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岩手銀行
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'''岩手銀行'''(いわてぎんこう)は、同一商号を使用しているが複数存在した銀行名 * (現)岩手銀行 [[1932年]](昭和7年)5月19日設立の'''岩手殖産銀行'''を母体とする銀行。以下で述べる。 * [[陸中銀行#(旧)岩手銀行|(旧)岩手銀行]] 岩手殖産銀行に、[[1941年]](昭和16年)買収された'''[[陸中銀行]]'''の前身会社の1社で、 [[1907年]](明治40年)設立、[[1938年]](昭和13年)新立合併 <!-- [[1907年]](明治40年)7月30日:盛岡市呉服町に設立 創業時の資本金は50万円--> ---- <!--テンプレートの使用法については、[[Template‐ノート:基礎情報 銀行]]まで。--> {{基礎情報 会社 |社名= 株式会社岩手銀行 |英文社名= The Bank of Iwate, Limited. |ロゴ=[[File:The Bank of Iwate logo.png|230px]] |画像=[[image:Bank of Iwate honten.jpg|240px|]] |画像説明=本店 |種類= [[株式会社]] |市場情報= {{上場情報| 東証1部 | 8345}} |略称=「いわぎん」<ref>[http://www.iwatebank.co.jp/info/oshirase.html 《いわぎん》からのお知らせ|岩手銀行] - 岩手銀行ウェブサイト([[2010年]][[7月]]確認)。岩手銀行のウェブサイトでも、自らの略称として「いわぎん」という用語を用いている。リンク先はその一例である。</ref> |国籍= {{JPN}} |郵便番号= 020-8688 |本社所在地= [[岩手県]][[盛岡市]][[中央通り (盛岡市)|中央通]]一丁目2番3号 |設立= [[1932年]]([[昭和]]7年)[[5月2日]]<br/>(岩手殖産銀行) |業種= 7050 |統一金融機関コード=0123 |SWIFTコード=BAIWJPJT |事業内容= |代表者= [[代表取締役]][[頭取]] : 田口幸雄<br />(2014年6月20日就任) |資本金= 120億8,900万円<br />(2013年3月31日現在) |発行済株式総数= 1,909万7千株<br />(2013年3月31日現在) |売上高= |営業利益= |純利益= 単体:63億82百万円<br />連結:64億15百万円<br />(2013年3月31日現在) |純資産= 単体:1,674億23百万円<br />連結:1,679億60百万円<br />(2013年3月31日現在) |総資産= 単体:3兆5,069億49百万円<br />連結:3兆5,073億7百万円<br />(2013年3月31日現在) |従業員数= 単体:1,484人<br />連結:1,500人<br />(2013年3月31日現在) |決算期= [[3月31日]] |主要株主=ノーザン トラスト カンパニー(エイブイエフシー)サブ アカウント アメリカン クライアント(常任代理人[[香港上海銀行]]東京支店) 6.57%<br />[[日本トラスティ・サービス信託銀行]](信託口)4.25%<br />[[三菱東京UFJ銀行]] 3.68%<br />岩手県企業局 3.20%<br />[[岩手県]] 3.01%<br />ノーザン トラスト カンパニー エイブイエフシー リ ユーエス タックス エグゼンプテド ペンション ファンズ(常任代理人香港上海銀行東京支店)2.57%<br />[[明治安田生命保険]](常任代理人[[資産管理サービス信託銀行]])2.51%<br />[[日本マスタートラスト信託銀行]](信託口)2.39%<br />CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人[[シティバンク銀行]])1.71%<br />岩手銀行行員持株会 1.64%<br />(2013年3月31日現在) |主要子会社=いわぎんビジネスサービス株式会社<br />いわぎんリース・データ株式会社<br />株式会社[[いわぎんディーシーカード]]<br />株式会社いわぎんクレジットサービス |関係する人物= |外部リンク=[http://www.iwatebank.co.jp/ www.iwatebank.co.jp/] |特記事項= }} {{基礎情報 銀行 |銀行 = 株式会社岩手銀行 |英名 = |英項名 = |統一金融機関コード = |SWIFTコード = |代表者種別 = |氏名 = |店舗数 = '''110'''店 |従業員数 = |資本金 = |総資産 = |貸出金残高 = '''1兆6,112億40百万円''' |預金残高 = '''3兆239億66百万円''' |設立日 = |郵便番号 = |所在地 = |外部リンク = |特記事項 = (2013年3月31日現在) }} '''株式会社岩手銀行'''(いわてぎんこう、''{{lang-en-short|The Bank of Iwate, Limited.