コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
思い出のメロディーのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
思い出のメロディー
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{複数の問題 |出典の明記=2013年8月10日 (土) 02:07 (UTC) |独自研究=2013年8月10日 (土) 02:07 (UTC) }} 『'''思い出のメロディー'''』(おもいでのメロディー)は、[[1969年]]以来毎年[[8月]]に放送されている[[日本放送協会|NHK]]の大型[[公開放送|公開]][[音楽番組]]である。 == 概要 == 本番組は、NHKの主要な音楽番組[[特別番組|特番]]のひとつで、「夏の[[NHK紅白歌合戦|紅白]]」とも呼ばれている<ref>[[合田道人]]『紅白歌合戦の舞台裏』</ref>。 平年は、8月の第2土曜日19:30から概ね22時台前半まで<ref>途中[[ニュース]]などの中断を挟む。</ref>[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]<ref>[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]]では第38回([[2006年]])より[[録画放送|収録]]、[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]]では第38回(2006年)までは[[生放送]]で第39回([[2007年]])以降は収録となっていたが、[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]への整理・統合に伴い第42回([[2010年]])を最後に打ち切り。</ref>、[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1]]<ref>かつてラジオ放送は[[NHK-FM放送|NHK-FM]]で行なわれ、テレビ放送されてから数日空けて放送されていた。</ref>と海外向けの[[NHKワールド・プレミアム]]<ref>[[スクランブル]]配信。ただし、中断ニュースのみノンスクランブル放送。</ref>、[[NHKワールド・ラジオ日本]]の各チャンネルで同時放送する。 総合テレビは中断ニュースを含め、[[リアルタイム字幕放送]]を実施している<ref>かつて放送されていたBS2、BSハイビジョンの[[時差放送]]でも[[撮って出し]]形式での放送のためリアルタイム字幕放送と同等のレベルもしくは一部修正を施した上で通常の[[収録]]番組と同じく[[ラグ]]なしで表示する[[文字多重放送|字幕放送]]を行っていた。</ref>。[[ステレオ放送]]開始は第12回(1980年)から実施されている。 開催当初は[[渋谷公会堂]]<ref>なお第2回([[1970年]])は[[日本万国博覧会|大阪万博]]万国博ホールで開催。</ref>で開催され、[[NHKホール]]が完成した第5回([[1973年]])以降は原則同所で開催されている<ref>改修工事などでNHKホールが使えない場合や、地方特有の記念イベントがある場合などは地方の会場で行われることもある。また第43回([[2011年]])は当初はNHKホールでの開催予定だったが、[[福島第一原子力発電所事故]]による[[東京電力]]管内の電力不足が懸念されることから、その省エネ対策の一環として会場を[[NHK大阪ホール]]に変更して生放送された(ラジオは翌週に録音放送)。</ref>。 司会は1 - 3人の体制で、そのうち1人は原則としてNHK[[日本のアナウンサー|アナウンサー]]の経験者<ref>なお、[[民間放送|民放]]のアナウンサー出身者が司会に選出されたケースは、紅白では実例があるが、本番組では1人もいない。</ref>(現役・退職者)から起用される。NHKアナウンサーの経験者が一切起用されなかったケースは第26回([[1994年]])のみである<ref>NHKの現役アナウンサーが起用されなかったケースとしては、この前年である第25回([[1993年]])の[[東ちづる]]・[[鈴木健二]]([[1988年]]でNHKを退職)の体制がある。</ref>。 各年、テーマに沿った[[昭和]]の名曲・[[懐メロ]]を中心に、視聴者から寄せられたリクエストやエピソード<ref>戦禍や復興の労苦を思う気持ちを寄せる葉書が多数紹介されている。</ref>などで構成される<!--が、--><!--長文になりす過ぎるため、一旦句点。[[Wikipedia:避けたい言葉]]も参照。-->。 元々は放送開始が1969年ということもあり、昭和一桁([[1920年代]]後半)から30年代([[1955年]]から[[1965年]])までの[[流行歌]]がメインで取り上げられているが<ref>多数取り上げられるようになった(基本的に物故・引退歌手の映像出演を行わないので古い歌手がどんどん少なくなっていくという事情もある)</ref><!--長文になりす過ぎるため、一旦句点。[[Wikipedia:避けたい言葉]]も参照。