コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
寝台券のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
寝台券
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{国際化|領域=日本|date=2008年4月22日 (火) 15:13 (UTC)}} '''寝台券'''(しんだいけん)とは、交通機関等で[[ベッド|寝台]]を利用する際に必要な[[乗車券|切符]]。 ==概要== 日本では、寝台を備える(公共)交通機関は、[[鉄道車両]]における[[寝台車 (鉄道)|寝台車]]と比較的長距離を運行する[[フェリー]]等のみである。[[中華人民共和国|中国]]などで見られる寝台バスは、日本の法律では車両構造上不適格であり、運行できない。 ===鉄道=== ====日本==== 下記「[[#日本の鉄道における寝台券|日本の鉄道における寝台券]]」を参照。 ====海外==== [[ヨーロッパ]]では各国の[[国鉄]]またはその民営化された[[鉄道事業者]]の運行する夜行列車では、簡易寝台(クシェット)も含めて寝台利用には[[乗車券]]等とは別立ての寝台券を要する。しかし、[[シティナイトライン]]のような各国の国鉄等とは別の事業者による夜行列車では、寝台利用の[[運賃]]に寝台料金が包括された形であり、別立ての寝台券が存在しない。 ===船舶=== 客船の場合、客室を区切った[[コンパートメント席|個室]]の場合が多く、それと一体の場合がある。一般に割高な運賃を設定されている場合が多い。また、鉄道の場合と同様に「寝台を利用する際に必要な料金」とする場合もある。 ==日本の鉄道における寝台券== 日本の鉄道の場合、[[寝台列車]]を運行する[[JR]]のみが寝台車を保有している。料金区分・寝台の質により、'''[[A寝台]]・[[B寝台]]'''とに分かれており、また車室内の配置により、'''開放式寝台'''と'''個室寝台'''に分かれる。個々の形態については、[[寝台車 (鉄道)|寝台車]]を参照されたい。 ===料金計算の概要=== 寝台は[[座席]]と同じ扱いであるため[[座席指定券]]と同様に扱い、[[特別急行列車]]の場合[[特別急行券]]より座席指定分に相当する額を減じて計算する。なお[[急行列車]]の場合、[[急行券]]それ自体に座席指定がなされていないため単純にこの料金を足して計算する。かつては、[[夜行列車|夜行]][[普通列車]]の一部にも連結されており、その際でも乗車券の他にこの券を必要とした。また、等級制時代の三等寝台車→二等寝台車は上段・中段・下段とそれぞれ寝台料金が異なっていた。 発売の際には開放式寝台と個室寝台とでは、扱いが若干異なる。個室寝台の場合、[[コンパートメント席]]と同様、定員分の料金をあらかじめ支払い、個室の定員まで使用が出来るが、開放式寝台の場合、1枚に付き1人が原則となっている。但し、小学生までの子供2人での使用と、子供連れの場合の大人1人につき小学生までの子供1人を付きそう形で使用することを認めている。 JRにおける料金の体系は1969年以降、従来の[[A寝台|一等寝台]]・[[B寝台|二等寝台]]とあったものを[[A寝台]]・[[B寝台]]と変更した事により生じている。そのため、基本的には[[座席指定券]]と同様となるが、前者を[[グリーン車|グリーン席]]に相当する[[特別席]]の扱いとし、後者は横臥可能となる通常の座席すなわち寝台として扱ってきた。 そのため、開放式では「(二段式ベッドで)ゆとりがあるA寝台」、「(三段式ベッドであるが故に窮屈ながら)横になれるB寝台」の差があったが、1980年代以降の寝台列車の退潮に伴いB寝台で二段式を採用したことや、両者で個室が採用されたことにより21世紀初頭の現代では付帯設備の有無で差がつく事になってきている。 ===料金=== 以下の表に寝台料金を示す。[http://www.jreast.co.jp/ryokaku/index.html JR東日本旅客営業規則]による。大人・小児ともに同額。 *開放式寝台の寝台料金 {| class="wikitable" style="float:cenetr;" |- ! rowspan="2" |使用する段<br />/寝台種別 ! rowspan="2" |[[A寝台]]<br />客車・電車二段式 ! colspan="3" |[[B寝台]]<ref>第60条の2 (特定のB寝台券の発売) 前条第1項第2号の規定によりB寝台券を発売する場合は、別に定めるところにより、区間及び期間を定めて、特定のB寝台料金によつてB寝台券を発売することがある([http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/02_syo/09_setsu/index.html JR東日本旅客営業規則]より)。例として、2008年まで運行していた特急「[[まりも_(列車)|まりも]]」は冬季の寝台料金を割り引いていた。