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{{ActorActress | 芸名 = 林家 たい平 | ふりがな = はやしや たいへい | 画像ファイル = 花菱紋.jpg | 画像サイズ = | 画像コメント = 花菱は[[林家三平 (初代)|林家三平]]一門の[[定紋]]である。<br />なお、笑点で着用する着物の紋も同じ。 | 本名 = 田鹿 明 | 別名 = たいちゃん | 出生地 = {{JPN}}・[[埼玉県]][[秩父市]] | 民族 = | 血液型 = [[ABO式血液型|B型]] | 生年 = 1964 | 生月 = 12 | 生日 = 6 | 没年 = | 没月 = | 没日 = | ジャンル = [[落語]] | 活動時期 = 1988年 - | 活動内容 = | 配偶者 = 千華(ちか) | 主な作品 = <!--皆が認める代表作品を入力--> | 受賞 = 平成19年度[[芸術選奨]]大衆芸能部門文部科学大臣新人賞 | その他 = }} '''林家 たい平'''(はやしや たいへい、[[1964年]][[12月6日]] - )は、[[埼玉県]][[秩父市]]出身の[[落語家]]。本名、'''田鹿 明'''(たじか あきら)。[[林家こん平]]の弟子。[[落語協会]]所属、所属事務所は株式会社オフィスビーワン。言霊群団「夢吽空」団員。血液型は[[ABO式血液型|B型]]。人気[[演芸]]番組『[[笑点]]』([[日本テレビ系列]])の[[大喜利 (笑点)|大喜利]]メンバーである。 [[出囃子 (落語)|出囃子]]は『ぎっちょ』(「ドラ落語」の際は『[[ドラえもんのうた]]』)。[[家紋|定紋]]は『花菱』(「ドラ落語」の際は『鈴』)。 愛称は、「'''たいちゃん'''」。これは、師匠・こん平の愛称「こんちゃん」に由来する。 == 人物 == [[埼玉県立秩父高等学校]]を経て、[[1988年]]に[[武蔵野美術大学]]造形学部卒業後<ref>大学の先輩に[[柳家つば女 (6代目)|6代目柳家つば女]]がいる。</ref>、[[林家こん平]]に入門したという落語家としては異色の経歴を持つ。実家はかつて[[オーダーメイド|テイラーメイド]]の洋服店を営んでおり、現在は実母が駄菓子店「[[駄菓子屋]]たい平」を、実兄がうどん店「うどん亭たじか」を経営している。洋服店時代は店内において落語の寄席が催されたことがある。 「たい平」の名付け親は、師匠のこん平である。しかし当初の読みは「たいぺい」であった。こん平曰く「外国人にも語呂的に伝わりやすい」という理由だったが、こん平夫人の「"たいへい"の方が良いのでは」の鶴の一声に「たいへい」に決まる。なお、こん平は弟子入りをすぐ認めたわけではなく、初代三平の夫人・[[海老名香葉子]]の自宅での住み込み修行をさせた上で、正式に弟子入りを認めている。 生まれ故郷の[[秩父市|秩父]]に愛郷心を抱いている。『[[笑点]]』([[日本テレビ放送網|日本テレビ]])でも時々挨拶の際に、秩父でのイベント情報などを盛り込んで秩父のことを紹介しており、毎年11月下旬には、正式なメンバーとなった[[2006年]]以降、7年続けて[[秩父夜祭]]を大々的にPRしている。[[2009年]]に俳優の[[藤原竜也]]、演歌歌手の[[冠二郎]]、[[THE ALFEE]]の[[桜井賢]]と共に秩父市の[[観光大使]]に任命されている。<ref>{{PDFlink|[http://city.chichibu.lg.jp/secure/3190/211208.pdf 全国へ秩父を発信! ~秩父市観光大使~ 秩父市役所]}}</ref> 『笑点』の[[大喜利 (笑点)|大喜利]]では[[大月]]秩父[[代理戦争]]ネタを[[三遊亭小遊三]]と展開していたが、[[2010年]][[6月6日]]に[[大月市]]で行われた独演会まで大月を訪れたことはなかった。この独演会には、秩父市長・[[久喜邦康]]と小遊三と同窓の大月市長・石井由己雄が立ち会ったという。 