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日本アニメーション
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{{正確性|date=2006年11月19日 (日) 09:04 (UTC)}} {{基礎情報 会社 |社名= 日本アニメーション株式会社 |英文社名= NIPPON ANIMATION CO., LTD. |ロゴ= |画像= |画像説明= |種類= [[株式会社 (日本)|株式会社]] |市場情報= |略称= |国籍= {{JPN}} |本社郵便番号= 206-0001 |本社所在地= [[東京都]][[多摩市]]和田21番 |設立= [[1975年]][[6月3日]] |業種= 情報・通信業 |統一金融機関コード= |SWIFTコード= |事業内容= アニメーションを主体とした映像作品の企画・制作 |代表者= 代表取締役社長 石川 和子 |資本金= 5000万円 |発行済株式総数= |売上高= |営業利益= |純利益= |純資産= |総資産= |従業員数= |決算期= |主要株主= 石川 和子 |主要子会社= 日本アニメ企画株式会社<br />ジェイ・アニメ・ドットコム株式会社<br />日本アニメディア株式会社 |関係する人物= 本橋浩一(創業者) |外部リンク= http://www.nippon-animation.co.jp/ |特記事項= }} '''日本アニメーション株式会社'''(にっぽんアニメーション、{{Lang-en-short|NIPPON ANIMATION CO., LTD.}})は、[[アニメーション]]を主体とした映像作品の企画・制作を主な事業内容とする[[日本]]の[[企業]]。[[日本動画協会]]正会員。 == 概要 == 東京都多摩市に多摩スタジオを所有しており、近年、本社機能も[[銀座]]から多摩へ移転した。[[制作]]・[[版権]]の営業関係は関連会社を含め[[銀座]]7丁目(東銀座)の自社ビル「日本アニメーションビル」と、近隣の「[[北海道文化放送]]銀座ビル」([[北海道文化放送|uhb]]東京支社が主要テナント)に拠点を構えている。 アニメ作品の企画を主に行っていた瑞鷹エンタープライズが、制作委託先の[[虫プロダクション]]の倒産を契機に、[[瑞鷹 (アニメ制作会社)|ズイヨー映像]]を創立し、作品の自主制作を開始する。その後[[1975年]]3月に同社の代表取締役に就任していた[[本橋浩一]]らがスタジオと多数の従業員を引き連れ、新たに「日本アニメーション株式会社」を設立。当時のアニメーション実[[制作]]部門を事実上承継した。ただし、版権などの権利は移転されていない。 後発ながら、東映動画(現:[[東映アニメーション]])、[[タツノコプロ]]、[[東京ムービー]](現:[[トムス・エンタテインメント]])、[[エイケン (企業)|エイケン]]といったアニメ制作会社と共に、当時のアニメ制作大手5社の一角と数えられた。設立から現在まで[[フジテレビジョン]]系との取引が多い。 ズイヨー映像で制作途中だった『[[小さなバイキングビッケ]]』・『[[フランダースの犬 (アニメ)|フランダースの犬]]』・『[[みつばちマーヤの冒険]]』は、残りの制作を日本アニメーションが引き継ぎ、その後も名作路線を推進していった。フジテレビで放送された『[[世界名作劇場]]』シリーズを始め、他局でも名作文学のアニメ化作品を放映し、[[1980年代]]までの日本アニメーションの一つの特色となっていた<ref>津堅信之『日本アニメーションの力 85年の歴史を貫く2つの軸』NTT出版、2004年、p.159 </ref>。それらの作品は日本国外への輸出も前提として製作されていた<ref>佐藤昭司『「赤毛のアン」がテレビアニメになった日』扶桑社、2010年、p.46</ref>。 [[1980年]]1月に版権や輸出で商社の[[イトマン|伊藤萬]]と業務提携を結ぶ。2月に[[東京国税局]]から架空経費の計上などによる1億3600万円の所得隠しで摘発を受け、6900万円の追徴課税を受けた<ref>渡辺泰「80アニメニュース PART 1」『ジ・アニメ』1981年1月号、p.122</ref><ref>「日本アニメ脱税 所得隠し 一億三千万円明るみ」『[[中日新聞]]』1980年2月22日付夕刊</ref>。 [[1990年代]]には『[[ちびまる子ちゃん]]』が大ヒット。『[[南国少年パプワくん]]』や『[[魔法陣グルグル]]』の好調もあったが、[[1997年]]に日本アニメーションの経営の柱となっていた『世界名作劇場』が終了([[2007年]][[BSフジ]]にて再開)。[[1990年代]]後半からは、新規作品が大幅に減り、スタッフも相次いで流出した。<br> [[1998年]]6月に自社キャラクターを活用した[[テーマパーク]]「日本ファンタジー・ワールド」の開発構想を発表。