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水沢市
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{{日本の市 (廃止) |廃止日=2006年2月20日 |廃止理由=新設合併 |廃止詳細='''水沢市'''、[[江刺市]]、[[前沢町]]、[[胆沢町]]、[[衣川村]] → [[奥州市]] |現在の自治体=[[奥州市]] |自治体名=水沢市 |都道府県=岩手県 |支庁= |コード=03204-2 |面積=96.92 |境界未定=なし |人口=60,239 |人口の時点=2006年2月1日 |人口の出典=[[推計人口]] |隣接自治体=[[江刺市]]、[[一関市]]<br />[[胆沢郡]]:[[前沢町]]、[[金ケ崎町]]、[[胆沢町]] |木=[[カエデ|もみじ]] |花=[[サクラ|しだれざくら]] |シンボル名=市の鳥 |鳥など=[[ヒバリ|ひばり]] |郵便番号=023-8501 |所在地=水沢市大手町一丁目1番地<br />(現在の奥州市水沢区大手町一丁目1番地) |電話番号=0197-24-2111(代表) |外部リンク= |座標={{ウィキ座標2段度分秒|39|8|37.7|N|141|8|20.3|E|}} |位置画像=[[画像:Iwate Mizusawa-city.png|水沢市の県内位置図]] |特記事項= }} [[File:Mizusawa district Oshu city center area Aerial photograph.1976.jpg|thumb|240px|水沢駅周辺の空中写真。1976年撮影の12枚を合成作成。<br/>{{国土航空写真}}。]] '''水沢市'''(みずさわし)は、[[岩手県]]の内陸南部にかつて存在した[[市]]。 商人の街、偉人の街、天文台の街、鋳物の街として知られる。 周辺自治体と合併し、現在は[[奥州市]]の中心部に位置する'''水沢区'''にあたる。 == 地理 == [[北上盆地]]の南部に位置し、北に[[北上市]]、南に[[一関市]]がある。市の北部を西から東に流れる、[[胆沢川]]によって形成された[[胆沢扇状地]]の東端に位置し、南北に[[北上川]]が流れる。東部は[[北上山地]]の山並みが連なり、西部は扇状地の肥沃な大地が広がり[[胆沢町]]と接する。 === 隣接していた自治体 === * [[江刺市]]、[[一関市]] * [[胆沢郡]][[金ケ崎町]]、[[胆沢町]]、[[前沢町]] == 概要 == 水沢市の[[面積]]は96.92平方キロメートルと県内12市のなかではもっとも狭く、[[人口]]は約6万人と県内12市のなかでは5番目に多い。また1平方キロメートル当りの[[人口密度]]は約630人で、人口28万人の[[盛岡市]]を抜いて県内で一番高い。 産業構造は、商業・サービス業などの[[第三次産業]]が60%と高く、製造・建設業などの[[第二次産業]]は30%, 農林業などの[[第一次産業]]は10%で、水沢市は商業都市としての性格が強い。実際、商業販売額は盛岡市に次ぎ、県南の中核的流通都市としての役割も大きい。 「みちのくの[[小京都]]」と称される城下町水沢は、[[水沢城]]を居城とした[[留守氏]](水沢伊達氏)1万6000石の[[城下町]]で、いまも住時をしのばせる[[武家屋敷]]が残されている。 市南東部の黒石地区にある[[正法寺]]は日本一の茅葺屋根で有名な古刹で、国の重要文化財に指定されている。[[黒石寺]]も東北地方最古の寺院で、みちのくの奇祭・[[黒石寺蘇民祭|蘇民祭]]などで知られる。市東部の羽田地区では、江戸時代から続く伝統産業の鋳物や[[南部鉄器]]が有名。