コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
山形銀行のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
山形銀行
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Notice|この項目において、外部の個人サイトやブログ・電子掲示板などを出典とする記述や投稿者個人の推定に基づく記述、投稿者個人が目撃した事象の記述を投稿するのは'''[[Wikipedia:検証可能性|検証可能性]]を満たさない[[Wikipedia:独自研究は載せない|独自研究]]'''に該当しますので、絶対に記載しないで下さい。||attention}} {{基礎情報 会社 |社名= 株式会社山形銀行 |英文社名= The Yamagata Bank,Ltd. |ロゴ= |画像= [[画像:YamagataGinko2005-12.jpg|280px|]] |画像説明= 本店<br/>(2005年12月、山形市) |種類= [[株式会社 (日本)|株式会社]] |市場情報= {{上場情報| 東証1部 | 8344}} |略称= やまぎん |国籍={{JPN}} |本社郵便番号= |本社所在地= [[山形県]][[山形市]]七日町三丁目1番2号 |設立= [[1896年]](明治29年)[[4月14日]]<br />(両羽銀行) |業種= 7050 |統一金融機関コード=0122 |SWIFTコード=YAMBJPJT |事業内容= 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など |代表者= [[代表取締役]][[頭取]] [[長谷川吉茂]]<br />代表取締役専務 [[三浦新一郎]]<br />代表取締役専務 石川芳宏 |発行済株式総数=172,000,000株<br />(2013年3月31日現在) |資本金=120億8百万円<br />(2013年3月31日現在) |売上高= |営業利益= |純利益=単体:54億37百万円<br />連結:54億52百万円<br />(2013年3月31日現在) |純資産=単体:1,271億33百万円<br />連結:1,338億49百万円<br />(2013年3月31日現在) |総資産=単体:2兆3,003億69百万円<br />連結:2兆3,124億13百万円<br />(2013年3月31日現在) |従業員数=単体:1,335名<br />連結:1,403名<br />(2013年3月31日現在) |決算期= 3月31日 |主要株主=[[日本トラスティ・サービス信託銀行]](信託口)4.53%<br />[[三菱東京UFJ銀行]] 4.19%<br />[[明治安田生命保険]](常任代理人[[資産管理サービス信託銀行]])4.18%<br />[[両羽協和]] 3.45%<br />[[東京海上日動火災保険]] 2.57%<br />山形銀行従業員持株会 2.37%<br />[[日本生命保険]] 2.10%<br />[[住友生命保険]] (常任代理人日本トラスティ・サービス信託銀行) 2.05%<br />ノーザントラストカンパニー(エイブイエフシー)サブアカウントアメリカンクライアント(常任代理人[[香港上海銀行]]東京支店) 1.76%<br />[[損害保険ジャパン]](常任代理人資産管理サービス信託銀行) 1.34%<br />(2013年3月31日現在) |主要子会社=山銀ビジネスサービス株式会社<br />[[山銀保証サービス]]株式会社<br />[[山銀リース]]株式会社<br />[[山銀システムサービス]]株式会社<br />[[やまぎんカードサービス]]株式会社<br />[[木の実管財]]株式会社<br />やまぎんキャピタル株式会社 |関係する人物= |外部リンク= [http://www.yamagatabank.co.jp/ 公式サイト] |特記事項= }} {{基礎情報 銀行 |銀行 = 山形銀行 |統一金融機関コード = |SWIFTコード= |代表者種別 = |店舗数 ='''79'''店<br />(山形県内69ヵ店・県外10ヵ店) |設立日 = |資本金= |従業員数= |総資産= |預金残高='''1'''兆'''9,781'''億'''92'''百万円 |貸出金残高='''1'''兆'''3,338'''億'''99'''百万円 |郵便番号 = |所在地 = |外部リンク= |特記事項=(2013年3月31日現在) }} '''株式会社山形銀行'''(やまがたぎんこう ''The Yamagata Bank, Ltd.'')は、[[山形県]][[山形市]]に本店を置く中堅の[[地方銀行]]。 