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日本BS放送
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{{Redirect|BS11}}{{混同|BS日本|x1=[[日本テレビホールディングス]]子会社の}} {{基礎情報 会社 |社名 = 日本BS放送株式会社 |英文社名 = Nippon BS Broadcasting Corporation |ロゴ = [[File:BS11 logo.svg|150px]] | 画像 = [[File:Bunka Gakuin 2012-10-08.JPG|200px]] | 画像説明 = 本社(奥のビル1階から4階のみ) |種類 = [[株式会社 (日本)|株式会社]] |市場情報 = {{上場情報|東証2部|9414|2014年3月12日}} |略称 = BS11([[2011年]][[3月31日]]まで「BSイレブン」) |国籍 = {{JPN}} |本社郵便番号 = 101-0062 |本社所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[神田駿河台]]2丁目5番地 |設立 = [[1999年]]([[平成]]11年)[[8月23日]]<br />(日本ビーエス放送企画株式会社として) |業種 = 情報・通信業 |統一金融機関コード = |SWIFTコード = |事業内容 = 衛星基幹放送事業 |代表者 = [[代表取締役]][[社長]]:目時剛 |資本金 = 27億49百万円(2013年8月31日時点) |売上高 = 70億15百万円(2013年8月期) |営業利益 = 13億62百万円(2013年8月期) |経常利益 = 13億52百万円(2013年8月期) |純利益 = 13億22百万円(2013年8月期) |純資産 = 79億85百万円(2013年8月31日時点) |総資産 = 88億80百万円(2013年8月31日時点) |従業員数 = 66人(2013年8月31日時点) |決算期 = [[8月31日|8月末日]] |主要株主 = [[ビックカメラ]] 90.58%(2013年8月31日時点)、[[毎日新聞社]]、[[毎日映画社]]等 |主要子会社 = |関係する人物 = |外部リンク = http://www.bs11.jp/ |特記事項 = [[1999年]]([[平成]]11年)[[12月]]に日本ビーエス放送企画株式会社から日本ビーエス放送株式会社へ商号変更。[[2007年]]([[平成]]19年)[[2月28日]]に日本ビーエス放送株式会社から日本BS放送株式会社へ商号変更。 }} '''日本BS放送株式会社'''(にっぽんビーエスほうそう)は、日本の[[衛星基幹放送事業者]]の1つで、株式会社[[ビックカメラ]]の[[連結子会社]]である。 [[2007年]](平成19年)[[12月1日]]より、「'''BS11デジタル'''」(ビーエスイレブンデジタル)の名称で無料の[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル]][[ハイビジョン|ハイビジョン放送]]を開始した。チャンネルは211ch、[[リモコンキーID]]は11。新聞の[[番組表|テレビ欄]]には「BS11」(多くの新聞は[[2011年]](平成23年)[[3月31日]]までは「BSイレブン」と表記)<ref>[[京都新聞]]は2012年7月中旬まで「BSイレブン」と表記していた。</ref>。 == 沿革 == * [[1999年]](平成11年) ** [[8月23日]] - '''日本ビーエス放送企画株式会社'''設立。 ** 12月 - [[商号]]を'''日本ビーエス放送株式会社'''に変更。 * [[2000年]](平成12年)[[12月1日]] - BSデジタル999chにてデータ放送「知求チャンネル」を開始。 * [[2002年]](平成14年)[[4月1日]] - CSデジタルにてデータ放送開始。プラットフォームは[[プラット・ワン]]。 * [[2004年]](平成16年) ** [[3月1日]] - CSデジタルのプラットフォームを[[スカパー! (東経110度BS・CSデジタル放送)|SKY PerfecTV! 110]]に変更。 ** [[9月28日]] - CSデジタルでの放送を、データ放送から標準テレビジョン放送に移行(後述)。 * [[2005年]](平成17年)[[10月1日]] - [[メガポート放送]]を[[吸収合併]]。 * [[2006年]](平成18年)[[11月30日]] - CSデジタルでの放送を終了。 * [[2007年]](平成19年) ** [[2月28日]] - 商号を'''日本BS放送株式会社'''に変更。 ** [[9月30日]] - BSデジタル999chでのデータ放送「知求チャンネル」を終了。 ** [[11月15日]] - 10:00からBSデジタル211ch([[リモコンキーID]]:11)にて試験電波を初めて発射。 ** [[11月21日]] - [[総務省]][[関東総合通信局]]がBSデジタル放送の地球局の免許を交付。 ** 12月1日 - 8時より開局事前番組『HUMAN COUNTDOWN』にて実質的に放送を開始。10:59、BSデジタルにて[[高精細度テレビジョン放送]]を開始。開局時に放送された番組は『未来へのトンネル and you』。当時開通前であった[[首都高速中央環状線]][[山手トンネル]]の工事現場から中継を行った。 * [[2008年]](平成20年) ** [[3月17日]] - 本社を学校法人文化学院と共同建設のビルへ移転。 ** [[3月31日]] - 新本社スタジオの使用を開始。 ** [[7月5日]] - [[ダビング10]]放送を開始。 * [[2009年]](平成21年)[[1月30日]] - [[データ放送]]のうち、ニュース・天気等のポータル情報サービス(独立データ放送)を終了(番組連動データ放送は継続)。 * [[2010年]](平成22年) ** [[3月18日]] - [[日本民間放送連盟]](民放連)の理事会において、日本BS放送の入会が承認される。 ** [[4月1日]] - 民放連正式加盟。 ** [[5月16日]] - 浅草三社祭実況中継で、日本初の[[3次元映像|3D映像]]による生中継を実施。 ** [[9月13日]] - [[日本中央競馬会]](JRA)と共同で、[[2011年]](平成23年)1月より『[[中央競馬]]中継』(仮称)をキー局系地上波・BSの中継をしていない時間を利用して放送することを発表。 ** 11月 - 正式番組名『[[BSイレブン競馬中継]]』と放送開始日・時間などの詳細情報が公開された。 ** [[12月15日]] - 民事再生手続き中の中堅出版社・[[理論社]](旧理論社)から同社の事業一切を譲り受ける事となり、受け皿会社として、理論社(日本BS放送の完全子会社)を設立<ref>[http://www.bs11.jp/info/index.php BS11からのお知らせ] [[2010年]](平成22年)[[12月9日]]</ref>。 * [[2011年]](平成23年) ** [[1月11日]] - 理論社、旧理論社から同社の事業一切を授受。 ** 4月1日 - 「BS11デジタル」の名称使用を終了、一般呼称を「BS11」に変更、ロゴなど変更。 ** [[6月30日]] - 番組「“自”論対論 参議院発」の出演者26人全員が[[自由民主党 (日本)|自民党]]員だったことについて、[[放送倫理・番組向上機構]]が意見書を公表した<ref>[[朝日新聞]]2011年6月30日付[http://www.asahi.com/national/update/0630/TKY201106300465.html 「出演者みんな自民議員 「放送倫理に違反」と機構意見書」]</ref><ref>[[放送倫理・番組向上機構|BPO]][http://www.bpo.gr.jp/kensyo/decision/011-020/011_k_bs11.pdf 『"自"論対論 参議院発』に関する意見]</ref>。 ** 10月 - この月より[[BSパワー調査]]に参加し、民放系BSデジタル5社と同等の条件で接触率を測定するようになる。 * [[2012年]](平成24年)7月 - 理論社を事業譲渡。同社は別のビルに移転。 * [[2014年]](平成26年)3月 - [[東京証券取引所]]第二部に上場。証券コードは「9414」。 == 放送チャンネル == {{日本の衛星放送チャンネル | チャンネル名称 = BS11 | HDチャンネル名称 = | キャッチコピー = “心に響く” BS11 | 略称 = | 運営事業者 = 日本BS放送株式会社 | 郵便番号 = 101-0062 | 都道府県 = [[東京都]] | 本社 = [[千代田区]][[神田駿河台]]2丁目5番地 | 旧チャンネル名 = | 開局年 = 2007 | 開局月 = 12 | 開局日 = 1 | 開局予定 = | HD開始年 = 2007 | HD開始月 = 12 | HD開始日 = 1 | HD開始予定 = | 閉局年 = | 閉局月 = | 閉局日 = | 閉局予定 = | ジャンル = | 放送内容 = | 視聴料金 = 無料 | 視聴可能世帯数 = | 特別衛星放送 = BSデジタル | 特別プラットフォーム = | 特別事業者 = 日本BS放送株式会社 | 特別ch = 211(HD) | 独立データch = | ID = 11 | 物理チャンネル = BS-9ch | 特別開局年 = 2007 | 特別開局月 = 12 | 特別開局日 = 1 | 特別開局予定 = | 特別HD開始年 = 2007 | 特別HD開始月 = 12 | 特別HD開始日 = 1 | 特別HD開始予定 = | 特別閉局年 = | 特別閉局月 = | 特別閉局日 = | 特別閉局予定 = | 再送信・配信 = 再送信 | ひかりTV = | eo光テレビ = | J:COM = Ch.211(2010年11月1日より再送信開始) | JCN = BS211 | リンク = http://www.bs11.jp/ | 特記事項 = [[データ放送]]は番組連動データ放送のみを実施。 }} === 放送中 === * Ch.BS211 - BS11(2011年3月31日までの名称は「BS11デジタル」) === 放送終了 === ==== BSデジタル放送 ==== * Ch.908 - [[Gガイド]]([[電子番組ガイド|EPG]])サービス用チャンネル : 合併したメガポート放送から唯一引き継いだチャンネルであったが、ビーエス・アイ(BS-i、現・[[BS-TBS]])へ移管、同社がCh.768との同一内容で放送していた。[[2011年]][[7月24日]]に放送終了し、GガイドはCh.768に完全移行された。 * Ch.997 - 双方向会員登録用チャンネル * Ch.998 - BSショッピング(ビックカメラの通販コーナー) * Ch.999 - 知求チャンネル([[2007年]]〈平成19年〉[[9月30日]]で放送終了) ==== 東経110度CSデジタル放送 ==== * Ch.990 - 生活スタイルTV([[2006年]]〈平成18年〉[[11月30日]]で放送終了) * Ch.991 - SHOP&TV5(2006年11月30日で放送終了) : 昼間は通販番組、夜間(18:00〜翌朝3:00)は[[フランス]]の国際放送・[[TV5MONDE|TV5]]を放送。 == 会社概要 == [[2005年]](平成17年)12月、BSデジタルハイビジョン放送の委託放送事業者認定を受け2007年[[12月1日]]に[[日本放送協会|NHK]][[NHKデジタル衛星ハイビジョン|アナログハイビジョン]]終了後の帯域を用いて、前述した通りハイビジョン放送を開始している。 開局時には数名の契約アナウンサーを採用し、当時本社があった[[パレスサイドビルディング|パレスサイドビル]]4階(同じフロアに[[毎日新聞東京本社]]編集局がある)にニューススタジオ(通称・竹橋スタジオ、[[2007年]]〈平成19年〉9月完成、[[毎日映画社]]が設置・所有、ハイビジョン対応)を設けた。ニュース番組などは現在もこのスタジオから放送している。 また、開局から新本社スタジオ使用開始前までの間、ニュース以外の番組は、東京都千代田区[[神田練塀町]]3番([[秋葉原]])の[[富士ソフト]]秋葉原ビル内にあるアキバ映像スタジオ(ハイビジョン・3D立体映像対応、バーチャルスタジオ)を借りて使用していた。 [[2008年]](平成20年)[[3月17日]]、本社を[[東京都]][[千代田区]][[神田駿河台]]2丁目5番地([[御茶ノ水駅]]近く)の[[文化学院]]旧校舎跡に建設中の14階建ての新本社ビル(学校法人文化学院と共同で建設、1 - 4階は日本BS放送本社、5階以上は文化学院新校舎として使用。2010年12月から2012年7月までは出版社の[[理論社]]も入居〈現在は別のビルへ移転〉)へ移転し、同年[[3月31日]]から新本社のスタジオの使用を開始した。 [[日本新聞協会]]、[[日本民間放送連盟|民放連]]に加盟している。民放連へは、会社設立から11年半を経て加盟を果たしている<ref>[[2010年]](平成22年)[[4月1日]]に加盟。開局当初はデータ放送・CS放送主体であり民放連の範疇外であったこと、またハイビジョン放送参入後も、テレビショッピングの割合が多いことを理由に、入会の承認に時間を要したためである。{{Cite news|url=http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100318/346005/|title= 日本BS放送が4月1日に民放連に入会へ、民放連の理事会が承認|publisher=[[日経BP|NIKKEI Itpro]]|date=2010-03-18|accessdate=2010-03-19}}</ref>。 開局当初は、各社自主放送との「ショップチャンネル枠かぶり」を理由に、[[ジュピターテレコム|J:COM]]や[[スカイパーフェクTV!光|スカパー!光]](フレッツ・テレビを除く)などの一部の[[ケーブルテレビ]]局や[[光放送]]では再送信が行われていなかったが<ref>[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080124/biz0801240809004-n1.htm BSデジタル大丈夫? 新局増加、ハード面追いつかず…] - [[産経新聞]]・[[2008年]](平成20年)[[1月25日]]</ref>、J:COMでは一部の局を除き2010年11月1日から再送信を開始した<ref>{{Cite news|url=http://www.jcom.co.jp/corporate/newsreleases/2010/_40018.html|title= J:COM TVに「BS11デジタル」登場〜 J:COMオン デマンドでBS11の3Dコンテンツを配信!