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桂歌蔵
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'''桂 歌蔵'''(かつら うたぞう、本名:'''安田彰吾'''(やすだ しょうご)、[[1964年]][[7月20日]] - )は、[[落語芸術協会]]所属の[[落語家]]。[[大阪府]][[堺市]]出身。[[大東文化大学]]卒業。[[出囃子 (落語)|出囃子]]は『HAPPY TALK』。所属事務所はプランニング・メイ。 ==略歴== *[[1991年]][[12月]]、[[桂歌丸]]に入門。桂歌郎を名乗る。 *[[1994年]]、プロボクシングC級ライセンスを取得。 *[[1996年]][[2月]]、[[二つ目]]に昇進。桂歌蔵に改名。 *[[2005年]][[5月]]、[[真打]]に昇進。 ==人物== 得意ネタは、こっけい咄、与太郎咄。落語界へ入る前には[[イギリス]]のパンク・ロックバンド「[[ストラングラーズ]]」のメンバーである[[ジャン=ジャック・バーネル]]が主宰する空手道場へと入門するためにイギリスへ渡り、前座時代の1994年には30歳目前にしてプロボクシングC級ライセンスを取得する経歴を持つ。ボクシングとの両立について師匠である桂歌丸と話し合った結果、落語に邁進することとなった。二つ目時代、[[週刊ヤングサンデー]]にてコラム「笑いの虎」を連載。各界の芸人に桂歌蔵が直撃するというスタイルで、3年半、32回の長期に渡って続いた。 2008年6月自伝的小説である「前座修業」を刊行。 ==連載== *CROSSBEAT([[シンコーミュージック]]) 「GOD SAVE the 与太郎」 *PUNK ROCK ISSUE Bollocks(メディア総合研究所) 「江戸ヴィシャス」 *[[週刊ヤングサンデー]]「笑いの虎」 *格闘Kマガジン「実録武道家外伝」 *[[わしズム]]「高座ニズム宣言」 *[[リアルスポーツ]]「今宵も歌蔵」 ==出演== *[[MONDO21]] 「桂歌蔵の格闘技研究所」さまざまな格闘技体験入門 *[[横浜テレビ局]]はまっこチャンネル「はまっこアイ」の一コーナー、『イーとこ発見ふれあい小旅行』にてレポーター役。 *[[笑点]]「真打口上」 *[[BS笑点]]「道具や」 *[[千葉テレビ放送|千葉テレビ]] [[テレビ神奈川]]「浅草寄席」 *[[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]] 「[[ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル]]」 ==関連項目== *[[桂歌丸]] *[[桂歌春]] *[[桂歌若]] == 外部リンク == *[http://utazo.web.fc2.com/ 桂歌蔵公式サイト] {{rakugoka-stub}} {{DEFAULTSORT:かつら うたそう}} [[Category:落語家]] [[Category:ボクシングの関係者]] [[Category:堺市出身の人物]] [[Category:1964年生]] [[Category:存命人物]]
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