</ref> |- !客車三段式 <ref name="unused">2009年現在設定列車・車両は無い。</ref> !電車三段式 !客車二段式 |- | align="center"|上段 | align="right"|'''9,540''' | rowspan="3" align="right"|'''5,250''' | rowspan="2" align="right"|'''5,250''' | align="right"|'''6,300''' |- | align="center"|中段 | align="center"| - | align="center"| - |- | align="center"|下段 | align="right"|'''10,500''' | align="right"|'''6,300''' | align="right"|'''6,300''' |} *個室寝台の寝台料金 {| class="wikitable" |- !寝台種別|| 人数 ||[[時刻表]]等の<br />案内表記|| 愛称 || 1人当たりの料金 || 1部屋当たりの料金 || 補助ベッド利用時の<br />加算額 || 補助ベッド利用時の<br />1部屋当たりの料金||備考 |- | rowspan="11" Width="20px"| [[A寝台]] | rowspan="9" |2人用 |rowspan="2" align="center"|<small>「デラックス<br />スリーパー」</small> |エクセレントスイート | align="right"|'''33,640''' | align="right"|67,280 | colspan="2" align="center"| - |rowspan="2"|2009年現在設定列車は無い。「[[国鉄24系客車#夢空間|夢空間]]」のみでの設定で、運用当時より臨時列車・団体専用列車でのみの設定。 |- |スーペリアツイン | align="right"|'''25,490''' | align="right"|50,980 | colspan="2" align="center"| - |- |rowspan="3" align="center"|SA2 |カシオペアスイート | align="right"|'''25,490''' | align="right"|50,980 | align="right"|13,350 | align="right"|64,330 |[[JR東日本E26系客車|E26系客車]]のみの設定 |- |スイート | align="right"|'''25,490''' | align="right"|50,980 | align="right"|9,540 | align="right"|60,520 | |- |カシオペアデラックス | align="right"|'''17,180''' | align="right"|34,360 | align="right"|9,540 | align="right"|43,900 |rowspan="3"|[[JR東日本E26系客車|E26系客車]]のみの設定 |- |rowspan="4" align="center"|A2 |カシオペアツイン | align="right"|'''13,350''' | align="right"|26,700 | align="right"|9,540 | align="right"|36,240 |- |rowspan="2"|カシオペアコンパート |rowspan="2" colspan="2" align="center"|'''22,890''' |rowspan="2" colspan="2" align="center"| - |- |[[JR東日本E26系客車|E26系客車]]のみの設定。車椅子利用者とその同伴者の2名でのみ利用可能。 |- |ツインデラックス | align="right"|'''13,350''' | align="right"|26,700 | colspan="2" align="center"| - | |- | rowspan="2" |1人用 |align="center"|SA1 |ロイヤル | align="right"|'''17,180''' | align="right"|17,180 | align="right"|9,540 | align="right"|26,720 | |- |align="center"|A1 |シングルデラックス | colspan="2" align="center"|'''13,350''' | align="right"|9,540 | align="right"|22,890 |一部補助寝台の扱いが無い場合もあり。 |- | rowspan="8" Width="20px"| [[B寝台]] |rowspan="2"|4人用 |align="center"|B4 |カルテット | align="right"|'''6,300''' | align="right"|25,200 | colspan="2" align="center"| - |2009年現在設定列車は無い。