山形市、[[米沢市]]など山形県の内陸部を主要地盤とする県トップバンク。 マスコットキャラは[[手塚治虫]]作「[[ジャングル大帝]]」の主人公[[ジャングル大帝#レオ|レオ]]。 == 経営 == === 経営陣 === 創業に参画した山形市北の[[素封家]]であった三浦家と、紅花商人であった長谷川家による[[同族経営]]が現在まで連綿と続いており、頭取人事は、基本的に両家による輪番制となっている。 === 他行との関係 === ;メガバンク :[[三菱UFJフィナンシャル・グループ]]が親密先であり、また、国際業務分野で業務提携を締結している。[[好日会]]会員行でもある。 ;地方銀行 :[[七十七銀行]]との共同事業が見られる。共同で食品メーカーを集めた商談会や「自動車関連産業参入支援セミナー」を開催したほか、「アグリビジネスセミナー」も開催している。また、お互いの銀行ATMの利用手数料割引や無料化が行われている。 ;信用金庫 :[[山形信用金庫]]と提携趣意書を取り交わし、共同の商談会やセミナーの開催や協調融資などに取り組んでいる<ref>「山形銀と山形信金提携 顧客利便向上目指す」 『河北新報』 2008年12月17日</ref>。 == 沿革 == * [[1878年]](明治11年) - 第八十一国立銀行創業。 * [[1896年]](明治29年) - '''両羽銀行'''設立。 * [[1897年]](明治30年) - 第八十一国立銀行の業務を継承。 * [[1898年]](明治31年) - 東京支店開設。 * [[1916年]](大正5年) - 米沢義社を合併([[米沢藩]]旧[[士族]]の銀行。廃藩の際に君主[[上杉茂憲]]からの寄贈金で創設) 。 * [[1919年]](大正8年) - 羽陽貯蓄銀行を合併。 * [[1926年]](大正15年) - 由利銀行を合併。 * [[1935年]](昭和10年) - 楯岡銀行を買収。 * [[1940年]](昭和15年) - 東銀行、天童銀行、羽前銀行を買収。 * [[1941年]](昭和16年) - 三浦銀行、羽陽銀行、東根銀行、村山銀行を買収。 * [[1943年]](昭和18年) - 山形商業銀行を合併。 * [[1944年]](昭和19年) - 山形貯蓄銀行を合併、高野銀行を買収。 * [[1948年]](昭和23年) - 羽前長崎銀行を買収。 * [[1965年]](昭和40年) - '''山形銀行'''に改名改称。 * [[1971年]](昭和46年) - 現本店全館竣工。 * [[1973年]](昭和48年) - 東京証券取引所第二部上場。 * [[1974年]](昭和49年) - [[山銀保証サービス]]設立。 * [[1975年]](昭和50年) - 東京証券取引所第一部に指定替え。 * [[1976年]](昭和51年) - [[山銀リース]]設立。全店オンライン完成。 * [[1979年]](昭和54年) - 山銀ビジネスサービス設立。 * [[1990年]](平成2年) - [[山銀システムサービス]]設立。 * [[1991年]](平成3年) - [[ディーシーカード]]と共同で[[やまぎんディーシーカード]]を設立。 * [[1996年]](平成8年) - 創立100周年。資本金を120億円に増資。やまぎんキャピタル設立。 * [[2000年]](平成12年) - [[秋田銀行]]山形支店の廃止にともない、営業の一部を十日町支店が継承。 * 2000年(平成12年) - [[秋田市|秋田]]支店を廃止して[[由利本荘市|本荘]]支店へ継承。 * [[2005年]](平成17年) - [[じゅうだん会]]「共同版システム」稼動。 * [[2006年]](平成18年) - [[山形県庁職員信用組合]]の事業を譲受。[[山形信販]]を子会社化。 * 2006年(平成18年) - [[10月2日]]付で[[山形信販]]を「[[やまぎんジェーシービーカード]]」に改称。 * [[2008年]](平成20年) - 山形県、山形銀行、三菱東京UFJ銀行の連携協力に関する協定締結。山形信用金庫と提携趣意書を締結。 * [[2009年]](平成21年) - 山形県内の4信用金庫とATM相互無料提携した「ぐるっと花笠ネット」開始。 * [[2010年]](平成22年) - [[ローソンATM]]との接続開始。 * [[2013年]](平成25年) **3月6日 - [[山形県県民会館]]、県こども館の[[ネーミングライツ]]を取得。 **3月14日 - [[北海道新幹線]]開業の経済交流や震災被災者支援を目的に[[北海道銀行]]と業務提携締結(東北・北海道地区交流促進地銀連携) **12月31日 - [[山交ビル]]1階のやまぎんコミュニティープラザの運営終了。 == 歴代頭取 == {|class="wikitable" |- !代 !氏名 !期間 !備考 |- |1 |[[池田成章]] |[[1896年]]4月 - 1907年1月 |[[米沢藩]]士 [[官僚]] 子息に[[池田成彬]] |- |2 |三浦権四郎 |[[1907年]]1月 - 1913年1月 |旧名・文助 1854年生 1930年没 [[山形ガス|山形瓦斯]]初代社長 山形市出身 |- |3 |長谷川吉三郎 |[[1913年]]1月 - 1916年7月 |1865年生 1933年没 私財を提供し[[山形市立商業高等学校|山形商業学校]]を設立 山形市出身 |- |4 |香坂駒太郎 |[[1916年]]7月 - 1922年1月 |1858年生 1923年没 [[早稲田大学|東京専門学校]]卒 元[[大審院]]判事 米沢市出身 |- |5 |林鉄太郎 |[[1922年]]1月 - 1924年7月 |1857年生 1924年没 行員出身初の頭取 山形市出身 |- |6 |三浦権四郎 |[[1924年]]7月 - 1925年1月 |再登板 |- |7 |長谷川平内 |[[1925年]]1月 - 1928年8月 |旧名・元七 1853年生 1930年没 高畠町出身 |- |8 |長谷川吉三郎 |[[1928年]]8月 - 1929年1月 |再登板 |- |9 |[[三浦新七]] |[[1929年]]1月 - 1935年10月 |[[東京商科大学]](現・[[一橋大学]])元学長 |- |10 |長谷川吉三郎 |[[1935年]]10月 - 1957年10月 |旧名・吉弥 1889年生 1967年没 [[山形県立米沢工業高等学校|県立米沢工業学校]]卒 山形市出身 |- |11 |三浦弥太郎 |[[1957年]]10月 - 1972年4月 |1903年生 1978年没 [[福島高商]]卒 山形市出身 |- |12 |[[長谷川吉郎]] |[[1972年]]4月 - 1985年6月 | |- |13 |[[三浦新]] |[[1985年]]6月 - 1993年4月 |旧・[[三菱銀行]]出身 |- |14 |[[丹羽厚悦]] |[[1993年]]4月 - 2005年6月 | |- |15 |[[長谷川吉茂]] |[[2005年]]6月 - | 旧・[[住友銀行]]出身 |- |} == 店舗政策 == === 県外店舗 === ; 仙台圏 : 仙台支店は、県内3行中最古である[[1960年]](昭和35年)10月に開設された。多店舗展開の取り組みも3行中最古であり、その嚆矢として[[1973年]](昭和48年)12月には、宮城野支店([[若林区]])が開設された。また、3店目として[[南光台]]支店([[泉区 (仙台市)|泉区]])が[[1976年]](昭和51年)10月に開設され、さらに[[1990年]](平成2年)9月には泉崎支店([[太白区]])が開設されている<ref name=yamaginn>『山形銀行百年史』</ref>。 : 近年は、他の地銀同様に仙台圏強化に取り組んでおり仙台支店内には法人営業部が設置されているほか、[[宮城野区]]の[[イオン仙台幸町ショッピングセンター|ジャスコ仙台幸町]]店(現・イオン仙台幸町店)内に[[インストアブランチ]](通称・レオのやまぎんプラザ)が[[2003年]](平成15年)11月に開設されたが、こちらは[[2009年]](平成21年)[[11月20日]]を以て営業を終了し母店である仙台支店が業務を継承した。 : [[2008年]](平成20年)[[10月1日]]には、18年ぶりに仙台市内に新店舗である泉中央支店を開設した。発展めざましい仙台市北部近郊の拠点として、法人と個人両様のフルライン店として業務を行うほか、コンサルティング業務は祝日を除き土日営業を行うとしている。 ; 東京支店 : 東京支店は、[[1898年]](明治31年)10月、[[日本橋 (東京都中央区)|日本橋]]に開設された。これは、東北の地銀界では[[七十七銀行]]に次ぐ2番目の東京進出であり、店歴を誇っている。 : 支店開設の目的としては、[[日清戦争]]後の経済の勃興に即応することや中央市場との連携強化を深めることにおかれた。開設後には、順調に業容を拡大させるも[[第二次世界大戦]]終戦直前である[[1945年]](昭和20年)6月、各[[地方銀行]]東京支店が地銀統制会から、空爆により焦土化した東京より引け揚げる旨を指示された為、やむなく閉鎖となってしまう<ref name=yamaginn />。 : 戦後[[1949年]](昭和24年)には、[[取締役会]]において復活の決議を行うも、[[大蔵省]]や[[GHQ]]の認可がなかなか下りなかったため、営業再開となったのは、[[1952年]](昭和27年)に入ってからのことであった。