コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
比推力のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
比推力
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''比推力'''(ひすいりょく、{{En|specific impulse}}、''I''{{Sub|sp}})は、[[ロケットエンジン]]([[ジェットエンジン]]に対しても定義できる)の燃料効率を示す尺度であり、[[ロケットエンジンの推進剤|推進剤]]流量に対する[[推力]]の大きさを示す。 定義は「推力/(推進剤流量・[[重力加速度]])」で、[[単位]]は[[秒]]である。ノズルの適正膨張を仮定すれば、「噴射速度を重力加速度で割った物」という物理的な意味を持つ。言葉を換えれば、 : 「'''単位重量の推進剤で単位推力を発生させ続けられる秒数'''」 となり、これは例えば「1トンの燃料を燃やすことで1トンの物を重力に抗して空中に支えるだけの垂直推力を維持できる秒数」といえる。この場合、推進剤以外のロケットの重量は全く関係が無く、燃焼に伴って推進剤が減ることも考慮しない。 ロケットエンジンやロケットモーターの重量も関係せず、少量で軽い燃料を高速で噴射するほど比推力は向上する。推進器が燃料を消費する効率について、多種多様な推進器同士の比推力を比べることは意味を持つが、推進器や燃料タンクの重量は考慮されていないため燃料効率以外の性能や経済性は示していない。 推進器の性能は、比推力ばかりでなく補機類を含む推進器の重量をふまえた[[推力重量比]]も重要であり、総合的には、信頼性、安全性、さらには製造コストといった経済性も総合的な性能に含まれることがある。 == 推進エンジンの動作原理ごとの比推力 == [[Image:Specific impulse (Turbojet,Rocket,etc).PNG|thumb|300px|right|'''比推力と速度の関係図'''<br/>縦軸:比推力 横軸:マッハ数<br/>1. レシプロ・エンジン 2. ターボジェット・エンジン 3. ラムジェット・エンジン4. ロケット・エンジン<ref name="ミサイル技術のすべて">[[防衛技術ジャーナル]]編集部編 『ミサイル技術のすべて』 (財)防衛技術協会 [[2006年]][[10月1日]]初版第1刷発行 ISBN 4990029828</ref>]] * [[ロケットエンジンの推進剤#固体ロケット|固体燃料ロケット]]:200–300秒 * [[ロケットエンジンの推進剤#液体ロケット|液体燃料ロケット]]:300–460秒 * [[ラムジェットエンジン]]:500–1500秒 * [[ターボジェットエンジン]]:2300–2900秒 * [[レシプロエンジン]]:3500–5500秒<ref name="ミサイル技術のすべて"/> * [[原子力ロケット]]:最大1000秒(推定) * [[電気推進]]:数千秒–1万秒(推定) * [[原子核融合|核融合]]推進:数万秒(推定) == 出典 == <references/> == 関連項目 == * [[ツィオルコフスキーの公式]] {{デフォルトソート:ひすいりよく}} [[Category:ロケットエンジン]] [[Category:時間]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:En
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Sub
(
ソースを閲覧
)
比推力
に戻る。
検索
検索
比推力のソースを表示
話題を追加