コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
江草仁貴のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
江草仁貴
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Infobox baseball player |選手名 = 江草 仁貴 |所属球団 = 広島東洋カープ |背番号 = 29 |選手写真ファイル名 = 2012.04.15江草仁貴.jpg |写真のコメント = 2012年4月15日 |国籍 = {{JPN}} |出身地 = [[広島県]][[福山市]] |生年月日 = {{生年月日と年齢|1980|9|3}} |没年月日 = |身長 = 178 |体重 = 84 |利き腕 = 左 |打席 = 左 |守備位置 = [[投手]] |プロ入り年度 = {{NPBドラフト|2002}} |ドラフト順位 = 自由獲得枠 |初出場 = 2003年9月21日 |最終出場 = |年俸 = 2,000万円(2014年) |経歴 = <nowiki></nowiki> * [[盈進中学校・盈進高等学校|盈進高等学校]] * [[専修大学硬式野球部|専修大学]] * [[阪神タイガース]] (2003 - 2011) * [[埼玉西武ライオンズ]] (2011) * [[広島東洋カープ]] (2012 - ) }} '''江草 仁貴'''(えぐさ ひろたか、[[1980年]][[9月3日]] - )は、[[広島東洋カープ]]に所属する[[プロ野球選手]]([[投手]])。妻は元[[バレーボール]]日本代表の[[竹下佳江]]。[[マネジメント]]契約先は[[スポーツビズ]]。 == 経歴 == === プロ入りまで === 1980年に[[広島県]][[福山市]]で生まれる。1998年の[[盈進中学校・盈進高等学校|盈進高等学校]]3年の夏にはエースとして同高校の[[全国高等学校野球選手権広島大会]]準々決勝進出の原動力に。準々決勝の[[如水館]]戦でも好投するが0-1で敗れる。盈進高等学校から一般入試で[[専修大学]]に進学。3年時までは登板機会に恵まれなかったが、4年春の[[東都大学野球連盟]]2部リーグで5勝0敗の成績を残してMVPを獲得し、1部昇格の原動力となった。2部リーグ通算5勝0敗、1部リーグ通算1勝3敗。 === 阪神時代 === [[File:HT-Hirotaka-Egusa20100505.jpg|200px|thumb|阪神時代]] {{by|2002年}}の[[2002年度新人選手選択会議 (日本プロ野球)|ドラフト会議]]において[[希望入団枠制度|自由枠]]で[[阪神タイガース]]に入団。 {{by|2003年}}[[9月21日]]の対[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦でプロ初登板。{{by|2004年}}はプロ初先発も経験し、9試合と少ない登板数ながら[[防御率]]2.76を記録。 {{by|2005年}}シーズン当初は敗戦処理要員だったが[[速球#ツーシーム・ファストボール|ツーシーム]]を武器に頭角を現し、[[リリーフ#ロングリリーフ|ロングリリーフ]]もできる貴重な中継ぎ左腕としてフル回転、チームのリーグ優勝に貢献した。[[5月6日]]の対[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]戦で3番手として登板してプロ初勝利を挙げた際には、「僕でいいんですかね」とコメントしている。同年は同僚の[[ジェフ・ウィリアムス]]によって、[[桟原将司]]・[[橋本健太郎]]の2人と併せて[[SHE (阪神タイガース)|SHE]]と命名された。しかし、[[2005年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では第2戦の8回に[[ベニー・アグバヤニ]]に対して、シリーズ1試合最多記録、シリーズ1イニング最多記録となる1打席3暴投を記録するなど活躍できなかった。 {{by|2006年}}より[[先発投手]]に転向。[[明治神宮野球場|神宮球場]]での開幕3戦目、8回終了時点で9対0と圧倒。99球を投じて被安打4という完封ペースだったが、WBCへ参戦しながら無登板で調整の遅れていた[[リリーフ#抑え|抑え]]の[[久保田智之]]に調整登板させたい首脳陣の意向もあって、8回限りで降板した。同月3度目の先発となった16日の対[[広島東洋カープ|広島]]戦では初完封の機会が巡ってきたものの、9回表に力尽きて2失点、味方打線は相手先発の[[黒田博樹]]から1点のみと援護にも恵まれなかったため、このシーズン唯一の完投ながら敗戦投手となっている。先発投手を6人で回すチーム事情もあって日曜日の試合に登板することが多く、「サンデー江草」と呼ばれた。また[[捕手]]との相性の関係で、主に[[浅井良]]と[[バッテリー]]を組んだ。4月こそ5登板で3勝と好調だったが、5月以降は5月27日の5勝目を最後に勝ち星から遠ざかった。6月下旬に久保田が右手骨折で離脱したことに伴い、シーズン途中から中継ぎに再転向した。しかし再転向後も精彩を欠き<ref>{{Wayback |url=http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/p-ot-tp0-20060710-58355.html |title=阪神江草が背信連続四球…2軍再調整も|date=20060717223224 }} - 日刊スポーツ(2006年7月10日)</ref>、登板機会が減った。