そして、[[1962年]](昭和37年)には東京支店ビル建設を目的とした[[両銀不動産]]を設立。2年後には地下2階、地上10階の「両銀ビル(現・山形銀行ビル)」が竣工。現在に至るまで東京支店が所在する<ref name=yamaginn /><ref group="注">ビル1階にはATMコーナーのみが設置され、東京事務所は4階、東京支店は5階に開設されている。</ref>。 ; 本荘支店 : 本荘支店([[秋田県]][[由利本荘市]])は、[[1890年]](明治23年)[[7月5日]]設立の本荘銀行をその起源とする。設立当初は、本荘周辺における唯一の銀行として運営されていたが、[[日露戦争]]後の放漫経営による不良債権の増加と背任事件の発生から、取り付け騒ぎが生じてしまい[[大蔵省]]より預金受け入れ停止命令を受け休業となってしまった<ref name=yamaginn />。 : その後、本荘の有力者の間で再建の機運が高まり両羽銀行へ救済を願い出ることとなった。そこで、同行は支援体制に入ることとし由利銀行への称号変更、同行経営陣による増資の引受け、香坂駒太郎同行頭取の頭取兼任等の施策を講じ[[1920年]](大正9年)には、大蔵省から預金受け入れ停止命令解除の受け、営業再開となった。このような紆余曲折を経て、[[1926年]](大正15年)[[7月15日]]には、同行との合併がまとまり、同行本荘支店となり数度の移転や改築を経て、[[1994年]](平成6年)7月には、現在地に新築移転をし今日に至っている<ref name=yamaginn />。 : なお、この経緯から現在の由利本荘市の指定金融機関は、山形銀が担うものと看做されかねないが、合併前の旧[[本荘市]]時代から[[秋田しんせい農業協同組合]]が指定されている<ref> 「都市別店舗状況 - 秋田県」『日本金融名鑑 2012年版 下巻』日本金融通信社 2011年</ref>。 ; その他県外店舗 : [[1970年]](昭和45年)代には地域開発や経済の広域化が進行してきた。それに対応するため、[[1970年]](昭和45年)3月には[[郡山市|郡山]]支店、[[1971年]](昭和46年)5月には[[宇都宮市|宇都宮]]支店、そして、[[1973年]](昭和48年)4月には大宮支店が開設された<ref name=yamaginn />。 ; かつて開設されていた県外店舗 : かつて開設されていた[[札幌市|札幌]]支店は[[1987年]](昭和62年)[[9月12日]]、[[新潟市|新潟]]支店は、[[1991年]](平成3年)[[11月11日]]に、[[秋田市|秋田]]支店は[[2000年]](平成12年)にそれぞれ採算性等の問題から廃止となった<ref name=yamaginn />。 === 県内店舗 === 県内総店舗の内過半数を[[村山地方|村山]]、[[置賜]]地区に開設している。 [[2014年]](平成26年)秋、[[土地区画整理事業]]が進展中で、[[量販店]]の集積の進む[[天童市]]芳賀地区に新店舗を開設する<ref>{{Cite web|date=2014-3-6|url=http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/301.pdf|title=天童市芳賀タウンへの新店舗(芳賀支店)の開設について|format=PDF|publisher=山形銀行|accessdate=2014-3-17}}</ref>。 == 法人市場対策 == [[2007年]](平成19年)に情報開発部(現在は地域振興部と改称)を新規に設置し、[[産学連携]]の強化をはかるとともに、[[山形大学]]工学部、同農学部、[[鶴岡工業高等専門学校]]、[[東北芸術工科大学]]と産学連携協定を締結している。翌年には、[[東北公益文科大学]]とも産学連携協定を結び、地域情報化研究会(仮称)を設立。諸問題について解決を図るべく、お互いに協力していくことで一致をした。 また、山形県企業振興公社との共催でビジネスマッチングフェアを開催したほか、山形市、山形大学工学部、米沢工業会と共催で産学連携交流会を開催もした。そのほか営業企画部が営業店との協働で[[PFI]]や、[[動産担保融資|ABL]]にも取り組んでいる。 ; 企業支援団体 : [[日経BP社]]が展開する日経ベンチャー経営者クラブ (NVC) と提携し、'''やまぎん日経BP経営者クラブ'''を結成している。また、県内リーディング企業の異業種交流の場として、'''山形企業経営研究会(YES)'''を発足させている。 ; 市場誘導業務 : [[野村證券]]、[[大和証券]]、[[三菱UFJ証券]]、[[新光証券]]、有限責任あずさ監査法人と業務提携し、取引先企業に対する株式公開に至るまでのサポートを行っている。