〜|publisher=ジュピターテレコム|date=2010-10-19|accessdate=2010-10-20}}</ref>。 本放送から9か月時点の2008年8月期決算は、売上高約23億円、経常損失約15億円で、売り上げの伸び悩みと制作費の超過が目立ち、認知度向上と黒字化を課題とした<ref>[http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2009013002000096.html 開局2年目 展望と戦略、社長に聞く] - [[東京新聞]]・[[2009年]](平成21年)[[1月30日]]朝刊。</ref>。 [[2010年]](平成22年)に入ると、他のBSデジタル局とともに好況な話題が目立つようになる。8月期決算で初の単年度黒字を達成し、減資によって累積赤字を一掃<ref>[http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=43926 文化通信.com]</ref>。その上で同年内に35億円の増資に踏み切り<ref>[http://www.bunkatsushin.com/news/article.aspx?id=42945 文化通信.com]</ref>、2011年には大幅改編などを行って攻めに転じる姿勢を表明した<ref>[http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?bc=2&id=862 文化通信.com]</ref>。2010年以降は黒字計上を続け、[[2012年]](平成24年)の8月期決算は売上高約62.5億円、経常利益約9億円となっている。 === 放送形態の変遷 === 当局は、他のBSデジタル放送局とは異なり最初から標準テレビジョン放送局として開局したわけではなく、会社設立当初は[[データ放送]]を「知求チャンネル」の名称でBSデジタル放送と[[日本における衛星放送#東経110度CSデジタル放送|東経110度CSデジタル放送]]において行なっていた。 [[2004年]](平成16年)4月、[[総務省]]に認定の再申請を行い、CS放送においてデータ放送の代わりに標準テレビジョン放送を行う内容の認可を受けた。これに伴い同年[[9月28日]]にCS放送で行っていたデータ放送を終了し、標準テレビジョン放送へ移行した。 この放送は前述したBSデジタルハイビジョン放送事業に経営資源を集中するため、[[2006年]](平成18年)[[11月30日]]で廃止した。BS放送Ch.999で行われていたデータ放送のサービスも、同様の理由により[[2007年]](平成19年)[[9月30日]]24時をもって終了した。 == 放送局概要 == 現在、BSデジタル放送はハイビジョンテレビ放送に特化した体制になっている<ref>[[2005年]](平成17年)8月の“放送法施行規則と放送普及基本計画の見直し[http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050713_2.html]”に基づく体制。</ref>こともあり、[[2000年]](平成12年)のBSデジタル放送開始時に開局した他局とは異なり、[[BSデジタル音声放送|デジタルラジオ放送]]は行ったことがない。データ放送は開局当初から実施している(当初はニュース・大都市圏の交通情報・天気予報などを放送していたが、後に廃止された。ただし宝くじ(ナンバーズ・ロト6)当選番号表示や、JRA競馬中継時のオッズ等の各種情報表示に関しては、極めて厚く行う)。総務省より与えられた帯域が元々狭いため、マルチ編成は行なっていない。単独チャンネルでの高画質放送を行う局である([[ワールド・ハイビジョン・チャンネル|TwellV]]も同様)。また、設備インフラを持たない関係で字幕付与放送も行っていない。 かつてのステーションコンセプト「'''ゆったりじっくりオトナチャンネル'''」 (Mature & Sophisticated Channel) が示す通り、基本的には50代以上の視聴者を主なターゲットとしている。「テレビの原点に立ち返る」という編成方針で、ニュース・報道コンテンツやトーク番組が比較的多いのも特徴である。一方では、全国放送かつ地上波民放キー局を親会社に持たない、という特性を活かし、地方在住の10〜20代をターゲットにした「深夜アニメの大量投入」方針も明確である。また、独自の報道部門(報道局)を持っており、これは独立系民放局としては極めて珍しい。 放送時間は、開局当初は原則として毎日3:00 - 4:00を除く23時間放送だったが、[[2008年]](平成20年)3月31日からは毎日4:00基点の24時間放送(月曜3:00 - 4:00を除く。その後[[2010年]](平成22年)4月から休止時間が月曜4:00 - 5:00に変更)となっている。タイムテーブルでは3:59 - 4:00に「クロージング」としているが、1日の基点を表すための[[局名告知|ジャンクション放送]]である(月曜は3:59 - 4:00をエンディング、4:59 - 5:00をオープニングとしている)。 [[通販番組]]も原則的にはハイビジョン放送である。なお、[[2008年]](平成20年)4月から気象警報の速報テロップ表示を地域を問わず行っていたが、[[2011年]](平成23年)7月より掲出は中止された(民放BSデジタル放送では、[[ビーエス朝日|BS朝日]]が全国の気象速報掲出を継続しており、TwellVが東日本大震災後、全国気象速報掲出を開始した。現在はこの2局のみが送出中)。 === 現在 === 前述の通り、初年度に大きな赤字を出したこともあり、コストのかかる生放送重視路線を転換。開局時の目玉番組『[[大人の自由時間]]』を終了させ、外部調達を強化した。ブーム以前から注力してきた[[韓流ドラマ]]や[[ショップチャンネル]]のサイマル放送枠を拡大したり、[[FOXインターナショナル・チャンネルズ]]と提携し常設枠「FOX11」を設置(現在はFOXがライバル局の[[ビーエスFOX]]を開局したため提携は解消され、放送終了)、さらに地上波キー局、準キー局制作の過去放送ドラマや、[[全国独立放送協議会|地上独立テレビ局]]制作の番組([[東名阪ネット6]]との共同制作やネット番組を含む)、CS放送で放送された番組なども積極的に取り入れている。 自社制作では、JRA競馬中継や住之江競艇などの公営ギャンブル中継にも参入。紀行、演芸、音楽、トークバラエティー、ドラマなどを複合した大人向けの「総合エンターテインメント路線」に舵を切っている。さらに、アニメマニア向けのコンテンツを、深夜枠に連日積極的に編成している。 業績の大幅な改善により、自社制作番組枠は、[[2011年]](平成23年)4月改編を境に再び増加している。また、全番組に占める通販の割合は2011年10月時点で45%程度であったが<ref>[http://news.mynavi.jp/series/chideji/074/index.html 【連載】地デジの足音 74 テレビを買い替えたら、次はBDでOK?(3)] マイナビニュース</ref>、2011年7月に[[放送法]]が改正されたことを受け、通販番組を30%まで減らす方針を表明している<ref>[http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120210_511337.html BS11、4月からの新番組編成を発表。アニメも強化] AV Watch</ref>。 