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朱肉
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'''朱肉'''(しゅにく)とは、[[印鑑]]を用いる際に使われる赤い(朱色の)印肉のことである。朱肉を入れる容器のことを'''肉池'''(にくち)または'''印池'''(いんち)という。[[Image:Syuniku.JPG|200px|right|朱肉]] == 歴史 == 古代より印鑑そのものは洋の東西を問わず用いられていたが、朱肉が歴史に登場するのは意外と遅く、[[中国]]は[[宋 (王朝)|宋]]代のころと言われている。それ以前は泥を用いていたらしく、朱肉の別名が[[印泥]]であるのはそのためらしい。[[江戸時代]]には武士階級にのみ朱肉が許され、庶民の印影は黒であった。 == 種類 == 朱肉には練り朱肉とスポンジ朱肉とがある<ref name="500_p301">平川陽一編『今さら誰にも聞けない500の常識』廣済堂文庫 p.301 2003年</ref>。 === 練り朱肉 === 銀朱(硫化水銀を昇華させたものに希釈したアルカリ溶液を加えて練り上げ温めた状態のもの)にひまし油、[[木蝋]]、[[松脂]]を溶かし入れヨモギや和紙を加えて練り固めたもの<ref name="500_p301"/>。 朱の色は自然界の[[辰砂]](硫化水銀)によるものであり、近年まで工業的に作られた硫化水銀を用いていた。一般の[[有機色素]]を用いると、[[紫外線]]をはじめとする自然現象による退色があり得る為である。ただし、硫化水銀を用いることによって廃棄、特に焼却時に[[水銀]]の環境への散逸が憂慮されている側面もある。そのこともあり、近年では[[鉄]]、[[モリブデン]]、[[アンチモン]]等の化合物に置き換わってきている。 === スポンジ朱肉 === 朱を和紙等で練り固めず[[スポンジ]]に染み込ませたもの<ref name="500_p302">平川陽一編『今さら誰にも聞けない500の常識』廣済堂文庫 p.302 2003年</ref>。 == 脚注 == {{Reflist}} == 関連項目 == * [[印章]] * [[印鑑ホルダー]] * [[印鑑マット]] * [[シヤチハタ]] * [[封泥]]・[[封蝋]] - [[中華文化圏]]以外での印章の使われ方。朱肉が登場する以前は中華文化圏でも封泥を使っていた。 {{DEFAULTSORT:しゆにく}} [[Category:文房具]] [[category:印章]]
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