落語家を目指すきっかけは、大学に入学した際にふと立ち寄った[[落語研究会 (サークル活動)|落研サークル]]が当時は廃部寸前だったため、何とかしなければと友人数名を集めて廃部を撤回させたことにある。落研サークルでの高座名は「遊々亭迷々丸(ゆうゆうてい めめまる)」。その当時は落語を観たことも聴いたこともなかったために[[漫才]]や[[コント]]をやっていたが、後にたまたまラジオで流れていた[[人間国宝]]・[[柳家小さん (5代目)|5代目柳家小さん]]の『[[粗忽長屋]]』を聴いて感動し、真剣に落語を始めた。また、武蔵野美大出身という学歴を活かし、著書や自身のCDの挿絵を自ら担当するなど画才でも知られる。また同じく絵を描くことで知られている[[林家木久扇]]の絵のアシスタントをしていたことがある。 2006年[[2月18日]]昼に放送された、深夜番組『[[歌スタ!!]]』(日本テレビ)のスペシャル版『ハンター全員出席! 各界うたいびとガチガチデビューSP』に出演。[[BEGIN (バンド)|BEGIN]]の『[[恋しくて (BEGINの曲)|恋しくて]]』を歌い、ウタイビトハンターが合格を意味する“よろしく”の札を上げた。その後『笑点』の大喜利で、挨拶や答えの機会を利用して『歌スタ!!』での合格や出演、歌手デビューについて宣伝した。[[古典落語]]の『[[芝浜]]』にヒントを得た『[[芝浜ゆらゆら]]』(作曲・編曲:[[マシコタツロウ]])でCDデビュー(2006年[[10月18日]]に[[日本コロムビア|コロムビアミュージックエンタテインメント]]から発売)。2006年[[10月14日]]・[[10月21日|21日]](再放送)放送の『[[BS笑点]]』([[BS日本|BS日テレ]])では、たい平司会のコーナー「使ってみよう! 落語ことば」の時間を利用して1コーラス披露した。『笑点』の司会者・[[桂歌丸]]からはそれをネタにされ、「歌のCDはいいから落語のCD出しなよ」と言われているが、落語のCDはすでに複数リリースしている<!-- 落語のCDやDVDの多い歌丸からしてみれば、歌よりも本業のCDを増やせという意味で言ったのかと思われます -->。 『芝浜』の舞台設定などを現代風にアレンジした『SHIBAHAMA』という自作もあり、[[文化放送]]で『芝浜』のラジオドラマが制作された際にはアドバイザーを務めている。 お笑いコンビの[[TIM (お笑いコンビ)|TIM]]の[[ゴルゴ松本]]に少々似ている。それはたい平自身も自覚しているらしく、『[[笑いがいちばん]]』([[NHK総合テレビジョン|NHK総合]])で落語を披露した際、[[枕 (曖昧さ回避)|マクラ]]の部分で、「ゴルゴ松本と思われた方……」(要約)といった話をしている。また、『笑点』では、「私は『命』じゃありません」と挨拶をした。 2006年10月に登場した日本テレビのマスコット「日テレちん」の声を担当している。 2007年4月から[[尚美学園大学]]総合政策学部ライフマネジメント学科の非常勤講師を、2010年4月から[[武蔵野美術大学]](本人曰く「ムサビ」)の客員教授を務めている。 現在、『笑点』メンバーで唯一直弟子を取っていないが、林家テリ平([[テリー伊藤]])、林家たいペー([[林家ペー]])がいるため、[[2008年]]には「たい平一門かい?」と称する独演会が開けるようになったが、「2人とも自分より年上でわがままなので、師匠である私の言うことをまったく聞いてくれない」とネタにしている。また、[[落語協会]]は彼らをたい平の弟子とは公認していない(ペーは漫談家として登録、テリーは未加盟)。ほかに、テリー同様、『[[テリー伊藤のってけラジオ|テリーとたい平のってけラジオ]]』で共演した正木あずみが2010年10月に三味線漫談家として弟子入りし、林家あずみの高座名を名乗っている。 === 家庭 === 家族は、同年齢である妻の千華(ちか、[[1965年]][[1月30日]] - )と2男1女。千華は[[仙台市]]出身で、たい平と結婚する前は[[リクルート]]に勤務しており、一時は[[フリーアナウンサー]]([[フリー]][[ニュースキャスター|キャスター]])業を行っていたこともある。