日本アニメーションの他、[[日立製作所]]、[[三井造船]]、[[日本電信電話|NTT]]など大手企業が300億円を投資するというプランで[[東京都]]内が候補に上ったが、実現せずに流れている<ref>日経BP社技術研究部編『アニメ・ビジネスが変わる アニメとキャラクター・ビジネスの真実』日経BP社、1999年、pp.144、150-154</ref>。 [[2000年]]に作品を[[ビデオソフト]]化する際に出演[[声優]]へ二次使用料を未払いとしていた事を巡り[[日本俳優連合]]に所属する[[声優]]([[債権者]])が音響映像システムと親会社の日本アニメーションを被告とした[[民事訴訟]]を[[提訴]]し、2005年には[[最高裁判所 (日本)|最高裁]]判決によって原告の訴えがおおむね認められた([[#二次使用料不払い問題]])。 [[2001年]]から[[東京駅一番街]]に公式ショップ(日本アニメ企画が運営)「ラスカルと世界名作劇場ショップ」が出店している。 2010年10月26日に事実上の創業者で代表取締役社長の本橋浩一が[[骨髄異形成症候群]]により死去<ref>[http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110101000992.html 本橋浩一氏死去 日本アニメーション社長] [[47NEWS]]([[共同通信]]) 2010年11月1日</ref>。その後、石川和子が代表取締役に就任(公式サイト内会社情報より)。 == 関連会社 == === 音響映像システム株式会社 === 2000年前半まで日本アニメーション作品の音響制作を担当した子会社。[[日本音声製作者連盟]]に加盟していたがサンオンキョーに鞍替えしたため脱退している。1990年代から日本アニメーション作品のビデオ化に際して、1980年代に本放送以外の二次使用料(出演料)を支払う契約が締結されているにもかかわらず、日本アニメーションが[[著作権法]]上の二次使用にあたるとして未払いの方針を続けたため、2000年に未払い債権者にあたる出演声優らが集団で民事訴訟を提起した。(後述) この訴訟と、1980年代から代表を務めた役員が2002年に[[特別背任]]事件を起こして解任されたため、2003年3月から本業を新設会社のサンオンキョーへ譲渡させた。主たる事業が無くなり[[休眠会社]]となっている。また、[[債務超過]]状態である。 === サンオンキョー有限会社 === 2003年4月以降、日本アニメーション作品の音響制作を全面的に担当する関係会社。日本音声製作者連盟に加盟。音響映像システムとは異なり、日本アニメーションの子会社ではない。[[#二次使用料不払い]]による二審訴訟で、同社内の一角に音響映像システムの事務所があるとされた。 === 日本アニメ企画株式会社 === 日本アニメーション作品の[[マーチャンダイジング]]を担当する子会社。 === ジェイ・アニメ・ドットコム株式会社 ({{en|Janime.com}})=== 2000年設立の子会社で[[コンテンツプロバイダ]]。世界名作劇場・[[ペネロペ]]・ちびまる子ちゃんの携帯電話[[公式サイト (携帯電話)|メニューサイト]]の運営や[[着うた]]の制作、[[Yahoo!動画]]・[[@nifty]]・[[BIGLOBE]]など[[インターネットテレビ]]プロバイダーへの日本アニメーション作品の動画コンテンツ供給を行っている。 === 日本アニメディア株式会社=== [[2000年]]5月に[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]、株式会社[[アガツマ]]、[[エポック社]]と共同出資で設立したアニメーション制作会社。現在は[[タカラトミー]]と日本アニメーションの[[合弁会社]]である。 == 世界名作劇場 == 同社の公式情報によれば、同社が設立されてから最初の作品である『[[フランダースの犬 (アニメ)|フランダースの犬]]』([[1975年]]1月~)からが『世界名作劇場』シリーズとなっている。同じ放送局で同じ時間帯に放映されていた『アルプスの少女ハイジ』などは、ズイヨー映像作品であるため、日本アニメーションのサイト・公式資料には存在しない。 ''[[世界名作劇場]]の項目も参照のこと。'' == 主な出身者 == 演出、アニメーターでは、[[西田健一]]、[[加藤裕美]]など。制作担当では、後にアニメ制作会社[[ベガエンタテイメント]]を興した[[松土隆二]]、[[STUDIO 4℃]]を立ち上げた田中栄子、[[テレコム・アニメーションフィルム]]代表の竹内孝次、[[スタジオジブリ]]の制作進行を経て[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]でプロデューサーを経てフリープロデューサーの[[古里尚丈]]など。 == 制作作品一覧 == ズイヨー映像の作品に関しては、[[瑞鷹 (アニメ制作会社)|瑞鷹]]の項目を参照のこと。世界名作劇場シリーズの作品については、[[世界名作劇場]]の項目を参照のこと。この項目では、世界名作劇場以外の作品について紹介する。 === テレビアニメ === ==== 1970年代 ==== * [[小さなバイキングビッケ]](1974年、フジテレビ)<ref>第53話-第78話の権利は所持している。</ref> * [[みつばちマーヤの冒険]]([[1975年]]4月、[[ABCテレビ|朝日放送]]) * [[シンドバッドの冒険]](1975年10月、フジテレビ) * [[草原の少女ローラ]](1975年10月、[[TBSテレビ|TBS]]) * [[ピコリーノの冒険]]([[1976年]]4月、朝日放送) * [[リトル・ルルとちっちゃい仲間]](1976年4月、朝日放送) * [[ブロッカー軍団IVマシーンブラスター]](1976年7月、フジテレビ)<ref name="葦プロダクション">実制作は[[プロダクション リード|葦プロダクション]]</ref> * [[ドカベン]](1976年10月、フジテレビ)<ref>実制作は[[土田プロダクション]]</ref> * [[あしたへアタック!]]([[1977年]]4月、フジテレビ) * [[超合体魔術ロボ ギンガイザー]](1977年4月、朝日放送)<ref name="葦プロダクション"/> * [[シートン動物記 くまの子ジャッキー]] (1977年6月、朝日放送) * [[おれは鉄兵]](1977年9月、フジテレビ)<ref>実制作は[[シンエイ動画]]</ref> * [[若草のシャルロット]](1977年10月、朝日放送) * [[女王陛下のプティアンジェ]](1977年12月、朝日放送)<ref name="葦プロダクション"/> * [[野球狂の詩]](1977年12月、フジテレビ) * [[未来少年コナン]]([[1978年]]4月、[[日本放送協会|NHK]]) * [[一球さん]](1978年4月、フジテレビ) * [[はいからさんが通る]](1978年6月、朝日放送) * [[シートン動物記 りすのバナー]]([[1979年]]4月、朝日放送) * [[こぐまのミーシャ]](1979年10月、朝日放送) ==== 1980年代 ==== * [[釣りキチ三平]]([[1980年]]4月、フジテレビ) * [[愛の学校クオレ物語]]([[1981年]]4月、[[MBSテレビ|毎日放送]]) * [[フーセンのドラ太郎]](1981年4月、フジテレビ) * [[ワンワン三銃士]](1981年10月、毎日放送) * 新[[みつばちマーヤの冒険]]([[1982年]]10月、[[テレビ大阪]]) * [[ミームいろいろ夢の旅]]([[1983年]]4月、TBS) * [[ふしぎの国のアリス]](1983年10月、テレビ大阪) * [[まんがイソップ物語 (テレビアニメ)|まんがイソップ物語]](1983年10月、[[テレビ東京]]) * [[リトル・エル・シドの冒険]]([[1984年]]2月、テレビ東京) * [[ふしぎなコアラブリンキー]](1984年7月、フジテレビ) * [[へーい!ブンブー]]([[1985年]]4月、NHK) * [[宇宙船サジタリウス]]([[1986年]]1月、[[テレビ朝日]]) * [[青春アニメ全集]](1986年4月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]) * [[ボスコアドベンチャー]](1986年10月、[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]) * [[アニメ80日間世界一周]]([[1987年]]10月、テレビ朝日) * [[グリム名作劇場]](1987年10月、朝日放送) * [[いきなりダゴン]]([[1988年]]4月、テレビ朝日) * [[トッポ・ジージョ]](1988年4月、朝日放送) * [[新グリム名作劇場]](1988年10月、朝日放送) * [[トッポ・ジージョ|夢見るトッポ・ジージョ]](1988年10月、テレビ東京) * [[ジャングルブック・少年モーグリ]]([[1989年]]10月、テレビ東京) ==== 1990年代 ==== * [[ちびまる子ちゃん]](第1期)([[1990年]]1月、フジテレビ)<ref name="亜細亜堂">実制作は[[亜細亜堂]]</ref> * [[少年アシベ]] (制作元請:ライフワーク、制作協力、[[1991年]]4月、TBS) * [[ピグマリオ]](1990年11月、テレビ東京) * [[燃えろ!