また、日本の天文学で重要な役割を担った緯度観測所(現・[[国立天文台]][[水沢VLBI観測所|水沢観測所]])がある。 春には「[[日高火防祭]]」「子供騎馬武者行列」、夏は「ざっつぁかまつり」「花火大会」、秋は「グルメまつり」「YOSAKOI in 水沢」、冬は「[[黒石寺蘇民祭]]」と、年間を通して多様な祭りがある。 江戸初期の[[後藤寿庵]]、幕末期の[[高野長英]]・[[箕作省吾]]、明治初期の[[山崎為徳]]・[[後藤新平]]・[[斎藤實]]など大きな足跡を残した人物を輩出した「偉人のまち」として知られ、[[国立天文台]][[水沢VLBI観測所|水沢観測センター]]には「[[z項]]」の発見者、初代所長[[木村栄]]の記念館もある。 [[ダイヤモンド社]]が発行した「全国693都市ランキング1999」の中で、「暮らしやすさ」「豊かさ」「成長度」の3項目すべてが平均以上のベストシティに選ばれている。また、[[日経パソコン]]誌が全国自治体の行政情報化の進展度を調査した「e都市ランキング2005」で、[[兵庫県]][[西宮市]]に次いで全国2位の高評価を受けている。 == 歴史 == === 地名の由来 === 「水沢」の地名の由来、縁起は不詳であるが、扇状地の扇端部地形に特徴的な伏流水や湧水がよくみられることから呼称された自然地名の可能性が高い。 === 沿革 === === 古代 - 中世 === 約4万年から3万3000年前には、斜軸[[尖頭器]]を出土した柳沢舘遺跡などが存在し、[[旧石器時代]]から人が住んでいたと考えられる。 平安時代初期に後の水沢市を含む胆沢地方は朝廷が派遣する軍隊と交戦を繰り返し、度々これを退けた。[[巣伏の戦い]]での[[アテルイ]]の戦勝は中でも目覚ましいものだったが、数年後には[[坂上田村麻呂]]が率いる征夷軍が胆沢を制圧し、[[延暦]]21年([[802年]])に後の水沢市域に[[胆沢城]]を築いた。同じ年にアテルイは降伏し、斬首された。これによって胆沢地方は[[律令]]体制下に組み込まれることになり、[[胆沢郡]]が新たに設置された。胆沢郡は胆沢城の[[鎮守府将軍]]の管轄下にあり、後には江刺郡・和賀郡・稗貫郡・紫波郡・岩手郡と共に[[奥六郡]]とも呼ばれた。 11世紀には胆沢鎮守府の在庁官人から「奥六郡の司」として台頭してきた[[安倍氏 (奥州)|安倍氏]]の権益の中に組み込まれた。市域にも安倍氏の砦の一つ瀬原柵(水沢市瀬台野が疑定地とされる)があったとされる。[[前九年の役|前九年]]・[[後三年の役]]が終わると、安倍氏の血を唯一引く[[奥州藤原氏]]初代[[藤原清衡|清衡]]によって、[[平泉]]の時代を迎えた。水沢にも、平泉の供養法田などがあり、平泉の勢力下にあったことを示している。 文治5年、[[鎌倉]]の[[源頼朝]]によって平泉滅亡後、[[葛西氏]]が奥州総奉行となり、水沢には重臣であったとされる[[佐々木氏]]や[[柏山氏]]が治める事になる。柏山氏は半独立した存在だったが、[[豊臣秀吉]]の[[小田原征伐]]に呼応せず葛西氏同様に[[奥州仕置]]により改易され、子息が[[南部氏]]に仕えることになる。 === 近世 === [[江戸時代]]には、[[水沢城]]([[一国一城令]]により水沢要害と名称を変更)に[[仙台藩]]一門・[[留守宗利|伊達宗利]]が入り、以降[[明治維新]]に至るまで[[留守氏|水沢伊達氏]]の統治が続いた。宗利は城を中心に家臣団を配置し、奥州街道沿いには商家町として商人を集め、その外側(東側)に寺院を集めて寺町を形成した。城下町の中には乙女川を筆頭に小さな川が何本か流れ込んでいるが、これを町割りや堀に利用するなど様々な工夫を施し、ここに後の水沢市街の原型が形成された。水沢は[[奥州街道]]が南北を貫き、手倉街道と盛街道が交差する交通の要所であったため、[[宿場町]]としても栄えた。 