その一方、独立系の局としては異例とも言える「報道局」を社内に維持しており、政治報道番組には開局当初から一定の時間枠と取材力を割く。重要政局や国政選挙前後には特別番組を編成するなど、一貫して力を入れている。党首クラスを含むその時々の注目の政治家や、地上波に出演しない(できない)政治家、[[政治活動家]]、[[ジャーナリスト]]の出演も目立ち、番組内での発言は、全国紙や通信社など他のメディアで報道されることもしばしばである。 また、2011年10月より[[BSパワー調査]]に参加したことで、それまで同社が想定していた視聴者層と実際の視聴者層に乖離が生じていることが(特に居住地域の想定が異なり、大都市圏より地方での視聴者層の方が広かった)判明したとして、[[2012年]](平成24年)4月改編においては看板番組の『[[INsideOUT]]』の放送時間前倒しやプロ野球中継からの完全撤退など、大幅に編成方針を変更し、「ゾーニング編成の徹底」を主軸とした改編を行うなど<ref>[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20120213/1039683/?ttr_img プロ野球中継なし!BS11、4月番組改編で世代別視聴者獲得] - 日経トレンディ・2012年2月13日</ref>、2012年現在も編成に関しては入れ替えを重ねている。[[2013年]]4月改編では大幅な改編はなかったが、逆にエンターテイメント番組の制作が減少し、紀行番組の制作に力を入れるようになった。また、当局が力を入れているアニメに関しては、月曜日を除く24時台が[[深夜アニメ]]の放送で統一した。2013年7月期には、月曜日に深夜アニメ枠を開設し、同年10月期には全ての曜日の24時台が深夜アニメ枠で統一された。 === BPOの放送倫理違反 === 日本BS放送 (BS11) で、[[2011年]](平成23年)1月から3カ月間放送された「“自”論対論 参議院発」では、自民党の山本一太、丸川珠代両参議院議員が司会を務め、毎回、自民党の参議院議員をゲストに招いて討論を行った。これについて、[[放送倫理・番組向上機構]] (BPO) の放送倫理検証委員会は、[[2011年]](平成23年)6月30日に、「3か月にわたって同一の政党に属する議員が司会者とゲストを占めるという形式で放送され、一党一派に偏して政治的公平性を損なっており、放送倫理に違反する」とする意見書を公表した。自民党議員に番組制作を事実上丸投げしていたも同然の状態で、日本BS放送が政治的公平性を確保するための工夫を差し挟む余地がなかったとも指摘した<ref>[https://archive.is/20120711053211/mainichi.jp/select/wadai/news/20110701k0000m040020000c.html BPO:BS11の番組に意見書「政治的公正性損なう」] 毎日新聞 2011年[[6月30日]] 19時13分</ref><ref>[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110630/ent11063016340019-n1.htm BS11「“自”論対論 参議院発」は放送倫理違反 BPOが意見書] 産経ニュース 2011年6月30日 16時33分</ref><ref>[http://web.archive.org/20110702225719/www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110630-OYT1T00849.htm 議員に番組制作丸投げ、放送倫理違反と意見書] 読売オンラインニュース 2011年6月30日 18時32分</ref>。日本BS放送は「意見を真摯に受け止めてさらなる公平性のあり方の検証や議論を進めていきたい」とのコメントを発表した。 === 3D立体映像放送 === BS11では、通常のハイビジョン放送とは別に[[立体テレビ放送|3D立体映像]](以下“3D”)放送を家庭に普及拡大することを目指しており、開局時から[[2009年]](平成21年)3月まで日本初の3D番組『3D立体革命』を放送していた(現在は『3Dプラネット』『リフレッシュ3D』を放送中)。[[2008年]](平成20年)夏からは3D映像に対応したスポーツ中継や映画を放送する準備を進めているとの報道もあったが、現在は独自に制作した短いコンテンツのみを放送している。[[2010年]](平成22年)[[5月16日]]、特別番組『3D挑戦![[三社祭]]TV』にて、NHKメディアテクノロジーの技術協力で日本初の3D立体映像による生放送を実施<ref>同番組の一部で、NHKメディアテクノロジーが日本でただ1台保有する3Dハイビジョン中継車と、3台の3Dハイビジョンカメラを使用して実施された。これ以外は通常の2Dもしくはモバイル中継で対応。</ref>。また、3D番組の前に自動識別信号を送出している唯一の局でもある。 ; 3D映像の仕組み : BS11における3D映像は、左目用と右目用それぞれにカメラを撮影し、いわゆる[[ステレオグラム|立体視]](ステレオペア)の方法を用いて3D映像化を行う「サイド・バイ・サイド」方式を採用している。この3D映像は、現行の仕様ではハイビジョン映像にはならない。放送方式としては、NHKメディアテクノロジーが開発したMT式を採用している。 ; 3D映像を視聴する方法 : 一般的なテレビで3D放送を見ても、左・右用の映像が2画面縦長に映るだけで立体には見えない。このため、専用の受像機とメガネが必要となる。 === スタジオ === * 御茶ノ水スタジオ - 本社にあるスタジオ。第1・第2スタジオがあり、第1スタジオは3D立体映像対応のスタジオで、[[ヴァーチャルスタジオ|バーチャルスタジオ]]となっている。 * 竹橋スタジオ - 開局時からニュースルームとして使用。[[毎日新聞社|毎日新聞東京本社]]社屋(パレスサイドビル4階)にあり、[[毎日映画社]]が管理・所有。 === その他 === 通販番組など一部の番組を除き、番組開始時には[[コーポレートアイデンティティ|CI]]のCMが放送される(15秒)。 開局当初〜2011年3月までの内容は、画面左半分に「BS」と表示し、右半分に人物シルエットのアニメーションからBS11の「11」に変化するもの。映像には以下の4パターンがあり、おおむね番組のジャンルごとに使い分けられてきた。CM明けにも後半の5秒間が流れた。 * 男女2人が公園を歩き、木に止まっているウグイスの鳴き声に足を止める。 * 駅で男性が階段を急いで駆け上がるが、電車に乗り遅れ、時間を気にしていると、階段を降りてきた男性の上司らしき人と会い、お辞儀する。 * バス停で急に雨が降り、傘を持ってきていない女性に後ろから男性が自分の傘を差し出す。 * いろいろな人々が行き交う中、男女の2人がばったりと出会う。 なお、上記のアニメーションは放送開始・終了時に[[局名告知|ジャンクション]]として全パターン放送されていた。 この他、鈴木一泰デザインのキャラクター「BEAMO」(赤い[[シルクハット]]の様な姿をしたキャラクター)が跳びはねた後に「ゆったりじっくりオトナチャンネル」というキャッチフレーズが表示される5秒CMもあった。 [[2011年]](平成23年)4月よりCIが変更され、ソファに座るウサギ(キャラクター名不明<ref>「イレブンウサギ」や「イレサギ」、「ブンサギ」等その略称で呼ばれることは特に嫌がっている([http://www.bs11.jp/enjoyment/index.php お楽しみ | BS11]より)。