『笑点』の大喜利などでも度々名前が出ており、司会者・[[桂歌丸]]の冨士子夫人を上回る「[[恐妻家|恐妻]]」として紹介されている。 しかし、たい平は『笑点』で「(千華は)誰に対しても怖いわけではない」と述べている<ref>2011年5月8日放送分</ref>。[[東日本大震災]]では千華のおじが亡くなったこともあり、たい平は宮城県で慰問を兼ねた救援活動を行っている。千華は『笑点』で名が知れてしまったこともあり、2010年12月に夫が公式ブログを開設しているアメーバブログで個人ブログを始めた([[#外部リンク]]参照)。 === 大喜利メンバーとして === 著書『笑点絵日記』でも主張されている通り、子供のころから大の『笑点』ファンである。たい平が家族を[[後楽園ホール]]に招待したところ、オープニングで挨拶をする[[三遊亭圓楽 (5代目)|5代目三遊亭圓楽]]の周りにたい平の家族が座っていて、テレビにもその姿が映ったというエピソードが記されている。 演芸コーナーで若手大喜利が行われた時代から出演していた若手大喜利メンバーである。[[1998年]]7月に[[山田隆夫]]が4週間休んだ際、大喜利下克上にてチャンピオンとなり、1週のみ(第1623回の[[7月12日]])山田の代わりに座布団運びを務め、師匠・[[林家こん平]]と師弟での共演を果たした。[[1999年]]の正月特番で行われた師弟大喜利でも、師弟での共演を果たしている。『[[笑点Jr.]]』にも『[[BS笑点]]』時代から出演している。放送開始当初は大喜利メンバーとして出演し、[[2003年]][[11月9日]]の放送で初めて出演権を剥奪されるが、それ以降は出演権を剥奪されることはなく、復帰した[[2003年]][[12月7日]]から最終回まで出演し続けた。 [[2004年]][[12月26日]]放送分からは、病気療養のために休演した師匠・こん平の代役として、若手大喜利から選抜されて大喜利に出演。こん平の番組休演が長引き、復帰のめどが立たないことから、[[2006年]][[5月21日]]の放送分から[[春風亭昇太]]とともに正式なレギュラーメンバーになる。代役当時は立場を意識してからか、初期の挨拶では「師匠のこん平に尋ねたところ〜」と言って挨拶をはじめ、締めは両手を真上に突き上げて、こん平の「新潟生まれ」を真似た「秩父生まれのたい平でーす」としゃべるなど、こん平の挨拶ネタをよく用いていた。現在では最後の部分だけが残り、「(○○の)たい平でーす」で挨拶を締める。 最近の地方収録では、師匠・こん平に地方収録に行くことを報告したところ、「お前は○○(収録地)生まれだ」といわれてきて、「○○生まれの秩父育ち、たい平でーす」で挨拶を締めることが見られる(恐らくは、こん平のネタ「○○で生まれ、新潟で育った」を、たい平流にアレンジしたものと思われる)。 [[2005年]][[6月12日]]放送で5代目圓楽に自分の名前を忘れられたことがあり、その後このネタがたい平の冒頭の挨拶や大喜利などで使われるようになった。5代目圓楽は名前を本当に思い出せなかったらしく、後にこれが司会降板の一因であったと語っている。なお5代目圓楽はたい平の「外国人パブ」、「物まね」など『BS笑点』時代からの持ちネタを試行錯誤の末に確立させたことについて「独自の芸風を確立してよくなってますね」と評価していた(笑点の40周年記念ムック本)。 なお、前司会者・5代目圓楽が療養のため休演した際、大喜利メンバーが交代で代理司会を担当していた([[2005年]][[11月27日]]放送分より[[桂歌丸]]に固定)が、大喜利メンバーの中でたい平だけが司会を務めなかった。これは、たい平本人によれば、「自分は、あくまで師匠・こん平の代理として出演していており、師匠を差し置いて司会を務めることは出来ない」ためである。その後、正式なレギュラーメンバーとなった後、[[2008年]][[6月29日]]放送分は司会の歌丸が腰の手術で一時休演した際、大喜利の司会を務めた(この日の冒頭は、木久扇と楽太郎〈現・[[三遊亭圓楽 (6代目)|6代目圓楽]]<!--6代目は「圓」ではなく「円」通すと表明しているが、「6代目三遊亭圓楽」が正式名なのでここでのみ「6代目圓楽」と表記。-->〉が担当)。