-->、時代の流れによる視聴者の世代交代に合わせて[[アイドル歌謡曲]]や[[日本のロック|ロック]]、[[平成]]の楽曲の割合が増えてきている<ref>[[2000年代]]に入ってからは[[演歌]]・[[歌謡曲]]に限られなくなり、[[和製ポップス]]も取り上げられるようになった。[[2000年代]]以降の傾向としては、第37回([[2005年]])は明るい楽曲が主体であった。[[2005年日本国際博覧会|愛知万博]]にちなんで『[[世界の国からこんにちは]]』が歌われたり[[田原俊彦]]の『[[抱きしめてTONIGHT]]』・[[南野陽子]]の『[[はいからさんが通る (南野陽子の曲)|はいからさんが通る]]』など、本番組にしては比較的新しい[[1980年代]]後半の楽曲まで選曲された。</ref>。 第7回([[1975年]])から第19回([[1987年]])までのオープニングでは、かつてラジオ第1で放送されていた歌謡番組『[[今週の明星]]』のテーマソングが歌われていた。 番組のラストでは、全出演者が登場しての大合唱が行われることもある。 毎年11月頃には、本番組の[[近畿地方]]版『'''[[関西ウィーク|わが心の大阪メロディー]]'''』が放送されている。 == 放送リスト == {| class="wikitable collapsible collapsed" !rowspan="2"|回数!!rowspan="2"|放送日!!rowspan="2"|会場!!colspan="2"|歴代司会者!!rowspan="2"|放送形態!!rowspan="2"|備考 |- !男性!!女性 |- |style="text-align:center"|第1回||[[1969年]][[8月2日]]||[[渋谷公会堂]]||rowspan="5"|[[宮田輝]]||rowspan="5"|(なし)||rowspan="5"|生放送|| |- |style="text-align:center"|第2回||[[1970年]][[8月8日]]||[[日本万国博覧会|大阪万博]]万国博ホール|| |- |style="text-align:center"|第3回||[[1971年]][[8月14日]]||rowspan="2"|渋谷公会堂|| |- |style="text-align:center"|第4回||[[1972年]][[7月29日]]|| |- |style="text-align:center"|第5回||[[1973年]][[8月4日]]||rowspan="16"|[[NHKホール]]|| |- |style="text-align:center"|第6回||[[1974年]][[8月3日]]||[[山川静夫]]||[[佐良直美]]||rowspan="23"|収録|| |- |style="text-align:center"|第7回||[[1975年]]8月2日||rowspan="5"|[[相川浩]]||[[倍賞千恵子]]|| |- |style="text-align:center"|第8回||[[1976年]][[8月7日]]||rowspan="3"|[[森光子]]|| |- |style="text-align:center"|第9回||[[1977年]][[8月13日]]|| |- |style="text-align:center"|第10回||[[1978年]][[8月12日]]|| |- |style="text-align:center"|第11回||[[1979年]][[8月11日]]||[[芳村真理]]|| |- |style="text-align:center"|第12回||[[1980年]][[8月9日]]||山川静夫||[[竹下景子]]|| |- |style="text-align:center"|第13回||[[1981年]]8月8日||rowspan="7"|相川浩||[[星野知子]]|| |- |style="text-align:center"|第14回||[[1982年]]8月7日||[[原日出子]]|| |- |style="text-align:center"|第15回||[[1983年]]8月13日||森光子|| |- |style="text-align:center"|第16回||[[1984年]][[8月18日]]||[[紺野美沙子]]|| |- |style="text-align:center"|第17回||[[1985年]][[8月17日]]||[[美空ひばり]]|| |- |style="text-align:center"|第18回||[[1986年]][[8月16日]]||[[荻野目慶子]]|| |- |style="text-align:center"|第19回||[[1987年]]8月8日||[[桜田淳子]]|| |- |style="text-align:center"|第20回||[[1988年]]8月13日||(なし)||rowspan="3"|[[杉浦圭子]]|| |- |style="text-align:center"|第21回||[[1989年]]8月12日||[[大阪城ホール]]||[[笑福亭仁鶴 (3代目)|笑福亭仁鶴]]||[[大阪市|大阪市制]]100周年 |- |style="text-align:center"|第22回||[[1990年]]8月11日||rowspan="4"|NHKホール||(なし)|| |- |style="text-align:center"|第23回||[[1991年]][[8月10日]]||[[葛西聖司]]<br>[[徳田章]]||(なし)|| |- |style="text-align:center"|第24回||[[1992年]][[8月15日]]||[[西田敏行]]<br>徳田章||[[泉ピン子]]|| |- |style="text-align:center"|第25回||[[1993年]]8月14日||[[鈴木健二]]||[[東ちづる]]|| |- |style="text-align:center"|第26回||[[1994年]]8月13日||大阪城ホール||[[桂文珍]]||[[和田アキ子]]||[[関西国際空港]]開港記念 |- |style="text-align:center"|第27回||[[1995年]]8月12日||[[愛知県芸術劇場]]||rowspan="10"|[[宮本隆治]]||rowspan="2"|竹下景子||[[NHK名古屋放送局|名古屋放送局]]開局70周年記念 |- |style="text-align:center"|第28回||[[1996年]]8月17日||rowspan="3"|NHKホール|| |- |style="text-align:center"|第29回||[[1997年]]8月16日||rowspan="2"|[[松坂慶子]]||rowspan="11"|生放送|| |- |style="text-align:center"|第30回||[[1998年]]8月8日|| |- |style="text-align:center"|第31回||[[1999年]]8月14日||[[神奈川県民ホール]]||[[黒木瞳]]|| |- |style="text-align:center"|第32回||[[2000年]]8月12日||rowspan="2"|NHKホール||紺野美沙子|| |- |style="text-align:center"|第33回||[[2001年]]8月11日||[[国仲涼子]]|| |- |style="text-align:center"|第34回||[[2002年]]8月10日||[[大宮ソニックシティ]]||[[高島礼子]]|| |- |style="text-align:center"|第35回||[[2003年]]8月9日||rowspan="8"|NHKホール||[[仲間由紀恵]]|| |- |style="text-align:center"|第36回||[[2004年]]8月7日||松坂慶子|| |- |style="text-align:center"|第37回||[[2005年]]8月16日<ref>第37回(2005年)は当該日の[[8月13日]]が[[NHKプロ野球]]([[読売ジャイアンツ|巨人]]対[[阪神タイガース|阪神]]戦)を放送するため3日後の[[8月16日]]の火曜日に開催(19:30 - 22:00)となった。</ref>||[[船越英一郎]]||[[黒崎めぐみ]]|| |- |style="text-align:center"|第38回||[[2006年]]8月12日||[[堀尾正明]]||[[秋吉久美子]]|| |- |style="text-align:center"|第39回||[[2007年]]8月11日||[[三宅裕司]]||[[島津有理子]]|| |- |style="text-align:center"|第40回||[[2008年]][[8月30日]]||[[氷川きよし]]<br>[[阿部渉]]||松坂慶子||rowspan="3"|収録|| |- |style="text-align:center"|第41回||[[2009年]][[8月22日]]||[[伊東四朗]]<br>[[小田切千]]||[[菊川怜]]|| |- |style="text-align:center"|第42回||[[2010年]][[8月21日]]||三宅裕司<br>小田切千||[[松下奈緒]]|| |- |style="text-align:center"|第43回||[[2011年]]8月13日||[[NHK大阪ホール]]||[[井ノ原快彦]]([[V6 (グループ)|V6]])||[[有働由美子]]||生放送|| |- |style="text-align:center"|第44回||[[2012年]]8月18日||rowspan="3"|NHKホール||[[市川猿之助 (4代目)|市川猿之助]]||黒崎めぐみ||収録|| |- |style="text-align:center"|第45回||[[2013年]]8月10日||[[斎藤工]]<br>[[石澤典夫]]||[[杏 (女優)|杏]]||rowspan="2"|生放送|| |- |style="text-align:center"|第46回||[[2014年]]8月9日<ref>放送枠は19:30 - 20:50(第1部)・21:00 - 22:00(第2部)(20:50 - 21:00は「ニュース・気象情報」のため一時中断)の予定だったが、直前の『[[NHKニュース7]]』が[[平成26年台風第11号|台風11号]]関連のため10分。