</ref>)のアニメーションになった。テレビ業界に関する自虐的なセリフが数十パターンあるのと、耳が「11」をかたどっているのが特徴である。同時にウォーターマークのロゴも変更され、開局以来「11」にアンダーラインを引いた赤文字だったロゴが、「BS11」と書かれた大きめの白文字となった。また番組の制作クレジットの局名表記も「日本BS放送」から「BS11」に変更された。受信機表示アイコンはCI変更から約半年遅れて[[9月14日]]に変更された<ref>また[[10月1日]]に新規開始するBSデジタル放送のチャンネル・EPGデータ追加に合わせて変更。</ref>。 == 現在放送している主な番組 == 生放送番組は、同社公式サイトの番組表や[[電子番組ガイド|EPG]]の番組名の最初に「'''生'''」と表記されているほか、[[2008年]](平成20年)3月31日からは画面右上に表示されている[[ウォーターマーク]]の下側に「'''LIVE'''」という文字を<ref>[[日本における衛星放送#東経110度CSデジタル放送|CS放送局]]のスポーツ系チャンネルなどではよく見られる表示だが、民放BSデジタル放送では唯一である。</ref>添えていたが、ロゴ・ウォーターマークが変更されてからは廃止されている。 ※ [生]:生放送 === 3D === 当局の売りである3D立体放送について紹介している番組。 {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名!!放送日時!!備考 |- |3D紀行||月曜 - 金曜 28:24 - 28:30||週によって映像内容が異なる |} === ニュース・経済 === 「INsideOUT」「ONZE」等の報道系番組は毎日新聞グループの協力で制作。国会などでは独自に撮影・取材を行っているが、基本的に映像や写真は、毎日新聞や[[共同通信]]から提供されたものを使用している。 ニュース番組については開局以降、竹橋のニュースセンターを使用してきたが、2014年4月以降はお茶の水本社スタジオに移行している。 {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名!!放送日時!!備考 |- |経済人バイオグラフィー 3枚の写真||日曜 17:30 - 18:00|| |- |ウィークリーニュースONZE||日曜 18:00 - 18:55|| |- |[生][[報道ライブ21 INsideOUT]]||月曜 - 金曜 21:00 - 21:54|| |- |山口義行の中小企業新聞||第4水曜 23:00 - 24:00|| |- |リベラルタイム||土曜 18:00 - 18:30|| |} === エンターテインメント === 開局時には長時間生放送「大人の自由時間」を局の目玉番組の一つに据えるなどエンタメ番組を重視していたが、現在はラインナップを絞り込んでいる。 {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名!!放送日時!!備考 |- |[[宝くじドリームサテライト]]||月曜 - 水曜・金曜 19:58 - 20:00<br />木曜 19:57 - 20:00|| |- |[[韓ラブ]]||月曜 23:00 - 23:54|| |- |[[柳家喬太郎のようこそ芸賓館]]||火曜 19:00 - 19:58|| |- |[[大人のバイク時間 MOTORISE]]||火曜 23:00 - 23:30|| |- |[[家電's Walker]]||木曜 23:00 - 23:54|| |- |K-POPライヴ&トーク MUZIT||金曜 19:30 - 19:58|| |- |[[宮崎美子のすずらん本屋堂]]||金曜 22:00 - 22:54|| |- |[[月刊ブシロード#月刊ブシロードTV|月刊ブシロードTV]]||土曜 18:30 - 19:00||2014年4月12日放送開始 |} === ドラマ === 開局以来、韓国ドラマを中心とした海外ドラマを放送してきたが、2012年4月期からは1980〜90年代に地上波局で放映された国内ドラマも放送している。 {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名・枠名!!放送日時!!備考 |- !colspan="3"|国内ドラマ |- |[[疾風・虹丸組]]||月曜 - 土曜 4:30 - 5:24|| |- |[[青空にとび出せ!]]||月曜 19:00 - 19:58||[[TBSテレビ|TBS]]・[[国際放映]]制作 |- |[[七人の女弁護士]]I||火曜 19:00 - 19:58||テレビ朝日・[[PDS (制作プロダクション)|PDS]]制作 |- |[[事件記者チャボ!]]||水曜 19:00 - 19:58||[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[ユニオン映画]]制作 |- |[[港古志郎警視]]||水曜 19:00 - 19:58||[[愛川欽也]]制作・監督・主演のオリジナルドラマ |- |[[一心太助 (テレビドラマ)|一心太助]]||木曜 19:00 - 19:57||フジテレビ・国際放映制作 |- |[[若さま侍捕物帳]]||木曜 19:00 - 19:57||テレビ朝日・国際放映制作 |- |土曜サスペンス||土曜 11:00 - 12:00||[[テレビ東京]]・[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が制作した単発サスペンス集 |- !colspan="3"|[[韓国ドラマ]] |- |韓ドラ10||月曜 - 金曜 10:00 - 10:55|| |- |韓ドラ11||月曜 - 金曜 11:00 - 11:55|| |- |韓流 プラスI||月曜 - 金曜 13:00 - 14:00|| |- |韓流マンデー||月曜 15:30 - 16:50|| |- |韓流 プラスII||火曜 - 金曜 15:00 - 16:00|| |- |韓流デラックス||月曜 - 木曜 17:00 - 18:20|| |- |韓流プレミアム||月曜 22:00 - 22:54|| |- |第3病院〜恋のカルテ〜||火曜 - 土曜 4:30 - 5:24|| |- |韓流ウィークエンド||土曜・日曜 8:00 - 8:55|| |- |韓流名作劇場||土曜・日曜 10:00 - 10:55|| |- !colspan="3"|[[海外ドラマ]] |- |[[特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン]]||水曜 22:00 - 22:54|| |- |[[ラスベガス (テレビドラマ)|ラスベガス]]||土曜 27:30 - 28:30|| |} === 映画 === {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名!!放送日時!!備考 |- |日曜名画座||日曜 20:00 - 22:00|| |} === アニメ === BSの無料民放局では最も多くのアニメを放送している。特に新作の[[深夜アニメ]]([[UHFアニメ]])の放送や旧作の[[再放送]]にも力を入れており、製作委員会に参加することもある。 {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名!!放送日時!!