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新生フィナンシャル
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{{基礎情報 会社 |社名= 新生フィナンシャル株式会社 |英文社名= Shinsei Financial Co., Ltd. |ロゴ= |種類= [[株式会社]] |市場情報= 非上場 |略称= |国籍= |郵便番号= 101-0044 |本社所在地= [[東京都]][[千代田区]][[鍛冶町]]1丁目7-7<br /> スワン東京ビル |設立= [[1994年]]10月(創業) |業種= 7200 |統一金融機関コード= |SWIFTコード= |事業内容= [[パーソナルローン]]<br />[[信用保証]]<br />その他 |代表者= 杉江陸(代表取締役[[社長]]) |資本金= 1億円 |売上高= |総資産= |従業員数= 655名 (2013年3月31日現在) |決算期= |主要株主= 株式会社[[新生銀行]] 99.8%<br />[[全日信販]]株式会社 0.2% |主要子会社= [[シンキ]]株式会社 100%<br />[[新生カード]]株式会社 100%<br />株式会社[[アプラスフィナンシャル]] 91.9% |関係する人物= [[サンジーブ・グプタ]] ([[取締役会長]]兼[[新生銀行]][[専務]][[執行役]]) |外部リンク= http://shinseifinancial.co.jp/ |特記事項= 関東財務局長(7)第01024号 }} '''新生フィナンシャル株式会社'''(しんせいフィナンシャル、Shinsei Financial Co., Ltd.)は、[[パーソナルローン]]「新生フィナンシャルカードローン」のサービスと、「[[新生銀行カードローン レイク]]」などの[[機関保証|信用保証]]業務を行う[[株式会社]][[新生銀行]]の[[子会社]]、[[貸金業]]者。 ==概要== '''GEコンシューマー・ファイナンス株式会社'''(GECF)として、米[[ゼネラル・エレクトリック|GE (General Electric Company)]]の金融部門である[[GEキャピタル]]を通じて日本に於ける信販・消費者金融事業を展開していたが、[[貸金業法]]改正に伴う[[金利]]引き下げや[[過払い金]]返還請求訴訟が相次ぐために収益性が悪化している同事業からの撤退を決め、規模を拡大し収益力向上を目指す新生銀行に同社を売却。[[2008年]][[9月22日]]に新生銀行の子会社となり、[[2009年]][[4月]]に新生フィナンシャル株式会社と商号変更している。 前身から引き継いだ「レイク」ブランド([[2011年]][[9月30日]]限りで終了)で、[[消費者金融]](同社では「パーソナルローン」部門とする)の新規募集を行っていた。また、[[2005年]]からはGE Moneyという本家のブランドで[[ローンカード]]の「GE Moneyのカードローン」等を展開したが、2年足らずの[[2006年]][[12月25日]]を以て新規の申込受付を停止した。その他[[クレジットカード]]や[[住宅ローン]]の事業は、[[2009年]][[2月]]に撤退した。 [[2011年]][[10月1日]]に、「レイク」として行っている消費者金融事業の店舗・自動契約機などの営業資産を、親会社の新生銀行へ[[事業譲渡]]し、同日新規契約分から「'''[[新生銀行カードローン レイク]]'''」という同社[[カードローン]]の一商品として事業展開することとなった。消費者金融会社の商標・営業網を、銀行が直接譲り受けて直轄事業とするのは、[[楽天カード|楽天クレジット]]のローンカードを[[楽天銀行|イーバンク銀行]]へ譲渡する例に次いで2例目であるが、店舗ごと譲渡する例は初となる。なお、新生銀行は、既に[[アプラス]]の[[機関保証|信用保証]]による「新生銀行スマートカードローン」を同行パワーフレックス口座保有者向けに展開しているが、同年9月13日から新規契約を停止している。 新生フィナンシャルは、新規営業の譲渡以降、[[機関保証|信用保証]]事業、及び既存債権に関する営業に特化した。[[2010年]][[9月30日]]までに「レイク」ブランドで新生フィナンシャルと契約した者は新生銀行へは移管されず、「'''新生フィナンシャル カードローン'''」(レイクの商標が消滅)として、従来通り契約が継続する。また、保証事業として[[2011年]]から[[トマト銀行]]・[[東和銀行]]など地域金融機関の無担保カードローン商品の保証・審査業務の委託を受任し、次いで同年10月から「新生銀行カードローン レイク」の保証・審査業務を引き受けている。 [[2011年]][[9月1日]]より、新生フィナンシャルのレイク公式サイト(shinseifinancial.co.jp)上では「レイク」のロゴマークが消滅し、レイクと同じ緑地にゴシック体の白色文字で「新生フィナンシャル カードローン」という表記のみとなり、[[2011年]][[10月1日]]からは新規申込に係るページが消滅(新生銀行へ譲渡のため)した。 [[2011年]]11月から[[OpenOffice]]の本格運用を開始した。<ref>「[http://www.ashisuto.co.jp/corporate/info/news/1197132_1217.html 新生フィナンシャル、全社標準オフィス・ソフトにOpenOffice.orgを利用]」 2012年3月26日</ref>全社標準オフィス・ソフトとして利用されている。 == 沿革 == *[[1964年]] - [[浜田武雄]]により大阪で消費者金融業'''株式会社パーソナル・リース'''(旧レイクの前身)設立([[1998年]][[8月]]まではGEとは無関係)。 *[[1975年]] - パーソナル・リースはプロミス(現[[SMBCコンシューマーファイナンス]])と同様に地域会社を擁していたが、融資会社を1社に集約し株式会社レイク(本社・大阪市)となる。 *[[1991年]]6月 - ゼネラル・エレクトリック・キャピタル・コンシューマー・ファイナンス株式会社設立。 *[[1992年]] - レイク子会社が株投機に失敗したことで1200億円の損失が不良債権化、[[メインバンク]]である[[中央三井信託銀行|三井信託銀行]]の管理下に置かれる。 *[[1994年]] - '''ゲートファイナンス株式会社'''が事業開始。 *1994年10月 - ゼネラル・エレクトリック・コンシューマーローン株式会社設立。 *1994年12月 - [[ミネベア]]信販株式会社の[[個品割賦]]部門を[[営業譲受]]。協同組合連合会[[日本商店連盟]]系のカード会社 株式会社エヌシーカード仙台を買収。 *[[1995年]]12月 - ゲートファイナンス株式会社が'''ゼネラル・エレクトリック・キャピタル・コンシューマー・ファイナンス株式会社'''に社名変更 *[[1996年]]2月 - [[幸福銀行]]・[[京都共栄銀行]](現[[関西アーバン銀行]])の親密信販である新京都信販株式会社の[[クレジットカード]]部門・[[信用販売|信販]]部門の営業譲受。新京都信販はバブル期の不動産投資が主因で経営破綻。 *[[1998年]]1月 - 幸福銀行・旧京都共栄銀行系のコーエークレジット株式会社を買収。 *1998年7月16日 - GEキャピタルがレイクの消費者金融部門を買収する方向であることが明らかとなる。 *1998年8月27日 - ゼネラル・エレクトリック・コンシューマーローン株式会社が大阪市に本店を置き'''株式会社レイク'''(新)に社名変更(株式会社レイク2社併存)。 *1998年11月2日 - 旧・レイク('''株式会社エル'''へ社名変更)の[[消費者金融]]「ほのぼのレイク」事業を新・株式会社レイク(GE傘下)が営業譲受。旧・レイクの貸出残高のある顧客に対しては新・レイクが残債分を融資(総計6000億円)し、新社へ借り換えさせる手段が実施された。この買収によりエル創業者の浜田夫妻は[[のれん]]代など巨額の[[創業者利益]]を手に入れ、同年の[[高額納税者]]1・2位となった。 *[[2000年]]9月 - レイク(GE系)がコーエークレジットを吸収合併。 *2000年12月1日 - 株式会社レイク(GE系)が'''ジー・イー・コンシューマー・クレジット株式会社'''と社名変更(ブランド名は「ほのぼのレイク」のまま)。 *[[2002年]]2月 - [[有限会社]]オー・シー設立。 *2002年7月 - 株式会社カワイアシスト([[河合楽器製作所]]子会社)の[[個品割賦斡旋]]部門の営業譲受。 *2002年12月2日 - 有限会社オー・シーが株式会社ジー・イー・コンシューマー・クレジット株式会社を[[吸収合併]]して、'''GEコンシューマー・クレジット有限会社'''に社名変更。 *[[2003年]]8月 - [[プロミス]]子会社の[[クレジットカード]]会社であるジーシー株式会社(旧:総合信販)を買収。 *2003年10月 - ゼネラル・エレクトリック・キャピタル・コンシューマー・ファイナンス株式会社がGEコンシューマー・クレジット有限会社を吸収合併して、'''GEコンシューマー・ファイナンス株式会社(以下、GECF)'''に社名変更。本社を東京都目黒区に移転。 *[[2004年]]6月 - ジーシー株式会社のクレジットカード事業([[プロミス]]JCBカードを除く)、ローン事業、信販事業をGECFが営業譲受。GEカードブランドとして展開。 *2004年12月30日 - ジーシー株式会社を有限会社化。 *[[2005年]]4月 - GE Moneyブランドで[[住宅ローン]]・[[サラ金カード|ローンカード]]の取扱いを開始。 *[[2006年]]10月 - [[東京スター銀行]]子会社の[[TSBキャピタル]]より、住宅ローン事業の営業資産譲受。 *2006年10月21日 - パーソナルローン(レイク)部門で延滞者の勤務先に執拗に督促電話を架けていた事が[[貸金業の規制等に関する法律]]第21条第1項に接触するとして、[[金融庁]]から東京・大阪の両コールセンターを11月13日から5日間、業務停止処分が言い渡される。消費者金融専業大手での同処分は[[アイフル]]に次いで2例目。 *2006年11月 - 本社を赤坂に移転。 *2008年9月 - 株式会社[[新生銀行]]がGEから約5800億円で買収し、同社子会社となる。 *[[2009年]]4月1日 - GECFが'''新生フィナンシャル株式会社'''に商号変更。同時にクレジットカード事業並びに信販事業を[[会社分割]]の方法により'''[[新生カード]]株式会社'''(旧GE Moneyファイナンス株式会社)へ包括承継。クレジットカード事業は譲渡後に撤退した。 *2009年11月29日 - ジーシー有限会社の残置事業であったプロミスJCBカードの取扱が終了。 *[[2010年]]1月1日 - ジーシー有限会社を新生カードの子会社(孫会社)である株式会社エヌシーカード仙台へ吸収合併し解散。 *2010年3月 - NO LOANを展開する新生銀行系の消費者金融業 [[シンキ]]株式会社を完全子会社化。 *2010年12月9日 - 本店を、東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]の[[赤坂パークビル]]から東京都[[千代田区]][[鍛冶町]](神田支店所在地)に移転。 *[[2011年]]9月30日 - 新生フィナンシャルでの「レイク」の新規募集・契約を終了。 *2011年10月1日 - 「レイク(パーソナルローン部門)」の新規募集・契約に関わる営業資産を新生銀行へ譲渡し、同社の「[[新生銀行カードローン レイク]]」の信用保証業務を引き受ける。前日までに「レイク(Lカード)」の契約がある者は「新生フィナンシャル カードローン」として引き続き新生フィナンシャルとの契約が継続される。 == 事業 == [[ファイル:Promise & lake shops.JPG|thumb|240px|right|レイクの無人店舗(写真左手)]] === 消費者金融 === [[1998年]]1月に買収したコーエークレジット、同年11月に[[営業譲受]]を受けた株式会社レイク(本社・[[大阪市]])の事業を統合し、[[消費者金融]]としてのレイクを構成している。事業規模としては[[消費者金融#専業|消費者金融連絡会]]メンバーで大手6社(武富士・アコム・プロミス・アイフル・レイク・三洋信販)の一角であったが、[[2003年]]に脱退している(消費者金融連絡会メンバーは残りの大手5社となり[[2009年]]に活動停止)。 なお、商標名としては株式会社レイク時代から「ほのぼのレイク」ブランドでCM・店舗展開を行っていたが、[[2006年]]秋(10月頃)からは「ほのぼの」(※心が和むさまを意味する)の文字が取り除かれた。同時期以降に展開した店舗およびそれ以前から営業している店舗の大半は、「レイク」となった。 [[2009年]][[11月26日]]より子会社におく[[シンキ]]のNO LOANカードの新規申込手続きを自動契約機で取扱開始し、[[2010年]]までにシンキの自動契約機とATMコーナーは撤廃された<ref>[http://noloan.com/info/info20091126.php レイク自動契約コーナーでのお申込み受付開始のお知らせ]シンキ</ref>。[[2011年]][[10月1日]]に「レイク」の商標と自動契約コーナーの店舗網を親会社の新生銀行に譲渡。9月30日までに新生フィナンシャルの「レイク」として契約した者は「新生フィナンシャル カードローン」となり、既存契約の維持・管理を行っている。この施策により10月1日以降は新生フィナンシャルとしては新規募集・契約を中止することになった。 === 保証事業 === 東和銀行・トマト銀行など地域金融機関(現状、[[第二地方銀行]])の無担保[[カードローン]]や、[[新生銀行カードローン レイク]]の信用保証事業を行っている。 ===その他=== ;CareCredit :健康保険の対象とならない医療費用の融資を行う。 ;GE eカード :[[イーバンク銀行]]顧客向けに、無担保で融資を行う。 === 過去 === ;GE Money : GECF時代の[[2005年]]に「'''GE money'''」事業を立ち上げ、レイクやGEカード(旧GCカード)とは異なる別ブランドとして、無店舗([[ダイレクトマーケティング]])型の[[住宅ローン]]・利用枠が大型の[[サラ金カード|ローンカード]]と、住宅ローン契約者専用のクレジットカード「Home Oneカード」を展開した。[[日本GE]]の広告の中で金融部門として位置づけされた作品もあったが([[週刊文春]]などの[[週刊誌]]を中心に広告を出稿)、新生銀行傘下入りすると同ブランドによる新規展開は終息した。 ;GE Money クレジットカード : [[アメリカン・エキスプレス]](AMERICAN EXPRESS)とブランド開放提携した「GE Money ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」及び「GE Money アメリカン・エキスプレス・カード」並びに[[ジェーシービー]](JCB)と提携した「GE Money アクティブ・カード」を発行している。 ;HomeOne VISAカード : [[#住宅ローン|住宅ローン]]の利用者の内、申込を行った者に発行されるクレジットカードである。 ; 住宅ローン : 個々の顧客の状況に応じて異なる金利を提供する点が特徴である。従来の画一的な審査基準では融資の対象外となることが多かった自営業者、派遣社員、転職者、永住権を持たない在日外国人など幅広い顧客層に対して住宅ローンを提供している。また、顧客が持つ資格により、金利の優遇を行っている。(欧米の[[サブプライムローン]]の構造を日本で採り入れていた。)[[広島銀行]]、[[泉州銀行]]、[[荘内銀行]]などの[[地方銀行]]・[[信用金庫]]・[[モーゲージバンク]]などと提携。顧客が銀行の住宅ローン審査が通らなかった場合、その銀行はGEMoneyの住宅ローンを紹介・販売を行っている。なお、[[住宅金融支援機構]]の[[フラット35]]は、[[子会社]]であるGE Moneyファイナンス株式会社(後に[[新生カード]]株式会社)が融資を行っていた。しかし、[[2010年]][[6月4日]]に、同社が行っていた債権管理・回収業務を[[事業譲受]]している。 ; GE Moneyのカードローン : インターネットサイト上で募集されていた[[サラ金カード|ローンカード]]。レイクよりも融資利率が低く、融資枠が大型のため、レイクの顧客層よりも高属性者をターゲットとしていたと思われる。 ; 旧GE・GCブランドのクレジットカード :ゼネラル・エレクトリック・キャピタル・コンシューマー・ファイナンス株式会社(GECC(レイク)とは[[2003年]][[12月]]に合併)が買収した新京都信販の資産を転用する形で[[1999年]]から「GEカード(GE CARD)」を展開し、[[デル]]、[[河合楽器製作所]]などの[[提携カード]]を発行していた。国際ブランドはVISAのみで、ライセンス供与は当初[[クレディセゾン]]であったが、後に[[三井住友カード]]へ変更された。 :[[2004年]]に買収したジーシーの「GCカード」は、[[日本電気]](NEC PCカード)、リアリットなどの提携カードや[[ローンカード]]の発行をしていたが、[[2000年]]以降,「[[機動戦士ガンダム|ガンダム]]オフィシャルカード」、「[[シャア・アズナブル|シャア]]専用カード」「[[スチームボーイ]]カード」など[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]系のアニメキャラクターをカードフェイスに採用した提携カードを[[2005年]]頃まで募集・発行していた。国際ブランドは当初[[ジェーシービー|JCB]]のみ、後に[[国際カードビジネス協会]]のライセンス供与によりVISAが加わった。吸収後、順次GCブランドはGEへ変更されている。また、[[プロミス]]と提携した「プロミスJCBカード」も存在していた<ref>レイクとの競合発生の為、吸収後に提携解消。後に、プロミスとジェーシービーが直接加盟店開放契約を結ぶ形で同名カードが再登場するが、2009年11月を以って取扱停止となっている。</ref>が、GCブランドは表に出なかった。 :これらは新規募集を停止のうえ、[[2009年]][[4月1日]]付けで子会社の新生カード(GE Moneyを展開した旧:GE Moneyファイナンス)へ移管し、[[2010年]]3月までに取扱を終了した。 ==CMキャラクター== ===レイク=== {| class="wikitable" style="text-align:center" !起用期間!!メインキャラクター!!