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栗塚旭
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{{ActorActress| | 芸名 = 栗塚 旭 | ふりがな = くりづか あさひ | 画像ファイル = | 画像サイズ = | 画像コメント = | 本名 = '''栗塚 旭'''<br/>くりづか あさひ | 別名 = | 出生地 = {{JPN}}, [[北海道]][[札幌市]] | 民族 = | 血液型 = | 生年 = 1937 | 生月 = 5 | 生日 = 9 | 没年 = | 没月 = | 没日 = | 職業 = 俳優 | ジャンル = [[テレビドラマ]]・[[映画]]・[[舞台]] | 活動時期 = [[1957年]] - | 活動内容 = | 配偶者 = | 主な作品 = '''テレビドラマ'''<br>『[[新選組血風録 (テレビドラマ)|新選組血風録]]』、『[[燃えよ剣]]』<br/>『[[俺は用心棒]]』、『[[帰って来た用心棒]]』、『[[風 (テレビドラマ)|風]]』<br>『[[暴れん坊将軍]]』、『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]』<hr>'''映画'''<br>『二人日和』、『土方歳三 燃えよ剣』』、『蠢動-しゅんどう-』 | 受賞 = <!--アカデミー賞、グラミー賞などの受賞履歴--> | その他 = }} '''栗塚 旭'''(くりづか あさひ、[[1937年]]([[昭和]]12年)[[5月9日]] - )は、[[北海道]][[札幌市]]<ref name=jinmeijiten>日本映画人名事典(1996年、キネマ旬報社)p.575.</ref>出身の[[俳優]]。近年は舞台活動が中心だが、昭和40年代に演じた[[土方歳三]]は当たり役となり、多くの作品で土方を演じている。後年の『[[暴れん坊将軍]]』シリーズで[[山田浅右衛門|山田朝右衛門]]も当たり役である。[[劇団くるみ座]]出身。 ==来歴・人物== [[北海道]][[札幌市]]出身。幼少の頃に父を亡くし、[[札幌市立向陵中学校]]<ref name=jinmeijiten></ref>を卒業する頃には母も亡くしたため、教師をしていた兄夫婦を頼って[[1953年]](昭和28年)4月に[[京都市|京都]]へ移り住む<ref name=akane>洛北高校同窓会誌 あかね42号「新撰組と私」(洛北高校同窓会)</ref>。[[京都府立洛北高等学校|京都府立洛北高校]]へは[[編入学|編入]]という形での入学だったため、[[高等学校#定時制の課程|定時制]]へ1年間通い、翌年から[[高等学校#全日制の課程|全日制]]へ移った<ref name=akane></ref>。定時制当時は、[[法然院]]などへ来ていた[[映画]]撮影隊の[[ロケーション撮影|ロケ]]を昼間の空いた時間を使ってよく見に行ったという<ref name=akane></ref>。 高校では放送部に所属<ref name=akane></ref>。部の新入生の恒例行事として参加させられた『正しい日本語講座』で講師をしていた女優・[[毛利菊枝]]との出会いが後に人生の転機に繋がる<ref name=akane></ref>。高校3年生時の[[文化祭]]では[[三島由紀夫]]原作の[[戯曲]]『邯鄲』を上演<ref name=akane></ref>、次郎役(主役)を演じて[[演出]]も担当した。 高校を卒業して[[浪人生|浪人中]]だった[[1957年]](昭和32年)、[[予備校]]に通っていたが[[大学受験]]の勉強に身が入らず、毛利菊枝が主催する[[劇団くるみ座]]の[[稽古#演劇における稽古|稽古]]場へ見学に行ったところ、『イヤイヤ机に向かっているより青春を賭けるのはこっちだ<ref>『テレビ映画 新選組血風録の世界』キャスト・インタビュー 栗塚旭 p.224.(新人物往来社)</ref>』と[[演劇]]に惹かれ、くるみ座付属の『毛利菊枝演劇研究所』に入所。研究生を経て、[[1958年]](昭和33年)に正式にくるみ座の劇団員となった。 くるみ座に入った当初は、演劇よりも[[広告]][[モデル (職業)|モデル]]の仕事などの方が多く、[[大阪]][[そごう心斎橋本店#そごう大阪店|そごうデパート]]や[[倉敷紡績|クラボウ]]の[[ワイシャツ]]などの[[新聞広告]]・[[週刊誌]]広告のモデル仕事をこなし、[[高島屋]]の[[テレビCM]]にも出演<ref>『テレビ映画 新選組血風録の世界』キャスト・インタビュー 栗塚旭 p.225.(新人物往来社)</ref>。[[1960年代]]前半期にはKHKラジオ(現・[[京都放送|KBS京都ラジオ]])の『[[藤井大丸]]テレフォンリクエスト』の[[ディスクジョッキー]]を2年間ほど担当した<ref>『テレビ映画 新選組血風録の世界』キャスト・インタビュー 栗塚旭 p.226 - p.227.(新人物往来社)</ref>。 その間、志願して毛利菊枝の[[付き人]]もこなし、毛利に付き従って映画や[[テレビドラマ]]の様々な撮影現場に足を踏み入れ、この時の付き人の経験は「[[カチンコ]]の音にも慣れ、[[撮影所]]の裏表も見ていて対処の仕方を体で覚えていたので、いざ自分がカメラの前に立っても緊張することがなかった」と、後に自身が映像作品に出演した際に役立ったと述懐している<ref>『テレビ映画 新選組血風録の世界』キャスト・インタビュー 栗塚旭 p.226.(新人物往来社)</ref>。 テレビドラマは、[[日本電波映画]]や[[東伸テレビ]]制作の作品に脇役で何本か出演した後、[[1964年]](昭和39年)に「栗塚旭を[[明智光秀]]役で使いたい」と[[東映]]から劇団へ連絡が入り<ref name=akane></ref>、[[テレビ朝日|NET]]と[[東映京都撮影所|東映京都テレビプロダクション]]制作の[[品川隆二]]主演『[[忍びの者#テレビドラマ|忍びの者]]』で光秀役に起用され、そこで監督の[[河野寿一]]や当時はまだ助監督だった[[松尾正武]]らと出会う。その後、同社制作の『つむじ風三万両』、『六人の隠密』、『[[柳生武芸帳#テレビドラマ|柳生武芸帳]]』と、東映京都テレビプロ作品に立て続けにゲストで起用された。 そして、[[1965年]](昭和40年)には『'''[[新選組血風録 (テレビドラマ)|新選組血風録]]'''』で主役の'''[[土方歳三]]'''役に大抜擢され、これが栗塚のイメージを決定づけるハマリ役となって評判を呼び、[[ニヒル]]な演技と風貌で人気を集め、以降もテレビ、映画、舞台で幾度となく土方を演じるほどの当たり役となった。 [[1966年]](昭和41年)に[[京都市民映画祭]]『テレビ部門主演男優賞』と日本映画製作者協会『[[エランドール賞|スター新人賞]]』を受賞し、その後も脚本家・[[結束信二]]と河野寿一監督、松尾正武監督らの手による『[[われら九人の戦鬼]]』、『[[俺は用心棒]]』、『[[帰って来た用心棒]]』、『[[天を斬る]]』、『[[燃えよ剣]]』などの東映京都テレビプロ作品や[[TBSテレビ]]・[[松竹]]制作の『[[風 (テレビドラマ)|風]]』といったテレビ[[時代劇]]、さらに『[[ばってら]]』、『[[商魂]]』などの[[現代劇]]でも主演をつとめ、松竹映画では『映画版・おはなはん(第1部・第2部)』、『春日和』、『[[女の一生 (ギ・ド・モーパッサン)#1967年版|女の一生]]』などで[[岩下志麻]]の相手役を演じ、[[1978年]](昭和53年)から始まった『暴れん坊将軍』シリーズではセミレギュラーの山田朝右衛門役を20年近くに渡って演じた。 [[1968年]](昭和43年)末に劇団くるみ座を退団<ref name=jinmeijiten></ref>。俳優業の傍ら、[[京都市|京都]]の『[[哲学の道]]』沿いに購入した自宅の敷地内で[[1972年]](昭和47年)4月<ref name=jinmeijiten></ref>より[[喫茶店]]『'''若王子'''』を経営していた(長年に渡って店を手伝っていた義姉の死去などの諸事情により[[2002年]]([[平成]]14年)1月に休業)。 [[2004年]](平成16年)の[[大河ドラマ|NHK大河ドラマ]]『[[新選組!]]』では、土方歳三の実兄・[[土方為次郎]]役として出演。ドラマ[[収録]]時に会った土方歳三役の[[山本耕史]]の年齢(当時27歳)が、自身が土方を演じた当時の年齢とほぼ同じなのを知り、『何も恐れることはないし、堂々と演じたらいい』と励ましの[[エール (応援)|エール]]を送ったという<ref name=akane></ref>。 [[2005年]](平成17年)、主演映画『二人日和』(監督:[[野村恵一]])が[[岩波ホール]]で[[ロングラン]]上映され、同作品は『第5回ニッポン・コネクション(ドイツ・フランクフルト日本映画祭)グランプリ』、『第60回[[毎日映画コンクール]]技術賞』、『第25回[[藤本賞]]奨励賞』、『第2回[[おおさかシネマフェスティバル]]撮影賞』を受賞した。作品は現代の京都を舞台に、[[神主]]や[[京都御所]]関係の[[神官装束]]を作り続けてきた、栗塚演じる寡黙な伝統職人と、長年連れ添った余命幾ばくもない妻([[藤村志保]])との夫婦の機微が描かれた。 [[2006年]](平成18年)から[[2009年]](平成21年)にかけ、[[衛星放送|CS]]の[[時代劇専門チャンネル]]にて往年の主演ドラマ『新選組血風録』、『燃えよ剣』、『用心棒シリーズ』、『天を斬る』やその他の出演作品が再放送されたことをきっかけに、当時からのファンはもとより、栗塚の全盛期を知らない新たなファン層からも大きな反響を呼び、時代劇専門チャンネル[[公式ホームページ]]内には栗塚ファンに向けての専用[[電子掲示板|掲示板]]が別個に設置されるなど、異例ともいえるほどの好評を博した。 この時の人気再燃ぶりは、[[読売新聞]][[夕刊]]([[2007年]](平成19年)12月12日)でも『土方歳三役・栗塚旭ブーム再燃 若い女性層にも広がる』という記事として取り上げられ、その後も時代劇専門チャンネルの広報番組や特別企画番組にゲストとして度々出演するなど、時代劇専門チャンネルのマスコット的な存在となっている。現在も関西を中心に活動している。 ==エピソード== *ニヒルでクールな役柄が多いが、性格は全く正反対の[[ネアカ]]であり、自他共に認める笑い上戸(本人いわく[[ゲラ]])。そのため『[[新選組血風録 (テレビドラマ)|新選組血風録]]』の収録の時、監督の[[河野寿一]]から'''「おまえは喋るな、動くな、笑うな」'''ときつく演技指導されていた<ref name=sinyabin>ラジオ深夜便 サンデートーク(2004年、NHKラジオ第1)</ref>。 *『新選組血風録』の企画書には当初、栗塚旭は[[篠原泰之進]]役に想定され、土方歳三役は[[品川隆二]]であったという。同時期に仕事が入ったことで品川が降板、栗塚が土方役に抜擢されたという(プロデューサーの上月信二の証言によれば、当時このような事実はなかったとのことで、この話を否定しているが真偽は不明)。 *幼少の頃は、音楽・映画・演劇鑑賞や絵を描くことは好きだったが学校の体育の授業をほとんど見学で過ごすほど体力がなく、学芸会で何かやれと言われると泣いてしまうような子供だったという<ref name=akane></ref>。本人いわく”映画少年”で、学校を休んで映画を観に行き、映画館から出て来たところを先生に見つかって怒られたこともあったという<ref name=sinyabin></ref>。 *『新選組血風録』の原作者・[[司馬遼太郎]]は、自身の原作を元に[[1963年]](昭和38年)に制作された[[市川右太衛門]]主演の東映映画『[[新選組血風録 近藤勇]]』の内容に不満を持っており、当初は東映によるテレビドラマ化には難色を示していたが、プロデューサーが熱心に説得したこともあって態度を軟化させ、さらに司馬を納得させるためにプロデューサーが[[嵐山]]の[[料亭]]で土方歳三の扮装をさせた栗塚を司馬夫妻に引き合わせたところ、夫妻は『いい青年ですね<ref>映画・テレビ完全ガイド 燃えよ!新選組「特別インタビュー 栗塚旭語る」p.47.(たちばな出版)</ref>』と満足そうな様子を見せ、司馬は『頑張って下さい』と栗塚を励まし、栗塚が持参した原作本にサインをしてくれたという<ref>『テレビ映画 新選組血風録の世界』キャスト・インタビュー 栗塚旭 p.232 - 233.(新人物往来社)</ref>。 *『新選組血風録』で共演した[[坂口祐三郎]]は、栗塚の素顔はナヨナヨした人で、撮影中すぐに機嫌が悪くなる河野寿一監督のご機嫌をとるために二人で[[オネエ言葉]]で会話しながらふざけてみせると、それを見た河野監督が『こいつら、またそんなことやって』と呆れながらも機嫌が良くなって撮影が早く進むため、河野監督がダレている時や撮影を急がなければならない時は、河野監督の前でオネエ会話を二人でやってくれと、助監督の松尾正武から頼まれたと著書で述べている<ref>『赤影 愛と復讐』p.82.(ワイズ出版)</ref>。 *現在に到るまで独身であるが、トークショーイベントの中で、「土方さんに殉じています」と語っている。 *[[時代劇専門チャンネル]]情報番組『瓦版』の1コーナー『時代劇体操』のテーマソングである『あっぱれ!みなさま』の歌詞の合間には、時代劇専門チャンネルでも再放送された栗塚主演のテレビドラマ『天を斬る』の主題歌中に流れる栗塚の発した物と同じ「斬る!」という短い台詞が入るが、これはこの曲(CHINO版・[[瀬川瑛子]]版共に)のために新たに録り下ろした栗塚自身の声である。また、2012年12月からリニューアルされた『時代劇体操』のNEWバージョンには、歌う瀬川瑛子の後方にある高い台の上に置かれた大型テーブルの前で[[ターンテーブル]]や[[ミキシング・コンソール|ミキサー]]を動かすクラブDJのような動き([[ディスクジョッキー#スクラッチ|スクラッチ]])を見せて踊る『DJ土方』役として出演。久しぶりに土方歳三の扮装をする依頼を受けて最初は丁重に辞退したものの、自分が死んだ時の遺影写真が何もないので冥土のみやげに一度扮装をして末期(まつご)の時には飾らせてもらおうと思って参加させていただいた、とインタビューで語った<ref>時代劇専門チャンネル「時代劇ニュース オニワバン!」第5回(2012年12月放送)</ref>。 ==おもな出演== ===テレビドラマ=== *[[部長刑事]] **第38話「バスト38の男」(1959年<!-- 5月23日 -->、[[大阪テレビ放送|OTV]]) **第103話「もえて身をやく」(1960年<!-- 8月20日 -->、[[ABCテレビ|ABC]]) **第223話「埋葬された若い奴等」(1962年<!-- 12月29日 -->、ABC) *[[琴姫七変化]](1961年、[[讀賣テレビ放送|YTV]] / [[日本電波映画]]) *月姫峠(1963年、[[日本テレビ放送網|NTV]] / 日本電波映画) - 恵那小源太 **第12話「新月抄・第一編」 **第13話「新月抄・第二編」 *[[宇宙Gメン]] 第1話「宇宙ボタルの秘密」(1963年<!-- 8月20日 -->、NTV / 日本電波映画) - 宇宙探索船レダ1号搭乗員・コニシ *[[噂の錦四郎]](1963年、NTV / 日本電波映画) - 気の弱い殿様 *[[高杉晋作 (テレビドラマ)|高杉晋作]](1963年、ABC / [[松竹]]テレビ室) - [[武市半平太]] *[[姿三四郎 (テレビドラマ)|姿三四郎]](1963年、[[フジテレビジョン|CX]] / 日本電波映画) - ボスコ大尉 <small>※倉丘伸太郎版</small> *[[里見八犬伝 (倉丘伸太郎)|里見八犬伝]](1964年、CX / 日本電波映画) - [[南総里見八犬伝の登場人物#網乾左母二郎|網干左母二郎]] <small>※セミレギュラー</small> *[[忍びの者#テレビドラマ|忍びの者]](1964年、[[テレビ朝日|NET]] / [[東映京都撮影所|東映京都テレビプロ]]) - [[明智光秀]] *[[つむじ風三万両]](1964年、NTV / 東映京都テレビプロ) - 浪人 *[[六人の隠密]](1964年、NET / 東映京都テレビプロ) - [[由井正雪]] *[[柳生武芸帳]] 第13話「独眼活殺剣」(1965年<!-- 4月4日 -->、NET / 東映京都テレビプロ) - 殿様 *[[新選組血風録 (テレビドラマ)|新選組血風録]](1965年<!-- 7月11日 --> - 1966年<!-- 1月2日 -->、NET / 東映京都テレビプロ) - [[土方歳三]] <small>※主演</small> *[[われら九人の戦鬼]](1966年<!-- 1月7日~7月5日 -->、NET / 東映京都テレビプロ) - 多門夜八郎 <small>※主演</small> *[[萬屋錦之介|中村錦之助]]ドラマ集「いのち」(1966年<!-- 9月29日 -->、NET) - 西秋泰二郎 *[[俺は用心棒]](1967年<!-- 4月3日~9月25日 -->、NET / 東映京都テレビプロ) - [[用心棒]]・野良犬 <small>※主演</small> *[[あゝ同期の桜]] 第2回「青春」(1967年<!-- 4月13日 -->、NET / [[東映東京撮影所|東映テレビプロ]]) - [[学徒兵]]・北島保男 *[[風 (テレビドラマ)|風]](1967年<!-- 10月4日 --> - 1968年<!-- 9月11日 -->、[[TBSテレビ|TBS]] / 松竹) - 風の新十郎 <small>※主演</small> *[[スター推理劇場]] 第2回「お安く殺します」(1968年<!-- 1月15日 -->、CX) *[[ばってら]] 第9話 - 第26話(1968年<!-- 5月30日~9月26日 -->、NET) - 辰治 <small>※主演</small> *[[帰って来た用心棒]]([[1968年]]<!-- 7月29日 --> - 1969年<!-- 3月31日 -->、NET / [[東映京都撮影所|東映]]) - 謎の[[浪人]] <small>※主演</small> *俺は用心棒(1969年<!-- 4月7日~9月29日 -->、NET / 東映) - 謎の浪人 <small>※用心棒シリーズ第4作目</small> *[[天を斬る]](1969年<!-- 10月6日 --> - 1970年<!-- 3月30日 -->、NET / 東映) - 牟礼重蔵 <small>※主演</small> *夫よ男よ強くなれ 第5回「南々西に行くのよ!」(1969年<!-- 10月30日 -->、NET / [[東宝]]) - 野上 *[[おんなの劇場]] / [[徳川秀忠の妻]] 第1話(1969年<!-- 10月31日 -->、CX) - [[佐治一成]] *[[燃えよ剣#1970年版|燃えよ剣]](1970年<!-- 4月1日~9月23日 -->、NET / 東映) - 土方歳三 <small>※主演</small> *[[日本怪談劇場]] 第8話「首斬り浅右衛門」(1970年<!-- 8月22日 -->、[[テレビ東京|12ch]]) - [[山田浅右衛門]] *[[徳川おんな絵巻 (テレビドラマ)|徳川おんな絵巻]](KTV / 東映) **第9話「新入り女中大活躍」・第10話「女と男の決斗」(1970年<!-- 11月28日・12月5日 -->) - [[水野忠邦]] / 商家の手代・清七 **第42話「怨霊おはぐろどぶ」・第43話「呪いの剃刀」(1971年) - 信三 *[[白雪劇場]] / [[商魂]] 第7話 - 第39話(1971年<!