更に本番組の第1部と第2部の間の「ニュース・気象情報」が台風関連のため10分延長された事で19:40 - 21:00(第1部)・21:20 - 22:20(第2部)に変更された。なお、[[愛知県]]・[[岐阜県]]・[[三重県]]では東海3県の台風関連ニュース放送に伴い、第1部の途中で打ち切ったため、2014年[[8月31日]]の13:00 - 15:20に第1・2部を通しで改めて放送予定。</ref>||[[綾小路きみまろ]]<br>[[高山哲哉]]||仲間由紀恵|| |} <div class="NavFrame"><div class="NavHead" style="text-align:left">2000年以降の主な出来事</div><div class="NavContent" style="text-align:left"> * 第32回([[2000年]]):[[ジャッキー吉川とブルー・コメッツ]]が再結成。『[[ブルー・シャトウ]]』を歌唱。 * 第33回([[2001年]]):[[ザ・ドリフターズ]]が出演。学校コントや[[ヒゲダンス]]といった演目を披露。 * 第34回([[2002年]]):[[ヴィレッジ・シンガーズ]]が再結成。『[[亜麻色の髪の乙女 (ヴィレッジ・シンガーズの曲)|亜麻色の髪の乙女]]』を歌唱。また、[[ヤング101]]のメンバーも再集結。 * 第35回([[2003年]]):[[ザ・ゴールデン・カップス]]が再結成。『[[長い髪の少女]]』など3曲を歌唱。 * 第36回([[2004年]]):「[[スパーク3人娘]]」として人気だった[[園まり]]、[[中尾ミエ]]、[[伊東ゆかり]]が再結成。中尾と伊東で『[[ザ・ピーナッツ]]メドレー』を歌唱。 * 第37回([[2005年]]):[[C-C-B]]が再結成。ロックテイストにアレンジした『[[Romanticが止まらない]]』を披露した。[[田原俊彦]]、[[南野陽子]]が初出演。 * 第38回([[2006年]]):「[[レ・ガールズ]]」として人気だった[[西野バレエ団]]の[[金井克子]]、[[由美かおる]]、[[奈美悦子]]が37年ぶりに再結成。 * 第39回([[2007年]]):[[森田健作]]が出演し、代表曲で同年[[8月1日]]に逝去した[[阿久悠]]が作詞の『'''さらば涙と言おう'''』を歌唱した。また他にも阿久作詞の曲では[[あべ静江]]が『みずいろの手紙』を、[[岩崎宏美]]が『[[思秋期]]』をそれぞれ歌唱。また、この年3月に逝去した[[植木等]]の追悼コーナーも設けられた。 * 第40回([[2008年]]):[[松坂慶子]]と番組の女性司会最多記録を保持する[[森光子]]が歌手として出演。交友の深かった[[美空ひばり]]の『[[東京キッド]]』をトリで歌唱(森は過去に司会を務めた回でも歌を披露している)。これが森自身生涯最後の本番組出演となった(2012年[[11月10日]]、92歳で逝去)。 * 第41回([[2009年]]):「開港150年〜横浜の名曲特集」コーナーにて、[[いしだあゆみ]]が13年ぶりにステージに立ち、自身の代表曲『[[ブルー・ライト・ヨコハマ]]』を熱唱。また、『[[第1回NHK紅白歌合戦]]』再現コーナーが設けられ2006年末でプロ歌手を引退していた[[菅原都々子]]が3年ぶりに出演し、一夜限りの特別出演で第1回紅白歌唱曲『憧れの住む町』を披露。 * 第42回([[2010年]]):[[いずみたく]]の生誕80周年「いずみたくメモリアル」コーナーを実施。[[熊倉一雄]](『[[ゲゲゲの鬼太郎]]』主題歌歌手)と、連続テレビ小説『[[ゲゲゲの女房]]』にヒロインとして出演中だった司会の[[松下奈緒]]が、『ゲゲゲ』つながりで共演した。 * 第43回([[2011年]]):[[河島英五]]の[[阪神・淡路大震災]]復興支援イベントの10年について「チャリティーコンサート"復興の詩"」について紹介し、[[アナム&マキ|河島アナム]](河島の次女で歌手)と、長男の河島翔馬、を河島に楽曲提供された[[加藤登紀子]]が、『生きてりゃいいさ』を歌った。 * 第44回([[2012年]]):2007年末を以って一旦解散した[[狩人]]が、同番組で5年ぶりに再結成。デビュー曲の『[[あずさ2号]]』を披露した。 </div></div> == 脚注 == {{Reflist|2}} == 関連項目 == * [[そう言えば あの時このうた]] == 外部リンク == * {{Official|http://www.nhk.or.jp/omoide/index.html}} {{DEFAULTSORT:おもいてのめろていい}} [[Category:1969年のテレビ番組 (日本)]] [[Category:NHKの特別番組]] [[Category:夏の特別番組]] [[Category:NHKのテレビ音楽番組]] [[Category:データ放送連動番組]] [[Category:NHKラジオ第1の番組]] [[Category:NHKのラジオ音楽番組]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Official
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:複数の問題
(
ソースを閲覧
)
思い出のメロディー
に戻る。
検索
検索
思い出のメロディーのソースを表示
話題を追加