工作を始める。[[いすゞ・117クーペ]]([[ジョルジェット・ジウジアーロ]]作)や[[デ・トマソ・マングスタ]]を見て[[カーデザイナー]]に憧れ、[[アポロ11号]]の[[月面着陸]]中継に感動して[[宇宙工学]]エンジニアになる夢を抱く。本人いわく「日本に[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]があれば行っていた」とのこと<ref>「モデル・グラフィック」vol.211 大日本絵画 p34</ref>。 好きだったメカは[[サターンVロケット]]や[[サンダーバード2号]]。アニメを意識して見るようになったのは『[[ルパン三世 (TV第1シリーズ)|ルパン三世]]』(TV第1シリーズ)からで、影響を受けた演出家に[[おおすみ正秋]]を挙げている<ref>「ジ・アニメ」84年11月号 秋田書店 p124</ref>。 [[慶應義塾普通部]]に入学後、同級生の小川正晴<ref>小川は慶應大学生当時、小川模型グループを率いて『[[さよならジュピター]]』の[[プロップ]]を制作。のちに河森デザインの『ガンヘッド』も手がけた。[http://www.ogawa-mg.com/index.html オガワモデリングHP]</ref>(映像制作会社[[オガワモデリング]]代表)、[[原田則彦]]([[カロッツェリア]][[ザガート]](SZデザイン)主任[[カーデザイナー]])らと放課後に絵を描き始める。[[慶應義塾高等学校]]進学後に[[細野不二彦]](漫画家)、[[美樹本晴彦]](キャラクターデザイナー)、[[大野木寛]](脚本家)が加わり、10数名の仲間とともに「慶應グループ」と呼ばれる。 慶應グループは『[[宇宙戦艦ヤマト]]』を通してSFアート集団[[スタジオぬえ]]の存在を知り、同人会クリスタル・コンベンション(通称クリコン)に参加するようになる。河森は[[慶應義塾大学]]工学部に進学後アルバイトとしてデザインを手伝い、[[1978年]]にスタジオぬえ入社。大学を中退する1983年まで学生との兼業を続ける。また、美樹本、大野木、SF評論家の[[永瀬唯]]らと制作した『[[機動戦士ガンダム]]』の同人誌「Gun Sight」がムック本『[[ガンダムセンチュリー]]』へと発展する。 === デビューからマクロスへ === プロデビュー作は『[[闘将ダイモス]]』のゲストメカデザイン。同時期に[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]のロボット玩具「[[ダイアクロン]]」シリーズのデザイン・監修を担当する。先輩[[宮武一貴]]の薫陶を受け、『[[闘士ゴーディアン]]』『[[クラッシャージョウ]]』などの作品で新鋭メカニックデザイナーとして注目され始める。 [[1982年]]、スタジオぬえ原作の[[SFアニメ]]『[[超時空要塞マクロス]]』で初の主役ロボットとなる[[可変戦闘機 (マクロスシリーズ)|可変戦闘機]][[VF-1 バルキリー |バルキリー]]をデザインし、斬新な変形機構で一躍脚光を浴びる。また、この作品には企画段階から携わり、メカニックデザインと設定監修を中心としつつ、演出を数話担当し、最終回では脚本を手掛けるなど構成・演出面でも個性を発揮し、幅広い活動を行った。1984年の劇場作『[[超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか]]』では[[石黒昇]]との共同監督に抜擢される(石黒はおもにスタッフワークなどを担当)。24歳の初監督作にして実力を高く評価され、アニメファン出身の若手世代の旗手とされた。のちに『[[マクロスプラス]]』を共同で手がける[[渡辺信一郎 (アニメ監督)|渡辺信一郎]]は「マクロスの監督が二十代半ば」という噂を聞いたことがアニメ業界を選んだ理由のひとつと述べている<ref>「アニメージュ」2007年10月号 徳間書店 </ref>。 劇場版マクロス終了後、中国奥地の少数民族の村を一人旅し、日本社会とは異なる多様な文化や価値観に触れる。このカルチャーショック体験が以後の創作活動の原動力となる。 === 雌伏の10年と監督復帰 === 1980年代後半から1990年代前半にかけては[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]系の『[[ガンヘッド]]』『[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY]]』『[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ]]』や、[[押井守]]監督作の『[[機動警察パトレイバー]]』(劇場版I・II)『[[GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊]]』などでメカデザインを手がける。 一方、演出家としてはオリジナル企画を立てるがものにできない時期が続く。未発表作はスタジオぬえの「[[機甲天使ガブリエル]]」、模型企画「アドバンスト・バルキリー」、「空中騎行戦記」(エスカフローネの原案)など。企画が通らない場合もあれば、シナリオまで進めても自信が持てず止めてしまう場合もあった。