<br />登場時の表記は「★★★★」。 |- |align="center"|B |Bコンパート | align="right"|'''6,300''' | align="right"|25,200 | colspan="2" align="center"| - |本来は開放式B寝台を簡易に個室にしたもの。<br />4人で1区画を同時利用の場合に個室となる。 |- | rowspan="3" |2人用 |align="center" rowspan="3"|B2 |ツイン | align="right"|'''8,690''' | align="right"|16,230 | colspan="2" align="center"| - | |- |サンライズツイン | align="right"|'''7,350''' | align="right"|14,700 | colspan="2" align="center"| - |[[JR西日本285系電車|285系電車「サンライズエクスプレス」]]のみの設定。 |- |デュエット | align="right"|'''6,300''' | align="right"|12,600 | colspan="2" align="center"| - | |- | rowspan="3" |1人用 |align="center" rowspan="3"|B1 |シングルツイン | align="right"|'''9,170''' | align="right"|9,170 | align="right"|5,250 | align="right"|14,420 | |- |シングル | colspan="2" align="center"|'''7,350''' | colspan="2" align="center"| - | |- |ソロ | colspan="2" align="center"|'''6,300''' | colspan="2" align="center"| - | |} 「-」は存在しないことを示す。 ===利用時間と利用時間外の特例について=== かつて出発時間が早い事から寝台の設定が行えない長距離且つ長時間運行される列車が設定されていたときの名残で、寝台の利用は出発時にセットされていない場合「21時から翌6時まで」、出発時にセットされている場合には「出発時から翌6時まで」とされている。そのため、寝台車を連結した列車の運行不能・遅延時の払い戻しも翌6時以降まで使用した場合払い戻しをしない事になっている。そのため、「[[はまなす (列車)|はまなす]]」のように6時前に終着駅に到着する列車の場合は適用されない。 また、寝台を使用しない時間帯で昼行列車の補完を行うために区間を区切ってこの券を有さず乗車することが出来る制度があり、「'''ヒルネ'''」と呼ばれている。ただしこの制度では利用できる区間のみを利用する場合、[[特別急行列車]]であれば[[特別急行券|<small>座席指定をした</small>特別急行券]]ないしは[[特別急行券#立席特急券|立席特急券]]<!--、[[急行列車]]であれば[[急行券]]-->など[[列車種別]]により必要な料金を払う必要がある。 ちなみに、[[周遊券|周遊きっぷ]]など自由席特急券を有さずとも乗車できる[[トクトクきっぷ]]については使用できない場合もあるが、回数券形式の料金券での乗車を認めている事例もある。 なお[[A寝台]]については、それらの他に[[グリーン券]]を必要とする。しかし最後まで実施していた「[[さくら_(列車)|さくら]]」が[[1999年]]に開放式A寝台車の連結を終了して以降、A寝台を座席として利用できる列車・区間は存在しない。 === 寝台特急のB寝台を座席として利用できる列車・区間 === 2012年3月17日改正時点。 *立席特急券で利用可能(指定された号車の空いている席であればどの席でも乗車可能) **[[あけぼの (列車)|あけぼの]] 下り ([[羽後本荘駅]]→[[青森駅]]間) *指定席特急券で利用可能 **あけぼの 上り (青森駅→羽後本荘駅間) ==脚注== <references/> ==関連項目== *[[特別急行券]] *[[急行券]] ==外部リンク== * [http://www.jreast.co.jp/kippu/1601.html きっぷに関するご案内 寝台券] - JR東日本 {{rail-stub}} {{DEFAULTSORT:しんたいけん}} [[Category:鉄道運賃と切符]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Rail-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:国際化
(
ソースを閲覧
)
寝台券
に戻る。
検索
検索
寝台券のソースを表示
話題を追加