トップストライカー]]([[1991年]]10月、テレビ東京) * [[みかん絵日記]]([[1992年]]10月、[[CBCテレビ|中部日本放送]]) * [[南国少年パプワくん]](1992年10月、テレビ朝日) * [[風の中の少女 金髪のジェニー]](1992年10月、テレビ東京) * [[冒険者 (テレビアニメ)|冒険者]](1992年)<ref>テレビ放映されたのは2002年</ref> * [[ムカムカパラダイス]]([[1993年]]9月、毎日放送) * [[バウ (漫画)#テレビアニメ|平成イヌ物語バウ]](1993年10月、テレビ朝日) * [[ヤマトタケル (アニメ)|ヤマトタケル]]([[1994年]]4月、TBS)<ref>実制作は[[ベガエンタテイメント]]</ref> * [[とんでぶーりん]](1994年9月、毎日放送) * [[魔法陣グルグル]](1994年10月、朝日放送) * [[ちびまる子ちゃん]](第2期)([[1995年]]1月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系)<ref name="亜細亜堂"/> * [[ママはぽよぽよザウルスがお好き]]([[1995年]]9月、毎日放送) * [[マイティ・コング]] * [[スーパーフィッシング グランダー武蔵]]([[1997年]]4月、テレビ東京) * [[中華一番!]](1997年4月、フジテレビ)<ref>実制作は[[ぴえろ|スタジオぴえろ]]</ref> * [[コジコジ#アニメ|さくらももこ劇場 コジコジ]](1997年10月、TBS) * [[スーパーフィッシング グランダー武蔵|グランダ-武蔵RV]]([[1998年]]4月、テレビ東京) * [[花さか天使テンテンくん]](1998年10月、フジテレビ) * [[コレクター・ユイ]]([[1999年]]4月、NHK) * [[未来少年コナンII タイガアドベンチャー]](1999年10月、TBS) * [[HUNTER×HUNTER (1999年のアニメ)|HUNTER×HUNTER]](1999年10月、フジテレビ)<ref>実制作は[[スタジオディーン]]</ref> ==== 2000年代 ==== * [[魔法陣グルグル|ドキドキ♡伝説 魔法陣グルグル]]([[2000年]]4月、テレビ東京) * [[神雕侠侶 コンドルヒーロー|神鵰侠侶 コンドルヒーロー]]([[2001年]]10月、[[BSフジ]]) * [[ハングリーハート WILD STRIKER]]([[2002年]]10月、[[アニマックス]]) * [[PAPUWA]]([[2003年]]9月、テレビ東京) * [[ズッコケ三人組|それいけ!ズッコケ三人組]]([[2004年]]4月、テレビ東京) * [[ファンタジックチルドレン]](2004年10月、テレビ東京)<ref>実制作は[[パルムスタジオ]]</ref> * [[ぽかぽか森のラスカル]]([[2006年]]4月、[[テレビ埼玉|テレ玉]]・[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]・[[テレビ神奈川|tvk]]・[[京都放送|KBS京都]]・[[秋田放送]]・[[三重テレビ放送|三重テレビ]]・[[キッズステーション]]) * [[ヤマトナデシコ七変化 (漫画)|ヤマトナデシコ七変化♥]](2006年10月、テレビ東京) * [[ペネロペ (絵本)#アニメ|うっかりペネロペ]] (2006年11月、NHK教育テレビ) * [[西洋骨董洋菓子店|西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜]](2008年7月、フジテレビ)<ref>[[白組]]との共同制作</ref> * [[ヒャッコ]](2008年10月、テレビ東京) ==== 2010年代 ==== * [[カルルとふしぎな塔]](2010年10月、キッズステーション) * [[超ゼンマイロボ パトラッシュ]](2013年、[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]])※アニメーション制作はキャラクションが担当 * [[めいたんていラスカル]](2014年、NHK Eテレ) ==== 単発テレビスペシャル ==== * [[大雪山の勇者 牙王]]([[1978年]]9月、フジテレビ) * [[がんばれ!ぼくらのヒットエンドラン]]([[1979年]]2月、フジテレビ) * [[まえがみ太郎]](1979年4月、フジテレビ) * [[トンデモネズミ大活躍]](1979年6月、フジテレビ) * [[アンネフランク物語]](1979年9月、朝日放送) * [[のどか森の動物大作戦]]([[1980年]]2月、フジテレビ) * [[サンゴ礁伝説_青い海のエルフィ|サンゴ礁伝説 青い海のエルフィ]]([[1986年]]5月、フジテレビ) * [[十五少年漂流記]]([[1987年]]5月、フジテレビ) * [[トトイ]](1992年、NHK-BS2)- 放映後に[[親子映画]]として劇場公開。 * [[世界名作劇場 完結版]]([[2000年]]12月、[[BSフジ]]) :[[世界名作劇場]]シリーズ各作品を45分×2回にまとめた総集編。2001年にビデオソフト化されている。 * [[ミヨリの森]]([[2007年]]8月、フジテレビ) === OVA === * [[超人ロック]]/ロードレオン([[1989年]]10月) * [[ジャングルウォーズ]]([[1991年]]2月) * [[超人ロック]]/新世界戦隊(1991年8月) * [[ハード&ルーズ]](1992年7月) * [[ぼくは王さま]](1996年) * [[私立荒磯高等学校生徒会執行部]](2002年) === 劇場アニメ === * [[超人ロック]]([[1984年]]、[[松竹]]系) * [[ちびまる子ちゃん|ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君]]([[1990年]]12月、[[東宝]]系) * [[ちびまる子ちゃん|ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌]]([[1992年]]、東宝系) * [[トトイ]]([[1992年]]6月) * [[バウ (漫画)|平成イヌ物語バウ 原始イヌ物語バウ]]([[1994年]]) * [[邦ちゃんの一家ランラン]](1994年) * [[ハーメルンのバイオリン弾き]]([[1996年]]) * [[魔法陣グルグル]](1996年) * [[ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章]](1996年) * [[フランダースの犬 (アニメ)|THE DOG OF FLANDERS]]([[1997年]]3月、松竹系) * [[母をたずねて三千里|母をたずねて三千里MARCO]] ([[1999年]]4月、松竹系) === Webアニメ === * [[大工の源さん|いくぜっ! 源さん]] ([[2008年]][[3月]]) === その他 === * [[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜|トリビアの泉復活SP 踊る大へぇへぇ祭り]](2007年1月27日、フジテレビ、番組[[アバンタイトル]]アニメーション) === アニメーション制作協力 === 権利は所持していないがアニメーションを制作した作品 * [[山ねずみロッキーチャック]](ズイヨー映像時代 権利元:瑞鷹株式会社) * [[アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ]](ズイヨー映像時代 権利元:瑞鷹株式会社) * [[アルプスの音楽少女 ネッティのふしぎな物語]](1977年 権利元:テレビマン・ユニオン) * [[少年アシベ]](1991年 権利元:TBS,日本映像,日映エージェンシー) * [[迷走王 ボーダー|迷走王ボーダー 社会復帰編]](1991年、制作元請:[[アートランド]]) * [[ハード&ルーズ|ハード&ルーズ 〜私立探偵・土岐正造トラブル・ノート〜]](1992年、制作元請:アートランド) * [[コレクター・ユイ]](1999年-2000年 権利元:NHK,NHKエンタープライズ21) * [[Cosmic Baton Girl コメットさん☆]](制作元請:[[日本アニメディア]]、権利元:[[東宝]],[[テレビ大阪]],[[電通]]) * [[onちゃん|onちゃん夢パワー大冒険!]](2003年 権利元:HTB) * [[カード王 ミックスマスター]](2005年-2006年 [[SUNWOO ENTERTAINMENT]]と共同制作、権利元:[[韓国放送公社|KBS]]、中国OMNI、du HITEC、SUNWOO ENTERTAINMENT) * [[秘密 ―トップ・シークレット―|秘密 〜The Revelation〜]](制作元請:[[マッドハウス]]、各話制作協力、2008年4月、日本テレビ) * [[ソウルイーター]](制作元請:[[ボンズ (アニメ制作プロダクション)|ボンズ]]、各話制作協力、2008年4月、テレビ東京) * [[戦国BASARA]](制作元請:[[プロダクション・アイジー|Production I.G]]、各話制作協力、2009年4月、中部日本放送) * [[青い文学シリーズ]](制作元請:マッドハウス、各話制作協力、2009年10月、日本テレビ) * [[借りぐらしのアリエッティ]] (制作元請:[[スタジオジブリ]]、作画協力、2010年7月、東宝系) * [[ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜]] (制作元請: [[テレコム・アニメーションフィルム]]、キャラクターデザイン、作画協力、 