備考 |- |[[アニメ+|ANIME+]]||日曜 - 木曜 24:00 - 25:00<br />金曜・土曜 23:00 - 25:00<br />毎日 27:00 - 27:30<br />月曜・木曜 23:54 - 24:00||全27作品のアニメを放送予定 |- |[[アニメ+]]||土曜・日曜 19:00 - 20:00||全4作品のアニメを放送 |- |[[はっけん たいけん だいすき! しまじろう|しまじろうのわお!]]||月曜 19:00 - 19:30||[[テレビせとうち]]制作、25日遅れ |- |[[ぼくは王さま]]||月曜 19:30 - 19:58||再放送 |- |} === 趣味・芸術 === {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名!!放送日時!!備考 |- |[[演歌百撰]]||日曜 23:30 - 24:00||<ref>2010年までは[[サンテレビジョン|サンテレビ]][[UHFアニメ#幹事局|幹事]]、2011年以降民放では[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]にも配給。</ref> |} === 紀行・教養 === {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名!!放送日時!!備考 |- |ワインめぐりの旅||日曜 4:30 - 5:00|| |- <!--|[[ミステリアス 古代文明への旅]]||日曜 22:30 - 23:00||--> |- |地球いきもの大図鑑||月曜 20:00 - 21:00|| |- |[[すてきな写真旅〜一眼レフと旅にでよう〜]]||火曜 20:00 - 20:54|| |- |[[お伊勢さん (テレビ番組)|お伊勢さん]]||火曜 20:00 - 20:54||[[三重テレビ放送|三重テレビ]]制作 |- |ふらり旅 いい酒いい肴||火曜 22:00 - 22:54|| |- |日本ほのぼの散歩||水曜 20:00 - 20:54|| |- |[[世界豪華客船紀行]]||木曜 20:00 - 20:54|| |- |京都・国宝浪漫||木曜 22:00 - 22:54|| |- |とことん歴史紀行||金曜 20:00 - 20:54|| |} === スポーツ === 現在は[[公営競技]]の中継に力を入れており、2011年からは、[[独立UHF局]]が放送してきた[[日本中央競馬会|JRA]]競馬中継の放映権を獲得、全国放送を行っている。 {| class="wikitable" style="text-align:center; style="font-size:small" !番組名!!放送日時!!備考 |- |中井学の超ゴルフ学||月曜 - 金曜 28:24 - 28:30|| |- |[[BSイレブン競馬中継]]([[中央競馬]]中継)||土曜・日曜 12:00 - 17:30||原則として枠内で放送するが、他民放キー局系競馬中継と時間が重ならないように放送<ref>土曜日は[[BSジャパン]]『[[ウイニング競馬]]』([[テレビ東京]]制作)の放送する14:30 - 16:00、日曜日は[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]地上波『[[みんなのKEIBA]]』(東日本・沖縄地区)『[[競馬BEAT]]』(西日本地区)の放送する基本15:00 - 16:00(開始時間は変動あり)は中断。地上波の『[[中央競馬ワイド中継]]』に近い体制。</ref> |- |[[うまナビ!イレブン]]||土曜 22:30 - 23:00<br />日曜 23:00 - 23:30|| |- |[[憧憬 大人のゴルフ旅]]||日曜 22:30 - 23:00|| |- |[[BSイレブン住之江ボートレース中継]]||rowspan="3"|不定期放送|| |- |[[スーパーファイティングIGF]]||[[イノキ・ゲノム・フェデレーション|IGFプロレスリング]]中継 |- |[[BS11オートレース中継]]||SG大会最終戦をオンエア |} === 通販番組 === * ショップチャンネルお買物エンタテイメント([[ショップチャンネル]]の[[サイマル放送]] 月 - 金曜 7:00 - 10:00、12:00 - 13:00、金曜 6:00 - 6:30、土曜・日曜 7:00 - 8:00)[生] === その他 === * ZERO HOUR (月曜 28:00 - 28:24) :主に穴埋め番組として放送されることが多い == 放送終了した番組 == * 世界のライブカメラ [[Earth Television Network|earthTV]](定時生番組 世界各地に設置しているライブカメラからの天気中継) * [[ドイチェ・ヴェレ|DWジャーナル]] * ROVIN * [[ロバート・ハリス (1948年生)|ロバート・ハリス]]のとーくセッション * [[中村泰士]]のe!仲間 * ニッポンの頭脳 * 耽美イズム〜高野育郎の世界〜 * いまこそはっぴぃ55+ * [[森田健作]]ようこそ青春! * MOTOR STATION * MOVIE PORTE(映画予告のみを放送する番組) * [[田中ウルヴェ京|京]]と[[武田美保|美保]]のアンチエイジングフィットネス * 陽炎の彼方へ 21世紀のシルクロードに挑んだ男たち(開局記念スペシャル) * 検証!機動戦士ガンダムの世界〜宇宙世紀への道〜(開局特番) * 鑑真 * ボイス・オブ・チャイナ * [[スロットカー]]ズGP * 快眠情報「夢*楽園」([[丸八真綿]]の[[インフォマーシャル]]) * [[相田幸二|こうちゃん]]の幸せ!ガスクッキング * ムービーコンシェルジュ(ドラマ・映画などのDVD紹介番組) * 歴史のもしも * BS11特選映画劇場 * [[高野悦子 (映画運動家)|高野悦子]] 名画劇場(過去に[[岩波ホール]]で上映した映画を放送した) * 不動産王([[Wコロン]]、[[時東ぁみ]]が司会の生放送番組) * サプリのチカラ * はたらくげんき * 3D立体革命 * [[超最先端エンタメ情報番組 TOKYOブレイクする〜!]] * News Earth 11 * [[ちきゅう遊び]] * アキバ100人アイドル ヴィーナスファイト * 青春グラフティー倶楽部(チバテレビ制作) * money café([[内藤忍]]、[[佐藤まり江]]が出演の初心者向けマネー番組) * [[大人の自由時間]] * 3Dプラネット * [[Stock Voice|東京マーケットTODAY]](2007年12月 - 2009年[[10月2日]]) * いつでも会える・君のためにできるコト * [[伊集院光のばんぐみ]] * [[伊集院光のしんばんぐみ]] * [[プロ野球まるごと中継 熱闘!BS11ナイター]]・[[埼玉西武ライオンズ]]戦 * [[断然 パ・リーグ主義!!]]・[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]戦([[スカイ・エー|スカイ・A sports+]]とサイマル放送。球団制作の映像・実況を使用)、[[千葉ロッテマリーンズ]]戦([[ひかりTV]]とサイマル放送。球団制作の映像・実況を使用) * [[京のいっぴん物語]]([[京都放送|KBS京都]]制作) * [[メタル侍]] * [[DLE|DLE HOUR]] * [[全開!女子力!!]]<ref>元々は[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]制作であったが、[[2011年]](平成23年)4月より移管された。