また、[[伊達政宗]]の[[家臣]]で[[キリシタン]]である[[後藤寿庵]]は見分(水沢市福原)に千二百石を領した。自分の家臣や領民をキリシタンに帰依させ、居館の傍に天主堂やクルス場(墓地)をおき、この地を聖書の福音にちなんで福原に改めた。ここに全国から信者が移り住み、ガルバリヨ神父など外国人宣教師も訪れ、福原は東北地方のキリシタン布教の拠点となった。そして、外国の知識を大いに活用して[[胆沢川]]の水を引く用水堰の開削に尽力し、[[胆沢平野]]の開墾に大きな功績を残した。 === 近代 - 現代 === 1868年、[[明治維新]]の際の[[戊辰戦争]]では、仙台藩は[[奥羽越列藩同盟]](北部政府)をつくって[[明治新政府]]と戦った。仙台藩の一門である水沢藩も白河の役に出陣したが、石切山などで敗れ、慶応4年6月12日に星隊長ら17人の死者を出した。新朝廷を創設する動きまであったが、敗戦により「東武朝廷」の誕生は成らなかった。 戊辰戦争敗戦にともない、水沢伊達氏領は仙台藩から没収されたため失領。翌[[明治]]2年([[1869年]])、邦寧は旧姓に復して留守氏を名乗る。同年、居城・水沢城が[[胆沢県]]庁として使用されることになり新政府に接収され、さらに水沢伊達氏家中は陪臣であるからとして帰農を命じられ、仙台藩の[[士族]]籍を得られなかった。このため、[[士分]]を保つために家中一同そろって[[北海道]]開拓に参加すべきとの意見が出されたが、邦寧は病身のため極寒の気候に耐えられないであろうとの判断から仙台に残留し、吉田元俶・坂本平九郎が家中200名を率いて[[石狩国]][[札幌郡]]に移住した。この時、水沢伊達氏家中によって拓かれたのが平岸村(現・[[札幌市]][[豊平区]][[平岸 (札幌市)|平岸]])である。これにより大量の知識階級(武士階級)が北海道へ流出した。 [[明治時代]]には、[[廃藩置県]]により、[[胆沢県]]庁設置。その後、県合併により[[一関県]]、[[水沢県]](水沢[[県庁]]は当初は水沢に置かれる予定であったが、現在の宮城県登米市に置かれた)、[[磐井県]]、[[岩手県]]となる。 1878年、胆沢江刺[[郡役所]]が水沢に置かれる。 なお、奥州市が属していた旧仙台藩領が「仙台県」とならずに「宮城県」となったのは、仙台藩の[[雄藩]]のイメージを[[明治新政府]]が抹殺したためだといわれる。但しこれは[[宮武外骨]]が昭和になって提唱した説であり、実際は官軍側であっても県名に郡名を採用した結果県名と都市名が一致しない例が沢山あることからも、俗説の域を出ない。 明治32年には水沢に緯度観測所(現[[国立天文台]][[水沢VERA観測所]])が開設され、国際極運動観測事業の中央局として、その名が世界に知られた。 近代以降は、県南の中核都市の一つで、商工業が盛んな地域として発展。現在でも旧[[武家屋敷#侍町|侍町]]には多くの[[武家屋敷#侍屋敷|侍屋敷]]が残り周辺の歩道の整備などに力を入れている。 戦後も盛岡と並ぶ拠点都市として発展してきた[[商都]]水沢であるが、90年代の[[バブル崩壊]]以後は[[中心市街地]]が郊外の大型店出店などの影響により衰退している。 === 自治体としての水沢の歴史 === * [[1889年]]([[明治]]22年)[[4月1日]] - [[町村制]]が施行される。 ** 塩竈村と常盤村の一部が合併し、[[胆沢郡]]'''[[水沢町]]'''が成立。 ** 白山村の一部と秋成村の一部が合併し、胆沢郡姉体村が成立。 ** 中野村、秋成村の一部、常盤村の一部が合併し、胆沢郡真城村が成立。 ** 宇'''佐'''村、満'''倉'''村、下'''河'''原村、常盤村の一部が合併し、胆沢郡佐倉河村が成立。 ** 黒石村が単独で村制施行し、[[江刺郡]]黒石村が成立。 ** 羽田村が単独で村制施行し、江刺郡羽田村が成立。 * [[1954年]]([[昭和]]29年)4月1日 - [[水沢町]]、[[姉体村]]、[[真城村]]、[[佐倉河村]]、[[黒石村]]、[[羽田村]]が合併し、'''水沢市'''となる。 * [[1955年]](昭和30年)[[7月1日]] - 胆沢郡胆沢村の一部を編入する。 * [[1985年]](昭和60年)[[3月14日]] - [[東北新幹線]][[水沢江刺駅]]開業。 * [[1990年]]([[平成]]2年)[[4月10日]] [[岩手めんこいテレビ]]設立 * [[1991年]](平成3年)4月1日 岩手めんこいテレビ開局<!--盛岡移転の年月日を知っている方、記載お願い致します。なお、胆江新聞の社史に水沢の年表あります http://www.tanko.co.jp/syashi.htm--> * [[2006年]](平成18年)[[2月20日]] - [[江刺市]]、胆沢郡[[前沢町]]、[[胆沢町]]、[[衣川村]]の1市2町1村と合併し、[[奥州市]]となる。 == 行政 == * 歴代市長 {| class="wikitable" !代!!氏名!!就任!!退任!!備考 |- |1||藤原喜蔵||昭和29年(1954年)4月29日||昭和31年(1956年)1月28日|| |- |2〜4||佐藤哲郎||昭和31年(1956年)1月29日||昭和43年(1968年)1月24日|| |- |5〜9||高橋忠八||昭和43年(1968年)1月25日||昭和59年(1984年)1月21日|| |- |10||坂本至正||昭和59年(1984年)1月22日||昭和63年(1988年)1月23日|| |- |11||鈴木貞蔵||昭和63年(1988年)1月24日||平成4年(1992年)1月18日|| |- |12〜16||後藤晨||平成4年(1992年)1月19日||平成16年(2004年)1月28日|| |- |17||高橋光夫||平成16年(2004年)1月29日||平成18年(2006年)3月18日|| |} == 姉妹都市・友好都市 == * [[長沼町]]([[北海道]] [[夕張郡]]) ** [[1973年]](昭和48年)[[5月9日]]姉妹都市提携 == 経済 == 江戸時代から昭和まで商人の町として栄えた商都水沢の中心市街地の商店街である水沢駅前通りは、1990年代中頃まで、従来の商店の他に、マルサンデパート、[[マルカン百貨店|マルカンデパート]]、ダイコー、[[三春屋]](後の[[ダイエー]])、[[ジャスコ]]などの大型百貨店が進出し、中心市街地の規模では県都盛岡を凌いで県内一栄えた。しかし、[[バブル経済]]崩壊後の平成不況や、[[大規模小売店舗法|旧大店法]]が廃止された2000年以降の水沢駅及び前沢駅東部の国道やバイパス沿いへの大型店進出などの影響により衰退した。現在は[[シャッター通り]]となっている。 === 主な商業施設 === * [[メイプル (商業施設)|メイプル]](旧・[[ジャスコ]]水沢店) * カルチャーパークあてるい === 伝統産業 === * [[南部鉄器]] === 本社を置く主要企業 === * [[水沢信用金庫]] * 水沢陸送 * 水沢ガス * 水沢タクシー * [[北都交通 (岩手県)|北都交通]] * 高豊 === 主な事業所 === * 日立メディアエレクトロニクス水沢工場([[日立製作所]]子会社) == マスメディア == === 新聞社 === * [[胆江日日新聞]] === 放送局 === * [[水沢テレビ]]([[ケーブルテレビ]]) ※[[岩手めんこいテレビ]](開局当初に水沢市に本社・演奏所を構えていたが、のちに盛岡市に移転した) == 教育 == === 大学 === 当市には大学がなかったため、長らく大学誘致運動が行われていた。