2011年、日本テレビ) * [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス]] (制作元請:[[シンエイ動画]]、協力、2012年4月、東宝系) * [[かぐや姫の物語]] (制作元請:スタジオジブリ、作画協力、2013年11月、東宝系) * [[アオハライド]](制作元請:Production I.G、各話制作協力、2014年7月) == 二次使用料不払い問題 == {{正確性|date=2011年7月6日 (水) 14:18 (UTC)|section=1|文章から事実関係(事件の背景、訴訟当事者、請求内容、判決理由等)が読み取れない}} 1980年代に[[日本俳優連合]](以下、日俳連)が音響映像システム(以下、音響映像)が所属した日本音声製作者連盟と、日本アニメーションが所属した[[日本動画製作者連盟]](1990年脱退)を通じて締結した契約に反し、1990年代から[[ちびまる子ちゃん]]や[[世界名作劇場]]シリーズなど日本アニメーション作品のビデオ化に際して、日本アニメーションが[[著作権法]]上の二次使用にあたるとして未払いの方針を続け、音響映像は1997年に自社が音声制作に関わったビデオソフトの一覧表を作成した。1999年に日俳連と支払をめぐる協議が行われたものの決裂し、2000年2月に二次使用料未払いの債権者にあたる日本俳優連合所属の出演声優ら380人余り(最終的には360人余り)が、音声([[アフレコ]])の実製作者である音響映像と制作[[著作権]]者の日本アニメーションを被告人として相手取り、未払い金8700万円の支払いを求めて集団[[民事訴訟]]を東京地裁へ提起した。 2003年11月の一審判決では音響映像システムに対して請求金額全額の支払いを命ずるが、日本アニメーションに対しての支払は認めない判決が下された。<br> しかし、音響映像システムは2003年4月から本業をサンオンキョーへ全て譲渡させ、譲渡以前の[[大東京信用組合]]らに対する借入[[負債]]によって[[債務超過]]状態であったため、[[民法 (日本)|民法]]上の無資力(支払能力が無い)に該当する。このため、二審の[[東京高等裁判所|東京高裁]](雛形要松裁判長)では日本アニメーション・音響映像およびサンオンキョーの取引・[[請負]]関係と、日俳連が当初締結した「二次使用料の契約」の有効性について改めて審議され、原告は日本アニメーションに対して[[債権者代位権|債権者の支払請求]]が認められる判決が下された<ref>東京高裁 平成15年(ネ)第6051号 各ビデオ化使用料請求控訴事件判決文</ref>。しかし、被告側は[[上告]]した。 そして2005年6月29日の[[最高裁判所 (日本)|最高裁]]第3法廷で開かれた三審判決(浜田邦夫裁判長)では、[[上告]]棄却とする決定が成されて二審判決が確定し、原告側の全面勝訴となった。 == 脚注 == {{Reflist}} == 関連人物 == <div style="float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;"> * [[本橋浩一]](創業者、前代表取締役社長) * [[中島順三]](創立スタッフ) * [[宮崎駿]] * [[高畑勲]] * [[森康二]] * [[小田部羊一]] * [[遠藤政治]] * [[佐藤好春]] </div><div style="float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;"> * [[島津裕行]] * [[楠葉宏三]] * [[関修一]] * [[加藤裕美]] * [[中西伸彰]] * [[本橋壽一]](本橋寿一) * [[別所孝治]] * [[小竿俊一]] </div><br style="clear: left;" /> == 関連項目 == * [[瑞鷹 (アニメ制作会社)]] * [[葦プロダクション]] * [[フレームポット]] * [[電通]]関西支社 * [[アニメ制作会社|アニメ制作会社一覧]] == 外部リンク == * [http://www.nippon-animation.co.jp/ 公式サイト] * [http://www.nippon-animation-onlineshop.com/index/ 日本アニメーション公式オンラインSHOP] {{世界名作劇場}} {{DEFAULTSORT:にほんあにめえしよん}} [[Category:日本アニメーション|*]] [[Category:日本のアニメスタジオ]] [[Category:多摩市の企業]] [[Category:多摩ニュータウン]] [[Category:1975年設立の企業]]
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