同年12月1日に婚姻届を提出。 {{by|2007年}}は同じ左腕の[[井川慶]]が移籍したこともあり先発でスタートする予定だったが、最初の先発登板となるはずだった試合が雨で流れ、以降中継ぎでの登板になった。シーズン当初からビハインド時、同点時、リード時、[[JFK (阪神タイガース)|JFK]]へのつなぎ役で50試合に登板して5勝0敗、防御率1.95を記録した。しかし、同年オフの[[契約更改]]では推定700万円(約27%)のアップを提示され保留、メディアに対し「3年間頑張ったら上がると聞いていて、今年が3年目。もうちょっと評価して欲しい」「誰とは言わないが[[野手]]でポンと上がっている選手がいる」とコメントするなど、[[リリーフ]]投手に対する球団の査定方法に疑問を呈した<ref>{{Wayback |url=http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/f-ot-tp0-20071206-292070.htm |title=阪神江草、700万円増の3300万円を保留|date=20080207000923 }} - 日刊スポーツ(2007年12月6日)</ref>。最終的には3度目の交渉で合意。 また、同年まではコンタクトレンズを着用してプレーしていたが、[[レーシック]]手術を受けて視力が回復した。両目共に視力が0.01から1.5になり、「[[花粉症]]で[[コンタクトレンズ]]を付けているのに違和感があったけど、その心配がなくなった」「キャンプ中に涙目で投球練習を行う心配もなくなり、来年からに関しては心配ない」と語っている<ref>[http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/071223/bbl0712230831007-n1.htm 左腕・江草「2年連続の無敗」へ レーシック手術で視力回復]{{リンク切れ|date=2013年2月}} - 産経新聞(2007年12月23日)</ref>。 {{by|2008年}}は前年に続き、中継ぎで2年連続50試合以上登板し、好成績を残した。 {{by|2009年}}[[3月22日]]、[[広島市民球場 (初代)|広島市民球場]]の最後のプロ野球試合となった広島との[[オープン戦]]で9回裏にリリーフ登板し、同球場の[[マウンド]]に最後に立った投手となった。同年は同じ中継ぎ左腕のウィリアムスが故障で離脱する中、62試合に登板。[[6月26日]]の対[[横浜DeNAベイスターズ|横浜]]戦では6者連続三振の快投を演じる<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090627-511289.html 阪神江草は2回完全、6者連続空振り三振] - 日刊スポーツ(2009年6月27日)</ref>など、シーズン中盤までは安定した成績を残す。ところが、[[8月27日]]の対横浜戦では2死[[満塁]]の場面で登板しながら、[[四死球#押し出し|押し出し]]となる2[[四球]]・1[[死球]]を記録<ref>[http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200908/28/base223472.html あぁ魔の7回…2死満塁から押し出し四死球4連発] - スポーツニッポン(2009年8月28日)</ref>。9月3日には、対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦で2点を追う8回表の1イニングを託されるも、1被安打を挟む3四球の押し出しで1失点<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090904-539447.html 久保が江草が、制球難で踏ん張りきれず] - 日刊スポーツ(2009年9月4日)</ref>。この前々日(9月1日)でも3四球<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090902-538604.html 阪神江草は3四球ノーコン病再発] - スポーツニッポン(2009年9月2日)</ref>しており、夏場以降は制球難から[[四死球]]や痛打<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090927-548465.html 虎痛い!5点差守れず逆転負けで4位転落] - スポーツニッポン(2009年9月27日)</ref>を受ける場面が増えた。 {{by|2010年}}は直球の球速が平均130km/h台半ばに低下し、制球難も克服できず、一軍と二軍を往復するシーズンとなった。一軍での登板は21試合にとどまった。 {{by|2011年}}は[[小嶋達也]]や[[榎田大樹]]ら若手投手が躍進し、阪神では一軍での出番が無くなった。 === 西武時代 === シーズン途中の5月24日、[[黒瀬春樹]]との交換トレードで[[埼玉西武ライオンズ]]へ移籍した<ref>[http://www.seibulions.jp/news/detail/4450.html トレードのお知らせ] - 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト(2011年5月24日)</ref>。