コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
戸井線のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
戸井線
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''戸井線'''(といせん)は、[[北海道]][[函館市]]の[[函館本線]][[五稜郭駅]]から[[戸井町]](現函館市)の戸井駅までを結ぶ計画であった鉄道[[未成線]]である。 == 概要 == [[ファイル:戸井線遺構.jpg|thumb|300px|汐首灯台直下に残る橋脚]] 函館 - 戸井 - 椴法華 - 川汲 - 砂原間の鉄道敷設運動の結果、[[鉄道敷設法|改正鉄道敷設法]][[鉄道敷設法別表一覧|別表]]第128号に「[[渡島国|渡島國]]凾館ヨリ戸井ニ至ル鐵道」として規定された予定線であった。戦時中の[[1937年]]に、船舶輸送の短絡化(戸井町から[[青森県]][[大間町]]への航路を利用)や、戸井町に要塞を建設するといった軍事的な目的で建設が開始された。9割方の路盤が完成していたものの、戦時中ということもあり資材不足のため[[1943年]](昭和18年)に工事を中断。結局建設は再開されないまま中止となった。駅は終点の戸井駅を含めて9駅が予定されていた。 その後[[青函トンネル|青函隧道]]計画が持ち上がった際、東ルート案では戸井線区間を通ることになっていたが、[[1968年]](昭和43年)、西ルート(津軽線・江差線)で建設することに決定し、戸井線開通の可能性は消えた。戸井線はレールを敷設されることはなく、青函トンネルに転用されたのは[[美幸線]]のレールである。 日吉が丘通・柏が丘通交点 - [[函館大学付属有斗高等学校|有斗高校]]北 - [[湯川町]][[国道278号]]交点間を結ぶ歩行者自転車専用道路「[[緑園通り]]」は、戸井線の遺構を函館市が払い下げを受けた上で遊歩道にしたものである。また、川原町 - 本通の区間は「川原緑道」として整備されている。本通 - 昭和の区間(2009年9月現在)は市道本通富岡線となっているが、函館市民の間では「戸井線」(もしくは「旧戸井線」)と言ったときは、この市道を指していることが多い。また、国道278号戸井バイパスの路盤の大半は戸井線の路盤が転用されているほか、瀬田来町内の橋梁は市道瀬田来7号線に転用されている。ただし、後者は架け替えが予定されている<ref>{{PDFlink|[http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/gyokaku/sect_manage/H22/toi.pdf 平成22年度戸井支所運営方針]}} - 函館市</ref>。 2014年現在でも、緑園通りの他に戸井線建設のための橋や[[トンネル]]が多数残されているが、戦時中の粗悪なコンクリートが使用されている(鉄不足のために補強剤として竹が使われたとも言われている)ことに加え長年放置されたことで老朽化が激しく、崩落の危険があるものも出てきている。アーチ橋の真下近くにも住宅がある上、付近に函館ラ・サールや有斗高校、函館工業高等専門学校、函館大学といった各種教育機関があるために朝夕を中心に学生の通学路としても使われており、崩落すれば死傷者がでることも懸念される。そのため、現在一部のアーチ橋の改良工事が進められている。また、戸井区内にある「蓬内橋」は2012年8月、崩落の危険性から解体が決まったと報じられ<ref>[http://www.hakodateshinbun.co.jp/topics/topic_2012_8_14.html 函新トピック 2012年8月14日 (火) 掲載]</ref>、2013年[[2月4日]]から、蓬内橋の解体工事が開始された<ref>[http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20130204hog00m010002000c.html 函館:幻の旧戸井線鉄橋 解体始まる] - 毎日新聞、2013年2月4日</ref>。 大間側でも連絡する鉄道([[大間線]])が計画されており、その一部として[[下北交通大畑線|大畑線]]が建設されていたが結局大間までは至らず、既開業区間の[[下北駅]] - 大畑駅間も[[1985年]]に[[下北交通]]に転換、[[2001年]]に廃止された。 === 路線データ === *管轄:日本国有鉄道 *路線距離([[営業キロ]]):五稜郭 - 戸井 29.2km(着工区間 26.4km) *駅数:10(起終点駅を含む) *[[軌間]]:1067mm *全線単線 *電化方式:全線[[非電化]] *[[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]:タブレット閉塞式 == 予定駅一覧 == 五稜郭駅 - 東五稜郭駅 - 湯の川駅 - 銭亀沢駅 - 渡島古川駅 - 石崎駅 - 小安駅 - 汐首駅 - 弁財駅 - 戸井駅 == 近接したルートを走る民間路線バス == * 函館バス下海岸線 ** 7系統(下原木) *** 函館バスセンター - 堀川町 - 五稜郭 - 戸井支所前 - 戸井間 ** 恵山御崎 *** 函館バスセンター - 函館駅前 - 五稜郭 - 戸井支所前 - 戸井間 ** 恵山御崎(ふれあい温泉経由) *** 函館バスセンター - 函館駅前 - 五稜郭 - 戸井支所前 - 戸井間 ** 7系統(日浦) *** 戸井 → 戸井支所前 → 堀川町 → 五稜郭 → 函館バスセンター ** 函館・日ノ浜団地 *** 函館バスセンター → 戸井支所前 → 戸井間 ** 恵山御崎・函館(急行) *** 戸井支所前 → 五稜郭 → 函館駅前 → 函館バスセンター間 == 並行道路 == * [[国道278号]] ** 北海道函館市若松町20番9(函館駅前交点=国道5号・国道279号交点) - 北海道函館市戸井地区間 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 参考文献 == * 「注解 鉄道六法」平成20年版 国土交通省鉄道局監修 第一法規出版 2008年10月発行 ** 旧法 鉄道敷設法 * 「旅」1999年11月号 特集:鉄道新時代 21世紀への序曲(JTB1999-11 No.874) ** 別冊付録:改正「鉄道敷設法」別表を読む 三宅俊彦 * [http://hakobus.jp/s_timetable_li.php?in=316&generationcode=20090507 函館バス バスロケーション - 時刻表検索/検索結果](停留所名:戸井) * [http://hakobus.jp/s_timetable_li.php?in=314&generationcode=20090507 函館バス バスロケーション - 時刻表検索/検索結果](停留所名:戸井支所前) {{Rail-stub}} {{DEFAULTSORT:といせん}} [[Category:函館市の歴史]] [[Category:北海道の交通史]] [[Category:未成線]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:PDFlink
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Rail-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
戸井線
に戻る。
検索
検索
戸井線のソースを表示
話題を追加