「[[ターボ]]が回転しすぎて、収録後に[[鼻血]]が出た」という(笑点オフィシャル本より)。 [[2010年]]の正月特番では、「親子大喜利」コーナーで息子とペアを組んだ。また11月に行われた甥っ子の結婚披露宴では新郎新婦を祝福する挨拶をシャレを交えて行っている。 歌丸が正式な司会に就任後「歌・ものまね禁止(披露すれば最低でも1枚剥奪の対象)」と述べているが、その発端はたい平である。 以前は師匠のこん平の流れで「山田降ろしネタ」等が多かったが、最近は[[三遊亭小遊三]]との地元罵倒合戦(大月秩父代理戦争)や恐妻家ネタ、ブラック団ネタなど他のメンバーとの絡みも多くなっている。 == 略歴 == * [[1988年]]8月 [[林家こん平]]に弟子入り * [[1992年]]5月 二つ目に昇進 * [[1993年]] 北区若手落語家競演会で優勝・[[NHK新人演芸大賞]]で優秀賞を受賞 * [[1999年]] 花形演芸賞で銀賞受賞・彩の国落語大賞を受賞 * [[2000年]]3月 真打昇進 * [[2004年]]12月26日放送分よりこん平の代打として『[[笑点]]』の[[大喜利 (笑点)|大喜利]]に出演([[三遊亭小遊三|小遊三]]以来21年ぶりの新顔、若手大喜利出身メンバーでは[[桂才賀|古今亭朝次(現:7代目桂才賀)]]以来24年ぶりの新顔) * [[2006年]] 5月21日放送分より笑点大喜利の正式メンバーに昇格 * [[2008年]] 平成19年度[[芸術選奨]][[芸術選奨新人賞|大衆芸能部門文部科学大臣新人賞]]を受賞 *[[2014年]]6月 [[落語協会]]理事に就任。 ==得意演目== * [[青菜 (落語) |青菜]] * [[明烏]] * [[愛宕山 (落語) |愛宕山]] * [[紙屑屋]] * [[七段目]] * [[芝浜]] * [[船徳]] * [[二番煎じ]] == ものまねレパートリー == === あ行 === *[[麻生太郎]] *[[アニータ・アルバラード]] - フィリピンパブの従業員の真似等 *[[井上陽水]] *[[永六輔]] *[[大山のぶ代]] - [[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]のものまね。また、「ドラ落語」と言う持ちネタもある。 *[[大滝秀治]] - 基本的に「[[山田隆夫|山田]]の挨拶はつまらん!!」<ref>元は、[[キンチョール]]CM出演時のセリフ「つまらん、お前の話はつまらん」に由来。[[2012年]][[11月4日]]放送の[[笑点]]の[[大喜利 (笑点)|大喜利]]2問目では、「お前の話はつまらん」から「○○の××はつまらん!」がお題となり、たい平だけがいつもの調子のモノマネで回答していた。</ref>と述べる。 *[[尾崎紀世彦]] === か行 === *[[ガッツ石松]] *[[桑田佳祐]]([[サザンオールスターズ]]) - たい平自身もサザンのファンで、千華にプロポーズをした際にカラオケで「[[いとしのエリー]]」を歌ったと述べている。<ref>「[[ドラGO!]]」2013年6月9日放送分。</ref><ref>「笑点 特大号」2013年6月26日放送分。</ref> === さ行 === *[[西城秀樹]] *[[堺雅人]] - 「[[半沢直樹]]」のまねで基本的に「[[#倍返し|倍返しだ!]]」と述べる。 *[[さかなクン]] - 2012年正月の「ものまね大喜利 」で本人と共演。 *[[さだまさし]] - 笑点では、[[三遊亭圓楽 (6代目)|六代目円楽]]が、[[田中邦衛]]のものまねであいの手を入れることがある。 *[[スギちゃん]] *[[鈴木宗男]] === た行 === *[[滝口順平]]- これが縁で「[[ぶらり途中下車の旅]]」に出演するようになった。 *[[立川談志]] *[[田中眞紀子]] - 笑点では、六代目圓楽が、[[田中直紀]]('''「パパ」'''と呼ばれることがある)や[[田中角榮]]のものまねであいの手を入れることがある。 === な行 === *[[野村克也]] - 笑点では、歌丸に「誰だかわからない」「[[大河内傳次郎]]([[長谷川一夫]]の場合もある)かと思った」と言われている。