</ref> * [[仏像大好。]]([[東名阪ネット6]]と共同制作) * 西川のりおの人間政治家に迫る!! * [[ユメミル、アニメ「onちゃん」]]([[北海道テレビ放送]]制作) * 秋葉系アイドルチャンネル * 石川和男のひざづめ談義 社会保障編 * アロハ天国3 * [[サクセス登龍門]] * [[走る男F]](東・名・阪ネット6制作) * [[MUSICA〜音のおもてなし〜]] * [[本格闘論FACE]] * [[テリー伊藤の月に吠えろ]] * [[柳家喬太郎の粋ダネ!]] * 自転車紀行 チャリ散歩 * サイエンス倶楽部・スタンバイ * [[はるな愛の愛されごはん]] * 四国遍路寺〜同行二人〜 * 旅ペディア〜ハワイ編〜 * virtual trip * 3Dの世界 * 3Dシアター * 7days backpacker([[BSジャパン]]制作) * 真・週刊コミックTV+ * 報道原人 * [[TOKYO「萌」探偵]] * [[ブシロードTCG情報局]]([[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]制作) * 知里のミュージックエッセンス(チバテレビ制作) : [[2010年]](平成22年)6 - 9月は日曜 16:30 - 17:00、10 - 12月は7時間繰り下げ。BS11での最終放送は同年大晦日 0:00 - 0:30で、[[2011年]](平成23年)以降は制作局チバテレビと[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]・[[歌謡ポップスチャンネル]]で継続。 * ベスト・オブ・ドキュメント * [[羽田美智子の京都専科]](KBS京都制作) * 堂々たる政治、凛とした日本 * 田中康夫のにっぽんサイコー!([[新党日本|チームニッポン]]制作) * 石川和男の霞ヶ関ツイート * ジュピターの英雄 * QUEEN'S PAD * [[本番前@控室]] * [[世界は今 JETROグローバル・アイ|世界は今―JETRO Global Eye]] * [[賢者の選択|Leader & Innovation 賢者の選択]] * [[マジックチャンネル]] * 太鼓ちゃんねる * [[玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ]]([[EXエンタテイメント]]制作) * 中井学の超ゴルフ学 ウィークエンドスペシャル * [[青春不敗|青春不敗〜G7のアイドル農村日記〜]] * ケイ山田の英国庭園便り * かみばな * 情報TV! 女の時間 〜大人の女子力アップナビ〜 * [[とことん紀行]] * [[未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!]] * Timeless * ビックカメラ タイムセールTV * 建築家のアスリートたち * 中井学のゴルフ新理論 * [[INsideOUT|INsideAsiA]] * [[BS11ニュース|BS11 NEWS]] * [[INsideOUT|本格報道 INsideOUT]] === ドラマ === * 国内ドラマ ** [[荒川アンダー ザ ブリッジ]] - [[MBSテレビ|MBS]]制作 ** [[大空港'92]] - [[テレビ朝日]]制作 ** 赤川次郎サスペンス [[泥棒に手を出すな!]] - [[テレビ東京]]制作 ** [[私鉄沿線97分署]] - テレビ朝日・[[国際放映]]制作。26話で放送終了 ** [[バースデイ〜こちら椿産婦人科〜]] - テレビ東京・[[ザ・ワークス (テレビ制作会社)|ザ・ワークス]]制作 ** [[銭形平次 (風間杜夫)|銭形平次]]([[風間杜夫]]版) - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[ユニオン映画]]制作 ** [[裏刑事-URADEKA-]] - [[ABCテレビ|ABC]]・[[松竹芸能]]制作 ** [[豆腐屋直次郎の裏の顔]] - ABC・[[CUC]]制作 ** [[事件・市民の判決]] - テレビ東京・国際放映制作 ** [[新空港物語]] - テレビ朝日制作 ** [[3人家族]] - [[松竹]]・[[ドリマックス・テレビジョン|木下恵介プロダクション]]制作 ** [[氷点#2001年|氷点2001]] - テレビ朝日・[[メディアミックス・ジャパン|MMJ]]制作 ** [[女人平家 (テレビドラマ)|女人平家]] - ABC・松竹制作 ** [[大捜査線|大捜査線シリーズ・追跡]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[ユニオン映画]]制作 ** [[七人の女弁護士]]第1シリーズ(1991年) - テレビ朝日・[[PDS (制作プロダクション)|PDS]]制作 ** [[二人の世界 (テレビドラマ)|二人の世界]] - [[TBSテレビ|TBS]]・松竹・木下恵介プロダクション制作 * 海外ドラマ ** [[スーパーナチュラル|SUPERNATURAL スーパーナチュラル]]シリーズ1〜5 ** [[ブラック&ホワイト (テレビドラマ)|ブラック&ホワイト]] ** [[CAMELOT 〜禁断の王城〜|キャメロット 〜禁断の王城〜]] ** [[ラスベガス (テレビドラマ)|ラスベガス]] ** 美人心計〜一人の妃と二人の皇帝〜 ** [[シュガーケーキガーデン|シュガーケーキガーデン〜翻糖花園〜]] ** 封神演義 * 韓国ドラマ ** [[銭の戦争]] ** 銭の戦争ボーナスラウンド ** [[シンドン]] ** 天国への扉 -Stranger than Paradise- ** [[ホテリアー]] ** 恋するハイエナ ** [[オークションハウス]] ** [[イヴのすべて]] ** 外科医 ポン・ダルヒ ** オーバー・ザ・レインボー ** [[秋の童話]] ** [[魔王 (2007年のテレビドラマ)|魔王]] ** [[復活]] ** 無敵の新入社員 ** [[雪だるま (テレビドラマ)|雪だるま]] ** ミスターQ ** [[ホジュン 宮廷医官への道|ホジュン〜宮廷医官への道〜]] ** [[砂時計 (1995年のテレビドラマ)|砂時計]] ** いかさま師〜タチャ ** [[私の名前はキム・サムスン]] ** [[白い巨塔 (2007年のテレビドラマ)|白い巨塔]] ** [[グリーンローズ]] ** [[ごめん、愛してる]] ** 乾パン先生とこんぺいとう ** [[京城スキャンダル]] ** [[新入社員 (テレビドラマ)|新入社員 Super Rookie]] ** [[ファンタスティック・カップル]] ** [[キツネちゃん、何しているの?]] ** 青春の罠 ** 思いっきりハイキック ** 星を射る ** ファッション70's ** このろくでなしの愛 ** 拝啓、ご両親様 ** お隣さんは元ダンナ ** Dr.ギャング 〜ろくでなしの恋〜 ** 愛もリフィルできますか? ** 結婚しよう!〜Let's Marry〜 ** [[風の国]] ** [[チング 〜愛と友情の絆〜]] ** 危機一髪!