また、野村證券とは「コモディティ・デリバティブ」媒介業務取扱いにかかる業務提携も締結している。 == 地方公共団体取引 == [[山形県]]の[[指定金融機関]]であり<ref>{{cite news |title=指定金融機関等|author= |agency=|publisher=山形県会計局会計課|date=|url=http://www.pref.yamagata.jp/ou/kaikei/480001/siteikinnyuukikann/shiteikin17.html |accessdate=2013-11-4}}</ref>、[[山形市]]、[[米沢市]]、[[新庄市]]など県内陸地方における過半の[[自治体]]の指定金融機関を受託している。また、[[三菱東京UFJ銀行]]とともに県と連携協力協定も締結している<ref>「三菱UFJと包括協定締結へ 山形銀行と県」 『山形新聞』 2008年11月22日</ref>。 == 個人市場対策 == ; インターネットバンキング : 個人顧客向けに、「ネットバンク」を提供している。同サービスは、パソコンと携帯電話で24時間365日どこからでも取引できるサービスである。 ; ICキャッシュカードと生体認証 : [[2007年]](平成19年)2月より、ICチップ搭載のICキャッシュカードの取り扱いを開始し、6月からは、「指静脈」による生体認証を開始した。 ; クレジットカード提携 キャッシュカード一体型 :* ハイブリッドJCBカード、ハイブリッドJCBゴールド、ハイブリッドJCB LINDA やまぎんカードサービス :* ハイブリッドDC VISA/Master、ハイブリッドDCニューズ VISA/Master ハイブリッドDCゴールド VISA/Master :* ハイブリッドDCゴールド(ヴァン)VISA/Master(ハイブリッドDCは、すべて指認証機能付)やまぎんカードサービス == 看板サイン == 同行の各店舗の壁面に掲げられている看板サインは店舗毎によって2種類存在し、1つは青い背景に行章([[山形県旗|山形県章]]をアレンジしたもの)と行名を表記したもの、もう1つは白い背景に[[サクランボ]]のシンボルマークと行名を表記したものをいずれかを採用している。<!--仙台支店などでは前方の看板を採用、東京支店などでは後方の看板を採用していることを確認済み--> == 情報処理システム == [[情報処理システム]]は、[[八十二銀行]]のシステムをベースとし、山形銀など地銀7行が参画。そして、[[日本IBM]]が運営を司る[[じゅうだん会]]を採用する<ref>{{cite news |title=「システム共同化の上を行く」地銀7行がビジネスの仕組みまで統一 |author= |agency=|publisher=日経コンピュータ|date=2001-5-14|url=http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NC/ITARTICLE/20010510/1/|accessdate=2013-11-4}}</ref><ref>{{cite news |title=「じゅうだん会共同版システム」 山形銀行で稼働開始 |author= |agency=|publisher=じゅうだん会行 日本アイ・ビー・エム株式会社|date=2005-1-4|url=http://www-06.ibm.com/jp/press/2005/01044.html |accessdate=2013-11-4}}</ref>。 == 提携ATMサービス(地銀間) == 個人・法人カードにて[[七十七銀行]]・[[東邦銀行]]・[[秋田銀行]]の3地銀とATM相互無料開放が行われ、特に七十七・東邦銀とは[[MYキャッシュポイント]]と呼称している。 {{main|[http://www.yamagatabank.co.jp/atm/index.html 公式サイトの店舗・ATM]}} == 地域社会に対する貢献 == ;美しい山形・最上川フォーラム : [[最上川]]夢の桜街道に協賛し、会費収納の無償受託のほか、多くの行員が個人会員となり運営を支援している。 ;小さな親切運動 : [[1975年]](昭和50年)から[[小さな親切]]山形県本部事務局を務め、運営費用の助成や各地区のクリーン作戦への参加などに取り組んでいる。 ;女子バスケットボールチーム「[[山形銀行ライヤーズ|ライヤーズ]]」 : 県内唯一の女子バスケットボール実業団チームとして、国体出場による[[山形県]]への地域貢献を目標にしている。全国実業団大会では、上位入賞の常連であり、[[2006年]](平成18年)の[[第61回国民体育大会|のじぎく兵庫国体]]では、ライヤーズ主体の山形県成年女子が県勢初の優勝を果たした。