-- 5月16日~12月26日 -->、[[関西テレビ放送|KTV]]) - 川波正二 <small>※主演</small> *[[女人武蔵]](1971年、KTV / 松山プロダクション) - [[宮本武蔵]] <small>※セミレギュラー</small> *ご存知時代劇 / 天保水滸伝 平手造酒(1973年<!-- 3月29日 -->、NET) - [[平手造酒]] *[[新選組 (テレビドラマ)|新選組]](1973年<!-- 4月5日~9月27日 -->、CX / 東映) - 土方歳三 <small>※[[鶴田浩二]]版</small> *[[ぶらり信兵衛 道場破り]] 第25話「妻と呼びたい」(1974年<!-- 3月21日 -->、CX / 東映) - 楢岡又三郎 *花はあしたに(1974年<!-- 5月23日~ -->、YTV) *花ぐるま 第49話「ふたりしずかの章」(1975年<!-- 3月31日 -->、[[NHK大阪放送局|NHK大阪]]) - 分校の教師・工藤 *丼池太閤記(1977年<!-- 1月7日~ 4月29日 -->、[[日本放送協会|NHK]]) *[[江戸特捜指令]] 第22話「唐拳!危うし遊び人奉行」(1977年<!-- 2月26日 -->、TBS / [[三船プロダクション]]) - 南町奉行・筒井和泉守 *[[暴れん坊将軍]]シリーズ([[テレビ朝日|ANB]] / 東映) - [[山田浅右衛門|公儀御様御用]](後に[[浪人]])・山田朝右衛門 役 <small>※準レギュラー</small> **[[吉宗評判記 暴れん坊将軍]] ***第21話「纏は見ていた」(1978年<!-- 6月3日 -->) - 一色十郎太 ***第25話「素破! 天下の一大事」(1978年) - 一色十郎太 ***第31話「御狩場から消えた女」(1978年) - 一色十郎太 ***第37話「女の一途に目を醒ませ!」(1978年) - 山田朝右衛門 <small>※一色十郎太から改名。以降は山田朝右衛門として出演</small> ***第39話「琉球渡来の甘い罠」(1978年) ***第41話「切腹! 酒呑み代官」(1978年) ***第44話「鮮血! 拝領の剣」(1979年) ***第46話「天下御免のお年玉」(1979年) ***第50話「味一番! 細腕べんとう」(1979年) ***第52話「失脚! 大岡越前」(1979年) ***第53話「からくち一番! 母子酒」(1979年) ***第57話「百鬼・一刀両断!」(1979年) ***第58話「江戸一番! 桜おどり」(1979年) ***第60話「太陽だけが知っていた」(1979年) ***第63話「十六勝負に散った花」(1979年) ***第64話「槍を持つ手に一番纏」(1979年) ***第65話「恐れ多くもお茶壺道中」(1979年) ***第67話「大岡越前守自決す!」(1979年) ***第69話「名刀誇りあり」(1979年) ***第70話「三万石よりどじょう鍋」(1979年) ***第75話「失踪! 加納五郎左衛門」(1979年) ***第93話「呆れかえった武門の意地」(1979年) ***第98話「狼の里から来た娘」(1980年) ***第105話「止めろ! 天下御免の暴走車」(1980年) ***第127話「狼の里に罠を張れ!」(1980年) **[[暴れん坊将軍III]] ***第55話「菊乱れる非情の剣」(1989年) ***第78話「危うし! 妖刀に正義ありや」(1989年) ***第102話「対決! 三人の白頭巾」(1990年) ***第118話「吉宗まさかの刑場破り!」(1990年) ***第126話「密命江戸城を砲撃せよ」(1990年) ***第128話「さよならの花かんざし!」(1990年) **[[暴れん坊将軍IV]] ***第28話「吉宗を狙う女剣士」(1991年) ***第32話「将軍暗殺! 女豹が飛んだ」(1991年) ***第52話「剣鬼が走る! 江戸の闇」(1992年) ***第67話「三年目の新妻化粧」(1992年) **[[暴れん坊将軍V]] ***第11話「悲恋の仇討ち免状」(1993年) ***第21話「毒牙を隠した花嫁」(1993年) ***第22話「無法街の花姉妹」(1993年) ***第37話「わが恋せし上様」(1994年) **[[暴れん坊将軍VI]] ***第7話「虹をつかんだ女」(1994年) ***第16話「俺は天下の偽将軍」(1995年) ***第46話「美女を泣かせる鬼十手」(1995年) ***第47話「帰ってきた次男坊鴉」(1995年) **[[暴れん坊将軍VII]] ***第1話「江戸っ子神輿が吉宗を呼ぶ!」(1996年) ***第2話「江戸怪奇・吉宗魔界を斬る!」(1996年) <small>※現在は欠番</small> ***第17話「子連れ刺客」(1997年) *[[斬り捨て御免!]] 第1シリーズ 第1・2話「炎と燃える三十六番所の灯・前後編」(1980年<!-- 4月9日 -->、テレビ東京) - 老中・堀伊賀守 *[[連続テレビ小説]] / [[虹を織る]] 第105話(1981年、[[NHK]]) - 山下中佐 *[[いのち燃ゆ]] 第17、18、20、21、23話(1981年<!-- 8月5日~10月7日 -->、NHK) - 土方歳三 *恋人たちの忠臣蔵(1981年<!-- 12月10日 -->、NTV) - 脱盟した[[赤穂藩]]士・[[高田郡兵衛]] *[[年忘れ必殺スペシャル 仕事人アヘン戦争へ行く 翔べ!熱気球よ香港へ]](1983年<!-- 12月30日 -->、ABC / 松竹) - [[遠山景元|遠山金四郎]] *[[なにわの源蔵事件帳#新・なにわの源蔵事件帳|新・なにわの源蔵事件帳]] 第12話「善人の仮面」(1984年<!-- 2月22日 -->、NHK大阪) *[[銀河テレビ小説]] **暗闇のセレナーデ(1985年<!-- 9月9日~10月4日 -->、NHK大阪) - 京都の芸大の学部長 **わが歌・ウォアィニィ(1988年<!-- 10月3日~10月28日 -->、NHK大阪) *[[風雲!真田幸村]] 第7話「愛無情 柳生必殺剣」(1989年<!-- 5月26日 -->、[[テレビ東京|TX]] / 東映) - [[柳生宗矩]] *[[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]] / 新・王将(1992年<!-- 5月16日 -->、NHK大阪) - [[阪田三吉]]の後援者・金杉 *[[ドラマ新銀河]](NHK) **[[くろしおの恋人たち]](1994年<!-- 10月17日~11月10日 -->) - 大学教授 **[[愛をみつけた]](1995年<!