コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
幹線のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
幹線
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{出典の明記|date=2012年8月}}'''幹線'''(かんせん)とは、[[鉄道]]網・[[道路]]網・[[電話]]網などで、主要地点間を結び網の骨格をなす重要路線である。'''[[本線]]'''と呼ぶ場合もある。 == 鉄道 == === JR === [[日本国有鉄道|国鉄]]の末期、「[[日本国有鉄道経営再建促進特別措置法]]」(国鉄再建法)に基づいて国鉄の路線は'''幹線'''と[[地方交通線]]とに分類され、異なる運賃を適用することになった。それまでは、大都市近郊などの一部をのぞく全国すべての路線で同一の運賃体系を使用していた。その分類は[[JR]]にも引き継がれている。一般的な[[時刻表]]の索引地図では、幹線は黒の太線で表される。なお、路線名として○○本線と名乗っていても、地方交通線に分類された路線もある。 幹線・地方交通線の区分は1977 - 1979年度の平均の輸送人員等によって線名単位に機械的に決められた。基準は、次のように規定されている。 # 1980年3月末現在で人口10万人以上の都市(主要都市)を相互に連絡する区間で、(イ)旅客営業キロが30kmを超えるか、(ロ)隣接駅間の旅客輸送密度(1977年 - 79年度3年間平均の1日1kmあたりの輸送人員)が4,000人以上である区間を有する線。35線(函館本線、千歳線、室蘭本線、東北本線、常磐線、奥羽本線、羽越本線、磐越西線、仙石線、仙山線、上越線、信越本線、高崎線、両毛線、総武本線、内房線、東海道本線、南武線、武蔵野線、横浜線、相模線、御殿場線、中央本線、篠ノ井線、北陸本線、関西本線、阪和線、山陽本線、伯備線、山陰本線、予讃本線、高徳線、鹿児島本線、長崎本線、日豊本線) # 1.の条件にあてはまる営業線と主要都市を連絡する区間で(イ)と(ロ)の条件を満たす区間を有する線。9線(根室本線、水戸線、湖西線、奈良線、紀勢本線、福知山線、呉線、土讃本線、佐世保線) # 貨物輸送密度が4,000t以上である線。7線(夕張線、白新線、山手線、青梅線、宇野線、宇部線、美祢線) 上記の条件を満たす路線を'''幹線鉄道網'''と呼び、上記の条件に満たないが、輸送密度8,000人以上の線(15線。赤羽線、五日市線、鶴見線、根岸線、横須賀線、川越線、外房線、成田線、伊東線、草津線、大阪環状線、桜島線、片町線、篠栗線、筑肥線)を加えて'''幹線系線区'''と呼んだ<ref>鉄道ジャーナル1989年10月号NO.276</ref>。 JR移行後に開業した路線については、利益予測を元にその路線を管轄するJRが幹線・地方交通線の別を決定している。 線名単位で決めたため、幹線とされた路線の中にも区間によっては[[ローカル線]]のようになっている所がある。例えば、[[美祢線]]は旅客輸送の実情はローカル線であるにも関わらず、[[石灰石]]などの貨物輸送が多かったため幹線に指定されている。 また、[[1981年]]に決められたまま変更されていないため、状勢の変化により実態と合わなくなっている路線も多い。実際、幹線の[[支線]]でJR化後に廃止されたり([[函館本線]][[上砂川支線]]など)、幹線の本線部でも廃止([[信越本線]][[横川駅 (群馬県)|横川]] - [[軽井沢駅|軽井沢]])・他社移管(信越本線→[[しなの鉄道]]、[[東北本線]]→[[青い森鉄道]]・[[IGRいわて銀河鉄道]]、[[鹿児島本線]]→[[肥薩おれんじ鉄道]]。いずれも一部区間)された例もある。信越本線、東北本線、鹿児島本線の事例は、[[整備新幹線]]の敷設に伴う[[在来線|並行在来線]]の経営分離によるもので、いわば「新幹線ができたことで元『幹線』が『幹線』の地位から転落した」、「『幹線』でありすぎたが故に『幹線』ではなくなった」ことになっている。 <!-- [[運賃]]か[[新幹線]]あたりに書くのが適切かと(記述済み)。 国鉄時代の新幹線は並行在来線の線増、支線として扱われ、東海道新幹線は東海道本線の一部であった。当時の新幹線は無名の支線であり、正式名称は並行在来線の線路名であった。