[[2008年]](平成20年)にはアトランタ五輪日本代表の[[山田かがり]]がヘッドコーチに就任。全国大会ではいずれも初優勝の三冠を達成した。 ;山形銀行学事振興基金 : [[1971年]](昭和46年)設立。各種教育団体に、教材や器具を寄贈している。また、出前授業による金融教育を県教育庁の協力を得ながら進めている。 ;さくらんぼギャラリー : 本店正面入口に、さくらんぼギャラリーを設け県出身作家、各種団体の作品を随時展示している。 ;モンテディオ山形とパイオニアレッドウィングス : [[モンテディオ山形]]の運営母体である山形県スポーツ振興21世紀協会の会員となり支援しているほか、ユースチームに山形銀グランドを無償で開放している。また、同じく地元チームである[[パイオニアレッドウィングス]]には、多くの行員が個人会員となり支援している。 ;山形交響楽団友の会 : 文化活動支援として、[[山形交響楽団]]友の会に入会し山響を支援している。 ;やまぎんホール・やまぎんこども館 : [[2013年]]、[[山形県県民会館]]、県こども館の[[ネーミングライツ]]を山形県から取得。今後3年間にわたり、県民会館が「やまぎんホール」、県こども館が「やまぎんこども館」と称されることとなった<ref>{{Cite web|date=2013-3-6|url=http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/147.pdf|title=「山形県県民会館」ならびに「山形県こども館」のネーミングライツ(施設命名権)取得について|format=PDF|publisher=山形銀行|accessdate=2013-11-4}}</ref><ref>「県民会館、名称「やまぎんホール」に 山形銀が施設命名権を取得」『山形新聞』 2013年3月6日</ref>。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} === 注 === <references group="注" /> === 出典 === {{Reflist}} == 参考文献 == * 山形銀行百年史編纂部会編 『山形銀行百年史』 山形銀行、[[1997年]](平成9年)。 == 行史・関連書籍 == * 山形銀行行史編纂委員会編 『山形銀行七十年小史』 山形銀行、[[1966年]](昭和41年)。 * 山形銀行八十年史編纂委員会編 『山形銀行八十年史』 山形銀行、[[1981年]](昭和56年)。 * 山形銀行九十年のあゆみ編纂委員会編 『山形銀行九十年のあゆみ』 山形銀行、[[1988年]](昭和63年)。 * 山形銀行百年史編纂部会編 『回想・わが心の山形銀行』 わが心の山形銀行刊行会、[[1998年]](平成10年)。 == 関連項目 == * [[PENGIN]]([[2009年]]〈平成21年〉12月からCMソング「帰り道」が採用されている。)(PENGIN HOME収録曲) == 外部リンク == * [http://www.yamagatabank.co.jp/ 山形銀行] {{地方銀行}} {{Bank-stub}} {{デフォルトソート:やまかたきんこう}} [[category:地方銀行]] [[category:山形県の金融機関]] [[Category:山形市の企業]] [[Category:東証一部上場企業]] [[Category:老舗企業 (明治創業)]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Bank-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Cite news
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Cite web
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Main
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Notice
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:地方銀行
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:基礎情報 会社
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:基礎情報 銀行
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
山形銀行
に戻る。
検索
検索
山形銀行のソースを表示
話題を追加