黒石町に[[東海大学]]の学部を誘致する構想があったが、実現しなかった。 * [[総合研究大学院大学]]物理科学研究科天文科学専攻 - [[大学共同利用機関法人]] [[自然科学研究機構]] [[国立天文台]]水沢キャンパス * [[岩手大学]]工学部附属鋳造技術研究センター * [[放送大学]]岩手学習センター水沢校 === 専修学校 === * 岩手県立水沢高等看護学院 * 水沢学苑看護専門学校 === 高等学校 === * [[岩手県立水沢高等学校]] * [[岩手県立水沢商業高等学校]] * [[岩手県立水沢工業高等学校]] * [[岩手県立杜陵高等学校]]水沢分室 * [[水沢第一高等学校]] ※[[岩手県立水沢農業高等学校]]は水沢市から[[胆沢町]]に移転した。 === 中学校 === * 水沢市立水沢中学校 * 水沢市立東水沢中学校 * [[水沢市立南中学校]] 南中学校は、[[文部科学省]]が推進する「[http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/actionplan/shidou/frontia/ 学力向上フロンティア]」指定校([[フロンティアスクール]])である。 === 小学校 === * 水沢市立水沢小学校 * 水沢市立水沢南小学校 * 水沢市立姉体小学校 * 水沢市立真城小学校 * 水沢市立佐倉河小学校 * 水沢市立黒石小学校 * 水沢市立常盤小学校 * 水沢市立羽田小学校 === 学校教育以外の施設 === * [[岩手県立産業技術短期大学校]]水沢校(旧・岩手県立高度技術専門学院)※[[職業能力開発促進法]]に基づく[[職業能力開発短期大学校]] == 交通 == === 鉄道 === * [[東日本旅客鉄道]](JR東日本) ** [[東北新幹線]] : [[水沢江刺駅]] ** [[東北本線]] : [[陸中折居駅]] - [[水沢駅]] === 道路 === * [[高速自動車国道]] ** [[東北自動車道]] : [[水沢インターチェンジ|水沢IC]] * [[一般国道]] ** [[国道4号]] ** [[国道343号]] *** [[道の駅]] : [[道の駅みずさわ|みずさわ]] ** [[国道397号]] * [[主要地方道]] ** [[岩手県道8号水沢米里線]] ** [[岩手県道14号一関北上線]] * 一般県道 ** [[岩手県道113号水沢停車場線]] ** [[岩手県道175号陸中折居停車場線]] ** [[岩手県道176号供養塚折居線]] ** [[岩手県道197号田原折居線]] ** [[岩手県道226号佐倉河真城線]] ** [[岩手県道235号永沢水沢線]] ** [[岩手県道236号衣川水沢線]] ** [[岩手県道251号玉里水沢線]] ** [[岩手県道270号西根佐倉河線]] ** [[岩手県道288号北上水沢線]] == 観光 == === 寺院・神社 === * [[正法寺 (奥州市)|正法寺]]([[曹洞宗]]三本山の一つ。本堂、庫裏、惣門が国の重要文化財) * [[黒石寺]](東北地方最古の寺。平安時代初期の在銘像である木造薬師如来坐像、木造僧形坐像、木造四天王立像が国の重要文化財) * [[日高神社]](本殿が国の重要文化財) * [[駒形神社]]([[陸中国]][[一宮]]) === 旧跡 === * [[胆沢城]]跡(国の史跡) * 高野長英旧宅(国の史跡) * 黒石の[[十三塚]](国の重要有形民俗文化財) * [[水沢]]の[[武家屋敷#侍町|侍町]](みちのくの[[小京都]]と称される) * 後藤寿庵遺跡 * 羽黒山(阿弖流爲・母礼慰霊碑) === レジャー === * [[水沢競馬場]] * 水沢公園 * 巣伏公園 * 見分森公園 * [[水沢ふれあいの丘公園]] === 博物館施設 === * [[国立天文台]][[水沢VLBI観測所|水沢緯度観測所]] ** [[木村栄]]記念館 * [[高野長英]]記念館 * [[後藤新平]]記念館 * [[斎藤実]]記念館 * 後藤伯記念公民館(日本初の公民館) * 水沢市立武家住宅資料センター * 水沢市立埋蔵文化調査センター * 水沢市伝統産業会館 キューポラの館 * 水沢市消防記念館 * めんこい美術館(旧・[[岩手めんこいテレビ]]本社) === 祭り === * [[日高火防祭り]](県指定無形民俗文化財) * [[黒石寺蘇民祭]](国の選択無形民俗文化財) * [[水沢夏祭り]] ** 水沢ざっつぁかまつり * 商人祭り * 子供騎馬武者行列 * 南部鉄器まつり * [[アテルイ]]歴史の里まつり * 水沢グルメまつり * 水沢くくり雛まつり === 名物・特産物 === * [[南部鉄器]] * 水沢牛 * 天瓢(地酒) == スポーツチーム == * [[水沢駒形野球倶楽部]]([[野球]]) * [[水沢サッカークラブ]]([[サッカー]]) == 出身有名人 == * [[アテルイ]] - ヤマトの侵略に対して戦った[[蝦夷]]の軍事指導者 * [[高野長英]] - [[医者]]、[[蘭学者]] * [[箕作省吾]] - [[地理学|地理学者]] * [[山崎為徳]] - [[宗教家]]、[[神学者]] * [[後藤新平]] - [[医師]]、[[官僚]]、政治家、[[台湾総督府|台湾総督府民政長官]]、東京市(現・[[東京都]])第7代市長、[[ボーイスカウト]]日本連盟初代総長等 * [[斎藤実]] - [[大日本帝国海軍|海軍]][[軍人]]、[[政治家]]、[[海軍大将]]、第30代[[内閣総理大臣]]等 * [[吉川鉄之助]] - [[北海道]][[長沼町]]開拓の祖 * [[郷古潔]] - [[三菱重工業]]社長・会長、[[日本航空協会]]初代会長、[[東條内閣]]顧問([[A級戦犯]]) * [[椎名悦三郎]] - 商工次官、軍需次官、[[衆議院議員]]、[[通産大臣]]、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]、[[内閣官房長官]]、[[自民党副総裁]]、[[自民党総務会長]]、[[自民党政調会長]]等 * [[小沢佐重喜]] - 政治家、[[弁護士]]、[[建設大臣]]、[[郵政大臣]]、[[自民党国対委員長]]等 * [[穀田恵二]] - 政治家、[[日本共産党]][[国会対策委員長]] * [[岡原昌男]] - [[検察官]]、第8代[[最高裁判所長官]] * [[吉田瑞彦]] - [[弁護士]]、[[日本弁護士連合会]]理事 * [[浅沼新]] - [[銀行家]] * [[及川昭伍]]-[[官僚]]、[[国民生活センター]]理事長 * [[及川仁]] - ジャーナリスト * [[高橋萬右衛門]] - 植物育種の研究者 * [[門脇和男]] - [[物理学者]]、[[筑波大学]]大学院教授 * [[小野寺理]] - [[医師]]、[[新潟大学]]准教授 * [[及川清昭]] - [[都市工学]]・[[建築学]]者、[[立命館大学]]教授 * [[阿部渉]] - [[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]] * [[小野礼子]] - [[フリーアナウンサー]] * [[田中康男]] - [[IBC岩手放送]]アナウンサー * [[及川水生来]] - [[俳優|女優]] * [[一城みゆ希]] - [[声優]] * [[小野寺悦子]] - 詩人、童話作家 * [[神山睦美]] - [[文芸評論家]] * [[佐藤嗣麻子]] - [[映画監督]] * [[及川拓郎]] - [[映画監督]]、[[脚本家]]、作家 * [[酒井くにお・とおる]] - [[漫才師]] * [[鈴々木保香]] - [[グラビアアイドル]] * [[菅英三子]] - [[声楽家]]([[ソプラノ]]) [[宮城県]][[仙台市]]出身と紹介されることも多いが出生地は水沢である * [[田代美佳]] - [[ピアニスト]] * [[常盤新平]] - [[作家]] * [[後藤寿庵 (漫画家)|後藤寿庵]] - [[漫画家]] * [[小嶋久輝]] - [[騎手]] * [[小林俊彦 (競馬)|小林俊彦]] - 騎手 * [[菅原俊吏]] - 騎手 * [[那須川瑞穂]] - [[陸上競技]]選手 * [[及川裕奨]] - [[競輪選手]] * [[松本哲也 (シンガーソングライター)|松本哲也]] - [[シンガーソングライター]] * [[地下沢中也]] - [[漫画家]] * [[北條愁子]] - [[テレビユー福島]]アナウンサー * [[飯尾一慶]] - [[サッカー選手]] * [[菊池忍]] - サッカー指導者 * [[徹肌ィ郎]] - [[総合格闘家]] * [[吉田戦車]] - [[漫画家]] * [[吉田富穂]] - [[農業機械]]の第一人者 === 水沢市名誉市民 === * 斎藤春子 - 斎藤実の妻 * 池田徹郎 - 緯度観測所第3代所長 === ゆかりの有名人 === * [[岩本義行]] - [[プロ野球選手]] * [[小沢一郎]] - [[衆議院議員]]、[[自治大臣]]、[[自民党幹事長]]、[[新生党]]代表幹事、[[自由党 (日本 1998-2003)|自由党]]党首等 * [[小野寺悦子]] - [[詩人]]、[[童話作家]] * [[葛西氏]] - [[陸奥国]]の[[大身]] * [[加藤芳郎]] - [[漫画家]]、[[タレント]]、[[司会者]] * [[木村栄]] - [[天文学者]]、[[理学博士]] * [[後藤寿庵]] - キリスト教信者の武士、伊達政宗家臣 * [[坂上田村麻呂]] - [[平安時代]]の[[武官]] * [[椎名素夫]] - [[政治家]]、[[物理学者]] * 菅原松応姫 - [[菅原道真]]の息女 * 菅原梅枝姫 - 菅原道真の二女 * [[鈴木耕治]] - [[アナウンサー]] * [[千昌夫]] - [[演歌歌手]] * [[伊達政宗]] - [[仙台藩]]初代藩主 * [[千田正]] - [[参議院議員]]、[[岩手県知事]] * [[正岡子規]] - [[俳人]]、[[歌人]]、[[国語学]]研究家 * [[源頼義]] - 平安時代中期の[[武将]] * [[源義家]] - 平安時代後期の武将 * [[宮沢賢治]] - [[詩人]]、[[童話作家]] * [[留守氏]](水沢伊達氏) - [[水沢城]]主 == 百選 == * [[日本の音風景100選]]:水沢駅の南部風鈴 == 関連項目 == * [[岩手県の廃止市町村一覧]] * [[テクノポリス]] == 外部リンク == * [http://www.city.oshu.iwate.jp/gappei/ 水沢市・江刺市・前沢町・胆沢町・衣川村合併協議会] * [http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=390837.7&l=1410820.3 国土地理院 地形図閲覧システム 2万5千分1地形図名:水沢(北西)] {{DEFAULTSORT:みすさわし}} [[Category:奥州市域の廃止市町村]]
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