2013年正月の「ものまね大喜利 」で本人と共演。 === は行 === *[[ボビー・オロゴン]] *[[林家三平 (初代)|初代林家三平]] *[[林家木久扇]] *[[林家ペー]] *[[ふなっしー]]<ref>ごく稀に[[三遊亭圓楽 (6代目)|6代目圓楽]]が仕返しとしてこのものまねで自身を突き飛ばしたり、バレバレの状態であった場合は歌丸が自らネタを打ち切ることもある。</ref> - 2014年正月の「ものまね大喜利 」で本人と共演。 *[[福山雅治]] === ま行 === *[[森進一]] *[[森昌子]] *[[美川憲一]] *[[美空ひばり]] *[[美輪明宏]] - 2014年は「[[花子とアン|ごきげんよう、さようなら]]」という。 *[[ムーディ勝山]] - 2007年頃にやっていた。 *[[前川清]] *[[マツコ・デラックス]] *[[松田聖子]] === や行 === *[[吉田沙保里]] - 笑点では[[綜合警備保障#CM|ALSOK]]体操を披露している。2013年正月の振袖大喜利では、本人と共演を果たした。 === わ行 === *[[渡部陽一]] === 数字 === *[[広沢虎造 (2代目)|2代目広沢虎造]] *5代目[[春風亭柳昇]] - ちなみに柳昇は昇太の師匠である。 *[[中村福助 (9代目)|9代目中村福助]] *[[市川團十郎 (12代目)|12代目市川團十郎]] === その他 === *[[犬]] *[[ウグイス]] 花火のまねの時に間違えてやっていた。 *[[オカマ]] *[[車内放送]] ※現在[[秩父鉄道]]の「[[パレオエクスプレス]]」にて沿線の観光地や名所案内を担当している。 *[[花火]] *[[ニワトリ]] *[[力士]] *[[DJポリス]] など。 == 出演 == === 現在 === * [[笑点]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]]) * [[ドラGO!]](テレビ東京系列、[[林家木久蔵 (2代目)|林家木久蔵]]と「落語家が行く麺街道ドライブ」企画で不定期レギュラー出演) * [[ナニコレ珍百景]](テレビ朝日系列、リポーターとして不定期出演) * 林家たい平のトーク落笑亭!([http://scatch.tv/ Scatch.TV]) * [[ぶらり途中下車の旅]](ナレーション/2011年9月10日、他に2011年から旅人としての出演回数もある) * [[大正製薬天下たい平!落語はやおき亭|大正製薬 天下たい平!落語はやおき亭]]([[文化放送]]) === 過去 === <!-- 単発のゲスト出演は不要。レギュラー番組のみ記述をお願いします。「Wikipedia:ウィキプロジェクト 芸能人」参照 --> * [[GAME JOCKEY]]([[テレビ東京]]) * [[GAME JOCKEY2]]([[BSジャパン]]) * [[次はオレらだ!東京爆裂DJ]]([[Japan Radio Network|JRN系列]]) * [[山田邦子ワンダフルモーニング]]([[ニッポン放送]]) * [[平成落語家ジョッキー]]([[NHKラジオ第1放送]]) * [[趣味悠々]]「落語をもっと楽しもう」(NHK教育テレビ、2006年12月6日 - 2007年1月31日、指南役並びに模範演技) * [[ど~する?地球のあした]](NHK教育テレビ) * [[BS笑点]]([[BS日本|BS日テレ]])→[[笑点Jr.]]([[日テレプラス]]) * [[志の輔ラジオ 気分がいい!]]([[文化放送]]、1995年10月 - 、レポーター) * 林家たい平の笑チュウ劇場(文化放送) * [[今夜も大入り!渋谷・極楽亭]](NHKラジオ第1放送) * [[テリー伊藤のってけラジオ|テリーとたい平のってけラジオ]](ニッポン放送) <!--*ナニコレ珍百景 史上最強!!! !!! !!!