不足していた左の中継ぎとして期待されたが、2011年は12試合の登板にとどまった。 === 広島時代 === {{by|2012年}}[[3月10日]]に、[[嶋重宣]]との交換トレードで広島東洋カープへ移籍した。阪神を離れてから1年足らずで、再びセ・リーグでプレーすることになった。なお広島は江草の出身地でもある。背番号は29<ref>{{cite news |title=広島のベテラン嶋と西武・江草の交換トレード成立 |newspaper=スポーツニッポン |date= 2012-03-10|url=http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/03/10/kiji/K20120310002797900.html |accessdate=2013-02-03}}</ref>。貴重な中継ぎ左腕として26試合に登板、直球の球速も140km/h台半ばまで回復するも、防御率は4.43と不安定さが残った。[[8月11日]]、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]で[[バレーボール全日本女子]]が[[銅メダル]]を獲得した直後、全日本にメンバーとして選ばれていた[[竹下佳江]]と江草が結婚していたことが報道された<ref>{{cite news |title=江草、バレー竹下と「もう結婚してます」 |author= |newspaper=日刊スポーツ |date= 2012-08-13|url=http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120813-999983.html |accessdate=2012-08-13}}</ref>。8月24日に竹下と連名で、3月24日に入籍していたことを公表した。江草にとっては再婚になる。 {{by|2013年}}は5月に[[トミー・ジョン手術]]を受け3試合の登板に終わる。 == 詳細情報 == === 年度別投手成績 === {| {{投手成績|リーグ=日本プロ野球}} |- |style="text-align:center;"|{{by2|2003}} |rowspan="8" style="text-align:center;"|[[阪神タイガース|阪神]] |1||0||0||0||0||0||0||0||--||----||15||3.0||4||1||2||0||1||5||0||0||2||2||6.00||2.00 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2004}} |9||1||0|0||0||0||0||0||0||--||----||72||16.1||21||1||5||0||1||13||3||0||5||5||2.76||1.59 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2005}} |51||0||0||0||0||4||3||0||6||.571||306||70.2||65||4||28||3||2||74||7||0||24||21||2.67||1.32 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2006}} |36||12||1||0||0||5||6||0||5||.455||416||96.2||89||5||46||1||6||85||3||0||44||38||3.54||1.40 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2007}} |50||0||0||0||0||5||0||0||5||1.000||269||60.0||57||4||33||3||4||82||1||0||16||13||1.95||1.50 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2008}} |55||0||0||0||0||3||1||0||9||.750||251||58.1||55||3||29||1||1||54||3||0||18||18||2.78||1.44 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2009}} |62||0||0||0||0||4||5||0||11||.444||274||63.0||50||3||40||0||2||65||5||2||21||19||2.71||1.43 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2010}} |21||0||0||0||0||1||0||0||2||1.000||89||19.1||22||1||13||2||0||15||1||0||12||11||5.12||1.81 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2011}} |rowspan="1" style="text-align:center;"|[[埼玉西武ライオンズ|西武]] |12||0||0||0||0||0||1||0||3||.000||41||8.0||7||0||9||1||0||6||0||0||8||5||5.63||2.00 