-- 5月8日~6月8日 -->) - 医師 *[[活動寫眞の女]](1999年<!-- 1月9日~2月13日 -->、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK-BS2]]) - [[先斗町]]の飲み屋のマスター *[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]](TBS / [[C.A.L]]) **[[水戸黄門 (第22-28部)#第27部|第27部]] 第1話「旅のはじめの恋騒動・水戸・岩城」(1999年<!-- 3月22日 -->) - [[守山藩]]士・沖田五郎左衛門 **[[水戸黄門 (第22-28部)#第28部|第28部]] 第4話「陰謀渦巻く駿府城・江尻・駿府」(2000年) - 医師・宮本無道 <small>※2時間スペシャル</small> **[[水戸黄門 (第31-38部)#第31部|第31部]] 第22話「陰謀渦巻く福岡城・下関・博多」(2002年) - [[福岡藩]][[家老|国家老]]・朝倉弾正 <small>※最終回2時間スペシャル</small> **[[水戸黄門 (第31-38部)#第33部|第33部]] 第2話「金貸し泣かせた黄門様・御油」(2004年) - 代官・大木頼母 **[[水戸黄門 (第31-38部)#第35部|第35部]] 第1話「風雲急を告げる高松城・高松」(2005年) - [[高松藩]]家老・元木典膳 <small>※初回2時間スペシャル</small> **[[水戸黄門 (第31-38部)#第36部|第36部]] 第16話「銘酒を守った頑固者・宮島」(2006年) - [[広島藩]]城代家老・鷺沼三太夫 **[[水戸黄門 (第31-38部)#第37部|第37部]] 第1話「将軍御落胤の野望・館林」(2007年) - 元[[高田藩]]士・大浦弾正 **[[水戸黄門 (第39-43部)#第40部|第40部]] 第19話「恋しい父は悪の手先!?・島田」(2009年) - 老僧 *[[南町奉行事件帖 怒れ!求馬#南町奉行事件帖 怒れ!求馬II|南町奉行事件帖 怒れ!求馬II]] 第9話「噂の女」(1999年<!-- 12月20日 -->、TBS / C.A.L) - 要助 *[[南町奉行事件帖 怒れ!求馬#大江戸を駈ける!|大江戸を駈ける!]] 第1、2、13 - 15話(2000年<!-- 11月27日 --> - 2001年、TBS / C.A.L) - 武蔵屋清左衛門 *[[月曜ドラマシリーズ]] / [[生存 LifE|生存 愛する娘のために]] 第2 - 4話(2002年<!-- 2月18日~3月4日 -->、NHK大阪) - 村井飛鳥の父親 *[[NHK大河ドラマ]] / [[新選組!]](2004年<!-- 1月18日・3月21日・12月12日 -->、NHK) - [[土方為次郎]] **第2話「多摩の誇りとは」 **第11話「母上行って来ます」 **第49話「愛しき友よ」(最終回) *[[大岡越前 (テレビドラマ)#ナショナル劇場50周年記念特別企画スペシャル|ナショナル劇場50周年記念特別企画]] / [[大岡越前 (テレビドラマ)|大岡越前]] 2時間スペシャル(2006年<!-- 3月20日 -->、TBS / C.A.L) - お庭番頭 *オトンの宝物(2006年<!-- 9月7日 -->、NHK大阪) - 川島拓の祖父・宮口安二郎 *[[逃亡者 おりん]] 第9話「激闘!御三家の陰謀」(2006年<!-- 12月22日 -->、TX / C.A.L) - [[徳川宗春]] <small>※90分スペシャル。再放送では第10、11話として放送</small> *[[新春ワイド時代劇]] **[[忠臣蔵 瑤泉院の陰謀]] 第三部「吉良邸討ち入り!」(2007年<!-- 1月20日 -->、TX / C.A.L) - [[林鳳岡|林大学]] **[[影武者徳川家康#2014年のドラマ(新春ワイド時代劇~テレビ東京~)|影武者 徳川家康]](2014年<!-- 1月2日 -->、TX) - [[真田信尹]] *[[よろずや平四郎活人剣#テレビ東京 『よろずや平四郎活人剣』|よろずや平四郎活人剣]] 第6話「暁の決闘」(2007年<!-- 6月1日 -->、TX / 松竹) - 小柳兵庫 <small>※再放送では第7話として放送</small> *[[日本史サスペンス劇場]](2009年<!-- 1月28日 -->、NTV) - [[徳川家康]] *[[科捜研の女#科捜研の女(第11シリーズ、2011年)|科捜研の女 第11シリーズ]] 第14話「京都老舗殺人事件!味の鑑定…和菓子職人vs科捜研!!」(2012年<!-- 2月23日 -->、[[テレビ朝日|EX]] / 東映) - 笹井幸造 *[[大奥〜誕生[有功・家光篇]]] 第7話「私の分身私の献身」(2012年<!-- 11月23日 -->、TBS) - [[酒井忠勝 (若狭国小浜藩主)|大老・酒井讃岐守忠勝]] *[[新春ワイド時代劇]]「[[影武者徳川家康#2014年のドラマ(新春ワイド時代劇~テレビ東京~)|影武者 徳川家康]]」(2014年<!--1月2日-->、テレビ東京) - [[真田信尹]] ===映画=== *[[武器なき斗い]](1960年<!-- 11月8日 -->、大東映画) - [[秘書]] *いれずみ判官(1965年<!-- 2月25日 -->、東映) - 梶川三五郎 *[[おはなはん]] 第一部・第二部(1966年<!-- 7月30日・10月1日 -->、松竹) - 速水謙太郎 *[[燃えよ剣#映画|土方歳三 燃えよ剣]](1966年<!-- 11月12日 -->、松竹) - 土方歳三 *春日和(1967年<!-- 4月29日 -->、松竹) - 町工場の青年社長・丸井利明 *[[人妻椿#1967年版|人妻椿]](1967年<!-- 6月10日 -->、松竹) - 矢野昭 *[[女の一生 (ギ・ド・モーパッサン)#1967年版|女の一生]](1967年<!-- 11月11日 -->、松竹) - 御木宗一 *男の挑戦(1968年<!-- 3月1日 -->、松竹) - 日本自動車のテスト[[運転手|ドライバー]]・猪木邦夫 *[[釧路の夜]](1968年<!-- 9月4日 -->、松竹) - 矢吹丈二 *[[霧にむせぶ夜 (映画)|霧にむせぶ夜]](1968年<!-- 12月14日 -->、松竹) - 滝口明 *霧のバラード(1969年<!-- 4月12日 -->、松竹) - 乾啓吾 *めくらのお市 みだれ笠(1969年<!-- 10月1日 -->、松竹) - 宍戸左近 *夜霧の訪問者(1975年<!