}}'')は、[[岩手県]][[盛岡市]]に本店を置く[[地方銀行]]。岩手県最大の地方銀行。 == 概要 == 岩手県最大の地方銀行で、岩手県(庁)の出納業務を取り扱う[[指定金融機関]]を受託している。岩手銀行は、[[昭和恐慌]]の影響で破綻した地元銀行([[盛岡銀行]]、[[1931年]](昭和6年)破綻)を救済するため、県が[[出資]]して設立された銀行である。設立から80年以上を経過した現在でも、岩手県と[[岩手県企業局]]が保有する株式を合算した場合、第2位の大株主となっている。 堅実経営で知られ、[[バブル景気]]当時も積極的な貸し出しには慎重だったことから、[[バブル崩壊]]後にも安定した経営を続けた。預貸率(預金残高に占める貸出残高の割合)が6割未満と低く、市場運用に積極的である。 企業スローガンは「信頼の、さらにその先へ。」。 == 店舗展開 == ; 宮城県 : 最近では[[仙台都市圏]]に力を入れはじめ、仙台営業部(仙台市都心)、長町支店([[長町副都心]])、宮城野支店([[若林区]]大和町)、泉中央支店([[泉中央副都心]])、塩竈支店([[塩竈市]])、美田園支店([[名取市]]、[[仙台空港鉄道仙台空港線|SAT仙台空港線]]・[[美田園駅]]前)の6店舗エリア体制がとられている<ref group="注釈">かつては、この圏内に北仙台支店(青葉区台原)と玉川支店(塩竈市)が設置されていたが、いずれも廃止されている。</ref>。 : このほか、仙台営業部を[[フラグシップ]]拠点とするエリア体制からははずれるが、石巻支店([[石巻市]])、気仙沼支店([[気仙沼市]])が県内に設置されている。 : さらに、[[2008年]](平成20年)[[11月5日]]には、[[大崎市]]の[[古川駅]]前に大崎支店が開設され、同市関連はさることながら、[[大和町]]・[[大衡村]]の工業団地に設置予定の誘致企業やその従業員の家庭などをターゲットとしたフルバンキング店舗として位置づけられる。 ; [[青森県]][[八戸市]]など県外 : [[2005年]](平成17年)[[7月1日]]より[[八戸]]支店を八戸営業部に昇格させ、市内の支店を八戸営業部を母店とするエリア体制に移行した。また、[[2007年]](平成19年)[[11月1日]]には八戸市内中心部:十三日町商店街に、同行として青森県では初となるローン特化店舗の十三日町支店(いわぎんローンプラザ八戸)が開設された。 : その一方で、[[2002年]](平成14年)[[9月20日]]で札幌支店を廃止(口座は本店営業部へ統合)し、[[北海道]]からは撤退している。かつては[[大阪市]]にも店舗を持っていたが、同様の理由で翌年[[12月10日]]をもって大阪支店を廃止(口座を東京支店へ統合)し、[[大阪府]]からも撤退している。 ; インストアブランチ : [[インストアブランチ]]としては、盛岡市前潟の「イオン盛岡支店」が開設されている。これは、近隣([[盛岡インターチェンジ]]付近)に銀行の店舗が全くないことから、イオン盛岡SC(現・[[イオンモール盛岡]])の開業時に進出したものである<ref group="注釈">以前には同様な店舗として同市三ツ割にロッキー球場前店(スーパーマーケットの[[ジョイス (岩手県)|ジョイス]]が運営)内の「ロッキー球場前出張所」が開設されていたが、不採算のため[[2006年]](平成18年)[[9月22日]]の窓口営業終了後をもって母店である本店営業部へ統合されATMも撤去された。</ref>。 ; 中ノ橋支店 : 中ノ橋支店旧店舗は、明治期を代表する建築家である[[辰野金吾]]の設計により、[[1911年]](明治44年)に完成した赤[[煉瓦]]造りの3階建ての建物である。その堂々たる外観は市内のランドマークの一つとなるほどに市民の目を惹き、また市の保存建築物や国の[[重要文化財]]にも指定されている<ref>{{cite news |title=県内文化遺産 中ノ橋支店のご紹介|author= |agency=|publisher=岩手銀行 |date=|url=http://www.iwatebank.co.jp/restroom/legacy/index.html|accessdate=2013-10-16}}</ref>。 : 前身の盛岡銀行時代から[[1983年]](昭和58年)まで岩手銀の本店であった。新(現)本店開業後は一支店として運営されてきたが、[[2012年]](平成24年)[[8月6日]]、隣接する新店舗への移転に伴い閉鎖され、改装工事を経た上で記念館などとして一般公開される予定となっている。 <gallery> 画像:Bank of Iwate Hachinohe-059.jpg|八戸営業部 画像:Bank of Iwate Tokyo-063.jpg|東京営業部 画像:Bank of Iwate Jyuusannichimachi-138 NewOpenDay.jpg|いわぎんローンプラザ八戸(十三日町支店) ファイル:Iwate bank nakanohashi.jpg|中ノ橋支店旧店舗(盛岡銀行本店) </gallery> == 歴史 == [[盛岡銀行]]は、盛岡の実業家が<!--[[1896年]](明治29年)大蔵省の認可により-->興したものの、[[1931年]](昭和6年)の岩手県金融恐慌で破綻した。この救済として岩手県の主導で岩手殖産銀行が設立され、継承された。この金融恐慌では岩手銀行(旧法人。現銀行とは直接の関係はない)や旧[[盛岡藩]]士の出資による[[第九十国立銀行|第九十銀行]]も経営破綻し、県下の金融機関が壊滅状態となったため、岩手県の[[公金]]取扱いを仙台市の[[七十七銀行]]が行なった。 岩手銀行(旧)と第九十銀行は、岩手殖産銀行の支援を受けて、[[1938年]](昭和13年)に旧[[一関藩]]士の出資による[[第八十八国立銀行|第八十八銀行]]と合併し、陸中銀行となったが、陸中銀行は[[1941年]](昭和16年)に岩手殖産銀行に合併した。その後、岩手殖産銀行は[[1943年]](昭和18年)の岩手貯蓄銀行との合併を経て、[[1960年]](昭和35年)に改めて岩手銀行となった。 前身となる各銀行の建物のうち、旧第九十銀行本店は長らく関連会社「いわぎんリースデータ」社屋として[[1992年]](平成4年)まで使用していたが、盛岡市に移管され、[[2002年]](平成14年)から「もりおか啄木・賢治青春館」として開放されている。 === 沿革 === * [[1932年]](昭和7年)5月2日 - '''株式会社岩手殖産銀行'''として設立。 * [[1941年]](昭和16年)8月16日 - ''株式会社陸中銀行''と合併。 * [[1943年]](昭和18年)1月1日 - ''株式会社岩手貯蓄銀行''と合併。 * [[1960年]](昭和35年)1月1日 - '''株式会社岩手銀行'''に商号変更。 * [[1973年]](昭和48年)4月2日 - 東京証券取引所市場第2部へ上場。 * [[1974年]](昭和48年)2月1日 - 東京証券取引所市場第1部に指定。 * [[1977年]](昭和52年)5月23日 - 全店総合オンラインシステム完成。 * [[1980年]](昭和55年)7月7日 - 第2次オンラインシステム完成。 * [[1982年]](昭和57年) - 創立50年。 * [[1983年]](昭和58年) - 本店を現在地の盛岡市中央通に新築移転、同時にそれまでの本店を中ノ橋支店に改称。 * [[1989年]](平成元年)8月1日 - [[ディーシーカード]]と共同で[[いわぎんディーシーカード]]を設立。 * [[1992年]](平成4年)5月6日 - 第3次オンラインシステムスタート。 * [[1993年]](平成5年)10月1日 - [[釜石信用金庫]]の営業譲り受け。 * [[1999年]](平成11年)11月 - 大宮支店を廃止し、[[埼玉県]]から撤退(大宮支店の口座は東京支店に継承)。 * [[2000年]](平成12年) **4月3日 - [[青森銀行]]・[[秋田銀行]]とATM相互無料開放を開始(愛称は[[AAIネット]])。 **7月 - 大阪支店を法人営業に特化させるべく[[空中店舗]]化。 **9月 - 玉川支店を廃止し、塩釜支店に継承。 * [[2002年]](平成14年)9月20日 - 札幌支店を廃止し、[[北海道]]から撤退(札幌支店の口座は本店営業部に継承)。 * [[2003年]](平成15年) **9月5日 - 北仙台支店([[青葉区 (仙台市)|青葉区]]台原)を廃止し、仙台支店へ継承。 **12月10日 - 大阪支店を廃止し、[[大阪府]]から撤退(大阪支店の口座は東京支店に継承)。 * [[2004年]](平成16年)4月1日 - 仙台支店の2階に法人部局の仙台営業部を新設(口座勘定は仙台支店扱い)。 * [[2005年]](平成17年) **1月 - [[勘定系システム]]を[[NTTデータ地銀共同センター]]に移行 **6月13日 - [[仙台市]][[泉区 (仙台市)|泉区]]に県外初のローンプラザを備えた[[泉中央]]支店を開設。 **7月1日 - 八戸支店を八戸営業部に昇格し、八戸地区の基幹拠点になる。 * [[2006年]](平成18年) **正月三が日におけるATMの稼働を始める。 **4月1日 - 法人部局の仙台営業部を仙台支店に統合の上、仙台支店を仙台営業部に改称。 **10月10日 - [[セブン銀行]]ATMと提携。 **11月1日 - [[仙台銀行]]とATM相互無料開放を開始(愛称は[[グリーンネット]])。同日、[[八戸信用金庫]]ともATM相互無料開放。(愛称は[[IHネット]])<ref group="注釈">IHネットは[[2009年]][[11月9日]]付けで解消。</ref> * [[2007年]](平成19年) **4月1日 - 東京支店を東京営業部に昇格。 **5月21日 - インターネット支店『岩手銀行イーハトーヴ支店』を開設(東北に本拠を置く金融機関では初)。 **9月18日 - 青森支店をAQUA古川二丁目ビル1Fへ移転。 **11月1日 - 八戸市中心街に、同行として青森県初となるローン特化店舗:十三日町支店(いわぎんローンプラザ八戸)を開設。 **12月10日 - 美田園支店(いわぎんローンプラザ美田園)の開設により、[[宮城県]][[名取市]]へ進出。 * [[2009年]](平成21年) **4月22日 - 取締役会で [[代表取締役]][[会長]]である[[永野勝美]]の解任を賛成多数で決議<ref>{{cite news |title=岩手銀が永野会長を解任 勇退勧告受け入れられず|author= |agency=|publisher=共同通信 |date=2009-4-23|url=http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042301000190.html|accessdate=2013-10-16}}</ref>。 **12月1日 - 雫石支店隣接の同行施設の紫明荘研修所解体工事 佐々木組によって行われた。 **12月14日 - [[イーネット]]と提携し、岩手県内[[ファミリーマート]]店舗への共同コンビニATMサービスを開始。 * [[2011年]](平成23年)2月21日 - [[ローソンATM]]と提携し、岩手県内[[ローソン]]店舗への共同コンビニATMサービスを開始。 * [[2012年]](平成24年)8月3日 - 中ノ橋支店の「赤レンガ」での営業終了。8月6日より、隣接する新店舗で営業開始。 * [[2013年]](平成25年)3月13日 - [[東日本大震災]]の[[北海道]]避難者支援や[[北海道新幹線]]新函館開業に備えた経済交流促進を目的に[[北海道銀行]]と業務提携を締結。 * [[2014年]](平成26年)6月20日 - [[高橋真裕 (銀行家)|高橋真裕]]頭取が会長に退き、田口幸雄専務が後任として昇格。 == 営業政策 == === 法人市場 === [[2006年]](平成18年)8月には、営業部を母店としてエリア制をしく仙台・八戸地区の支店と、東京支店(現・東京営業部)を除く岩手県外支店を法人向けの支店にシフトし、各支店のリテール要員を岩手県内の支店に引き揚げさせ、補充要員として、中小企業融資を得意とする要員に入れ替える方針が[[日本経済新聞]]等で報じられた。 東京での営業体制を強化するため、[[2007年]](平成19年)[[4月1日]]より東京支店が東京営業部に名称変更した。 === 地方公共団体取引 === 東北の地方銀行一般に言えることだが、法人の資金需要が乏しく、地方公共団体取引のウェイトが高い。 === 個人市場 === ; 総合口座通帳 岩手銀行の場合、総合口座通帳は3種類あり、「総合口座」(普通・定期)・「新総合口座イーハトーヴ」(普通・貯蓄・定期)・「新総合口座イーハトーヴ積立型」(普通・貯蓄・定期・積立)となっている。[[2014年]]より、「総合口座」(及び普通預金単独の通帳)の通帳についてはATM繰越が一部拠点で可能となった。対象は、[[NTTデータ地銀共同センター]]へリプレース後発行の通帳に限り、「新総合口座イーハトーヴ」等は、リプレース後発行の冊子であっても窓口対応のままとなっている。 == 情報処理システム == === 勘定系システム === [[勘定系システム]]は、[[2005年]](平成17年)[[1月4日]]からNTTデータ地銀共同センターに移行した<ref>{{cite news |title=NTTデータ地銀共同センター 岩手銀行・池田銀行向けサービス開始|author= |agency=|publisher=NTTデータ |date=2005-1-4|url=http://www.nttdata.co.jp/release/2005/010400.html|accessdate=2013-10-16}}</ref>。この移行の際、定期預金の記帳に不具合が生じたことが同年3月になって発覚し、普通預金・貯蓄預金(定期預金を利用していない総合口座通帳、定期預金・積立預金を利用していないイーハトーヴ口座を含む)を除く通帳すべてが交換対象となった。 == 自動機サービス == ; ATM共同利用(相互無料開放) 個人・法人カードで[[青森銀行]]・[[秋田銀行]]と個人カードで[[仙台銀行]]とATM共同利用提携を結んでいる。 {{main|[http://www.iwatebank.co.jp/branch/aai_net/index.html 公式サイトのAAIネットのご案内]|[http://www.iwatebank.co.jp/branch/green_net/index.html グリーンネットのご案内 ]}} ; ゆうちょ銀行ATMとの提携 {{main|[http://www.iwatebank.co.jp/branch/jp-bank/index.html 公式サイトのゆうちょ銀行ATMのご案内]}} ; コンビニATM {{main|[http://www.iwatebank.co.jp/branch/lawson/index.html 公式サイトのローソン・エイティエム・ネットワークスのATM]|[http://www.iwatebank.co.jp/branch/sevenbank/index.html セブン銀行のATM]}} ; ICキャッシュカードへの対応 [[2007年]](平成19年)[[3月19日]]に[[ICキャッシュカード]]と生体認証機能の導入が開始された。以後発行されるカードはローン専用カード2種類を含め、クレジットカード一体型などの例外もあるがすべてICキャッシュカードとなる。なお、貯蓄預金が一体になったカードの場合、貯蓄預金部分の磁気ストライプが付いておらず(他行ATMでは、貯蓄部分のICチップは機能せず、普通預金のみ認識する)、IC対応の自行ATMで利用することになる。 発行開始当初は、5年間の有効期限が設定されていたが、現在は期限のない形をとっている。 == その他 == === 利息付与時期 === 普通預金・貯蓄預金ともに、2月・8月の第2土曜日付で付与される。 === 両替 === 岩手銀行では窓口・両替機での両替は100枚まで無料(受入または引渡でどちらか多いほうを基準)となる。 === 雫石支店 === 2009年までは雫石支店の他に、ゴルフ場の手前に研修所があった。紫明荘(しめいそう)として運用されていたが、現在は取り壊されている。 === コミュニケーション支援ボード === 岩手銀行の公式サイトには、岩手銀行によって作られた「コミュニケーション支援ボード」が掲載されている。これをダウンロードして印刷することで、日本人と外国人だけではなく、知的障がい者や聴覚障がい者、自閉症とのコミュニケーションが簡単に出来るように出来ている。 「日本語」・「英語」・「韓国語」・「中国語」の単語が載っている。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} === 注釈 === <references group="注釈" /> === 出典 === {{Reflist}} == 関連項目 == * [[金田一勝定]] * [[小野組#小野組と盛岡|小野組]] == 外部リンク == {{commonscat|Bank of Iwate}} * [http://www.iwatebank.co.jp/ 岩手銀行] * [http://www.iwatekeizai.org/ 岩手経済研究所] {{DEFAULTSORT:いわてきんこう}} [[Category:地方銀行]] [[Category:岩手県の金融機関]] [[Category:東証一部上場企業]] [[Category:岩手県の重要文化財]] [[Category:盛岡市の企業]] [[Category:DCカード]] [[Category:1932年設立の企業]] [[Category:辰野金吾]] {{地方銀行}}
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