1989年には河森原作・脚本・監督、美樹本キャラデザイン、サンライズ制作によるアニメ映画『舞夢』のパイロットフィルムがアニメ誌上で紹介されたが、演出上の行き詰まりから製作中止となった。この挫折から一時期は仕事を中断していたが、1991年に結婚。美樹本はこの結婚が河森の転機になったと語っている<ref>アニメージュ Vol.198</ref>。 [[1994年]]、『[[マクロスプラス]]』で10年ぶりに監督業に本格復帰する。同年、初期マクロスからのテーマでありライフワークでもある「音楽の秘める可能性」を自ら世界を旅行して感受したカルチャーショックの体験などを踏まえて描ききった『[[マクロス7]]』を完成させ、業界内外から多くの支持を得た。 『[[天空のエスカフローネ]]』(原作)以降は神話伝承世界に着目し、[[宮沢賢治]]の半生を描いた『[[イーハトーブ幻想〜KENjIの春]]』でメカアニメ以外の新境地を開く。 === CG表現とサテライト参加 === 1990年代後半はゲーム関連の仕事が増え、「[[アーマード・コアシリーズ]]」『[[超鋼戦紀キカイオー]]』『[[オメガブースト]]』『[[マクロスVF-X2]]』などに関わり[[コンピュータグラフィック|CG]]技術の可能性を学ぶ。 2000年代からは『Kenjiの春』からの付き合いがある[[サテライト (アニメ制作会社)|サテライト]]を創作の場とし、[[3次元コンピュータグラフィックス|3DCG]]を駆使したより複雑な映像表現に挑戦している。2003年には同社取締役に就任。環境問題を扱った『[[地球少女アルジュナ]]』や破天荒な怪作(快作)『[[創聖のアクエリオン]]』などを発表。 デザイナーとしては[[ソニー]]の[[エンターテイメントロボット|ペットロボット]][[AIBO]]のカスタムデザインを担当。『[[交響詩篇エウレカセブン]]』では空中をサーフィンするロボット[[交響詩篇エウレカセブン#LFO|LFO]]を考案した(空中サーフィンは『[[地球防衛家族]]』で大地ファミリーが乗るホバーボードが原型)。 2008年には総監督としてマクロスシリーズ25周年の集大成的な作品『[[マクロスF]]』を手がけ、2011年にかけて「[[劇場版 マクロスF]]」2部作を発表した。その後、2012年にはアクエリオンの続編『[[アクエリオンEVOL]]<ref name="EVOL">{{Cite web|publisher=アクエリオンEVOL STAFF BLOG|url=http://ameblo.jp/aqevol/entry-10939701730.html|title=メインスタッフ公開!|accessdate=2011-07-01}}</ref>』と、アイドルグループ[[AKB48]]のテレビアニメ企画『[[AKB0048]]』<ref>{{Cite news|author= |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2002820/full/?id=TOP1 |title=AKB48初のTVアニメ化決定 "声優選抜"9人が主題歌も担当 |publisher=ORICON STYLE |date=2011-10-18 |accessdate=2011-10-18}}</ref><ref name="AKB0048">{{Cite web |url=http://akb0048.jp/ |title=AKB0048 公式サイト |publisher= |accessdate=2011-11-26 }}</ref>への総監督就任が発表されている。 == 人物 == {{未検証|section=1|date=2010年1月}} === デザイン === 「'''変形の河森'''」と呼ばれ、ロボットから他形態(飛行機・車)への変形機構デザインをライフワークとしている。平面上の図案に止まらず、自ら試作モデルを作り、立体化を提案するプランナーでもある。この試作には[[レゴ]]ブロックを用いるが、可動部を綿密に検討するため、デザイン完成まで数年掛かりという場合もある。なお、子供の頃に親から買ってもらった[[フィッシャーテクニック]]というブロックはその性質上、可変メカの試作という点ではレゴよりも数段上との事で、あれがあれば楽だけど手に入らないからレゴを使っていると語っている<ref>『アーマード・コア メカニカルガイダンス』 ソフトバンククリエイティブ 2002年</ref>。『マクロスF』の主役機・VF-25では、河森のレゴ試作をCGスタッフが忠実に[[3次元コンピュータグラフィックス|3DCG]]モデルで再現し、それを基にCGモデルを製作する手法が採られている<ref>『[[CG WORLD]]』2008年6月号</ref>。 架空のメカデザインにも、航空機や自動車など実在物のリアリティーを投影するのが特徴である。これは実際のメカから影響されたものだが、『[[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]』からも影響を受けたと語っている。