JR発足後には新幹線と並行在来線は独立した別の路線として扱われるようになったが、新幹線の運賃計算は一部の整備新幹線をのぞいて並行在来線の距離で算出されている。 --> ==== JR幹線の運賃 ==== 上記の経緯のように、2013年3月31日までの幹線運賃は、本州のJR3社(JR東日本・JR東海・JR西日本)で共通であった。ところが、2014年4月1日に消費税率の引き上げに伴う運賃改定では、初めてJR東日本とそれ以外の各社で対応が分かれることになった。 特に、JR東日本は[[ICカード]]が普及した事により、同日からICカード限定で1円単位の運賃を導入することになった。切符の運賃は従来通り10円単位のまま改定されたため、切符の運賃とICカードの運賃が異なる、いわゆる「二重運賃」が生じたが、これを首都圏のほぼすべての鉄道事業者で導入した。 二重運賃を導入した鉄道事業者のうち、JR東日本と[[ゆりかもめ (鉄道会社)|ゆりかもめ]]以外の各社は、切符運賃は10円単位の端数が切り上げとなる措置が取られており、ICカードの運賃は切符の運賃よりも安価、または同額になる。JR東日本も[[電車特定区間]]や[[山手線]]内では同様の措置が取られているが、JR東日本の幹線・地方交通線における切符運賃は、10円単位の端数を四捨五入する措置をとったため、区間によってIC運賃が切符の運賃よりも高くなる場合がある<ref>[http://www.jreast.co.jp/kaitei2014/fee.html 二つの運賃について] - JR東日本</ref>。 小児運賃の場合は、端数を切り捨てる単位が切符の運賃とICカードの運賃で異なるため、大人運賃ではICカードの運賃が安い区間であっても、小児運賃ではICカードの運賃の方が高くなる場合がある。例として、6kmまでの大人のIC運賃は185円で、切符の運賃よりも安価であるが、小児のIC運賃は1円単位で切り捨てとなるため92円である。小児の切符の運賃は10円単位で切り捨てとなるため90円となり、6kmまでの小児運賃は切符の運賃が安価である。 幹線運賃の一覧は下表のとおりである(東京近郊区間内でICカードの最短経路の設定がある460kmまで)。小児半額・端数は、基本運賃は10円単位、IC運賃は1円単位で切り捨て。2014年4月1日改定。 * 営業キロは、小数点以下切り上げ。 * 11km以上300km以下の賃率は16円20銭、300km以上600km以下の賃率は12円85銭、600km以上の賃率は7円5銭である。 * 基本運賃は、JR東日本における切符の運賃、およびJR東海・JR西日本の運賃を指す。 * 太字は同距離の区間で安価な運賃を示す。 {| class="wikitable" rules="all" style="text-align:center;" |+JR幹線運賃 |- !営業キロ!!基本運賃(円)!!IC運賃(円) !営業キロ!!基本運賃(円)!!IC運賃(円) !営業キロ!!基本運賃(円)!!IC運賃(円) !営業キロ!!基本運賃(円)!!IC運賃(円) |- |初乗り3km||'''140'''||144 |41 - 45||760||'''756''' |141 - 160||'''2,590'''||2,592 |321 - 340||5,620||'''5,616''' |- |4 - 6||190||'''185''' |46 - 50||'''840'''||842 |161 - 180||'''3,020'''||3,024 |341 - 360||5,940||5,940 |- |7 - 10||200||'''195''' |51 - 60||'''970'''||972 |181 - 200||3,350||'''3,348''' |361 - 380||'''6,260'''||6,264 |- |11 - 15||240||'''237''' |61 - 70||'''1,140'''||1,144 |201 - 220||'''3,670'''||3,672 |381 - 400||6,480||6,480 |- |16 - 20||'''320'''||324 |71 - 80||1,320||'''1,317''' |221 - 240||4,000||'''3,996''' |401 - 420||6,800||'''6,804''' |- |21 - 25||410||410 |81 - 90||1,490||1,490 |241 - 260||4,430||'''4,428''' |421 - 440||7,020||7,020 |- |26 - 30||500||'''496''' |91 - 100||'''1,660'''||1,663 |261 - 280||'''4,750'''||4,752 |441 - 460||'''7,340'''||7,344 |- |31 - 35||'''580'''||583 |101 - 120||'''1,940'''||1,944 |281 - 300||5,080||'''5,076''' |- |36 - 40||670||'''669''' |121 - 140||2,270||'''2,268''' |301 - 320||5,400||5,400 |- |} これ以上の距離については市販の[[時刻表]]を参照のこと。 === 私鉄 === その会社の中で最も重要な路線は「本線」と称することが多いが、[[熊本市交通局]](熊本市電)では[[熊本駅|熊本駅前]] - [[水道町停留場|水道町]]間の路線を[[熊本市電幹線|幹線]]と称している。JR以外の鉄道で、路線名に幹線が入っているのはここだけである。 == 道路 == * [[高規格幹線道路]] * [[地域高規格道路]] * [[主要地方道]] * [[道路緊急ダイヤル]] 道路名に「幹線」が入ることもある。明姫幹線(現・[[国道250号]])など。 == 航空 == 日本の国内[[航空]]では、[[東京都区部|東京]]地区(都市コードTYO:[[東京国際空港]](羽田)、[[成田国際空港]])、[[大阪市|大阪]]地区(都市コードOSA:[[大阪国際空港]](伊丹)、[[関西国際空港]])、[[札幌都市圏|札幌]]地区(都市コードSPK:[[新千歳空港]])、[[福岡都市圏|福岡]]地区(都市コードFUK:[[福岡空港]])、[[那覇市|沖縄]]地区(都市コードOKA:[[那覇空港]])を'''幹線空港'''と呼び、幹線空港同士を結ぶ路線を'''幹線'''と呼ぶ。 東京地区([[首都圏 (日本)|首都圏]])に位置する[[調布飛行場]]と[[百里飛行場|茨城空港]]、大阪地区に位置する[[神戸空港]]、札幌地区に位置する[[札幌飛行場|丘珠空港]]、福岡空港と運賃計算上で同一空港と扱われる場合がある[[北九州空港]]と[[佐賀空港]]は幹線空港には含まれない。 上記のほか、便数が特に多い路線や各航空会社における基幹路線で、便宜上幹線と呼ぶ場合もある。 * 2012年11月現在の幹線 ** 東京国際空港 - 大阪国際空港、関西国際空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港 ** 成田国際空港 - 大阪国際空港、関西国際空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港 ** 大阪国際空港 - 新千歳空港、福岡空港、那覇空港 ** 関西国際空港 - 新千歳空港、福岡空港、那覇空港 ** 新千歳空港 - 福岡空港、那覇空港 ** 福岡空港 - 那覇空港 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} {{DEFAULTSORT:かんせん}} [[Category:鉄道路線]] <!-- 日本以外にも幹線と呼ばれる(相当する)ものがあるかと--> [[Category:道路]] [[Category:航空機の運航]] {{Rail-stub}} {{road-stub}} {{aviation-stub}}
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Aviation-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Rail-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Road-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:出典の明記
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
幹線
に戻る。
検索
検索
幹線のソースを表示
話題を追加