-- 10月10日 -->、松竹) - 秋元刑事 *[[てんびんの歌]](1988年<!-- 3月15日 -->、日本映像企画) - 近藤大作の父 *東京交差点 第3話「出発」(1991年<!-- 4月27日 -->、バーム) - [[児童福祉司]] *[[稲川淳二]]のショートホラーシネマ 伝説のホラー 山姥(2003年<!-- 8月8日 -->、[[角川書店]]) - 僧侶 *愛なくして(2003年<!-- 9月21日 -->、二人だけの劇場セザンヌ) - 僧侶 *二人日和(2004年<!-- 9月26日 -->、野村企画) - 神祇装束司の職人・黒由玄 <small>※2005年に「Turn over 天使は自転車に乗って」から改題</small> *小夜鳴鳥(2005年<!-- 3月5日 -->、OKOKU) - 村木医師 *小津の秋(2007年<!-- 9月15日 -->、野村企画) - 四村茂 *TAKAMINE〜アメリカに桜を咲かせた男〜(2011年<!-- 5月28日 -->、「TAKAMINE」製作委員会) - [[伊藤博文]] *天使突抜六丁目(2011年<!-- 11月19日 -->、[[シマフィルム]]) - 磯尻刑事部長 *[[忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段]](2013年<!-- 7月6日 -->、東映) - 六道辻ヱ門 *[[蠢動 -しゅんどう-]](2013年<!-- 10月19日 -->、[[三上康雄]]事務所 / 太秦) - 西崎隆峰 *[[太秦ライムライト]](2014年<!-- 6月14日 -->、京都市太秦ライムライト製作委員会) - 本人役 ===その他のテレビ番組=== <!-- 単発のゲスト出演は不要。レギュラー番組のみ記述をお願いします。「Wikipedia:ウィキプロジェクト 芸能人」参照 --> *[[NHK高校講座|高等学校講座]] わが心のヒーロー(1)幕末の青春・土方歳三(1984年<!-- 12月24日 -->、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]) *ふるさと登場 きんき紀行「勤王[[志士]]が駆けぬけた街 京都・[[高瀬川 (京都府)|高瀬川]]界隈」(1986年<!-- 7月18日 -->、[[NHK BS1|NHK-BS1]]) *[[長部日出雄]]の人生セミナー(1989年、ANB) - 講師 *新選組プロジェクト([[京都チャンネル]]) **第1回「最後の上映会」(1998年) **第2回「わが青春の新選組 栗塚旭VS松尾正武」(1998年) **第4回「わが青春の新選組2 黄金の三人」(1999年) **第10回「総集編・ドラマに賭けた男たち」(1999年) **第21回「栗塚旭と土方歳三展」(2001年) **第22回「栗塚旭VS[[逢坂剛]]」(2001年) **第23回「新選組が結んだ男たちの夢」(2001年) *[[バスDEコロコロ]](1999年、KTV) *映画と歩く(1999年、[[WOWOW]]) *新選組黄金期(京都チャンネル) **第2回「帰ってきた[[原田左之助]]」(2000年<!-- 5月27日 -->) **第4回「今夜復活! 新選組副長 土方歳三」(2000年) **第5回「若王子通信スペシャル」(2000年) **第6回「俺は用心棒 月明かり」(2000年) <small>※2000年7月に収録した舞台録画</small> **第9回「若王子通信スペシャル2」(2000年) **第10回「永久保存版! 総集編スペシャル」(2001年) *新選組バイブル 第6回「[[日野市|日野]]燃ゆる 栗塚旭と土方歳三」(2002年<!-- 7月26日 -->、京都チャンネル) *新選組・あなたの“誠”はなんですか(2003年<!-- 12月23日 -->、[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK・BSデジタルハイビジョン]]) <small>※司馬遼太郎・作「燃えよ剣」を朗読</small> *新選組スペシャル「土方歳三ゆかりの地を往く・前編」(2004年<!-- 4月29日 -->、京都チャンネル) *栗塚旭が自らを語る“素晴らしき哉、役者人生”(2007年<!-- 7月16日 -->、[[時代劇専門チャンネル]]) *[[もっともっと関西]](2007年<!-- 9月6日 -->、NHK大阪、関西ローカル) - スタジオ生ゲスト *時代劇最新情報番組「瓦版」(時代劇専門チャンネル) **第175回 - 第176回「すぺしゃるいんたびゅー」(2007年<!-- 12月 -->) **第177回「時代劇専門チャンネル特別企画ツアー 時代劇のふるさとを訪ねて」(2007年) **第196回(2008年) **第200回 - 第201回(2008年) **第225回(2008年) **第276回 - 第281回「栗塚旭とぶらり」(2009年) <small>全6回</small> **第318回 - 第321回「時代劇[[大喜利]]」(2010年) <small>全4回</small> **第358回 - 第366回「京都ぶらり」(2011年) <small>全9回</small> *クリスマスイブスペシャル 暴れん坊将軍×栗塚旭「暴れん坊将軍 思い出のエピソード」(2007年<!-- 12月24日 -->、時代劇専門チャンネル) *我ら、もの申す!(2008年<!-- 9月15日 -->、時代劇専門チャンネル) *栗塚旭 新選組を歩く(2008年<!-- 12月 -->、時代劇専門チャンネル) <small>全6回</small> *[[週刊お宝TV|お宝TVデラックス]] 第23回「時代劇のニューヒーロー」(2009年<!-- 2月14日 -->、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK-BS2]]) *新選組交友録(2009年<!-- 10月 -->、時代劇専門チャンネル) <small>※[[左右田一平]]・[[島田順司]]との対談番組</small> *[[時代劇法廷]] CASE9「被告人は土方歳三」(2012年<!-- 3月 -->、時代劇専門チャンネル) - 本人役 *[[龍ちゃん・松ちゃんぶらり探訪東海道|龍ちゃん松ちゃんのぶらり探訪 東海道]]「五四景 京 旅の終わりに」(2012年<!-- 9月29日 -->、時代劇専門チャンネル) *時代劇ニュース オニワバン!(時代劇専門チャンネル) **第5回「踊る!瀬川瑛子さん 時代劇体操」(2012年<!-- 12月3日~9日 -->) **第54回(2013年<!