コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
手締めのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
手締め
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{出典の明記|date=2013年4月9日 (火) 14:06 (UTC)}} [[File:Tejime 01.jpg|thumb|260px|<center>[[同窓会]]での[[#三本締め|三本締め]]]] '''手締め'''(てじめ)とは[[日本]]の風習の一つで物事が無事に終わったことを祝って、その関係者が掛け声とともにリズムを合わせて打つ手拍子である。'''手打ち'''ともいう。[[祭り]]や[[冠婚葬祭]]などの式典、商談や[[株主総会]]などの終わりに行われる。 手締めの音は「シャンシャン」と表現される。特に質疑応答もなく短時間で終了する株主総会は、参加者は手締めしかしないということで「'''シャンシャン総会'''」と揶揄される。 ==概要== 「'''手'''打ちによって'''締め'''る」が語源である<ref name="hashida2008">{{Cite book|和書|title=もっと美味しくビールが飲みたい! - 酒と酒場の耳学問|author=端田晶|publisher=講談社|series=講談社文庫|date=2008-07-15|edition=第1刷|id=ISBN 978-4062761130|chapter=第二講義 無礼講での暴言と謀議|pages=72から76ページ}}</ref>。なお、関西では「手締め」のことを「手打ち」と表現する<ref name="hashida2008"/>。 手締めの主旨は、行事を取り仕切った者が行事が無事に終了したことを協力者に感謝することである<ref name="hashida2008"/>。そのため来賓の場合、仮に音頭を取ることを依頼されたとしても断ることが筋である<ref name="hashida2008"/>。 ==江戸締め== 手締めは地方により、そのリズムや回数、掛け声が異なる。大きく分けて江戸締めと大阪締めに分けられる。中でも江戸締めは全国的に広く行われ、最も基本的な手締めの形態である。 江戸締めには'''一本締め'''と'''三本締め'''がある<ref name="hashida2008"/>。拍数の「3回・3回・3回・1回」は3回の拍が3回で九になり、もう1回手を打つと九に点が打たれて「丸」になり「丸く納まる」の意味になるから<ref name="hashida2008"/>とも言われている。 また、はじめと間に「イヨー」「ヨッ」「もう一丁」などと掛け声をかけ最後に拍手する。「イヨー」は「祝おう」が転じたものとされる<ref name="hashida2008"/>。 ===一本締め=== 3回・3回・3回・1回手を打つ<ref name="hashida2008"/>。 *一般的な流れ *#「お手を拝借」 *#「イヨーオ」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン''' *#「ありがとうございました」パチパチパチ…([[拍手]]) ===三本締め=== 一本締めを3回行う<ref name="hashida2008"/>。 *一般的な流れ *#「お手を拝借」 *#「イヨーオ」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン''' *#「イヨー」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン''' *#「もう一丁」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン''' *#「ありがとうございました」パチパチパチ…(拍手) ===一丁締め=== 一本締めの変形として1回だけ手を打つ'''一丁締め'''もある<ref name="hashida2008"/>。これは「一本締め」と混同されるが、一丁締めは略式の手締めである。関東のローカルでは一本締めが広範囲にわたって一丁締めと同じ意味で使われている。 *一般的な流れ *#「お手を拝借」 *#「イヨーオ」 '''タン''' *#「ありがとうございました」パチパチパチ…(拍手) ===一つ目上がり=== 打ち鳴らす指の本数を増やしながら一本締めを5回行う。はじめは人差し指、中指、薬指、小指、親指(掌)と指を足しながら、音が大きくなっていくのを愉しむ。末広がりで縁起が良いとされる。「上り(のぼり)締め」とも。 *一般的な流れ *#「お手を拝借」 *#「イヨーオ」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン'''(人差し指のみで) *#「ハイッ」「ヨッ」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン'''(2本指で) *#「ハイッ」「ヨッ」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン'''(3本指で) *#「ハイッ」「ヨッ」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン'''(4本指で) *#「ハイッ」「ヨッ」 '''タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン'''(手全体で) *#「ありがとうございました」パチパチパチ…(拍手) ==各地の手締め== 西日本では[[大阪]]締めが広く行われるほか、各地に独自の手締めが行われている。 ===大阪締め=== 大阪締めは大阪を中心に行われている手締めである。大阪では「手打ち」という。 *一般的な流れ *#「打ーちまひょ(打ーちましょっ)」 '''パンパン''' *#「もひとつせ」 '''パンパン''' *#「祝うて三度」 '''パパン パン'''([[天満]]・[[船場]]周辺)、'''パン パン パン'''([[生玉神社]]周辺)、'''パンパン パン'''([[平野郷]]) *#「おめでとうございますー」パチパチパチ…(拍手) 言葉は地域、行事によって多少異なる(例:[[飛田新地]] 「打ーちましょ、たーんと、めでたいな、祝いましょ」)。 ===博多手一本=== [[福岡県]][[福岡市]]の[[博多]]では、博多手一本と呼ばれる独自の手締めが行われる。「博多一本締め」ともいう。[[博多祇園山笠]]で行われるほか、[[福岡証券取引所]]の[[大発会・大納会]]、公私の式典、商談の成立などで行われる。手一本には、後日異議を唱えないという含意がある。 *一般的な流れ *#「よー」 '''シャン シャン''' *#「まひとつしょ」 '''シャン シャン''' *#「祝うて三度」 '''シャシャン シャン''' 「まひとつしょ」は「もひとつ」、「祝うて三度」は「よーてさんど」あるいは「よてさん」とも発音する。また手一本を入れた後、拍手をするのは無作法である。 ===伊達家戦勝三本締め=== [[伊達政宗]]を始祖とする仙台伊達家の正式なる手締め。出陣式の流れを汲み「大殿の栄光、武門の誉れ、御家の存続、領国の繁栄」を願い、心をひとつに一致団結し戦に勝つことを誓い合う意味がある。 *一般的な流れ *#指揮役が戦勝の口上を述べる。 *#指揮役は手を叩きながら「えぇ〜い!」「えぇ〜い!」と腹から声を張り上げる。 *#一同も腹から声を出し「おぅ〜!」と叫びながら手を叩く。 *#2と3を声を段々と張り上げていきながら3回行う。 これは出陣に際し志気を鼓舞する「鬨を上げる」作法であり、「えい、えい」は「戦闘準備・覚悟は出来たか?」という「良いか、良いか」の意、「おぅー」は「準備万端」「覚悟は出来ているぞ!」「いざ出陣!」という、「おう良いぞ」の意となる。 ===伊達の一本締め=== 伊達政宗ゆかりの手締めも存在する。 この手締めは三国一の武将たらんとする政宗の夢の実現の祈願を込め、「三国一」の「三」と「一」を掛けたものであり、家臣団の間でいつからか会席においてこの手締めが行われるようになった。 政宗の長女・[[五郎八姫]]の婚礼や、[[慶長]]18年([[1613年]])の[[支倉常長]]をはじめとする慶長遣欧使節の出帆のときもこの手締めが行われたといわれている。 江戸時代以降はそのいわれから幕府に遠慮して公には行われなくなり、[[宮城県]][[松島町]]の円通院に代々伝承された。 *一般的な流れ *#「よー」 '''パパパン''' *#「よー」 '''パン''' ===三連締め=== 声優である[[田村ゆかり]]発祥。連なるようなリズムであることから三連締めと名づけられた。 *一般的な流れ *#「よー」 '''パパパ パパパ パパパ パン''' 「よー」は「せーの」とも発音することがある。 ===その他=== 西関東の[[東京都]][[多摩]]地区の西部(旧[[西多摩郡]])、[[埼玉県]]西部(旧[[入間郡]]・旧[[秩父郡]]・旧[[比企郡]]・旧[[児玉郡]]等)、[[群馬県]]西部(旧[[多野郡]]・旧[[甘楽郡]])の地域にも独自の手締めが行われる。 *その1 *#'''ンタンタン タッタッタン タン''' *#'''ンタンタン タッタッタン タン''' *#'''ンタンタン タッタッタン タン''' *その2 *#'''ンタンタン タッタッタン タン タン''' *#'''ンタンタン タッタッタン タン タン''' *#'''ンタンタン タッタッタン タン タン''' *その3(武州[[川越]]締め) *#'''タンタンタン タンタンタン タン''' *その4(秩父締め) *#'''シャンシャンシャン シャシャシャン シャン''' ==脚注== {{脚注ヘルプ}} ===出典=== {{Reflist}} ==関連項目== *[[拍手]] ==外部リンク== *[http://www.youtube.com/playlist?list=PLlZO96RZjU3IN2trNZaYXnaC9qMNqqaZA&feature=mh_lolz 手打ち・手締め(全国の特色ある手打ち・手締めの動画一覧)] *[http://www.yokanavi.com/jp/landmark/index/242 博多祝いうたと博多手一本(博多祇園山笠振興会役員による手一本の映像あり)] {{Japan-culture-stub}} {{DEFAULTSORT:てしめ}} [[Category:コミュニケーション]] [[Category:民俗学]] [[Category:儀礼]] [[Category:日本の文化]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Cite book
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Japan-culture-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:出典の明記
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
手締め
に戻る。
検索
検索
手締めのソースを表示
話題を追加