2006年には『[[トランスフォーマー]]』のマスターピース・スタースクリームのデザインを監修[http://www.takaratomy.co.jp/products/TF/products/mp/mp03.html]したが、ビークルモードを実在する戦闘機[[F-15 (戦闘機)|F-15]]のデザインに近づけようとした結果、ロボットモードが劇中のスタースクリームとは似て非なる物になった。 === 独創性 === クリエーターとして「他人の真似はしない」「同じパターンは繰り返さない」など、独創性への強いこだわりをもつ。持論として、オリジナルのアイデアこそデザインであり、それをアレンジしたものは「スタイリング」と呼ぶべきと語っている<ref>『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』には、ガンダムのオリジナルデザインを尊重して、「メカニカルスタイリング」の肩書きで参加した。</ref>。 オリジナリティに対する感性は[[富野由悠季]]の影響も大きいようである。ある時富野が講演で「昔職人を育てるには何時も本物だけを見せるようにしていた。そうすると特に何を教えなくても、本物と偽物の区別が自然とできるようになる。今のTVアニメは全て偽物なのだから、アニメを作りたい人間はアニメを見てはいけない」と語っていたのを聞き、実際に三年間アニメを見るのをやめてみた。そして改めてアニメを見てみると、それが全く面白くないばかりか、いったい何をやりたいのかすら分からなかったという。この経験から、河森は万人に対して真に訴える力を持った作品作りを深く考えるようになったと語っている。 === 趣味 === 中国やインドの奥地に一人旅するのが趣味で、創作面でも自ら体験する意義を重んじている。『マクロスプラス』ではパイロットの空間感覚を知るため、メカ作画監督の[[板野一郎]]とアメリカで模擬空中戦を体験。『創聖のアクエリオン』ではスタッフと「[[シルク・ドゥ・ソレイユ|アレグリア2]]」を観賞し、身体が躍動するイメージを伝えた。 近年{{いつ|date=2010年5月}}の趣味は野菜の菜園、観察。 === 交友関係 === 親交の深い映画監督[[押井守]]の作品に、印象的な活躍をみせる空挺兵器などを提供している。押井は小説『立喰師列伝』に河森をモデルにした偽インド人の立喰師「河森正三郎」を登場させ、2006年の実写映画化では、河森本人が演じることになった。 同業者の仕事に対しては辛口である。[[出渕裕]]とは学生時代からの親友だが、出渕がデザインしたメカ「[[機動警察パトレイバーの登場メカ#ドシュカ|ドシュカ]]」については「[[T-34]]に足を生やしただけ」と評した。 周辺の人物と同様、[[とり・みき]]、[[ゆうきまさみ]]の漫画作品に[[スター・システム]]で出演している。 === 外見・別名義 === 眉毛が非常に太く、彼のトレードマークとなっている。また、ぬえのメンバー一の色黒で、薄暗い部屋では存在を見失うほどであることから「黒河影次」という名義でも活動する。この人物は『マクロス』の作品中に[[隠れキャラクター]]として登場し、様々な災難にあっている。後には「白河明治」という名義も使っている。 === 思想 === 20代に過労で心身を病み、[[不眠症]]や「電話ノイローゼ」に苛まれたという。その後、「[[新体道]]」、「[[自然農法]]」等に出会い、「気や意識と自然の関係の深さ」に「目覚めさせられ」たと述べている。[[人体科学会]]第9回大会にも「出演者」として参加し、先のようなコメントを述べた。それに伴い、作品にもそういった思想の影響が如実に表れるようになっている<ref>人体科学会ホームページ「人体科学会第9回大会<出演者プロフィール>」(1999)による</ref>。[[新体道]]協会発行の「楽天」に関わったこともある。 == 賞歴 == * 2013年 第18回[[アニメーション神戸]] アニメーション神戸賞・特別賞 == 主な作品 == === テレビアニメ === *1978年 [[闘将ダイモス]] - ゲストメカニックデザイン(デビュー作) *1979年 [[闘士ゴーディアン]] - メカニック設定 *1979年 [[宇宙伝説ユリシーズ31|ユリシーズ31]] - 日仏合作アニメの企画・メカニックデザイン *1979年 [[ザ☆ウルトラマン]] - 後半パートのメカニックデザイン(ウルトリア) *1981年 [[ゴールドライタン]] - ゲストメカニックデザイン *1982年 [[超時空要塞マクロス]] - 脚本・演出・メカニックデザイン([[VF-1 バルキリー|バルキリー]]、[[デストロイド#スパルタン|スパルタン]]他)、黒河影次名で設定監修 *1991年 [[新世紀GPXサイバーフォーミュラ]] - マシンデザイン *1994年 [[マクロス7]] - 原作・スーパーバイザー・絵コンテ・メカニックデザイン *1996年 [[セイバーマリオネットJ]] - 原画・スペシャルゲストメカデザイン *1996年 [[天空のエスカフローネ]] - 原作・シリーズ構成 *1996年 [[イーハトーブ幻想〜KENjIの春]] - 監督・脚本 *1998年 [[カウボーイビバップ]] - 舞台設定(位相差空間ゲートや[[テラフォーミング]]のSF設定)・共同脚本(18話) *1998年 [[星方武侠アウトロースター]] - デザイン協力(アウトロースター号) *2001年 [[地球少女アルジュナ]] - 原作・シリーズ構成・監督 *2001年 [[地球防衛家族]] - 原作・シリーズ構成 *2002年 [[しあわせソウのオコジョさん]] - 絵コンテ(48話・白河明治名義) *2005年 [[創聖のアクエリオン]] - 原作・シリーズ構成・監督・メカニックデザイン *2005年 [[交響詩篇エウレカセブン]] - メインメカニックデザイン(LFO・KLF・月光号) *2006年 [[ガラスの艦隊]] - メカニックデザイン *2007年 [[機神大戦ギガンティック・フォーミュラ]] - ギガンティックデザイン(ユーノワVIII) *2007年 [[キスダム -ENGAGE planet-]] - メカニカルデザイン *2007年 [[アニ*クリ15|アニ*クリ15]] - 「プロジェクトΩ」原作・監督・メカデザイン・絵コンテ *2008年 [[マクロスF]] - 原作・総監督・ストーリー構成・バルキリーデザイン *2009年 [[バスカッシュ!]] - 原作・プロジェクト・ディレクター *2009年 [[あにゃまる探偵 キルミンずぅ]] - 原作・黒河影次名で脚本 *2012年 [[ミニスカ宇宙海賊|モーレツ宇宙海賊]] - メカニックデザイン(オーデット二世) *2012年 [[アクエリオンEVOL]] - 原作・総監督・アクエリオンデザイン *2012年 [[エウレカセブンAO]] - ニルヴァーシュデザイン(RA272) *2012年 [[AKB0048]] - 原作・総監督・絵コンテ *2012年 [[超速変形ジャイロゼッター]] - メカニックデザイン(ギルティス) *2013年 [[AKB0048|AKB0048 next stage]] - 原作・総監督・絵コンテ *2014年 [[ノブナガ・ザ・フール]] - 原作・シリーズ構成・メインメカデザイン *2014年 [[M3〜ソノ黒キ鋼〜]] - メカデザイン === アニメ映画 === *1982年 [[テクノポリス21C]] - メカニックデザイン・絵コンテ *1983年 [[クラッシャージョウ]] - 作画、メカニックデザイン *1984年 [[超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか]] - 監督・ストーリー構成・メカニックデザイン *1989年 [[機動警察パトレイバー the Movie]] - メカニックデザイン協力([[機動警察パトレイバーの登場メカ#ヘルハウンド|ヘルハウンド]]他) *1993年 [[機動警察パトレイバー 2 the Movie]] - メカニックデザイン([[機動警察パトレイバーの登場メカ#F15改|イーグルプラス]]他) *1995年 [[マクロスプラス]] MOVIE EDITION - 原作・総監督・絵コンテ・コンセプトデザイン・メカニカル設定 *1995年 [[マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!]] - 原作・スーパーバイザー・メカニックデザイン *1995年 [[GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊]] - メカニックデザイン(狙撃ヘリ他) *2002年 [[WXIII 機動警察パトレイバー]] - メカニックデザイン(岬冴子のスポーツカー) *2007年 [[ジーニアス・パーティ|Genius Party<ジーニアス・パーティ>]] - 「上海大竜」監督 *2007年 [[創星のアクエリオン|劇場版アクエリオン 創星神話篇 / ─壱発逆転篇]] - 原作・監督・脚本・メカニックデザイン *2009年 [[劇場版マクロスF|劇場版マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜]] - 原作・監督・バルキリーデザイン *2011年 [[劇場版マクロスF|劇場版マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜]] - 原作・監督・バルキリーデザイン *2012年 [[マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!]] - 原作・バルキリーデザイン *2014年 [[ミニスカ宇宙海賊|モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-]] - メカ・プロップデザイン === OVA === *1987年 [[超時空要塞マクロス Flash Back 2012]] - 監督・メカニックデザイン *1987年 [[破邪大星ダンガイオー]] - メインメカニックデザイン(ダンガイオー) *1991年 [[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY]] - [[ガンダム開発計画#ガンダム試作1号機(ゼフィランサス)|GP01]]・[[ガンダム開発計画#ガンダム試作2号機(サイサリス)|GP02]]・[[アルビオン (ガンダムシリーズ)|アルビオン]]のスタイリング *1992年 新世紀GPXサイバーフォーミュラ11 - メカニックデザイン *1993年 [[モルダイバー]] - コンセプトデザイン・メカニックデザイン *1994年 新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO - メカニックデザイン *1994年 マクロスプラス - 原作・監督・絵コンテ・メカニックデザイン *1996年 新世紀GPXサイバーフォーミュラ EARYDAYS RENEWAL - メカニックデザイン *1996年 新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA - メカニックデザイン *1997年 [[マクロス ダイナマイト7]] - シリーズ構成、メカニックデザイン *1998年 新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN - メカニックデザイン *1998年 [[青の6号]] - メカニックデザイン(グランパス) *2002年 [[マクロス ゼロ]] - 監督・メカニックデザイン *2007年 [[創星のアクエリオン]] - 原作・監督・脚本・メカニックデザイン === 特撮実写作品 === *1988年 [[スターヴァージン]] - メカニックデザイン *1989年 [[ガンヘッド]] - メインメカニックデザイン(ガンヘッド、メリーアン) *1992年 [[トーキング・ヘッド]] - メカニックデザイン *1996年 [[宇宙貨物船レムナント6]] - メカニックデザイン *2001年 [[マイティエージェント]] - メカニックデザイン *2006年 [[立喰師列伝]] - 「中辛のサブ」役で出演 *2008年 [[TARGET HAL マイクロアドベンチャー]] - 総監督・脚本 === ゲーム === *1989年 [[アウトライブ]] - メカニックデザイン *1994年 [[TEAM INNOCENT -The Point of No Return-]] - メカニックデザイン *1997年 [[マクロス DIGITAL MISSION VF-X]] - 総監修・オープニング監督・メカニックデザイン *1997年- [[アーマード・コアシリーズ]] - コンセプトデザイン・メカニックデザイン *1997年 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか - ムービー監修 *1998年 [[超鋼戦紀キカイオー]] - 企画、メカニックデザイン *1999年 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- [[大西結花]]の[[ミュージック・ビデオ]]演出協力 *2012年 [[マクロス ザ・ミュージカルチャー]] - ミュージカル監修 *2013年 [[ノブナガ・ザ・フール]] - プロジェクト総監督(舞台公演) == 関連書籍 == *『おぼえていますか 映画「超時空要塞マクロス」より』 徳間書店[[アニメージュ文庫]]、1985年、ISBN 4-19-669544-2 *『河森正治 サイバーフォーミュラデザインワークス』 ムービック、2000年、ISBN 4-89601-479-0 *『河森正治 マクロスデザインワークス』 ムービック、2001年、ISBN 4-89601-512-6(参考文献) *『河森正治 デザインワークス』 エムディエヌコーポレーション、2006年、ISBN 4-8443-5843-X(参考文献) *『河森正治 ビジョンクリエイターの視点』 キネマ旬報社、2013年、ISBN 978-4-87376-390-3 == 脚注 == {{reflist}} == 外部リンク == {{Commonscat|Shōji Kawamori}} *[http://www.satelight.co.jp/kawamori/ 河森正治公式サイト(サテライト)] *[http://www.satelight.co.jp/ サテライト公式サイト] *[http://www.youtube.com/watch?v=Gvwh3r6ev9s&feature=related Doko Ga TV - Shoji Kawamori Interview ] - You Tube 2009年11月12日 *[http://gigazine.net/news/20101031_kawamori_machiasobi4/ これがプロフェッショナルの仕事と生き様、マクロスの河森正治監督が語る「アニメーション監督という職業」] - GIGAZINE 2010年10月31日([[マチアソビ|マチ★アソビ vol.4]]でのトークショー) {{河森正治}} {{マクロスシリーズ|その他}} {{創聖のアクエリオン}} {{DEFAULTSORT:かわもり しようし}} [[Category:日本のアニメーション監督]] [[Category:メカニックデザイナー]] [[Category:ガンダムのデザイナー]] [[Category:サテライト|人かわもり しようし]] [[Category:富山県出身の人物]] [[Category:1960年生]] [[Category:存命人物]]
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