-- 11月11日~17日 -->) *時代劇体操 NEWバージョン(2012年 - 、時代劇専門チャンネル) - DJ土方 ===舞台=== *劇団くるみ座公演 **海抜3200メートル(1957 - 1958年、[[祇園会館]]) - イレネ **変転の時代(1959 - 1960年頃) - 傷病兵 <small>※くるみ座、劇団人間座、劇団京芸などとの合同公演</small> **[[呉]]王[[夫差]](1961年) - [[越]]王[[勾践]] **[[ウィリアム・シェイクスピア|シェイクスピア]]劇「[[リチャード三世 (シェイクスピア)|リチャード三世]]」(1962年<!-- 2月 -->) - [[カンタベリー大司教]]([[枢機卿]]トマス・バウチャー) **菊と貝がら(1966年<!-- 9月1日 - 3日 -->、[[京都会館]]第二ホール) - 藤ヶ瀬主人 <small>※原作:徳丸勝博、演出:[[加藤泰]]</small> **落葉日記(1966年<!-- 12月3日 - 4日 -->、京都府立勤労会館) <small>※原作:[[岸田國士]]</small> **詩の夕べ「[[石川啄木]]・[[高村光太郎]]」(1968年<!-- 2月3日・10日・17日・24日 -->) **シェイクスピア劇「[[ヴェニスの商人]]」(1968年、京都会館<!-- 7月19日 - 21日 -->・大阪[[サンケイホール]]<!-- 11月24日 -->) - バサーニオ <small>※訳:[[菅泰男]]、演出:[[山崎正和]]</small> *俺は用心棒(1968年<!-- 9月16日 -->、[[愛知文化講堂]]) - 謎の浪人 *[[長谷川一夫]]主演「[[宮本武蔵 (小説)|宮本武蔵]]」(1970年<!-- 10月 - 11月 -->、[[帝国劇場]]) - [[佐々木小次郎]] <small>※原作:[[吉川英治]]</small> *屈原(1972年<!-- 3月4日 - 17日 -->、[[日本都市センターホール]]) - 宋玉 <small>※原作:[[郭沫若]]、訳:須田禎一</small> *[[商魂]](1972年<!-- 4月1日 - 25日 -->、[[中座|大阪中座]]) - 川波正二 *[[美空ひばり]]特別公演「琉球秘話 島の恋唄」(1972年、[[新宿コマ劇場]]<!-- 6月1日 - 27日 -->・[[梅田コマ劇場]]<!-- 11月2日 - 29日 -->) - [[琉球国王]]・[[佐敷王子朝昌]] <small>※原作:[[沢島忠]]</small> *俺は用心棒(1973年<!-- 10月1日 - 25日 -->、大阪中座) - 謎の浪人 <small>※[[松山容子]]主演「めくらのお市」との昼夜公演</small> *燃えよ剣・土方歳三と[[沖田総司]](1974年<!-- 8月2日 - 26日 -->、[[南座|京都南座]]) - 土方歳三 <small>※脚本・演出:結束信二</small> *泥棒と若殿 / 用心棒(1975年<!-- 7月3日 - 25日 -->、京都南座) - 梶田重右衛門ほか *[[舟木一夫]]歌手生活15周年記念公演「快傑!![[児雷也]]」(1977年、日本劇場) - [[大蛇丸]] *美空ひばり芸能生活33周年記念特別公演「北条政子」(1979年<!-- 6月27日 - 7月19日 -->、新宿コマ劇場) - [[山木兼隆]] <small>※演出:[[沢島正継]]</small> *絆、そして剣風 / '84 炎香と夢の宴(1984年<!-- 11月4日 - 28日 -->、大阪中座) - 秋月弥太郎 / 松平越中守 <small>※脚本:[[香川登枝緒]]、演出:[[藤山寛美]]・平戸啓二</small> *劇団神戸公演「[[海神別荘]]」(1985年<!-- 7月23日 - 28日 -->、神戸風月堂ホール) - 海の公子 <small>※原作:[[泉鏡花]]</small> *劇団神戸公演「源氏物語殺人事件」(1987年) - 演出 <small>※原作:[[長尾誠夫]]『源氏物語人殺し絵巻』</small> *遠雷(1987年<!-- 7月 -->、国立小劇場) - 公家 *[[天保十二年のシェイクスピア]](1990年<!-- 1月22日 - 27日 -->、京都府立文化芸術会館) - 代官・土井茂兵太 <small>※原作:[[井上ひさし]]</small> *きらら浮世伝(1991年<!-- 3月23日 - 24日 -->、京都会館第二ホール) - 中山富三郎 <small>※作:[[横内謙介]]、演出:[[マキノノゾミ]]</small> *会津士魂外伝・[[山本覚馬]](1991年<!-- 11月 -->、[[前進座]]) - 土方歳三 <small>※原作:[[早乙女貢]]『会津士魂』</small> *ぐるっぺ・あうん企画 第三回公演「さよならパーティー」(1993年<!-- 3月26日 - 27日 -->、[[近鉄小劇場]]) - 杉増美(杉清蔵) <small>※作:木場久美子</small> *夢ある限り 山本覚馬伝(1994年<!-- 8月27日 - 28日 -->、[[新橋演舞場]]) - 土方歳三 <small>※原作:早乙女貢、脚色・演出:吉村忠矩</small> *伝説劇団会津・京都公演「会津士魂外傳 山本覚馬」(1994年、祇園歌舞練場) - 土方歳三 <small>※原作:早乙女貢</small> *劇団京都旗揚げ公演「源氏物語絵巻 華のいのちは」(1994年<!-- 11月15日 - 17日 -->、京都府立文化芸術会館) - [[光源氏]] / 演出 *演劇集団虹プロデュース公演Vol.3「[[人形の家]]」(1997年<!-- 3月4日・10日 - 11日 -->、[[大阪府立男女共同参画・青少年センター|天満橋ドーンセンター]]) - 弁護士ヘルメル <small>※演出:岩田直二</small> *大木晤郎追悼公演「[[國語元年]]」(1999年<!-- 7月10日 - 11日 -->、京都教育文化センター) - [[会津弁]]の浪人・若林虎三郎 <small>※演出:[[矢田清巳]]</small> *俺は用心棒 月明かり(2000年<!-- 7月3日 -->、[[東映太秦映画村]]中村座) - 謎の浪人 *俺は用心棒 月明かり(2000年<!-- 7月29日 - 30日 -->、[[脇町]]劇場オデオン座) - 謎の浪人 <small>※劇場開館一周年記念公演</small> *劇団京芸創立50周年記念公演「文殊九助」(2000年<!-- 9月7日 - 10日 -->、京都市呉竹文化センター) <small>※原作:[[西口克己]]『直訴 伏見義民伝』</small> *関西クラウン[[吟詠]] ジョイントリサイタル「第二部・羅生門」(2003年<!