プンニョンマンション ** [[私に嘘をついてみて]] ** [[パラダイス牧場]] ** [[妻の誘惑]] *** [[二人の妻]] *** [[妻が帰ってきた|妻が帰ってきた〜復讐と裏切りの果てに〜]] ** [[ロードナンバーワン]] ** ジャングル・フィッシュ ** [[名家 (テレビドラマ)|名家]] ** ランニング 〜夢のその先に〜 ** バーディーバディ ** [[タルジャの春]] ** ミセス・タウン ** [[風の絵師]] ** 緑の馬車 ** 素直に恋して 〜たんぽぽ三姉妹〜 ** [[シティーホール (テレビドラマ)|シティーホール]] ** ラブ・ミッション〜スーパースターと結婚せよ!〜 ** エンジョイライフ ** ロマンス・ゼロ ** ブレイン 愛と野望 ** その女が恐ろしい〜屈辱と復讐の果てに〜 ** 女が二度化粧をするとき ** 神のクイズシーズン1、2 ** [[屋根部屋のネコ|屋根部屋の猫]] ** あなたを愛してます ** 赤道の男 ** 千回のキス ** [[ローファーム|ロー・ファーム]] ** [[大王世宗]] ** [[佐々木夫妻の仁義なき戦い#韓国版ドラマ『負けたくない!』|負けたくない!]] ** ファッション王 ** [[天使の誘惑 (テレビドラマ)|天使の誘惑]] ** [[約束の恋人]] ** Loving You ** 素敵な人生づくり == アナウンサー == 以下の人物は、2014年4月時点でBS11の公式HPに掲載されている契約アナウンサー。 * [[渡名喜織恵]]([[ライムライト]]所属) * [[黒塚まや]](元[[テレビ山梨]]アナウンサーほか、[[キャスト・プラス]]所属) * [[徳光実鈴]](元[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]) == 元アナウンサーほか == ; 男性 * [[さとう一声]](元[[テレビ朝日]]アナウンサー、[[オフィスケイアール]]所属) ; 女性 * 小山内智子(元[[青森朝日放送]]アナウンサー、オールウェーブ・アソシエツ所属) * [[山本ミッシェールのぞみ]](元NHK記者、[[メリディアンプロモーション]]所属。そのほか、[[NHKワールド]]の英語ニュースも担当している) * [[レイチェル・チャン]](元[[長野放送]]アナウンサー、[[FM BIRD]]所属) * [[八木田幸恵]](元[[テレビ金沢]]および[[J-WAVE]]アナウンサー) * 茂野えり子(元[[日本放送協会|NHK]][[NHK宇都宮放送局|宇都宮放送局]]契約キャスター、ワイエムオフィス所属) * [[吉井歌奈子]](元[[東海テレビ放送|東海テレビ]]アナウンサー、[[三桂]]所属) * [[阪中香織]]([[テレビ朝日アスク]]出身、元[[テレビ神奈川|tvk]]『[[みんなが出るテレビ]]』女子大生リポーター。日本BS放送唯一の直接雇用アナウンサーだった) * [[伊藤敬子]](元[[富山テレビ放送|富山テレビ]]アナウンサー、[[ライトハウス (芸能事務所)|ライトハウス]]所属) * [[野中美里]](元[[新潟テレビ21]]および[[テレビ神奈川]]アナウンサー、[[エス・オー・プロモーション]]所属) * [[南波糸江]]([[生島企画室]]所属) * [[福原奈見]](元[[テレビ埼玉]]契約ほか、[[シー・フォルダ]]所属) * [[田代あい]](元[[青森放送]]アナウンサーほか、フリーアナウンサー・クラブ所属) * 坂本安代(元[[日経CNBC]]キャスターほか、[[グリーンメディア]]所属) * [[川添永津子]](元[[テレビ愛媛]]アナウンサー、[[圭三プロダクション]]所属) * [[深津瑠美]](元[[岡山放送]]アナウンサーほか、キャスト・プラス所属) * [[金本美紀]](元[[山形放送]]アナウンサーほか、[[ニチエンプロダクション]]所属) * 曽宮一恵(元[[仙台放送]]アナウンサーほか、ニチエンプロダクション所属) ; キャスター * 小田恵子(元[[山陽放送]]アナウンサー、プラネット・ドゥ・プランセス代表取締役社長) == 知求チャンネルで放送していた主な番組 == * 世界遺産への旅 * 伝説の[[エド・サリヴァン・ショー]] * [[チャップリン]]短編コメディー集(過去に[[日本放送協会|NHK]]で放送されたもの。活動弁士:[[永井一郎]]) * ゲームでGO!! * [[Dr.コパ]]の夢をかなえ富(ロマン)を築く風水術〜開運マイホーム〜 * 母と子のアニメ英会話 「うさぎのマイロ」 * 母と子のアニメ英会話 「チャーリィとこぐまのミモ」 * ニュース映画に見る昭和 * 世界の鉄道 〜旅と模型〜 * ガバちゃんの当選マル秘術 * [[生きる×2]]([[民間放送教育協会]]制作) * [[毎日新聞ニュース|毎日新聞データ・ニュース]] === 放送終了時 === * [[2007年]](平成19年)9月30日24時(10月1日0時)を持って知求チャンネルでの放送が終了したが、その時はDr.コパの番組が放送されていた。その後「放送終了のお知らせ」というクレジットで「これまでご愛顧に感謝するとともに、ご理解いただくようお願いします。日本BS放送は12月1日よりデジタルハイビジョン局として生まれ変わります」というテロップでのお知らせを放送。BS11のプロモーション映像を流して「放送終了のお知らせ」を再度放送し、その後停波した。 == 脚注 == <!-- 脚注を消す場合は明確な理由を要約欄ないしノートに明示を --> {{脚注ヘルプ}} <div class="references-small"> <references /></div> == 関連項目 == * [[二木啓孝]] - 同社取締役報道局長・解説委員・ジャーナリスト * [[高祖憲治]] - 同社元代表取締役社長(2003 - 2006年) * [[山科誠]] - 同社元代表取締役社長・元会長 * [[東名阪ネット6]]([[全国独立放送協議会|独立局]]) - 独立県域局のうち、[[テレビ埼玉|テレ玉]]・[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]・[[テレビ神奈川|tvk]]・[[三重テレビ放送|三重テレビ]]・[[京都放送|KBS京都]]・[[サンテレビジョン|サンテレビ]]の共同制作機構。以前は一部の番組で日本BS放送との共同制作の番組があった他、『BSイレブン競馬中継』の部分ネット(ただし制作には関与せずにネット受けに留まる)を行っている。特にKBS京都とはネット6結成前から共同制作の番組を作るなど密接な関係があった。 == 外部リンク == * [http://www.bs11.jp/ 日本BS放送「BS11」] * [http://www.bs11.jp/blog/kouhou/ BS11広報BLOG] * {{YouTube channel|BS11index|BS11}} * [http://www.3dc.gr.jp/index.html 3Dコンソーシアム] {{BSデジタル放送}} {{毎日新聞社}} {{デフォルトソート:につほんひいえすほうそう}} [[Category:日本BS放送|*]] [[Category:衛星基幹放送事業者]] [[Category:日本のBS放送]] [[Category:日本のテレビ局|衛につほんひいえすほうそう]] [[Category:ビックカメラ]] [[Category:千代田区の企業]] [[Category:東証二部上場企業]] [[Category:1999年設立の企業]] [[Category:東京都のマスメディア]] [[Category:日本民間放送連盟会員|13につほんひいえすほうそう]]
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