サブキャラクター |- |1970年代後期||[[アニメーション]]キャラクター|| |- |1980年代||[[原始家族フリントストーン]]|| |- |[[1990年]] - [[1992年]]頃||ラントとレイ<small>(キャラクター)</small>||[[坪倉伊織]] |- |[[1997年]] - [[2000年]]前半||[[ジーコ]]|| |- |[[2000年]]夏頃 - [[2001年]]春頃||レイクエンジェル||ジーコ |- |[[2001年]] - [[2002年]]頃||[[笹川功二]]ほか||<!--夫婦・恋人役--> |- |[[2003年]] - [[2004年]]頃||[[曙太郎]]|| |- |[[2005年]] - [[2006年]]3月||[[浅香友紀]]||[[ふかわりょう]] |- |[[2006年]]4月 - [[2009年]]3月||[[夏川純]]||[[小木茂光]] |- |[[2009年]]4月 - [[2011年]]9月||[[山田優]]||[[安斎肇]]、[[温水洋一]] |- |[[2012年]]11月 - ||菜々緒|| |} *[[1990年代]]から[[辻野芳輝]]による恐竜を[[擬人化]]したオリジナルキャラクター「ラント」(緑色、サラリーマン風)と「レイ」(ピンク色、OL風)がおり、[[2005年]]頃までレイク ロゴの上にスーツ姿の「ラント」がLカードを持つイラストが使われていた。 *[[2006年]]4月から[[サウンドロゴ]]がそれまでの「ほのぼのレイク」から「レ・レ・レイク」へ変更された(但し、ブランド名は同年9月頃まで「ほのぼのレイク」である)。 *[[2011年]]10月以降、CMについても[[新生銀行カードローン レイク]]へ承継されている。 ===旧GCカード=== *[[タモリ]] *[[浅野温子]] *[[古尾谷雅人]] *[[飯島直子]] *[[エイトマン]] *[[機動戦士ガンダム]] *[[メディアガールズ]] *[[小池栄子]] ==過去の提供番組== ;全て「レイク」事業でのスポンサー *[[しゃべくり007]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列) *[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]([[TBSテレビ|TBS]]系列) *[[新堂本兄弟]]([[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列) *[[開運!なんでも鑑定団]]([[テレビ高知]]) *[[スーパーテレビ情報最前線]](日本テレビ系列) *[[エンタの神様]](日本テレビ系列) *[[中居正広の金曜日のスマたちへ]](TBS系列) *[[火曜ワイドスペシャル]](フジテレビ系列) *[[とんねるずのみなさんのおかげでした]](フジテレビ系列) *[[やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜]]([[テレビ朝日]]系列、隔週) *[[爆笑レッドカーペット]](フジテレビ系列) *[[人志松本の○○な話]](フジテレビ系列) *[[爆笑レッドシアター]](フジテレビ系列) *[[世界バリバリ★バリュー]](TBS系列、[[MBSテレビ|MBS]]制作) *[[土ドラ]](フジテレビ系列) == 関連会社 == * [[シンキ]]株式会社 - [[2010年]]3月に完全子会社化。 * [[新生カード]]株式会社 - 旧社名はGE Moneyファイナンス株式会社で、[[2009年]]4月に会社分割で新生フィナンシャル(GEコンシューマー・ファイナンス)からクレジットカード・信販事業を承継すると同時に、新生カードに商号変更した。[[2010年]]5月末にカード事業の全サービス終了。 * 株式会社[[エヌシーカード仙台]](新生カードの完全子会社) * 株式会社[[アプラスフィナンシャル]] - [[2010年]]12月に新生銀行保有株を譲受し、筆頭株主(持株比率91.5%)となっている。 == 脚注 == {{Reflist}} ==関連項目== *[[消費者金融]] *[[モバイル決済推進協議会]] *[[山川丈人]] - 元[[CEO]]、[[コールバーグ・クラビス・ロバーツ]]日本法人代表 == 外部リンク == *[http://www.shinseifinancial.co.jp/ 新生フィナンシャル] {{DEFAULTSORT:しんせいふいなんしやる}} [[Category:日本のクレジットカード事業者]] [[Category:日本の貸金業者]] [[Category:東京都港区の企業]] [[Category:新生銀行]]
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