コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
歩道のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
歩道
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Redirect|遊歩道|[[来生たかお]]のアルバム|遊歩道 (来生たかおのアルバム)|遊歩道や散歩道を意味するプロムナードの様々な用法|プロムナード}} [[ファイル:Former Foreign Settlement of Kobe Hyogo Japan F2 01bs2700.jpg|thumb|260px|日本の歩道 ([[旧居留地#神戸|神戸旧居留地]])]] '''歩道'''(ほどう)とは、[[車道]]等に併設され、[[歩行者]]の通行のために構造的に区画された[[道路]]の部分をいう。一般的に道路の端に設置され、車道より一段高くなっている。広い意味では[[人]]が[[歩行|歩く]]道路全般を指し、'''遊歩道'''や'''[[緑道]]'''・'''自然歩道'''([[長距離自然歩道]])なども含まれる。 本項では主に'''道路の部分としての歩道'''について詳述する。 == 歴史 == 歩道は、[[馬車]]と歩行者の分離[[交通]]を図るために出現した。馬車の利用が盛んだった[[ヨーロッパ]]には歩車分離の道は古くから存在する。また、[[古代ローマ]]・[[ポンペイ]]の遺跡に段差式歩道の整備例が見られる。このポンペイの段差式歩道の設置の目的は[[ヴェスヴィオ]]火山から流れ込む雨水の濁流に通行人が飲み込まれない様にするためであったという。歩道の整備が盛んになるのは[[17世紀]]以降である。[[1666年]]、[[ロンドン]]に初めて歩道が設置され、[[1762年]]にはウェストミンスター舗装法で管内のすべての道路に歩道を設置することや、歩道の横断勾配などの仕様が定められている。この時代において歩道設置の[[先進国]]は[[イギリス]]であった。 [[1782年]]には[[パリ]]にも道の端の部分を一段高くした歩道が出現した。しかし、パリの歩道の設置理由は別のものであった。[[1184年]]にフィリップ・オーギュストが、城下の者が糞尿の混じった汚水を道路に捨てることから、その臭いに閉口し侍医のリゴールの意見を入れて石畳の道路を建設した。しかし、石造りの道路がその解決にならずむしろ臭気をひどくしたことから、12世紀の終わりに道路の汚水を[[セーヌ川]]に流す下水溝を構築した。しかし、下水溝にも汚水が溜まり夏の日などは臭気がさらに増した。その2世紀後に地下[[下水道]]が構築されはじめ、[[1832年]]には44キロメートルに延長されたが、家庭の[[トイレ]]や[[台所]]にはつながっておらず、相変わらず人々は汚物を道路に捨てていた。このため、汚物から歩行者を守るために、ロンドンと同様に段差にして一段高い道が歩道としてはじめて道路脇に設置された<ref>岡並木 舗装と下水道の文化 論創社 </ref><ref name="ISBN4765515915">鈴木敏著『道 : 古代エジプトから現代まで』技報堂出版、1998 ISBN 4-7655-1591-5</ref><!-- 145ページ、220ページ -->。 近代以前の[[アジア]]に歩道をほかの部分から区別した道路があった例は知られていない。[[日本]]では、[[幕末]]まで車輪のついた乗り物が例外的な存在であり、道が基本的に歩行者のものであったことから、道路の部分としての歩道は近代までなかったものと見られる。日本にこうした歩道が出現したのは幕末から[[明治]]初期にかけてと考えられている。[[銀座煉瓦街]]などは早期の代表例といえる。[[1919年]]([[大正]]8年)の[[街路構造令]]には一定の条件下での歩車道分離が盛り込まれた。[[1960年代]]からの急激な[[モータリゼーション]]により[[交通事故]]が多発した。交通事故死者中、歩行者の割合が高く、歩車道の分離が不十分であるとの認識から、交通安全施設として歩道の設置が進められた。[[1972年]]([[昭和]]47年)に5,590[[キロメートル]]だった歩道の設置延長は、[[1975年]](昭和50年)[[春]]には39,000キロメートルと7倍近くの伸びを見せた<ref>[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/077/0350/07703050350003c.html 1976年3月5日衆議院建設委員会]</ref>。 <!-- == 歩道の附属施設など == * 街路樹 * 都市インフラ --> == 日本の法令上の歩道 == ; [[道路構造令]] : 専ら歩行者の通行の用に供するために、縁石線又はさくその他これに類する工作物により区画して設けられる道路の部分をいう。(第2条第1項第1号) ; [[道路交通法]] : 歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。(第2条第1項第2号) 二つの歩道の定義それだけを読むと、わずかな言葉遣いの違いでしかない。しかし道路構造令にいう歩道は、道路交通法のものよりも狭く限定された概念である。道路構造令には歩道のほかに「[[自転車歩行者道]]」という「[[自転車]]及び歩行者の通行」のための道路の部分が別に定義されている。これに対し、道路交通法には自転車歩行者道やそれに当たる用語はなく、道路構造令の「自転車歩行者道」として造られたものも道路交通法の上では「歩道」として扱われる。一般的に自転車歩行者道は、道路交通法第63条の4第1項の道路標識により、いわゆる“自転車通行可の歩道”とされる。 道路構造令第11条第3項に、歩道の幅員は2メートル以上、歩行者の多い道路では3.5メートル以上と定められている。なお自転車歩行者道は3メートル以上、歩行者の多い道路では4メートル以上である。 <!-- バリアフリー・ユニバーサルデザイン --> == 歩道と類似したもの == * [[路側帯]] : 歩道と同様に歩行者の安全のために設けられるが、車道と[[道路標示]](白線)によって視覚的に区画される点が違う。 * [[歩行者専用道路]] : 原則として歩行者の通行に供される点は歩道と共通するが、歩道が道路の部分であるのに対し、歩行者専用道路は車道のない独立した道路である。 * [[自転車歩行者専用道路]] : 歩行者専用道路と同じく、自転車歩行者専用道路は車道のない独立した道路である。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} <references /> == 関連項目 == {{Commons|Sidewalk|Sidewalk}} * [[歩行者天国]] * [[横断歩道]] * [[横断歩道橋]] * [[地下横断歩道]] * [[動く歩道]] * [[ボードウォーク]](木道) * [[プロムナード]](遊歩道・散歩道) * [[登山道]] * [[インターロッキングブロック]] == 外部リンク == * [http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=41017068&VOL_NUM=00000&KOMA=159&ITYPE=0 石井研堂『明治事物起原』(国会図書館・近代デジタルライブラリー)] {{Road-stub}} {{デフォルトソート:ほとう}} [[Category:歩道|*]] [[Category:道路]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Commons
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Redirect
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Road-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
歩道
に戻る。
検索
検索
歩道のソースを表示
話題を追加