ニッポン衝撃風景グランプリ 秋の投稿大感謝3時間SP(テレビ朝日系列、2009年9月23日放送)リポーターとして出演--> === テレビドラマ === * スペシャルドラマ [[恋愛小説 (2006年のテレビドラマ)|恋愛小説 デューク]]([[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]、2006年7月17日放送) === CM === * [[サントリー]]「笑点キャンペーン」 * [[赤城乳業]]「デッカルチェ」([[鹿谷弥生]]と共演) * [[ACジャパン]]「[[日本脳卒中協会]]支援キャンペーン・3つのヘン」 === 映画 === * [[もういちど]](企画・主演・落語監修) == 著書 == * 楽しんだ者勝ち([[春風亭昇太]]と共著。インフォバーン/[[2002年]]06月)ISBN 4901873008 * たい平の野菜シャキシャキ噺([[講談社]]/[[2004年]]9月)ISBN 4062124262 * 林家たい平のお父さん、がんばって!([[辰巳出版]]/[[2006年]]12月)ISBN 9784777803361 * たいのおすそ分け([[主婦と生活社]]/2006年12月) ISBN 9784391133158 * 笑点絵日記([[ぴあ]]/[[2007年]]2月)ISBN 9784835616551 == CD == * 「林家たい平落語集〜たい平よくできました〜」[[コロムビアミュージックエンタテインメント]]/[[2004年]][[4月21日]]発売 * 「林家たい平落語集〜たい平よくできました2〜」コロムビアミュージックエンタテインメント/[[2005年]][[5月25日]]発売 * 「林家たい平落語集〜たい平よくできました3〜」コロムビアミュージックエンタテインメント/[[2006年]][[4月26日]]発売 * 「[[芝浜ゆらゆら]]」コロムビアミュージックエンタテインメント/2006年[[10月18日]]発売 * 「林家たい平落語集〜たい平よくできました4〜」コロムビアミュージックエンタテインメント/[[2007年]][[4月25日]]発売 * 「林家たい平落語集〜たい平よくできました5〜」コロムビアミュージックエンタテインメント/[[2008年]][[4月23日]]発売 * 「林家たい平落語集 たい平のはじめの一歩」コロムビアミュージックエンタテインメント/[[2009年]][[4月22日]]発売 * 「林家たい平落語集 たい平落語 粗忽長屋/干物箱」コロムビアミュージックエンタテイメント/[[2010年]]4月21日発売 * 「林家たい平落語集 たい平落語 紙屑屋/らくだ」[[日本コロムビア]]/[[2011年]][[4月20日]]発売 * 「林家たい平落語集 たい平落語 禁酒番屋/文七元結」日本コロムビア/[[2012年]][[4月18日]]発売 * 「林家たい平落語集 たい平落語 井戸の茶碗/藪入り」日本コロムビア/[[2013年]][[4月17日]]発売 == 関連項目 == * [[武蔵野美術大学の人物一覧]] == 脚註 == {{Reflist}} ==外部リンク== * [http://www.hayashiya-taihei.com/ 林家たい平オフィシャルページ] * [http://www.geocities.jp/taihei_rakugo/ 天下たい平] * [http://ameblo.jp/tai-hey/ そら色チューブ(公式ブログ)] * [http://ameblo.jp/sen-no-hana0130/ 千華のおかみさん日記(妻 千華のブログ) ] {{笑点}} {{DEFAULTSORT:はやしや たいへい}} [[Category:落語家]] [[Category:笑点]] [[Category:日本のナレーター]] [[Category:尚美学園大学の教員]] [[Category:武蔵野美術大学出身の人物]] [[Category:埼玉県出身の人物]] [[Category:1964年生]] [[Category:存命人物]] [[Category:鉄道に関係する人物]]
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