-- 8月24日 -->、[[尼崎市総合文化センター|尼崎アルカイックホール]]) - [[ナレーション]] *京都シティフィル合唱団 第30回記念演奏会(2004年<!-- 11月14日 -->、[[京都コンサートホール|京都コンサートホール大ホール]]) - ナレーション *フェニックス・オペラ・エヴォリューション「[[ロメオとジュリエッタ]]」(2006年<!-- 2月15日 -->、[[ザ・フェニックスホール]]) - ナレーション *ドラマリーディング「高橋竹山 [[津軽三味線]]ひとり旅」(2008年、2010年) - 初代・[[高橋竹山]] **2008年10月公演(紀尾井小ホール<!-- 10月7日・8日 -->) **2010年10月公演(紀尾井小ホール<!-- 10月26日・27日 -->・京都府立文化芸術会館<!-- 10月29日・30日 -->) **2010年12月公演(室蘭市市民会館<!-- 12月6日 -->・[[函館市芸術ホール]]<!-- 12月7日 -->・青森市アウガAV多機能ホール<!-- 12月9日 -->) *京都西山コールアカデミー 第12回演奏会(2011年<!-- 6月12日 -->、長岡京記念文化会館) - ナレーション *[[フランツ・シューベルト|シューベルト]]「[[冬の旅]]」[[今井信子]] presents Story Tellng Concert [[ヴィオラ]]、[[ピアノ]]、ナレーション、異色のトリオで描く、さすらいの音語り(2012年、2013年) - ナレーション **2012年2月公演(ザ・フェニックスホール<!-- 2月11日 -->) **2013年8月公演(越前文化センター大ホール<!-- 8月31日 -->)※[[武生国際音楽祭|武生国際音楽祭2013]]のプログラム *[[タンゴ]]楽団「[[アストロリコ]]」デビュー20周年記念コンサート(2012年<!-- 5月1日 -->、[[京都コンサートホール]]) *非戦を選ぶ演劇人の会 in 伊丹 ピースリーディング「私(わん)の村から戦争が始まる」(2012年<!-- 5月9日・10日 -->、伊丹市立演劇ホール) *オルケスタ・アストロリコ22周年記念コンサート(2014年<!-- 5月3日 -->、[[京都コンサートホール|京都コンサートホール小ホール]]) - 歌のスペシャルゲスト *はつ恋・ヨゼフィーナとドヴォジャーク〜ペトロフが奏でる愛の詩〜(2014年<!-- 6月10日 -->、[[京都芸術センター|京都芸術センター講堂]]) - 語り ===ラジオ=== *[[藤井大丸]]テレフォンリクエスト(1962 - 1964年頃、[[京都放送|KHKラジオ]]) - ディスクジョッキー *[[ラジオ深夜便]] サンデートーク「新選組を描く、新選組を演じる」(2004年<!-- 7月4日 -->、[[NHKラジオ第1放送]]) *[[文化講演会]]「私と新選組」(2004年<!-- 10月3日 -->、[[NHKラジオ第2放送]]) *[[災害]]シミュレーションドラマ「[[天災]]は必ずやってくる」(2005年<!-- 9月1日 -->、[[京都放送|KBS京都ラジオ]]) - 山下ヨシオ *[[つながるラジオ]] ラジオ井戸端会議「時代劇俳優が語る!土方歳三こそ本物のサムライだ」(2011年<!-- 7月25日 -->、NHKラジオ第1放送) ===CM=== *[[高島屋]](1960年代前半) *[[大日本除虫菊|金鳥]]・ガラスに虫コナーズ「窓ふきシャンソン篇」(2010年5月 - ) ==レコード== *風(B面:天竜しぶき / [[姫之宮ゆり]])1967年、[[テイチクエンタテインメント|テイチクレコード]] *残雪の町(B面:日本海ながれ者)1968年、テイチクレコード *さすらいの狼(B面:風の噂)1968年、テイチクレコード *野良犬が行く(B面:おとこ独り)1968年、テイチクレコード *天を斬る(歌は[[左右田一平]]、[[島田順司]]と共作、B面:あの男 / [[ふじめぐみ]])1969年、[[ユニバーサルミュージック (日本)|フィリップスレコード]] ==脚注== {{Reflist}} == 参考資料 == *洛北高校同窓会誌『あかね42号』(2004年、洛北高校同窓会) *黒須洋子・著『テレビ映画「新選組血風録」の世界』(2000年、[[新人物往来社]])ISBN 978-4404028754 *[[山村竜也]]、岸田一則、横田淳・編『映画・テレビ完全ガイド 燃えよ!新選組』(2003年、[[たちばな出版]])ISBN 978-4813317432 *新赤影製作評議会・編『赤影 愛と復讐』(1999年、[[ワイズ出版]])ISBN 978-4898300169 *読売新聞夕刊(2007年12月12日、[[読売新聞社]]) *[[キネマ旬報社]]・編『日本映画人名事典 男優篇 上巻』(1996年、キネマ旬報社)ISBN 978-4873761886 *[[テレビドラマデータベース]] == 関連項目 == *[[北海道出身の人物一覧]] == 外部リンク == *[http://www.tvdrama-db.com/name/p/type-CAST=keyex-%E6%A0%97%E5%A1%9A%E3%80%80%E3%80%80%E6%97%AD テレビドラマ人名録 栗塚旭(関連ドラマ一覧)] - テレビドラマデータベース *[http://movie.walkerplus.com/person/90168/ 栗塚旭 出演映画] - Movie Walker *[http://db.eiren.org/cgi-bin/keywords.cgi?select=2_0&search_key=%E6%A0%97%E5%A1%9A%E6%97%AD 栗塚旭 出演映画] - 日本映画製作者連盟 *[http://www.jidaigeki.com/forum/kurizuka/index.html 俺は栗塚旭 ファンコミュニティ(専用掲示板など)] - 時代劇専門チャンネル公式サイト内 [[Category:日本の俳優|くりつか あさひ]] [[Category:剣劇俳優|くりつか あさひ]] [[Category:悪役俳優|くりつか あさひ]] [[Category:時代劇|くりつか あさひ]] [[Category:北海道出身の人物|くりつか あさひ]] [[Category:1937年生|くりつか あさひ]]
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