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2012}} |rowspan="2" style="text-align:center;"|[[広島東洋カープ|広島]] |26||0||0||0||0||0||0||0||5||----||86||20.1||17||2||9||0||0||15||0||1||11||10||4.43||1.28 |- |style="text-align:center;"|{{by2|2013}} |3||0||0||0||0||0||1||0||0||.000||17||3.0||6||2||1||0||0||1||0||0||5||3||9.00||2.33 |- !colspan="2"|通算:11年 |326||13||1||0||0||22||17||0||46||.579||1836||418.2||393||26||215||11||17||415||23||3||166||145||3.12||1.49 |} * 2013年度シーズン終了時 === 記録 === ;投手記録 * 初登板:2003年9月21日、対[[読売ジャイアンツ]]26回戦([[東京ドーム]])、4回裏に2番手で救援登板、3回2失点 * 初奪三振:同上、4回裏に[[清原和博]]から見逃し三振 * 初先発:2004年10月2日、対[[広島東洋カープ]]26回戦([[広島市民球場 (初代)|広島市民球場]])、7回1失点 * 初ホールド:2005年4月17日、対[[中日ドラゴンズ]]3回戦([[ナゴヤドーム]])、4回裏に2番手で救援登板、1回無失点 * 初勝利:2005年5月6日、対[[北海道日本ハムファイターズ]]1回戦([[札幌ドーム]])、7回裏2死から救援登板、1/3回無失点 * 初先発勝利:2006年4月2日、対[[東京ヤクルトスワローズ]]3回戦([[明治神宮野球場]])、8回1失点 * 初完投:2006年4月16日、対広島東洋カープ5回戦([[阪神甲子園球場]])、9回2失点で敗戦投手 ;打撃記録 *初安打:2006年4月30日、対東京ヤクルトスワローズ6回戦(阪神甲子園球場)、5回裏に[[藤井秀悟]]から左前安打 *初打点:2006年6月11日、対[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]6回戦(阪神甲子園球場)、2回裏に[[西口文也]]から右前適時打 === 背番号 === * '''26''' (2003年 - 2011年5月24日) * '''14''' (2011年5月25日 - 2012年3月9日) * '''29''' (2012年3月14日 - ) === 登場曲 === * [[怒りの獣神]](『[[獣神ライガー]]』オープニングテーマ)- [[弘妃由美]] == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{reflist}} == 関連項目 == * [[広島県出身の人物一覧]] * [[専修大学の人物一覧]] * [[阪神タイガースの選手一覧]] * [[埼玉西武ライオンズの選手一覧]] * [[広島東洋カープの選手一覧]] * [[松坂世代]] == 外部リンク == * [http://ameblo.jp/h-egusa29/ 江草仁貴オフィシャルブログ「EGUSA29」](2013年2月1日 - ) * [http://spora.jp/egusa/ 江草仁貴オフィシャルブログ](2010年11月1日 - 2013年2月1日) {{広島東洋カープ}} {{阪神タイガース2002年ドラフト指名選手}} {{デフォルトソート:えくさ ひろたか}} [[Category:日本の野球選手]] [[Category:専修大学硬式野球部の選手]] [[Category:阪神タイガース及びその前身球団の選手]] [[Category:埼玉西武ライオンズ及びその前身球団の選手]] [[Category:広島東洋カープ及び広島カープの選手]] [[Category:広島県出身の人物]] [[Category:1980年生]] [[Category:存命人物]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:By
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:By2
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Cite news
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox baseball player
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Wayback
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:リンク切れ
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:広島東洋カープ
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:投手成績
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:阪神タイガース2002年ドラフト指名選手
(
ソースを閲覧
)
江草仁貴
に戻る。
検索
検索
江草仁貴のソースを表示
話題を追加